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神をも畏れぬ韓国人

以前もありましたが、弊ブログのコメント欄で、よそのブログについて語る方には閉口させられます。それが弊ブログの記事にひっかけて一言とか、思いついたので話のついでに、という程度ならそれほど目くじら立てるつもりはありませんが、弊ブログのコメント欄で他所様のブログの批判コメントの連載を始めてしまう方には、本当に当惑させられます。

本来そこのブログのコメント欄でなされるべきコメントを、何故弊ブログでされるのか、どう考えても理解に苦しみます。もし当該ブログのコメント欄でコメントすることに何か差し支えがあるのでしたら、ご自分でブログを立ち上げて、そこで思う存分ご自身の主張を語れば良いと思うのですが、如何でしょうか?>反在日さん

ところで、自分が非難したい対象について、その対象の言動を無理やり悪意に悪意に捻じ曲げて解釈し、関係の無いところでその解釈を膨らませて吹聴するという行為は、韓国人の得意とするところでありまして、日韓チャットでもしょっちゅう見ることが出来ます。

私の部屋で暴れてぶん殴られて蹴り飛ばされ、その憤懣をそのままよその部屋でぶちまけていることが多いようですが、逆に私の部屋にそういう憤懣をぶちまけに来られることもあります。

ぶちまける方にはそれなりの理由があるのでしょうが、ぶちまけられる方にしてみればたまったものではありません。入ってくるなり、ナントカというチョッパリがウリにこんなことを言った、あんなことをした、だいたいお前ら不道徳なチョッパリは、などとまくし立てます。

呆気に取られた私たちが気を取り直して、「そういうことは本人に直接言え」「私たちには関係ない」と言っても、相手はまったく聞きません。逆に「何故ウリに同意しないニカ、同情しないニカ、そうか、お前らもあのチョッパリの仲間か!」と一層ヒートアップします。しかたないので蹴り飛ばすと、今度はそれを恨んで私たちに粘着するようになります。

こういうのは、韓国人だけのスタイルかと思ったら、日本人でもそういう見苦しい真似をされる方がなんと我が月見櫓にいらっしゃったとはと言うことで、サンプルとして置いております。皆様、これが「韓国面に落ちた」という実にわかりやすい見本になるかと存じます。どうぞ踊り子さんにはお手をお触れにならないようにご覧ください。

さて、先日某うどん県でうどんを堪能した際に、腹ごなしも兼ねて786段の階段で有名な神社に参りしてきました。実は父方の曽祖父が船大工をしておりましたので、その神社とは一応ないこともないという程度の御縁があります。

786段ぐらいへいちゃらさーと笑う膝を押さえながらのぼり、一通り参拝し終えたら、韓国ウォッチャーとしてはやはり「あれ」を探すでしょう。ええ、ハングル絵馬やハングル落書きです。

まずはお守りやおみくじを売る社務所売店(っていうのかな?)にあった「思い出ノート」みたいなものを繰ってみました。台湾人の実に見事な手蹟に感心したり、日本人の書き込みにバカなのが少なくないのを恥じたり、それはそれで結構面白かったのですがそのノートにはハングルの書き込みはありませんでした。

ついで絵馬を見ました。絵馬に関しては、日本人の馬鹿な絵馬を発見して、晒すぞこのバカども(某水産学校生徒達の連名絵馬でした)と怒ったりしていたのですが、韓国人が書いた絵馬はどれも常識的な願い事ばかり(家族の健康と幸福を願いますとか、オッパの永遠の愛を祈りますと言った内容)でした。

他人の絵馬に便乗したものも見つからず、良かった良かったと思っていたら絵馬を奉納する柱に、「ドクトヌン ハングクタン(独島は 韓国の地)」「イルボニン ウリケ(日本人 私の犬)」という落書きが見つかりました。ある意味、「期待を裏切らない韓国人」と言うべきでしょうか。

日本各地にあるそこそこ有名な寺社仏閣には、必ずと言って良いほど韓国人によるこの手の絵馬や落書きがあります。旅行の興奮に浮かれた勢いで落書きするだけなら、事の善悪はさておき、気分はわからないでもありません(そういうことをする日本人も少なくないみたいなので、韓国人を以って他山の石とするべきかと思います)。

しかし何故連中はそこで「ドクトウリタン」を始めとする、日本に対する非難や誹謗を書くのでしょうか。それも、日本人には読めないハングルで。

日本人に韓国人の主張を伝えたいと思っているなら、ハングルではなく日本語か英語で書くでしょう。実際日本語や英語で書かれている例もたまにあります。しかしそれは例外と言って良いほどの少数派で、絶対的圧倒多数の落書きは、ハングルで書かれています。韓国人は、日本人の大多数はハングルが読めないことをよく知っているはずなのに。

私は韓国人のその行為を「鎖の届く範囲のギリギリ外まで近寄って猛犬をからかうバカ子供」にたとえております。バカ子供的には、そうやって自分の勇気ある行動を周囲に誇示しているつもりなのでしょう。

ところで、日本の神様とは古来「祟るもの」として祀られております。神社では、神様に対する崇拝と同時に鎮魂も行われているわけです。日本の神様とはそういうものと知らずに、調子に乗ってふざけたハングル絵馬を奉納したりハングル落書きをしている韓国人には、いつかきっと神の祟りがあるのではないかなあと思った786段の下りでした。



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