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韓国人の教条主義

韓国人は一日の内に「ウリ」という言葉を何度口にするでしょうか。彼らが常日頃発する言葉には「イルボン(日本)」という単語もかなり多いと思いますが、おそらく「ウリ」には敵わないでしょう。とにかく彼らにとって何よりも重要なのは「ウリ」であることは間違いありません。

韓国語を習ったことのある方なら韓国語における「ウリ」は一人称複数形、即ち日本語では「私たち」とか「我々」と訳すと教わったはずです。

しかし弊ブログでは常々「ウリ」を「自分自身」と解釈しています。それは日本語で言うところの「私たち」や「我々」と、韓国語で言うところの「ウリ」の概念が全く異なるからです。

日本語における(おそらくその他の多くの言語でも)一人称複数形とは、通常「私」と「私にある程度の関連性を持つ人々」という意味で用いるものです。どんなに「私」と「私にある程度の関連性を持つ人々」が密接であっても、「私」と「私とある程度の関連性を持つ人々」とは明確に別人格であることを前提としているはずです。

ところが韓国語における「ウリ」では、「私」と「私にある程度の関連性を持つ人々」という区別は最初からありません。「ウリ」と称すればその対象は全て、「私」も「私とある程度の関連性を持つ人々」も、一律にひとつの「ウリ」なのです。

ここで日本人には理解が難しくなるのは、【一律に「ウリ」】であっても、【平等に「ウリ」】ではないという点でしょう。

韓国人の唱える「ウリ」には上位の「ウリ」と下位の「ウリ」というヒエラルキーが必ず存在します。

「ウリ」の対象が自分以外に誰も居なければ、自動的に自分だけが最上位の「ウリ」です。しかし「自分以外に誰も居ない」というのは、自動的に最下位の「ウリ」ということでもありますし、更に言えば「自分一人」の「ウリ」よりも大きな「ウリ」に属さない存在、即ち「ナム」ということにもなってしまいますので、彼らは一人で居ることが出来ません。従って彼らは自分が「ウリ」そのものになることよりも、より大きく強く正しい(と彼らが思う)「ウリ」に属することを選びます。

「ウリ」という存在内で韓国人が上下を決めるには、様々な要素があります。一番分かり易いのは年齢でしょう。今はかなりゆるくなってきたと仄聞しますが、それでも韓国では一年どころか一日でも年長の方がエライとされています。ですから彼らは初対面の相手にいきなり年齢を訊ねることを躊躇しません。韓国ではそれが普通なのです。どちらがより上位であるかを定めるために、韓国人にとって年齢を確認することはとても重要なことなのです。年齢以外には性別や学歴、職種や職位、収入なども重要な判断基準になります。更に身長や住所も動員されます。容姿ももちろん大切です。

そういった諸々の「要素」を互いに吟味採点し、どちらがより上位であるかを暗黙の内に定めるのが、韓国人の初対面時の通過儀礼のようなものなのです。

同じ「ウリ」なのに、上位と下位の区別をつけるのはどういうことなのか、しっくり来ないという方もいるでしょう。

簡単に言えば、「ウリ」を一人の人間でイメージすればわかりやすいでしょう。上位の「ウリ」とは首から上のことであり、次が胴体、下位の「ウリ」が手足です(この考え方は、確か北朝鮮の主体思想にもあったように思いますが、詳しくは確認しておりません)。病気や大怪我をした場合、治療や救命のために内臓の一部や手足を切断することはあり得ても、頭部を切断することなど絶対にないように、同じ「ウリ」と称していても、重要度が高い「ウリ」とそれほどでもない「ウリ」に分けられるイメージは薄っすらご理解いただけるのではないでしょうか。

そこで彼らは、より上位の「ウリ」に位置することを切望します。そのためには、彼らが初対面の際、相手を様々な要素で吟味採点するように、個人としての自分も様々な要素において高い評価を得なくてはならないと考えます。

そこで彼らが求めるのが、既に成立している「正解」なのではないでしょうか。

答えの定まっていないことは、採点出来ません。既にある「正解」にぴったり合うものでなければ、「正解」かどうかは彼らには判断出来ないのです。たとえ個人的にはそれが「正解」だと思っても、より上位の「ウリ」にそれを否定されれば、それを覆すことは、韓国人には不可能なのです。

韓国人がこれまで行なってきたような、既に存在する答えを闇雲に丸暗記するような学習方法でも、全くの無意味とは言えません。それだけでも、かなりのレベルの知識や技術を習得することは十分可能です。実際、韓国はそれで発展してきたとも言えます。しかしそれだけでは「既に在る答えの、更にその先」を追求することは困難なのです。

これは毎年恒例の韓国ノーベル症に限った話ではありません。昨今次々と破綻が露呈している韓国経済についても、それ以外の韓国のあらゆる問題点においても、根は同じなのです。

それについて昨今色々自己批判のようなものをしている韓国言論の社説やコラムもしばしば見かけますが、それらも必ず何かが足りません。筆者が「教科書に載っているような」お説教を唱えて、それだけで満足しているように見えます。

既に何処かにある誰かが用意した「正解」を探すのではなく、現状よりも「より良くすることやより正しいやり方」を模索することが、「既に在る答えの、更にその先」を見つけることになるのではないかと思うのですが、不都合な現実を直視することが出来ず、また「上位のウリ」が唱える「正解」に無条件で従うしかない韓国人には、そういう考え方は不可能なのかもしれません。


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日本で韓国人が暴行に遭う?

韓国の三大言論紙のひとつである中央日報で、大阪を訪れた韓国人が暴行に遭う事件が相次いでいる、という報道がありました。

それが事実かどうかは、情報が不十分なので私には判断出来ません。ですが今後も同じような事件が報道されるであろうことは容易に予想出来ます

韓国人にとって日本は絶対悪であるという大前提があるのは、これまでに何度も述べて参りました。憎むべき日本に喜んで訪れるということは、韓国人にとっては極めて不道徳な行為になります。そこで彼らは、日本を貶めることによってその贖罪を目論むのです。

彼らにとって日本は貶められるのが当然の存在です。従って貶める理由が虚偽や事実と異なることであっても何の問題もありません。彼らにとって日本を貶める理由など、本来は無くても全く問題ないのですから、それがたとえ虚偽や事実でないことであっても、理由を設けているだけで大いに日本に配慮しているつもりなのです。

韓国人に普遍的に存在する「日本を評価してはいけない」、「日本を認めてはいけない」という意識と、「日本のあらゆるものが魅力的に見える」という抑え難い衝動との葛藤、日本を忌み且つ恐れる気持ち、また日本において彼らが意識的無意識的に行なう傍若無人な振る舞い、被害者こそが優位者という韓国人特有の歪んだ思考が、「日本で日本人に韓国人が襲われる」というイメージを醸成しているのではないでしょうか。

それでも彼らは、日本を訪れようとするに違いありません。日韓併合当時、「日本では朝鮮人は差別される」「虐待される」と言われ、また朝鮮人自身もそう信じており、更に日本への入国が規制されていても、朝鮮人の日本への密入国が引きも切らなかったように。

私は通りすがりの韓国人旅行客だけを狙って理由もなく突然暴行する日本人が存在とは全く思っていません。何しろ、黙っていればその旅行客が日本人なのか台湾人なのか中国人なのか韓国人なのかを見分けることは、日本人には極めて困難だからです。

経験上、ある程度見慣れれば、行動や群れ具合でなんとなく日本人か中国人か韓国人かぐらいは薄っすら見当が付かなくもありませんが、確信を持つにはやはり彼らの言葉を聞かなければわかりません(従って私は台湾人香港人中国人の区別は、言葉を聞いても全く出来ません)。

ただ通りすがりの韓国人旅行客相手ではなく、またどちらかにそれなりの理由があれば、日本人と韓国人の間で暴力沙汰が起き得ることはあると思います。

日本では数十年前から、日本人と朝鮮学校生との間ではしばしば暴力沙汰が起きていました。朝鮮学校生が通りすがりの学生を捕まえて名前を問い、相手が日本名を答えれば問答無用で集団リンチを行ない、朝鮮名であれば見逃すという話はつとに有名です。「日本で韓国人が暴行に遭う」と韓国人が信じたがるのは、その裏返しとも考えられます。

何にせよ、日本を絶対悪と考える韓国人が日本を訪れるということは、彼らにとっては非道徳行為です。その埋め合わせをするために、彼らが無意識の内に日本を貶めなければと考えるのは、自然な成り行きでしょう。

「日本に好意を抱いて訪れたのに、理由もなく暴行された韓国人」と言えば、世界中からその韓国人に無条件の同情が集まるでしょうし、日本に対しては無条件の非難が集中するに決っています。韓国人にとって「絶対悪」である日本に旅行するという「非道徳的行為」も、「日本人に暴行された被害者」になればきれいに帳消しです。胸を張って「日本に旅行した」と言えて更に同胞の同情も買えるのですから、一石二鳥というものでしょう。こういう、一見狡知な手口は韓国人が極めて好むところでもあります。

今後これを理由に、日本を訪れる韓国人が激減するのであれば、この事件が事実であろうとなかろうとむしろ奇貨とするべきかもしれません。しかしおそらく、この手の事件が韓国(だけw)で多数報告されるようになっても、日本を訪れようとする韓国人が減ることは全くないでしょう。

何故なら彼らは知っているのです。日本人が意味も理由もなく暴力を振るう人々ではないということを。しかし同時に彼らは信じてもいます。日本人が意味も理由もなく暴力を振るう人々だと。

日本に対しこういった相矛盾する意識を抱いている人々が日本に多く訪れるということは、日本の国益に照らしてどうでしょうか。

外交用語で「ペルソナ・ノン・グラータ」という言葉があります。ラテン語で「厭わしい人物」「好ましからざる人物」を意味する(by Wikipedia)のですが、日本にとっての韓国は国家ぐるみで「ノン・グラータ」であることは、最早明らかです。

「日本に来れば意味も理由もなく暴行される」と韓国人が信じるのであれば、日本は韓国を「ノン・グラータ」として謝絶するのが、双方にとって利益になります。

少なくとも日本は、「誤解を解く(あるいはお詫び)のために、韓国人に今まで以上により一層親切にするべき」などという方向に走ってはいけません。そうすれば、韓国人はより一層日本の悪行(それが事実であろうとなかろうと)を言い募り、日本の自分たちに対する更なる厚遇を求めるようになるでしょう。

それは日韓双方の憎悪を増幅させる以外の、何の効能も持たない愚策だと私は断言します。


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再開

突然の更新停止で、読者の皆様には大変ご心配をおかけいたしました。このブログを辞める気は、今もありません。しかし何か書こうと思っても何を書けば良いのか思いつかなくなってしまったのです。

韓国について、時事ネタならそれなりにないこともないのですが、その根底にあるものはいつも同じです。導き出す結論も必然的に同じになります。「同じことを何度も書く」というフレーズも、最早何度書いているかわからないぐらいです。

これが楽しいことや興味深いことであればモチベーションも維持されるのでしょうけれど、韓国についてはうんざりすることやげんなりすることばかりなのです。

韓国についての理解が今より全然周知されていなかった頃であれば、弊ブログで発信する内容に関して肯定的であれ否定的であれ、多くの反応があったわけですが、韓国に対する理解がある程度広まった昨今では、肯定的否定的いずれにしても「なんかもう良いや」的な反応が多くなってきて、このブログで情報発信する意義というのは本当にあるのだろうかとも思うようになりました。

前回記事でその手の泣き言を申し上げたところ、「こうしてはどうか」「ああしてはどうか」という色々ご提案もいただきましたが、とにかく「真っ白なメモ帳を開いて文章を考える」ということに大きなストレスを感じて、ネットにつなぐことさえ間遠になっておりました。

しかしこのままフェイドアウトしてしまって良いのかという自問も、常に脳裏にありました。

ブログを中断していた間、積極的に韓国関連の情報に触れるということは一切しませんでした。ですから韓国が今現在どんな状態なのかは、正直全く知りません。

三星のスマホやタブレット(だっけ?)が爆発するという話は、意図的に韓国関連の情報に触れないようにしていても目に付きましたし、日本人がまたノーベル賞を取ったという報道を聞いて、「ああ、多分韓国またファビョってんだろうなあ」とは思いましたが、それ以上の感慨は特に浮かびませんでした。

その間、実に精神的には快適でした。韓国を意識から排除することが快適なのは知っていましたが、それでも何度でも言いたくなるぐらい快適でした。同時に、この快適さは現実から目を逸らしているだけということも、心のどこかでいつも思っていました。

まことに、韓国考察を行なうということはこの葛藤との戦いでもあります。

韓国を意識から排除すれば精神衛生上すこぶる良いのですが、意識から排除しても韓国が実際に消滅するわけではないということまで失念することは出来ません。

見れば嫌悪を催すものがあっても、それを避ければ「自分だけは」嫌悪を感じずにいることが出来ます。しかし周囲までもがそうとは限りません。韓国を知っていれば避けようもありますが、知らなければ避けられません。何しろあちらの方から近付いて来るのです。

知れば嫌悪を催し、知らなければ被害を避けられない。誠に日本にとって韓国という存在は災厄とか呪いと呼ぶに相応しい存在です。

これまでは「ホントに日本にとって韓国は厄介な存在である」という結論で終わってきましたが、そこで留まっていれば、やがて日本人は疲れ果て、韓国から目を逸らすだけになってしまうということを、今回私自身痛いほど知ることになりました。

「韓国を知る人」が韓国から目を逸らすようになれば、「韓国を知らない人」が韓国の好餌となるのは必然です。「韓国を知らない人」が韓国に触れれば、もちろん中には韓国の真実に気付く人もいるでしょうけれど、それ以上に韓国に汚染されてしまう人が出てくるでしょう。

「韓国を知る人」が韓国から目を逸らすことは、いわば間接的に韓国の日本侵害に加担することとも言えます。

少し前に、「大阪の寿司屋で外国人に提供する寿司だけにワサビを大量に入れ、それを食べて苦しむ様子を見て店員が嘲笑していた」というニュースがありました。あの「外国人」が「韓国人」であるということを知り、韓国人がどういう連中かということを知っていれば、寿司屋の方ももう少し上手く対応出来たのではないかと思いました。

日本人には理解が難しいのですが、韓国人は一般的に「カラさに強い方が上」という意識があります。加えて韓国でも日本の寿司は一般的になっており、当然ワサビもあることはあるのですが、日本のワサビと比べると韓国のワサビは色ばかり鮮やか(ほとんど絵の具と見紛うほど)で、味も香りも大きく劣ります。

日本に旅行で訪れた韓国人が寿司にワサビの増量を求めるのは、薬味としてのカラさではなく、韓国料理的な、料理全体をカラさで覆ってしまうような刺激をイメージしていることと、日本のワサビと韓国のワサビの違いを知らないという二点が大きな原因になったのでしょう。

加えて韓国の料理屋では、日本人にカラいものを食べさせ、日本人がそのカラさに目を白黒させるのを見て店員が嘲笑するということは、実は極めて普通にあります。即ち、今回の寿司屋の件は、韓国人が自分たちのやってることを日本に投影したものでもあると言えます。

韓国人がそういう習性と思考を持った生き物であるということを知っていれば、問題となった大阪の寿司屋ももう少し違った対応が出来たのではないかと思うと、「韓国を知らない」とこういうことになるんだなあと思いました。

ですので、無断で長らく更新を停止しておりましたが、「韓国を知る者」の一人として、韓国関連の情報を発信し続けることはやはり必要だと思い、再び更新を再開しようと思います。

ただ、今もやはり「真っ白なメモ帳」を開くとかなり精神的に来るので、これまでのように3日置き(と言っても、これまでも3日置きをしばしばぶっちぎってましたがw)に出来る自信は今のところ全くありません。

ですので、当面は間隔が開くかもしれませんが、読者の皆様におかれましては、どうか弊ブログを見放さず長い目で見守っていただければ、幸甚これに尽きるものはございません。

というわけで、次回更新も出来るだけそんなに先にならないようにしたいと思います。「何月何日」とはっきりはお約束出来ませんが、どうぞ気長にお待ちいただければと願う次第です。


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韓流ピグマリオン効果

ちょっと前のことですが、私がネタ探しに愛読している中央日報に、「【コラム】ピグマリオンとヘル朝鮮」という記事が載りました。

ピグマリオン効果とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することである。別名、教師期待効果(きょうしきたいこうか)、ローゼンタール効果(ローゼンタールこうか)などとも呼ばれている(by Wikipedia)とされます。

要は、人は誰かに期待されるとより良い成果を出せる傾向があるということです。という前知識を持って、中央日報のコラムを読むと、強い違和感を覚えます。

当該コラムでは、「ピグマリオン効果」を「前向きな期待や関心が良い影響を及ぼす現象」だと述べます。その上で、「 「万年ナンバー2」という悲しみに「国内向け選手」とまで言われたオ・ヘリ(中略)はピグマリオンという6文字を握りしめて「きっとうまくいく」と絶えず自己暗示をかけて自らを奮い立たせ、夢を実現させた」と語ります。

もしかすると当該コラム筆者は、「ピグマリオン」という言葉を「ピグマリオン効果」という意味ではなく、「肯定的に考え続ければ良い成果を出せるかもしれない」という意味で使った、と言うかもしれません。

しかし一般的に「ピグマリオン」と言えば「ピグマリオン効果」、でなければ「ピグマリオンコンプレックス」を意味します。後者は、男性が恋愛対象とするべき生身の女性に対する複合意識のことですから、「肯定的に考え続ければ良い結果を出せるかもしれない」という意味にはまずつながりません。

なので当該コラムの筆者が「ピグマリオン」を、「ピグマリオン効果」を意識して用いたのは、まず間違いないと思います。

ですが「ピグマリオン効果」とは本来「他者から期待をかけられた者は成果を出せる傾向がある」という教育心理学用語です。自分で自分に期待を掛け続けることが成果につながるという意味ではありません。

ならば当該コラムの筆者は、この用語を誤って理解し用いたのでしょうか。

もちろん、その可能性は大いにあります。韓国人は何処かで聞きかじった、権威あると思われる言葉を用いたがる傾向がものすごく強いというのは、日韓チャットでも非常にしばしば見られた現象でした。

大抵の場合、彼らはその言葉の意味を正しく理解せずに使います。自分がその言葉に恐れいったように、相手がその言葉に恐れいることを期待するのです。

韓国言論を見ていると、そのパターンに当てはまるものは珍しくありません。まさにコケオドシとでも言いましょうか、彼らは頻繁に小難しそうな言葉を使いたがります。

当該コラムにおける「ピグマリオン」もそうです。「物事は肯定的に考えた方が上手くいくようになる」と言いたいのであれば普通に「肯定的思考」、あるいは「ポジティブシンキング」と言えば良いのです。当該コラムでは「ピグマリオン」よりもそちらの語彙を使った方が明らかに意味がわかりやすいでしょう。

それなのに当該コラム筆者があえて「ピグマリオン」という言葉を用いたのは、韓国人によくあるコケオドシのためかもしれません。

ですが、もうひとつの可能性も考えられます。

当該コラム筆者は「ピグマリオン」という言葉を「ピグマリオン効果」と同じ意味で用い、且つその意味を正しく理解している可能性です。但し、その意味の正しさは韓国人にしか通じませんが。

どういうことかと言いますと、毎度毎度の「ウリ・ナム」思想です。「ウリ・ナム」思想における「ナム」とは、「他者」を意味します。但しこの「他者」は、日本人が考える「他者」と同じではありません。

日本人が考える「他者」は、明確にその存在を意識されます。日本人なら誰もが持つ「他人に迷惑を掛けてはいけない」という意識が、その現れです。

対する韓国人の「ナム」は、その存在を意識されません。ですから彼らは「ナムに迷惑をかけてはいけない」などとは微塵も考えません。「ナムに迷惑をかける」というイメージさえ持たないでしょう。居ないものは意識出来ないからです。彼らにとって「ナム」とは「存在しない存在」なのです。

ですから彼らにとって「ナムから期待される」という考えはあり得ません。「存在しない存在」からの期待など、感知出来ないからです。彼らに期待するのは常に必ず間違いなく「ウリ」であり、それ以外にはありません。

その「ウリ」は、以前から弊ブログで主張している通り「自分自身」のことです。但し「自分自身」の主体が必ず「自分自身」であるとは限りませんが(この辺りの機微は、詳しく説明し始めると話が果てしなく逸れていくので割愛します)。日本人から見れば「他者」に当たる者であっても、韓国人の感覚では「ウリ=自分自身」なのです。

さてそこで「ピグマリオン効果」です。

繰り返しになりますが、「ピグマリオン効果」とは冒頭述べた通り「教師の期待によって学習者の成績が向上すること」です。

日本人の感覚では、「教師」は「学習者」にとって明らかに「他者」になります。即ちピグマリオン効果とは、主観的に言えば「他者に期待されることによって自分の成績が向上すること」と言えます。

では「自分・他者」を韓国人の「ウリ・ナム」に置き換えて「ナムに期待されることによってウリの成績が向上する」と言うことが出来るでしょうか。答えは当然否です。「ナム」という存在しない存在にどれほど期待されても、「ウリ」はそれを感知することが出来ないからです。

従って韓国人にとって「ウリ」に期待をかけるのは常に「ウリ」しかあり得ません。

ここまで書けばもうお分かりでしょう。韓国人にとっての「ピグマリオン効果」とは、「ウリがウリに期待をかけることによって、ウリの成績が向上する」ということになる可能性があるのです。もしそうであれば、当該コラムの筆者の「ピグマリオン効果」に対する理解は、必ずしも間違っているとは言えません。

ただ、そんな「韓流ピグマリオン効果」が、本当に効果を発揮するのかどうかには甚だ疑問を感じざるを得ませんが。


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韓国で共産主義が蔓延しつつあるそうな

先日、月見チャットの方にかつての日韓チャット常連韓国人が来ていたので、「最近、何か変わったことはありましたか」と質問したところ、「親しいと思ってた友達が共産主義者でした 」という答えが返ってきて、ちょっとひっくり返りました。

確かに、韓国人と言うか朝鮮人と共産主義というのは非常に親和性が高いという傾向は以前からありました。しかし韓国では共産主義思想は確か法で禁じられているはずなのです。

昨今の韓国では共産主義思想に対する規制が幾らか緩くなっているらしいことは、仄聞しておりました。ハングルに翻訳されたマルクスの資本論が出版されたという噂も聞いたことがあります。それでも韓国において「私は共産主義者である」と公言することは、かなりの社会的リスクを負う行為です。

しかしながら昨今の韓国では「私は共産主義者である」と堂々名乗る人が出始めていると聞いて、北朝鮮による思想工作の浸透具合の深刻さを目の当たりにしたような心地がしました。

もっとも北朝鮮は厳密に言えば共産主義ではなく社会主義を標榜しております。しかもその中身は「主体思想」と名付けられた「朝鮮社会主義」だったりします。

ただ、昨今の韓国人の共産主義というのは、単に現在の韓国の体制に反発するためのエクスキューズであって、その意味や中身まで十分に理解しているとは思えません。要は現在自分が抱いている不満を正当化する口実としての主義主張なのでしょう。

共産主義においては、富を全ての人民に公平に分け与えるということになっており、これが現在不況をかこつ韓国人には誠に甘く優しく響くようです。自分たちが経済的に苦しいのは財閥が富を独占しているからであって、財閥は富を人民に公平に分配するべきだなどとドヤ顔で言っているのだそうです。

しかし北朝鮮を見れば、「国民に富を公平に分配する」ことなど実際には不可能だということは明白です。人には誰も欲があって、自分だけは他の人より少しでも得をしたいと思うものだからです。また、富の分散は資本力の分散でもあります。あるひとりが1000万円を持っていれば何か事業を起こし継続的な利益を出すことが可能ですが、その1000万円を1万人に分配してしまえば、一日の食費で消えてしまうでしょう。

というようなことは、既に前世紀に幾つかの国で壮大な実験を行なって明白になっていることなのです。

しかし韓国では、今まで共産主義思想をシャットアウトしていたせいか、今世紀になって初めてこの思想に触れた韓国人が多いのでしょう。その上、「自分がすればロマンス、他人がすれば不倫」が彼らの思考パターンです。

他人がやって失敗した主義思想であっても、自分がやれば成功すると信じて疑わない韓国人がいても、当然というものでしょう。

と言うか、北朝鮮にいる豚がまさにそうだったりします。

理想と名付けた妄想に耽ってひたすら苦しい現実から逃避しようとしてばかりいるから、いつまで経っても彼らはあのままなのでしょう。困るのはその害が往々にして日本にまで及ぶことです。

かつて韓国は防共の砦として西側に組み込まれました。しかし現在加速度的に赤化しつつある韓国は、西側諸国、ことに距離的にも近い日本にとってまさに身中の虫となるでしょう。

早い内に駆虫してしまうのが吉だと心から思う次第です。


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韓国人が不幸であり続ける理由

韓国人に幸せになってほしいと言えば、お前気が狂ったかと言われるかもしれません。韓国の幸福を願うなんて、嫌韓にあるまじき変節と憤る人もいるでしょう。しかし私はかなり本気で「韓国人には幸福になってほしい」と思っています。

その理由は単純です。彼らは不幸ゆえに他者を羨み、妬み、他者から奪おうとするからです。

ここに一頭の猛獣がいます。その猛獣はいつも何かに苦しんでいます。自分が苦しいせいか、人を見れば襲おうとします。言葉で言って聞かせても通じません。身体に教えても、少しでも背中を見せれば襲い掛かってきます。殺してしまえれば一番簡単なのですが、諸事情で出来ません。自分の目の届く範囲から遠ざけてしまえれば良いのですが、それも諸事情で出来ません。

そういう場合、その猛獣が人を襲わないようにするにはどうすれば良いでしょうか。私は、その猛獣の苦しみを取り除いてやれば良いのではないかと思います。

ですが、その猛獣の苦しみは他者が取り除けるものではありません。何故なら、猛獣自身がその苦しみを作っているからです。

その猛獣が苦しみから逃れるためには、その猛獣自身が苦しみから逃れるようにしなければなりません。逆に言えばそうするだけで、その猛獣は苦しみから逃れることが出来るのです。

しかしその猛獣はそうしません。そうすれば苦しみから逃れられることに気付けないからでしょう。気付いたとしても、その猛獣自身にもよくわからない理由で、どうしても出来ません。

そういうイメージが韓国について考える時、私の頭の中を巡ります。

韓国人は、韓国の不幸を【日本が隣にあることだ】と言って憚りません。しかしそれは実は、日本にとっての不幸であって、韓国にとっては紛れもない幸運です。

その幸運を幸運と認めることが、韓国人にはどうしても出来ません。その幸運を不幸と考え、不幸から逃れられぬことを悲しみ、それに苦しめられている、と信じています。

「不幸と思っている幸運」によってもたらされる新たな幸運も、彼らにとっては全て忌むべき呪いです。以前に「「恨」について」という記事を書きましたが、彼らは如何なる幸運、如何なる恩恵も全て「当然」と考えます。しかも、幸福完璧主義とでも言いましょうか、もしそこに一片でも「不幸(と彼らが考えること)」が混ざれば、九割九分まで幸福であっても、全てを不幸と考えます。

従って彼らは絶対に幸せになれません。その原因を自分自身に求めることもありません。常に、悪いことは他人のせいにします。「日本」が「絶対悪」である限り、彼らにとってこれ以上の責任転嫁の対象はないのです。

もし彼らが心を入れ替えて、あるいは霊的に生まれ変わってw、足るを知るようになり、自らを真摯に省みるようになれば、彼らは幸せになり得るのではないかと思うのです。そうなれば、彼らに「絶対悪」は必要なくなり、日本に依存することもなくなるでしょう。

何かにつけ日本と比べて良いの悪いのと必死になることもなく、日本の文物をパクる習性は抜けないかもしれませんが、起源を主張することで日本をどうにか貶めようすることはなくなるでしょう。

幸福になれないからと「ヘル朝鮮」を捨て外国に移り住み、そこで小さな「ヘル朝鮮」を作るような迷惑行為も、彼らが朝鮮半島内で幸福になれれば激減するでしょう。

中央日報に「【噴水台】昔むかし、大韓民国という国がありました」というコラムが載りました。西暦2750年に、韓国の人口がゼロになって消滅するというデータからの妄想です。

ですが、朝鮮半島内にある国家が消滅することなど、歴史を顧みれば恒例行事と言っても良い頻度で起きていることです。別に驚くことでも気に病むことでもありません。私たち日本人が恐れるべきことは、「朝鮮半島内にある国家が消滅することは恒例行事と言っても良い頻度で起きている」にも関わらず、朝鮮人は今も生き残り続けているという事実なのです。

日本にとって、韓国というか「朝鮮人の国」が隣にあるという事実は、紛れもない不幸です。しかしもし韓国人が自らの幸福を自覚出来るようになれば、彼らは日本の方を見なくなるでしょうし、朝鮮半島から出て来なくもなるでしょう。

それは日本にとっての幸福と言えるのではないでしょうか。

ああしかし、韓国人はたとえ自分自身が不幸になってでも、日本が不幸になることを望む傾向が明らかです。すると韓国人が自ら不幸であり続けるのは、日本を不幸にするためなのかもしれません。


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親韓には韓国の良いところを語らせよう

ちょっと間が空きましたが、少々前に「韓国好きな人が、韓国を嫌いな人に遭遇すると、やたら韓国の擁護をしたり、嫌韓な人を攻撃したりすることが多々ありますが、その心理がわかりません。」というご質問を頂戴しておりました。

まあこれは何と言うか、「韓国好きな人」全般に言えることというよりは、昨日今日韓国を好きになった人の特徴という感じはします。

それまで韓国のことなど何ひとつ知らなかった人が、ある日突然韓流捏風に吹かれるということは、韓国が比較的知られるようになった最近ではあまり聞かなくなった話ですが、韓国がまだそんなに知られていなかった10年ちょっと前頃にはよくあった話でした。

日本のドラマや芸能人に飽きた人たちには、ケレン味だけはたっぷりある韓国ドラマや芸能人が逆に新鮮に見えたのでしょう。しかも「新鮮なのにどこか懐かしい(過去にヒットした日本やアメリカのテイストを取り入れているから当たり前ですがw)」という感じがするので、特に中年以降のお嬢様方にはたまらないものがあったようです。

そういう人たちにとって韓国とは、ある意味「自分が発見した(今まで誰も気づいていなかった)新星」のようなものだったのではないでしょうか。

更にその新星が如何に素晴らしいかを理解している(理解出来る)のは、自分と韓流捏風に吹かれた人々だけという、歪んだ優越感を抱いた人もあったのではないかと推察します。

そんな韓流捏風に吹かれた人からは、嫌韓は韓国に対する無理解に基づく不当な差別意識を持つ者にしか見えません。

しかし韓国嫌いというのは基本的に昨日今日そうなったわけではありません。少なくとも、韓流捏風が吹いてた頃の嫌韓は間違いなく知識の筋金入りでした。そういう人から見れば、韓流捏風に吹かれた人というのは、無知に付け込まれた人にしか見えません。

そういう者同士が韓国についての意見を交わしても、建設的な議論になどなるはずがないのは、容易にご理解戴けるでしょう。互いに互いの「正しい」と信じていることを否定し合うのですから。

「人の好みなんて、人それぞれですし。自分さえ好きであればどうでもいいし。というのが大半(の日本人)」というのは、一面の真実ではありますが絶対的な真理とは言えません。利害が対立しなければ、「人の好みなんて人ぞれぞれ」「自分さえ好きならどうでもいい」と言えますが、利害が対立すればそうも言っていられないからです。更にそこに「信仰」が加われば、両者の諍いが最悪の場合戦争に至る例もあることは、歴史を顧みれば明らかです。

韓国好きにとって嫌韓は、自分が信じる偶像を傷つけ汚そうとする乱暴者ですし、嫌韓にとっての韓国好きは、日本に災いを招き入れようとする迷惑な人です。

韓国好きな人たちからすれば「嫌韓って何で人の好きなものにケチをつける人が多いんでしょうか。普通の話題の中にしれっと韓国をディスるような話を入れてきて、こちらの出方を伺う人が多いんですよね。人の好きなものにわざわざケチつけるなんて、日本人なら普通はしないと思っていたんですが」なんて言ってるかも知れませんっていうか、多分言ってますw

ですので私は、基本的に「韓国好き」という人を翻意させようと動くことはありません。彼らが私を含む他人に韓国を好きになれと強要することがない限り、夢見るような目で韓国を語っても、生暖かく見守る方針です。

かつて「親韓は嫌韓への第一歩」という記事を書きましたが、親韓であっても正しく物事を見聞きし考えることが出来る人であれば、韓国を知るにつれ嫌でも疑問や嫌悪が生じるものです。そうならない人は正しく物事を見聞きし考えることが出来ない人ということです。

親韓の韓国押し付けにうんざりする気持ちはわかりますが、そういう時は逆に「親韓な人は韓国のどういうところを良いと思っているのか」というサンプル採取の機会ととらえ、相手に思う存分「韓国の良いところ」を語らせるのも、ひとつの方法ではないかと思います。

それは韓国を知らない人が韓国のどういう部分に騙されるのかという、嫌韓にとって大変に良いデータになるでしょう。


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願わくば堂々巡りでないことを

韓国について考えていると、いつも堂々巡りに陥ります。

まず韓国のダメさを知り、そんなことしなければいいのにとか、こうすればいいのにと思います。けれど彼らにそう忠告しても無駄だということも知ります。そもそも彼らは常に自分は正しいと信じているのだから、忠告自体が無意味であり、逆効果でしょう。

結局、韓国はあのままでいるしかありません。しかしそれは彼らにとっても不幸です。彼らが今より少しでも幸福になるにはこうすれば良いのにと思いますが、彼らはそれを理解出来ません。何故彼らは理解出来ないのかを考えます。彼らのウリ・ナム思想や「恨(ハン)」のためだろうと思い、ならばそれらを改めれば良いのではないか、せめて彼らの不幸の原因がそこにあると気づくことが出来れば何か変わるかもと思いますが、いやそれでも彼らは変われないし、変わらないだろうと思います。

自分でも、実に不毛な考察だと思います。しかし思わずにいられません。何故なら、日本が常に彼らの意識に必ず含まれるからです。

日本と全く関係のないところで、彼らが日本を全く意識せずにいるのであれば、彼らのどうしようもなさに日本人が思い悩む必要は無くなります。

よく言われることですが、世界には韓国人(朝鮮人)並に素っ頓狂な民族や人種は珍しくありません。日本人が、韓国人について思い悩むのと同じレベルで世界のそれらの民族や人種についてもいちいち思い悩んでいたら、日常の生活すらままならなくなるでしょう。

そうならずにいられるのは、日本人が韓国人(朝鮮人)以外の、彼ら並に素っ頓狂な民族や人種とあまり関わりを持たずにいられるからです。「韓国人(朝鮮人)並に素っ頓狂な民族や人種」が世界にごまんと存在するとしても、具体的に何処のどんな民族や人種がそうなのかとっさに思いつきませんし、たとえ思いついたとしても、だから何だと思うだけです。

宇宙には地球以外にも知的生命体が存在するとしても、今のところ地球人からはコンタクトが取れていませんし、地球以外の知的生命体からのコンタクトもありません。「ある」と言う人もいますが、それが地球以外の知的生命体からのコンタクトだと証明出来ていない現状、「ない」とするしかありません。地球人以外の知的生命体が、広い宇宙に実在するかどうかはわかりませんが、互いに互いの存在を知り得ない限り、存在しないのと同じことです。

これと同じで、日本人にとって、韓国人(朝鮮人)並に素っ頓狂な民族や人種が、同じ地球上にいるのだからいることは否定しませんが、日本に関わってこない限りいないのと同じと考えて差し支えないでしょう。少なくとも私はそう考えています。

中国はどうかという意見も、もしかしたらあるかもしれません。ですが中国と一言で言っても、民族も人種も多種多様です。韓国人(朝鮮人)のように、どこを切ってもキム太郎ではありません。ですから一律に「中国人はこうだ」と決め付けることは、私には出来ません。

従って日本人にとって韓国人(朝鮮人)とは、唯一ではないかもしれませんが、地球上で最悪の素っ頓狂民族と言って良いと私は考えています。

そんな民族が日本と一衣帯水の場所にあると知れば、日本人なら誰だってどうにかしたいと思うでしょう。一番良いのは彼らがいなくなることですが、一番実現困難なアイディアです。ならば次善の策を考えるしかありません。

するとどうしても、「彼らを是正しよう」と思ってしまいます。彼らが素っ頓狂だから日本人が困るわけで、彼らが素っ頓狂でなくなれば日本人も困らなくなるだろう、というのは自然な思考です。

しかも日本人から見れば、韓国人(朝鮮人)も自らの素っ頓狂に苦しめられているように見えます。何も民族そのものの自覚を消し去れと言ってるのではありません。民族としての誇りやら何やらはそのままで良いから、ちょっと考え方や見方を変えれば良いのです。それだけで彼らも幸せになれます。少なくとも今よりは苦しまずに生きていけるはずです。

そう思ってこれまでに数えきれないほどの日本人が、利己心からだけではなく多分に親切心から韓国人に関わりました。その結果は、歴史が物語る通りです。

彼らに関わるからいけないのだ、関わってはいけないのだ、と言うのは易いことです。が現実問題として、彼らに全く関わらずにいるのは難しいのです。職場や町内、あるいは学校のクラスには、必ずと言って良いぐらい在日がいます。「俺んとこにはいないよ」と言う人もいるかもしれませんが、それは「いない」のではなく、「知らない」だけの可能性が極めて高いのです。

日本国内で何か買えば、知らずに韓国製を掴んでいるということもよくあります。原産国表示に「MADE IN KOREA」と書いたら売れないからか、「MADE IN R.O.K」と書いてあるものも時々あります。「R.O.K」という表記を見て、「Republic Of Korea」の略だととっさに分かる日本人はどれぐらいいるでしょうか。

日本が嫌いだ、日本人が憎いと言いながら、韓国人は執拗に日本を付け回します。日本人がどれほど韓国人と関わりを持たずにいようとしても、韓国人の方から近付いて来るのですから、どうしても関わりを持たずにいるのは難しいのです。

日韓関係の理想と現実は常にせめぎあい、その間で私はいつも立ち往生します。

中央日報のポケモンGOやキティに熱狂し、安倍マリオもうらやましい…これなら親日でしょうか?(1)ポケモンGOやキティに熱狂し、安倍マリオもうらやましい…これなら親日でしょうか?(2)という記事を読んで、軽い目眩を覚えました。私が日韓チャットを始めた頃、即ち15年前にタイムスリップしたのかと思うぐらい韓国人は全く変わっていません。

彼らが変わらないというのは弊ブログで何度も言ってることですが、ネットの普及に伴い、30歳以下の世代の情報に対する意識は大きく変化しています。日本がそうなのですから、IT強国を誇る韓国では尚更のはずなのに、その世代の韓国人が15年前の韓国人たちと全く同じなのです。全くです。微塵も違わないのです。

滅することも出来ず変えることも出来ず、また彼ら自身が変わろうともしない上に、関わりを持たずにいることも難しいし、関われば迷惑千万で済めば御の字。こういう相手にどうやって対処すれば良いのでしょうか。「チョーセンジンをブッコロセー」などと言って溜飲を下げているだけでは、何も進みません。

私一人が考えてもどうにかなることではありませんが、韓国を知る者として考えずにはいられません。せめてこの堂々巡りが、同じ所をただぐるぐる回っているのではなく、僅かずつでも良いから螺旋階段のように上に登っていることを願うばかりです。


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日本政府の態度は日本国民の意志を反映したもの

27日に行なわれた日韓財務対話において、日韓通貨スワップ協定再締結の議論が持たれることが決まったようです。韓国ではこれを「日韓通貨スワップ協定再開決定」と決め付けている模様です。

日本側は従来より「韓国からの要請があれば検討する」という立場でしたので、再締結の議論が持たれるようになったということは、明らかに韓国から日韓通貨スワップ協定再締結の要請があったという証左です。

これは韓国側も認めざるを得ないことのようで、早速韓国言論は様々な言い訳を並べ立てているようですが、要は前回記事にも書いたとおり、最早韓国経済がなりふり構ってはいられないほど逼迫した状態であることを示唆するものと考えるのが妥当でしょう。

日本側も、日韓通貨スワップ協定の再締結に必ずしも消極的ではないというのも、韓国側の言い訳のひとつです。まあこれは、韓国人お得意の、「それでは日本は!」という類でしょう。

私は政府関係者ではありませんし、その界隈にツテがあるわけでもないので断言は致しかねますが、実際問題として日本が日韓通貨スワップ協定の再締結に必ずしも消極的ではないのは、ある側面で事実かもしれないとは思います。

というのも、「ウリは常に揺るぎなく「清く正しく美しい」」という記事で書きましたが、現在の韓国の体制が突然崩壊すれば、恐るべきパラダイムシフトが発生し、日本にとって取り返しのつかないほどの脅威が韓国によってもたらされる恐れは大いにあるからです。加えて、韓国に出資している日本企業からの要望もあるでしょう。

それだけではありません。現在の日本政府は韓国に対して、歴代政権と比較すればかなり厳しい態度を取っております。嫌韓から見ればなまぬるいと言いたくなる気持ちは私も嫌韓の一人ですから痛いほどよくわかりますが、だからと言って軽々に嫌韓が満足するほどの対応を行なうには、日本には内憂も外患も多過ぎます。それらを差し引いてやれば、現政権はよくやっている方だと私は思っております。

実際問題として日韓通貨スワップ協定再開の議論が行なわれるということは、再開の可能性は決して低くないでしょう。それは嫌韓としての私個人としてはかなりハラワタの煮えくりかえる事態ですが、日本政府の立場としては対処の面倒な韓国に対するひとつの駆け引きとしての選択であったのかもしれません。

いずれにしても、政府の判断は国民の意思に左右されるものです。日本政府が韓国に甘い態度を取るということは、日本国民の意思がまだ韓国に対して甘いということを示すものです。

実際、日本の嫌韓は定着したとは言えかなり落ち着いてきております。韓国を嫌うにも、同じネタばかりで飽きたということもあるでしょう。嫌いなものにいつまでも注目していられないということも、大いにあるでしょう。たとえそれが事実であっても、韓国の悪口を言うことに嫌気を催したという日本人も、間違いなくいるはずです。

韓国人は国是として何十年どころか何百年でも反日に邁進することが出来ますが、日本人はそんな不毛で後ろ向きな行為にいつまでも没頭出来るものではありません。日本人はどんなに嫌な目に合わされても、時が経てば水に流そうとしてしまいます。

日本人同士であればそれで上手く回っていくでしょう。それでつい日本人は、日本人以外の相手にもそれで対応してしまいます。

もちろん、それが通用する相手もいます。と言うか、ホントはそれが普通です。ある程度の教養を持つ文明人であれば、いつまでも過去の遺恨にとらわれて現在と未来を浪費することの不毛さに耐えられません。世界の多くはそれで回っています。

しかしそれが通用しない相手も明確に存在します。韓国人は間違いなくそういう連中なのです。

日本人の多くは、韓国人がそういう生き物だとは知りません。たとえ知識として知り得ても、それが余りにも日本人と言うか文明人的な尺度に合わないことなので、現実に照らすことが出来ません。

その結果、多くの日本人が韓国人の「待日本人六條」にまんまとハマってしまうのです。

日本政府の韓国に対する甘々な対応を批判したり非難することは、もちろん必要です。しかしその背景にある、私たち日本国民の韓国に対する甘々な考えが改められない限り、今後どんな政党が政権を担おうとも、韓国への対応が嫌韓の意に沿うものになることはないでしょう。

前回記事でも書きましたが、日本政府が韓国に対し、「それは日本の国民感情が許さない」と言えるようにならなければ、日本政府は常に韓国に「大人の対応」をせざるを得ません。

今後は日本政府の対応を批判したり非難することで私たち日本国民が韓国にどういう意識を持っているかを明らかにし、あるいは選挙で韓国に厳しい意見を明確にした人物を選ぶ(もしくは韓国にあからさまに甘い態度を取る人物を排除する)などして、日本政府が日本国民の意思を反映出来るバックボーンを作っていくべきでしょう。

ついでに日韓スワップ協定再締結の議論開始についての日本の利についても少しだけ。

基本的に日韓通貨スワップ協定が日本の韓国に対する一方的な経済支援であるということは、間違いありません。しかし今回については「韓国の要請」によって「協定再締結の議論」が行なわれるということであり、再締結するかどうかは必ずしも決定されていませんが、議論を開始することだけで日本の韓国に対する主導権の強化になっております。

即ち議論に際して日本は韓国に対し「日韓通貨スワップ協定を再締結して欲しいなら、ホニャララしろ」、あるいは「ホニャララするな」と言えるわけです。

即ち日本側は、「韓国がホニャララしないなら」あるいは「ホニャララするなら」日韓通貨スワップ協定再締結の議論は終了すると言えるわけです。「そうしなければ日本の国民感情が許さない」とは、現状でも十分言えるでしょう。日韓通貨スワップ協定再締結の議論開始は、日本が韓国を牽制する強力なカードになり得ると私は考えております。

以前と違って、日本政府の韓国対応を見る日本国民の目は幾らか厳しくなりました。昔と比べれば格段に厳しいと言える現在の日本政府の対韓姿勢が嫌韓の目から見れば「媚韓」に見えるぐらい、日本政府の韓国対応を厳しい目で見る日本人が増え且つはっきりと声を挙げるようになったわけです。

その追い風を背に受けて、と言うかそれで背中を押して、これからの日本政府が今後一層韓国に厳しい姿勢を取りやすいような空気を作っていくことが、私たち日本国民の責務であると考える次第です。


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Noと言える日本に

朴槿惠韓国大統領が11月に来日するとやら。それに先立ち、今月27日に日韓財務対話が行なわれるということもあって、日韓通貨スワップ協定の再開が取り沙汰されておりますが、これについて麻生副総理兼財務大臣は「韓国からの要請があれば検討する」と明言しています。

弊ブログをご覧の皆様であれば、日韓通貨スワップ協定が日本の韓国に対する事実上の経済支援であることをご存知でしょう。

日韓通貨スワップ協定を再開するということは、日本が韓国に再び経済支援を行なうことと全く同義ですから、嫌韓としては心中穏やかではいられません。

日本が韓国に経済支援を行なうべきでないと思う理由の中に「韓国が困れば良い気味だから」という意地の悪い気持ちが全くないと言えば嘘になります。しかしそれが主な理由ではありません。むしろそれは些末なことです。最も大きな理由は「日本が韓国に支援を行なえば、韓国はそれを使って日本を攻撃するから」です。

5年ほど前に「パクったもので襲ってくる韓国」という記事を書きましたが、日本を襲うために彼らが使うものは、何もパクったものだけに限りません。日本が教えたり与えたりしたものも、彼らは躊躇なく使いまくります。

更に言えば「日本が教えたり与えたり」すること自体が、韓国人にしてみれば「恨(ハン)」です。日本が韓国人にとって絶対悪である限り、その「悪」から教えられたり与えられたりすることは、たとえそれが韓国にとって良いことであっても屈辱にしかなり得ません。

現在、韓国は経済危機に瀕しております。これは最近突然始まったことではなく、今まで長年ひた隠しに隠していたけれど、いよいよ隠し切れなくなったものだということは、再三申し上げて参りました。昨年末の「いわゆる従軍慰安婦問題」に関する日韓合意も、私は韓国が経済的に窮する余り、10億円に釣られたのだと考えております。

10億円は、個人の資産であれば確かに巨額ですが、国家規模で考えればそんなに大きな額ではありません。ぶっちゃけ、日本と韓国の間でやり取りされる金額としては僅かなものだと言っても良いぐらいです。

「いわゆる従軍慰安婦問題」は、近年の韓国にとって最大にして最強の対日カードでした。それを、韓国政府は僅か10億円で手放したのです。それほどまでに現在の韓国経済は逼迫しているのだと私は推測しております。

もちろん、10億円でどうにかなるほど韓国の経済危機はぬるくないはずです。ですから韓国としては、恩着せがましく「たった10億円で合意してやったのだ」と言って、日本から更なる経済支援をせしめるつもりだったのでしょう。それが最近取り沙汰される日韓通貨スワップ協定の再締結だと思います。

韓国では「日韓通貨スワップ協定は相互の経済安全保障である」ということになっております。即ち、「日韓通貨スワップ協定は両国に相互且つ同等にメリットのあることだ」という理解です。これは「日韓友好は両国に相互且つ同等のメリットがある」というのと全く同じ構図で、これを疑う韓国人は極めて稀です。

ですから、今のところは麻生副総理兼財務大臣の「韓国からの要請があれば検討する」という言葉は、韓国避けにかなりの効果を持っております。もし日韓通貨スワップ協定が再締結されるようなことがあれば、それは即ち「日本に韓国が頭を下げた」という動かぬ証拠となってしまうからです。

日韓通貨スワップ協定が「日本には全く必要ないものだが、韓国にとっては切実に必要なものであり、韓国だけが喉から手が出るほど欲しているもの」であるということを、韓国民に如実に示してしまうことになるからです。

「たった10億円」で「いわゆる従軍慰安婦問題」に合意してしまい、その上日本に頭を下げて日韓通貨スワップ協定を再締結したとなれば、韓国政府は転覆してもおかしくないぐらいのバッシングを自国民から受けることになるでしょうし、そもそも日本に直接頭を下げる立場にある韓国高官や朴槿惠大統領のプライドが許さないでしょう。

しかしそれも韓国がなりふり構っていられる間の話です。IMFおかわりか、日本に頭を下げるかの二択になれば、韓国が後者を選ぶ可能性は十分あります。喉元過ぎてから、「あれは日本による強制だった」とか「卑劣な日本の罠に嵌った」と言う手もあるのですから。

そうなる前に「日本には韓国との友好も経済協力も必要ない。むしろそれは日本にとって害悪に近い」という国民的コンセンサスを形成し、韓国避けに「韓国がこいねがうならば検討する」というような持って回った、韓国に期待を持たせるような言い方を用いるのではなく、「日本の国民感情が許さないから」とはっきりわかりやすく断ることが出来るようになればと思う次第です。


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