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在日特権の根源になっているもの

朝鮮関連の時事ネタには事欠かぬ今日この頃です。逆にネタがあり過ぎて、腹ペコなのに並べられたご馳走を見るだけでお腹一杯になってしまった気分です。もっとも、並べられてるのは「ご馳走」と言うよりは「ゲテモノ」と言った方が良いものばかりですが。

そう言えば、北朝鮮のミサイル発射問題に絡んで弊ブログのコメント欄に、「どこを縦読み?」なコメントが湧いております。せっかくなので全力で釣られて見せても良いのですが、既にコメンテーターの皆様で調理済みな感じですので、あえて本記事で釣られる必要もないかなと思います。

あのコメントに関してひとつだけ言うことがあるならば、それはあのコメントが、今回ミサイルの飛行方向に当たっていた東北地方からのものだったということです。

北朝鮮のミサイル発射に関して、日本で最も被害の可能性が高いと予想されていたはずのエリアからの、日本批判・北朝鮮擁護のコメントというのは、いったい何を示唆するのだろうと考えさせられるものがありました。

さてそんなこんなで、本日取り上げようと思うのは、コメント欄でも情報提供のあった「維新政党・新風」の街頭演説者に挑発され、激昂した在日が、演説者に暴行を加えた件です。

その場面はビデオに録画され、you tubeで公開されているのですが、何故か盛んに削除されているようです。私が見たものは、これですが、これも果たしていつまで残っているかわかりません。

この動画を見て思ったのは、日本には在日特権というものが、確実に存在するということです。

逆に考えてみましょう。北朝鮮は国民による街頭演説そのものが存在しなさそうですが、例えば韓国の街頭で反日演説を行なっている韓国人に、在韓日本人が食って掛かったとしたら、いったいどうなるでしょうか。

おそらく無事では済みますまい。命があれば幸いでしょう。

ところが日本では、日本人に在日が襲い掛かっても、誰も襲った在日を袋叩きにしたりしません。それどころか、在日の方がそれを「当然で正当な行為」と確信している風情が、ありありと見受けられます。

この在日は見た感じ、10代後半から20代前半ぐらいでしょうか。この動画を見たとき連想したのは、あるテレビ番組で、在日の青年が自転車の二人乗りを警察官に咎められ、外国人登録証を持っていなかったことから逃げたら捕まったということを「今までで最高のイジメを受けた」と言ったシーンでした。

そのテレビ番組は、今から数年以上前のもので、その時点で過去の事件とされているのですから、今から数えれば結構前のものになると思いますが、それと同じように今回の在日も「日本人が在日を卑下したり罵ったりすることは言うまでもないが、日本人が在日の犯罪を咎めることさえも、許すべからざる差別行為であり、それを制裁することは在日の当然の権利である」と確信しています。実際に動画中でこの在日は警察官に向かって、「俺悪ない」と言っております。

「悪ない」も何も、暴行の現行犯であり、警察官に拘束されておりながらそれを振り切って再び暴行を行なおうとした時点で、公務執行妨害であるにも関わらずです。

また複数の警察官に取り囲まれながら、警察官をひとりひとり指差して、「日本人?日本人?日本人?」と聞き、「俺韓国人」と胸を張って、「(新風の演説者の)言うこと聞いてみ」と訴えています。

警察官が日本人であることと、この在日が犯罪を行なったこととは全く関係がありません。彼は何のためにそういうことを言ったのでしょうか。私には「韓国人の俺様が言うことなんだから、日本人のお前たちは俺様の言うことを素直に聞け」という仕草に見えてしかたありませんでした。

私たちが日韓チャットで韓国人を追い詰めると、「韓国人と同じレベルに堕ちている」と揶揄したり非難したり批判したりされるのと同じで、維新政党・新風の演説者の言動も手放しで褒められたものではないかもしれません。しかし、ここまでしなければ、あれだけ言わなければ、見えてこない何かが日本にはあるということの方を、私たち日本人はそろそろ自覚しなければならないのではないでしょうか。

在日特権と呼ばれるものはいくつもありますが、今回の動画で感じたことは「在日は、日本人よりも尊重されるべき存在である」という彼らの確信が全ての在日特権を要求させ、実現させようとする根源になっているのではないだろうかということでした。



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