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檀君神話解釈 あとがき

「檀君神話シリーズ」全4回、如何でしたでしょうか。

このシリーズは、実は半年くらい前にこのブログとはまったく無関係に書いたもので(そもそも、当時はブログを始めていませんでした)、日韓チャットの常連日本人に見せたことはありますが、基本的にはどこにも発表せずしまっておいたものを焼き直したものです。

実は数日前から風邪を引いてしまい、ゼロから文章を構築するには、頭痛が邪魔をしてどうにもならなかったという事情がありまして、昔の文章を引っ張り出すという姑息な方法を取りました。これが案外好評だったのには、正直なところ驚いております。

この仮説自体は、2年くらい前から持っていたのですが、これをまとめて文章にしたのが半年ほど前です。この時、日韓チャットの常連日本人たちに見てもらって意見を聞いてみました。その意見の中に「この論を裏付けるためには、中国の文献にこれと対応する資料があるかを確認しなきゃね」というアドバイスがありました。

なるほど、そういうものかと思って、中国の文献資料を探してみようと思い、実際幾つか当たってみたのですが、正直なところ箕子伝説以上にこの伝説に近い話を探せませんでした。

さらに調べるうちに、現在朝鮮で行われている檀君神話解釈もなんらの根拠資料も無く、中国の文献資料との照合も行われていないことがわかりました。と言うわけで「なあんだ、根拠無しでも、恣意的な解釈でも良いんじゃん♪」と私が思ったとしても、許していただけると思います。

つまり4日に渡って繰り広げた拙論は、現在朝鮮で行われている解釈論と同レベルの「無根拠恣意的解釈論」です。この点あしからずご了解ください。



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でも従来論より説得力ないですかね?
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