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年末ご挨拶

早いもので、ブログを始めてから3度目の年越しです。

今年は韓国で次期大統領選挙が行なわれ、李明博候補が当選。金大中、盧武鉉と2期連続10年間続いた左派政権が終了することとなりました。

この10年間を、「韓国版失われた10年」という人もいるようです。確かに、この10年間で韓国が失った物は少なくないように思いますが、個人的には「失われた」と言うよりは、「韓国人が自ら進んで放り捨てた」10年間と言うべきではないかと思います。

今、手元に「10年後韓国と北朝鮮はこう変わる―日本は何をすべきか」という本があります。著者は鳥羽欽一郎早稲田大学教授(当時)、昭和62年1月10日の版となっているので、1987年。ソウルオリンピックが開催される前年、今から約21年前の出版になります。

この本では、「朝鮮半島にひそむ12の不安を解明」と銘打って、1987年までの資料を基に予測してます。

10年後 韓国と北朝鮮はこう変わる
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「12の不安」のタイトルだけをご覧になってもおわかりいただけると存じますが、1987年から20年を経た今日でも、これらの不安は何も解消されておりません。例えば2番目の「韓国の日本敵視はいつ終るか」について著者は次のように述べています。

「韓国の日本敵視はいつまで続くか」という問題は、日韓親善や相互理解がいくら進んだとしても、結局のところは、韓国経済が日本に追いつき、国民が同じように豊かになるまでは続く。これは、戦争中の日本軍の中国人殺害で、いわゆる「血債問題」として騒がれた、シンガポールの例をみればよく判る。戦後反日運動が一番激しかったシンガポールは、その後日本企業系の進出などで経済発展が軌道に乗るにつれ、その反日的空気も次第に収まり、今日では誰も思い出さないまでになっている。
 韓国がここまで到達するには、あと10数年はかかるだろう。したがって、反日ナショナリズムの爆発はまだまだ起こると考えてよい。しかし趨勢としては、今後は水平分業の進展などで、次第に沈静化して行くとみてよい。しかし、韓国が済んでも、まだ北朝鮮が残っている。それゆえ、朝鮮半島での日本敵視の感情は、まだ当分は続くと覚悟した方が無難である。

ご覧の通り、著者は韓国については、10数年で日本に追いつき、反日も沈静化するであろうと予測しておられますが、20年を経た今日でさえ、彼らの反日は健在です。北朝鮮など引き合いに出さずとも、韓国の反日は永遠に続くと考えるべきだということが、よくわかると思います。

私がチャットを始めた5年前どころではなく、20年前から、彼らはちっとも変わっていません。政権がどうなろうと、誰が大統領になろうと、極論すれば彼らの国がつぶれ、新しい国になろうと、おそらく今後も永遠に変わらないでしょう。

今まで弊ブログでは、「彼らはこんな連中です」というのをご紹介してきました。あるいは微に入り、あるいは細を穿って論って参りましたが、今後は「彼らが変わらない」ということを観察し続けていかねばならないのではないかと思い始めています。

これは実はかなりつらい作業でして、以前にも書いたことがありますが、たとえて言うならば、暗記するほど見た映画を、また改めて見るに等しい作業です。しかもその映画が超駄作というオマケつき。この超駄作映画を何度も何度も繰り返し見ては、気づいたことをレポートするというわけです。

正直この2年余りで、どこを切っても金太郎な連中のスライスは、やり尽くした感があります。ゆえに今後「それ以前にも読んだ」と思われる内容の記事が出てくることは、十分に予測されます。その場合は、「それは何度も繰り返し復習しておくべき事柄である」と私が思っていることだとご理解いただいて改めてお読みいただくか、あるいは「もう金太郎飴は飽きた」とお考えになって読み飛ばすかのどちらかをお願いしたいと思います。

ともあれ、皆様の暖かい応援を賜り、今年もなんとか終えることが出来ました。皆様の変わらぬご支援は、本当に嬉しくありがたく思っております。どうぞ来年も引き続きお引き立て賜りますよう、改めてよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

平成19年(西暦2007年)12月31日
筆者敬白
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明日で開設2周年になります。

ずいぶん軽い気持ちで始めたブログですが、明日で丸2年になります。この2年で、どれだけのことをお伝え出来たでしょうか。まだまだ伝え切れていないことが沢山あるような気がします。

韓国人という生き物は、ちょっと距離を置いて見ることが出来れば、結構楽しい連中です。問題は、我々日本人にとって韓国と韓国人という生き物は、距離を置くことが困難だという点でしょう。

韓国がもしアルゼンチンの位置にあれば、いや、せめてアルメニアぐらいの位置にあれば、そして在日朝鮮人が今の数の100分の1以下で、且つ「在日特権」と呼ばれるようなものが日本に存在しなければ、私は彼らの言うことやることを笑って見ていられたのではないかと思います。

おそらく、それは私だけではないだろうと思います。第三者的立場から見る彼らとのやり取りは、楽しく面白いものに見えるようで、弊ブログのチャットログをご覧になり「何だか楽しそう」と、日韓チャットを探し当てて来られた方は結構いらっしゃいます。

そういう方々と偶然チャットでお会いしたことが幾度かありますが、日韓チャットの感想をお尋ねすると、皆様異口同音に「韓国人とのチャットは本当に不愉快だ」と仰います。おそらくそれは、現実社会においても同様ではないかと思います。

基本的に、彼らはひとりなら親日です。ですから現実においても、韓国人ひとりとだけ付き合うのであれば、応対の仕方にもよりますが、そこそこ良い関係が築ける可能性はあります。

しかし、彼らは「自分」よりも「自分たち=ウリ」が優先します。彼らはふたり以上になった時点で、個人ではなく「韓国人」という生き物になります。

ひとりの時は日本に理解を示し、理性的な行動が取れ、日本人と良い関係を築き得る韓国人が、もしいたとしても、また仮にそういう韓国人だけを集めたとしても、彼らはふたり以上になれば「普通の韓国人」になってしまいます。

そういうことを、このブログでお伝え出来ればと思って続けてまいりましたが、まだ色んな点で葛藤はあります。

2002年を境に、日本では韓国が大きく注目されてきました。それ以前にも、幾度か韓国ブームらしいものはありましたが、今回ほど日本人が韓国を詳細に見つめたことは、有史以来無かったと思います。

それはインターネットによるところが大きいと思います。私にしても、インターネットが無ければ、これほどまでに韓国のことを詳しく知ることは絶対に無かったでしょう。仮に韓国に何年かの間住んだとしても、日韓チャットで彼らが見せるほど赤裸々な対日感情を見ることは難しいと思います。

しかし、インターネットによって情報を得ることが出来る人は、実はまだそれほど多くありません。インターネットに接続出来る環境にあったとしても、それを使って情報を得ることが出来ない人を見たことは、皆様も幾度かおありかと存じます。そういう人達の対韓意識は、まだ2002年以前の状態である可能性が高いと思います。

2002年以前の一般的な日本人の対韓意識とは、即ち「アメリカを嫌いだと言うことは出来る。フランスを嫌いだと言うことも出来る。しかし、韓国を嫌いだと言うことは出来ない」という意識です。

この辺りが難しいところなのです。例えば私が「韓国人は人間の皮を被った爬虫類だ」と言います。ある程度韓国について知っている人なら、諸手を挙げて賛成するほどではなくとも、「それはちょっと言い過ぎだけど、言いたくなる気持ちはわからないでもないな」という程度には理解してくださいます。

しかし韓国に対する意識が2002年以前の人は「何故そこまで言うのか」「そこまで言うほどの何があったのか」ということをまったく考えずに「それは差別だ!」と叫んで、私の言葉に耳をふさいでしまうでしょう。

ですから、そういう人達には、迂遠でも面倒くさくても、わかりやすい例を小出しに見せて(いきなり一気に見せるとショックが強いのでw)理解してもらうように持って行かなければならないわけです。このブログを始めた頃は、本当にその辺りには気を配っておりました。

弊ブログをご覧の方は、85%がリピーターです。そのため最近では、筆者が手取り足取り微に入り細を穿たずとも、ツーと言えばスリーとご理解いただけるであろうという甘えが出て、時々暴走しております。

この2周年を期に、時には初心に立ち返って、一見さんにもわかりやすく取っ付きやすいブログを目指し、今後も私が知り得た韓国人のアレコレをお伝えしていきたいと思います。

つきましては、皆様のご指導ご鞭撻を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_"_)>



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本日もクリックありがとうございます<(_"_)>

平成18年 年末ご挨拶

ブログを始めて2度目の年越しを迎えます。

今年は公私共に色んなことがありました。最も喜ばしきは悠仁親王殿下のご生誕でした。逆に年も押し迫ってからの枚方市の「人権課題に関する意識調査」には本当に凹みました。

ネットで自分の住む街が、住民もろとも(当然私自身も含まれます)悪し様に罵られるのは、本当に身の縮む思いがします。朝鮮人みたいに、「悪いのは一部です」とか「一部を見て全体を判断しないでください」とか「私だけは違う」とか「そんなこと言うもまえらはそんなに偉いのか」などと言ってしまいたくなる衝動に、何度駆られたでしょうか。

まったく彼らは、本当に優秀な反面教師だと思います。彼らを見つめ評し続けている効能がこんなところに現れるとは、人生どんなことでも無駄な体験というものはないなあと痛感いたしました。

人間として言ってはいけないこと、やってはいけないことというものがあります。しかし、それをつい言ってしまったりやってしまったりするのも、また人間です。そこで開き直ったり責任転嫁したりせずに踏みとどまれるか否かが、日本人と朝鮮人を分けるところでしょう。

誰だって弱い部分があります。自らそれを認め省み正そうとすれば、その弱い部分を晒してしまっても日本人として踏みとどまることが出来ます。しかし「誰だってこんなところあるんだから、自分にあっても良いじゃん」「私にもそういう部分はあるが、お前にもあるじゃないか」などと言って誤魔化すようになれば、それは朝鮮人化しつつあると言わざるを得ません。

実際、朝鮮人化しつつある日本人も目に付くようになってきました。増えたわけではありますまい。昔からそういう人たちは少なからずいたと思います。でも、昔はそういう人たちは排除されてきました。私より年配の方などでは「朝鮮人じゃあるまいし」という言い方で無作法を叱られた人も少なくないと聞き及んでおります。

戦後左傾民主主義教育では、この「朝鮮人じゃあるまいし」という台詞を「人種差別」のレッテルで封じ込めました。その結果、朝鮮人化した人々がおおっぴらに世間を闊歩するようになったのが、実際のところだと思います。

私のブログは、この「朝鮮人じゃあるまいし」という台詞が、人種差別ではないということをずっと述べてきました。人間として、少なくとも日本人として、言ってはならないこと、やってはいけないことを言ったりやったりするということはどのようなことかを、朝鮮人の投げつける汚物にまみれながら見つめ論じ続けてきました。

その結果、少なからぬ皆様にご支持をいただき、更新頻度を引き下げたにも関わらず、昨年に引き続き人気ブログランキングアジアカテゴリでは首位をキープしたまま2度目の年越しを迎えることが出来ました。


本当にありがとうございました<(_"_)>


今後も皆様の応援に、全力執筆で応えていきたいと思っておりますので、来年も変わらぬお引き立ての程、よろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

平成18年(西暦2006年)12月31日
筆者敬白
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おかげさまで一周年。

弊ブログは本日9月18日を持ちまして、開設1周年を迎えました。

一年間、よくも毎日更新(実質的には48時間以内に2回以上更新ですがw)出来たものだと自分でも驚いております。これもひとえに読者の皆様の叱咤激励によるものと深く感謝しております。そして人気ブログランキングの地域情報カテゴリ海外セクションアジア部門では、去年の年末頃から1位に据えていただき、こちらも大変励みになりました。本当にありがとうございます。

しかし、これが本業ではない筆者にとって、このペースで更新を続けるのは正直かなりきつくなっております。さらに毎日更新というのは往々にして読者を置き去りにしてしまうという点を、チャットでも指摘されておりました。話題の新陳代謝が激しすぎるのです。また主題についてじっくり調べたり考察したりする時間的余裕が無いので、どうしても記事が薄っぺらになってしまうのも悩みの種でした。

あれこれ考えた結果、一周年という節目でもありますし、この機会に今後は毎日更新から、不定期更新に変更しようと思います。その分今までより濃度の高い記事や掘り下げた記事になるよう努力しようと思っております。もちろん先日皆様にご提供いただいたご意見ご質問を元にしたFAQにもじっくり取り組んでいく所存ですし、チャットログも楽しいのが採取出来れば従来どおり公開します。原則として筆者の休日または休前日辺りに更新しようかなーと薄っすら考えておりますので、月に10回程度の更新になるかと思います。

つきましては読者の皆様方におかれましては、月見の記事を肴に、今後より一層活発な意見交換を行なっていただくことを筆者としては期待いたしております。

人気ブログランキングの順位は下がると思いますが、いつまでも同じブログが一位に居座り続けていては、同じアジア部門の他のブロガーの皆様にご迷惑だと思います(総合ランキングでは月見より上位のブログもありますので、実質的には月見が一位とは言い切れないと思っていますが)。これもまた潮時というものでしょう。気にすまいと思っていても、ブログ執筆者にとってあのランキングは目に見える評価ということもあり結構気になるものなのですが、今後はあまりランキングにとらわれることなくマイペースで書いていきたいと思います。

と言うわけで更新頻度は下がりますが、今後もブログは続けて行きますので、引き続きよろしくお願いいたします<(_"_)>



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本日もクリックありがとうございます<(_"_)>

奉祝皇孫殿下御生誕

本日9月6日、皇太子弟秋篠宮妃殿下紀子様におかれましては、親王をご出産との由、誠に慶賀に存じ上げ奉ります。世の中には生まれる前に消えていく命もあります。皇孫殿下の男女の別はともかく、無事お生まれとの報に安堵し、我が事のように嬉しく思いました。親王殿下におかれましては、色んな意味で大変な星の下にお生まれではございますが、それに打ち勝ち幾久しくお健やかにお育ちあそばされますよう、国民のひとりとしてお祈り申し上げます。

しかしつらつら考えるに、このように国民がそろって敬うべき存在があるというのは、実に幸せなことだなと思います。日本国民のみならず、世界中からの崇敬を一身に受け止められる天皇陛下と、陛下ほどではないにせよ国民の善き規範たるべしとされる皇族方がお感じになっていらっしゃる重圧は、一本の野の草がごとき我が身には想像の域を超えます。

小学校5年生の時、何の授業だったかよく覚えていませんが、担任の教師が突然黒板に「現人神」と書いて、「これ、なんて読むかわかる人」と生徒に質問しました。私の頃は1クラス45人制でしたが、誰一人答えられません。子供たちは口々に「ゲンジンシン?」「ゲンヒトガミ?」と答えますが、教師はニヤニヤしながら首を横に振ります。

正解が出ないのを見計らって教師はおもむろに黒板に「あらひとがみ」とルビを振りました。そして戦前の日本では天皇を神様と信じていたのだと私たちに教えました。それはちょうど、迷信を信じる未開人を嘲るような言い方でした。具体的には「明治天皇は自分を神だと信じていたから、風呂に入るときも穢れた下半身と、清浄な上半身を同時に湯に浸けることはしなかったのだよ」という逸話を紹介して、子供たちを驚かせ笑わせました。

いくら賢くても所詮子供です。そして子供は大人の顔色を伺います。クラスの中で賢いと思われている子供たちから次々に教師に迎合します。その中に、私も入っていたことは言うまでもありません。横目で教師の顔色を伺いながら得意げに「馬鹿みたい、人間が神様なわけないやん」と言っていたことを今でも覚えています。

もちろん当時の私が日本の神々の概念を理解しているわけもありません。小学生の頃、一時期日曜学校に通っていたこともあって、当時の私にとって神様とはキリスト教に出てくるような神様でした。ですから私のイメージする神様と、テレビで見る丸眼鏡にスーツを着たあまりしゃべらないし笑わないおじいちゃんだった天皇陛下(もちろん当時は昭和天皇です)とのギャップは、言うまでもありませんが極めて大きなものでした。

その後幾つかの宗教を知る中で神道にも触れる機会があり、ようやく「天皇は神」という概念が理解出来ました。神道の概念では、人間が神になることはそれほど珍しくありません。また、神が人間になる例もしばしばあります。個人に対する崇拝が極まればその人を【神】と呼ぶのは、現代日本でも非常にしばしば見られる現象です。それを子供に説明せずに、いきなり「戦前の日本では天皇を神と呼んでいた」あるいは「呼ばされていた」という教え方は、今から思うと実に卑怯だと思います。

先日「畏れ敬うべき神を持たない朝鮮人」について書きましたが、人間が人間として生きていくためには、畏れ敬うべき存在が無いということは非常に危うい状態であると思います。そういう意味で、畏れるかどうかはともかくとして、敬うべき存在として天皇陛下というシステムを戴くことは、日本人にとって大変幸いなことです。またこのシステムが、二千年以上続いていると世界に認められていることも大きいと思います。

石炭を高圧で加工すれば、ダイヤモンドが出来ます。しかしそれは自然がたくまずして何万年、何億年とかけて作った天然のダイヤモンドに比べれば、明らかに品質が落ちます。そしてダイヤモンドは、かなづちで叩けば容易に砕け散り、火にくべれば容易に燃え失せてしまいます。

日本の天皇というシステムも同様です。これを無くしたり傷つけたりことは簡単です。一日で可能です。しかし二千年以上の歴史は、当然ですが二千年以上の時間を必要とするのです。

日本人が営々と受け継いできたこのシステムは、また後世の日本人にそのまま受け渡すべきシステムでもあります。現代日本人の恣意で無くしたり作り変えたりするべきではありません。

実は天皇陛下及び皇族方の個人的な人権に思いを馳せると、果たしてこのシステムを一人の人間に背負わせるのは是か非かという問いも出てきます。しかしそこで先の「天皇=神」の概念が出てきます。人として生まれ神として生きるということは、言わば生きながら神に捧げられた方々であると思います。そして我々民草のため一生を神に捧げる方々に崇敬の念を覚えるのは、人間であれば当然だと思います。

と言うわけで、この度の親王殿下のご生誕を心から祝賀すると共に、天皇陛下と皇族方におかれましては、何かと大変ではありましょうが我々民草のため向後も末永くお栄えあらせられますようご祈念申し上げます。



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やまとしうるはし

先日の「素直に感動したので」という記事に対する反応が大きくて、ちょっとびっくりしました。

もともとあのテキスト起こしは、記事として起こしたものではありませんでした。どこかのブログで動画を見かけた時に、本当に素直に感動して、一言一句を書き留めておきたいと思い、何度も何度も繰り返し聞きながら書き起こしたのです。

金美齢氏の主張は本来日本人から出るべきものではないのかという慙愧の思いと、昔日本人であった人が今でもこれほど親身に日本を憂い慮ってくれていること、日本人は日本から出て行けと言う外国人がいるこの国で、外国人に向かって日本から出て行けと言ってくれたことが、ただただ嬉しくありがたいという気持ちでした。

そしてテキストに起こしてみると、ただ聞き流すよりもっと氏の主張がわかりやすくて、あー、これ自分だけで見るのって何かもったいないかも思いUPしました。そして、これを見た皆様が私と同じように思ってくださったことも、また素直に感動でした。

日本は、百点満点の国ではありません。直すべき点、正すべき点、いくらでもあります。何でこんなことをするんだ、どうしてこういう風に出来ないんだと歯噛みすることも、毎日のようにあります。

それでも、私は日本と日本人を信じたい。私は選んで日本人に生まれてきたわけではありませんが、選んで日本人として生きているのです。

昔、左傾教育が脳髄まで染み込んでいた頃、私は日本が嫌いでした。何もかも間違った国だと心の底から思っていました。だから、将来は日本から出て行って外国で暮らそうと、本気で考えていました。

そしてどこの国に移ろうかと、真剣に検討していました。日本を見限って外国に移るのですから、絶対に日本より良い国でなければ馬鹿馬鹿しい。そう思って、色んな国々を調べました。

その結果、一番最初にわかったことは、世界中のどの国も、他国人など原則として受け入れたいと思っていないということでした。他国人を受け入れても良いという場合は、その他国人が自国人よりも優秀で金持ちで、その国に寄与してくれる可能性の高い人に限られる場合でした。

自分が生まれた国になんらの寄与をしたわけでもない金も持たない若造を喜んで受け入れてくれる国など、地球上には皆無です。

そして次にわかったことが、「日本人にとって日本より良い国など、地球上に存在しない」ということです。こんな当り前のことさえわからなくなるほど、当時の私は、戦後左傾自虐教育に毒されていました。

さらに最近ですが、日本人以外にも日本は良い国だということがわかりました。世界で一番日本を糞味噌に罵る支那・朝鮮人が、もっとも日本人に帰化したがっているということからも、その考えに間違いは無いと思います。

日本人に生まれ、日本人として日本で育ちながら、私は日本のことを何も知りませんでした。そして日本のことを知った今、自慢でも自尊でもなく言います。日本は良い国です。世界的に見て、すばらしい国だと確信します。

もちろん、悪い点、直すべき点はいくらでもあります。しかし、日本の子供たちに、日本の悪い点、直すべき点ばかりを強調して教えるべきではないと思います。むしろ日本の良い点、すばらしい点を強調して教えるべきです。それこそが愛国心の涵養であると思います。

私は日本の子供たちに、「君たちが生まれたこの国は、世界に誇れるすばらしい国なのだよ」と教えて欲しいと思います。昔の私のような子供を作らないためにも。




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意見交換なら歓迎しますが。

なんかコメント欄がにぎやかになっていますが、もうしばらくご返事はご猶予ください。あと、コメント欄を使っての読者の皆様間討論はむしろ歓迎です。管理人さんすみませんとか断る必要はまったくありません。なんぼでもどうぞ(投稿者同士のコメントにはご返事しなくて良いので楽とか思ってるわけではありませんw)

ただし、管理人の立場から見て、討論を離れた単なる誹謗中傷合戦に陥って収拾がつかなくなってしまったと判断した場合は、関連コメントもろとも削除する可能性もあることだけ、お含みおきください。

さて、現在コメント欄で話題の「コリアン・ザ・サード」というブログですが、私も時々拝読しております(人気ブログランキングの総合ランキングで、月見櫓と順位が近いので目に付くんですw)。特に危険とも何とも思いません。筆者の新井氏がどういう思想を持ってたとしても、彼は単なる一市民です。彼の信者wになった日本人が、無条件であらゆる在日を許容するようになるわけでもないですし、彼が自分のブログを自費で書籍化して無料配布し、布教wに努めてるわけでもない現状、何が危険なのか正直私には理解不能です。

ただの一市民たる新井氏なんかより、権力を得た白真勲(漢字合ってたかな?)議員の方がよっぽど危険でしょうに、どうしてそちらを指摘せずに、ただの一市民たる新井氏を糾弾するのか、私には理解できません。

彼がブログを書いているからでしょうか?そのブログが人気があるからでしょうか?でも、ブログは基本的に「読みたい人が読む」「嫌なら読まなきゃ良い」だけです。思想の自由に基づいて、内容の如何にかかわらず、読みたい人が読みたいブログを読む権利を侵害する権利は、何人にもないと思うんですが、as氏は如何お考えでしょうか?

それにブログを読んで、それをどう思うかも人それぞれなわけでして、信者になる人もいればas氏のように警戒心を抱くようになる人もいます。作用があれば副作用もあるわけです。それをコントロールすることは、ブログ執筆者にはなかなか困難です。

そもそも帰化を公表している元在日朝鮮人なんか、他にもいくらでもいますでしょう。日本では毎年在日朝鮮人は一万人前後が帰化しているわけです。有名どころでは、鄭大均氏なんかも、帰化を公表している元在日ですよね。鄭氏は、確か大学の教授ですし、本も何冊も出版されているはずです。単なる一市民たる新井氏に比べれば、格段に強い力を持っていると思います。鄭大均氏の著書は、私も一冊購入していますが、私は鄭大均信者でしょうかねw

新井氏にしても鄭大均氏にしても、自分の思想を公表するにあたっては、少なくとも、as氏のように他人のブログのコメント欄を利用して自分の思想の布教活動(そう言えば「厳選!韓国情報」でもお見かけしましたw)を行うよりは、ずっと謙虚にされていると思います。

as氏の思想そのものについては、別に賛成も反対もいたしませんので、そういう布教活動をおやりになりたければ、他人のブログに便乗するのではなく、ご自身でそういうブログなりサイトなりを立ち上げて、正々堂々と主張なさるべきではないかと思った次第です。

ブログ月見櫓をお読みになっていらっしゃる方々は、おそらく他のブログも大量に読んでおられると思います。偏ったひとつの情報に傾倒している方は、極めて少ないと推察しております。ですから、as氏が懸念するようなことはないと、私は思っています。

また、過去記事でも申し上げたことがありますが、人には、信じたいことを信じる権利があります。それが私の思想に反する内容であっても、私はその人が信じたくて信じていることを否定する気は、毛頭ありません。

私は別に「コリアン・ザ・サード」の愛読者というほど熱心な読者でもありませんし、新井氏の信者というほど熱心に彼をウォッチしているわけでもありませんが、それと同じレベルで、as氏の「コリアン・ザ・サード」が危険という主張を丸呑みする気も皆無です。

と言うわけで、as氏には是非「コリアン・ザ・サードは危険」と主張するブログなりをお立ち上げいただき、そこで主張されますようお勧めしたいと思います。そうすれば、読者が筆者に対してどの程度同調するかが、実感としてご理解いただけるかと存じますw




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非公開コメントへのお返事

えー、ちょっと私事でゴタクタしておりまして、コメントへのご返事がしばらく出来そうにもありません。コメントしてくださった皆様には、誠に申し訳ございませんが、ご返事は必ず差し上げるつもりですので、気長にお待ちください。

それでですね。実は3月25日付けの非公開コメントで一件、気になるコメントが入っておりまして、それにご返事差し上げるか差し上げまいかで逡巡しておったのですが、この場を借りまして簡単にご返事申し上げておきます。

その非公開コメントは、某大学生の方からの卒業研究論文への協力依頼です。実在する大学名及び本名と思われるお名前で投稿されていらっしゃいますので、ご依頼そのものについては真摯なものだと考えてはおります。

ただ、投稿に付帯されているメールアドレスがヤフーのフリーメールであることから、私はご返事を強く躊躇っております。実在大学名及び実名でのコメント投稿であれば、当然それに付帯するメールアドレスは大学から付与されているアドレス、またはご本人の本アドレスを載せられるものと私は考えたのですが、フリーのアドレスが付帯されていることは大変意外でした。

また論文の内容につきましても、私の対韓意識・マスメディアへの視点をお尋ねになることで、どのような主旨の論文をお考えなのかが、全く伝わってきておりません。私は韓国及び朝鮮については言及いたしておりますが、マスメディアについては言及いたしておりません。対韓意識についてのご質問に対するご協力は可能かもしれませんが、マスメディアについては何らのご協力も出来かねます。

と、言いますかですね。

私の対韓意識など、このブログをお読みいただければ十二分にご理解いただけると思うのですが、これ以上何をお尋ねになりたいのか、それがよくわかりません。この方の投稿を深読み裏読みをするとですね、現在、私のような嫌韓層が明らかに増大しておりますが、それを何かにすりかえてしまわれるのではないかという懸念が生じます。何かというのは、例えば日本の社会不安とかマスコミ不信とかですね。

おそらく、私のメールアドレスがこのブログには載っていないために、やむなく非公開コメントをご利用になったのではないかと推察申し上げ、とりあえず以上の通りご返事差し上げておきますので、もしまだそのおつもりがおありでしたら、本アドレスの記載及び論文の主旨を簡単にご説明いただける内容での再投稿をお待ち申し上げております。




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ブログ開設6ヶ月経過

実は、今日でブログ開設6ヶ月です。去年の9月18日に開設して、毎日更新しながら今日まで続きました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。ありがとうございました。

どこまで続けるかとか、実はあんまり考えていないんですが、とりあえず日韓チャットがある限りは続けるつもりでいます。

韓国が反日を続ける限り、ブログのネタには事欠くまいと思って始めたのですが、確かにネタに事欠かないと言えば事欠きません。しかしパターンがいつも同じなのには、心底参りました。このネタ、前にも出したことがあるんじゃないかなと思うことがしょっちゅうです。

どんなネタでも、その深層には日本に対する激しい蔑視と同時に、強烈な羨望があります。最近、若い韓国人は親日的だとか時々聞きますが、これも彼らの深層に流れる日本に対するアンビバレンツな感情の存在を認識していないか、無視しているために出る意見だと私は思っています。

彼らの表層の親日に惑わされて友好を口走るのは、言ってみれば鉄筋をケチってビルを建てたり橋を作ったりするようなものです。その結果がどうなるかは、現実に起こった事故を見れば明らかです。

私は、日韓チャットでは非情なまでに韓国人の反日意識を追及します。それは、彼ら自身が自分自身の反日意識を自覚していないからです。彼らが何気なく抱いている常識が、実は反日意識に基づくものであることを、彼ら自身に徹底して突きつけようと思っています。

それがやがて日韓友好に至るかどうかは、私にはわかりません。そもそも私が考えているのは、最終的に日韓友好に至るかどうかではなく、表層的な親善や偽善的な修好なら、要らないということです。

真に友好を結ぶのであれば、互いの良いところ、悪いところを理解しあった上で結ぶべきであって、一方的な友情や好意の押し付けなどの情に流されて友好関係を結んだところで、長持ちするわけがないのは、皆様実際の人間関係で一度は経験されたことがあるのではないかと思います。

実際の人間関係でもそうですが、どうしても互いに友好関係を結べない相手というのも、間違いなく存在します。日本と韓国がそういう関係であるかないかという検証もしないで、単に隣国だからという理由で日韓友好を求めるのは、お粗末にも程があります。

と言うわけで、今後も日韓チャットでは、非情に冷酷に韓国人の反日意識を追及し、ブログの更新に鋭意邁進努力して参りたいと存じますので、皆様の倍旧のご支援をよろしくお願いいたします<(_"_)>




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本日もクリックありがとうございます<(_"_)>

電波は限りある資源です。大切に使わせていただきますm(_"_)m

ようやっと仕事の区切りが見えてきました。記事のUPが遅れ気味ですが、もうしばらくご理解賜りたいと存じます。

しかし粘着君、頑張るなあ・・・w

もちろんこいつらが徒党を組んでるのは知ってますが、あえて黙ってやってたんですけどね。他人の情報晒して「こんなにお前のこと知ってんだぞ、恐れ入れ」ってのは趣味じゃないんですよ。それを自分で晒してしまいやがんの。人の配慮を無にする奴ですことw

ぶっちゃけこいつらと日韓チャットで話したこともありまして、その時のログもありますが、こいつらのうちのひとりはマジで精神を病んでるとしか思えない言動が多くて、本当に気色悪いんですよね。しかもこの御仁ってば、気色悪がられるとなおさらにエクスタシーを感じて付きまとう傾向がありましてね。私は、心身の障碍に甘える奴嫌いなんですよ。

嫌い嫌いと言いながら毎日のように来て、無理やり揚げ足見つけて大喜びで取りに来るのを「自作自演疑惑」とはねえ・・・。そんなこじつけまでしてブログ月見櫓に来たいのでしょうかね。そんなに無理やりこじつけなくても、黙って見に来りゃ良いのに。おとなしく見てる分には、ネタにしませんよw

それとも自作自演疑惑を晴らすために、非公開コメントを晒せとでも言うのでしょうかね?非公開コメントの投稿者からは「ネタにしても良いよ」とは言われてますが、「晒しても良いよ」とは言われてませんので、晒しませんけどね。

この粘着御仁、ハンドルネーム変えて投稿してるのもすっとぼけてますけど、ご本人のご希望があればIP添えて全部晒しても良いですよ。FC2ブログは管理者側にはコメント投稿者のIPが表示されてますから。

この程度のこと、ご自身もブログを運営していらっしゃるんですからご存知でしょうに、何でこんな見え透いたすっとぼけかたするかなあ・・・。精神疾患のある奴の思考はどうも読めなくて困ります。

「馬鹿と嘘吐きをせっせと駆除しに回る悪い癖(病気)があります」と仰ってますが、私が馬鹿かどうかはさすがに自己判断に困りますけど、嘘はついてません。仮に私が馬鹿故に連中の駆除対象になってるとしても、私の馬鹿故に連中に迷惑かけたわけでもなんでもないはずなのに、何故駆除される理由になるのか、理解に苦しむんですがね。

と言うか、こちらは迷惑かけた覚えは無いんですが、連中から見ると迷惑に感じられてるかもしれないなという覚えは、実はありますけどねw

私にそんな気は毛頭無いのですが、どうやら彼らは私と「勢力争い」をしていると考えてるらしいんですよね。以前日韓チャットでご本人がおっしゃっていましたから、多分間違いないでしょう。彼らは私という対抗勢力が気に触って仕方ないので、しつこく茶々入れに来てるんじゃないのかなあと思っています。

徒党を組んで、対抗勢力と思われる相手を攻撃するってのは、やっぱりどこぞの半島人を彷彿とさせますが、彼ら的にはそれが品位ある行動のつもりなんでしょう。はいはい、お上品お上品と言ってやるから落ち着け、な?w

しかし、粘着君には、おかげさまで忙しい時にネタ提供いただいた形になりましたことは、素直に感謝しておきますw

ネタ提供乙&感謝w<(_"_)>>粘着君



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