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自省無き韓国人に自浄無し

全国的に概ね好天に恵まれた秋の連休、皆様如何にお過ごしでしょうか。

この20日、21日に、「日韓交流おまつり」とかいうイベントが、初めて日韓同時に開催されたとか。そのイベントで、日本の首相夫人が朝鮮語で挨拶したとか、その首相夫人の母親が韓流ブームにはまってるとかいう、そんなどうでもいいようなことがニュースになってたような気がします。

私も時々拝見している【コリアニメやつあたり】というブログによると、ソウルでの「日韓交流おまつり」はかなりお寒い状況だったようです。日本では初開催、連休の中日、好天という好条件に恵まれ、更に在日団体の動員もあったようですから、それなりに集まったのでしょうかね?

さて、表題の件。

韓国について少し知り始めると、韓国人のほとんどが常にウリナラマンセー、ウリ民族最高ーと言ったり信じたりしてるようなイメージを持つ人がいるかと思います。私も、最初の頃はそういうイメージを持っていました。

しかし実のところは、韓国人も結構韓国や韓国人を批判したり、韓国や韓国人の問題点や短所を指摘したりしています。

韓国の新聞のインターネット版には、読者の意見が投稿出来るものが多いのですが、それらを見ていると、韓国人の短所や韓国の民度の低さ、韓国社会の悪弊をかこち憂いている韓国人は、ザクザクいます。あるいは日韓チャットの韓国人でも、少し誘導してやればその手の話はいくらでも引き出すことが出来ます。

例えば、少し古い話になりますが、韓国の電車の車内でペットの犬の落し物を処理せず放置して下車した女性の動画がネットで公開され、ネチズンのすさまじい非難を浴びたことがあります。

またあるいは、昨年燭火デモの人出を狙って露店を出した高齢の女性と露店商取締係が口論になり、露店商取締係が女性を殴打するという事件もありましたが、ネットでその動画が公開されるや、高齢の女性露店商を暴行した露店商取締係は、集中砲火の非難を浴びて警察に出頭しました。

日本人的に「それはあかんやろ」と思うようなものに対して、韓国人も同じように「それはいけないニダ」と言うことは、実は結構よくあるのです。

それだけを見ていれば、もしかすると彼らの間でも、自己批判や自省による自浄作用が期待出来るかもしれないと思います。しかし実際には、彼らの間で自浄作用が奏効することはありません。

何故なら、彼らは韓国や韓国人を批判しますが、その批判されるべき「韓国や韓国人」の中に、批判している自分自身も含まれるとは、全く思っていないからです。

彼らが、「反省は敗者の屈辱」と考えているということは、以前にも述べたことがありますが、「反省したら負けかなと思ってる」という彼らの意識は、「反省させたら勝ちかなと思ってる」ということの裏返しでもあります。

ですから彼らは盛んに日本や日本人に対して「反省汁」と喚き散らすわけですが、それは日本や日本人だけに留まらず、時に韓国や韓国人にも向けられます。しかし韓国人が行なう、韓国や韓国人に対するいかなる批判も警句も慨嘆も、そこに「自分自身が含まれる」とは考えられておりません。それらは全て、「自分自身以外の人々が解決するべき問題である」という確信の下に行なわれております。

よってどれほど韓国や韓国人に対する批判や非難をしても、それを自らの反省材料にして、良きは伸ばし悪しきは正すということが、韓国人には出来ません。

韓国人の書いた韓国や韓国人に対する批判や非難、反省を促すようなことを述べた文章は案外よく見ますが、その中に「自分にもそういう部分があるので、まず自分から、そういう悪癖を直していこうと思う」という意味の文章が入ってるのを、私は見たことがありません。

最近の中央日報にも、韓国と韓国人に対する批判や反省のようなコラムが載っていましたが、これにもやはり「執筆者自身に向けられた反省」は含まれておりません。

韓国が100年前と変わりがなく、おそらく100年後も変わらないであろう理由のひとつは、この「批判や非難はするが、その対象に自分自身は決して含まない」という意識が、韓国人(と言うか朝鮮人全般)に極めて普遍的な意識だからだと思います。



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