FC2ブログ
管理画面

September 11

今から6年前の2001年の9月11日、アメリカで起きた同時多発テロの記憶は、いまだに薄れません。

澄んだ青空にくっきりと浮かび上がるツインタワーの見慣れた姿。その上層部に突き刺さる航空機と、もうもうとあがる白煙と黒煙。陳腐と言われても「映画の1シーンのような」としか言いようのない非現実的な情景でした。

この911以前も以降も、テロは各地で行われ、多数の人々が犠牲になっています。しかしテロリズムに基づく主張を是認すること、即ちテロに屈することは、民主主義社会においては大きな非難を浴びることになります。

かつて日本でも、当時の首相が「人命は地球より重い」などと口走ってテロに屈したことがありますが、国際社会から強い非難を浴びたのは当然だったと言えるでしょう。テロに屈することは、現在の被害者を救うことにはなっても、未来の被害者を拡大させることになるからです。当時の法務大臣がこれに強く反対したのは、当然のことでした。

911を受け、日本でもテロ対策特別措置法が設置されました。これは時限立法のため、幾度かの延長を経て、今年の11月1日で終了することになっております。しかし、国際協力という面もありますが、かつてテロに屈したという自省、今後テロには屈しないという意思を表明するためにも、テロ対策特別措置法は延長すべきだと、私は思います。

さて、テロに屈したと言えば先日の韓国です。

自ら望んで渡航自粛勧告の出ているアフガニスタンに赴き、現地の人々の意思も信仰も無視して詐欺的な布教を行ない、それを自慢げにネットにUPしていたという、二重三重に現地の状況を舐めた行動の結果、タリバンに拉致された韓国人団体ですが、結局韓国政府がタリバンと直接交渉を行い、多額の身代金を支払って解放してもらい解決したことになっております。

これは韓国人社会でも概ね非難の目で見られていることらしく、日韓チャットでこれを話題にしても、韓国人たちですら「自業自得」「殺されてもしかたない」と異口同音に言い放ち、身代金を払ったという件については誰もが「腹立たしい」「被害者は政府に身代金を返済するべきだ」と言っておりました。

もちろん国際社会においても、韓国政府がテロに屈し、テロリストに資金援助をしたことは激しく強く非難されております。

しかし私としては、アフガニスタン韓国人拉致事件の結果を見ても、「何を今更」という気持ちしか抱きませんでした。

なぜなら、韓国は以前からテロ支援国家だったからです。

彼らの歴史教育においても、テロは是認するのみならず、賞賛さえしているのです。その彼らが、今回テロリストに支援することを6週間も躊躇したのは、単に今回のテロリストが同胞ではなかったからでしょう。

韓国はテロ支援国家であり、その最大の支援先は、同胞である北朝鮮というテロ国家です。そしてこの両国は、言わば結合双生児であり、それぞれが持つイデオロギーは異なることになってはおりますが、彼らの一致する主張は「反日」であり、そのためならば如何なるテロ行為も、彼らは容認し実行します。

それを我々日本人は、忘れてはならないと思います。



banner_03 fc2ランキング

本日もクリックありがとうございます<(_"_)>
スポンサーサイト




月見櫓 韓国 日韓