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日韓現在過去未来

昨今の日本における韓流捏風は、どこかで誰かが必死で煽れども、鳴かず飛ばずになってきました。それに従い、良きにつけ悪しきにつけ日本人の韓国に対する関心が薄れてきたことを、秋の訪れと共にしみじみと感じます。

元来、韓国人という生き物は、個体ごとの行動様式にあまり多くのバリエーションがありません。日韓チャットにおいても、それは同様です。日韓チャットでは、それを踏まえて「こう突付けばこう反応する」と読みながら突付く楽しみ方もあるにはあります。しかしそのワンパターンさに、こちらの方が耐える限界というものもあります。

そういうわけで飽きが来れば、まもなく冬が訪れるのは自然の理というもので、私が日韓チャットの韓国人の行動パターンに倦んできているように、日本人の韓国に対する関心は、これから冬の時代に入るだろうと思います。

日本人の韓国に対する関心が衰えれば、日本人の意識から韓国や韓国人は忘れ去られることになります。しかし日本人の意識から韓国や韓国人が消滅しても、韓国や韓国人そのものが消滅するわけではない以上、その忘却はやがて日本で再び韓国ブームを引き起こす温床になるということは、以前も述べたことがあります。

その際にも述べましたが、アクセスが比較的容易なインターネット上で、韓国に関する情報を発信する人がいる限り、「韓国とはどのような国か。韓国人とはどのような生き物か」ということが忘れ去られるということは、最小限に抑えることが出来るのではないか、仮にすっかり忘れ去られたとしても、思い出す必要に迫られた際に、アクセスの容易な記録として残すことが出来るのではないかと思います。

日韓チャットの過疎化が既に1年以上続いている状況で、「日韓チャットを通して見る韓国」と銘打った弊ブログとしては、幾度も「もう潮時か」と思いました。何しろ取材元が事実上消滅寸前なのです。

更新前夜に、一行書いては消し、また一文書きかけては消しなどというのはまだマシな方で、書くことが何も思いつかずに、キーボードに手を置いたまま呆然とモニターを見つめていたことも、これまで何度もありました。

日韓チャットで観察してきた韓国人については、もう十分過ぎるほど書いてきたのではないか、今後新しい記事を書かなくても、これまでに書いた過去の記事を読んでもらえれば十分にわかってもらえるのではないかと思ったことは、一度や二度ではありません。

それでも「やはり書き続けよう」と思うのは、弊ブログがアクティブである限り、誰かが読みに来るだろうと信じるからです。私が書き続けている限りは、それがたとえ同じネタの繰り返しであったとしても、きっと(たとえ来訪が間遠になったとしても)読みに来続けてもらえるだろうと思うからです。

今日9月16日、民主党政権が誕生します。おそらくこの政権下で、在日に対する参政権が認められることになるでしょう。最初は地方における投票権だけでしょうが、即日国政選挙や被選挙権も要求し始めることになるのは、過去の実績からも明白です。これは私たち日本人が自ら選んだ結果です。

その結果、日本に対する韓国人の関与は、今後深く広く大きくなることはあっても、消滅することはありません。今後私たち日本人が韓国や韓国人を忘れれば忘れるほど、韓国人にとってはつけ入るスキが増えることになるということに、私は危機感を覚えます。

韓国人が、何年経っても全然進歩が無く、また日本に対する悪意(厳密には羨望と嫉妬)に満ち溢れている連中であることをお知らせするためには、日韓チャットというナマよりナマな韓国人の行動様式が、毎度毎度同じパターンの繰り返しであることをご覧にいれるのもまた、意味のないことではないでしょう。

明後日9月18日に、弊ブログは開設満4年を迎えることになります。これまでの皆様の応援に心より深く御礼申し上げ、また今後も引き続きご支援いただけると信じて、これからも精一杯書き続けていきたいと思います。



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