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彼らが知ってることと知らないこと

先日弊ブログに韓国人が迷い込んで来たので、これ幸いとばかりに皆様に擬似日韓チャットをご体験いただこうかと思ったのですが、どうも当の韓国人がビビってしまった模様w 26日のコメントを最後に音沙汰がありません。書き込みされていないだけで、その後も何度かご来訪いただいておりますがw

もっとも外国人が日本語で日本人との討論に応じようというのですから、文章作成に時間がかかるのは当然です。と、力いっぱい善意に解釈して、しばらく待ってみましょう、面白そうなのでw

しかし、実は私はあの韓国人に何の期待もしておりません。既にコメントでも指摘されておられる方がいらっしゃいますが、あの韓国人は誠実そうに振る舞っているだけです。これは日韓チャットでもしばしば見られる韓国人の一パターンに綺麗に合致します。そう振る舞えば、日本人はころりと騙されて懐柔出来ることを彼らは知っているのです。

話は変わりますが、以前よく日韓チャットに来ていた人で、ソウル大学の大学院に留学していたという日本人がいました。

その人の話によると、ソウル大学の図書館には、日帝時代からの貴重な文献資料がかなり所蔵されているそうです。しかし韓国人は漢字が読めないために、その貴重な文献資料を整理することが出来ず、その保存状態はかなり悪いようです。しかし韓国人に貴重な文献資料を分類整理させるぐらいなら、そのまま手をつけずに置いておく方が良いのかも知れません。

韓国人はどうも保存とか整理が上手く出来ないように見えます。文献資料にしても遺跡や遺物や建造物に対しても、捏造するだけならまだしも、彼らは実に気軽に改竄しますし、場合によっては破壊して無かったことにしてしまいます。

そのくせ、そういう歴史的文物に対する憧れと執着は非常に強く、隙あらば他国の歴史や伝統を盗もうとするから始末に負えません。もっとも、彼ら自身には「他国の歴史や伝統を盗んでいる」という自覚はありませんが。

こういう事例を見ると、もしかして彼らは「時間」という概念が理解出来ないのかも知れないという気がしてきます。歴史とは過去からの積み重ね、即ち人々のたゆまぬ努力と共に、時間の経過以外で構築出来るものではありません。しかし「時間」の概念が理解出来ない彼らは、自分たちが破壊するのと同じぐらいの容易さで構築出来る物だと思っているのでしょう。

「時間」という概念に限らず、彼らはこういった「言葉で理解するべき概念」はほとんど何も理解していないように見えます。「約束」も「歴史」も、おそらくは「概念」という言葉からして理解していないと思われます。そのくせ日本人を懐柔する方法は、実によく知っております。

それは、野生の獣が言葉で理解するべき概念を理解出来ないにもかかわらず、人間の裏を掻く狡猾さを備えているものがいることを彷彿とさせます。

人間がこういう獣と相対する時、警戒したり武装したりするのは当然だと思います。



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韓国人は8割でパペクト

先日、久しぶりにチャットで韓国人と同室しました。「韓国人とチャットで話した」と言わないのは、彼らと真面目に話す気が、私に皆無だったからです。

最近の私は、あまり真面目にチャットをしておりません。彼らの戯言を横目に読み流しながら、別窓を開いて他のサイトを閲覧してたり、ブログの記事を書いていたり、下手をすればモニターの画面さえ見ずに、本を読んでいたりしています。そして時々モニターに目をやっては、気になったり気に障ったりした発言に突っ込みを入れております。

その時はブログの改装のため、テンプレートと格闘しながらチャットをしておりました。CSSに振り回されるのにもたいがい倦んで、ふとチャット画面に目をやると、一人の韓国人の発言が目に止まりました。曰く「80%出来れば完璧」という台詞です。

80%というのは飽くまで80%であって、日本ではこれを「完璧」とは決して言いません。しかし韓国人はこの発言に誰も異を唱えませんでした。

そこで私が「韓国じゃ8割を完璧って言うの?w」と半笑いで突っ込んでも、「九仭の功を一簣に欠くって諺は韓国には無いのか?」と追い討っても、韓国人は誰も反応しません。

彼らは痛いところを突かれると、必死で言い訳を並べ立てて新たに自ら墓穴を掘り、最後にはその墓穴に自ら飛び込んで火病発作を発症するのが常です。その彼らが平然としていると言うことは、「80%で完璧」という発言が、彼らにとって何の不思議も疑問もない発言だったということなのでしょう。

日本の場合、模倣するならば必ずお手本を上回ることが求められます。例えば京都にある和菓子の老舗では、当主が代替わりする際に、旧当主が作ったものを上回る創作和菓子を新当主が作らねば、当主と認められないという話を聞いたことがあります。

日本では初代より二代目、二代目より三代目というふうに、常に次代が先代を凌駕することによって伝統は育まれていきました。

かたや朝鮮では、二代目は初代の80%、三代目は二代目の80%という達成度で満足してしまっていたのではないでしょうか。

そう考えれば、かつて世界の最先進国であった中国を、あれほど徹底して模倣したにもかかわらず、彼らが文明はおろか伝統文化すら満足に構築し得なかったことも納得がいきます。

そう言えば連中のパクリも、いつも80%ぐらいの出来です。彼らは本当に「8割出来たら完璧」と思っているのかも知れません。



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改装御礼

【お知らせ】

本日3月25日のコメント及びトラックバックが全て削除されている件につきまして、原因は不明ですが、おそらく管理画面の操作ミスによるものではないかと思われます。
いずれにせよコメント、トラックバックいただいた方には、大変失礼をいたしました<(_"_)>




実は先日から、テンプレートの改造に取っ組んでおりまして、初歩的なHTMLの知識があるだけで、CSSって美味しいの?程度のスキルでかなり苦労しましたが、ようやくなんとか形になりました。でも、もしどっかに不具合があっても、自力で直せないかもしれませんw

さておき、大阪でも開花宣言が出たんだか出そうなんだか微妙なところですので、扉絵も季節に合わせて掛け換えました。以前より明るい感じで、我ながら気に入っております。

改装は、アフィリエイトを導入するためでもありまして、ご覧の通りアマゾンと楽天のアフィリエイトが入っております。皆様のご好意が賜れれば幸甚です。

さて、先日朝から外出して、用事が終わったので家に帰って昼寝でもするかと思いながら自転車を走らせていると、思いがけないところに新しい市立図書館が建っているのを見つけました。

飯を断ったことはあっても、本を断ったことは、字が読めるようになってから一度もありません。新しい図書館を見つけて、時間があるのに素通りした日には、夢に出てくるほど後悔すること請け合いです。と言うわけで、駐輪場に自転車をロックする手間ももどかしく、いそいそと図書館のドアをくぐりました。

今時は、たいていの図書館に蔵書の検索端末が設置してあります。私が訪れた新しい図書館も、例外ではありません。まずは検索端末を探して、さて何を検索しようかなと思いつつ「嫌韓」とか「反日」などと打ち込んでいる自分が、少し可哀想になりました。

検索結果を見ると、いずれの書籍も概ね300番代の番号が振られています。300番代は図書館資料の分類法で言うところの3類社会科学に分類されます。と言うわけで300番代の書架へ向かうと、北朝鮮関連の本が目に付きました。

とりあえず背表紙の題名を頼りに5~6冊ほど抜き取り、館内のテーブルに積み上げて読み始めました。

積み上げた本を斜め読みに読み終えて、最後に取った1冊が「ある北朝鮮兵士の告白」という本でした。これを最後にした理由は、この本が一番薄っぺらく、また「どうせ陳腐な脱北者の手記だろう」と思ったからです。

しかし案に相違して、この本を書いたのは脱北者本人ではありませんでした。脱北した北朝鮮兵士から話を聞いた在日中国朝鮮族の筆者が書いたものでした。

中国朝鮮族という人々は、日本の在日朝鮮人とは異なり、国籍とアイデンティティは共に中国にあります。しかし血筋は朝鮮ですから、朝鮮人のマインドも日本人よりは深く理解出来るようです。

また、中国朝鮮族には日本人にありがちな対朝鮮贖罪意識がなく、対する朝鮮人の方も日本人相手に話すよりは構えず話せるため、中国朝鮮族と朝鮮人の会話は、日本人と朝鮮人がする会話と比べると、妙な歪みがありません。

そのためか、この「ある北朝鮮兵士の告白」に登場する元北朝鮮兵士は、かなり赤裸々に自身の体験を語っております。

この本の中で興味深かったのは、元北朝鮮兵士の父親が子供の頃の話でした。

元北朝鮮兵士の父親が子供の頃、朝鮮はまだ日帝統治期でした。元北朝鮮兵士の父親は継母の苛めに耐えかねて兄と共に家を飛び出し浮浪児になります。その兄弟を助けてくれたのが日本人だったと言います。元北朝鮮兵士の父親は、その恩を忘れないと息子に語っていたそうです。

こういう話は、日本人相手であればおそらく出てこないでしょう。仮に出したとしても、妙な歪みを伴うと思います。

そういう意味で、中国朝鮮族という人々は、朝鮮関連に興味を持っている私としては非常に興味深い対象です。そう言えば在日中国朝鮮族の金文学氏も、日中韓の比較分析を行っておられますが、日中韓いずれのスタンスとも異なる新しい視線からの比較分析で大変興味深く参考になります。

この本は、内容も興味深くはありましたが、それ以上に在日中国朝鮮族について興味を持つきっかけになりました。

ところで、在日中国朝鮮族と言えば、休止したブログ「極東三国朝鮮特派員」の執筆者、大院君氏が新たにブログを立ち上げておられます。その名も「第三の隣人 中国朝鮮族」というブログです。「極東三国朝鮮特派員」の愛読者だった方がおられましたら、一度訪れてみられては如何でしょうか。



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閑古鳥鳴く日韓チャット

最近チャットログが全然出てこないなあと思っていらっしゃる方は少なくないと思いますが、その理由は単純です。ログが取れてないからです。

ここのところの日韓チャットは、参加者よりは閑古鳥の方が多いという有様で、ログを取るにも発言者がいないという状態では、手も足も出ません。常連日本人はそれなりに集まりますが、以前もチャットログでわずかながらご覧にいれましたように、常連日本人同士の会話は、基本的にまったりのんびりほっこり系で、微笑ましくはあるかもしれませんが面白いとは思えません。

「日韓」チャットではありますが、韓国人がいないという状態は非常に気楽で平穏で、無駄にイラつくことがないために快適です。さながら、春爛漫の昼下がり、縁側で柔らかな陽射しと微風を感じつつ、柱に背をもたせ掛けて胡坐の中で喉を鳴らす猫を撫で、うつらうつらと舟を漕ぐような緩さ温さを満喫しておる次第です。

実は私が常駐しているところ以外にもう一箇所、日韓チャットがあります。現在のチャットサイトに移転してくる前は、私もそのチャットサイトにおりました。しかしそのチャットサイトでは、日本人が部屋長をしている場合は、部屋長に強制退室の権限がありません。そのあまりにもあからさまな差別待遇に腹を立て、現在のチャットサイトに移ったのです。もっとも、現在のチャットサイトも決して日本人と韓国人を平等に取り扱ってるとは言い難く、結局韓国人が運営する日韓チャットはどこでも同じことなのかも知れませんが。

とにかく、現在のチャットサイトの参加者が、そのチャットサイトに流れたという消息はほのかに聞いております。

ならばお前もそれを追いかけて、そちらのチャットサイトに行けと仰る方がいらっしゃるかもしれません。しかし、チャットログは偶然の産物と私は考えています。ブログでログを公開するためにチャットをしているのではありません。

ですから、もし現在常駐しているチャットサイトが消滅あるいは利用不能状態に陥れば、新天地を求めて流浪の旅に出ることもあり得ますが、現状にそれほど不満を感じていない以上、あえて韓国人の尻を追いかけてまで別のチャットサイトに赴くつもりはありません。

そもそも、既に韓国人との「対話のようなもの」のパターンは出尽くしております。以前ご覧にいれたものと同じようなログならば、在庫として所蔵しております。

と言うわけでしばらくはチャットログをご覧に入れることが出来ませんが、お蔵出しも検討しておりますので、あしからずご了承くださいますようお願いいたします。



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徒労、もとい討論

【お知らせ】

コメント欄が面白いことになってるんで、活発な意見交換を期待して、アゲときますw



もうすぐ777777ヒットです。揃ってもフィーバーも確変もしませんが。

さて、一般的に対話や討論とは、論者の間でキャッチボールのようにひとつのテーマを投げ合い、受けとめ合って進めるものです。しかし以前も記事にしたことがあると思いますが、韓国人とのそれは、キャッチボールと言うよりは雪合戦に比すべきシロモノです。とにかく彼らは、対話や討論において、自分の意見を相手にぶつけることしか念頭にありません。しかも彼らが投げる雪玉の中には、しばしば石や汚物が入っております。

彼らは、論の内容や展開をまったく頓着しません。彼らにとって討論とは、相手の発言数を量的物理的に圧倒する発言を行うことです。そのために彼らがしばしば行う論法が、今論じられている主題に関係していそうな語彙を片っ端から羅列するという方法です。

その語彙群が論じてる内容に関係しているかどうかは、まったく問われません。なんとなく関係していそうな気がするとか、昨日の授業で習ったので使ってみたいと思っていた言葉なんかが、唐突かつ大量にぶちまけられます。

前回の記事にも書きましたが、彼らは、彼らの用いる表記法のために、語彙の意味や概念を正確に理解していることはあまり多くありません。特に漢字語ではその傾向が顕著です。

にもかかわらず、討論内容に関係していそうだと思うと、彼らは躊躇なくその語彙群を羅列して相手を煙に巻こうとします。しかも、それが討論内容とまったく関係が無いとは言い切れないものだったりすることが、実は案外少なくありません。そのため、慣れない日本人は割と簡単にその論法に翻弄されます。多少慣れていたとしても、常識的な対話や討論しか出来ない我々は、彼らのこの論法にはひどく困惑させられます。

困惑しつつも、彼らの発した語彙群を受けとめ真摯に反問や質問、回答を行ったとしても、それに彼らが真っ当に返答する望みはほぼありません。新たに関係有りそうな別の語彙群を羅列するだけです。

これに対する策としては、彼らが発した語彙群の中の討論内容から明らかにおっ外れている単語(必ずあります)を取り上げて、相手が新たに撒き散らかす語彙群には目もくれず徹底的に問い詰めるか、あるいは彼らの発言一切を雑音として完全に無視するかしかないでしょう。

ちなみに前者を行った場合は何故か「あなたは右翼か?」などと聞かれたり、「わからなければ自分で調べろ」と言って逃げます。後者の場合はおおよそ7:3の割で火病発作を発症します。

ともあれ彼らと言葉を交わす時は、「これから行うのは通常行われている対話とは別種の行為である」ということを肝に銘じてから行わないと、果てしない徒労感に襲われるはめになるでしょう。

肝に銘じてても襲われますけど。



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愚民のためのハングル

韓国人がハングルを自慢するということは、以前にもご紹介したことがあるような気がします。

自慢するのは別に構わないのですが、連中の自慢は往々にして他者に対する侮蔑を伴うことが多く、ハングル自慢に関しても例外ではありません。

曰く「ハングルは世宗大王が作らせたオリジナルの文字だが、日本のひらがなカタカナは漢字の劣化コピーである」と。

彼らがハングルを熟知しているべきなのは当然として、漢字とひらがなとカタカナを熟知した上でその対比論を言うのならば、討論の余地があります。しかし彼らの漢字やひらがな、カタカナに対する知識は、日本の小学生、それも低学年レベルにすら達しておりません。

実はハングルに関しても、彼らは熟知しているというレベルに無いことが少なくないのですが、それを言ってしまうと話が始まらないので、ひとまずそこには目をつぶりましょう。

とにかく、彼らは比較対象についての知識も無く「ハングルは日本のひらがな、カタカナより優れている」と自信満々です。対する日本人はと言えば、たいていの人はハングルについて、知識の有無以前に読めません。読もうともしません。だから韓国人が「ハングルは優秀な文字である」とほざけば、素直にそうかと思う人が多いようです。

しかし日本のひらがとカタカナは、ハングルとはその成り立ちからして違います。

ひらがなは、日本人の「日本語を日本語として表記したい」という欲求から創出された文字で、言わば「日本語を書き表すための文字」です。

これに対して、ハングルは朝鮮語を書き表すためではなく、漢字語(中国語)を読むための発音記号として作られた文字で、あえて日本の文字で言えばカタカナに相当します。

カタカナは、当時の学識エリートである僧侶たちが使っていたものがその起源と言われています。

仏教は、皆様既にご承知の通りインドで発祥し、中国を経て日本に伝わりました。そのため、日本に伝わった仏教の経典はすべて漢文で書かれておりました。当時の僧侶はこれを日本語として読み下さず、書かれた通りに音読みしておりました(朝鮮では経典のみならず、中国より伝わったあらゆる文献に対してそういう読み方をしていたそうです)。

物が漢文ですから、日本人がそれをすらすら読むには相当の学識が要求されます。けれど僧侶が皆ことごとく博識とは限りません。特に新参の小坊主なんかは、漢字が読めない方が普通だったでしょう。

ですが読めないからと言って、小坊主であっても僧侶が経典を読まずに済ませるわけにはいきません。彼らは先輩僧が読む経を耳で聞き、必死で経典の字面を追いながら覚えようとしました。その際に、覚書程度に経典の行間に漢字の発音を書き記したのがカタカナの発祥と言われております。カタカナがひらがなとは異なり、漢字の部首の一部から作られ、直線で構成された画数が少ないものが多いのは、経典を読むスピードに合わせて書き記す必要があったためです(ひらがなは漢字の草書体から発祥しているので、ひらがな一文字に対し漢字一文字を元にして作られ、曲線と画数が多いものになっています)。

こういう成り立ちの違いによって、日本のひらがなとカタカナは、それぞれ異なる性格を持つようになりました。即ち、ひらがなは主に日本固有語、いわゆる「やまとことば」を書くために使われ、カタカナは外来語や擬音を書くために用いられるという風に。

翻ってハングルはと言えば、これは訓民正音序文(國之語音。異乎中國。與文字不相流通。故愚民。有所欲言。而終不得伸其情者多矣。予為此憫然。新制二十八字。欲使人人易習。便於日用耳。)にもあるように、その成り立ちからして有識者のためのものではなく、漢字が読めない無学者のために作られた文字です。

朝鮮語を読み書きするためではなく、漢字を読めるようになるためにと、漢字の構成要素を取り入れて、漢字と一対一対応するように作った文字がハングルです。「自国語ではなく外国語(漢字)を読むため」という意味では、その成り立ちはカタカナと似ています。しかしハングルはカタカナとは異なり、音読に合わせて速記する必要がなかったため、漢字の構成を真似た画数の多い文字になっています。

原則的にハングルという文字そのものには、発音を表す以上の意味はありません。ハングルの教本などに「ハングルの構成は天地人を表す」とか何とか書いてあるのを見ることがありますが、苦しいこじつけです。

もしハングルが朝鮮固有語を書き表すことを企図して作られた文字であれば、確かに朝鮮人にとっては優秀で合理的な文字でしょう。しかし現実は、日韓チャットでもハングルを正確に使いこなせる韓国人がきわめて稀(本当に稀です)であることからも容易に想像できますが、彼らにとってもハングルはそれほど優秀でも合理的でもありません。

漢字文化圏の民族が表音文字のみを使用する最大の弊害は、語彙の概念が理解出来なくなることだと思います。

日本の場合、概念を漢字で表す習慣が古くから根付いており、ちょっと足りないDQN連中でさえ、足りない脳みそを振り絞って「かっこいいイメージ」の漢字を使おうとします(例:夜露死苦、愛羅武勇)。

漢字文化圏ではない、英語などの言語圏における文字は、ラテン語が基礎となって単語を構成していると仄聞します。つまり漢字における「扁」や「旁」の働きをする文字列を単語内に含めることによって、高度の概念を表現することが出来るようになっているそうです。

と言うことは、英語圏においてラテン語の素養がない人間にとっては、ある単語が何故そういう文字列で構成されるのかが理解出来ないという弊害があります。丁度漢字を理解出来ない人間が、漢字の音だけを知っていても、その単語の意味を理解し難いように。

日韓チャットや日韓翻訳掲示板では、韓国人が漢字を知らないがゆえの壮大な自爆を、実にしばしば披露して日本人を笑わせてくれます。あれだけ何度も盛大に自爆を繰り返していれば、多少は懲りても良さそうなものですが、彼らに懲りる気配はまったくうかがえません。これも、韓国政府が漢字を廃してハングル偏重教育を推し進めた成果のひとつと言えるでしょう。

韓国がこの方針を貫き続ける限り、韓国に対する日本の文化的優位は決して揺らぐことはないと、私は確信しています。しかし、それが日本と日本人にとって、喜ばしいことかどうかについては少々疑問です。

決して彼らの文化的発展を積極的に望んでいる訳ではありませんが、彼らがこの先未来永劫対話不能な生物であり続けるのが、日本と日本人にとって長期的に見て良いことでしょうか。私にはとてもそうは思えません。

だからと言って、彼らを押さえつけて漢字を学ばせる気も当然ありません。斯くなる上は韓国を含む朝鮮半島全域を中国に吸収してもらって、否応もなく漢字を習得せざるを得なくなるような環境に強引に持っていくか、あるいはこのまま民族自立の美名の下に、着々と愚民化を推進して、史上初の朝鮮人の滅亡を目指すかでしょう。

その場合、より現実的かつ合理的なのはやはり前者だと思います。

朝鮮人を滅亡させるのは、ゴキブリを絶滅させるのと同じくらい困難だと思いますので。



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韓国人は自らの非を認めない。

日韓チャットでいつも見られる韓国人の特性の一つに、責任転嫁癖があります。

彼らは、とにかく自分の非を絶対に認めません。九割九分自分に非があるとわかっていても、残りの一分は他人が悪いと思えば、彼らは全力全開でその非を責めます。

もし相手側に一分たりとも非がなくとも、即ち彼らが完璧に100%疑う余地なく悪いとしても大丈夫。それを責められれば、「他人の非を反論出来ないくらい一方的に責めるとは、なんて酷い極悪人だ!」と叫べば万事解決です。

これに対して、日本人はいつも自分に幾分かの非があるのではないかと思っているようです。仮に一分たりとも非がないと確信していても、だからといってかさにかかって相手を責めないのが日本人的美徳です。

過去のチャットログには、韓国人が発したわずか一言か二言の失言や些細な無礼に対し、筆者が非情とも思えるほど執拗かつ徹底的に彼らの非を穿ち、追い詰めるシーンがあったと思います。

これを見た方の中には「なんて酷い」「あれぐらいのことでそこまで追い詰めなくても良いじゃないか」「お前みたいな奴は日本人の恥」というご意見をお持ちになった方が少なくなかったようです。それは日本人としては、誠に正しいご意見と思います。

ただしそれは日本人同士であればの話です。互いの非を相殺して、たとえ敵対する相手であっても必要以上に傷つけ合わぬように慮る姿勢は、日本人なら理解出来るし、日本人的には美しいと思います。

けれど残念なことに、その姿勢は韓国人相手には通用しません。例えば韓国政府が国策として行なったキーセン観光なのに、その客になったという理由で一方的に非難されるのは日本人です。他民族による統治としては、史上類例を見ない善政を行なった日韓併合でさえ、朝鮮人にかかれば史上類例を見ない残虐無比な暴政とされるのです。

もっとも、これは日本人の方が国際標準から外れてると言った方が良いでしょう。日本の場合、「まず最初に謝るべき」という考え方が一般的ですが、日本以外の国では「謝るのは後からでも出来る」という考え方が標準です。海外で事故を起こした時は、たとえ自分が悪いと思っても決してアイムソーリーとは言うなと言われる所以です。今、米国で取沙汰されている「いわゆる従軍慰安婦」に関する決議案に関しても、「謝ったんだから悪いのは日本だ」と思われていることでしょう。

これに対抗するには、日本人的な美意識に反しようと泥仕合に陥ろうと、自分の非には徹底的に目をつぶって、相手の非を徹底的に非難するしかありません。あるいは、あえて日本人的美徳に殉じて、自分の非のみを一方的に認め反省し、相手の非は一切穿たず言い訳もせずひたすら許しを乞い、償い続けるかです。

ただし、もし後者を実践されるならば、韓国人が絶対に自らの非を認めないのは、彼らが他者の非を絶対に許さないからだということをあらかじめご承知おきの上で、必ず個人的に行なってください。日本人的美徳を貫くのであれば、他人に迷惑をかけないという美徳も併せて貫かれんことを願います。



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北朝鮮と韓国はメビウスの帯の裏表

嫌韓系ばかりではなく、かなりの反日系ブログでも、昨今の北朝鮮に対する評価は概ね悪いものになっています。かつて北朝鮮を「地上の楽園」などと持ち上げるだけ持ち上げて誉めそやした連中は、今や沈黙するのが精一杯の擁護のようです。

某反日系長文親父ギャグ満載人気ブログの執筆者も、「北朝鮮への経済制裁」などと言い訳しながら盛んにパチンコ屋に通っているようで、自家撞着っぷりが実に不細工です。また某巨大掲示板糾弾ブログなんかは、某巨大掲示板を「北朝鮮掲示板」と呼んでイメージダウンを図っており、世間一般の北朝鮮に対するイメージがよく象徴されていて失笑を誘います。

ともあれ現在の日本において、北朝鮮に対する国民的コンセンサスは、概ね統一されつつあると思います。即ち、北朝鮮は日本の敵国であると。

それは良いのですが、問題はそういうコンセンサスが確立されつつある昨今においても、北朝鮮と韓国は違う国であると考えている人々が多いということでしょう。だから北朝鮮対策として、韓国に仲介者や仲裁者のような働きを期待する空気が、日本の一部に存在します。これが筆者などにはどうにも歯痒くてしかたありません。

しかも政府高官クラスが、そう考えているらしき雰囲気があります。あんたら何考えてんだと新聞の紙面やテレビやネットニュースの画面に向かってつぶやいたことは、一度や二度ではありません。

韓国に北朝鮮制裁の協力を求めるなどは、結合双生児の片割れに、もう片割れの安楽死について相談するようなものです。全部とまでは言いませんが、大半の情報が北朝鮮側にだだ漏れに漏れてると思って間違いないでしょう。

今後我々が改めて確認するべきは、「北朝鮮と韓国は同じ」という認識であると思います。

北朝鮮を敵国と見るのであれば、韓国も当然に敵国として見るべきです。もちろん、表面上は友邦然と接するのも悪くはありません。友邦として接することで、利用することも出来るからです。しかし、韓国の言うことやること全てに北朝鮮が関与していると疑い、韓国に流した情報は全て北朝鮮に漏れてると思って対処しても、やり過ぎだとは全く思いません。

金正日は「対南工作は既に完了せり」と豪語したと言います。昨今の韓国を見るにつけ、それが根も葉も無い大言壮語では無いと思います。

2002年に行われた予言は成就したのです。だから韓国を、日米の友邦と無防備に信じるのは危険です。韓国は北朝鮮であり、北朝鮮は韓国であると見るべきです。

韓国にとって北朝鮮は同族、即ち「ウリ」です。かつて互いに食い合い殺し合った事実は、時の流れとともに過去の記憶の彼方に置き去られつつあります。代わりに韓国で台頭しつつあるのは、彼ら特有の同胞意識に根差す皮膚ごと溶け合い混ざり合うがごとき(彼らの価値観に照らせば)甘く切なく美しい感傷です。彼らが何より愛し、何より欲している「ウリ」的一体感です。

もし肉親が罪を犯せば、彼らは迷う事なくそれを庇います。たとえその肉親が恐るべき凶悪犯罪者で、社会不安を引き起こすような犯罪を繰り返し行なっていたとしても、朝鮮人であれば必ずこれを匿います。

ですから北朝鮮が国際秩序を乱すテロ国家であろうとも、韓国という国家を運営しているのが朝鮮人である限り、韓国は必ず北朝鮮を庇うでしょう。と言うか、現実に北朝鮮は国際秩序を乱すテロ国家であり、韓国が北朝鮮を擁護する言動を実際に繰り返していることは、既に皆様ご承知のことと思います。

北朝鮮と韓国を国号や同盟関係で判断すれば、間違います。着ている服が違っても、彼らの中身は同じ朝鮮人なのです。彼らには確固としたアイデンティティが希薄です。それゆえに彼らの血に対する依存は、それ以外に拠りどころが無いからこそ、何よりも強いのです。

それを忘れて、韓国が我々の友邦だなどという妄想にとらわれ、うっかり彼らに背中でも見せた日には、彼らに背後から刺されることがあっても全く不思議ではありません。

そしてもし我々が彼らに背後から襲われたとしても、襲った朝鮮人よりは、朝鮮人に無防備に背中を見せた我々の方に、より重く大きく非があることを、我々は肝に銘ずるべきでしょう。

「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つく方が良い」という麗句は、相手が「人」である場合のみ成立するのです。



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親韓・擁韓派こそが韓国に苦言を呈するべき。

前回の記事に関して、普段、韓国人を糞味噌に扱き下ろしている私が誉める韓国人とはどんな人物かということに、皆様興味津々のご様子w

彼女とのログも、実はあります。しかし彼女との会話は、やってる本人たちにとってはとても楽しいんですが、他人が見て面白いかどうかには少々疑問を感じます。だって普通の討論ですからw

一応、彼女にもここのURLは伝えてありますので、ご本人、見てたら何かコメントをお願いしますw

さて日韓チャットで日常的に遭遇する獣性全速全開の韓国人や韓国のトンデモニュース、韓国人の奇行妄言などを、このブログで論っておりますが、どうも「月見櫓の筆者は、そういう韓国人の存在を望んでいる」あるいは「そういう韓国人の存在を喜んでいる」と思われているのではないかと思います。たまにそういう勘違いコメント入りますしね。

確かに、ブログのネタ的にはそういう韓国人が多いことは喜ばしいことなのかもしれません。しかし、私はそういう韓国人の存在を決して喜んでおりません。むしろそういう韓国人など、一人残らず死んでしまえば良いのにと、心から思っております。

一衣帯水の隣の国に、日本を貶め罵り蔑むためなら、あらゆる犠牲も惜しくないなんて連中がうじゃうじゃしているのを喜ぶほど、私はマゾでも破滅主義者でもありません。

私が願うのは、今現在「稀少種」とか「例外」とか「突然変異」とか呼ばれている、対話可能な韓国人の出現と、そういう韓国人の発言が許容される韓国社会の形成です。私が日韓チャットに飽きもせず懲りもせず日参するのも、そういう韓国人が韓国に一人しかいないなんてあり得ないと思いたいからです。

一衣帯水の隣国の国民が、圧倒的絶対多数の度し難いキチガイで構成されているという絶望に、親韓や擁韓の人々がどうして耐えられるのか、私には不思議でしかたありません。

そういう日本人は、よほど韓国人について理解していないか、あるいは激しいマゾヒストか、もしくは韓国を利用して日本を貶め破壊したい超の付く反日日本人かのいずれかでしょうか。

そもそも、本気で隣国と善き関係を構築したいと思っているのであれば、「隣国の悪口は言うべきではない」という苦言は韓国にこそ言うべきでしょう。それが言えないのであれば、日本と韓国の間に善隣関係は永遠に成立しません。

本来ならば、韓国と善隣関係を構築したいと思っているはずの親韓派こそが、韓国に対して苦言を呈するべきなのです。彼らが衷心から韓国の将来や日本との関係を慮っているのであれば。

韓国が今後滅亡しようと北朝鮮に吸収されようと中国に併呑されようと、嫌韓派である私にとっては物凄くどうでも良いことです。しかしその煽りを食らって日本が損害を被るのは嫌です。だから、日本人に向けて警告を発し続けたいと思ってこのブログを続けています。

紛れもなく、現在の韓国とは日本にとって災厄でしかありません。しかし災厄も、その存在を認識し対策を立て怠りなく備えることで、被害を最小限にとどめることが可能ですし、やり方によっては有効活用も望めなくはありません(反面教師とか)。

その辺り、親韓・擁韓日本人たちはどう考えているのでしょうか。もしかしたら、韓国に肩入れし日本を嫌悪するあまりに、日本も韓国ともろともに滅びろと思っているのでしょうか。

そうではないと言うならば、嫌韓派に韓国に対する苦言を任せていないで、親韓・擁韓派こそが韓国に対してどんどん苦言を呈して、一刻も早く彼らの異常さを正してやるべきではないでしょうか。

それとも、親韓・擁韓派日本人には、韓国の異常さや危うさが見えていないのでしょうか。あるいは親韓・擁韓派日本人には、韓国が正常に見えているのでしょうか。

だとしたら、親韓・擁韓派日本人の諸姉諸兄におかれましては、目に入れるのはウロコじゃなくてコンタクトレンズにした方が良いと思います。



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絶望の中の希望

暖冬だったせいか、風邪らしい風邪を一度もひかなかった、と油断していた2月末日。風邪ウィルスご一行様による会心のかもしが決まって派手に熱発しました。

体温計をくわえ、気持ち良く上昇していく数字を見つめながら(デジタル体温計です)、どうせなら40度まで行ったらんかい、と応援してみましたが、残念なことに39度5分辺りで頓挫。それでも近年稀に見る数字ではあります。

熱以外には、頭が痛いのと喉が痛いのと鼻粘膜が呼吸する度にヒリヒリするのとそのせいで鼻出血しまくったのと咳が止まらないぐらいで大したことは無かったのですが、この熱が一日では引いてくれず往生しました。

何しろ我が営業所は必要人数マイナス1名という人員配置です。正確には、閑散期基準の人員配置という無駄を省いた人事の采配。意識不明の重態にでもならない限り、這ってでも出勤しなければなりません。ちなみに我が社の「人事」は「ヒトゴト」と読むそうな。

いつか会社で勤務中に派手にぶっ倒れて入院し、労基局に「お恐れながらっ」と訴え出てやろうと思っているのですが、38度の熱で朝風呂に入って出勤してもびくともしない自分の頑丈さが恨めしい。

そんなこんなでせっかくの3・1節というイベントも全く追えませんでした。今年も例年に漏れず彼らなりのパフォーマンスを見せてくれてはいたようでありますが、マジで熱発している時にあんなパフォーマンスを見た日には下がる熱も上がっていたでしょうから、見そびれたのはむしろ幸いと言えるでしょうか。

彼らをウォッチするには、心と身体の双方の健康を整えておかないと、想定外のダメージを被ることがあると改めて認識した次第です。

さて、数日前のことですが、日韓チャットに懐かしい御仁が来臨しました。私の5年を経んとする日韓チャット歴において、唯一にして絶後の「信頼し尊敬し得る韓国人」の来臨です。

彼女は私より十数年年少ですが、年に似合わぬ博学と、旺盛な知識欲と、的確な分析力と、そして冷静な判断力を有しています。しかしそんなスペック上の事より何より、私が彼女を最も評価している点は別のところにあります。

以前、彼女を交えてのチャット中、もし朝鮮戦争が再開されたらという話になりました。それは話題としては、特別に珍しいものではありません。その時「そうなったら日本に逃げて来い」と口々に勧めるチョッパリ達に彼女は苦笑しながら「私は韓国人だから、戦争になれば私も銃を取って戦いますね」と答えました。

博学な韓国人や、知識欲の旺盛な韓国人はいます。的確な分析力と冷静な判断力を持つ韓国人も、あまり見かけませんがきっとどこかにいるでしょう。そういう韓国人であればあるほど、朝鮮戦争の再開は、自らの身の上にどのような運命もたらすかを理解しているはずです。

その上で「私は韓国人だから、私も銃を取って戦う」と彼女が言ってのけたことは、私には驚きでした。気難しいチョッパリ達が「日本に逃げて来い」と言っているにもかかわらずです。

こちらから招きも誘いもしないのに、日本に行きたいだの住みたいだの働きたいだのとさえずる韓国人はうじゃうじゃいます。彼らに共通するのは、強烈な無責任感と他者依存です。

今はとりあえず日本に、だがもし日本が零落したり、日本より都合の良い国が見つかれば、たちまち日本に後足で砂を掛けて他国に乗り換えるであろうことが容易に想像出来る毎度お馴染みの事大蝙蝠精神です。南北統一は、いつか誰かがするだろうと国民の多くの国民が思っているが、その中の一人として、自分がやろうなどとは1ナノミクロンも考えていない無責任さと、おのれさえ良ければ他人や他国はもちろん、同胞や自国を滅することさえ厭わぬ、あの忌むべき唾棄すべき性癖です。

それが彼女にはありませんでした。それは本当に無いのか、それとも隠しているのかはわかりません。しかし、仮に隠していたとしても、それはそれでかまわないのです。自らの内に秘むべき獣性を恣にさらけ出し、振り撒いて恥じ入るどころか開き直るのが韓国人の常です。

内に秘めた獣性を制御出来るか否かが、人と人でなしの違いと私は考えており、韓国には制御出来ない韓国人しかいないのかと思っていた私は、彼女と言葉を交わすようになって何か救われたような思いがしました。それは「朝鮮」というパンドラの箱を開けてしまった私が見つけた唯一の希望と言っても過言ではありません。

彼女を評価しているからと言って、彼女に対する私の発言や質問は決して優しくありません。他の韓国人には聞いても無駄だろうと思って聞かないことを聞いたり、他の韓国人ならこれ以上問い詰めたら火病るだろうからこの辺で止めといてやろうというところからさらに突っ込んだりと、むしろ厳しいときもあるとさえ思います。

しかし彼女は、私の質問に対し、常に逃げず逸らさず憤らず、真正面から実に誠実に受け答えをしてくれました。辟易することも何度もあったでしょうに。

先日彼女がチャットを再開するまでに、かれこれ3年近くの空白期間がありました。その間に何があったかは詳しくは聞いていませんが、色々あったようです。

それでも、彼女があの国で、色々あったであろうにもかかわらず、その宝石のような人間性を損なわず、また損なわれずいてくれたことを、私は大いに喜んでいます。絶望だけしか見出だせないものを見つめ続けるには、私はまだまだ修行が足りておりませんので。



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