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「朝鮮人のような真似をするな」考

最近、日韓チャットに行っても待機室でとぐろを巻いて終了ということが多い上に、昨日から実家に帰省中のせいで日韓チャットに接続することさえ出来ません。

日韓チャットに接続できないのは、自宅のPCと実家のPCで設定が異なるためです。日韓チャットの為に、実家のPCの設定をいじるわけにはいかないので(と言うか、いじった後戻すのが面倒くさいのでw)、自宅に戻るまで日韓チャットはお休みせざるを得ません。

というわけで、ただでさえ枯渇しているブログネタが更に無く、気分は乾いた手ぬぐいを絞ってるようなものですw

まあそれでも、韓国人考察はやればそれなりに出てくるものです。今日は昔よく言われていた「朝鮮人のような真似をするな」という叱言の現代版について考えてみました。

かつて、「朝鮮人のような真似をするな」という叱言がありました。それは例えば立て膝をしたり、犬食い(もちろん犬肉を食べることではなく、茶碗を持たずに食べること)をしたりという、どちらかと言えば行儀作法の分野での叱言でした。

その後、戦後左傾教育禍が猛威を奮ったためか、「朝鮮人のような真似をするな」という叱言は即ち「人種サベツである」として猛烈に非難されるようになり、今はあまり言われないように思います。

しかし最近ネットの巷を見ていると、「そういうことをするのはかの国の人ではないか」という表現が散見されるようになりました。この場合の「そういうこと」とは、以前のような行儀作法に対するものよりも、発言内容や行動様式に対するものであることが多いように思われます。

例えば、呼吸をするかのごとく嘘をついたり、被害者意識や権利意識が異常なほど(他人の権利を侵害することも躊躇しないほど)強かったり、義務を回避することをクレバーだと信じていたり、他人の非はどれほど小さくても全力で非難するが自分の非は決して認めないか無理やり相手に転嫁したり、冷静な話し合いが出来ず自分の主張が通らなければいい年をした大人のはずなのに子供のように癇癪を起こして、本当に子供のように地団駄を踏んだり、酷い場合には泣き喚いたり、自分の主張を通そうとして相手の身体に危害を加えようとしたりなどというようなことをすれば、「かの国の人(あるいは率直に「韓国人」)ではないか」と言われる可能性は高いでしょう。

「朝鮮人みたいな真似をするな」という文言に対しては、多くの日本人はいまだに抵抗があるようですが、上記の例のような言動を見て「かの国(韓国)の人?」と言うことについては、かなりハードルが下がっている印象を感じます。

もちろん、ハードルが下がってるのは「言う方」の話であって、言われる方はかつて「朝鮮人みたいな真似をするな」と言われたのと同等以上のダメージを感じるでしょう。

ではここで言う「かの国の人(=韓国人)」に対してどのようなイメージを持っているかと聞けば、これまではたいていの日本人が当たり障りのないどころか、むしろ褒め言葉を並べることが多かったように思います。曰く「情が濃い」、「愛国心や自尊心が強い」、「体格が良い」、「情熱的」、「長幼の序に厳しい」etc.etc.・・・。

ネットの普及によって韓国人の実態が知れ渡るようになると、さすがにここまで手放しの賞賛は少なくなってきましたが、それでも韓国人を擁護したい人々によって、伝家の宝刀「人ごとに違います!」は頻繁に抜かれまくります。

しかし、そういう人でもおそらくは、「かの国(韓国)の人?」と言われるのを、褒め言葉とは受け取らないでしょう。

それどころか「かの国の人」に迎合しまくって、本物の「かの国の人」から、「お前、本当はウリナラサラム(我が国の人)だろう?」と半ば本気、半ば褒め言葉のつもりで言われて、複雑な気持ちになる擁韓日本人は、結構いるのではないかと思います。

「人種サベツ」とか「アジア蔑視」とかとはまったく無関係に、実際の朝鮮人の言動が日本人的美意識や道徳観から大きく逸脱しているのを知った日本人なら、それが当然の反応でしょう。

時代がいくら移り変わろうとも、朝鮮人そのものが変わらない限り、あるいは日本人が朝鮮人のようになってしまわない限り、日本で「朝鮮人のような真似をするな」という類の叱言は言われ続けるのではないかと思います。

ちなみに日韓チャットでは、参加者の表示をよく見ずに日本人参加者に「韓国人ですか?」と聞く韓国人がかなり多いのですが、その言葉に悪意があろうとなかろうと、そう言った韓国人は常連日本人からたちまち強い不興を買うことになるのは、言うまでもありません。



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