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嫌韓よりも嫌韓を促すのは

先日、誘って下さった方があったので京都の地ビール祭りに行き、真昼間から公園の地べたにビニールシートを敷いて飲んできました。

4種類飲んだのですが、その中で一番旨いと思ったのはナギサビールのアメリカンウィートでした。あ、別にステマじゃないですよ。ナギサビールさんから別に何も貰ってないし、って言うかナギサビールさんとは「アメリカンウィートください」「はい、ありがとうございます」以外の言葉を交わしていないし、ナギサビールが売れても私には一銭も入りませんので念の為。

それに、比較的小さな規模のオクトーバーフェストでしたが(オクトーバーフェストは、何月にやってもオクトーバーフェストって言うそうです)、それでも出店数は20社以上、1社当たり2〜4種類のビールを出していたので到底一人で全社全種類飲むのは無理です。なのであくまで「私が飲んだわずか4種類の中で、私が旨いと感じたもの」であって、私が飲んでない中にもっと美味しいビールがあったかもしれません。

しかし、いくら日曜日といえども、あんなド真昼間から地べたに座ってビールかっ食らっていれば、下手すれば通報されかねないものですが、さすが祭り。さすが非日常。誰もが本当に和やかに楽しげにニコニコとビール飲んでましたし、ビール飲めないお子さまたちも砂煙蹴立てて、楽しそうに走り回っておりました。

全体的に地元有志の手作り感たっぷりのイベントで運営がグダグダなところも、まったりビール飲むだけの祭りには合っていたのかもしれませんw

祭りと言えば、5月12日から韓国の麗水で「生きている海、息づく沿岸」をテーマに掲げる万博が始まりました。が、来場者数はかなり伸び悩んでいるようです。

麗水は朝鮮半島の南端にあり、ソウルからはほぼ真南に位置し、直線距離で400km弱、釜山からはほぼ真西の、同じく直線距離で200km弱の場所にあります。かなり辺鄙な場所と言えます。

一応ソウルからは直通のKTXが出ているようですが、それでも約3時間かかると言いますから、やはり交通の便の悪さは否めません。そういうエリアであれば、周辺に十分な宿泊施設が用意されているはずもなく、来場者数が伸び悩むのもむべなるかなです。

この構図はF1韓国グランプリの時と全く同じですから、本当に韓国人は学習しない生き物です。

万博に限らず、国際イベントにはオリンピックやワールドカップ、あるいはF1グランプリなど様々なものがあります。しかし韓国人にとって国際イベントとは、一意に韓国の国威を掲揚するためのものであって、そのイベントの主旨や内容にはもともとそれほど関心がありません。これはブログ月見櫓をある程度の期間ご覧になった方なら、とっくにご承知のことでしょう。

その上、彼らにはホストとしてゲストをお迎えするという意識もありません。むしろゲストがホストを盛り立てるべきだと言わんばかりの態度なのですから、よほどイベント内容そのものに関心が強いか、あるいはゲストとしてホストである韓国を盛り立ててあげたいという献身的な気持ちがなければ、来訪モチベーションが上がらないのは当然のことでしょう。

実際、麗水万博の公式ホームページを見ても、「ウリナラマンセー」の気迫は大いに感じられますが、肝心の麗水万博へのアクセス方法や、現地宿泊施設情報、周辺の観光案内のアナウンスなどの、「ゲストが麗水万博に来るに当たって、何を欲しているか」ということを考えた情報は、大変に貧弱です。

特亞には比較的好意的な記事を書くと言われている西日本新聞でさえ、今回の麗水万博については
「圧巻」と指摘する人が多いのは韓国館の映像。直径30メートルのサークルビジョンに映し出され、見る側は浮遊感を覚える迫力だ。ただ、各館で自然災害の脅威や環境保全の大切さを描いた映像を何度も見るうちに、食傷気味にもなった。

入場券販売窓口では料金がハングル表示のみで、韓国語が分からない個人客に手間取る場面も見掛けた。韓国館でさえ、映像中の文言がハングルのみなど外国人対応には課題があった。

韓国政府は麗水万博の経済効果を12・2兆ウォン(約8500億円)と試算。万博組織委員会は会期中、1千万人の動員を目指す。単純計算で1日10万人の入場が必要だが、初日にもかかわらず、午後7時現在、約3万5千人と予想を下回った。早くも知名度の低さによる集客力の弱さが露呈した格好だ。
と、苦言を呈しているほどです。

たいていの韓国ウォッチャーにとっては、韓国人が何ごとにつけ「ウリってすごいでしょ、さあ褒めて褒めて褒めて」と言いたがることをよく知っておりますから、今回の麗水万博のホスト国としてのお粗末さもさほど驚くべきことではありません。しかし韓国人を知らない人たちにとってはどうでしょうか。

こういう国際イベントがある度に、それに釣られて韓国を訪れた外国人は現実の韓国を目の当たりにすることになり、もともと韓国をあまり知らずに来た外国人は「韓国って何か酷くない?」と思わされることになります。これで犯罪被害のダメ押しでも食らった日には、韓国に対する否定的な意識は拭いがたいものになるでしょう。

世の中には目が見えても現実が見えず、耳が聞こえてもそれを認識出来ない人も結構多いので、そういう人たちは現実の韓国を見ても何とも感じないかも知れません。韓国人と互換性の高い人も人類の中には一定数存在しますので、そういう人たちには、韓国は案外居心地の良さそうなところに感じられるかも知れません。

しかし、現実を見ることが出来、聞こえる音を認識出来、それらをもとに考えることが出来る人たちにとっては現在の韓国と韓国人は、あまりにも自己中心的で排他的です。現実の韓国を認識することの出来ない人や韓国人と互換可能な人々以外は、それを確実に不快と感じることでしょう。

まことに、嫌韓を広めるのは嫌韓などではなく、韓国と韓国人自身だと言わざるを得ません。



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韓流捏風が止む日は近い

岐阜県の大垣共立銀行が擁するシンクタンク、共立総合研究所が調査したところによると、韓流ブームが主婦の消費行動に与えた影響は小さかった(※PDFファイル注意)そうです。

韓流ブームを支える層は主に中年女性と見られていましたが、この調査はそれを裏付けつつも、全体から見ればその割合は決して多くないということが明らかになりました。

現在の日本における韓流ブームと呼ばれるものの端緒は、やはり「冬のソナタ」でしょう。メガネを掛けた裴勇俊は、画像を見るだけなら真面目で物静かな好青年に見えましたし、臆面もない純愛ドラマは、日本では明らかに時代遅れでしたが、逆にそれが日本の流行に付いて行き切れなかった中高年主婦層には受けたのかもしれません。

しかも「冬のソナタ」のストーリーのプロットは、日本の漫画が元ネタとも言われます。初めて見るのに、どこか懐かしいような感じがするものは、何であれ取っ付きやすいものです。

いろいろ分析は可能ですが、いずれにしても「冬のソナタ」が日本の一部の層に受け、それが日本における韓流ブームと呼ばれるものの起爆剤になったのは事実かもしれません。

しかしその後がお粗末でした。

韓国では、何かヒットすると「Me too商法」などと言ってたちまちそれを真似た商売が乱立します。その結果、本家も元祖もパクリも、何もかもがビビンバの如くに捏ね混ぜられてしまい、全てが台無しになります。韓国で、独自の伝統的な文化が育ちにくい所以です。

ですが韓国では、ビジネスアイディアなど最初から自分で考えるものではないようで、それを問題だと思う韓国人は多くありません。少しでも早く流行っている内に流れに乗って、儲かる内に少しでも多く稼いで、儲からなくなればとっとと離脱し、また別の新しい流行に乗っかって商売すれば良いというのは、韓国では極めてオーソドックスなビジネススタイルです。

韓国内ではそれでとりあえず回っていたのでしょう。ビジネスアイディアなどはよそから(特に日本から)調達すれば良いのです。そのネタで儲からなくなれば、またよそ(日本)からパクってくれば良いのです。

日本で流行ったものなら、韓国でも流行ることはほぼ間違いありません。最初から流行るとわかっているものを、お手本通り韓国的パペクトでコピーすれば確実に儲かるのですから、彼らにとって日本は金の卵を生む鶏でもあったでしょう。もちろん彼らにその認識は、今もないでしょうが。日韓チャットの常連韓国人も、「日本の長所は外国の物を盗んで来たこと。日本が盗んだものをウリが盗むことは悪くない」というのが、韓国人の隠れた本心だと言っていました。

その日本に対して、韓国人は同じ手法で韓流ブームを仕掛けたのです。

韓流の元祖とも言える「冬のソナタ」からしてそうですが、その後も韓流と言えば、単に韓国人が歌ったり踊ったり演じたりしているだけで、「韓国らしさ」と言えるものがほとんどありません。それどころか、韓流芸能人は極力「韓国らしさ」を見せぬようにしている風にさえ感じます。彼らが「韓国らしさ」を見せる時もありますが、その時はこちらの都合も何も一切無視して、無理やり口に突っ込むようなやり方で押し付けるのです。

その上韓流芸能人は一山幾らのグループで来ることが多いのですが、どいつもこいつも金太郎飴で、グループごとの違いは言うまでもなく、グループ内の個体識別さえ判然としません。

日本のマスコミは相変わらず必死で韓国を持ち上げていますが、いくら好きでも、タレや薬味で変化を持たせることが出来ると言っても、毎日焼肉を食わされるのに耐えられる日本人はそんなに多くないと思います。ところが韓流ブームは、とにかく毎度毎度同じようなものを、これでもかこれでもかと押し付け続けているのです。何しろ韓流に関しては、日本からパクるわけに行かないので、彼らとしてはそうするしかしようがないのでしょう。

日本のマスコミは、韓流ブームに極めて協力的です。日本人に韓流ブームを押し付けるばかりではなく、韓国の悪い情報を日本国内には発信しないようにしています。

が、それさえも限界に近い感があります。瑕疵を隠した商品を買わされることに、たいていの日本人は強い嫌悪感を抱くものです。マスコミがどんなに一所懸命隠蔽しようとも、ネットを中心に韓国の実態は徐々に広まっております。自分の頭で考えることの出来る人なら、日本のマスコミが報じる韓国と現実の韓国のギャップに気づくことは難しくありません。

仮に韓国の悪い情報を一切信じないとしても、日本人には大なり小なりオタク気質があります。韓流の底の浅さは日本人のオタク気質を満足させることが出来ません。何しろ韓国のアラを血眼で探していると言われる嫌韓でさえ、彼らのアラのあまりのワンパターンさに飽きるほどなのですから。

日本の韓流は、概ね韓国本国の国家ブランド委員会と、在日からの資金によって支えられていると考えて良いでしょう。日本以外で韓流が盛り上がらないのは、日本以外には在日がいないからとしか考えられません。

彼らの資金が尽きるまでは、韓流捏風とやらも続くかも知れませんが、日本の不況も久しく、韓国経済も相変わらず逼迫しています。おまけに北朝鮮の代替わりに伴って半島有事勃発リスクはかつてないほど高まっています。

韓流捏風が止まらざるを得なくなる日も近いのではないかと思います。



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これもまた韓国人の自家撞着の一種

朝鮮作法が、少なくとも日本人から見れば無作法に見えるという指摘は、かなり韓国人の痛いところを突いているようで、これに関する記事を書くと韓国人やそのお仲間がよく反応します。前回記事にも韓国人かそのお仲間と思われる方から半切れのコメントを頂戴し、それをきっかけにコメント欄が賑わっているようで、筆者としてはホクホクです。

今までにも韓国人やそのお仲間からは、結構な悪罵や非難を頂戴しておりますので、それ自体は特にどうとも思いませんでしたが、今回の「検索にひっかからんようにしろ」という捨て台詞はなかなか新しいと思いました。

しかし「検索にひっかからんようにしろ」と言われれば、一体どういう検索ワードに引っかかって、ブログ月見櫓に辿り着いたのだろうと思うのは人情というものです。

そこで当該コメントのアクセス解析を行なったところ、検索エンジンはヤフー、検索ワードは「韓国 まゆにつば」ということが判明。「韓国を悪く言うな」と喚き散らすような勢いでコメントを書いた人物が、「韓国 まゆにつば」という単語で検索を掛けていたという事実に、不覚にも爆笑してしまいました。さすがナチュラルボーンコメディアンです。

あるいは、一見朝鮮人を批判しているようなことを書きつつ、弊ブログが「毎日毎日、気違いがいかに気違いかをあげつらって笑って」いるだけという印象操作と合わせて、「このCMに対してこんな事をいちいち指摘する日本人だって西洋のテーブルマナーにおいて完璧には振る舞えないと、あるスレで西洋人が批判していました。 」と述べているコメントもありましたが、これを読んだ時は「あなたのおっしゃる西洋って、どの国のことかしら?」と、櫻井よし子さんの真似をしてみたくなりました。

第一、どこの掲示板のどんなスレッドで見たのか知りませんが、それが某巨大匿名掲示板であれば、「私西洋人だけど、日本人も朝鮮人のテーブルマナーを笑えないと思うよ」という発言をすれば、まず確実に釣りかネタかホロン部認定されます。それにインスタントラーメンの食べ方について話しているところへ、西洋式テーブルマナーが完璧に出来るかどうかを持ち出してくるのも減点です。もう少し頑張りましょう。

工作コメントはうざい反面、ネタ不足の折からそれなりにありがたいのですが、今回はあまりにもクオリティが低過ぎます。どうせなら、もう少し練ったコメントをお願いしたいと思います。

ところでラーメンの鍋蓋乗せ食いですが、これは韓国では極めて一般的なインスタントラーメンの食べ方でありながら、実は彼らのお作法としても決して褒められた食べ方ではないようです。 

インスタントラーメンの鍋蓋食いについて、「名古屋の日本人もふたで食べていないか? 未開なことは日本人!!」 と韓国人が言っていると、月見チャットに来た日韓チャット常連韓国人が言うので、「韓国人が、鍋蓋で食べる日本人は未開だと言いたいならそれでも良い。ならばそう言う韓国人は、鍋蓋で食べるから韓国人は未開だと認めるのか?」と聞いたら、答えられませんでした。

実は今回、月見チャットで、こういう「ちょっとはしたない行為」を韓国人は「人間的だ」と考えているフシがある、と言われて、なるほどと思いました。

韓国人は「人間くさい」という言葉を好む傾向が非常に強いのですが、彼らの言う「人間くさい」とは、往々にして「本能の赴くままに振る舞うこと」だったりするということを、以前も書いたことがあったと思います。「本能の赴くままに振る舞う」というのは、言葉を変えて言えば、「子供っぽい」ということでもあります。

韓国人は、幼児期に我意を抑える教育を行なわないと言います。確か、朝鮮日報の鮮于鉦が日本特派員時代に、日本で生まれて日本で幼児教育を受けた我が子が、他人に対する配慮を覚えてしまって、韓国に戻ったらどうなるのかと心配していたり、実際に韓国に戻ったら、子供は日本で覚えた他者への配慮をすっかり忘れて、わがままいっぱいに振る舞うようになったのを全く矯めようとしなかったということを、コラムで書いてたように記憶します。韓国人配偶者を持つ在韓日本人のブログでも、同じようなことが書かれていたのを見たことがあります。

そんな彼らからすると、「ちょっとはしたなく振る舞うこと」=「子供っぽく振る舞うこと」は、心温まる微笑ましい姿に映るのでしょう。

しかし同時に彼らは、年長者として尊重されることを望みます。つまり子供っぽく振る舞うことで他人に甘えようとしながら、同時に礼節をきちんとわきまえた知的で立派な大人と評価されたいというのが、韓国人の本心と言えるかもしれません。

相矛盾することを同時に欲するのは韓国人には極めて一般的ですから、この「子供のように思うままに振る舞うことを許容されたい」という願望と、「知的で礼節をわきまえた大人として評価されたい」という期待を同時に持つのも、その一種と考えて良いと思います。

韓国人と関われば、必ずこの手の矛盾する要求を突き付けられます。もし一度でもその矛盾に目をつぶって受け入れれば、その要求はどこまでも果てしなくエスカレートします。

私が弊ブログで発信しているのは、そういう連中に日本人が、ひいては日本そのものが食い物にされることに対する警戒であって、彼らのキチガイっぷりを見てそれをあげつらって笑うことではありません。むしろ彼らのキチガイっぷりには、もうすっかり嫌気がさしているというのも、これまでに何度言ったか覚えていないぐらいです。

長年弊ブログをご覧の方なら、そんなことは今更でしょう。しかし、弊ブログには常に一定数の新規読者がいます。時折投下される工作コメントはそういう人々に向けてのものなのでしょう。あるいは稚気溢れる切れっぷりだったり、あるいは礼節をわきまえた知的で立派な大人のように振る舞って見せたりと、いろいろご苦労なことだと思います。

そういう「黄色いアンヨ」全開の工作も、ある意味韓国的「人間くささ」だとは思いますが、残念ながら弊ブログが韓国人的「人間くささ」を評価することはありませんし、ネタとしてもやっているのであれば、もう少し洗練していただきたいと思う次第です。



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朝鮮作法は無作法の言い訳

亀田製菓との提携話で話題になった韓国の食品メーカー農心ですが、その主力商品が辛ラーメンということはご存知の方も多いでしょう。

その辛ラーメン、韓国では圧倒的なシェアを誇っているそうですが、韓流ブームを受けてか、ここ数年日本のスーパーでも時折見かけるようになりました。

私個人の話をすれば、韓国のインスタントラーメンは20年ほど前に韓国で食べてすっかり懲りて以来、一切口にしておりません。ですので今日本で売ってる辛ラーメンも美味しいのか不味いのかは全くわかりませんが、売れているという話はあまり聞きません。

ちなみに最近日本で売り出された辛ラーメンブラックですが、これは農心が辛ラーメン発売25周年を記念して作ったプレミアムラーメンです。韓国では昨年4月に売り出され、発売直後は順調な売れ行きだったようですが、やがてプレミアムの根拠としていた成分表示や広告に大きな虚偽があったことが判明

プレミアムラーメンということで普通のラーメンの二倍から三倍ぐらいの価格設定だったわけですが、プレミアムの根拠たる成分に虚偽があったのですから、さすがの韓国民もこれには憤りました。結果韓国では辛ラーメンブラックが全く売れなくなってしまって、生産を一時中止したといういわくつきのラーメンです。

それを平然と日本やアメリカに輸出して売ろうと言うのですから、韓国人の厚顔さには恐れ入ります。しかも高い

辛ラーメンブラックが韓国で売れなくなった経緯を知っている人ならとても買う気にはなれないと思いますが、まさか韓国で売れなくなったものを他国で、しかも高値で売ろうとするなどと思わない日本人は案外多いのかも知れません。でも私が見た辛ラーメンブラックは、哀れなほど売れてませんでしたが。

それはさておき、最近日本で放映した辛ラーメンのコマーシャルに、韓国のタラだかメルルーサだかいうグループの芸能人が出演し、ラーメンを作った鍋の蓋でラーメンを食べるシーンを披露して物議を醸したそうです。

日本人的感覚では、インスタントラーメンを調理した鍋から直接食べるというだけでも無作法ですが、更にそれを鍋の蓋に乗せて食べるというのですから、呆れるのは当然のことでしょう。

これが韓国内でのコマーシャルであれば、韓国ではそれは無作法ではないということで、日本人が口出しすることではありません。が、今回は日本向けのコマーシャルだったわけです。日本人が呆れたり非難したりするのは当然でしょう。

ところがそれに対して、辛ラーメンのコマーシャルに出演した韓国芸能人と同じグループの韓国芸能人が「ラーメンはフタに取り分けてこそ良い味ですね。そして、フタは鍋と同じようにきれいに洗うでしょう。ああ!銀色鍋でラーメン作りたい」とツイッターで発言したそうです。

先日、月見チャットでこの話題を出した際、たまたま日韓チャットの常連韓国人が月見チャットにいたのですが、その韓国人が言うには、韓国では鍋の蓋でラーメンを食べるのは極めて普通の行為だそうです。曰く「もしこのCMがなかったら鍋ふた使うことが異常することに一生にかけて分からなかったはずだ。率直私も鍋ふたで食べることにどんな違和感も感じることができなかった」とか。

個人的には、韓国人が鍋の蓋を皿にするのをとやかく言う気は全くありません。鍋の蓋で食おうと、ペット用のステンレス食器で食おうと、バーベキュー用の金串を箸にして使おうと、それは彼らの自由です。

ただ思うのは、彼らが鍋の蓋を食器と考えて用いているのかという点です。先述の韓国芸能人が、日本人からの非難を受けて、「ラーメンは鍋の蓋に取り分けて食べてこそ美味しいのだ」と言ったのは本心でしょうか。

この鍋の蓋談義では韓国人が、「日本人だって鍋の蓋で食べるじゃないか」と反論しています。確かに日本でも、名古屋の味噌煮込みうどん用の鍋や、あるいは雑炊鍋などのごく一部の土鍋では、蓋を用いて食べる場合もあります。しかしそれは、鍋の蓋を食器として用いるために特別に作ったものです。

ならば韓国のインスタントラーメンを作る鍋もそうなのでしょうか。ネットで検索した限りでは、全くそういう感じではありません。日本の土鍋の蓋には、通常蒸気抜きのために開けてある穴があります。しかし蓋を食器として用いる土鍋の場合は、穴が開いていません。蓋を食器として用いる場合、穴が開いているとそこから汁が漏れて具合が悪いので、穴が開いていないのは当然でしょう。ですから、蓋を食器として用いることを前提としている鍋蓋の場合は、蒸気穴のないものをわざわざ作っているわけです。

ところが韓国のラーメン鍋の蓋には、穴のないタイプもありましたが、蒸気抜き穴がある鍋蓋も同じぐらいあるのです。これはつまり、韓国のラーメン鍋は食器として用いられることを前提として作られているわけではないということを意味します。

思うに、韓国人がラーメンを鍋蓋で食べるのに深い意味も理由もないのでしょう。「ラーメンを食べる」という目的だけが重要なのであって、そのための器が丼だろうが鍋だろうがラーメンの袋だろうが床の上だろうが、彼らにとっては思慮の外なのです。ましてや「ラーメンは鍋蓋に乗せて食べてこそ美味しい」などというのは、言い訳にもならない悔し紛れの減らず口に過ぎません。

韓国の食事作法は、日本人が見ると無作法に見えるものが少なくありませんが、それでもその作法に作法としての意味があるならば仕方ないと思います。しかし韓国の食事作法は、単なる無作法の言い訳にしか見えないものが多過ぎるのです。

何度も言いますが、それを韓国人が韓国内だけでやる分には、他国人が文句を言う筋合いではありません。しかしそれを、日本人に見せつけ押し付け、受け入れさせようとするのであれば、話は別です。

まことに、「朝鮮人のような真似をするな」といった私たちのおじいさんおばあさんの言葉は至言でありました。そういう意味で辛ラーメンのコマーシャルは「日本人が絶対に真似してはならない朝鮮人の作法」を映像で示してくれたわけです。

子供は概してああいった朝鮮的無作法を好む傾向があります。そういう時に私たちは毅然として「それは日本では無作法である」「朝鮮人のような真似をするな」と子供に言うべきでしょう。その時はふくれっ面をして反発するかもしれませんが、その子供が大人になって、親になる頃にはきっとわかってくれるはずです。



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他山の石がまたひとつ

日本では、中朝韓の特亞三国に関する悪い情報は、なかなかオフィシャルには報じられません。報じられても極めてさりげなくあっさりとしたものです。最近北朝鮮に関してはかなり厳しくなりましたが、それでも弾入りの銃口を向けられてあの程度の報道です。

逆に特亞三国に関する良さげな情報は、やたら賑々しく報じられます。殊にビジネス関係については、具体例を挙げる必要もないほど誰もが、「そう言えば・・・」と思い当たるものがひとつやふたつはあるでしょう。

今回の亀田製菓と農心の提携について、月見チャットでは「韓国企業と手を結ぶのは危険だと散々言われてるのに、日本の経営者は何故懲りないのか」ということが話題になりました。

特亞三国の中でも、とりわけ中国と手を結んだ日系企業が散々な目に遭っている話は非常によく聞きます。

私が単に寡聞なだけかもしれませんが、中国に進出して成功した日系企業を知りません。私の知る限りでは、中国に進出した日系企業は全て中国人に骨までしゃぶり尽くされて放り出されるか、そうなる前に逃げ出しています。

しかしそれでも、中国に進出したがる経営者が後を絶たない理由はわからなくもありません。何しろ、市場の大きさが桁違いなのです。無機的な数字だけ見れば、経営者としてはこれほどビジネスチャンスの大きな国を放置する手はないでしょう。

今回の亀田製菓について、その中国に引っかかるならまだしも、何故韓国なのだという声が月見チャットでも聞かれました。確かに韓国の市場規模は日本よりずっと小さいのですし、いまだ休戦中の準戦時国家というリスクもあります。

が、私はむしろ、亀田製菓の経営陣は韓国だからこそ大丈夫だと判断したのではないかと考えました。

亀田製菓は社名の通り製菓業、すなわち食品加工業です。

現在の日本における中国製品の評判の悪さは、すっかり定着しています。中でも食品関係は、死者まで出した毒餃子の影響もあってすこぶる悪く、食品に関しては中国産というだけで無条件に忌避する消費者も少なくありません。

韓国産の食品だって酷いじゃないかと仰る方も居るかもしれませんが、今までのところ韓国産の食品で死者や中毒患者は確認されていないはずです。少なくとも、大々的に報道された物はひとつもありません。どれほど疑わしい物があろうと、確認されていなければ数字上はゼロとして報告されます。

中国系企業と提携したら、製品の安全性に悪い印象を与えるかもしれないが、韓国企業ならそんな話は聞いたことがないから大丈夫だと亀田製菓の経営陣が考えた可能性は、大いにあるのではないかと思います。

また弊ブログでは何度も繰り返し言ってることですが、韓国の上っ面は非常に小綺麗ですし、リアルの韓国人も上っ面は極めて親しげで好意的です。いくら相手が日本人であっても、ビジネスの相手にいきなり敵対意識を剥き出しにする韓国人は、さすがにいないでしょう。

それに近年の日本は、韓流ブームということになっています。少なくともマスメディアは口を揃えて、しかも毎日のようにそう報じています。ことによると亀田製菓の経営陣やその親類縁者の中には、韓流ババアがいるのかもしれません。

おまけに農心の創業者は、ロッテの創業者の実弟でもあります。すなわち農心は、製菓業大手のロッテと太いパイプを持っていると考えることが出来ます。最近一部上場を果たしたとは言え、亀田製菓はロッテと比べれば小さい会社と言わざるを得ません。

同じ食品加工、しかも同じ製菓関連のロッテと深い関係がある農心が、どのような口先八丁手八丁で亀田製菓を懐柔したかは、極めて容易に想像出来ます。

何しろ韓国式の接待攻勢に遭えば、嫌韓10人の内8人ぐらいは籠絡されるであろうと言われるほどです。特に嫌韓意識のない日本人など、赤子の手をひねるより簡単に落とすことが出来るでしょう。

亀田製菓の経営陣に嫌韓意識があったかなかったかはわかりません。しかし亀田製菓の本拠地である新潟といえば北朝鮮による拉致事件のご当地でもあり、万景峰号が出入りする港もある県です。北朝鮮と韓国が一卵性結合双生児のようなものだということを知らない日本人ならば、北朝鮮に対する反感や警戒心が、韓国に対する共感や親近感になってしまう人が居ても、不思議には思いません。

だから亀田製菓を売国だの反日だのと責める気にはなれません。ネットが普及する前の日本では、北朝鮮と韓国が一卵性結合双生児のようなものだということを知らない方が普通だったのです。今でもそういう日本人は少なくないでしょう。

ですが私も亀田の柿ピーが好きだったので、今回の件は非常に残念です。

柿ピーは、それを食べなければ死ぬとか、それが主食だとか、それ以外に食べるものがないというものではありません。限りなく嗜好品です。嗜好品とは、それを嗜むことで好ましいと感じるためのものですから、それを嗜むことで不信や不快を感じるものを摂取したいとは思いません。韓国を好きだとか嫌いだとかは別にしても、韓国人の衛生基準を知っていれば、彼らが作る食品に信頼や好感は持てないのです。

日本人で韓国人の衛生基準を知る人がどれほどいるかはわかりません。が、韓国製の食品を食べてしまった日本人が後から韓国人の衛生基準を知ったらどう感じるでしょうか。おそらく、最初から韓国人の衛生観念を知るが故に韓国製食品を忌避していた人よりもずっと強い嫌悪を覚えるのではないかと思います。

何しろ韓国では、農心が製造した食品から虫などの異物検出が幾例もあります。いくら「ただちに」健康に悪影響がないと言われても、ハエやゴキブリ、ネズミの欠片が入った食品を喜んで食べる人は、そんなにいないでしょう。

また最近日本で売り出した、農心のプレミアムラーメンと銘打った辛ラーメンブラックは、韓国で原材料表示に虚偽があったことがバレて売れなくなったものなのです。

そんな韓国企業と結べばどういうことになるかを、身をもって示してくれようとする亀田製菓の心意気は、個人的には評価します。どういう結果が出ようとも、それはきっと今後の韓国考察のよすがとなるでしょう。ですので私は、静かに成り行きを見守りたいと思います。

今後亀田の柿ピーは、もう買わないし食べませんけどね。



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