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北朝鮮から目を逸らすため?

昔、パチンコ(正確にはパチスロ)にはまっていた頃のことです。はまるほどにパチンコ屋に通うようになれば、やがて常連同士が顔馴染みになることは割に普通でした。

まだ今ほどパチンコ・パチスロ情報誌の無かった時代ですから、パチンコ屋の休憩コーナーでは、常連同士が新装開店やリーチ目などの情報交換なども兼ねて、ダラダラとおしゃべりに興じることがよくありました。

もっとも当時私はまだかなり若かった(ハタチそこそこぐらいでした)ので、あまり情報も知識もなく、元来シャイということもあり、そういう会話に積極的に加わるということはあまりなく(何しろ当時の私から見ると、常連客はみんなおっさん&おばさんw)、ただ黙って傍で聞くばかりでした。

そういうおしゃべりを聞いていると、必ず出てきたのが勝ち負けの話でした。いや、正確には「勝ち」の話でした。不思議なことに「負け」の話はほとんど出てこないか、出てきても非常に曖昧です。私がそういうところで聞いた中で記憶している「負け」の話は、「この店の自動ドアは俺がつけた」とか「あの柱は私が立てた」という、半ばお笑いに紛らせた話でした。

ところが勝ちの話は非常に頻繁に出てきますし、金額も「一日最高15万勝った」とか「今月はトータルで20万の勝ち」等、実に具体的でした。

彼らの話を聞いていると、負けているのは私一人ではないかと思うぐらい皆が皆、勝った話ばかりなのです。もちろん、負けているのが私一人ということなどあろうはずがありません。かつて私が費やした負け分総額でも、パチンコ屋の1ヶ月の電気代にもならないでしょう。もし本当に私一人しか負けていないのならば、パチンコ屋などあっと言う間に潰れるに決まっています。パチンコ屋が存続しているという事実は、客のほとんどが負けているという事実の証明でもあります。

パチンコ(に限らず博打全般そうかもしれませんが)にはまる人というのは、「自分が勝ったこと」しか覚えていないというか、「自分が負けたこと」を忘れてしまう人なのでしょう。

日韓断交の反対理由に「日韓貿易における日本の黒字」を持ち出される方が必ずと言って良いほどいらっしゃいます(と言うか、これ以外の反対理由を聞いたことがありませんw)が、そういう方を見ると私はいつも、この「パチンコで勝ったことしか覚えていない人」を連想します。

自分(日本)が勝った(儲けた)部分ばかりに目が行き、負けた(損した)部分が見えないのか見ようとしていないのか見ても忘れるのかわかりませんが、それらは一切勘定に入れないのです。

そもそも、国交が無い国とであっても通商は可能ですから、「日韓通商の維持」は日韓断交の反対理由にならないことを、改めて申し上げておきます。

さて、竹島問題絡みで、韓国人どもが調子に乗って対馬に乗り込んで「対馬もウリタン」と叫んだり、さらには「沖縄もウリタン」、「九州もウリタン」、「島根もウリタン」などと吠えていると伝え聞く今日この頃ですが、ふと気になったことがありました。

「歴史的に見て」などと言って竹島や対馬、沖縄、九州、島根を自国領と主張する彼らにとって、北朝鮮が実効支配する地域はどういう扱いなんだろう?という疑問です。

韓国と北朝鮮は、いずれもそれぞれ朝鮮半島全土を自国領土と定めております。北朝鮮から見れば韓国が朝鮮半島北緯38度以南を、韓国から見れば北朝鮮が朝鮮半島北緯38度以北を、不法占拠していると考えていることになっています。

「お互いそう主張しているのだから、相互に尊重して、その辺には触れないようにしましょう」という慮りが韓国人にあるはずもないのは、日韓における竹島問題を見れば一目瞭然です。

ですから、普通に考えれば、韓国人に「北朝鮮はどこの地?」と問えば、当然「韓国の地」と答えるのではないかなと思い、日韓チャットで韓国人に聞いてみました。

すると韓国人、実にさらっと「北朝鮮は北韓の地ですね」と答えました。

「北韓」とは、韓国における北朝鮮の呼称です。韓国では、北朝鮮を北朝鮮とは呼ばず、北韓と呼んでいるわけですが、だからと言って「北韓」が「北韓国」という意味ではないのは、先日の金剛山事件に象徴されております。少なくとも現在の韓国人は、北朝鮮を自国とはまったく考えていません。

現在の韓国の北朝鮮観は、現在の韓国の日本観以上にねじくれまくっています。

韓国では、北朝鮮と統一しないとかしたくないとは絶対に言えないのですが、さりとて統一すると言っても目途は全く立っておりませんし、立てようともしていません。北朝鮮を北韓と呼んで、官民ともにかつて互いに殺し合ったということも、現在休戦中のれっきとした敵国であることも必死で忘れようとし、同じ民族だから同胞だと言い、北朝鮮の核兵器を韓国の持ち物のように錯覚しながら、北朝鮮における人権問題に対しては、韓国とは体制が違うからと言って見て見ぬふりをし、とうとう韓国人観光客が北朝鮮内で射殺されるに至っても、まるでその事件を隠そうとするかのように、韓国にとって目立った実害のない日本との竹島問題を殊更にクローズアップして騒ぎ立てます。

今回の竹島騒動は、例によって多少わがままを言ってもごねても、相手が日本ならば、まず殴られることはないという韓国の甘えや侮りもあるでしょう。しかし、現在の状況で韓国が日本と今まで以上に敵対することは、日本にとっては痛くも痒くもありませんが、韓国にとっては自殺行為に近いものがあります。

それを押しても、日本と対立することを韓国が選んだということは、それほどまでに韓国自身が、北朝鮮との諸問題から目を逸らしたいという意図があるのではないかと勘繰ってしまいます。

もっとも、韓国はいくつかの選択肢を与えられると、いつも常に必ず絶対に間違いなく「決して選んではいけない選択肢」をチョイスする習性があるので、今回もそれが発揮されただけかもしれませんが。



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日韓断交を考える時期

昨晩は、書きたいことはあってもなかなか上手く文章として構築出来ず、書いては消し、消しては書きを繰り返した熱帯夜でした。

そんな訳で、普段は、一旦書き上げてから時間を置いて読み直し、何度か推敲することにしているのですが、今回はあまり推敲が出来ませんでしたのでいつもより粗が目立つかもしれません。何卒ご容赦を。

と、とりあえず言い訳しておいて、本題です。

これまでにも述べたことがありますが、日韓の間では「友好関係」というのは、実は必ずしも望ましい関係とは言えません。

そもそも、日本と韓国では「友好」という言葉の意味が異なります。

日本の場合の「友好」とは、互いに互いの立場や考えを理解し、あるいは理解しようと努め、相手を対等の立場で尊重することから始めます。助け合いやなんかは、それからです。

しかし韓国の場合は、「友好」と言えば韓国的「ウリ」の中に相手を入れてやることになります。友好を結んだ相手は、「ウリ」の中に入るわけですから、「ウリ」の立場や考えを当然に理解するべきであり、「ウリ」的考えや立場に基づけば「ウリ」をこそ尊重するのが当然になります。

この場合の「ウリ」の主体は、当然韓国です。即ち韓国の考える日韓友好とは、日本だけが韓国の考えや立場を理解し、韓国を尊重することになるわけです。

今回の竹島騒動についても、そう考えれば何故彼らがあれほどまでに興奮するのかご理解いただけると思います。あれは彼らからの、日本に対する、友好を求める一種の悲鳴あるいは求愛行動と言って良いかもしれません。

しかし悲鳴はともかく、通常、動物の求愛行動は種が異なると通じません。日韓間も同様です。そのため、日本側としては激しく困惑します。彼らのあの行動を「一種の求愛行動」と考えられる人は、日本人の中では間違いなく圧倒的極少派でしょうし、理解出来てもその求愛を受け入れようと考える日本人は、よほどの被虐趣味の人がいればわかりませんが、限りなくゼロに近いと考えて良いでしょう。ましてや普通の日本人であれば、彼らが何故あのような行動を取るのかということそのものが理解出来なくて当然です。

日韓友好が成立するためには、日韓どちらかがその意識を変えるのが必須条件です。その場合、どちらが意識を変え得るかと言えば、これは多分日本でしょう。韓国側が意識を変えられるようになるのを待つぐらいなら、チンパンジーから新しい人類が発生するのを待つ方が早いと思います。

では日本側が意識を変えるとして、それだけの対価を払ってまで韓国と友誼を結ぶ理由が、日本にあるでしょうか。

もちろん答えは、否です。

東西冷戦時にあった「防共の砦」という意味が韓国から消滅してから早十数年、北朝鮮の対南工作も完了した今日、日韓友好のメリットは、私一人が思いつかないだけではありません。これまでに「日韓友好を阻害する悪い奴」と罵られたことは日本人からも韓国人からも幾度となくありますが、「では日韓友好における日本のメリットは?」という私の問いに、きちんと答えてくれた人は日本人にも韓国人にもおりません。どなたか、日韓友好における日本のメリットについてご存知の方がいらっしゃったら、是非ご教示いただきたいくらいです。

韓国建国から数えて60年間、日本は韓国に対し友好的に接してきました。もちろん、互いに違う民族ですから、様々な齟齬は当然あったでしょう。しかし日本側の態度は一貫して友好的であったと確信します。それに対し韓国は、日本に何かと難癖をつけ、ごね倒し、譲歩を求め、盗み、奪い、人的被害を与えさえしました。

それでも日本が韓国に譲歩し続けた結果、韓国人が竹島のみならず、対馬領有までもを主張し、さらにそれを日本国内で叫ぶなどといった異常な事態を招くようになったのです。

先日、日韓チャットで韓国人に「今の韓国が、世界最貧レベルから現在の経済規模まで成長し得たのは、何故だと思う?」と質問したところ、「韓国人の中にも真面目で正直な人がいて、その人たちが努力したから」と答えました。

韓国人にとって、日本が日韓友好の美名の下に韓国に与えた莫大な援助など、地球の大気中に酸素が存在するのと同じくらいあって当然のことで、感謝どころか意識さえしていません。

そんな相手と友誼を結んでも、日本にとって害ばかりなのは、もう何度となく述べてきました。

そして最近、日本では堂々と「韓国が嫌い」と言えるようになってきました。一昔前の日本では、うっかり「韓国が嫌い」と口走れば、それだけで差別者扱いを受けたことを思うと、本当に夢のようです。

しかし狡猾なことでは日本人より長けた韓国人です。

私は先日の「たかじんの某番組」に出ていた朴一という在日が、「私は皆様から愛されていますよ」と言っていたのを聞いて「あっ」と思いました。一昔前なら、「私たちは日本人に差別されている」と身世打鈴を始めて同情を買ったり、あるいは脅したりするのが彼らの常套手段だったのに、どうやら最近は作戦を変更して、日本人にすり寄ることにしたのでしょう。言うまでもなく、本国韓国人の方も、既にもうずいぶん前から「韓国は反日ではない」と言い張り始めております。

ですが、彼ら的にどんなに上手に隠れたつもりでも、黄色いアンヨは見え見えです。そのアンヨを見て見ぬふりをする理由も、最早日本にはありません。

日本は、今後韓国との関係を積極的に解消することを真剣に検討し始めて良い時期になってきたのではないかと思います。



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自らの無知に無自覚で良心的な日本人のサンプル

前回の記事に以下のようなコメントが入りましたので、今回は日韓チャットや韓国人のお話ではなく、思いっきり日本人についてのお話です。


初めて投稿します。
今回の竹島に関するデモと少しかぶるんですが、たかじんの某番組で、山本太郎氏が、発言したことをどう思われますか?
出来たら山本太郎氏のブログの謝罪文も含めて読んでもらいたいのですが。

2008.07.22 01:57 | 名無櫓 URL [Edit] Page top △


私は関西在住ですが、テレビはほとんど見ません。ですから、関西で放映されている「たかじんの某番組」も見ておりませんでしたし、さらに「山本太郎」氏なる御仁がいかなる方なのかも、失礼ながらまったく存じ上げませんでした。

わからないことは速やかに検索するように心がけておりますので、とりあえず検索してみました。まことに便利な時代になったもので、たちまちヒットしたのがこちらです。次いで、山本太郎氏なる方のブログもヒット。

見て思ったのは、あらゆる友好や平和について、無条件で良いことだと思っている日本人が多いなあということです。そういう人の前では、あらゆる友好や平和について疑うことさえ許されません。もし彼らが謳う友好や平和の手放しの賛美に、一片でも疑問を呈すれば、それだけで猛烈に非難されかねません。

今回の「たかじんの某番組」における山本氏の発言もそうですし、例えば、先だっての加藤紘一氏の暴言も、然りです。

加藤氏の暴言は「日朝国交樹立」や「日朝友好」のためならば、日本人の犠牲者が出てもしかたないと思う日本人が多いであろうことを計算した上での発言でしょうし、山本氏の発言は「日韓友好」や「国際平和」のためなら、竹島がどこにあってどういう意味を持つのか全然知らないけど、それぐらい韓国にくれてやっても良いじゃないかと思う日本人が少なくないということを示唆しています。

どちらも、自分自身の腹が痛まないことが当然の前提であることは言うまでもありません。さらに加藤氏の場合はおそらく日朝国交成立に絡む利権が、山本氏の場合は「日韓友好を願う平和主義の国際人」という自らに対するイメージアップが、そう発言することによって狙えるという計算があったのでしょう。

加藤氏は、いわば確信犯ですが、山本氏は違います。彼は普通に無知で、普通に利己的で、普通に偽善者で、そのいずれに対しても無自覚な、普通に日本に溢れている日本人だと私は思いました。そういう意味では、某朝日新聞の某若宮啓文氏が同じようなことを言ってはおりますが、それとは大きく異なります。某若宮啓文氏は、どちらかと言えば確信犯の方でしょう。

山本氏は「人の嫌がることをしてはいけません」「誰とでも仲良くしましょう」という教育を受け、支那人や朝鮮人を悪く言えば、どのような理由があろうともそれは無条件で差別だと思い込まされ、日本はかつて戦争を起こしたことを永遠に反省し続けなければならないと言われ肯い、また自らも言い、かつての日本人=自分の先祖を卑下することが反省の表現だと思っているのでしょう。

もし山本氏に「竹島を韓国にあげることは出来ないが、あなたの全財産なら、あなたの意思で韓国にあげることが出来る。あなたが「竹島を韓国にあげろ」と言うならば、ここはひとつ、日韓友好のために「竹島の代わりにはならないかもしれないが、日韓友好を心より願う一日本人からのささやかな気持ちとして、是非受け取ってくれ」と言って、あなたの全財産を韓国政府に進呈しては如何か」と言えば、おそらく氏は血相を変えてかぶりを振るでしょう。何故自分がそんなことをしなければならないのかと。

山本氏のブログにある謝罪のつもりらしき記事には「日頃から竹島問題を深く考え、人生のほとんどの時間をそれに費やしてる方々、歴史家や、竹島近海で操業されている漁業関係者の皆さん」などという文言があります。これは明らかに氏の「日頃から竹島問題を深く考え、人生のほとんどの時間をそれに費やしてる方々、歴史家や、竹島近海で操業されている漁業関係者の皆さんのような特殊な人たちとは違って、俺たち普通の日本人にとって、竹島など人生にも生活にも無関係だし、そんなものに時間や意識を割くほどヒマでも酔狂でもないんだよ」という意識が見て取れます。

そのくせ日本に対して「大切な収入の半分近くを税金で納める者として憤りを感じ」ている辺りが、何とも「らしくて」失笑を誘います。自分の懐が痛むことには憤りを感じても、自分の大切な収入の半分を納めている国の国土を、他国にやってしまえと言うことには、何らの矛盾も疑問も感じていないのです。

氏は謝罪のつもりらしき記事の中で、「民主主義国家日本の基本、言論の自由」云々と書いていますが、自由には常に責任が伴います。自身を「不勉強な兄ちゃん」だと言うならば、まず番組内でそのことを最初に断ってから言うべきであったでしょう。

もし氏が最初に「自分は不勉強な兄ちゃんで、竹島問題については全く無知で、その島の位置もその問題の意味も、過去も現状も何も知らないし、今まで知ろうと思ったこともないし、これからも知るつもりはない。だから今から言うことは、目を開けて寝ているただのバカの寝言と思って聞いてくれれば良いです」と断ってから発言していれば、哀れまれることはあっても、さほど叩かれはしなかったと思います。

誰がそう決めたのか知りませんが、氏は番組中の自らの位置を「沢山の有識者に混ざり、僕が座っていたポジションは、あまり物事を知らずとも許される場所」だったと言います。しかし何も知らずに見ている視聴者にしてみれば、「沢山の有識者に混ざ」っているからこそ、山本氏も有識者の一人と思いかねない場所でもあったはずですし、そのことを氏がまったく意識していなかったとは言わせません。

日本を「何に関しても詰めが甘く、全て後手後手にまわり周辺国家からも信頼が無く、先進国と呼ばれながらも、なんのリーダーシップも取れない情けない国」と罵り、「この国がケジメを取って来なかった代償を身を持って支払えば、これから意識が変わって行くかも知れぬと安易な考えに至り、あの様な発言となった」と言っていますが、意識を変えるべきは、国よりもまず己であることがすっぽりと抜け落ちています。

輿論に対する影響力の有無という点では、一般市民より大きな力を持っていますが、権力を振るう立場にないという点では、山本氏は一般市民と同レベルだと思います。氏のように、無知であることに無自覚でありながら、自ら良心的であることを自負している日本人が、現在の日本における最大派閥なのではないかと思います。

私は、無知そのものは責めません。人は誰でも最初は無知ですし、神ならぬ身であれば全知になることは不可能だからです。しかし無知を自覚する機会があるにもかかわらず自覚しようとせず、あるいは自覚してもなお無知であり続けようとする輩は責められるべきだと思います。何故なら、そういう輩こそが、加藤氏のような、権力を持った確信犯を育て支えるからです。

今回の山本氏については、自分自身が無知であることを自覚しようとせず、少しでも知るための努力をしない者は、「大切な収入の半分近くを税金で納め」ていながら、その国の国土を、他国の侵略に任せるばかりではなく、自ら進呈してしまおうなどという、底抜けに大馬鹿な発言をしてしまうことがあるという格好のサンプルになってみせた点だけが、評価出来ると思います。

あとは、氏の発言を「大馬鹿な発言」と理解出来る日本人が一人でも増えることを願うばかりです。



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your using bad english

前回の記事で「デモなどで自らの憤りを表現する為だけに、彼らは躊躇なく豚や鶏を残酷に殺害します」と書いたら、その日に反日デモで生きた雉をハンマーで惨殺し、その内臓を食らうという真似をやってみせた韓国人には、私の方が驚きました。

しかも、続報を見ると連中「こんな映像が海外に伝わったら、韓国のイメージが落ちるニダ!」とほざいているようです。

【韓国人は、恥とは、かくものではなく、かかされるものだと思っている】と喝破したチャット常連日本人がいますが、まことにその通りだと思います。

他の誰でもない自分自身が、頼まれもしないのに自ら進んで恥をさらしておきながら、それを指摘されたり非難されたりすると、「恥をかかされた!」と言って怒るのは、燭火デモの時も同様でした。

今回は久々のチャットログですが、これも自ら進んで恥を晒している韓国人の姿です。

今回のログも、常連倭人の方から提供していただきました。最近の私はチャットに来る量産型韓国人を基本的に素無視しており、そのため公開に堪えるログが取れる状態ではありません。ですので、こういうログの提供は本当に大変ありがたいことです。今後も常連倭人の皆様方におかれましては、面白いログが取れましたら是非ご提供のほどを、よろしくお願いします<(_"_)> 

さて、今回登場する韓国人「mccart」は、ご記憶にある方もいらっしゃると思いますが、以前にも登場したことのある悪質常連韓国人の一人です。

こいつは、日韓チャット全体を荒廃させてでも、倭人を攻撃することを自らの使命と考えている量産型韓国人の一人です。言わば現在の日韓チャットが承認制になった原因の一人なわけですが、日韓双方のユーザーから、常時多数の苦情申告を食らっているにも関わらず(つまりチャット管理者側が、こいつを荒らしの一人と熟知しつつ)、簡単に承認されています。反面、fetiaIDは、ユーザーから苦情の申告を受けたことがほとんど(私の記憶にある限りでは一度も)ありませんが、いまだに承認されません。

こういう点からも、日韓チャットがインターネット上の韓国社会の縮図のようなものだということが、非常によくわかると思います。

ところでmccartですが、こいつは韓国人的品性を進んでひけらかします。要するに、倭人が嫌がるならば、自ら全身汚物にまみれて倭人にすり寄ることもケンチャナと言うか、むしろ喜んでするので、私が部屋長の時はこいつが部屋に入ってくれば可及的速やかに蹴り飛ばします。

が、今回のログでは、部屋長が潜水していたためか、mccartは部屋に居座り、倭人も退屈しのぎのためか一応相手をしてやっています。

mccartは物凄く品性下劣ですが、それは韓国人として極めて標準的です。ただ、多くの韓国人はその下劣さを日本人の前では隠そうとしますが、mccartはそれをひけらかすことが攻撃のひとつになると確信しているので、一切隠そうとしません。そういう意味で、こいつは他の量産型韓国人よりは正直と言うべきかもしれませんが、だからと言って、それを評価するつもりは、私にはまったくありません。
韓 mccart 様が入場しました。

mccart:一応韓国の立場を

mccart:倭寇国に3千人の空輸部隊員を投じて

mccart:天皇を逮捕して

mccart:国会を掌握した後

mccart:2千の駐屯軍を京都と東京に駐屯させる

mccart:反抗する警備隊員等は直ちに射殺する

mccart:独島に対する冒涜に天皇の反省と倭寇国の国会の一応の解散

mccart:倭寇国の善良な市民や愚昧な市民は生かしておく


韓イチバンコイ様が入場しました。 
(筆者註:「イチバンコイ」はハングルで書かれています。その意味は多分、「初恋」のつもりじゃないかと思います)

sky:Insanity is continuing the same behavior and expecting a different result.
(筆者註:「今までと同じ考えや行動を繰り返して、 異なる結果を期待するのは狂気である」)

sky:君に言葉を贈るよ

mccart:sky ?

Guicho:ww

mccart:your using bad english
(筆者註:韓国人的「good English」の例と思われます)

sky:天才 アルバートの言葉だ

mccart:insane

sky:ゲラゲラwww

mccart:skyか?

sky:これ アルバート アインシュタインの 言葉だぞw

mccart:君たちの黒人お父さん名前なのか? 
(筆者註:こういう発言を平気でするのが韓国人)

mccart:アルボトが?
(筆者註:「アルボト」は「Albert」の朝鮮語発音)

sky:Bad English だってwwwwwwwwwwwwwww

mccart:それとも洋奴お父さん名前なのか? 
(筆者註:【洋奴】とは西洋人に対する侮蔑語。これも韓国人的には普通)

イチバンコイ:こんにちは

Guicho:こんにちは

mccart:はい、どうも

mccart:倭国国の多くの知人たちと歓談中です

(筆者註:「倭国国」は「倭寇国」の誤打と思われます)

Guicho:アインシュタインに捧ぐ

Guicho:「お前の英語は駄目だ」 by 朝鮮人


mccart: gu様..倭寇国の政治家たちの脳を研究用に送るのはどうでしょう?

mccart:精神病研究に人類に貢献するようになります

イチバンコイ:みんな日本の方でしょうか? 友達紹介にこのサイト初めて来て見ますね

mccart:イチバングニム..

イチバンコイ: はいはい

mccart:以前にその歴史書見ましたか?

mccart:その倭寇たち巣窟である対馬島征伐


sky:Albert Einstein の 言葉を 「Bad English」 って言ったのはどこのどなたですか?www

mccart:アインシュタインは ドイツ系ユダヤ人だ

sky:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

mccart:英語に下手なの

mccart:無識なやつ、フフフ


sky:アメリカに移住してますよwww

Guicho:「アインシュタイン博士、お前の英語は駄目だ」 by 朝鮮人


mccart:移住したことはわずかばかりの..

イチバンコイ:mccart様は韓国の方でしょうか?


sky:wwwwwwwwwwwwww

sky:アインシュタイン博士にいってあげろよw


mccart:skyよ

sky:僕の英語の方が立派だねってwwwwwww

mccart:お前英語ロシアやウズベキスタン人に学んだの、ククク

mccart:フィリピンへ行ってもっと学んで来なさい英語


Guicho:「アインシュタイン博士、お前の英語は駄目だ。私を見習え」 by 朝鮮人

イチバンコイ:何か慌しいですね.

mccart:イチニム

イチバンコイ:はい

mccart:ここはその精神病倭人たちの治療病棟です

イチバンコイ:ククククククク

イチバンコイ:ハハハ

mccart:倭国政府で世界人と交流次元で作られた所です

mccart:一応対話が必要な人々です

mccart:可哀相な倭人たちです


sky:イチ二ム

sky:このMC二ムは アインシュタインの英語にむかって 「Bad English」って言い切った天才ですw

(筆者註:検索してみると「Insanity is ~」には、言い回しにいくつかのバリエーションがあるようで、上記のフレーズはそのうちのひとつです。ですから上記のフレーズが、実際にアインシュタイン博士が言ったとおりかどうかは疑問ですが、それはともかく、以上のフレーズで英米人の人口に膾炙しているのであれば、普通に英語として通用する言い回しと考えるのが当然だと思います。少なくとも、アメリカ在住ドイツ系ユダヤ人の英語だからBad Englishだと、韓国在住朝鮮系韓国人に言われる筋合いはないと思います)

イチバンコイ:うん...

Guicho:まあ、これまでの会話を見て、誰が妄言を言っているかの判断はご自分でどうぞw
ログ採取日2008年7月16日夜?



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慈悲の心を持たない韓国人

春や秋は「たけなわ」って言いますが、夏と冬はあんまり「たけなわ」って言わないのは何故かなと、どうでもいいことを考えている夏たけなわの今日この頃です。

前回記事で枕に酒のことを書いたら、「お酒を飲むと胃壁からどぱどぱ出血します。 なので同量以上の水をすぐに飲んで、なるべく体を保護する事を強くお薦めいたします」というアドバイスを頂戴いたしました。お心配り、まことに痛み入ります。お薦めの通り、度数の高い酒を飲む時はチェイサー必須で飲むようにいたします。そんなしょっちゅう飲んでるわけじゃないですけどね。飲むのは多い時でも週に3回程度、少ない時は1ヶ月に1回ぐらいです。

さてここ数日、竹島問題絡みで韓国が大はしゃぎしているようです。昨晩日韓チャットで、竹島問題と金剛山事件と、どちらが大きく騒がれているかと韓国人に聞いてみたら、金剛山事件に関しては沈静化していますという答えでした。

竹島問題の方も、徐々に沈静化していると言ってましたが、元々私は、竹島問題に関しては【出るとこ出ましょう】派なので、特に論評することはありません。まあ、韓国って恫喝と哀願、脅迫と懇請の区別をひっくり返して覚えてるらしいので、あんまり真っ当に相手する必要ないんじゃないかなと思っています。

それより金剛山事件のその後の方に強い関心があったので、金剛山事件の方について、韓国人に聞いてみることにしました。

事件の詳細はいまだにはっきりしないので、とりあえず前回引っかかった「韓国人の目撃者が、北朝鮮住民同士の問題だと思ったという証言をしたが、韓国人的には、北朝鮮住民同士の問題なら、目の前で人が一人殺されても平気なのか?」ということを聞いてみました。

すると韓国人は「平気というよりも、北朝鮮ではもともと人権を大事に思わないからでしょう」と答えました。

「それは、北朝鮮ではもともと人権を大事に思わないから、韓国人も、北朝鮮人が殺されるのを見ても何とも思わないという意味ですか?」と聞いてみたところ、「違います」と言うので、「ではどういう意味ですか?」と聞いてみました。

その答えは、「北朝鮮の体制自体が人権を無視することだという話であるだけです。少しでも体制に行き違えば銃殺ですね? だからこの事件も北朝鮮人の間で起きたと思ったかも知れないというのです。まさか南韓の観光客が殺害されたと思わなかったという話ですね」とのことでした。

つまり、北朝鮮住民の人権はもともと無視されており、体制に逆らった北朝鮮住民の銃殺など日常茶飯に行なわれているという認識が、韓国社会では常識として存在しており、それを前提に「まさか射殺されたのが韓国人観光客だとは思わなかった」という証言を強調する為に、「北朝鮮住民同士の問題だと思った」と言ったのだろう、ということです。

しかし、理由がわからずとも、また被害者がどこの国の誰であろうとも、仮にそれが本当に工作員であったとしても、あるいは人の皮を被っただけの、人間とは別の生き物であったにせよ、目の前で人の外形をした生き物が殺され、それを見た韓国人目撃者はそれを、「まさか韓国人観光客だとは思わなかった」わけです。

思わなかったことまで証言に入れてたのでは収拾がつきませんので、その時韓国人目撃者が思ったことは、証言に従えば「人が一人射殺されたようだが、北朝鮮人同士の問題だろう」と思っただけということです。

この後に、「ウリはこの事件に積極的に関与しなければならないニダ!!」とか、「ウリはあの残虐行為を徹底的に糾弾しなければならないニダ!!」などと続くようには、到底思えません。常識的に考えれば、この文脈から導き出される韓国人目撃者の結論は、「ウリには関係ないことだが、良い土産話が出来たニダ」とか、「ウリが巻き添え食う前に逃げるニダ」などといったニュアンスのものでしょう。

こういう点が、長らく韓国人を観察していても、まったく理解出来ない点です。

彼らは時に、過ぎるほど濃度と粘度の高い情を見せることがあります。彼ら自身それを誇って、「韓国人は情が厚い」と言い触らしてさえいます。しかし、彼らが「厚い情」を見せた次の瞬間、人間であれば理屈ではなく本能で感じるはずの情さえも、平然と、何らの躊躇もなく、場合によっては嬉々として踏みにじることがあります。

例えば、黄教授のES細胞騒動の時もそうでした。黄教授の研究結果が捏造と発覚するまでの韓国人の熱狂は凄まじいものがありましたが、その中に、我が子の疾病を治療するために黄教授に自らの卵子を提供すると言っていた女性がいました。

我が子を救うためなら、自分の命を投げ出しても良いと言う親心はわかります。しかし、黄教授のES細胞はヒトの受精卵から作ることになっていました。目の前の我が子を治すために、普通に産めばもう一人の我が子になる可能性の高い受精卵を、しかも成功するかどうかもわからない実験に、進んで差し出すという考えが、私にはどうしても理解できませんでした。

しかも、皆様もご存知の通り、後に黄教授の研究結果の捏造が発覚。もう一人の我が子になるかもしれない受精卵を犠牲にしてまで、黄教授の捏造ES細胞による治療をせずに済んだのは、結果的に良かった悪かったのかわかりませんが、それとは別に、黄教授がやったことは、そういう親子に散々夢を見せておきながら、再び絶望の淵に叩き落した形になったことは事実です。

また、以前弊ブログでも取り上げましたが、呉善花女史が母親の葬儀に参列するために訪韓した際、韓国の入管が嫌がらせとしか思えない入国拒否をしました。韓国人にとって、肉親に対する情の中でも、親子の情は何よりも優先されるべきものです。その親の葬式に、子供が参列できないようにするなどという嫌がらせは、日本人には想像出来ないぐらい酷な行為ではないかと思います。

他にも、デモなどで自らの憤りを表現する為だけに、彼らは躊躇なく豚や鶏を残酷に殺害しますし、犬を屠殺する時も、出来るだけ犬の苦痛を増やし、長引かせる方法で殺します。韓国における犬の屠殺がどれほど残酷かについては、you tubeなどで検索すればいくらでも出てくると思いますので、興味のある方は各自の責任でご検索ください。

ちなみに、私は、もう二度と見たくありません。血肉が飛び散るのを見るのもつらいのですが、それよりも、聞く者の臓腑を抉るような、喩えではなく血を吐くような悲痛な叫び声を聞くことの方がもっと耐えられません。

今回の金剛山事件も同様です。目の前で人が一人射殺されても、それが北朝鮮人であればさほどに思わないが、それが韓国人だったのでびっくりしたなどという理屈が、事実かどうかはともかくとして、韓国人の間では何らの抵抗もなく受け入れられるのが、どうしても私には理解出来ません。

私が理解に苦しんでいるのは、彼らが「過ぎるほど濃度と粘度の高い情を見せ」、それを誇り、時に見せびらかしさえするのに、同時に「本能で感じるはずの情さえも、平然と、何らの躊躇もなく踏みにじ」って見せ、何の疑問も引け目も感じないという点です。しかも、それが韓国人の場合には、表と裏ではなく、並列で表れることがあるのです。

もちろん、「韓国人の全てが一人の例外もなくそうだ」とまでは申しません。しかし以前から再々申し上げているように「韓国社会」という単位で見るならば、そうだと言わざるを得ません。

仏教用語に「慈悲」という言葉があります。仏様が衆生に楽を与えることを「慈」と言い、苦を取り除くことを「悲」と言い、このふたつを合わせて「慈悲」と言うのだそうです。もちろん私たちは仏様ではありませんから、人々から苦を取り除き楽を与えるなどということは、出来ません。

それでも、と言うかそれだからこそと言うか、ただの人間であるからこそ尚更に、世の全ての人々は無理でも、せめて目の前や手の届くところで苦しむ人や生き物を見れば、出来る出来ないは別にして、たとえわずかでもその苦を除き楽を与えることは出来ないだろうかとか、してやりたいとか思うのが人間の情だと思います。が、韓国人からは、そういう心が感じられません。

例えば一見利他的なように見え、やってる当人たちもそのつもりの燭火デモも、結局のところは己の利のためだけに煽動している人々と、己の利のためだけに煽動に乗せられた人々が蠢いているだけです。

結局私が彼らに感じる不快感は、「ただの人間」であろうともしないくせに、人間のふりどころか、日本人や文明人のふりをして、でかいエラツラで朝鮮半島のみならず世界中に蔓延り、ヘタをすると「日本人も韓国人も同じ人間じゃないか」などと言って憚らないことに対する拒絶反応や違和感なのではないかなと、自分でもよくわからない理屈で無理やりに納得してみようと思った次第です。



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金剛山韓国人観光客射殺事件

どんどん暑くなって、ビールが美味しい季節になってまいりました。が、実は私はビールがあまり得意ではありません。嫌いとか飲めないというわけではないのですが、どちらかと言えばスピリッツ類の方が好きです。飲み方もあまり凝ることはなく、たいていスコッチタイプのウィスキーか麦焼酎をオンザロックで飲んでいることが多いと思いますが、最近ちょっと洒落た飲み方を覚えて、ウォッカに生レモンを一個絞って冷凍庫に半日ほど入れておいたものを飲むことがあります。

スクリュー・ドライバーやソルティ・ドッグ、スレッジ・ハンマーと同じ系統のカクテルになりますが、検索してみるとこのレシピでのカクテルは見つかりませんでした。ですので、「ソルティ・ドッグ」の向こうを張って、勝手に「シルバー・フォックス」とでも名づけてみようかと思ったら、既にその名前のカクテルがあったので、狐を虎に格上げして、「シルバー・タイガー」とでも名づけますか。

意外なことに、レモン一個分の果汁が入ってる割に、顔をしかめるほど酸っぱくはありません。飲むと口中から喉にかけてヒヤッとした感触が滑り抜けてゆき、レモンの酸味と、レモン由来かウォッカ由来かわからないぐらいの微かな甘味が追いかけるようにやってきます。その直後、ヒヤッとしたはずの口と喉、それから胃がカーッと熱くなって、この季節、なかなかに快感です。

私はグラスに作ってから冷凍庫に入れています(度数が高いので、カチコチに凍ることはありません)が、数を飲みたい方にはウォッカをボトルごと冷凍庫に入れておいたもので作ってもいいかもしれません。ただ、一杯当たりの量(容量200mlぐらいのグラスで作ってます)と度数を考えると、数を飲むものではないようにも思います。後でかなり喉渇きますしね。

さて、涼しげなカクテルの話を枕に振っておいて、お題が朝鮮関連では、その落差に少々激しいものがありますが、それも弊ブログの宿命なれば致し方ありません。あ、でも今はまだへたれが抜け切っていないので、すいません、前回の記事の釣りっぽいコメントについては華麗にスルーさせていただきます。もちょっと元気な時なら大喜びで食いつくんですけどね。

という訳で現在朝鮮関連でホットなニュースと言えば、金剛山で起きた北朝鮮軍による韓国人観光客射殺事件です。

この話題、韓国人にとって、あまり注目度の高いニュースではないようで、日韓チャットでは日本人側が持ち出さないと話題になりません。実際、市民派と言われているハンギョレでは、この事件はグダグダ状態の燭火デモより小さい扱いになっています。逆に市民派の韓国人が嫌う「朝・中・東」では結構大きい扱いになっていますが。

もっともこの事件、色々謎の多い事件のようで、韓国人もまだ詳細を知らないようです。11日から12日にかけての夜にチャットで韓国人に聞いてみたところ、「金剛山観光では、韓国人観光客に対する注意は徹底的に行なわれているはずだ」と言っていました。

日本人の場合、簡単に北朝鮮を垣間見るツアーとしては、ソウルから出ている板門店日帰りツアーがあります。参加したことのある方も割といらっしゃると思いますが、このツアーでは事前に服装や言動についての注意や説明が行なわれます。その上で、万一の事態が発生した場合、ツアー客であっても、負傷や死亡のリスクがあることを承知しているという宣誓書に署名しなければ参加出来ません。

ですから、韓国人の金剛山観光も同様だろうと思いきや、実際はろくな注意も説明も行なわれていなかったことが判明しております。

中央日報には、事件の目撃者と名乗る大学生の証言が載っています。この大学生も、証言どおりであれば、深夜から夜明けにかけてふらふらと北朝鮮の海岸周辺を撮影目的で徘徊していたことになります。

軍事的緊張感のある国では、海岸付近の写真撮影は禁忌であることが少なくありません。私が初めて韓国を訪れた1990年でさえ、韓国内で無闇と写真撮影を行なえば、時と場合と場所によっては逮捕の危険もあるという緊張感を持っていたものですが、そういう危機感が、北朝鮮を訪れる韓国人に皆無なのは驚きです。

この大学生が「現場で人が銃で撃たれて死亡したとは思ったが、北朝鮮住民同士の問題だと思った」と証言しているのは面白いと思いました。韓国人は、人が一人死んだのを目撃しても、それが北朝鮮住民同士の問題であれば、さほど心を動かされることはないようです。韓国人って情が厚いですね、本当に(棒読み)。

とにかくこの事件、詳細や経緯がよくわからない事件なのですが、韓国人の反応が非常に淡白なのは、北朝鮮の韓国に対する思想工作がよく行き届いている証左でしょう。

今回の事件に限らず、2002年の黄海(西海)海戦でも、韓国側に死者が6名も出たにも関わらず、韓国内における反北朝鮮の気運はまったく盛り上がりませんでした。これを見れば、金正日が「対南工作は既に完了した」と豪語したというのも、あながち出鱈目ではないと思わされます。

と言うわけで金剛山韓国人観光客射殺事件については、引き続き今後の成り行きを見守ることにしたいと思います。

このところ、燭火デモと言い、今回の金剛山韓国人観光客射殺事件と言い、朝鮮半島では日本と直接関係のない事件が続いております。日本人が朝鮮について考える場合、日本が絡んでいると、なかなか客観的に見ることが出来ませんので、こういう事件は朝鮮人というものを日本人が客観的に捉えるには、非常に良い機会だと思います。



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目を逸らさない。

前回の記事ではたくさんの激励と助言のコメント、本当にありがとうございました。見苦しい愚痴をこぼしてしまったと少々後悔しております。へたれてるのは事実なのですが、このブログを閉じるつもりは、今のところありません。誰から強制されたわけでもなく、自分で進んでやっていることですから、自分が納得出来るところまではやるつもりです。

実は、へたれた余り、しばらく休むことも考えました。休めば精神的に快適になるのもわかっています。ただその快適さゆえに、ヘタに休むと戻ってこれなくなる可能性が非常に高いので、とりあえずこのペースは崩さずに続けていこうと思います。

あ、そうそう。どこかのブログで見かけたのですが、弊ブログのバックに思想団体や政治団体がついてるかもしれないというご懸念をお持ちの方がいらっしゃるようです。

ご安心ください、弊ブログは思想的にも政治的にも、一切何の背景も持っておりません。持っていなさすぎて心細いぐらいです。唯一、経済的な背景(と言えるかどうか微妙ですが)みたいなものに、サイドカラムにベタベタ貼り付けているアフィリエイトがありますが、これも稼ぐためではなく(実際稼ぎというほどのものになっておりませんw)、ブログ更新のモチベーションをさげないためのものです。

へたれるとつい「一銭にもならないのに、何で私がこんなことを!」という逃げ口上が出ちゃうので、一銭ぐらいにはなっているじゃないかと、自分で逃げ道を封じるためにやっております。

ブログ更新よりしんどいのは、実は日韓チャットの方でして、あの量産型韓国人どもの一挙手一投足がいちいち私の神経を逆撫でします。常連日本人の中にも「その程度のことでいちいち腹を立てなくても」と言う人がいるほど、私の量産型韓国人に対する沸点は低いようです。

ですが私の沸点を高く設定すれば、量産型韓国人の所業が改まるということは、まったく望めません。逆に沸点を高くすることで彼らを付け上がらせて、手に負えなくしてしまう危険性の方が高いぐらいです。ですので、私の方で沸点の設定を改めるつもりはありません。必然的にチャットルームに量産型韓国人がいると、私はいつもかなりイライラさせられることになります。

という訳で、ちょっとチャットの参加率の方を落とそうかなと思っている今日この頃です。でもそうすると、常連倭人たちと話が出来なくて寂しいんですよね。なかなか難しいところです。

そんなこんなで、とりあえず煮詰まりきっていた8日の夜は、チャットに参加せず、カラオケに行って爆唱しておりました。歌いたかったわけではないのですが、大声を出せば、だいぶストレスは発散されます。無駄に大音量のロングトーンを連発しまくっておりましたので、近隣の部屋の方には、さぞご迷惑でございましたでしょうw

さて、気を取り直してネットを徘徊しておりましたら、こんなニュースを見ました。

拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因-自民・加藤氏

 自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。
 加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。(2008/07/07-22:59)

これは「女性は産む機械」などの、揚げてもいない足を無理やり取ってすっ転ばしたものとは比べ物にならないぐらい明確な暴言です。また普段何かと言えばすぐにジンケンジンケンとさえずるマスコミが、何故かこの人権無視且つ犯罪被害者に対する二次加害的暴言を追及しません。

これが加藤氏が朝鮮人を知らないために出た暴言なのか、知った上で確信犯的に言っているのかはわかりませんが、後者であればこういう人物が日本の政治家をやっていることに絶望感を覚えます。

また前者であったとしても、深い失望感は拭えません。名も無い一般市民であっても、朝鮮人を知らずに安易に朝鮮人と関わりを持てば、都合の良い日本人として利用される可能性があります。ましてや日本の政治家の中でもそれなりの経歴と肩書きを持った加藤氏が、朝鮮人を知らないということは、朝鮮人にとってこれほど利用価値の高いものはないでしょう。

さらにこの暴言を追及しないマスコミについても同様です。追及することで地雷を踏むのを怖れているのでしょうが、地雷が埋まっていることもその場所もその危険性も知っていながら、それを報道しないことに、マスコミはジャーナリストとしての矜持を傷つけられはしないのでしょうか。それとも日本のマスコミには、ジャーナリズムは存在しないのでしょうか。

朝鮮人を知らない日本人は、それだけで朝鮮人に利する可能性があるということは、これまでにくどいほど申し上げて参りました。今回の加藤氏の暴言とそれに対する日本のマスコミの反応は、その危険性を非常にわかりやすく示してみせたと思います。

朝鮮人を知れば、その醜悪さにたいていの日本人が目を逸らしたくなりますし、実際逸らしてしまう人も少なくありません。目を逸らして朝鮮が消えてなくなるのであれば、私だって今すぐにでも逸らしたいぐらいです。

もし朝鮮半島が日本から2万kmぐらい離れているか、あるいは日本海溝の下にあるならば、私もこれほどまでには申し上げません。朝鮮を知らずにいても、さほどの害が無いなら、むしろ知らずにいることの方が精神衛生的には良いからです。

しかし現実に朝鮮半島は日本列島のすぐ隣の海上にある上に、在日約60万人、韓国人不法滞在者約4万人、既に日本に帰化した朝鮮人約30万人、工作員として潜伏しているであろう北朝鮮人、不法滞在後に繁殖した韓国人など、日本国内にはおそらく100万を超える朝鮮人が棲息しており、加えて訪日韓国人が年間約260万人となれば、生涯日本から一歩も出ずとも、朝鮮人とまったく関わらずに一生を終えられる日本人など、極めて限られた条件の下にしかいないでしょう。

そういう現実から目を逸らすのは、例えば車を運転していて危険な場所に差し掛かった時に、「危険な場所でも、そこを見なければ危険じゃない」と考えて目をつぶるのと同じです。まずは正しく見、正しく判断しなければ、その先に待ち受けているものは、自分ひとりのみならず周囲をも巻き込む惨事です。

いつか、弊ブログで述べてるようなことが日本人の常識となり、マスコミが朝鮮人の危険性を躊躇なく報道するようになり、加藤氏のようなことを言う政治家が駆逐され、またそういう政治家を日本の有権者が選ばないようになる日が来ることを願って、このブログを続けていきたいと思います。



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目を逸らしたい。

いやもう、マジで煮詰まりました。書けない書けない。書けないというか、書きたくない、朝鮮関連から目を逸らしたいというのが本音です。

日本人にとって、最高の価値観とは個人的に「美しさ」だと思っています。当然、その「美しさ」は一言で言い表せるものではなく、また色んなパターンやバリエーションが存在します。しかし極端な話、美しくさえあれば、それが犯罪であっても許容しかねないのが日本人です。

その日本人にとって、朝鮮人という存在はまことに見苦しい。朝鮮人をどのように繕って書こうとも、どのような角度からどのようなフィルターをかけて見ようとも、「見ている限り」まるであぶり出しのように彼らの醜さが浮き上がってきます。

たまに見るだけなら良いのですが、これを見続けるというのは、かなりの苦行です。日本における韓国ブームが長く続かないのも、結局「見続けるのが苦痛になる」からではないでしょうか。

実は弊ブログでは、お気づきの方も多いと思いますが、かなり穏やかな表現で朝鮮人を形容するようにしております。「これでか!」と仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、もっと率直に、もっと身も蓋もない言い方をすることは、いくらでも出来るのです。

実際嫌韓系ブログでは、そのような表現を盛んに用いるところも無くはありません。それを読んでカタルシスを感じる方も多くいらっしゃるようです。その気持ちはわからなくもありません。ただ、それをいつまでも続けていると、読まれている方はともかく、書いている方の心が荒んでくるのではないかと思うのです。

私は言わば自己防衛的に、朝鮮人に対してあまり直截な表現を用いないようにしているわけですが、そうしたところで、見ている朝鮮人の方が変化するわけではありません。

特に最近の韓国のデモなどは、彼らの彼ららしさが溢れかえって画面からこぼれ出てきそうなほどで、これを見続けるというのは精神的な拷問に近いものがあります。

国際基準の存在を知っており、その基準に自らをある程度合わせることの出来る韓国人は、このデモを批判的に見てはいるようですし、そういう韓国人も決して少なくはありません。しかし、韓国基準では、「声の大きい方」が正しいのです。声の大きさは動員数につながり、「デモにより多くの人数を動員出来る方」が正しいとなるわけです。

「デモ反対のデモ」などをやってる韓国人もいるようですが、結局より多くの人数を動員出来るのは現在の反政府デモである限り、韓国社会において正しいのは反政府デモ側ということになります。実際に正しいかどうかは関係ありません。「我々は正しい」と叫ぶ声が大きい方が正しく、それが今は反政府デモ側なのです。

韓国人にとっての最高の価値観が何かは、韓国人ではない私には断じかねますが、「正しさ」というものは彼らにとってかなり上位の価値観になると思います。ただし韓国における「正しさ」が、本当に「正しい」かどうかについては、少なくとも韓国内では問われません。

彼らの「正しさ」は、私たちの目から見ると非常にしばしば「卑怯さ」や「姑息さ」に映ります。何故なら彼らは、自分の正しさを主張する時には、自分の正しさを証明するのではなく、相手の失策や不足、あるいは欺瞞を穿つからです。

自分が同じような不正や悪行をはたらいていたとしても、相手の不正や悪行をより多く指摘出来れば、より正しいのは自分であると、彼らは主張します。

必然的に彼らの争いは相手のエラーを探し非難し合う泥仕合に陥り、見ている方としては、一瞬見るだけならそこそこ笑えても、見続けていくと必ず不快になります。

私はそれを見続けて考察し、出来るだけ不快を催さぬような表現を選んでは、こうやってブログにしているわけですが、それでも不快を感じる方がいらっしゃるのは、過去のコメント欄でも幾度か指摘されたことがあります。しかしチャットで見る彼らは、おそらく生よりダイレクトに彼らの内面に接することになります。連中の内面をダイレクトに見続けてる筆者の不快は、このブログに描くものよりさらに大きいことをお察しいただければ、まことに幸いです。

私は、このブログを「とっかかり」だと思っています。このブログで韓国の全てをお知らせすることなど、もちろん出来ませんが、「韓国について調べていたら、こんなブログを見つけたが、ここに書かれていることは本当だろうか」と思ってくださる日本人が一人でも増えれば良いなという願いを込めて、書いております。

そして実際にご自身で朝鮮人をご覧になった時に、「ああ、なるほど、あのブログに書いてあったのはこういうことなのか」と納得されるか、「なんだ、あのブログに書いてあることと全然違うじゃん」と思われるかは、各人の感性にお任せしたいと思います。しかし何も知らず考えずに朝鮮人に被爆するよりは、ある程度知って、ある程度考えた上で接する方がより良いと私は確信しており、そのためにも、このブログは少しでも長く続けていこうと思っています。

でも、今、ちょっとへたれそうになっているのは事実です。見たくなければ見なきゃ良いじゃん、という心の片隅からの声に、かなり心揺り動かされている今日この頃でした。



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韓国人的「より良い日韓関係」

引き続き個人的明菜まつり、絶賛開催中です。前回のさだまつりは聞いてるだけで良かったのですが、明菜まつりは映像も見ないと寂しいので、ついつい画面に見入ってしまい、作業がはかどらないったらありゃしません。

さて、2日ほど前になりますか、今使っている日韓チャットが近々リニューアルするとかいう公示が出ました。それを見て、マジでチャットの存続を危ぶんでいる私ですが、とりあえず蓋を開けてみるまでは静観するしかありません。システムリニューアルなんかより、管理の方を何とかするべきじゃないのかと思いますが。人間性の構築より、外面を取り繕うことばかりに気が行く韓国人らしい所業です。

ところでその告知文には「日韓のより良い関係を築き上げるために、より良いサービスをお届けして参りたいと思います」という一文がありました。

「日韓のより良い関係?」という素朴な疑問が浮かんだので、チャットで韓国人に「こういう告知が出てるけど、韓国人にとって「日韓のより良い関係」って具体的にどういうものなの?」と聞いてみました。

すると、韓国人曰く「韓国側では 'よりもっと多い韓日間文化交流のために'となっているが..」とのこと。例によって、日本側と韓国側で微妙にニュアンスを違えての告知でした。

韓国のこういう二面性は、非常によくあることなのでそれほど驚きもしませんが、それよりも気になったのは、日本側には「日韓のより良い関係」という表現を用い、韓国側には「よりもっと多い韓日文化交流」という表現を用いるその理由は何だろう?という疑問が改めて浮かびました。

とりあえず「より良い日韓関係」とは、「日韓が共に協力して築くもの」ではなく、「韓国が日本に対して構築を望むもの」なのだろうなということは、日韓チャットの公示文の、日本側の文章と韓国側の文章を比較すれば、容易に想像が付きます。

そういう考えは、韓国人的に普通で当然なのかを知りたかったので、その韓国人に再度「韓国人としてどのような日韓関係が望ましいと考えるのか」を問うてみたのですが、どうしても「韓国人として」という質問には、頑なに答えたがりません。最後には「外出しなければならない」と言って退室されてしまいました。別に良いけど、深夜2時半過ぎに彼女はいったいどこに行かなければならなかったのでしょう?w

何故「韓国人として」という質問に彼らは答えたがらないのだろうという考察は以前にも行なったことがあります。韓国人には、幻想の「模範的韓国人として」答えなければならない、という考えがあるからだろうと思ったということは、その時に書きました。

今回も同様に思ったのですが、その「幻想の模範的韓国人」とはどのようなものかと言うと、結局「韓国人社会における模範的な韓国人」となります。

「韓国人社会における模範的な韓国人」とは具体的にどのようなものかというと、実は「より多くの韓国人の支持を得られた韓国人」です。論理的道徳的正否などより、「韓国人社会における支持」の方が韓国人社会において優先順位が高いというのは、今回の一連のデモを見ていれば非常にわかりやすいと思います。

韓国人が意見を述べる場合、その意見が実際に韓国人の社会で圧倒的支持を得られると言う確信がなければ、彼らはなかなか「韓国人として」とは言いません。

具体的な「より良い日韓関係」などというものを、韓国人が日本人に向かって説明できないのも、「韓国人社会において圧倒的支持を得られるより良い日韓関係」などというものを、彼らが具体的にイメージ出来ないからではないかと思います。



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周りは誰も止めなかったのか。

半月ほどの私的さだまつりも、大方の動画を見尽くしてしまえば次に移るしかありません。という訳で今度は明菜まつりに移行しておりますが、そのままおっさんホイホイに引っかかってジタバタしたりしている筆者です。ニコ動嫌いだったはずなんですけどねえw でも明菜はツベにも沢山あるので、実はそちらを重点的に見まくっています。

しかし、全盛期頃の明菜には惚れます、マジで本気で冗談抜きで。リアルタイムで見てた世代ですし、当時からパワー溢れる歌手だと思っていましたし、コンサートのビデオもレンタルビデオ屋で借りて見たりしていましたし、今でも十分綺麗な人だと思いますが、改めて見て、その可愛さ綺麗さ凛々しさを思い知り、萌え死にそうになっています・・・などと、韓国関連についての考察から全速全力全開で離脱したい今日この頃、皆様におかれましてはお元気でお過ごしでしょうか。

そりゃ確かに「でか過ぎて手に負えぬ」と言って、中国関連についての考察から逃げ、「丁度手のひらにすっぽり収まる大きさが良い」などという、聞きようによってはちょっと危ない発言で韓国関連の考察を選んだのは、ほかでもない私自身です。

しかし、いくら何でも小さ過ぎはしないかと韓国に言いたい。いくら何でも浅過ぎはしないかと、薄っぺら過ぎはしないかと、小一時間問い詰めたい。別に国に限ったことではなく、何につけても掘り下げて行けば行くほど、どんどん深みにハマって行くのが普通なのですが、韓国の場合は掘り下げるとたちまち底が見えてしまうのです。

それでも、韓国人が「小さかろうと浅かろう薄かろうと底が見えていようと、それがウリナラですが、何か?」と言うなら、それでも良いのです。小さくても浅くても薄くても底が見えていても、それを彼らが自分たちのものとして、誰に何と言われようと大切にし、守り育てているというなら、それでも良いんです。

しかし連中、その小さくて薄いモノを、普段は自ら蔑ろにしているくせに、他人の国の文化や伝統が評価されるや否や、その小さくて薄いモノを他人の国の文化や伝統にひっ被せて、「これがウリナラ文化(あるいは伝統)ですが何か?」などと抜かしやがる…あ、いや、思わず言葉が荒くなりました、失礼しました。

文化と言えば、今回のデモにしても、私はかなり早い時期から日韓チャットで、デモの正否はともかく、彼らがこのデモを「これこそウリ文化」と誇るならば、そのことは評価すると言っておりました。連中が今回のデモを「文化祭」などと称して悦に入ってるのを、極めて胸糞悪く見聞きしながらも、彼らがこれを「様式を整え毎年恒例の行事にしよう」とでも言い出し、実際に実行に移してみせたならば、両手放しで絶賛してやると言ってました。

この動画の作成者が言うとおり、彼らのデモは60年前からその行動様式がまるで変わっていません。彼らが今回のデモを誇って「文化祭」とまで言うならばいっそのこと、その60年(1919年の三一独立運動から数えるならば約90年)の様式を整え(可能なら様式美にまで昇華させれば言うことはありませんが)、伝統芸能として成立させて見せたならば、私はいつでもそれを絶賛する用意があります。

しかし案の定と言うか、連中を絶賛する用意などしている私が間抜けと言うか、例によって例のごとくと言うか、当然の成り行きと言うか、結局連中、毎度お馴染みのグダグダ状態に陥っております。

もちろんこれも確かに彼らの行動様式のひとつで、文化と言わば言えなくもありません。が、それは彼らが意図して構築したものではありません。単に彼らが本能のままに振る舞った結果が、お定まりの行動様式になっているだけです。文化としては繁殖期の動物の求愛行動以下としか評しようがありません。

さらに6月26日に「韓国人に手を貸すべからず」という記事を書いた直後、以下のようなニュースを見て、激しくorzしていた筆者です。

韓国大統領、竹中氏を助言役に 「改革推進」で白羽の矢

 韓国青瓦台(大統領府)は26日、李明博(イ・ミョンバク)大統領が竹中平蔵・日本経済研究センター特別顧問(慶大教授)に大統領への助言役を担う「国際諮問委員」を委嘱した、と発表した。李大統領は公営企業改革の必要性を訴えており、小泉政権で郵政民営化などの改革推進を支えた竹中氏に白羽の矢を立てた。

 ただ李大統領の公営企業改革の方針には韓国内で反発も強まっている。李大統領は同日、竹中氏と面会し、「改革を先延ばしすれば国家の競争力がなくなる」と強調。竹中氏は「方向は正しい。国民の前にすべての論議を公開することが助けになる」などと応じた。(ソウル=島谷英明)(09:31)

韓国:竹中氏のお知恵拝借 李大統領、国際諮問団に起用
 【ソウル堀山明子】韓国の青瓦台(大統領官邸)は26日、11カ国15人の有識者で構成する李明博(イミョンバク)大統領の国際諮問団の1人に、竹中平蔵・元経済財政担当相を起用したと発表した。李大統領は公共機関の民営化を看板政策に掲げており、竹中氏から郵政改革を実践した際のノウハウを聞く考えのようだ。

 李大統領は同日、竹中氏と30分会談し、「韓国でも改革の結果が出れば歓迎されるだろうが、改革過程では歓迎されないから難しい」などと苦悩を語った。竹中氏は郵政改革を例に出し「国民に議論のプロセスを公開しながら、だれが責任を持って話をしているか見せたのが効果的だった」などと、高支持率で小泉改革を成功させた秘訣(ひけつ)を伝授した。

 15人の諮問団には、竹中氏のほかマイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏やシンガポール前首相のゴー・チョクトン氏ら世界的著名人がズラリ。青瓦台当局者は訪韓時の会談のほかメールや電話で諮問すると説明するが、首脳並みに多忙な諮問委員に本格的な提言を求めるのは難しそうだ。

 政界では、李政権が20%前後の支持率で改革の推進力を失う中、国際諮問団に改革の「箔(はく)付け」を期待したとの見方も出ている。

毎日新聞 2008年6月27日 東京夕刊

竹中氏には、韓国に関する知識がなかったのかもしれません。それはしかたありません。専門家ほど専門外のことには疎いのが当然です。しかし、氏の周囲には、韓国についてアドバイスする人がいなかったのでしょうか。

日本人が韓国に手を貸したり援助したりすることで、日韓が良い関係を構築し得たことなど、私の知る限りでは、過去一度もありません。それどころか、多くは日韓の間の悶着の種にさえなっております。

今回は11カ国15名の諮問団の一人ということですので、氏の助言が韓国でどこまでの影響力を持つのか、どれだけの注目を得るのかはちょっと分かりかねます。が、たとえそれが15分の1の影響力や注目であったとしても、竹中平蔵氏が日本人という看板を背負って助言を行なう限り、この話は絶対に受けるべきではなかったと思います。

青瓦台から、氏に要請があった時、氏は「我が国はかつて、良かれと思って貴国を我が国に併合したが、貴国はそれを恨み、貴国に於ける我が国の功は何ひとつとして認めず、いまだに我が国にその罪を問うて、国家を挙げて反日の種としている。この度のお申し越しも、日本人である私が、貴国に良かれと思って助言したとしても、貴国は後にきっとそれを恨み、功はひとつとして認めず、罪ばかりを問い、やがて我が国を罵る種にするであろう。故に私は、この度の貴国のお申し越しについては固くご辞退申し上げたいと思う」と言って断るべきでした。

友好を狙うにせよ反発を誘うにせよ、日本人が韓国に何らかの形で手を貸すというやり方は、日本にとって労多くして功少なく終わることになる可能性が高過ぎます。

氏は、今一度ここで福翁の言を思い出すべきです。「惡友を親しむ者は共に惡友を免かる可らず」と言う言葉を。そして今からでも良いので、どうか諮問委員辞退の申し出をと願わずにはいられません。



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月見櫓 韓国 日韓
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