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鬼とトッケビの違い

近日中に「鬼とドッケビの新・モノ語り」について書く予定ですが、とりあえず日本の「鬼」と朝鮮の「トッケビ(=ドッケビ)」の違いを韓国人に聞いてみました。

まずお断りしておきたいのですが、日本側から「鬼」と入力すると「鬼神」と翻訳され、「おばけ」と入力すると「トッケビ」と翻訳されます。さらにログ中にも出てきますが、「鬼神」と日本語で入力すると、何故か「トッケビ」と翻訳されます。

韓国側からは「鬼神」と入力すると「鬼」と翻訳され、「トッケビ」と入力すると「おばけ」と翻訳されます。

この点、ログを見ていると混乱するかもしれません。あらかじめご了承ください。
fetia (J) : つーか、韓国人に質問。

yujin8999 (K) : ^ ^

白鯨 (K) : フフフ


fetia (J) : トッケビって、小豆粥が怖いの? (筆者註:トッケビ=お化け)

yujin8999 (K) : アハハ^ ^

yujin8999 (K) : はい

yujin8999 (K) : お化けは小豆粥を見れば逃げだしますw


wasabi (J) : 在日に小豆を投げつけたら出て行くかな?

fetia (J) : じゃあ、トッケビが好きな物って何?


yujin8999 (K) : 蕎麦豆腐w これ分かりますか?

fetia (J) : 蕎麦?

ava (J) : 韓国の「お化け」と「鬼」の違いが分らないな


jhon (K) : お化けは精霊

yujin8999 (K) : そばで作ったもの^ ^

jhon (K) : 鬼は怨恨つないで死んだ者

白鯨 (K) : そばプディング


ava (J) : お化けは精霊か

jhon (K) : 鬼は恨みを持った死亡者

fetia (J) : お化けは、何でも出てくる福の棒を持っている?

yujin8999 (K) : お化けは普段には古い品物に変わっていている途中夜に活動しますwww

jhon (K) : 日本のオニに似ている


wasabi (J) : お化けは、恨みを持って死んだ人が成仏できずに化けて出てくるんだよね?

ava (J) : それは韓国では鬼でしょう?

fetia (J) : 日本のオニとは、似ているけど違う。


yujin8999 (K) : 成仏することができなかった人がお化けで??

jhon (K) : 日本の oni は韓国のトッケビに似ている点が多い


ava (J) : 日本の幽霊は韓国や中国では鬼だと聞いている

yujin8999 (K) : 幽霊, 鬼みたいですね^ ^

ava (J) : だから、韓国人の怖い話には鬼が出てきませんか?

jhon (K) : 出る

白鯨 (K) : たくさん出ます

yujin8999 (K) : 恐ろしい話には鬼が大部分出ますw


ava (J) : 出てくるのは鬼で幽霊ではないでしょう?

ava (J) : 日本は鬼は伝来話にしか出てこないw

fetia (J) : 韓国語で「鬼」というと「鬼神」となってる。

fetia (J) : お
 (筆者註:翻訳の異変に驚いている)

yujin8999 (K) : わっww (筆者註:上に同じ)

fetia (J) : 「鬼」「鬼神」 (筆者註:翻訳の確認をしている)

yujin8999 (K) : そうです???

fetia (J) : 何だ、この翻訳。

yujin8999 (K) : www 翻訳の問題で鬼がお化けで出ますね

fetia (J) : クィシン(註:原文はハングル)は、漢字で書けば「鬼神」だ。

jhon (K) : 鬼は ghost

yujin8999 (K) : 鬼=ghostです. 韓国ではお化けと区分されます


fetia (J) : お化けは?

ava (J) : 弱々しくて貧相なイメージでは?w>中国や韓国の鬼

wasabi (J) : 韓国の鬼は筋肉質ではないのかwww


so (K) : 虚弱だというより顔が白いですね.

yujin8999 (K) : 口元に必ず血痕がw


ava (J) : 吐血?w

so (K) : 恐ろしい..

fetia (J) : 韓国のお化けは、私が確認した事例では、小鬼みたいな感じ。

yujin8999 (K) : 長い髪女幽霊w

wasabi (J) : http://photoimg.enjoyjapan.naver.com

wasabi (J) : これが鬼?

ava (J) : 怖いがw

ava (J) : 私目が合った;;


yujin8999 (K) : w恐ろしいww

fetia (J) : 人の隙をうかがって、いたずらをする。>お化け

fetia (J) : ちょっとよそ見をしているうちに、何か物がなくなれば、それはお化けが取ったのでは?


yujin8999 (K) : そんな話もあります^ ^

ava (J) : それは、只の泥棒ような気がしないでもないw

jhon (K) : 鬼やお化けでも罪のない人に害を及ぼしはしない

fetia (J) : 道を歩いていたら、思わぬところに穴が開いていて、躓いて転んだのは、お化けの仕業。

yujin8999 (K) : ^ ^

ava (J) : 韓国では、お化け屋敷は「鬼屋敷」

fetia (J) : 帽子が風に吹かれて転がっていって、追いかけても追いかけても追いつかないのはお化けの仕業。

fetia (J) : お化けのいたずらだと思ったら、小豆粥を供えるのだ。

fetia (J) : するとお化けは恐ろしがって逃げて行く。

fetia (J) : 当たりますか?


so (K) : 韓国で?

so (K) : 韓国でそんな昔の話がありますね.


fetia (J) : 何故小豆粥なんだろう?

yujin8999 (K) : お化けは小豆粥を恐がるw 理由は分からないですww

fetia (J) : 枝豆粥じゃダメ?

yujin8999 (K) : 韓国では小豆の赤色が悪霊を追うという迷信がありますね^ ^

fetia (J) : 貧乏だから芋粥で勘弁してください、お化けおじさん。

so (K) : お化けは赤色が嫌と言いますね.事実なのかは分からないが.

yujin8999 (K) : さつまいもは赤い色だから效果があるかも知れないですww

白鯨 (K) : 韓国には 気 という概念があるので 小豆が 気 をあげてくれると言います


fetia (J) : 赤シャツを着用しましょう。

rokoroko (J) : 赤は邪気を祓うと聞いたような。


yujin8999 (K) : w そのように言えばレッドデビルスは何だろう,w

rokoroko (J) : それは西洋だから影響が無いんでしょうw

ava (J) : 中国では黄色が印象的だ

ava (J) : キョンシーの映画といえば黄色w

wasabi (J) : 昔から赤は、鬼を追い払うと言い伝えられ魔よけのため家の壁や部屋の中に赤を塗ったそうだ。とのこと

fetia (J) : ふーむw

fetia (J) : ありがとう、参考になりました。

ログ採取日 2007年5月30日 午前2時頃



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日韓友好絵本

先日、中国のサファリパークで、生きた牛を餌として虎の群れに襲わせ、それを観客に展示しているというニュースが報道され、某匿名巨大掲示板などでは賛否両論が激しく交わされました。心情的には「見世物にするものではない」という否定派の意見に賛成ですが、旭山動物園で成功した「行動展示」の一例ということで、苦しくはありますが、理解できなくもありません。

行動展示というのは、動物園などの施設において、それまで行われていた分類学的展示と地理学的展示、生態的展示に加えて新たに提唱された「動物それぞれの“種”が持っている行動を引き出し,それを展示する」という展示方法です。

虎が生きた草食動物を襲って倒し、これを食うことは、確かに虎という種が持つ本能的行動のひとつです。そのために虎という生き物には牙や爪が備わっているわけです。それを展示するのは、確かに「行動展示」に当てはまるとは思います。

しかし個人的には魚の活け造りや踊り食い、残酷焼きなども含めて、食われる方に感情移入してしまう方なので、ああいう光景はあまり気分の良いものではありません。そうしなければこちらの生命にかかわるというのでないならば、偽善と言われようとも、食うために命を奪う相手の苦痛は可能な限り軽減してやるべきではないかと思っています。ですから、やはり動物園の肉食動物が生き餌を食うところは、いくら行動展示が流行とは言え、いかがなものかと思います。

ところで今月22日、韓国において、生きた豚を韓国人の群れが八つ裂きにするというニュースが流れたようです。これもやはり、一種の行動展示と理解するべきなのでしょうか。ずっと前からあの半島はオープンスタイルのZoological Gardenだと思ってたので今更驚きはしませんが、いくらその種の持っている本能的行動とは言え、ああいう行動の展示は控えるべきではないかなと思いました。

さて、枕はこの辺にしておきまして、話はがらっと変わりますが、新日鉄とPOSCO(旧浦項総合製鉄)が共同で製作し、無料で配布している「鬼とドッケビの新・モノ語り」という絵本をご存知でしょうか。

当初私はこの本の存在すら知らず、当然誰が執筆したかなどということも、まったく知りませんでした。ですからこの本のことを知らされた時も、実はあまり興味もなく、半ば聞き流し気味に聞いておりましたが、この絵本の作者名を見て、ぎょっとしました。

この本の作者は李寧煕。この名前には覚えがあります。あり過ぎます。

今から20年近くも前になるでしょうか。当時「古代日本語は朝鮮語で解読出来る」という本が幾冊か出版されました。私も、その中の代表的な一冊である「人麻呂の暗号」という本を読んで、ころりと騙され、いたく感心したバカの一人です。

しかし、「人麻呂の暗号」の方は、まだ邪気がありませんでした。確かこの本は多言語学習サークルか何かの4人の女性による共著で、朝鮮語初学者が陥りがちな落とし穴に素直にはまった人たちが書いた本だったと思います。もしかすると何らかの悪意が潜んでいたのかも知れませんが、それでもまだマシだったと思います。李寧煕の「もうひとつの万葉集」という本に較べれば。

李寧煕の「もうひとつの万葉集」は1989年8月に文藝春秋社から発行された本です。多分もう絶版していると思いますし、仮に本屋で見つけても買う価値はありません。古本屋で100円以下だったら、参考資料として古本屋への手間賃のつもりで買ってやっても良いかなという程度の本です。図書館に置いてあるのを見つけたらガメて捨て・・・いや、何でもありません。

この本で解釈されている歌の一例を挙げてみます。

額田王が詠んだ「あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」という有名な一句があります。

これは「(あかねさす=「紫」に掛かる枕詞)紫草を摘みつつ標野(=禁野=皇族所領地)を行く私に向かって、あなたは大胆にも私に袖を振って見せるけれど(袖振る=求愛の仕草)、野守に見られはしないでしょうか」という歌です。この歌が詠まれた背景にある状況設定を詳しく知っている方が、この歌の本当の良さがわかると思いますが、仮にそれをまったく知らずとも、十分に情景が伝わる歌だと思います。

この歌を李寧煕は次のように解釈します。

「あかい股(男性器の隠喩だそうです)が、紫色の野原(女性器の隠喩だそうです)を行きます、標野(禁じられた野原、これも女性器の隠喩だそうです)を行くのです。野守は見ていないでしょうね 貴方が私のハサミ(両股)をひろげるのを」

この一首を見ただけでも十分お釣りが来るほど想像がつくと思いますが、とにかくこの本は、著者の下劣な品性と日本に対する激しい悪意と蔑視に基づいた牽強付会で書かれている本です。当時「週刊朝日」(1990.2-9, 2-16, 2-23)上で大野晋氏、菅野裕臣氏、中西進氏といったトップレベルの言語学者が丁寧に反論を加え、比較言語学の安本美典氏が「新・朝鮮語で万葉集は解読できない」という本まで出して完膚なきまでに論破し尽くしております。

新日鉄とPOSCOが出した絵本は、こういう女が文章を書いてる本ですから、絶対に確実に間違いなく完璧に鉄板でトンデモが入っている、と思った私は、ツテを通じてこの絵本を取り寄せました。

とりあえず、全部のページをスキャンして保存し、現在テキスト起こしを行っております。絵本に記載の日本語文とハングル文、これにハングル文の翻訳文を加えて、近日UPする予定です。

ただし、現在著作権がらみの問題が鬱陶しいので、全文一気公開はいたしません。あくまで一部引用です。UP期間も限定いたしますので、あらかじめご了承ください。

尚、現物が欲しい方は、新日鉄広報センターまでFAXでご請求ください。送料無料で送付してもらえます。無料なだけに増刷されるかどうかはわかりませんので、お早めにどうぞ。

以下、新日鉄ホームページ、ニュースリリースより引用。
2007年4月23日
新日本製鐵株式会社
株式会社 ポスコ
学習絵本(新日鉄・POSCO共同編集、日韓特別版)
『鬼とドッケビの新・モノ語リ』の発行について
新日本製鐵株式会社(社長:三村明夫、以下新日鉄)と株式会社ポスコ(会長:李亀澤、以下POSCO)は、このたび小中学生などを対象に、鉄作りを中心とした日韓の文化交流の歴史をわかりやすく紹介した学習絵本(日韓特別版)を発行しました。
新日鉄とPOSCOは、2000年8月株式の相互保有を含めた戦略的提携を締結して以降、各部門にて積極的に戦略的提携を推進してきました。広報部門でも人材育成を目的とした若手管理職の相互派遣や、広報誌での特集企画を行ってきました。こうした取組みの深化・拡大に向けて、今回両社が共同で、学習絵本(日韓特別版)『鬼とドッケビの新・モノ語リ』の企画・編集を行いました。
一方これまで新日鉄では学習絵本『新・モノ語リシリーズ』(1~6巻)を発行し、地球環境を大切にしながら豊かで快適な生活を送ることや、鉄づくりを通じて科学の世界を理解しその楽しさを知ってもらうことなどをテーマにしてきました。製鉄所見学・展示会・科学館などで無料配布し、合計で53万5千部を発行。子供たちの他、学校関係者、保護者、地域でボランティア活動をする皆様などから多くの反響をいただいてきました。今回の日韓特別版は絵本第7巻目となります。
今回の学習絵本では、日本の製鉄技術が古代の朝鮮半島から伝わり日本で発展した歴史を、「鬼(韓国語でドッケビ)」や「福の棒(日本の打ち出の小槌に相当)」に託して、おとぎ話として伝えています。執筆は日韓両国の文化・言語に詳しいPOSCO人材開発院教授で作家の李寧煕さんに、挿絵は学習絵本『新・モノ語リ』第4巻でも担当いただいた在日韓国人画家金斗鉉さんにお願いしました。また日韓両国の子供たちにお互いの文化・言語を学び日韓の友好関係を一層深めてもらう意味を込めて、日韓両国語併記としました。
今後、各製鉄所での小中学生の工場見学会や、各種展示会などで無料配布します。ご希望の方には無料で郵送致します(下記までお申込み下さい)。
<『鬼とドッケビの新・モノ語リ』の概要>
発行月 :2007年4月
発行部数:初版5万部(日本)、初版1万部(韓国)
体裁 :A6判、カラー64ページ
発行者 :新日鉄総務部広報センター、POSCO弘報室
執筆 :李寧煕(POSCO人材開発院教授、作家)
挿絵 :金斗鉉
ストーリー:
ずっとずっと昔のそのまた昔。韓国に、おすもうさんのように大きく、角が1本生えた鬼が住んでいました。鬼たちは、欲しい物が何でも出せる「福の棒(打ち出の小槌)」を持っていて、村の人たちに斧や鎌などを出してあげました。この鬼は、見上げるほど大きいと言う意味の「ドッケビ」と呼ばれていました。
古代韓国は、頑丈な鉄の農機具や武器をつくって栄えていました。この鉄づくりの技術者たちは、ドッケビと呼ばれた鬼のように、背が高くて大きくて、長い髪を頭の上に角のように一つにまとめて結んでいました。鉄づくりで、赤や青の炎に照らし出された姿は赤鬼・青鬼のよう。刀や斧をつくるため鉄をたたく槌はまるで「福の棒」のようです。鉄は貴重品だったので、鉄があればご馳走も服も何でも手に入れられました。
ドッケビの親方は、鉄づくりに必要な砂鉄や木が豊富で、まだ人々が鉄づくりを知らない海の向こうの日本に行こうと思い立ちました。ドッケビたちは、韓国語で大きい人という意味の「オンニ」と呼ばれ、それがなまって「おに」と呼ばれるようになったといわれています。
日本と韓国の昔話には鬼が登場します。日本では、子供の守り神として鬼のお祭りがあります。昔、人々のために鉄をつくっていた鬼たちは、今、お祭りやお話の中で子供たちを守りながら生きているのです。
<お問い合わせ先>
新日本製鉄 総務部広報センター(電話03-3275-5016)
POSCO JAPAN (電話03-3546-1212)



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SIN君コメント総集編

ちょっと面白かったので晒し上げときます。IPは最後の3桁だけ伏せときました。当然ですが管理画面にはばっちり全桁表示されておりますし、中国は北京からのアクセスということも既に確認済みです。

ところで、一昨日かな?日韓チャットにsinというハンドルネームでひらがなしか打てない日本人ID会員が来たのですが、行動様式は最初の第一声から完璧に朝鮮人のそれでした。私以外の日本人参加者も、たちまち気づくほどのあからさまなザパっぷり。上海に住む高校1年生男子という自己紹介でしたが、ブログ月見櫓にお越しのこの御仁とハンドルネームが同じなのは、偶然でしょうかね?

さておき、コメントを書き込んでいくうちに移ろいゆく、彼の感情の変遷をご堪能ください。

名前:SIN 日付 2007/05/16(水) 13:16 ホスト 221.217.18.***
ひらがなしかうてないので、へんだとおもわないでください。
かんこくじんっておもしろいみんぞくですね。
こうふんしやすくて、わがままなみんぞくであることが、よくわかりました。
筆者註:これが第一投のコメント。コメント先は「月見櫓のご案内」です。
「ひらがなしかうてないので、へんだとおもわないでください」といきなり言われても、普通に変です。

名前:SIN 日付 2007/05/16(水) 13:25 ホスト 221.217.18.***
それにかおがきもいくせにじぶんがかっこいいとほざくナルシストがめちゃくちゃおおいくにです。ぼくはちゅうごくのインターにかよっています。そこで、かんこくじんのきもちわるさがよくわかりました。
筆者註:第一投から9分後の投稿。中国のインターとは、おそらく中国のインターナショナルスクールのことかなと思うのですが、そこには韓国人がたくさんいるようです。

名前:SIN 日付 2007/05/16(水) 13:37 ホスト 221.217.18.***
いつも、にほんしんりゃくといっていますが、
ちゅうごくにもせめられているでしょう。
なんぜんねん、なんびゃくねんもせめられてるくせに、なぜちゅうごくのことはいわないのですか。
つごうがわるくなったらすぐせんそうもんだいをもちだすちょうせんじんは、さいていです。
くずです。すこしはろんりせいのあるしゃべりかたをしてほしいものです。
それと、いいかげんにそのくだらないゆうえつかんをけしてもらえませんかね。
いまのにほんのけいざいりょくはあなたたちのすうばいはありますよ。
ちゅうごくのゆうえつかんはわかります。
あなたたちなんですか?
あなたたちもちゅうごくのぶんかをきゅうしゅうしたのでしょう。
わたしたちにほんじんは、ちょうせんのぶんかをきゅうしゅうしたのではありません。
ちゅうごくのぶんかをきゅうしゅうしたんですよ。
そこのとこしっかりしてもらえませんか。
いつまでもちょうしにのってると、いたいめにあいますよ。
こりつしてるのはにほんじゃありません。
かんこくです。
筆者註:どっかで拾ってきたようなステレオタイプの嫌韓発言。微妙に日本語が変です。

名前:SIN 日付 2007/05/16(水) 14:03 ホスト 221.217.18.***
なーんてね けっきょくこういうケンカは
きりがない。
筆者註:前回の投稿から26分後。短い文章ですが、文の内容を別にしても、明らかに前回までの投稿と印象が変わります。

名前:SIN 日付 2007/05/16(水) 14:05 ホスト 221.217.18.***
かんこくはむかしちゅうごくのぞっこくだし、いっそおなじくにになればいいのに
筆者註:「月見櫓のご案内」への最後の投稿。前回投稿からわずか2分後の投稿。中の人が入れ替わったのかと思うぐらい、前回、前々回投稿と比較して印象が違います。

名前:SIN 日付 2007/05/16(水) 14:13 ホスト 221.217.18.***
かんじにへんかんできないんで
ぜんぶひらがなです。
かんこくじんはうそつきです。
おふくろのしごとのかんけいでよくききます。
かんこくじんとは、しごとのしがいがない。
ちゅうごくじんは、しがいはあるがちゅういしなければならない。
かんこくじんはひつようもないうそをつく。
ちゅうごくじんはひつようなうそしかつかない。
筆者註:このコメントと次のコメントはこの時点での最新記事「韓国人には「嘘は得」」に投稿されたものです。前回投稿から同日8分後。

名前:SIN 日付 2007/05/16(水) 14:15 ホスト 221.217.18.***
いみわかりませんねww
ぼくじしんあまりにもかんこくじんがきらいで、
なにがいいたいのかじぶんでもせいりもできません。
筆者註:前回投稿からわずか2分後。この「コメントを細切れにして投稿する」というパターンは、日韓チャットでの「文節ごとに発言する」というパターンとオーバーラップしてしかたありません。
尚、ここで「あまりにもかんこくじんがきらい」と発言していることをご記憶ください。

名前:ばかですか? 日付 2007/05/18(金) 18:61 ホスト 221.218.103.***
あんたらばか??  くだらないことばっかいってるよね。
筆者註:「日本人必修「半島スキル」にハンドルネームを変えて罵倒の投稿。この日はこれだけ。

名前:SIN 日付 2007/05/21(月) 00:47 ホスト 123.113.131.***
はんのうがおもしろいなあ ww
かんこくじんのやつらもうけたけど、にほんじんもにほんじんで、おもしろいな。
筆者註:日を変えて、ハンドルネームを戻しての投稿。罵倒投稿に反応してもらえて嬉しかった模様。

名前:SIN 日付 2007/05/21(月) 00:50 ホスト 123.113.131.***
かんこくじんのわるさばっかいってるけど、
にほんじんのわるいとこもいっていこうぜ。
こういったら、またなんていってくるんだ?w
筆者註:日韓チャットではお馴染み、「それでは日本はどうなんですか?」
構ってもらえてとても嬉しかったようです。

名前:SIN 日付 2007/05/21(月) 00:52 ホスト 123.113.131.***
ちなみにおれは、にほんじんだぞ。
これほんとうだぞ。しんじてくれよ。
筆者註:必要以上に自分を日本人であると強調するのは、ある生き物の習性を思わせます。

名前:SIN 日付 2007/05/23(水) 01:14 221.220.244.***
せんぜんのにほんもそうではないでしょうか?w
筆者註:「韓流情報発信」に投稿されたコメント第一投。
これも「それでは日本はどうなんですか?」ですね。これは最もよく使われる論理のスリ替えです。これに素直に引っかかる日本人、多いですしね。

名前:SIN 日付 2007/05/23(水) 01:42 221.220.244.***
すみません。  ゆるしてください。
筆者註:第一投のコメントについた反論への回答。

名前:SIN 日付 2007/05/23(水) 01:44 221.220.244.***
これでいいんだろ?w
筆者註:小学生の捨て台詞か。

名前:SIN 日付 2007/05/23(水) 01:49 221.220.244.***
ほんとうに、かんこく きらいなんだな。
うまく、コントロールすればいいのになあ。
まあ、しょうがないね。
にほんがいってることがせいろんだとおもうね。
かんこくじんはきらうなよ。
おれはかんこくじん、わりとすきなんだよな。
かんじょうひょうげんが はげしいとか。

で?w 
こんどはどういうはんのうがくるのかな?w
筆者註:最初の方で「あまりにもかんこくじんがきらい」と言っていたのはどうなったのやら。

名前:SIN 日付 2007/05/23(水) 01:51 221.220.244.***
ただたんに、プライドがじゃましてるんだよ。
そこんとこわかってあげようよ
筆者註:わかってほしいみたいです。だが断る。

5/24現在での投稿は以上です。以後も投稿が続くようなら、また晒し上げますw



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韓流情報発信

先日モナコで行われたIHOで、韓国は性懲りもなく日本海呼称問題を蒸し返し、せっせと顰蹙を買い漁っていたようです。さらに今回韓国の求めに応じ、日本海呼称問題について、IHOの議長提議によって日本海単独表記が持ち越しになったと韓国の大手新聞が報じたそうです。中央日報日本語版/同韓国語版

この報道に疑問を持ったENJOY KOREAのある日本人が、日本の外務省海上保安庁に電話で突撃インタビューを敢行。その結果、韓国の報道が事実無根の嘘半万であることを突き止めました。

さて、韓国ウォッチャーの間では知られた事実ですが、韓国では、情報の検索や収集は極めて困難です。

韓国人が誇るインターネットも、その主な用途は情報の検索や収集ではなく、ネットゲームか音楽や映画の違法ダウンロードです。仮に情報の検索や収集に使うにしても、韓国のポータルサイトは日本人が想像する以上に少なく限られております。その狭く少ないポータルからどうにかワールドワイドウェブに乗り出してみても、彼らが接続出来るサイトは限られています。

中国では、国家規模でネットを監視したり、接続出来るサイトを制限したりしていると仄聞しますが、韓国ではそんなテマヒマは必要ありません。何故なら、生身の韓国人自身にハングルフィルタリングが標準で装着されているからです。このフィルタリングシステムによって、韓国人にはハングルで書かれたサイトしか読めませんし、彼ら自身もハングル以外のサイトを積極的に読もうとはしません。

ハングルフィルタリングを乗り越え得る韓国人もいなくはありませんが、「(望ましいと思えること以外は )見えず聞こえず理解出来ず」という韓国人の持つ習性が、情報の収集と理解を妨げます。その習性を抑え得る韓国人も皆無ではありませんが、そのことが他の韓国人に知れれば、寄ってたかって足を引っ張られることになります。

整理しますと、まず韓国人の多くは、ネットを使って情報の検索や収集をしません。わずかに情報の検索や収集を行う韓国人もいますが、その大半はハングルで書かれたサイトしか見ません(彼らのそもそもの読解力については、今回は不問にします)。わずかにいるハングル以外のサイトも読める韓国人の大半も、「韓国人にとって望ましいと思える情報」しか受け入れられません。その中からわずかに残った「事実を事実として受け入れ理解することの出来る韓国人」は、圧倒多数の普通の韓国人達が袋叩きにしてしまうので、転向するか沈黙するしかなくなります。

この淘汰を生き抜く韓国人がいるとは、私には到底思えませんが、仮にいたとしても、そういう韓国人は韓国にいられなくなるので、結局いないのと同じことです。

情報を発信する側であるはずのマスコミも、韓国では少々趣きを異にします。韓国では、マスコミ自身が自負するその役割は、事実をありのままに報道することや情報発信などではありません。彼ら自身が自負する役割とは、マスコミという知的特権階級による国民の善導教化です。

このため韓国においては、マスコミが事実を恣意的に歪曲したり、インタビューの回答を捏造して報道することは、至って普通に行われます。前述したように、韓国人は情報に対するリテラシーが極めて低いため、彼らにとって望ましいと思えるものであれば、捏造や歪曲に対する抵抗はありません。

先日のIHOの議長提議に限らず、韓国のマスコミによる捏造、歪曲、あからさまな嘘報道は非常にしばしば行われます。これを日本人的感覚で見ると極めて奇異で下劣で滑稽です。

しかし、これは先日、私もある日本人に言われて初めて気づいたことですが、韓国のマスコミ報道では、私達が読んで違和感を感じたり奇異に思えたり爆笑させられたりする箇所こそが、実は彼らがもっとも言いたい点であり、韓国人が最も聞きたい点でもあるのです。

韓国マスコミは、それを言いたいがためにIHOだの国連だのナントカ会議だのをしばしば引き合いに出しますが、それらは単なる目眩ましです。私たちはついついその目眩ましに引っ掛かってしまい、その事実関係を追及することに血道をあげてしまいます。

日本人的には、目眩ましに使われている事実が虚偽や捏造であれば、それに依拠する発言や結論は消滅すると思ってしまうのですが、韓国人的には逆です。

彼らが言いたい点は、虚偽や捏造や歪曲の部分であって、それに付随する諸々は箔付けであり、お飾りです。お飾りをいくら消滅させても、彼ら的に最も言いたいと思っている部分には、何の効力も及ぼしません。そのお飾りがダメになれば、別のお飾りを持ってくれば済むだけのことだからです。

そのため、韓国人相手に論破目的でお飾り側からアプローチするのは無駄で無意味ですが、日本人相手であれば、そのアプローチは十分意味も説得力もあります。ただし、素直な日本人は韓国の行うあまりにもダイナミックな目眩ましにやられてしまい、いくら韓国ウォッチャーが丁寧に解説しても、にわかに信じてもらえない方が普通です。あらかじめその点は覚悟しておいた方が良いでしょう。



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日本人必修「半島スキル」

桜の季節も終わったと思われますので、扉絵を交換いたしました。本物の「月見櫓」ですw

さて、朝鮮に関する知識全般や朝鮮人の習性、その対応方法などを、誰かがネットで「半島スキル」と称していたのを見たことがありますが、誠に端的な表現だと思います。

この「半島スキル」は、韓国人と接触する可能性のある日本人は、必ず獲得しておくべきスキルのひとつではないかと、私は考えております。

先日も述べましたが、韓国人には対人関係を有利にするために嘘をつくという、日本人的には想像を絶する習性があります。このような「日本人的には想像を絶する」ような事柄は、韓国と韓国人には珍しいものではありません。

半島に対する関心と知識の浅い日本人は、しばしばこの「想像を絶する」事柄に翻弄されます。翻弄されるだけならともかく、韓国側の思惑に乗せられて、日本に対する加害行為の片棒を担がされることも、決して稀ではありません。

例えば、慰安婦婆に泣き喚かれて度肝を抜かれ、慰安婦婆の宣伝活動に加担している田嶋陽子氏などが好例でしょうか。もっとも彼女の場合は、元々の思想が韓国人の習性に呼応合致しただけかも知れませんが。

民間個人レベルでも日本人が韓国人に「日本の植民地支配を謝罪するジマ」とか「ドクトヌンウリタン、何故認めないニダ」と言われることは、珍しくありません。

半島スキルの無い日本人が、これに反論したり対抗したりすることは非常に困難です。たいてい釈然としないまま韓国人の言いなりに謝罪したり、言い負かされたりする羽目になります。

それがその場限りで終わるのであれば、そんなに目くじら立てて騒ぐほどのことではありません。ぼったくりに遭ったとか、偽ブランド商品を買わされたと思って今後の教訓とし、悔しさに臍を噛みながら泣き寝入りすれば済む話です。

問題は、それがその場限りでは終わらないことです。そういう日本人の言動は、韓国人にかかると日本人が想像する以上の影響力を持ちます。

つまり「チョッパリの間違いをウリが正してやった」「ウリの正しさをチョッパリも認めた」という確信を、彼らに与えることになります。

二次的には「ウリの知ってる日本人は、日帝の蛮行を謝罪した」「ウリの日本人友達(一回しか会ったことがなくても、「ウリの日本人友達」と言われている可能性は大です)はドクトを韓国領土と認めた」と吹聴され、知らぬところで韓国人の妄言の片棒を担がされる羽目になります。

違うパターンでは、日本を貶めたい反日日本人が、半島スキルもないくせに後先考えず火種を韓国に提供するという無謀な例もあります。

やってる本人は、日本と日本人にお灸をすえてやるという程度の、反日日本人にありがちな上から目線での軽い気持ちなのでしょう。しかし、やっていることは、炭塵漂う炭坑に火の着いたモグサを投げ込んでいるのと同じです。もし火が着けば大爆発を免れたとしても、消火は極めて困難になりますし、被害は甚大なものになります。また、忘れた頃思わぬところで火を吹くこともあります。

こういった悪意による事例も困りますが、善意による事例も看過出来ません。

例えば、2001年12月の天皇誕生日に今上陛下が仰った「ゆかり発言」です。あの御発言が陛下ご自身の大御心なのか、それとも宮内庁の誰かが書いたシナリオだったのかは、私にはわかりません。

わかりませんが、いずれにせよその本意は、日韓の歴史的関係にことよせ両国の友好を促すための、純粋な善意に基づいたものだったと思います。けれど、その結果は「日王自身がウリを先祖と認めたニダ!」と韓国と韓国人を狂喜乱舞させただけでした。

日韓友好の取っ掛かりになるだろうという好意で「日本の文化の起源は韓国だ」などと韓国人に言うのも同様です。その言葉が日本人が期待するような結果への誘い水になることは、ほぼ望めません。

日本人としては「同じ起源を持つ者同士、お互いに仲良くやっていこう」というつもりで言っているのですが、実際には韓国人に「チョッパリがウリの優越性を認めたニダ♪」という快感と、「やっぱりウリはチョッパリより上ニダ♪」という勘違いを与えるだけで、友好ではなく日本の韓国に対する一方的な隷属か、さもなければ日韓の溝を一層深める効果しかありません。

たいていは日韓の友好を望んでの発言なのでしょうが、もしそれが日韓の溝を深めるために言ってるのだとしても、こういうやり方は容認出来ません。

反日のためなら我が身の破滅をも顧みぬ朝鮮人ではあるまいし、日韓の溝を深めたいがために自分自身をも害するようなやり方は、いくら私が嫌韓でも、到底賛成いたしかねます。

これらの事例はすべて「半島スキル」があれば十分に予測や対策、回避が出来る事柄だと思います。

韓国人が正々堂々名乗りを上げて、正面から攻撃を仕掛けてくるのであれば、「半島スキル」なんか必要ないかもしれません。しかし彼らが正々堂々正面攻撃を仕掛けてくることなど、絶対にありません。彼らが仕掛ける攻撃は、常に陰険な奸計や裏切り、騙し討ち、闇討ち、不意討ちの類です。

これらに対抗するために、韓国人と接触する可能性のあるすべての日本人は官民公私を問わず、すべからく「半島スキル」を必修とするべきです。特に、善意で日韓友好を望む親韓日本人こそが、是非ともこのスキルを身につけておくべきでしょう。

もっとも「半島スキル」を身につけてなお親韓でいられるかどうかは、甚だ疑問ですが。



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韓国人には「嘘は得」

韓国人が呼吸をするように嘘をつくということは、既に過去記事で何度も述べております。嫌韓ブログを渡り歩く人のみならず、ネットユーザーであれば嫌でもそこかしこで目にすることでもあると思います。これは直接的間接的にかかわらず、韓国人と接する可能性のある全ての日本人が備えておくべき常識のひとつであると私は思っております。

彼らは顔色ひとつ変えずに嘘をつきます。躊躇うことも、恥じることもありません。どんなにあからさまな嘘であっても、彼らは本当に堂々と言ってのけます。あまりにも堂々と言ってのけるので、普通の日本人なら容易く騙されてしまうほどです。

何故なら「そんなあからさまな嘘を、まさかこんなに堂々と言える人間がいる訳がない」と、普通の日本人なら思ってしまうからです。竹島問題や日本海呼称問題、慰安婦問題などでも、韓国人のそういう嘘が随所に見られます。

以前も「嘘は損」というタイトルで記事にしたことがありますが、どうして彼らはあれほどまでに嘘をつくのか、私には大変不思議でした。何故なら、嘘は割に合わないと思うからです。ひとつ嘘をつけば、その嘘を補うためにまた嘘をつかねばならず、その嘘を繕うためにさらにまた嘘を重ねるという、嘘の自転車操業に陥ります。

最初の嘘に支払う対価は、小さいものかもしれません。しかしやがてその負債は雪だるま式に膨れ上がり、実際の自転車操業同様、いつか必ず破綻します。嘘をつかないことで怒られたり損をしたりするのは、その時は割に合わぬと思うかもしれませんが、長い目で見れば安いものです。嘘をつかないことで信用を得ることが出来れば、結果的にプラスに転じることも可能です。

もちろん、韓国人だけが嘘をつくとは言いません。日本人だって嘘をつく時はあります。やむを得ず嘘をつかねばならない時もあります。しかし、普通の日本人ならば、嘘をつくことには少なからぬ後ろめたさを覚えるものです。

それが誰かをかばったり守ったりするための嘘であればまだしも、自己の保身や利益のためだけにつく嘘であれば、その後ろめたさはより大きく重いものになります。普通の日本人ならば、せめてその嘘がばれぬように、細心の注意を払うものです。それが嘘をつく相手に対する、最低限の気遣いでもあるのです。嘘はばれなければ真実ですから。

しかし韓国人の嘘には、そういう気遣いはまったく感じられません。ですから彼らの嘘は、いつも簡単にばれます。

嘘つきというレッテルを貼られることは、少なくとも文明国においては、人間失格というレッテルを貼られるに近いものがあります。日本でも嘘つきを唾棄すること甚しいのは、皆様ご存知のとおりです。

ところが、韓国人は底の浅い利己的な(時には利己にさえならぬほど無意味に思われる)嘘を、するりつるりと吐きます。その嘘は、底の浅さゆえにたちまちばれることが少なくありませんが、嘘がばれると、彼らは恥じ入るどころか逆切れします。私から見れば、それはなけなしの信用を意味も惜しげも無く自らドブに投げ捨てているようにしか見えません。

この感覚が、実は極めて日本人的と言うか文明国人的なものであることに、私は最近ようやく気づきました。韓国人にとっては、嘘をつくことそのものより、嘘をついて相手を騙すことに大きな意味があるのです。

彼らは、何につけ一応はとりあえず嘘をついてみます。それが直接自分の得にはならない嘘であっても、相手を騙すことで自らの優位を確認するためだけに、嘘をつきます。韓国では誰もがそうなので、嘘によって信用を失うことを恐れる必要がないのでしょう。もし騙し損なっても元々ですし、相手が首尾よく騙されてくれれば願ったりです。

韓国社会においては、騙す方が騙される方より偉いと考えているのだと考えれば、なるほど彼らの性癖にも納得が行きます(正しくは「偉い人こそが他人を騙せる」と考えられているのかも知れません)。

日本人から見れば、無意味に見えることさえある彼らの嘘は、実は嘘そのものより「他人を騙すことで自らの優位を確認する」という、彼ら的には極めて重要な意味があったのです。

そんな彼らと接する日本人には、決して彼らを信用しないという精神力が求められます。日本人的には悲しく心苦しいことですが、自己防衛のためにはしかたありません。彼らの言葉は全て嘘だと思って接していれば、憤ったり疑ったりする必要もなく、騙されたり裏切られたりすることもないのです。

韓国人社会は、相互不信と欺瞞で構成されている社会です。互いに騙し合い、互いに疑い合うことで成立しています。それは韓国国内だけに留まりません。韓国人がいるところではどこでも常に必ず行われていると考えた方が良いでしょう。

数十万の在日朝鮮人に外国籍のままでの事実上の永世在留資格と数々の特権を与え、目先の数字を獲得するために治安を犠牲にして韓国人の来日査証を免除してしまった今日の日本では、韓国人と一切接触せずにいられる幸運な日本人は極めて少数だと思います。

普通の日本人にとって、いきなり他人を疑うことは、大きな精神的負担です。しかし日本の現状を鑑みると、韓国人に対して信じることから始めるということが如何に危ういことかを、我々日本人は知っておくべきだと思います。

それを知った上で、それでもなお韓国人を信じたいと思う日本人もいらっしゃるでしょう。それもまた日本人的な美しさです。その気持ちは理解出来なくもありません。

ご本人がそのリスクとコストを理解した上で、自ら希望して日本人的美しさに殉じると仰るのであれば、それを止めたり咎めたりする権利は、私にはありません。

ただ、そういう御仁におかれましては、それによって害を被るのはそれを望んだご本人だけに留めるための、あらゆる配慮と万全の努力を、どうかくれぐれも怠りなくなさいますよう、お願いしたいと存じます。



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傍目八目

先日の記事のコメントで、筆者に「外務大臣を」というコメントがあり、心底仰天いたしました。外交や国際政治というものは誠に複雑です。このブログでは原則として朝鮮に的を絞って御託を並べておりますが、現実の国際関係とは、朝鮮なんぞにかかりっきりでいられるほど簡単ではないと思います。

もし日本が韓国にかまけておれば、その隙を突いて支那やロシアが動くでしょう。支那やロシアが動けば、アメリカや欧州も動くでしょう。その間隙を縫って北朝鮮が要らぬことをするだろうことも、十分予想出来ます。

例えば領土問題です。相手が韓国だけなら話はそんなに難しくありません。日本が本気でぶん殴る構えを見せるだけで、韓国は震え上がるでしょう。実際に殴り合ったとしても、日本が韓国ごときに負ける気遣いはありません。

しかし領土問題で日本が韓国相手に殴り合う姿勢を見せれば、他の国との間の領土問題についても、それなりの姿勢を見せねばなりません。韓国を殴った後で、韓国以外の国と殴り合うつもりはありませんなどと言っても、それを信じる国は存在しないでしょう。

領土問題を解決するために支那やロシアと武力衝突をも視野に入れた交渉を行うことを想像すると、心底ぞっとします。かつて我々のご先祖様が支那やロシアを相手に戦った時、どれほどの決意と覚悟で臨んだのかを想像すると、本当にご先祖様には頭が下がります。

当時の日露の国力差は、現在のそれとは比べものにならぬほどでした。もちろんロシアの圧倒的優位です。支那にしても、近代化においては日本が先んじていたとは言え、国力差で日本が圧倒的に優位だったというわけではありません。

あの頃の日本には、金も力もありませんでした。あったのは、身の丈に余る理想と大義でした。だからこそ、ご先祖様は無謀とも思える戦いに身を投じたのです。

今の日本は、金はそこそこありますが理想も大義も、あの頃と比べれば貧弱です。これでは韓国程度はぶん殴れても、中露をぶん殴ることは出来ないでしょう。しかし韓国をぶん殴るのは弱い者いじめでしかないような気もしますし、韓国をぶん殴ってる間に、背中を中露朝に襲われないとも限りません。

どうしてもどこかと殴り合いをしなければならないのであれば、最初に最も強い奴と白黒つけておく方が長い目で見て得策です。弱い奴から殴ると、次から次へと何度も戦わねばならない羽目に陥ることは、ご先祖様が既に経験済みです。しかも順を追うごとに強い相手とやり合うことになります。

ひ弱な主人公が、苦しい戦いに辛勝する毎にどんどん強くなるのは少年マンガの定番設定ですが、現実にそんなことをやった日には、たちまち五体不満足になってしまいます。気力も体力も、限界ってものがありますから。

だからと言って、いきなり中露と白黒つけましょうかと言っても、国民のコンセンサスは絶対に得られないでしょう。一番良いのは、殴りも殴らせもせずに勝つことですが、これは一番難しいと思います。

外務大臣や総理大臣という立場は、どこか特定の国のことだけを考えて論っておれば済む立場ではありません。そういう立場に立てば、迂遠に見えても安全で確実な選択肢を取らなければ、国の行く末を誤りかねないのです。外務大臣や総理大臣におかれましては、言って聞かせてやってもわからん国と民族を相手に、それでも対話の道を模索せねばならない立場におられることを、実はひそかにご同情申し上げております。

そんな大役は「中国は手に余るからパス」などと放言する輩には、とてもとても務まるものではありません。その程度の者は在野で好き勝手言ってる程度がお似合いです。有り得ないとは思いますが、まかり間違って私のような者が身の程に合わぬ立場に立つようなことになれば、きっと「日本の潘基文」とか「日本の盧武鉉」などと呼ばれるようになるでしょう。いや、いろんな意味で彼らにすら及ばぬかもしれませんが。

それがどのような意味であっても、彼らに擬えられることだけは御免蒙りたいと存じます。



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チョッパリはフロイト心理学もわからないニカ?

先日から使用不能になっていた古巣の日韓チャットが、再度利用出来るようになったので舞い戻ってます。何故使用不能だったのかはわかりませんが、「それが朝鮮クオリティ」で納得出来てしまいます。

さて、今回は韓国人が間違いを指摘されたら、どのように反応するかの典型例です。

前後の状況をご説明いたしますと、韓国人が日韓チャットでの論争についてご高説をぶち上げていたのですが、私がそれを無視して別の話題を振るシーンから始まります。

別々の話題が同時進行することは、チャットでは珍しくないのですが、ご高説をぶち上げていた韓国人、何故か私に攻撃されていると文句を言い始めます。

自意識過剰な奴だと私が嘲笑すると、この韓国人、反撃します。が、教養高い韓国人を気取ろうとするあまりの派手な勇み足。

おそらく彼は「インフェリオリティ コンプレックス(inferiority complex)」という単語を使いたかったんじゃないかなあと思ったけど言いませんでしたw って言うか、無理にうろ覚えの単語使わないで、普通に「劣等感」って言やぁ良いじゃん・・・w

尚、この時同時進行していた別の話題についての発言もあったのですが、冗長になるので削除しておりますことをあらかじめご了承ください。
fetia (J) : ああ、そうそう。今日さ、脳足りん君の日本語歌カラオケを聴いたw (脳足りん君=「韓国人、嫌韓を見る」という日本語ブログを書いている韓国人。堪能な日本語を書くが量産型。「脳足りん」という呼称は、彼のブログのURLがnotarin.******.jpなので)

bonemore (K) : 私は日本人たちと多くのチャットをして見ました.

bonemore (K) : 討論もたくさんして見て対話もたくさんやって見たんです.

bonemore (K) : するが 結論が出たことは一度もないです.

bonemore (K) : お互いに自分の意見のみを主張して

bonemore (K) : 理由のなく相手を責めて嘲笑うためです


fetia (J) : 脳足りん君、別ブログ作ってそこで自分のカラオケ録音したやつUPしてたんだけどね。

bonemore (K) : この対話でお互いに妥協点を捜す事はなさそうですが?

rokoroko (J) : 妥協するためにチャットしているわけではないので。。。

bonemore (K) : fetia 理由ない非難をすれば満足しますか?

bonemore (K) : 楽しいですか?


fetia (J) : なるほど、堪能な日本語を書くだけあって、日本語の歌も良い発音だった。

ava (J) : 討論は結論を出すためにする物だと思っている時点で既にダメですよ


bonemore (K) : ハハハ..

fetia (J) : 語中のK、T、それからtsuなんかね、きっと意識してるんだろう。綺麗に発音してた。

bonemore (K) : それなら討論は理由のなく相手を責めるためにするのですか?

ava (J) : それも違うな

fetia (J) : 「なかなかやるやんけ」と思って聞いてた最後の方で・・・

rokoroko (J) : 相手の意見を聞くためですよ。

fetia (J) : FREEという単語が歌詞に出てきたんだが・・・

fetia (J) : 見事に「PREE」と発音してて、腹の底から爆笑したw


bonemore (K) : こちらの日本人たちの知能が低いのか... 韓国人の知能が低いのか... いつもお互いに責めてばかりします.. 気持ちが良くないです..

fetia (J) : やっぱり韓国人、期待を裏切らないw

bonemore (K) : 私は fetia が私を攻撃していると考えられますが.. そうですか?

fetia (J) : 自意識過剰だ。

fetia (J) : お前なんか相手にしてねーよw


bonemore (K) : ハハハ..

bonemore (K) : 自分を過大評価しますね?


fetia (J) : 何で韓国人って自意識過剰かな?

bonemore (K) : エディプスコンプレックスですか?

fetia (J) : プw

fetia (J) : 知ってる単語を羅列し始めたぞw

fetia (J) : エディプスコンプレックスw


bonemore (K) : 笑わせますか?

fetia (J) : ゲラゲラゲラゲラw

bonemore (K) : ハハハハ

fetia (J) : エディプスコンプレックスってどういう意味だよw

bonemore (K) : これからは些細なことでけちをつけ始めますね

fetia (J) : 説明してみろw>エディプスコンプレックス

bonemore (K) : 馬鹿ですか?

bonemore (K) : 迂迴的な非難でしたが???


fetia (J) : 「エディプスコンプレックス」の説明をしろ。>bone

bonemore (K) : 理解することができなかったようですね..

bonemore (K) : フロイト精神心理学の用語ですが?

bonemore (K) : もっと詳しく説明しなければならないんですか?

bonemore (K) : 面倒なのに?


fetia (J) : お前が言ったんだよ。>bone

bonemore (K) : ハハハ

fetia (J) : 説明しろ。

bonemore (K) : 嫌ですが???ハハハ..

fetia (J) : ああ、意味もわからず使ったのか。

fetia (J) : 相変らずバカだなあ。


bonemore (K) : ハハハ.

fetia (J) : 韓国人って、何で頼みもしないのに、自らバカを晒すかな?

fetia (J) : 不思議。


bonemore (K) : 知っていることと.. 説明したくないこととを区分できないfetia...痛ましいです..

fetia (J) : 説明できないからしたくないんだろ。

bonemore (K) : ハハハハ

bonemore (K) : 勝手に思ってください.


fetia (J) : だいたい、韓国人って知ってたら聞きもしないのにうれしがって説明するくせにな。

fetia (J) : 知らない言葉をうっかり使っちゃって、説明しろって言ったら絶対にしない。

fetia (J) : これ、韓国人の特徴。


bonemore (K) : ハ...

ava (J) : 率直に使い方を間違えたと言えば済む話だと思うが・・・・

fetia (J) : んだねw>ava


bonemore (K) : 相手を自分の考えだけで追い込んで理由ない非難を浴びせることがfetiaの特徴

fetia (J) : 使い方って言うか、「知らない言葉を知ってる振りして使いました」って言えば済むがなw

bonemore (K) : ハハハ..

fetia (J) : 知らないのに知ってる振りをするのが韓国人の特徴。

bonemore (K) : エディプスと反対になることがイルレクトゥラ コンプレックスです.. それでも私が知らずに使ったのですか?

bonemore (K) : ハ...


fetia (J) : げらげらげらげらw

fetia (J) : なんか必死で墓穴掘りまくってるぞ、このバカw


bonemore (K) : ゲラゲラゲラゲラw

bonemore (K) : 熱心にほっています

bonemore (K) : 私の墓はとても大きいですね

bonemore (K) : ハハハハ

bonemore (K) : 一緒に入ってくださるように

ログ採取日 2007年5月5日午前3時半頃



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韓国の反日解消方法論についての一考察

「韓国は反日ではない」と主張する韓国人は、珍しくありません。しかし彼らがどれほど言い繕おうとも、現在の韓国が反日であることは疑う余地のない事実です。

ところで今日の韓国の反日は、彼らが自力で独立を成し得なかったためであるという説があります。

もし彼らが、日本の「侵略」に対して国を挙げて戦い、これに勝って、自ら独立をつかんだのであれば、韓国は反日ではなかっただろうという意見です。さらにこれを進めて、「韓国が日本と戦いこれに勝てば、韓国の反日は消滅するであろう」という説です(確か産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長も、この説を唱えていらっしゃったことがあるように記憶します)。

この「韓国(または朝鮮)が日本と戦って勝っていれば、今日の韓国の反日はなかっただろう」「韓国が日本と戦ってこれに勝てば、韓国の反日は消滅するであろう」とする説については、あまり深く考察する気にはなれません。むしろ考察すべきは、韓国(または朝鮮)が日本と戦って勝つという仮定の前に、韓国(または朝鮮)が「日本と戦う」という選択肢(あるいは意志)を持っていたかどうかについてではないでしょうか。

朝鮮にしても韓国にしても、彼らが独力で他国と戦ったことは、過去の歴史においても、いまだかつて一度もありません。これは彼ら自身も認めるところでして、しばしば「ウリナラは他国を侵略したことが無い平和を愛する国」などと自画自賛しております。

朝鮮(あるいは韓国)が平和を愛する国だから他国を侵略しなかったなんてのは、腹を減らしたキツネが取れないブドウを見上げながら「あのブドウは酸っぱいに決まってるから欲しくなんかない」と言うのと同じです。朝鮮(あるいは韓国)には、独力で他国と戦う意志も力もなかっただけというのがより正確な表現でしょう。

ついでに言えば、韓国人が「平和を愛する」なんてのも噴飯ものの嘘っぱちです。彼らが一旦強国の尻馬に乗って他者を侵す立場に立てば、生来の獣性を遺憾なく発揮して残虐非道の限りを尽くす連中だということは、古くは元冠、新しくはベトナム戦争で露呈しております。

そんな連中が自ら立って日本に戦いを挑み、さらに勝つなどという仮定そのものが、私には最初から考えられません。私が大リーグの松井秀喜打者を直球ストレートオンリーで三球三振に打ち取り、松坂大輔投手から初打席初球場外ホームランを放ってみせるということ並に考えられません。

もしそんな仮定がまかり通るのであればその前に、日本が大東亜共栄圏を成立させて欧米列強をアジアから駆逐し、名実ともにアジアの盟主となり、アジア全土を率いて欧米列強と対決し、堂々勝って世界全土を制覇し、やがては月にその覇を轟かせ、さらに太陽系を統一し、ついには銀河系に君臨するだろうなどという仮定の方が余裕でまかり通ってしまいます。

名実共にアジアの盟主云々以後の真性妄想はさておくとして、もし日本が大東亜共栄圏を成立させていればという仮定は、必ずしも妄想とは言えません。そしてもし日本が大東亜共栄圏を成立させていれば、おそらく朝鮮人は喜んで日本の支配を受け入れ、自ら進んで日本人を名乗って憚ることがないでしょう。現在ですら、日本人を名乗って憚ることのない朝鮮人がうじゃうじゃいるのですから。

どちらにしても過去の歴史において、朝鮮が日本に戦いを挑めばなどという仮定は成立しません。

日帝統治期前後、朝鮮匪賊や抗日テロリスト、ゴロツキ、酔っ払いが地下や仲間内や井戸端や飲み屋で、日本に対して気炎を吐いていたことはあったでしょう。しかし朝鮮が国家として、あるいは国家を代表する朝鮮人が、日本に正面から戦いを挑んだことは、今までに一度もないのです。

伊藤博文公などはハーグ密使事件の折に激怒して「かくの如き陰険なる手段を以て日本の保護権を拒否せんとするは、寧ろ日本に対して堂々宣戦布告をせらるゝの捷径なるに若かず」と、朝鮮王高宗に対し謝罪か、あるいは対日宣戦布告かを迫りましたが、それでも彼らは日本に対して戦いを挑むことはありませんでした。

では過去はともかく、これから以後に韓国が単独で日本に戦いを挑むという可能性はあるのでしょうか。韓国は現在も、過去のハーグ密使事件に類するような陰険な工作や活動は、実によくやっております。しかし例えば日本が本気で竹島を奪い返しに行けば、韓国は日本に宣戦布告してでも竹島を死守しようとするでしょうか。

今までの韓国の主張や言動を考えれば、たとえ日本が訓練の名目であっても、竹島周辺に海上自衛隊の艦を数隻集結させるだけで、韓国側から宣戦布告、即日開戦とならなければなりません。が、私にはとてもそうなるとは思えません。

もちろん血の気の多い韓国人が何人、あるいは何十人程度暴発することはあるかも知れません。韓国軍の一部が暴走する程度のこともあり得ると思います。

しかし韓国が国家として単独で正面から日本に戦いを挑むなど、どれほど韓国にひいき目に考えても、私の韓国観が弾き出す答えは「あり得ない」です。

現在の日本は、憲法によって交戦権を否認しております。もし明日韓国が日本に宣戦布告しても、日本は防衛は出来るでしょうが攻撃は議論を必要とするという馬鹿げた状況です。

韓国が本気で日本と戦って勝ちたいと思っているならば、現在これほどの好条件はありません。対日宣戦布告の理由など、韓国ならばいつでも日本海溝を埋めるほど捏造出来るはずです。にもかかわらず、彼らは陰険な工作はいくらでもやりますが、「正面から戦いを挑む」ということは絶対にしません。

いくら考えても、現在過去未来を通じて、韓国には日本と一対一で戦うという意志がありません。正しく言うならば、韓国には正面切って日本に一対一の戦いを挑む度胸がありません。

この現実を無視して「日本と戦って勝てば、韓国の反日はなくなる」という説を唱えるのは、あまりにも荒唐無稽に過ぎます。韓国の反日を解消したいのであればむしろ「日本の対韓姿勢が中途半端に優しいから、韓国の反日が無くならないのだ。日本が韓国に対する徹底したゼロトレランス(不寛容)を貫けば、韓国の反日はたちまち無くなるだろう」と言った方がよほど現実的で説得力があります。

結局「韓国が日本と戦って勝てば、反日はなくなるだろう」などという発想は、「落ちこぼれ高校生が東大を受験して合格すれば、その生徒の劣等感は消えるだろう」と言うのと同じです。ドラマの設定としては面白いかもしれませんが、国と国との関係を考える際にはそぐわぬ発想でしょう。日本はもう韓国の保護者ではありません。韓国の尻を叩いてやったり、あまつさえ自ら咬ませ犬になって韓国の反日を解消してやらねばならない理由は、一片もないのです。

基本的に韓国の反日は彼らが自ら持つべくして持っている感情であり、韓国自身の問題ですが、それを理解しようとしたり解消しようとしたりする日本の姿勢も、韓国の反日を助長したり維持させ続けてる一因なんじゃないのかなと、先日の親日反民族行為者財産帰属特別法の記事を見ながら考えた次第でした。



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ブックレビュー「日韓つっぱり力」

先日、「日韓つっぱり力」という本を買いまして、これが予想外に面白うございました。もっとも、私が面白く思った点は、おそらく著者の意図とは見当違いの方向性だったのではないかと思いますが。

前書き1行目から「私は韓国が大好きです。」という親韓宣言で始まるこの本は、著者 渡部昌平氏の韓国駐在3年2カ月の体験に基づいて、日韓の問題点、韓国人との対話方法、相互理解の模索などについて書かれております。

著者は親韓でありながら、日韓の問題点を熟知しています。この「日韓の問題点を熟知している」という点で、著者の渡部氏は、韓国のことだけでなく日本のこともろくに知らずに日韓友好を唱える無知な親韓日本人とは大きく異なります。

さらに著者渡部氏の日韓問題に関する主張や理解の多くは、私の主張や理解とも概ね同調します。にもかかわらず、渡部氏は親韓で私は嫌韓という真逆の反応を面白く感じました。

渡部氏と私とでは何が異なるかと言えば、それはきっと韓国人に対する期待度だと思います。

渡部氏は、韓国人と分かり合うことが出来ると信じています。今日只今、この場ですぐには分かり合えずとも、事実を列挙し、相手の理解力に合わせて言葉を尽くし、誠意を持って接すれば、明日か、明日がだめでも明後日か、明後日がだめでもいつかきっと将来には分かり合える日が来るという期待を、氏は韓国人に対して持っています。

韓国人に対してこういう期待を抱く気持ちは、大変よくわかります。私だって最初から韓国人に絶望していたわけではありませんし、いまだに一縷の望みを捨て切れないのが正直なところです。

しかし現実問題として、日韓間の諸問題は昨日今日始まったものではなく、そしていまだに何ひとつ解消されておりません。

日韓の国交正常化が成立して40年余が過ぎます。氏が夢想する「日韓の相互理解」が対話によって本当に実現可能なのであれば、日韓の民間レベルでの自由な対話や交流が可能になったこの40年余で、何十回となく日韓相互理解が実現しているでしょう。

そもそも、「日韓間の問題」とは、実は日韓併合でも慰安婦でも竹島でも日本海の呼称でも靖国参拝でもありません。韓国人の日本に対する劣等感があらゆる問題の根源です。

これを日本人がいくら言葉と誠意を尽くして払拭してやろうと努力しても無駄です。やればやるほど、かえって彼らの劣等感を刺激し増殖させるだけでしょう。

いや、この本の通りにすれば私の韓国人友達は理解してくれたということもあるかもしれません。おそらくは誰よりも、著者の渡部氏がそう主張されるのではないかと思います。

ではその「理解してくれた」韓国人友達は、その理解を他の韓国人に広めてくれるでしょうか。その理解してくれた韓国人友達が、韓国世論の一部を形成することが有り得るでしょうか。

私は「絶対に有り得ない」と断言できます。

だからこの本に則って韓国人の説得を試みても相互理解を模索しても、行き着く先にあるのは間違いなく出発点と同じ泥沼です。

ただ、この本は日韓問題の基礎知識を実に平易に説明しており、日韓問題の初学者には手頃な入門書だと思います。そういう意味で、私はこの本を高く評価しております。

なお、この本は単品で読んでもそれなりに楽しめますが、これより1年早く上梓された「つきあいきれない韓国人」という本とあわせて読むと、一層興味深いと思います。



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月見櫓 韓国 日韓
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