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韓国は日本を好きになるべきだと思いますか?

先日から日韓チャットで韓国人にインタビューしようと思いつつ、量産型の振る舞いを見ると条件反射的にイラっとして説教に走ってしまい、なかなかインタビューが出来ません。

苛立ちを抑えてインタビューすれば良いのですが、量産型の場合、出された質問に素直に答える例が非常に少ないということを経験的に知っているので、そこまでして量産型相手にインタビューする気になれないというのが正直なところです。しかし、そんなことを言ってたらサンプルが全然集まらないんで、そろそろ虫を抑えてインタビューしてみようかと思っています。

彼らが自主的に放つ言葉は、いつもいちいち人の神経を逆撫でするために言ってるのかと思われるぐらい無神経なのですが、何故か質問された場合は、必ず「正解」を答えなくてはならないという強迫観念にとらわれているかのようです。

こちらが「知りたいことがあるので、質問しても良いですか?」と聞くと、躊躇なく「はい^^」と答えるまでは良いのですが、肝心の質問に対する回答は、いつも必ず非常に慎重に、恐る恐る、まわりくどく、考え考え、こちらの反応を伺い、少しでも間違ったことを言ってしまったかと思うと大慌てで取り繕いながら答えるので、大変に鬱陶しいのです。

言うまでもありませんが、私が韓国人に質問する場合、あらかじめ「これが正解」というものは用意しておりません。韓国人の素の考えや反応を知りたいから質問しているのですが、量産型は本当に素直に答えません。そういう量産型を見るたびに「誰だよ、韓国人が率直だなんて言った奴は」と毎回思います。

「韓国人に聞いてみたいこと」とは何かと言いますと、「韓国は日本を好きになるべきだと思いますか?」ということです。更にその答えがYesであれNoであれ、続けて聞きたいのは「何故そう思いますか?」ということです。

昨日一人だけ、その質問をすることが出来た韓国人がいました。その韓国人は「そうですね.. 韓国が確かに情けない国ではあるが、日本との関係は東アジア全体の歴史と関連していることと、確実に何と言うのが難しいですね」と答えました。

この韓国人、韓国や韓国人をかなり批判的に見ておりまして、次に私が「では、逆に、日本は韓国を好きになるべきだと思いますか?」と質問したところ、即座に「それはちょっとないと思います」と答えました。

「何故そう思いますか?」と続けて聞くと、「韓国は誰かから好かれる資格がないです。最小限のトルレラングス(筆者註:おそらく「トレランス」のこと)も取り揃えられない国です」と答えました。

しかしこの韓国人、しばらく話をしているうちに「何故私を韓国人で固定しようとしますか?」と言い始めました。「あなたは韓国人ではないのか?」と聞くと、「韓国人だが、私を韓国人の範疇に固定するのは暴力だ」と主張し、「私は韓国人であるが、Lacanian(筆者註:この韓国人は、自己紹介によると哲学関連を専攻している大学生で、ジャック・ラカンに傾倒しているらしい)でもあるのだ!」と、とんでもない大逸走を始めて、結局量産型の馬脚を全開にさらけ出してしまいました。そのため、その場にいた日本人会員たちから、泣きが入るまで徹底的に火達磨にされてしまうという、要らないオチまでつけてくれました。

一例だけの回答を以って韓国人全体をどうこう言えば、またどこかから「一部を見て全体を云々」という横槍が入るでしょうから、いくら量産型韓国人による回答といえども、この回答を取り上げて、これこそが韓国人全体の傾向だと言い切ることはいたしません。

ただこの韓国人の回答を見て思うのは、「韓国は日本を好きになるべきだと思いますか」という、YesかNoかで答えられる質問に対して、変にまわりくどく長い前置きをしておきながら、結局言い淀んではっきりとした答えを言えなかったという点から、おそらく韓国人にとって「韓国が日本を好きになる」ということは、かなりのストレスを感じることなのではないかということです。

そんなことはない、日本が好きだと言う韓国人は大勢いるし、韓国でアンケートを取れば「ウリナラは日本に学ぶべき」という回答が必ずトップグループにある、と仰る方も、きっといらっしゃるでしょう。

それはその通りだと、私も思います。日韓チャットでこちらが聞きもしないのに日本が大好きだとか、日本に関心がありますなどと言う韓国人は、量産型の中にもうじゃうじゃおりますし、有形無形に関わらず、韓国人が日本のものをコピーすること甚だしいということは、韓国ウォッチャーにとっては最早常識でしょう。

しかし彼らは「日本が好きだ」と言い、日本のコピーを喜びながら、同時にそれらに対して相当の後ろめたさも感じているのではないかと思うのです。その後ろめたさを中和するために、過去の日本の非を穿ったり、あるいは「ウリナラ起源」と言ってみたり、そうでなければ「ウリナラが日本に文化を伝えてやったのだ」と恩を売ったりするのではないでしょうか。

好きになってはいけない国。」という本があります。ここにも韓国人が日本を好きになるということに、一種のストレスを感じていることが書かれておりますが、韓国では「日本を好きになること」は、不倫にも似た背徳行為に近いものがあるようです。

いずれにしても、チャットでのインタビューは単に回答だけでなく、回答するまでの彼らのリアクションが、彼らを考察するのに、大変重要なヒントになることが少なくありません。

韓国人にとっての「韓国が日本を好きになることについての是非」と「その理由」、及び「日本が韓国を好きになることについての是非」と「その理由」について、今後も機会があればインタビューをして、サンプル数を増やしていこうと思っています。



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