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韓国人の本当の狙いは

年末に劣化リニューアルしたEnjoy Koreaですが、先日2月6日夕刻、突然のサービス終了を宣言しました。

このように、突然「もうやーめた」と放り投げるようにして終わらせるのは、日韓チャットでは毎度お馴染みのことでしたが、Enjoy Koreaは、韓国では最大規模と言っても良い大手ポータル、NAVERを擁するNHN株式会社が運営していた翻訳掲示板です。

それほどの規模の会社であっても、こういうことを平然と行なうのですから、驚くと共に呆れるほかありません(と言うと、「韓国人に対して、まだ驚いたり呆れたり出来ることの方に驚く」と日韓チャットの常連倭人に笑われるのですがw)。

ちなみに、告知の履歴を見ると、劣化リニューアルの告知は昨年11月5日で、リニューアル実施が同じく12月30日と、約8週間あるのに対し、終了の告知は2月6日で、終了日が2月20日と2週間しかありません。リニューアル告知より終了告知の期間の方が短いという辺りにも、韓国人らしさが溢れかえっています。

私が利用している日韓チャットも、現在順調に過疎っておりますので、Enjoy Koreaと同じように突然終わる可能性があると、常に覚悟しております。

さて、図らずも3回連続で対馬関連についての記事になりました。私が「そんなに媚韓政策が気に入ってるなら、対馬市は韓国人にやられたいだけやられてしまえ」と言うと、そうなれば対馬が本当に韓国人に乗っ取られてしまわないかと心配する方も少なからずいるようですが、私は韓国人の本当の狙いは、対馬そのものではないと思っています。

これは対馬だけではなく、竹島についても同じことが言えると思います。韓国人は、対馬や竹島そのものが欲しいのではありません。彼らが欲しがっているのは、あくまで「日本の対馬」であり、「日本の竹島」なのです。

日本人に対して、韓国人がしばしば「島国」と、悪口のつもりで言ってることからもわかるように、彼らはもともと島に対しては卑下の念を持っています。

その彼らが、竹島や対馬にあれほどまでに執着するのは、彼らにそれが「日本の物だ」という意識があるからに他なりません。

つまり、対馬や竹島という明白に「日本の物」である物を韓国が奪い取ることで、日本や日本人が地団駄を踏んで悔しがり、泣き喚き、返還を乞うて土下座するその頭を踏みつけにするのが、韓国人の本当の願いなのです。

対馬も竹島も、単にそのための道具でしかありません。韓国人は、対馬や竹島そのものが、本当に欲しくてしょうがないというわけではないのです。

例えば、現在北朝鮮が支配する朝鮮半島北部などは、韓国人の主観的には、竹島などとは比較にならぬほど明白に彼らが奪われた彼らの領土です。そこは、韓国の法でも明確に定められた韓国領土なのに、年を追うごとに彼らの北朝鮮支配域の領土に対する愛情も、その主張も薄れております。

一時期、韓国人が中国と北朝鮮の国境にある長白山の領有を主張したことがありましたが、竹島や対馬に対するものと比べれば、極めて小さな主張でしたし、しかも昨今ではすっかり聞かれなくなりました。

さらには、あれほどまでに竹島に対する溢れる愛情を語る彼らですが、韓国が現在領有する鬱陵島に対しての愛情を、全くと言って良いほど口にしないのは何故でしょうか。

と言うか、韓国人の韓国本土そのものに対する愛情にしても、竹島に対する愛情の半分も感じません。

結局、対馬も竹島も、韓国の日本に対する執着のダシにされているだけだと思います。彼らは「竹島」や「対馬」が欲しいのではありません。彼らは本当は、それらの島を包含している「日本」が欲しいのです。

だからもし、韓国が竹島や対馬を手に入れたとしても、彼らが今言っているほどにそれらの島を愛し、大切にすることは絶対にないでしょう。「日本の竹島」、「日本の対馬」でなくなった竹島や対馬に、彼らが今ほどの愛情どころか、関心を示すことさえなくなるでしょう。

その代わりに、別の「日本の○○」を狙って、彼らが日本に触手を伸ばしてくることは疑いありません。地理的には、おそらく九州がその筆頭候補であることは間違いないでしょう。次点は四国でしょうか。それとも沖縄でしょうか。あるいは北海道かもしれません。

もちろん、本州とて彼らのターゲットから外れてはおりません。しばしば彼らが口にする「竹島が日本領土なら、東京は韓国領土だ」というお馴染みの寝言は、寝言であるが故に彼らの偽り得ぬ本心と思って良いでしょう。

つまり竹島や対馬に対する韓国の欲望は、実はそのまま日本全域(日本人含む)に対する欲望と考えて差し支えないと、私は確信しております。

それが故に、韓国に対する安易な譲歩や迂闊な迎合、浅慮な媚諛は危険だと思う次第です。


※お知らせ※
2月22日の「竹島の日」に向けて、弊ブログでは、ブログ「さくら日和」執筆者の佐倉純様主催「2009年竹島プロジェクト」に参加しております。
2月22日の「竹島の日」までの期間限定で、弊ブログでは竹島プロジェクトに賛同し、竹島は日本領土であることを改めて強く主張し、島根県の「竹島の日」を応援します。
※今年からは扉絵がないので、竹島プロジェクト画像はここに表示します。


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