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反応の予想はついてたけれど

韓国の実弾射撃場で、日本人観光客が巻き込まれる火災があったとか。しかも死者が出ているということで、亡くなられた方々とその関係者の皆様は、まことにご愁傷様でございました。

私もかつて韓国は濟州島の実弾射撃場で実弾射撃をしたことがあります。その実弾射撃場では、体験者の記念写真を壁に貼っていたのですが、そこに映っているのは圧倒的に日本人観光客でした。

今回火災に巻き込まれたのは男性ばかりのグループだったようで、そりゃ韓国に大した興味のない男性が、韓国、しかも釜山で、比較的健全な方の遊びをしようと思ったら、射撃ぐらいしかすることないよなあと同情を禁じ得ません。亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げると共に、負傷された方の一日も早いご快癒をお祈り申し上げます。

さて、先日日韓チャットで、「起業したい」という話を始めた韓国人がおりました。

その韓国人、楽しげに誇らしげに滔々と起業に関する構想を語るのは良いのですが、彼らの会話パターンの常で、ちっとも話の焦点が定まりません。

その韓国人、最初は中国から商品を仕入れて安く売るショッピングモールを立ち上げると言っていました。

「品物は宅配で送って」「資金が集まればYahooに広告を出して」「ポイント積み立てもして」(ネット通販?)と楽しげに語るのですが、「商材は何ですか?」と日本人が聞けば、「中国製鞄やベルト」と答えます。

そのくせ「品質の良い日本製品に関心がある」と言い出したり、「韓国の親は子供の使う品物には金を惜しまないので、子供用の物を売ろうかと思っている」と言い出したり、「日本の小学生が使うランドセルに関心がある」と言ってみたりと、話がフワフワと迷走しまくります。

更に自分の脳内妄想を垂れ流すだけでは足りなくなったのか、終いには「日本の良い情報を教えて欲しい」と言い出しました。

あまりにも構想が貧弱で散漫なのに呆れ気味だった日本人会員でしたが、最初の中国製鞄やベルトの話から、「革製品に特化した品揃えにしてみればどうか?」と言いました。

その発言を受けて私が「犬皮製品なんてどうです?韓国特産」と言った途端、その韓国人が発狂し始めました。

その韓国人が「私は狗肉を嫌悪する人です」「家で犬を2匹飼ってます」「私は犬と一緒に寝ます」と個人的な話をし始めたのをさっくり無視して、「韓国では年間二百万頭の犬が屠殺されている。皮を捨てるのはもったいないですよ^^」と私が言ったところ、その韓国人は「韓国で犬を食べる人は10%ぐらいです。残りは犬を食べることが出来ません」と言い始めました。

韓国の人口は約4700万人(2008年統計では約4800万人)ですから、狗肉を食べる人が10%いるということは約470万人。その人々が年間に200万頭の犬を食べるというのですから、一人当たりの消費量は結構な量になるなあと思ってそう言ったら、今度は中国人やベトナム人の方が犬を食べると言い始めました。

私の話はあくまで「韓国で大量に得られるであろう故に、安く仕入れられるであろう犬皮を原料にした製品を製作・販売すること」だったのですが、この韓国人、何故か必死でそれを「狗肉食」の話にしては、更に必死でそれを否定しようとします。

やがてこの韓国人は、「韓国では年間200万頭の犬が屠殺されているというのは、野犬の安楽死処分のことだ」と言い始めました。

日本でも、野犬や遺棄された飼い犬を行政が殺処分にしております。しかしこれは犬猫合わせても年間約30万頭(一説には約36万頭とも)。年間200万頭どころか、100万頭にも遠く届きません。もし韓国で本当に野犬の殺処分が年間200万頭も行なわれているとすれば、それはそれでまた別の問題があるのではないかと思います。

そこで私が、韓国では年間200万頭の犬が食用として消費されているというソースを提示し、「先ほどのお前の発言が嘘でないならば、韓国では食用に200万頭、野犬の安楽死処分で更に200万頭の、合計400万頭が毎年屠殺されているのか?それでよく韓国の犬、絶滅しないなww」と追い討ちをかけたところ、その韓国人の発狂はレッドゾーンに達し、お前は無礼だ失礼だ、生意気な倭人だと喚き散らして出て行きました。

以前にも弊ブログで述べたことがありますが、私は狗肉食そのものについては、是非を論じたことがありません。牛や豚や鶏や馬や羊や魚介類や野菜なら食べることについての是非は問わないが、犬や鯨を食べることについては大いに是非を論じるというのは、何か違うと思っているからです。

よって先ほどの会話の中でも、「狗肉を食べる韓国人は悪い」とか「恥ずかしい」というような類の発言は、一度も行なっておりません。

と言うか、私がしていたのは最初から「韓国で大量に生産が可能な犬皮の有効利用」であって、「狗肉食」の話では全くないのです。

現在韓国で行なわれている犬の屠殺方法では、犬の皮を利用することは出来ないでしょう。ですから、もし韓国で犬の皮を革製品に加工するようになれば、現在のような屠殺方法は改めらることになるでしょう。加工用の犬皮の需要が増えれば、屠殺を免れ得ない犬にとっても、少なくとも悪いことではありますまい。

起業志望者にとっては安くて豊富な原材料が国内で容易に入手出来るし、屠殺を免れ得ない犬にとっては屠殺に伴う苦痛が大幅に軽減されるし、韓国全体で考えても、新しい名産品が出来ることになるかもしれません。そう考えれば、自分で言うのも何ですがWin-Winのナイスアイディアだと思うのです。

ちなみに日本では、行政によって殺処分となった犬の一部を、太鼓や三味線の皮の原料としています。つまり日本には、犬皮を革製品に加工する技術があるわけです(後で調べてみたら、朝鮮の農楽で用いるチャンゴという日本の鼓(つづみ)に似た楽器にも犬皮が用いられているようです)。

「日本の良い情報を教えて欲しい」と言うから、人がせっかく親切に教えてやろうと思ったのに、本当に韓国人ったら、早漏にもほどがあると思います。



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