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韓国人の欺瞞の手法とその対策

ゴールデンウィーク真っ盛りですが、ウサマ・ビンラディン殺害のニュースに驚いていたら、韓国がその懸賞金の行方に注目しているというニュースを見かけ、浅ましい連中であるなあという思いを新たにいたしました。ま、韓国人らしくて宜しいとは思いますが。

さて先だって、月見チャットで話題になったのですが、韓国人と話す際に、彼らが実にナチュラルに用いる手法があります。韓国人の会話パターンに慣れている人ならば、それを見抜くことはさほどに難しくはありませんが、あまり慣れていない人だと非常に簡単に転がされます。

その手法とは、「韓国人的決定事項を前提として、話題を展開しようとする」という手法です。

以前、「こんな韓国人と親しくなってはいけない」、という記事を書きました。そこで述べた「こんな韓国人」、即ち「私は日本が過去にやらかした我が国への蛮行を忘れることはないが、今の日本人を悪いと思わないし、日本の文化も好きだ。だから、これからは過去にこだわらないで、未来指向の関係を築いていきたい」などという常套句をべらべらと口走る個体が、その典型例と言って良いでしょう。

韓国人に慣れない日本人ならば、「日本が過去にやらかした我が国への蛮行」という前提に微妙な違和感を覚えたとしても、言ってること自体は前向きだし、何より誠実そうだし、日本に対する好意も明言しているので、わざわざ「日本が過去にやらかした我が国への蛮行」という部分について突っ込まない方が穏便だろうと思う人が多いのではないかと思います。

日韓の過去の歴史なんて全然詳しく知らないけど、言われてみればなんとなく、学校で日本が戦争中にアジアに酷いことしたって教わったような記憶があるし、相手もそう思ってるみたいだから多分そうなんだろうし、だいたい過去にこだわらないって言ってるんだから、あえてそこをつっついて話をややこしくさせてもしょうがないよな、と思うのは、日本人的には至って自然な考え方でしょう。

韓国人は、日本人がそういう考え方をすることをよく知っています。

「私は日本が過去にやらかした我が国への蛮行を忘れることはないが、今の日本人を悪いと思わないし、日本の文化も好きだ。だから、これからは過去にこだわらないで、未来指向の関係を築いていきたい」というフレーズにおいて、普通の日本人なら「未来」に言及した部分を重視しますが、韓国人は「過去」に言及した部分を最重要と考え、「日本が過去にやらかした我が国への蛮行」などという、日本に対する正体不明の罪状を、勝手に且つ一方的に、決定事項にしているのです。

だから彼らは「日本が過去にやらかした我が国への蛮行」というフレーズを、絶対に強調します。それは「ウリがそれを忘れないように、お前らチョッパリもそれを忘れんなよ」という念押しなのです。その他の台詞は上っ面を装うための飾りであり、「決定事項」に対する反論を封じるためのものでしかありません。

そもそも大抵の日本人は、歴史について詳しくありません。

ちなみに日本人の言う「歴史について詳しくない」というのは、同じく日本人の言う「英語を話せない」というのとほぼ同じです。日本人の「英語を話せない」が、「ネイティブスピーカーのように英語を話せない」という意味であるのと同様、「歴史について詳しくない」というのは「史学者を名乗れるレベルではない」という意味です。

大抵の日本人なら、歴史については学校で習った記憶はあるけど、年代とか事件の名前とか内容とかまで詳しく覚えてないし、そもそも明治大正昭和なんてものすごい駆け足だったし、韓国のことなんてほんのちょっぴりだったもんなーなどと、ほのかに思うぐらいでしょう。

実は、歴史に詳しくないのは韓国人も同様だったりします。しかも、それは日本人の比ではありません。10年20年どころか、1年2年前のことさえ(下手をすれば1ヶ月2ヶ月前のことさえ)覚えていられない韓国人が、100年単位の昔を覚えていられるわけがありません。彼らが覚えているのは、「日本は過去ウリナラに酷いことをした」などのイメージだけです。

だから実は、「日本が過去我が国にやらかした蛮行」の部分を問いただしても、ほとんどの韓国人は正確に答えられません。

もしそれについて問いただされれば、「日本の蛮行」と勝手に決めつけた事柄(時にそれは、彼らの空想上の事柄だったりすることさえある)を内容も経緯も説明せずだらだら列挙するか、不機嫌そうに「私は歴史に興味ないから、詳しいことはわからない」と言い逃れるか、酷い場合は「日本が過去我が国で蛮行をやらかしたのは動かすことの出来ない事実なのに、どうしてそれをを認めませんか!」と火病ります。

日本人に対して「私は日本が過去にやらかした我が国への蛮行を忘れることはないが、今の日本人を悪いと思わないし、日本の文化も好きだ。だから、これからは過去にこだわらないで、未来指向の関係を築いていきたい」と韓国人が言うのは、「未来指向の関係を築いていきたい」ということを言うためではなく、「日本が過去にやらかした我が国への蛮行」を事実として、日本人に共有させるためと言っても良いでしょう。

ですから、それに対して日本人が、「そうだね、私たちは未来指向で仲良くしようね」などと言えばしめたものです。何故なら、日本人がそう答えたということは、韓国人的には「日本が過去に我が国にやらかした蛮行」を事実と認め、受け入れたことになるからです。

でも実際歴史なんか詳しくないし、そう言われたらどう答えりゃ良いんだよ、と思う方もおられるでしょう。

一番良いのは、「そういうことを言う韓国人とは、親しくならないこと」ということは、以前の記事でも述べました。

しかし、世の中はそんなに簡単ではありません。個人的に親しくならないようにしても、社会的には付き合わざるを得ない場合も多々あります。そもそも、現在の日本と韓国という国家同士の関係が、まさにその「社会的には付き合わざるを得ない」関係と言えます。

そういう時は、にっこり笑って「日韓の過去については詳しく知らないので、あなたの仰る「日本が過去にやらかした蛮行」について、是非詳しく教えてもらえますか?教えていただければ、私も調べてみますので」とでも言っておけば良いと思います。

つまり、彼らが突きつける「決定事項」をただちに否定はしないが、ただちに認めもしないという姿勢を見せ、確認と検証を求めれば良いのです。その「決定事項」を韓国人が提示した場合はもちろん、韓国人と一緒にひとつひとつじっくり検証をする必要があります。その韓国人が、本当に誠実に日本との関わりを深めていきたいと思っているのであれば、日本人のその姿勢に誠実に応じるでしょう。

そうでない韓国人ならば、こちらから拒絶しなくとも、相手の方から避けてくれるようになるのは、以前のチャットログでご覧に入れたとおりです。



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