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査証審査及び入国管理を厳密に

やはり、竹島の日に、韓国人4人が抗議活動のために来日していたようです。

どこの空港から入国したかわかりませんが、竹島の日に対する抗議活動が目的の来日では、査証が下りるはずがありません。当然のように、韓国人の来日短期滞在査証免除規定を利用したのでしょう。

日本における韓国人の反日活動は、短期滞在資格で認められている活動ではありません。さらに日本の入管法においては、「日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者」は、本邦に上陸することが出来ないと定められております(根拠法令:出入国管理及び難民認定法第五条第一項第十四号)。

彼らは、竹島の日の抗議活動を行なう旨、あらかじめ在韓日本大使館前で記者会見まで開いて宣言していたのですから、当然この上陸拒否事由に該当する人物と判断されるべき連中です。

にも関わらず、彼らが無事日本に上陸し、当初の目的どおり抗議活動を行なったということは、すなわち日本の出入国管理が極めてザルである証左と言って良いでしょう。実際、先日も「生体認証破り」の報道があったところです。

これらの入国審査基準の緩さも見過してはならない問題ですが、「日韓友好」の美名の下に緩和・拡大される韓国人の来日査証も、また大きな問題だと思います。

最近、韓国人に対する拡大が特に露骨な査証のひとつに、ワーキングホリデー査証があります。

日韓のワーキングホリデー制度は1999年に始まりましたが、当初の定員は年間1000人でした。それが2004年には1800人に増やされ、2006年からはその倍の3600人に増やされました。本年2009年には更にその倍の7200人に、2012年までには1万人にまで、その定員枠を拡大することで合意していると言われております。

日本人の韓国へのワーキングホリデー査証利用者数は、過去最多でも2005年の460名で、それ以外の年度はすべて400名にも達しておりません。対する韓国人の日本へのワーキングホリデー査証利用者数は、始まった年から毎年ほぼ定員枠一杯となっております。ですから、日韓ワーキングホリデー制度の定員拡大は、一方的に韓国側の要望を満たすためのものだと断言できます。

ワーキングホリデー査証とは、若者を対象にした休暇と、休暇の為の費用を補充するための、現地での一時的な就労を許可している限定的な査証です。あくまで休暇が主で、就労は従になります。ですから、仮に目的国でまったく就労出来なくても、滞在するに困らない程度の所持金があることが条件になっています(約3000米ドル程度が目安)。詳細を知りたい方はこちらをご参照ください(英文です)。まちがっても、「出稼ぎ」のつもりで取得する査証ではありません。

ところが、日韓チャットで見ていると、韓国人はワーキングホリデーのことを「ワーキング」、ワーキングホリデー査証のことを「ワーキングビザ」と言います。それを見かけるたびにいちいち私は「違うぞ、ワーキングホリデーは、ワーキングではなく、ホリデーだぞ」と訂正していたのですが、そう言われた韓国人はいたく不満気に「ウリナラではワーキング(ビザ)と言うのです」と言い返すのが常でした。

当初それは単に、「ワーキングホリデー」の後半部分を省略して言ってるだけだと思っていたのですが、色々洩れ聞くうちに、韓国ではどうやらワーキングホリデー査証が、「1年間の短期就労査証」と紹介されているようなのです。

それが事実だとすれば、彼らが頑なに「ワーキングホリデー」査証を「ワーキング」査証と言い張る理由が理解できます。

しかし、ワーキングホリデーについてほんの少しでも調べれば、この制度は「ホリデー」が主で、「ワーキング」はあくまで従であるということは、必ず最初の方に明記されております。もし韓国人が来日ワーキングホリデー査証申請時に、「ワーキング」が目的であるなどと言えば、間違いなく不合格にされてしまいます。韓国人の来日ワーキングホリデー査証審査は、その定員に対して希望者が圧倒的に多い為に、大変に厳しいのです。

ですから、彼らは「ワーキングホリデー」査証が、「1年間の短期就労査証ではない」ということは、熟知しているはずなのです。

しかし実際のところは、多くの韓国人ワーキングホリデー参加者の主眼は「ワーキング」、つまり「就労」にあるようです。それを知っての上か、知らずでかはわかりませんが、日本側が韓国人の来日ワーキングホリデーの定員枠を拡大するなどというのは、日本における韓国人の不法就労者を、日本自ら呼び込んでいるも同然と言って良いでしょう。

ワーキングホリデー制度に限ったことではありません。韓国人の日本への入国や滞在基準は、その不法滞在率、犯罪率の高さにも関わらず、極めて緩いと言わざるを得ません。

近年、日本における外国人の不法滞在が減ったとされておりますが、それは韓国人の来日短期滞在査証免除によって、最初から目的外活動を行なうつもりで来日する(この時点で違法です)韓国人が、数字上は合法的な滞在者としてカウントされているからだと、私は考えております。

それは上陸拒否された外国人の中で、韓国人がぶっちぎりのトップを誇っている点からも容易に想像が付きます。

こういう現状で、韓国人に対する短期滞在査証免除そのものが、狂気の沙汰と言っても過言ではありませんが、更にワーキングホリデー査証の定員倍増なども、日本自ら韓国人の不法滞在の温床を作ってやっているようなものです。

最近、フィリピン人やインド人の不法滞在者家族が、同情や人権を盾に日本に居座ろうとしているのが報道されております。これはまさに、日本における不法滞在外国人が居座るための「蟻の一穴」を狙ったものだと思います。

今盛んに報道されている不法滞在家族たちの居留を許し認めれば、その後ろに控える韓国人を筆頭とした不法滞在者どもが雪崩を打って我も我もと言い出すのは、火を見るより明らかです。さらに「その手を使えば、日本での在留許可を得ることが出来る」という前例に励まされて、最初から不法滞在を前提として来日する外国人も倍増するでしょう。

そうなれば、日本の治安が脅かされることは明白ですし、日本人の在日外国人全般に対する視線が厳しくなることも避けられません。日本の治安のためにも、また日本の法に則って過ごす善良な在日外国人のためにも、日本は査証審査や入国管理をもっと厳しくするべきだと痛感する今日この頃です。

とりわけ飛び抜けて違法入国と不法滞在、日本国内における凶悪犯罪者の多い韓国人に対する査証制度の見直しと、入国基準の是正・強化が一日も早く行なわれるよう、関係諸機関には強く求めたいと思います。


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韓国は永遠です

竹島プロジェクト2009にご参加の皆様、また参加表明はしなかったけど、ひっそりやってたよーって皆様、お疲れ様でございました。

この竹島プロジェクトは、広く日本人の耳目に竹島問題について触れる機会を増やすことで、問題意識を提起することが大切だと思っております。一番拙いのは、かつて実際にそうだったように、問題そのものの存在が、全く知られていないことだと思っております。

毎年参加されてる皆様も、今年初めて参加の皆様も、今年は参加しそびれちゃったけど来年こそは、の皆様も、また来年、お会い出来ることを楽しみにしております。

ところで「竹島の日」に関連して、非公開コメントにて「竹島問題を論じるのは良いが、竹島返還後のビジョンについての考えが欠落してるのではないか」というご意見を承っております。

非公開コメントなので、コメントに関する詳細をここで述べることは控えますが、「私の考えに指摘があればここへ送れ」と言って、見るからに捨てアド丸出しのメールアドレスを放り投げていくやり方は、確か以前にもやった方がいらっしゃいましたが、個人的に愉快ではありませんし、ネットマナー的にも如何なものかと存じます。

と言うわけで、当該ご意見については、公開にてコメントいただければ、公開にてご返事差し上げる用意はございます。もし当方の返事をご希望でしたら、改めて公開にてコメントをご投稿いただきますようお願い申し上げます。

さて、先週末に1ドル1500ウォンの壁を再び突破した韓国経済です。もはや満身創痍と言うよりは、全身火達磨という状態ですが、それでも簡単にギブアップしないのが韓国。

ちょっと前まで「ウリナラの外貨準備高は2000億ドル以上あるから、ウリ経済はケンチャナヨ」とか言ってたくせに、最近では「2000億ドルという数字に重要な意味などないから、外貨準備高が2000億ドルを割ってもケンチャナヨ」などと言っております。

ま、韓国が今月末の外貨準備高2000億ドルのラインを死守出来るはずがありませんから、そう言っておかないと、来月頭に外貨準備高を発表した時の、国内のパニックが恐ろしいのでしょう。

そもそも韓国は、ギブアップしないと言うよりは、したくても出来ない状態と言うのが正しいかもしれません。自転車操業は自転車操業でも、もはや止まりたくても止まれない状態、いわばブレーキのない自転車で、下り坂をまっしぐらに下っているようなものです。その先にあるのが、断崖絶壁なのか金城鉄壁なのかはわかりませんが、いずれにしても無事には済みますまい。

と言うわけで、何となくご覧になりたい方がいらっしゃるんじゃないかなという気がしたので、以前もご覧に入れたことがある物ですが、ここに置いておきます。

韓国はどのような国か1韓国はどのような国か2韓国はどのような国か3韓国はどのような国か4
クリックで別画面が開きます。

先日、2月20日にはenjoy Koreaが終了し、その余波で私のいる日韓チャットにも人が増えた、なんてことは全然なくて、相変わらずチャットの方は過疎っております。

同じサイトにある翻訳掲示板の方は、エンコリ難民が大量流入したせいで、一部のサーバーが増設されるほど盛況みたいです。もっとも日韓チャットのサーバーは、翻訳掲示板よりも更に脆弱な印象がありますので、バランス的にはこれぐらいで良いのかもしれません。

最近の日韓チャットが過疎っているということは以前から幾度も申し上げておりますが、それと共に顕著なのが、日韓チャットに来る韓国人に元気がないことです。チャットだけではなく、翻訳掲示板にいる韓国人を見ても、以前のような狂気に満ち溢れた、火を吹いて弾け飛ぶが如き勢いの韓国人が激減した印象があります。

景気の良い時、上手くいってる時の韓国人の勢いは、まことに凄まじいものがありましたが、思うようにいかなくなった時の彼らのヘタレ方も、また極端です。

解決策を考えるでもなく、次善策を練るでなく、打開策を編み出すでもなく、かと言って黙って耐え忍ぶわけでもなく、ひたすら誰が悪い、何が悪いと愚痴を言い募るばかりです。

先日、日韓チャットの韓国人と現在の韓国の状況について話していたのですが、日本人が語る韓国の現状を聞かされた韓国人は、思い当たるところがあり過ぎて反論出来ず、しょんぼりと「国民の非難を甘受出来るリーダーがいないのが残念だね」と言いました。

しかしたとえ「国民の非難を甘受出来るリーダー」がいても、韓国の状況は変わらないでしょう。リーダーはひとりしかいませんが、国民は半億人いるわけです。全ての国民を十全に満足させ得る改善策や次善策、打開策などあるはずがありません。何をやってもやらなくても、必ずどこかから非難の声は上がるのです。

韓国に必要なのは、国民の非難を甘受出来るリーダーではなく、国民の非難を押し切ってでも(あるいは封殺、もしくは弾圧してでも)改革を断行出来るリーダーか、あるいは改革に伴う痛みを甘受出来る国民でしょう。

「国民の非難を押し切ってでも(あるいは封殺、もしくは弾圧してでも)改革を断行出来るリーダー」が韓国に出現するのは、現状では極めて難しいでしょう。仮に出現したとしても、改革をやり抜く前に暗殺されるであろうことは、朴正煕の例を見れば想像に難くありません。もしリーダーが暗殺を免れて、改革をやり遂げたとしても、出来上がるのはおそらく現在の北朝鮮に酷似した韓国でしょう。

結局国民が変わらぬ限り、リーダーがいくら代わっても同じことです。

しかし、韓国のデモを見ればわかりますが、韓国人の、自らの不快を表現するためなら我が身を傷つけることさえ厭わぬ性癖は、半世紀前から寸毫たりとも変わっていません。

韓国人は半世紀前と比べれば、着ている物や食べる物が良くなり、自動車が増え、誰もが携帯電話を持ち、パソコンを使ってインターネットに接続することを覚えはしました。しかしその中身は、半世紀前と同じです。どころか、今から100年前でも同じだったでしょうし、今から100年後でも同じだろうと思います。

そんな韓国人に、「改革に伴う痛みを甘受出来る国民になれ」と言うのは、種の進化を強いるに等しい無理難題でしょう。

韓国経済の悪化に伴ってしおらしくなった韓国人を見て、「韓国人も変わってきた」と思う方もいるようですが、自らを取り囲む情勢の悪化に伴いしおらしくなるというのもまた、少なくとも100年前から変わらぬ彼らの生態のひとつだと思いますし、現状から鑑みるに、少なくとも今後100年変わることのない生態でしょう。

結局、韓国が変わるなどということは、永遠にあり得ないと思わざるを得ません。たったひとつ、即ち、韓国が消滅する場合を除いて。


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本日、竹島の日

2005年3月に制定された竹島の日も、今回で4回目を迎えました。

今年の2月22日も、例によって韓国人が竹島の日に日本国内(島根県)で、抗議行動を行なうとかほざいてるらしいです。相変わらずうざい連中ですが、それ以前に、まさか彼らは、短期滞在資格(=査証免除)で日本に入国するつもりではないでしょうね?

来日短期滞在査証免除における「短期滞在」とは、「本邦に短期間滞在して行う観光、保養、スポーツ、親族の訪問、見学、講習又は会合への参加、業務連絡その他これらに類似する活動」と定義されております。

日本国内における韓国人の政治的抗議行動の法的適否以前に、短期滞在資格で認められている活動以外の活動を目的としながら、短期滞在資格(=査証免除)で日本に入国しようとすれば、それは虚偽の入国目的申告です。もちろん、上陸拒否の対象になります。

こいつら過去の竹島の日にも日本で同じようなことやってますから、もし2月22日に島根県で竹島の日に抗議して韓国人が暴れたという報道があったら、そいつらが入国した空港の入国審査は、ザルと看做して良いと思います。

さて、竹島プロジェクトの方は今回で4回目になりますが、昨年と比べると、韓国マスコミが釣れたという話も聞こえて来ず、少々盛り上がりに欠けるかもしれません。

そこで、本当は本日は更新日ではないのですが、竹島プロジェクトをちょっとでも盛り上げるお手伝いが出来ないかと思い、臨時更新することにしました。

主宰の「さくら日和」さんところでは、今年はお忙しくて参加者リストを作れなかったそうなので、勝手ながらこちらでリストアップしてみました。

盛り上がりに欠けると言っても、今年も60を超えるブロガーさんたちが参加表明されておられます。あえて参加表明せずに、ひっそり参加しておられるブログもあるでしょう(実はそういうブログもいくつか発見しておりますが、あえて参加表明されておられない意図を汲んで、こちらでもあえてリストには載せませんでした)。

今後はハロウィンやクリスマス的なノリで、政治、ニュース、特亞関連系以外のブロガーさんからの参画が増えれば良いですね。

それには、竹島バナー以外に、竹島テンプレートとか竹島プラグインなんかもあると、特亞系や政治系以外のブロガーさんも参加しやすいかもですね。

誰か作ってください<(_"_)>(そう言うお前が作れって?w)。

ところで以下のリストアップに関して、もし「オイ!勝手にリンクすんなよ!」な方、いらっしゃいましたら公開、非公開コメントいずれでも結構です。どうぞお知らせください。可及的速やかに対処いたします。また「参加表明してなかったけど、リストには載せて」、「参加表明してるのに、リストに載ってないんだけど」、「ちょwww、ミスリンクww」、「出遅れたけど、今からでも良い?」な方、もしいらっしゃいましたら、そちらもお知らせください。竹島の日以降であっても、修正・追加いたします。

竹島プロジェクト2009 参加ブログ一覧
  1. 島根系・石見ログ
  2. 雨天の日本に虹を架けよ!
  3. 皇国の興廃、この一文にあり
  4. Sea Of Japan, no East Sea
  5. HELTER SKELTER
  6. 野球動画まとめ
  7. 家族がいちばん
  8. 風林火山
  9. 一、護国者として~「普通の国」成就のために~
  10. A BIGGER BANG!!

  11. nonbeiの備忘録
  12. 「思いつきブログ」 hit on!
  13. おばりんの写真日記
  14. 何かキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
  15. 日々是好日~なまけものの不定期日記
  16. 今日の韓流通信 Act.III
  17. ダマっていられないこともタマにはあります
  18. NEW WAY.NEW LIFE
  19. 韓国 はどうなっているのか?( ̄▽  ̄ )
  20. 日本愛国者

  21. ぼやきくっくり
  22. グリーンOfficialBlog「ぐりろぐ」
  23. 八雲庵~カート茶(`0´)/のBLOG
  24. 【文化】ジャポニスム【世界の中の日本】スレのまとめ
  25. 中南海ノ黄昏
  26. きねつきぶろぐ
  27. ある程度 水尾君だって もう寝ますし
  28. 見たこと聞いたこと
  29. クリスタニアの事件簿?
  30. 毒吐き

  31. 三笠の山に出でし月かも・・・・・日本はいい国だ
  32. 突撃一番 ★ 愛国ヴォランティア!!
  33. 大好き★韓国
  34. 夢遊人の独り言
  35. ■ソラゴト日々日記■
  36. 木村幽囚記
  37. 井戸の蛙(カワズ)の大海シラズ
  38. eine kleine Katzen Schelle
  39. 月の無い夜は街の灯に怯えーる
  40. 黒猫雑感記

  41. OFFICE ZIPANG 今日のお弁当
  42. 亡国と化した国に生まれて。
  43. 無気力工房
  44. 電波な空間
  45. ラッキーゲラン憂国日記
  46. 冒険少年にゅーす塾EXTRA
  47. 閣下の憂鬱/NEO
  48. The 日記 of バカ1番
  49. 道楽を放浪する日々。
  50. NueroSocietia BLOG

  51. 日本考(仮)
  52. 小説以外にも語りたい!
  53. ぼけねこ♪みぃみぃ
  54. 食べ物記者 齋藤訓之
  55. 新しい世界へ…
  56. トノゴジラの放言・暴言-大和櫻塾
  57. にゃんこの独り言
  58. すわみさおの南遣艦隊司令部
  59. ピンぼけ日記帳
  60. グレイスのグレイスフルライフ

  61. グレイスのグレイスフルライフ・写真館
  62. アジアの真実
  63. ETERNAL dream
  64. 韓国人観察日記
  65. ぷよメイツblog
  66. Absenteの酔いどれblog

しかし、リストアップは思ったより大変な作業でした。初回、2回目を担当された小林少年さん、3回目と今回4回目を担当された佐倉純さんのご苦労がよくわかりました。

韓国は竹島のみならず、対馬領有まで主張し始めているのは、弊ブログをご覧の皆様なら既にご承知の通りです。このまま放置しても、事態は悪化することはあっても何も進展することはないでしょう。

竹島を、韓国の不法な武装占拠から取り戻すには、まず話し合いによる解決がもっとも常識的且つ文明的な方法だと思います。しかし残念なことに、竹島問題の相手は常識が通じませんし、そもそも彼らは文明人ではありません。

話し合いが通じぬ相手ならば殺し合いというのが国際常識なのですが、残念なことに今度は日本の方がこの手段を封じております。日本のジェントルなのも程度問題と思いますし、もとよりジェントルが通用する相手ではないのですが、現状では致し方ありません。

そのため日本は56年の長きに渡って、韓国による竹島の不法な武装占拠を黙過してきました。

その結果が、韓国の対馬返還要求決議案です。

これを放置すれば、韓国が九州、四国、沖縄、北海道、本州とその要求をエスカレートさせるであろうことを、「被害妄想」と笑える人は、韓国人を知らない人か韓国人かのどちらかです。

対話不能、戦争も出来ないとなれば、打つ手はないように見えますし、実際56年間、日本は打つ手のないまま放置してきました。

しかし現在、日本は千載一遇の好機を得ております。そうです。韓国の経済危機です。

相手の弱みに付け込んでなどと言うのは、真っ当な手が通じる相手の時に使う言葉です。こちらがジェントルに対応しても通じない相手なのですから、搦め手からの攻撃など、卑怯でも何でもありません。むしろ遅きに失したぐらいです。

今後日本は、韓国との話し合いの際に、議題が何であれとりあえず「まずは竹島について」と切り出すことから始めるべきでしょう。

それで韓国側が席を蹴って立つならばそれも良し、渋々でも話し合いに応じれば、それもまた良しです。日韓関係において、韓国側はどうか知りませんが、日本が韓国に頭を下げて願わなければならない案件など、1件もないはずです。

日本はこれまで十分に耐え難きを耐え、忍び難きを忍び続けてきました。そろそろ伝家の宝刀を抜いても、許される頃合だと思います。


※お知らせ※
本日2月22日は「竹島の日」です。弊ブログでは、ブログ「さくら日和」執筆者の佐倉純様主催「2009年竹島プロジェクト」に参加しております。 本日2月22日「竹島の日」にあたって、弊ブログは竹島がまぎれもない日本領土であることを改めて強く主張し、島根県の「竹島の日」を応援します。

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ミジンコの歯軋りですが

先日までの弊ブログでの騒動については、前回で一旦終了と思っていたのですが、いただいたコメントを見て、最後に一言だけ。

自作自演を仕掛ける者の狙いのひとつには、読者に「あのコメントとこのコメントはもしかしたら自作自演では?」と疑心暗鬼に陥らせるということがあると思います。賢明なる諸姉諸兄におかれましては、どうか自作自演を仕掛ける者の思う壺にはまらぬよう、改めてお願い申し上げます。

さて、弊ブログでのドタバタに気を取られていたら、人気ブログランキング総合でも上位にいらした「依存症の独り言」さんと、「中韓を知りすぎた男」さんが休止を宣言されておられました。本当に残念です。せめてもの救いは、あくまで【休止】であって、【閉鎖】でも【終了】でもないとのことですので、弊ブログからのリンクも、当面は現状のままとしておこうと思います(弊ブログでは、「休止」の場合、更新停止後1年以上経った時点で、【休止・閉鎖ブログ】のリンクへ移動させるようにしております)。

弊ブログが人気ブログランキングアジアカテゴリに登録した頃、人気ブログランキングに登録されていたブログの総数は18万件余りだったことを覚えています。それがあれよあれよと言う間に倍になった、と思っていたら3倍になり、現在はそれも超えて60万件余りのブログが登録されております。それだけブログの数も増えているということなのでしょう。

しかし、「ゆく河の流れは絶えずして」と言うように、新しいブログが増える一方で、多くの古参のブログが、休止したり閉鎖したりしております。

嫌韓系・韓国ウォッチ系ブログも例外ではありません。どころか、韓流捏風が下火になると共に、嫌韓や韓国ウォッチも以前ほど関心を得られなくなったためか、嫌韓系や韓国ウォッチ系ブログは、増える数より減っていく数の方が多いような気さえします。

弊ブログからリンクしていた韓国ウォッチ系ブログだけでも、「今だからこそ...韓国斬り!!」を始めとして、休止したり閉鎖したブログいくつもあります。弊ブログからはリンクしていなかったブログの方がずっと多いと思いますので、相当な数の嫌韓系・韓国ウォッチ系ブログが休止・閉鎖されておられるようです。

ブログを書くことは、書きたいテーマがあればそれほど難しいことではありません。内容の充実や、文章の上手下手は、最初のうちは多少お粗末であっても、そのうち何とか形になってくるものです。

そんな技術的な問題なんかより、ブログを運営していく上での最大の難関は、「続けること」だと思います。

書くことがない、書く気力がない、書く時間がない、上手く書けない、荒らされた、炎上した等、ブログの継続を阻害する要因は、ブログを運営している限り付きまといます。

ブログに書いたことの間違いをコメントで指摘されて赤っ恥をかいたり、そんなコメントでもあるならマシで、そもそも来訪者が少なく、書いてても張り合いがない等で、続ける気力が失せることも少なくないでしょう。

それらを押して書き続けることは、傍目に見るよりずいぶん大変です。

それらを押して韓国について書き続け、朝鮮人に対する警戒を呼びかけても、マスコミを総動員しての韓流捏風キャンペーンの前では、ゴマメどころかミジンコの歯軋りのようなものです。

「私みたいな者がブログで何を書いたって、どうせ何も変わりやしない」、「書くだけ無駄」という虚無感に襲われたことは、一度や二度ではありません。

そうやって、嫌韓系・韓国ウォッチ系ブログが消滅していけば、どうなるでしょうか。

以前「飽韓カウントダウン」という記事中に書いたことがありますが、日本人はどれだけ被害を受けても、割とすぐに朝鮮人がどのような連中で、彼らの国がどんな国だったのかを、本当に綺麗さっぱり忘れてしまいます。

インターネットの普及のおかげで、過去の記録は飛躍的に得やすくなりました。特に情報の受信者が、同時に発信者になり得るブログの普及で、これまでなら限られた間でしか交わされなかった情報も、極めて広い範囲で交わされ、共有されるようになりました。

しかし情報の発信者が途絶してしまえば、それも元の木阿弥です。日本人は再び、朝鮮人とはどんな生き物だったかを綺麗さっぱり忘れて、誰かが仕掛けた韓国ブームに踊らされ、朝鮮人に翻弄され、騙されて金品を奪われたり、場合によっては身体を傷つけられたり、人生を台無しにされたり、生命さえも危険にさらされる人が出て来るでしょう。

一人でも多くの人が、韓国とはどのような国か、朝鮮人とはどのような生き物かをブログに書き続ける限り、将来再び訪れる欺瞞に満ちた韓国ブームの犠牲者を、一人でも少なくすることが出来るかもしれません。

私の日韓チャット歴は、まもなく丸7年になります。これまで何度も何度も何度も(中略)何度も韓国人には驚かされ続けてきました。散々驚かされ続けて、もうこれ以上驚くことなどあるものかと思った翌日、また驚かされています。日韓チャット常連倭人には「いまだに韓国人に驚けるお前に驚く」と言われますが、驚くものはしかたありません。

7年の間、ナマよりずっと生々しい韓国人の思念に触れてきて、「韓国人とはそういう生き物だ」ということを身に染みて知っていてもまだ驚くのですから、そうではない人にいきなり、「韓国人とはそういう生き物だ」と言っても、わかってもらえないのは当然で、下手をすれば判官贔屓を誘発して逆効果になる可能性もあり得ます。

私自身がわかっていれば良い、私と同じレベル程度にわかってる人にわかってもらえれば良いならば、弊ブログの存在理由はなくなるでしょう。ここで述べていることは、韓国ウォッチャーには、今更言わなくてもわかりきったことなのですから。

ですから弊ブログでは、韓国をあまりよく知らない日本人にもご理解いただけるようにということを念頭に置いて書くよう、心がけております。

韓国をよく知らない方の中には、韓国ウォンが安いからというだけの理由で、韓国に旅行するという方もまだまだ少なくないようですし(そう言えば、昨日韓国ウォンは再び1ドル1500ウォンの壁を突破してましたねえ…)、逆に韓国なんて行かないからどうでも良いやと思っている方も、たくさんいらっしゃることと存じます。

しかし、日本人の方から韓国へ行かずとも、韓国人の方から日本に大挙してやってきております。以前から申し上げておりますとおり、もはや韓国人と全く接触を持たずにいられる日本人の方が稀有なのです。

韓国人の外見が、その中身と同じであれば、これほどくどくどしく説明する必要はないでしょう。見ればわかるのですから。

しかし彼らは、外見上は普通の人間に見えるのです。また普通の人間のような振る舞いをし、普通の人間のようなことを、口先だけでは言うのです。しかも面倒なことに、極めて稀ではありますが、中身も普通の人間の朝鮮人も、いないことはないのです。

そういう彼らをどうやって見分け、どう接するか、あるいは何故避けるべきなのか、そもそも朝鮮人の中身はどのような生き物なのかということを、時に実例を交え、時に比喩を用い、時にチャットのログを晒して、日本人に考えていただきたいというのが、弊ブログの願いであり、継続の原動力になっています。


※お知らせ※
2月22日の「竹島の日」に向けて、弊ブログでは、ブログ「さくら日和」執筆者の佐倉純様主催「2009年竹島プロジェクト」に参加しております。
2月22日の「竹島の日」までの期間限定で、弊ブログでは竹島プロジェクトに賛同し、竹島は日本領土であることを改めて強く主張し、島根県の「竹島の日」を応援します。
※今年からは扉絵がないので、竹島プロジェクト画像はここに表示します。


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信用を軽んずる人たち

弊ブログにおける先日までの一連の騒動では、不快な思いをされた方も少なからずおいでであったことと存じます。

コメント欄の雰囲気が、最近妙な方向を向き始め、ピークの14日には一言荒らしのようなコメントまでもが多発し、「何故管理人は、ああいうコメントを放置しておくのか」とお腹立ちの方もいらっしゃったことでしょう。

まことに申し訳ございませんでした<(_"_)>

どうぞ今後もこれまでどおり、たくさんのコメントをお寄せいただければ幸甚です。今回の件は、自作自演と、印象操作による意見誘導を画策したことが問題だっただけで、異論・反論は引き続き歓迎しておりますし、コメント欄における討論も問題ありません。

実は私も、最近のコメント欄の違和感には気づいておりました。その違和感が疑惑に変わったのは2月12日、疑惑が確信に変わったのは13日です。

疑惑が確信に変わってからは、日韓チャット常連倭人の助けを借りながら、粛々とその検証作業を行なっておりました。検証の結果、実際に自作自演が始まったのは2月9日からで、どのコメントから始まったかも、当方では把握しております。

14日には「劇団ひとり猿芝居」(by 日韓チャット常連Guicho氏)フルメンバーでの自作自演を行なってくれましたので、15日の更新でも事態が収まらない可能性を考慮して、一連の一言荒らしを含む自作自演コメント群は、証拠保全の為、あえて規制も削除もしませんでした。

「劇団ひとり猿芝居」曰く、『ブログ主には分かること覚悟』との開き直り(あるいは負け惜しみ?w)ですが、これはつまり、『ブログ主には自作自演がばれていても、他の読者にばれてなければケンチャナヨ』という意味になりますし、『確信犯です』と放言するに至っては、「ウリの自作自演は正しい行為」という信念の下に行なったことだと宣言したも同然です(あれほど論客ぶっていたのですから、「確信犯」の誤用などとは、絶対に思ってやりませんw)。

チャットでもそうですが、ブログのコメント欄や掲示板等において、自らの信用を担保するものは自らの書く文章だけです。その信用は、書き込む人が個性を確立させることで、更に増します。だから某巨大匿名掲示板でも、固定ハンドルネーム、いわゆる「コテハン」をつける人がいるのだと思います。

コテハンをつけることで負うリスクもあります。某巨大匿名掲示板などでは特に顕著ですが、無記名による失言や失態は、どこの誰がやったものか容易に判別がつきませんから、うっかりしでかしてしまっても知らぬ顔をすることが可能です。しかしそれをコテハンでやれば、それまでそのコテハンで構築してきた信用が大きく損なわれたり、あるいは攻撃を受けやすくなったりします。しかし、そういうリスクも受けて立つことで、そのコテハンの信用は更に高まります。

それとは真逆の自作自演という行為は、芸でやる場合を除いて、自らの信用を、自分自身の手で完全に粉砕する最低最悪の行為だと私は思っております。

いくらネットは顔が見えないとか匿名性が高いと言っても、文章はその人の思考を表現するものですから、発言するならば、真性の多重人格ではない限り、完璧な自作自演をこなすことは極めて難しいと思います。

声に声色があるように、書き言葉にもその人の色が出ます。もちろん、語り口に特徴を持たせたり、改行や句読点の打ち方に変化をつけたりすることで、ある程度の偽装は可能です。しかし一撃離脱するならばともかく、幾度も繰り返し発言してサンプル数を増やせば、中の人がひとりである限り、自ずから「色」は滲み出てきます。

何故自作自演が最低最悪の行為かと言うと、まず他人を混乱させ、そこに集う人々を互いに疑心暗鬼に陥らせるという迷惑行為が、最も大きな害悪でしょう。

次に、自作自演は、ネット上における自殺行為と言って良いかもしれません。それもひとりで誰にも知られぬように静かに首を吊るならともかく、自作自演の場合は周囲に多大な迷惑を撒き散らした上での自殺です。ある意味、自爆テロと言って良いでしょう(そう言えば、テロリストは【確信犯】ですねw)。

自作自演が発覚すれば、その人のそれまでの発言全ての信頼が崩壊するだけではなく、それまでにその人の発言に賛同したり、共感や賞賛を贈った人の信用さえも毀損しかねません。更に自作自演を行なった者を、別の人が擁護することは極めて困難になります。何故なら自作自演を行なった者を擁護する人は、「顔の見えないネット上」では、自作自演のキャラクターのひとつと疑われることになるからです。

日韓チャットにも、IDやハンドルネームをコロコロ変えたり、あるいは複数のIDを操作して他のチャット参加者を撹乱しようとする者がおります。これは韓国人参加者のみならず、日本人参加者にもそういうことをやる者が散見されます。

彼らは「バレなきゃケンチャナヨ」「バレても、またIDやハンドルネームを変えればケンチャナヨ」という考えでやっております。しかしIDやハンドルネームを幾度変えても、中の人が変わらなければ、やることに大差はありません。意外と簡単にバレるものです。

日韓チャットでは、韓国人は住民番号がないとIDが作れません。そのため自身の住民番号では登録出来ない者や泡沫IDを作る者は、家人や知人の住民番号を盗用したり、不正な住民番号を用いたり(これらはいずれも韓国国内法に照らして、明確な犯罪です)、あるいはID作成に住民番号が不要な日本人IDを取得したりします(私が日本人IDの韓国人を、強く嫌悪・忌避する理由のひとつでもあります)。

以前から言っておりますように、私は日韓チャットにおいて、知り合いや自分の作った部屋で、無礼な韓国人をぶん殴るということはしょっちゅうやっておりますが、知らない人や韓国人の作った部屋に乗り込んで行って、手当たり次第見境なく韓国人をぶん殴って回るということは、絶対にやりません。

ところが韓国人や一部の良心的日本人は、他人の部屋に乗り込んで、手当たり次第見境なく暴れるということを平気で、むしろ当然と思ってやります。更に彼らは、前述のような不正なやり方で作成した泡沫IDも動員して、そういうことをやります。ですから、日韓チャットにおける見慣れぬIDやハンドルネームの参加者に対する、私を含む日韓チャット常連倭人の警戒心は、非常に強いものがあります。

私たちが泡沫IDを動員した撹乱や自作自演を見抜くことは、さほど珍しいことではありません。一度泡沫IDを動員した撹乱や自作自演を行なっていたことが発覚すれば、その後中の人がどれだけ謝罪し、二度と同様の行為をしないと世界中のあらゆる神仏に誓っても、中の人に対する信用が回復されることはありません。

「信用」とは、構築するのにはまことに長い時間と実績を要しますが、崩壊させるにはたった一度、ほんの一瞬で足ります。

韓国人の多くは、これまでにも述べてきたとおり、「信用」というものを極めて軽んじています。それは彼らに「信用」という概念がないということもあるかもしれませんが、彼らの社会が「相互不信」によって成立しているということもあるかもしれません。

日韓チャットで韓国人が泡沫IDを動員して撹乱や自作自演を行なうことに躊躇がないのも、私たちが見慣れぬID、見慣れぬハンドルネームはとりあえず疑ってかかるのも、日韓チャットが、相互不信によって成立している韓国社会をそのままネット上に投影しているものだからです。相互不信で成り立っている社会では、常に互いに疑心暗鬼でいなければ、自らの安全がおびやかされるのです。そういう社会では、「信用」や「信頼」は、相手にさせるものであって、自分がするものではないのでしょう。

少なくとも韓国よりは数段高いレベルで、相互の信頼を、社会秩序を維持するための暗黙の了解としているはずの日本人社会においても、今回のように自分が優位に立つためであれば、自らの信用の破壊をも顧みない人は、全くいないわけではありません。いや実際のところは、結構いると思います。

ただ日本人社会においては、韓国人社会と異なり、「その行為は恥である」、「それは大変醜い行為である」という意識が、衆人に徹底されていることだけは、間違いないと思います。

日本人が「恥」を忘れず、「美しさ」を至上の価値観とする人々である限り、「恥知らずな行為」や「醜い行為」の輩が許容され、優位になれる朝鮮人社会のようになることは、日本人社会においては絶対にないと、私は信じております。

私にとって今回の件は、朝鮮を論い、以って日本を省みるという主旨の弊ブログにおいて、日本人(の看板を掲げた者)が、朝鮮人のような真似をして自爆テロを行なったという、日本人としても、また弊ブログの管理人としても、非常に後味の悪い騒動でありました。

せめては、今回の件を悪しき前例として弊ブログに残し、以って今後の教訓とすることで、日本人のモラル改善とその維持に、ほんの一粒でも寄与することが出来ればと願うばかりです。


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2月22日の「竹島の日」に向けて、弊ブログでは、ブログ「さくら日和」執筆者の佐倉純様主催「2009年竹島プロジェクト」に参加しております。
2月22日の「竹島の日」までの期間限定で、弊ブログでは竹島プロジェクトに賛同し、竹島は日本領土であることを改めて強く主張し、島根県の「竹島の日」を応援します。
※今年からは扉絵がないので、竹島プロジェクト画像はここに表示します。


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自己顕示欲旺盛な他者依存体質

弊ブログでは、以前から幾度も申し上げておりますとおり、異論・反論は歓迎しております。が、印象操作による意見誘導は歓迎しておりません。

例えば、自分と同じ意見の人が一人しかいないのに複数人いるかのように印象づけようとしたり、執拗に弊ブログを政治ブログにするつもりがあるのかと問うことで、弊ブログにおける政治談議は不適切であるかのように印象づけようとしたり、あるいは無記名を含む複数のハンドルネームを使って、自分の意見を支持する人が多数いるかのように装ったりするようなことは、少なくとも弊ブログでは全く許容しておりません(FC2ブログの管理画面には、コメント投稿者のリモートホストが表示されております)。

弊ブログではそういう類の行為は厳にお断りいたしますので、そういうことをなさりたい方は、ご自身のブログ、あるいはそれが許されているブログを探して、そこでなさってください。

さて、相変わらず日韓チャットは順調に過疎っており、わずかに訪れる韓国人でさえ、それが量産型なら惜しげもなく切って捨てている今日この頃です。

と言うか、こちらが切って捨てるまでもなく、最近では彼ら自ら、すごすごと退場することもしばしばあります。

彼らの会話パターンの特徴のひとつに、「相手の話を聞くふりをして、自分中心の話に持っていこうとする」というのがあります。

以前も、入室するなり「今の話題は何ですか」と聞いておきながら、ほぼ百発百中で現行の話題と無関係な話題を持ち出す韓国人の話をしたことがあると思います。

そこまで露骨なやり方ではありませんが、昨日、私たちが天気の話をしていると、後から入ってきた韓国人が横から「ソウルは雨が降ってやみました」と言いました。言うだけは言いましたが、そこから何か話を始めようとはしません。ただ言っただけです。

話の腰を折られた感じになったのを気を取り直して、私が「晴れるとサボテンや多肉植物をお日様に当ててやらなきゃと思うので、早起きする」と言うと、その韓国人は再び横から「私も会社で花を育てているのですが、ヒヤシンス花が咲きます」と言いました。言いましたが、そこから何か話を始めようとするわけではありません。

腰折れ気味の話を続けようと、「サボテンや多肉植物だけじゃなくて、ニャンコにもお日様を」と別の参加者が言い、そこから話題はペットの話に移りました。

それを聞いてた韓国人が、「犬の話ですか?猫の話ですか?」と聞きます。

「猫です」と私が答えると、「私も猫とても好きなのに今家が狭くて飼えません」と韓国人が言います。言いますがそこから何か話を始めようとするわけではありません。

「猫は家が狭くても飼えますよ」と言うと、韓国人は「そうですか」と言って、続けて「出来ればロシアンブルーを二匹飼いたいのですが」と言いました。言いましたが以下同文。

「家が広くないと飼えないのは犬だな」と言うと、それを聞いた韓国人は「犬は飼ったことがありますが、猫は飼ったことがありません。だから猫の写真で満足しています」と言いました。言いましたが以下同文。

とにかく何の話題であっても、常にこちらの応答を無視して、自分に話題の焦点を引き付けようとします。

要は「ウリに注目しる」「ウリの話題で盛り上がれ」ということなのでしょうが、だからと言って彼らは自分から積極的に話を盛り上げようとはしません。

別の韓国人の例になりますが、やはり昨日、入室してきた韓国人が私に「あなたは何に関心がありますか?」と聞いてきました。

これに対して私が「色々ありますが、最近ではサボテンや多肉植物です」と答えると、その韓国人は唐突に「何歳ですか?」と私に聞きました。

「サボテンと私の年齢にどんな関係が?」と思いながら、「個人情報は非公開です」と私が答えると、韓国人は「サボテンに関心ある人は年を取ってる人が多いので」と言います。

「小学生のサボテン愛好家もいますよ(本当にいます)」と私が答えると、韓国人はそれに反応もせずに、「どんなサボテンが好きですか?」と聞いてきました。

しかたがないので、私は「ノトカクタスにギムノカリキウム、エキノプシスも好きですね」と答えました。

するとその韓国人は「マニアですね…」と言います。

「この程度じゃマニアって言わないんですよ(これも本当です)」と私が答えると、韓国人は「そうですか、私はサボテンや多肉植物に関心がないので」と言います。

あんたが私に聞いたのは、【私が】何に関心があるかですよね?【あんたが】何に関心があるか、ではないですよね?と言いたい気持ちをぐっと抑えて(ここで「ぐっと抑え」るのは、最近の私としては異常なほど珍しいのですw)、「そうですか、韓国は気候的にサボテンや多肉植物栽培に向いていると思うので、これから始めてみてはどうですか?」「そう言えば韓国はカラーカクタスの生産では有名ですよね」などと、普段の私の韓国人に対する態度を知ってる人が見れば、不気味なほど優しく水を向けてみたのですが、その韓国人はまったく話に乗ろうとせず、黙って消え入るように部屋を出て行ってしまいました。

こんなのは別に珍しいパターンでも何でもなく、いくら日韓チャットが過疎っていても、毎日のように観察することが出来る現象です。

結局彼らの興味は、常に自分自身であって、他人の話などは彼らの話の誘い水か引き立て役、または彼らを楽しませるための道化師役程度にしか考えてないのだと判断せざるを得ません。

その場の話題に沿った内容の話をしているふりをして、実は自分が望む話の方向へ無理くり主題を捻じ曲げようとする輩を見て、私が強い不快感を覚えるのは、おそらく日韓チャットでそういう韓国人を腐るほど見てきたせいだろうと思います。


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何につけ一応はウリナラマンセをするのが癖です。

前々回の記事について、「女性蔑視」というご意見を承っております。尚、コメント欄で「何人かのお方が書いてらっしゃるように、 女性蔑視を感じます」と、まるで「女性蔑視」の意見が多数あるかのように書いていらした方がいらっしゃいますが、当該記事について「女性蔑視」とコメントされておられたのは、「何人かのお方が書いてらっしゃるように、 女性蔑視を感じます」と仰った方を除けば、お一人だけです。

たとえ何名の方にそう仰られようと同じ事ですが、あの喩え話のどの部分が女性蔑視に当たるのか、具体的に指摘していただけない限り何ともお答えのしようがありません。もちろん「朝鮮人蔑視」についても同様です。「ウリがそう思うからそうなの!」は、韓国人だけでたくさんです。

喩え話については女性蔑視よりも「まるで実在するモデルがいるようだ」という類のご意見の方が多かったと思いますが、幸いなことに私の知っている女性で、韓国男に引っ掛かった日本人女性はおりません。韓国男に引っ掛かって大変な目に遭った在日韓国人女性なら約1名存じておりますが、喩え話のモデルとしては全く使っておりません。そもそも朝鮮人同士の食い合いは、日本人の関与するところの問題ではありませんので、どうでも良いです。

さて先日、日韓チャットで私が取り上げた話題に、朝鮮日報の【韓国の研究陣、太陽が二つ存在する惑星系を発見】という記事があります。

この記事には「HW Vir惑星系は地球から約590億光年離れた位置にあるという。」という記述があります。「590億光年」と言うからには、590億年前に発された光が観測されたということになるのですが、問題は宇宙の誕生が137億年前と言われていることです。

地球から590億光年離れたところにある惑星系を観測するためには、遅くとも590億年前には、その惑星系が存在しなければならないわけです。つまりこの記事が事実であれば、宇宙の発生よりはるかに古い惑星系が存在することが確認されたわけで、むしろそちらの方が世紀の大ニュースではないかと思います。

種明かしをしておきますと、同様の記事は中央日報にもあり、そちらでは正しく記されているように「590億光年」は「590光年」の間違いということでした。

以前、朝鮮日報の朝鮮語版には正しく「10アール」と書かれているのに、日本語版には「10ヘクタール」と間違えて記載されていたことがあったので、今回のこの記事もそれと同じように、翻訳する際に誤記したのかと思って朝鮮語版の方も確認してみました。しかし、朝鮮語版でもやはり「590億光年」と明記されておりました(ただし朝鮮語版にのみ、翌日付で訂正記事が出ております)。

この手の桁間違いや単位間違いは、ウリナラチラシでは割としばしば発生しており、さほど珍しいものではありません。この程度であれば、ひとしきり笑う程度で終わる話です。

しかし、朝鮮語版の記事を読んでみて、もうひとつ日本語版との相違に気づきました。

日本語版では、「同博士チームは、今回の発見を米天文学分野の学術誌「天文学ジャーナル」2月号に報告した。」となっている部分ですが、朝鮮語版では朝鮮語版「この博士チームはこれを天文学分野最高の学術誌の'米国天文学会誌(Astronomical Journal)'の今年2月号に報告した。」となっております。

朝鮮語版には誇らしげに「Astronomical Journal」に「天文学分野最高の学術誌」という冠をつけておりますが、日本語版にはそれがありません。

日韓チャットでこれを指摘して、「何故いちいちウリナラマンセ風味を付け足すのかなあ?」と非難がましく言ったところ、韓国人から「何故日本語版では、その文言を省いたのでしょうか?」と反撃されました(ちなみに、英語版にも「the most authoritative journal in the field」、中国語版にも「天文学领域最有权威的学术杂志」という文言がありました)。

なるほど、そういう考え方も出来るのかと少し感心したのですが、要するに日本語版に翻訳する際に、「Astronomical Journal」を「天文学分野最高の学術誌」と断言することが難しいと判断したからとしか考えようがありません。おそらく朝鮮語版や英語版、中国語版では、日本語版ほど厳しいツッコミが入らないのでしょう。

ともあれ韓国人の反撃を受けてざくっと検索してみたところ、少々古い資料になりますが、こちらで天文学術誌についての比較研究報告を行なっております。これを見る限りでは、幾度か「帝国」と称されておりますように、他の天文学術誌と比較すると「Astrophysical Journal」がぶっちぎりのトップです。

対する「Astronomical Journal」については、他の天文学術誌とまとめて「中堅」と称されております。普通の出版物とは異なり、天文学という限られた分野の学術誌ですから、20年やそこらで劇的な下克上があったとは考えにくく、何を以って「最高」と判断するかの基準が明確にされない限り、「Astronomical Journal」を「天文学分野における最高の学術誌」と断言するのは確かに難しそうです。

ところで、「Astronomical Journal」のサイトを検索したところ、当該記事にある報告は「THE sdB+M ECLIPSING SYSTEM HW VIRGINIS AND ITS CIRCUMBINARY PLANETS」というタイトルのものが現物のようです。

私は天文学に関しては限りなく素人で、小中学校で習った程度のことしか知りません。また、英語の論文を読み解くほどの英語力もありません。と言うか報告書は専門用語バリバリ過ぎて、たとえ英語が日本語並みに読めたとしても、どれだけの内容を理解出来るかわかりません。

ですが問題は、その程度の読解力であっても、この報告書に書かれていることが「世界で初めて二つの太陽が存在する惑星系を確認したニダ!!」という報告には、到底読めないという点です。

私の邪推ですが、おそらくこれは学者側がマスコミに発表する際に、枝葉部分を必要以上に誇大に強調したのを、記者がよくわからないまま記事にしたのではないかと思います。

科学関連の記事などでは、記者自身がその内容を十分理解しないまま書いていると思われる記事は、日本の新聞などでもしばしば見受けられますので、そのこと自体をとやかく言うつもりはありません。

ただ、自国エリアの天気予報を外しまくり自国近海の測量も満足に出来ないのに、590光年離れた惑星系の観測云々でウリナラマンセするのはどうなのだろうかとは思いました。


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韓国人の本当の狙いは

年末に劣化リニューアルしたEnjoy Koreaですが、先日2月6日夕刻、突然のサービス終了を宣言しました。

このように、突然「もうやーめた」と放り投げるようにして終わらせるのは、日韓チャットでは毎度お馴染みのことでしたが、Enjoy Koreaは、韓国では最大規模と言っても良い大手ポータル、NAVERを擁するNHN株式会社が運営していた翻訳掲示板です。

それほどの規模の会社であっても、こういうことを平然と行なうのですから、驚くと共に呆れるほかありません(と言うと、「韓国人に対して、まだ驚いたり呆れたり出来ることの方に驚く」と日韓チャットの常連倭人に笑われるのですがw)。

ちなみに、告知の履歴を見ると、劣化リニューアルの告知は昨年11月5日で、リニューアル実施が同じく12月30日と、約8週間あるのに対し、終了の告知は2月6日で、終了日が2月20日と2週間しかありません。リニューアル告知より終了告知の期間の方が短いという辺りにも、韓国人らしさが溢れかえっています。

私が利用している日韓チャットも、現在順調に過疎っておりますので、Enjoy Koreaと同じように突然終わる可能性があると、常に覚悟しております。

さて、図らずも3回連続で対馬関連についての記事になりました。私が「そんなに媚韓政策が気に入ってるなら、対馬市は韓国人にやられたいだけやられてしまえ」と言うと、そうなれば対馬が本当に韓国人に乗っ取られてしまわないかと心配する方も少なからずいるようですが、私は韓国人の本当の狙いは、対馬そのものではないと思っています。

これは対馬だけではなく、竹島についても同じことが言えると思います。韓国人は、対馬や竹島そのものが欲しいのではありません。彼らが欲しがっているのは、あくまで「日本の対馬」であり、「日本の竹島」なのです。

日本人に対して、韓国人がしばしば「島国」と、悪口のつもりで言ってることからもわかるように、彼らはもともと島に対しては卑下の念を持っています。

その彼らが、竹島や対馬にあれほどまでに執着するのは、彼らにそれが「日本の物だ」という意識があるからに他なりません。

つまり、対馬や竹島という明白に「日本の物」である物を韓国が奪い取ることで、日本や日本人が地団駄を踏んで悔しがり、泣き喚き、返還を乞うて土下座するその頭を踏みつけにするのが、韓国人の本当の願いなのです。

対馬も竹島も、単にそのための道具でしかありません。韓国人は、対馬や竹島そのものが、本当に欲しくてしょうがないというわけではないのです。

例えば、現在北朝鮮が支配する朝鮮半島北部などは、韓国人の主観的には、竹島などとは比較にならぬほど明白に彼らが奪われた彼らの領土です。そこは、韓国の法でも明確に定められた韓国領土なのに、年を追うごとに彼らの北朝鮮支配域の領土に対する愛情も、その主張も薄れております。

一時期、韓国人が中国と北朝鮮の国境にある長白山の領有を主張したことがありましたが、竹島や対馬に対するものと比べれば、極めて小さな主張でしたし、しかも昨今ではすっかり聞かれなくなりました。

さらには、あれほどまでに竹島に対する溢れる愛情を語る彼らですが、韓国が現在領有する鬱陵島に対しての愛情を、全くと言って良いほど口にしないのは何故でしょうか。

と言うか、韓国人の韓国本土そのものに対する愛情にしても、竹島に対する愛情の半分も感じません。

結局、対馬も竹島も、韓国の日本に対する執着のダシにされているだけだと思います。彼らは「竹島」や「対馬」が欲しいのではありません。彼らは本当は、それらの島を包含している「日本」が欲しいのです。

だからもし、韓国が竹島や対馬を手に入れたとしても、彼らが今言っているほどにそれらの島を愛し、大切にすることは絶対にないでしょう。「日本の竹島」、「日本の対馬」でなくなった竹島や対馬に、彼らが今ほどの愛情どころか、関心を示すことさえなくなるでしょう。

その代わりに、別の「日本の○○」を狙って、彼らが日本に触手を伸ばしてくることは疑いありません。地理的には、おそらく九州がその筆頭候補であることは間違いないでしょう。次点は四国でしょうか。それとも沖縄でしょうか。あるいは北海道かもしれません。

もちろん、本州とて彼らのターゲットから外れてはおりません。しばしば彼らが口にする「竹島が日本領土なら、東京は韓国領土だ」というお馴染みの寝言は、寝言であるが故に彼らの偽り得ぬ本心と思って良いでしょう。

つまり竹島や対馬に対する韓国の欲望は、実はそのまま日本全域(日本人含む)に対する欲望と考えて差し支えないと、私は確信しております。

それが故に、韓国に対する安易な譲歩や迂闊な迎合、浅慮な媚諛は危険だと思う次第です。


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喩え話にするとこんな感じかと

一人の女性がいました。彼女は、取り立てて美人というわけでもなく、取り柄らしい取り柄もないと自分で思っています。でも自分は、誰よりも特別な存在だという意識も常にあります。

彼女には結婚願望があるのですが、世の中に彼女よりもっときれいな女性はたくさんいるので、なかなかこれはと思う男性からは相手にされません。

そこで彼女は、日本人男性と付き合うための実らぬ努力をやめて、韓国人男性に媚を向けてみました。すると、日本人男性とは違って、面白いように反応があります。

それを見た周囲は一応、「韓国男は良い噂聞かねーぞ、やめとけよ」と言うのですが、首尾よく一人の韓国人男性と付き合い始めた彼女は、「やっぱり日本男なんかより韓国人男性よね♪ 韓国人男性は優しいし、背も高いし、気前も良いしー。この間なんか、付き合い始めて100日記念だと言って、100本のバラの花束をプレゼントしてくれたのよ、日本男にはこんな真似出来ないよねー。私を相手にしてくれない日本男なんかより、韓国人の彼と結婚して、韓国に住んで、いっそのこと韓国人になっちゃおうかなあ」などと嘯いていました。

確かに、最初のうちは良かったのです。ところが、やがてその韓国男は、彼女に嘘をついては金をせびるようになりました。彼女がそれを断ると、殴る蹴るの暴力を振るうようになりました。

彼女は、たまたま運悪くそういう男に当たっただけだと思って、その韓国男と別れ、別の韓国男と付き合ってみました。しかしその韓国男も前に付き合った韓国男と同じように、最初はとても優しく気前が良いのですが、次第に嘘をついたり、彼女に金をせびることが多くなり、彼女が自分の思い通りにならなければ暴力を振るうようになりました。

そこで彼女は、再びその韓国男と別れて、三度別の韓国男と付き合ってみました。が、やはり同じような結果になります。しかも今度の男は「お前は俺の女だ、俺から逃げることは許さん」と言うようになり、付きまとい、周囲に「あいつは俺の女だ」と言いふらし、挙句の果てには勝手に婚姻届を出そうとまでしました。

困った彼女は、警察にストーカー対策と、警察官による自宅周辺のパトロールの強化を要請しました。ついでに、これがきっかけでパトロールしてくれるカッコいい警察官のお兄さんと知り合えたら良いなという下心もなくはありませんでした。何しろ相手は公務員です。あわよくば…という考えが彼女になかったとは言えません。

でも、同時に彼女は、彼女の思わせぶりな態度に気持ちよく反応する韓国男たちとの交際を断つことは出来ませんでした。それまで、あまり日本人男性に相手にしてもらえなかった彼女は、自分に好意を持ってくれるのは韓国男だけだと思っていたからです。

もし韓国男たちを遠ざけてしまって、ひそかに下心を抱いている日本人警察官からも結局相手にされなかったら、彼女と付き合ってくれる男性は誰もいなくなるかもしれないことを、彼女は恐れたのです。

だから彼女は、警察にストーカー対策やパトロール強化は頼んだものの、韓国男たちに思わせぶりな態度をとるのをやめようとはしませんでした。

それを見ていた彼女の周囲の一人が言いました。

「お前、まだ懲りないのか。だったらもう良いよ。そのまま韓国男にズタボロになるまでやられて、骨の髄までしゃぶられてしまえ。似たようなこと考えてる別のバカ女がお前を見れば、韓国男と関わった女の末路がどうなるかよくわかるだろ。お前は、韓国男と関わる女の末路がどうなるかというサンプルとして、他の女の役に立てば良いさ」と。

それを聞いた別の人が言いました。

「何て酷い言い草だ。彼女だって過去を反省して、警察にストーカー対策を頼んだじゃないか。それは彼女が韓国男と付き合ったことを反省して、心を入れ替えた証拠だ。確かに彼女は反省したとか、心を入れ替えたなんて一言も言ってないけど、警察に韓国人ストーカー対策を頼んだという行動こそが、彼女が心を入れ替えた証拠だと俺は思うよ。それなのに、彼女にそんなこと言うのは酷過ぎる。いまだに彼女が韓国男たちに思わせぶりな態度をするって言っても、彼女にも人間関係ってものがあるんだよ、それまで媚を売ってた相手に、手のひらを返したようにいきなり冷たくしたら、日本人はやっぱりそんな奴らなのかって言われちゃうじゃないか。それぐらい察してやれよ。彼女だって俺たちと同じ日本人だろ。同じ日本人にそんな酷いこと言って、日本人として恥ずかしいと思わないのか」と。

他にも、これは彼女の個人的問題だけではなく、そもそも政治が悪い、いや教育だ、いやいや家庭の躾の問題だ、それより警察の防犯姿勢に問題はないのか等、色々な意見が出ております。

この後、「彼女」がどうするか、どうなるかはこれからの話になりますが、この「彼女」の媚韓的な態度が韓国男どもの間で、「日本女はウリにメロメロ」と変換されて、他の日本人女性にまで被害を及ぼす危険性も、気になるところです。
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割と実話混じりな喩え話になってしまいましたが、今回の対馬市の態度と、それに関する議論は、だいたいこんな感じの話になるかと思っています。

ところで、少し誤解があるようですが、私はこれまでの議論において「対馬市は媚韓的韓国人観光客誘致をやめるべき」という類の主張はしておりますが、「対馬市はただちに全ての韓国人観光客を完全にシャットアウトするべき」とは一度も申し上げていないはずです。

いくら私が嫌韓と言っても、そんな無茶を対馬市だけに強いることはあり得ません。来日する韓国人観光客が訪れるのは、対馬市だけではありませんので、来日韓国人対策全般については、対馬市のみに問うべき問題だとは思っておりません。今回対馬市に問うのは、あくまで「対馬市が従来の、媚韓的韓国人観光客誘致政策を是正も撤回もせぬまま、国境最前線であることを理由に、防衛上の地理的重要性を主張し、自衛隊の誘致を求める姿勢」についてです。

それから「これは政治的問題として考えるべきだ」というご意見についてですが、確かにこれは政治的問題です。しかし、国政や県政等の大きなくくりではなく、まずは対馬市の市政についての話です。対馬市政を飛び越えて、いきなり日本の国政や長崎県政規模の話に拡大させるのであれば、対馬市の自治というものを蔑ろにすることになります。

これを国政や県政の話にする、という意見は、対馬市の媚韓政策が日韓チャットで話題になった時にもありました。チャットでも、対馬市をそこまで責めるのは酷だという意見が出たので、ならば対馬市が市政を、県なり国なりに返上すれば良いという話になったのです。対馬市が市政を県なり国なりに返上すれば、この話の矛先は県なり国なりに向き、市ではなくなった対馬市が責められることはなくなります。

しかし、確かに対馬市に冷たい筆者ではありますが、2004年に市になったばかりの対馬市に対して、媚韓政策を理由に市政を県か国に返上してしまえとまで言うのは余りにも酷に過ぎると思い、記事でそこまで述べるのは自重した次第です。

尚、どなたかが、おそらくは皮肉を込めて、「ならば、これまで朝鮮半島に対する弱腰外交を続けてきた日本は、朝鮮人に甘い顔をするとどうなるかを、身をもって世界に示せば良かろうw」とコメントされておられましたが、日本が、朝鮮人に甘い顔を続ければどうなるかということを知りながら続けるならば、いつか日本という国は失われてしまうであろうということは、弊ブログでは既にずっと以前に述べております


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二股膏薬と言われてもしかたがない

2月1日にテンプレートを変更いたしました。以前のものよりはかなり軽くなったんじゃないかなあと思っております。

テンプレートを変更する前に、FC2自体が重い可能性を鑑みて、ブログそのものを移転することも考えておりました。そこで、もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、移転を視野に入れたミラーサイトをJUGEMに作っております。

ただ、JUGEMの方が軽いのは確かなのですが、FC2と比べるとブログ管理のしやすさに少々難があると感じており、実際に移転するかどうかは現在のところ未定です。

さて本題。

前回の記事には、多くの賛否両論を頂戴しており、筆者としては幸甚この上ありません。

以前から申し上げております通り、弊ブログは異論反論を歓迎しております。異論反論によって、論点がより明確になると思うからです。

ただし、これもまた以前から申し上げていることではありますが、異論反論を歓迎するということは、異論反論に無条件で迎合するという意味ではないということを、今一度改めて申し上げておきます。

と言うわけで今回は前回記事のコメントについて、思うところを申し上げたいと思います。

前回の記事から、筆者の意見を
対馬は軌道修正をするな。自分達で決めた事なんだから途中で間違っていたと気付いても
方向転換する事など許さん。韓国にそのままじっくりと侵略され、最悪の状態に至る
過程で苦しみぬけ。お前らが幾ら泣こうが嘆こうが、俺達は決して手助けなどしない。
でないと『良いサンプル』にならないからな。
お前らの辛酸をじっくりと記録し、愚かな行為として、俺達の平穏な暮らしの為の教訓にさせてもらう。
とまとめてくださった方がいらっしゃいました。

この方のご意見で私が少しく疑問に感じるのは、「対馬市は、間違っていたことに気づいている」「対馬市は、方向転換しようとしている」ということを、前提にされておられる点です。

対馬市が防衛省に「防衛予算を回せ」という要望を出すということが、「間違っていたことに気づいた」「方向転換しようとしている」ということなるのでしょうか。

対馬市の前市長が落選し、現市長が当選したということが、それまでの媚韓政策を廃し、日本人観光客誘致に向けた努力を始めているということになるのでしょうか。市長交代がそれまでの媚韓政策の完全否定になるという理屈が、筆者にはどうしても理解出来ません。現市長は、それを公約に掲げていたのでしょうか。

それとも、防衛省誘致とは、日本人観光客誘致とイコールなのでしょうか。

確かに対馬市民の中にも、それまでの媚韓政策に反対していた人がいたであろうことは、想像に難くありません。しかし対馬市が市を挙げて媚韓政策を実施していたということは、動かぬ事実です。

「中には媚韓政策に反対していた人もいる」と言って、対馬市全体の媚韓政策を「単なる過去の過ち」として看過しようとする、あるいは看過するべきだと言うのは、「反日は過去の話だ。今は違う」と言って、韓国は反日ではないと言い張ろうとする韓国人と、どこが違いますか。

筆者が対馬市について思うのは、スジの問題です。

郷土の運営や発展のための努力で、この手がダメだったから、あの手というやり方を否定する気はありません。しかし、一度打った「この手」がダメだとわかったら、その始末ぐらいは、自らするのがスジというものではありませんか。少なくとも、ダメだった「この手」を撤回するぐらいは、して当然だと思います。

自分が打った下手が元で【じっくりと侵略され、最悪の状態に至る過程で苦しみぬ】く羽目になってしまったのに、自分が打った下手の始末も撤回もしないで、ただ助けてくれと泣き喚くだけが自助努力と思っている奴がいるとすれば、そんな奴を喜んで助ける気には、少なくとも筆者はなれません。

軌道修正も方向転換も、するななどとは決して思っておりません。それどころか、するならするで、きちんとやるべきだと思っております。防衛省から予算は回してもらいたいけど、媚韓的な韓国人観光客誘致もやめるつもりはないというのでは、二股膏薬にもほどがあるというものでしょう。

対馬市がはっきりと媚韓的韓国人観光客誘致に終止符を打つことを表明し、日本人観光客誘致に全力を傾けるというのであれば、私としても応援するにやぶさかではありません。しかし、残念なことにそんな話は全く聞こえてきません。

それはつまり、対馬市が媚韓的韓国人観光客誘致のカードを捨てるつもりがないということです。それならばやはり「対馬には、このまま韓国人専用観光地としての姿勢を貫いてもらい、そういう安易な観光施策を取る地域がどのような末路を辿るのかを、日本の他の観光地に対して身をもって示してもらいたい」と言うほかありません。と言うか、「韓国人専用観光地としての姿勢を貫くこと」が、対馬市の意思と考えるしかないでしょう。

対馬市擁護のご意見には以下のようなものもありました。
対馬が韓国よりだったことは地理当然なのでは?
今も昔も地元だけで生活していくのはきっと無理でしょう。そこで、観光客を呼び込もうとしたとき、日本人が来ないから隣の国からという発想はごく自然だと思います。
そもそも日本人からしたら対馬なんてわざわざ旅行しようと思わない場所ですよ
他にたくさん良い観光地はあるし、対馬を国内にPRして観光客を増やすことはなかなか難しいと思います

今回の記事で、結果だけ見ての対馬叩きは地元のことを全く考えてないんじゃないの?
それと、本土からだけの視点で論じちゃってもいいの?と自分は思いました

対馬の人を全否定してる、というか安易に“こいつら馬鹿”とレッテルを張るのに反対です
2009/02/01-20:45 | URL |   #bmDtFExw[ Edit]

対馬市に冷たい筆者ですが、このご意見の
そもそも日本人からしたら対馬なんてわざわざ旅行しようと思わない場所ですよ
他にたくさん良い観光地はあるし、対馬を国内にPRして観光客を増やすことはなかなか難しいと思います
という部分に、正直トホホでした。対馬市を擁護するご意見の方が、「対馬なんてわざわざ旅行しようと思わない場所」と言い切ってしまっているのですから。

筆者に言わせていただければ、こういうご意見の方が、よほど対馬を馬鹿にしていると思います。

確かに、日本には他に良い観光地がたくさんあります。しかしどの観光地も、座って口を開けて上を向いて餌を入れてもらうのを待っているだけではありません。

例えば、かつて神宮がある限り、何もせず座して待っているだけで観光客が大挙して訪れると思われていた伊勢・志摩などは、本当に何もしなかったために、近隣の温泉地に客を持っていかれて観光客が激減した時期があります。その後、志摩スペイン村が出来(但し、これも必ずしも成功しているとは言い難いのですが)、伊勢・志摩の各旅館では大浴場を広げ、露天風呂を作り、温泉を掘ったり、よその温泉から湯を運んだりするようになりました。

逆に、特別な観光施設もない、交通事情も決して良くはない山間の小さな温泉地が、意欲的な誘致努力で、観光客の長期大量誘致に成功した例があります。

あるいは、取り立てて珍しい動物がいるわけでもなく、気候的条件も厳しい北海道の一市営動物園が、展示の工夫で北海道全体の観光産業を支えるまでになった例もあります。

日本全国どの観光地も、地理的、環境的条件の違いはあっても、楽な観光客誘致をやっているわけではありません。そういう中で、「国境最前線」「数々の史蹟」「豊かな自然」「豊富な海産資源」等、対馬の観光地としての潜在能力は、日本の数ある観光地の中でも、決して低くはない方だと私は考えております。

しかし対馬市が日本人観光客誘致のための努力を、韓国人観光客誘致努力より上位にしているという話は、私には聞こえてきません。対馬市擁護のご意見の方からも、そういう情報は全く伝わってきません。また地理的歴史的に対馬と朝鮮半島の関係が深かったということが、対馬市の媚韓的韓国人観光客誘致の言い訳になるとも思いません。それはむしろ、日本人観光客に向けて発信されるべきものではないかと思います。

対馬市擁護のご意見というのは、単に「惨めで可哀想な対馬を叩くなんて酷い!日本人として恥ずかしい!」という感情論にしか聞こえないのです。

また対馬市自体が、自らの身を質にするような要望を提出しているということも、朝鮮人の自爆外交を真似たやり方にしか見えません。この一点だけをとっても、北朝鮮・韓国を批判している筆者としては、肯定出来る姿勢ではないのです。

対馬は、歴史的に日本と朝鮮半島に両属していたと言われております。だから21世紀の今日も、同様のスタンスを続けるつもりなのでしょうか。もしそうだと言うならば、今まで通り韓国に媚び続け、「韓国人専用観光地としての姿勢を貫いてもらい、そういう安易な観光施策を取る地域がどのような末路を辿るのかを、日本の他の観光地に対して身をもって示」せば良いと思いますし、もしそうでないならば、そうではないという意思を対馬市自身がまず示すべきでしょう。

日本が国として、対馬という領土を韓国に渡さないということは、議論の余地さえない当然の話です。しかしそのことと、対馬市が自ら招いたことの後始末は、別の話です。

筆者は対馬市が発足した当時の、日本人として絶望を覚えるほどの媚韓姿勢をリアルタイムで見ております。

今後対馬市自身が、それを打ち消すほどのインパクトのある自らの立ち位置と方針を明確に打ち出さない限り、筆者が対馬市自身の媚韓政策の結果に無条件で同情したり、感情的な擁護意見に同調したりすることはないでしょう。


※お知らせ※
2月22日の「竹島の日」に向けて、弊ブログでは、ブログ「さくら日和」執筆者の佐倉純様主催「2009年竹島プロジェクト」に参加しております。


2月22日の「竹島の日」までの期間限定で、弊ブログでは竹島プロジェクトに賛同し、竹島は日本領土であることを改めて強く主張し、島根県の「竹島の日」を応援します。
※今年からは扉絵がないので、竹島プロジェクト画像はここに表示します。


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