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ミジンコの歯軋りですが

先日までの弊ブログでの騒動については、前回で一旦終了と思っていたのですが、いただいたコメントを見て、最後に一言だけ。

自作自演を仕掛ける者の狙いのひとつには、読者に「あのコメントとこのコメントはもしかしたら自作自演では?」と疑心暗鬼に陥らせるということがあると思います。賢明なる諸姉諸兄におかれましては、どうか自作自演を仕掛ける者の思う壺にはまらぬよう、改めてお願い申し上げます。

さて、弊ブログでのドタバタに気を取られていたら、人気ブログランキング総合でも上位にいらした「依存症の独り言」さんと、「中韓を知りすぎた男」さんが休止を宣言されておられました。本当に残念です。せめてもの救いは、あくまで【休止】であって、【閉鎖】でも【終了】でもないとのことですので、弊ブログからのリンクも、当面は現状のままとしておこうと思います(弊ブログでは、「休止」の場合、更新停止後1年以上経った時点で、【休止・閉鎖ブログ】のリンクへ移動させるようにしております)。

弊ブログが人気ブログランキングアジアカテゴリに登録した頃、人気ブログランキングに登録されていたブログの総数は18万件余りだったことを覚えています。それがあれよあれよと言う間に倍になった、と思っていたら3倍になり、現在はそれも超えて60万件余りのブログが登録されております。それだけブログの数も増えているということなのでしょう。

しかし、「ゆく河の流れは絶えずして」と言うように、新しいブログが増える一方で、多くの古参のブログが、休止したり閉鎖したりしております。

嫌韓系・韓国ウォッチ系ブログも例外ではありません。どころか、韓流捏風が下火になると共に、嫌韓や韓国ウォッチも以前ほど関心を得られなくなったためか、嫌韓系や韓国ウォッチ系ブログは、増える数より減っていく数の方が多いような気さえします。

弊ブログからリンクしていた韓国ウォッチ系ブログだけでも、「今だからこそ...韓国斬り!!」を始めとして、休止したり閉鎖したブログいくつもあります。弊ブログからはリンクしていなかったブログの方がずっと多いと思いますので、相当な数の嫌韓系・韓国ウォッチ系ブログが休止・閉鎖されておられるようです。

ブログを書くことは、書きたいテーマがあればそれほど難しいことではありません。内容の充実や、文章の上手下手は、最初のうちは多少お粗末であっても、そのうち何とか形になってくるものです。

そんな技術的な問題なんかより、ブログを運営していく上での最大の難関は、「続けること」だと思います。

書くことがない、書く気力がない、書く時間がない、上手く書けない、荒らされた、炎上した等、ブログの継続を阻害する要因は、ブログを運営している限り付きまといます。

ブログに書いたことの間違いをコメントで指摘されて赤っ恥をかいたり、そんなコメントでもあるならマシで、そもそも来訪者が少なく、書いてても張り合いがない等で、続ける気力が失せることも少なくないでしょう。

それらを押して書き続けることは、傍目に見るよりずいぶん大変です。

それらを押して韓国について書き続け、朝鮮人に対する警戒を呼びかけても、マスコミを総動員しての韓流捏風キャンペーンの前では、ゴマメどころかミジンコの歯軋りのようなものです。

「私みたいな者がブログで何を書いたって、どうせ何も変わりやしない」、「書くだけ無駄」という虚無感に襲われたことは、一度や二度ではありません。

そうやって、嫌韓系・韓国ウォッチ系ブログが消滅していけば、どうなるでしょうか。

以前「飽韓カウントダウン」という記事中に書いたことがありますが、日本人はどれだけ被害を受けても、割とすぐに朝鮮人がどのような連中で、彼らの国がどんな国だったのかを、本当に綺麗さっぱり忘れてしまいます。

インターネットの普及のおかげで、過去の記録は飛躍的に得やすくなりました。特に情報の受信者が、同時に発信者になり得るブログの普及で、これまでなら限られた間でしか交わされなかった情報も、極めて広い範囲で交わされ、共有されるようになりました。

しかし情報の発信者が途絶してしまえば、それも元の木阿弥です。日本人は再び、朝鮮人とはどんな生き物だったかを綺麗さっぱり忘れて、誰かが仕掛けた韓国ブームに踊らされ、朝鮮人に翻弄され、騙されて金品を奪われたり、場合によっては身体を傷つけられたり、人生を台無しにされたり、生命さえも危険にさらされる人が出て来るでしょう。

一人でも多くの人が、韓国とはどのような国か、朝鮮人とはどのような生き物かをブログに書き続ける限り、将来再び訪れる欺瞞に満ちた韓国ブームの犠牲者を、一人でも少なくすることが出来るかもしれません。

私の日韓チャット歴は、まもなく丸7年になります。これまで何度も何度も何度も(中略)何度も韓国人には驚かされ続けてきました。散々驚かされ続けて、もうこれ以上驚くことなどあるものかと思った翌日、また驚かされています。日韓チャット常連倭人には「いまだに韓国人に驚けるお前に驚く」と言われますが、驚くものはしかたありません。

7年の間、ナマよりずっと生々しい韓国人の思念に触れてきて、「韓国人とはそういう生き物だ」ということを身に染みて知っていてもまだ驚くのですから、そうではない人にいきなり、「韓国人とはそういう生き物だ」と言っても、わかってもらえないのは当然で、下手をすれば判官贔屓を誘発して逆効果になる可能性もあり得ます。

私自身がわかっていれば良い、私と同じレベル程度にわかってる人にわかってもらえれば良いならば、弊ブログの存在理由はなくなるでしょう。ここで述べていることは、韓国ウォッチャーには、今更言わなくてもわかりきったことなのですから。

ですから弊ブログでは、韓国をあまりよく知らない日本人にもご理解いただけるようにということを念頭に置いて書くよう、心がけております。

韓国をよく知らない方の中には、韓国ウォンが安いからというだけの理由で、韓国に旅行するという方もまだまだ少なくないようですし(そう言えば、昨日韓国ウォンは再び1ドル1500ウォンの壁を突破してましたねえ…)、逆に韓国なんて行かないからどうでも良いやと思っている方も、たくさんいらっしゃることと存じます。

しかし、日本人の方から韓国へ行かずとも、韓国人の方から日本に大挙してやってきております。以前から申し上げておりますとおり、もはや韓国人と全く接触を持たずにいられる日本人の方が稀有なのです。

韓国人の外見が、その中身と同じであれば、これほどくどくどしく説明する必要はないでしょう。見ればわかるのですから。

しかし彼らは、外見上は普通の人間に見えるのです。また普通の人間のような振る舞いをし、普通の人間のようなことを、口先だけでは言うのです。しかも面倒なことに、極めて稀ではありますが、中身も普通の人間の朝鮮人も、いないことはないのです。

そういう彼らをどうやって見分け、どう接するか、あるいは何故避けるべきなのか、そもそも朝鮮人の中身はどのような生き物なのかということを、時に実例を交え、時に比喩を用い、時にチャットのログを晒して、日本人に考えていただきたいというのが、弊ブログの願いであり、継続の原動力になっています。


※お知らせ※
2月22日の「竹島の日」に向けて、弊ブログでは、ブログ「さくら日和」執筆者の佐倉純様主催「2009年竹島プロジェクト」に参加しております。
2月22日の「竹島の日」までの期間限定で、弊ブログでは竹島プロジェクトに賛同し、竹島は日本領土であることを改めて強く主張し、島根県の「竹島の日」を応援します。
※今年からは扉絵がないので、竹島プロジェクト画像はここに表示します。


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