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韓国との友好は日本にとって無意味

日韓チャットに韓国人がいなくてネタにならない昨今、時々ネタに詰まって、昔の記事で言い足りなかったことをネタにしようかと、自分で過去記事を読み返していることがあります。

先日、昨年の5月分の記事を読み返していたら、現在私が利用している日韓チャットが承認制になったのが昨年の5月末頃でした。ということは、私の「fetia」IDの承認が放ったらかしにされてちょうど1年が過ぎたということで、改めて感慨と不快と憤りを覚えておりました。

さて、「友愛」という小綺麗な言葉を多用する某政治家ではありませんが、人と人、国と国とが仲良くしていて損はない、などと言う人を某所で見かけました。幼稚園とか小学校で「みんななかよく」と教えられたのを、いまだに引きずっている人なのでしょう。

曰く「問題を解決する時も仲間が多い方が心強い」、「仲間はたくさんいた方が楽しい」、「困った時は助け合うことも出来る」、「仲良くする意味なんてそれで十分」なのだそうです。

確かに人であれ国であれ、社会で孤立するのはよろしくありません。それは北朝鮮を見ればわかります。何かをするにしても、一人でやるより二人で、あるいは一国でやるより二国でやれば、その効率は一人や一国でやる時の倍以上になります。

しかし、これは「仲間」が互いに同じ目標に向かって、質的に同程度の負担をした場合の話だと思います。

日韓関係において、日本が困った時に、韓国が助けてくれたことなどあったでしょうか。何らかの問題が起きたとき、それを解決するために韓国が日本側についたことなどということがあったでしょうか。単に私が浅学で知らないだけかもしれませんので、もしあるならば、是非教えていただきたいものです。

逆に日本が韓国を助けたり、問題解決のために日本が韓国側についたということであれば、浅学な私でもたくさん存じております。しかし、日本がいくら韓国を助けても、韓国はそれに対して感謝しないだけならまだしも、逆恨みするか、あるいはなかったことにしてしまいます。日本がこんな国と「仲間」でいることのメリットは、私には思いつきません。

メリットが有るか無いかで「仲間」になるかならないかを決めると言えば、それを打算的だと非難する人がいるかもしれません。しかし「仲間」というのはそういうものではないでしょうか。百歩譲ってメリットの有無は問わないとしても、デメリットの有無を判断基準にすることは譲れません。

何故なら、背後から撃たれる可能性の有る相手を「仲間」にするのは、危険極まりないからです。

たとえ何のメリットも無くても、精神的に支え合うことの出来る相手であれば、「仲間」となることにやぶさかではありません。しかし何のメリットもなく、精神的に支え合うことも出来ず、有事になれば背後から撃ってくる可能性の高い韓国を「仲間」とする理由など、全く思いつきません。そんな「仲間」は、「敵」よりなお厄介です。

韓国にとってはどうかはともかく、日本にとって韓国と仲良くすることで得などありませんし、問題解決の助けにもなりませんし、はっきり言って楽しくもありません。

「とにかく韓国と仲良くしようよ!」と言う人を積極的日韓友好促進派とすれば、「まあ、相手が何処の国であれ、仲が悪いよりは良い方が良いんじゃない?」といった消極的日韓友好賛成派は、積極的日韓友好促進派より更に多いでしょう。

しかし、もし相手が韓国ではなく、北朝鮮となれば、さすがに仲良くしようと言う日本人は少ないと思います。何しろ北朝鮮は、日本国民を何十人と拉致したり、日本に向かってミサイルを何発も撃ったりしておりますし、その上日本に対して「全土を攻撃する」とはっきり公言している、これ以上ないぐらい明確な敵国なのですから。

その北朝鮮と韓国とは、標榜するイデオロギーが異なるだけの一卵性結合双生児です。ましてや現在の韓国は、北朝鮮勢力に思想侵略されているのですから、思想的に朝鮮半島全体は、かなり均質化されてきていると言って良いでしょう。そもそも、標榜するイデオロギーが異なると言っても、彼らの根底にある「朝鮮思考」は共通なのです。

そういう理由も含めて、韓国と仲良くする意味など、少なくとも日本にとっては全く無いと、私は確信しております。



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