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日本が属する「世界」と韓国が属する「世界」は違う

菅が退陣間際に最後っ屁かましていきやがりましたね。ホントに、最後の最後まで朝鮮人みたいな真似を通した、ある意味ブレない人物ではあったと思います。北朝鮮か韓国で政治家やってりゃ褒められるだろうに、なんで日本で政治家やってるんでしょうね、あのヒト。

さて、いつも感じることですが、日本が属する「世界」と韓国が属する「世界」は、どうやらそれぞれ別の「世界」であるようです。だから日本と韓国は、いつも食い違います。何事につけ、正反対と言っても良いぐらいです。中には、日本に対する敵愾心から、あえて逆のことをしているのではないかと疑わせるものもあります。例えば、食事の作法なんかがそうです。

日本では、右手を「箸を持つ方の手」、左手を「茶碗を持つ方の手」と言うように、食事の際には茶碗を手に持つのが作法です。ところが、韓国では茶碗を手に持つのは、乞食の作法などと言って忌みます。

しかし、18世紀の朝鮮画家が描いた風俗画や、1970年代の韓国の両班家や農家を調査した文化人類学者の写真資料を見る限りでは、韓国でも茶碗を手に持って食事をしている例が珍しくありません。

そもそも、茶碗は成り立ちから言っても、その形状から言っても、手に持つように作られているのは明白です。茶碗を手に持たず、卓上に置いたまま茶を喫する作法を持つ国を、少なくとも私は一例も存じません。もしご存知の方がいらっしゃったらお知らせください。

韓国の食器はステンレスやアルミなどの金属素材が主で、そのために熱いご飯や料理を入れると、熱くて持てなくなるからなどとも言われていますが、ステンレスやアルミの食器を庶民が日常的に使えるようになったのなど、ごく近年の話です。故に、それも後付けの理由にしか思えません。

こういったコジツケや後付けの説と比べると、現在の韓国で茶碗を手に持つのが無作法とされるのは、日帝統治時代、茶碗を手に持って食べることを日本人からやかましく言われた反動ではないかという説は、強い説得力を持ちます。あるいは、日帝統治が終わった後も、引き続き茶碗を手に持って食べる韓国人は「チョッパリがやかましく言ってた礼儀作法を、今も律儀に守ってる」=「親日派」と見なされ、糾弾や迫害を受ける恐れがあったのかもしれません。

しかし日韓の差異が、全て日本に対する韓国の反発や親日派疑惑から逃れるためだけではないでしょう。

日本では、個人の感情をTPOをわきまえずみだりに垂れ流すのは大人気ないとされます。が、韓国では個人の感情はところ嫌わずなりふり構わずぶちまけるのが、「人間らしさ」とされています。

そう言えば「人間らしさ」という言葉も、日本と韓国ではずいぶんニュアンスが異なります。

元来、「人間らしさ」とは、かなり曖昧でいろんな意味に取れる言葉ですが、日本では「人間らしい生活」とか「人間らしい感情」などと言って、「機械的でない」とか、「本能を理性でコントロールしようとする」というニュアンスで用いる傾向が強いのではないでしょうか。

ところが韓国では、「人間らしさ」と言うと、これは概ね「本能や感情の赴くままに行動すること」です。欲しい物を見ればそのまま取って懐に入れ、食べたい物があればそのまま取って食らい、泣きたくなればそのまま泣き、笑いたい時はそのまま笑い、頭に来ればそのまま激怒するのが、韓国で言うところの「人間らしさ」です。

私などは、韓国人が「人間らしい」と言うたびに、「それは【ケダモノらしい】の間違いではないのか」と思いますが、韓国人から見れば日本人は、まるでロボットのように非人間的に見えるのでしょう。

道徳律も、日韓では大きく異なります。韓国の場合、道徳律に日帝統治時代の影響が強く残っており、それが彼ら自身を混乱させている部分はありますが、例えば韓国の「嘘」に対する認識が、日本と真逆と言っても良いのは、弊ブログをご覧の皆様ならば、既によくご承知のことでしょう。

日本では、嘘をつくことは基本的に悪いことです。もちろん、「嘘も方便」などと言って、ある程度ケースバイケースな部分はあります。ですが、自分の保身や利得のため、あるいは他人を陥れたり傷つけるためにつく嘘、即ち利己的他害的な嘘は、ほぼ認められません。

翻って韓国では、嘘は呼吸と同じと言われるぐらいナチュラルに用いられます。そのほとんどが、後先を考えない利己的あるいは他害的な嘘です。「韓国でも嘘は非難されます」と言う韓国人は少なくありませんが、もはやその言葉自体が嘘です。もちろん、いくら韓国人と言っても「嘘しか言わない」というわけではありません。しかし9割の言葉が真実であっても、そこに1割の嘘が混じれば、全てが嘘になり得ます。彼らはまるで、発する言葉には必ず嘘を散りばめるのが作法とでも思っているかのようです。

しかも、韓国社会はそれを許容します。むしろ歓迎すると言っても過言ではありません。例えば、男性が婚約者の親に挨拶に行って、自分は三星の基幹企業の幹部候補生だなどと自己紹介します。本当は、三星の下請け会社の取引先の孫請けの工場の出入りの業者のアルバイト経験者でしかなくても、平然とそう言います。

婚約者の親はそれを聞いて、まあ嘘だろうなと思うそうですが、別に怒りません。特に追及もしません。逆に「それぐらい大きなことを言える男でないと、頼りない」などと言って、ご満悦なのだそうです。

今挙げた以外にも、様々な点で日本と韓国は大きく異なる物事は少なくありません。それらは、単なる文化差と言ってしまうには、あまりにも大きく、隔たりのある差です。常識に違いがあっても、良識に違いが無ければ、互いに文化差は何とか乗り越えていくことが出来るかもしれませんが、日本と韓国は、常識ばかりではなく良識さえも大きく異なるのです。

そんな連中と、相互理解など成立するはずがありません。これまでがそうだったように、これからも日本人側が、一方的且つ片務的に理解と負担を求められるだけでしょう。

日本の属する「世界」と、韓国の属する「世界」は互いに異なり、互いに重なることはありません。無理に合わせようとしたり重ねようとすれば、かえって強い歪みを生むことになります。それは100年前に、私たちの先祖が身を持って示しました。先人が身を持って示した教訓を私たちが生かせぬことは、私たちの子孫に禍根を残すこととも言えるでしょう。

日本人に対し韓国人が、事あるごとに日本と韓国は似ているという印象操作を図ることは、以前にも幾度か示したことがあります。それに対して、私たち日本人は事あるごとに、日本と韓国が互いに異なる「世界」に属し、決して重なることがないことを、誰よりもまず私たち自身に、周知徹底していかなければならないと思う次第です。



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程良い距離、程良い理解

ブログのネタがないと言い始めてから、もうずいぶん経ちます。似たような事を何度も何度も書いてるから、またかとうんざりしている人も、きっと多いだろうと思います。それでもブログを続けているのは、やはりまだ何か伝え切れてないような気がするからでしょう。

何度も申し上げているように、韓国・朝鮮関連は、何事につけ薄くて浅くて上っ面です。それだけに、少しかじっただけでわかったような気になることは、非常によくあることです。

実際、少しかじった程度で十分な場合もあります。薄くて浅くて上っ面を、無理やりこねくり回しほじくり返して、結局薄くて浅くて上っ面だったという以外のことは、何も見つからなかったということの方が多いかもしれません。

一番良いのは、極めて単純に、見たままありのまま理解することなのでしょう。けれど、その「見たままありのまま」には、日本人の常識からは考えられないほど素っ頓狂だったり、言ってる韓国人自身が騙されるほどの偽装を施してあったりするから、「単純に、見たままありのまま理解する」ことは、口で言うほど簡単ではありませんし、「単純に、見たままありのまま」と言っても、見る角度がわずかでも違えば、違って見えることはよくあることです。

先だっての一時期、精力的に珍妙なコメントを投稿しておられた方のように、ネットで調べたようなこと、誰からか聞きかじったようなことをだらだらと羅列することが、韓国理解だと思ってしまう方もきっといるでしょう。

日韓論や韓国・朝鮮論は、日本人が書いたものも韓国人が書いたものも、いろんなフィルターやフェイクがかかっていて、読めば読むほど混乱することは、珍しくありません。

日本人が書いたものであれ、韓国人が書いたものであれ、共通してわかることは、韓国に住んでいたから、今現在韓国に住んでいるから、韓国人の配偶者を持っているから、韓国人だから、韓国のことを十分理解出来るわけではないということでしょう。むしろ、韓国との関わりが深ければ深いほど、彼らのアンビバレンツや虚言に振り回されたり、それに気づいていても、様々な事情から加担せざるを得なかったりするらしいことも、共通してうかがわれます。

そのために、韓国とのシガラミが濃厚な者ほど、濃厚なミスリードを無意識に、あるいは意図的に仕掛けてくることがあるから、韓国理解は尚更難しくなってきます。

ですが、ミスリードを仕掛けてくるということそのものが、韓国理解の一助になることもあります。毒も、使いようによっては薬になるのと同じ事です。その機微を読み、整合性を確かめることで、見えてくるものは間違いなくあります。

そもそも韓国人に「嘘を言うな。真実を語れ」と言うのは、「息をするな。空を飛べ」と言うに等しいでしょう。韓国人でなくても、韓国とのシガラミが濃厚な人ならば、現実の生活上の利便や安全性から、韓国人に同調せざるを得ないという人が多いのも事実です。もちろん、単に韓国人に感情移入している例も多いのですが。

先に述べたように、韓国人や韓国とのシガラミが濃厚な人の発信する情報は、たとえミスリードを促すトラップまみれであっても、使いようによっては役に立つと私は考えています。ミスリードを促すトラップには、たいてい一定のパターンや徴候があり、慣れてくると意識せずともそれに気づくようになり、トラップを避けたり、逆にそれを手がかりにしたりすることが出来るようになるものです。

が、やはり、トラップに慣れていない者にとっては、危険なのも確かです。韓国・朝鮮について何も知らない状態で、そういう情報にばかり接していれば、まさに生まれたてのヒナが最初に見た物を親だと思い込むようなものですし、韓流捏風を仕掛けてる連中が、それを狙っているのは明らかです。

トラップに掛かって、韓流にハマるだけなら、趣味のひとつに没頭するというだけのことで済むかもしれません。が、韓国・朝鮮の場合、必ずそれに政治的民族的問題を絡めてきます。これは必ずです。例外はありません。

その結果、単なる無邪気な韓流ファンのつもりでいたら、無自覚な韓国の思想工作員にさせられていたでござるの巻になっている例は、よくあります。

自覚のある韓国の思想工作員も当然問題ですが、無自覚な韓国の思想工作員は輪をかけて厄介です。

何しろそれが、日本に対する敵対行為になるという自覚がありません。殴ろうと思って殴ってるわけではない人に、殴るのをやめろと言っても本人には何のことかさっぱりわからないでしょうし、言いがかりをつけられているような気になり、逆切れする危険性があるのと同じです。

韓国人は、官民上下を問わず、そういう日本人を増やそうとしています。それが嫌韓の被害妄想でないのは、フジテレビの韓流ゴリ押しに不快を催した日本人が多かったことからも明らかです。

それに対抗するには、やはり知らないとどうしようもありませんが、上っ面だけ知ってても、やはりどうしようもありません。近付き過ぎれば取り込まれるけど、あまり遠くからでは見えにくいということもあります。

韓国に対する程良い距離、程良い理解が、韓流ゴリ押しの蔓延る日本には必要です。それを目指して、私も色々見たり聞いたり考えたり書いたりしています。そんなに深く立ち入る気はないけど、取り込まれない程度の理論武装は欲しいと思う方には、弊ブログや、併設の月見チャットがきっとお役に立てるでしょう。っていうか、せめてその程度のお役には立ちたいものですw

つまらない質問をしたら、馬鹿にされるかなという心配は無用です。つまらない考察を、延々6年も続けている私が言うのですから間違いありません。それに、つまらないと思ったことが、実はみんなが気づいてないことだったりするかもしれません。あるいは、それがキッカケで、より良い理解が得られるかもしれません。

どうぞお気軽に、弊ブログのコメント欄や月見チャットを活用していただければと思います。それが、弊ブログのネタになることもありますし、また私のブログ継続のモチベーションともなりますのでw



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韓国を褒めるのは構いませんが

弊ブログのコメント欄には、幾つかの禁止ワードを設定しております。しかしそれらは、コメントにおける言論統制とかそういうためのものではありません。弊ブログにおける禁止ワードは、全て荒らしやスパムなどの迷惑行為を排除するためのものです。

もし、コメントしようとしたら禁止ワードに引っかかったという方がいらっしゃいましたら、それはたまたま、コメント内に荒らしやスパムが多用する語彙があったというだけの話です。どうしてもその語彙を含めてコメントしたいとお考えであれば、「禁止ワードに引っかかって投稿できない」とお知らせいただければ、該当しそうな禁止ワードを一時的に解除します。

ただし、「禁止ワードが何か」というお問い合わせや詮索はお控えください。仮にお問い合わせいただいても、お答えいたしません。それを公開してしまうと、荒らしやスパム対策になりませんので。

さて、先だってより、弊ブログに珍妙なコメントを精力的に投稿しておられた方がいらっしゃいました。

精力的にコメントを投稿くださるのはありがたいのですが、肝心のコメントでの主張がよくわかりませんでした。ただ、その中に「それとも南北朝鮮の悪口の書き込みしか受け付けないのですか? 」という発言がありましたので、それについて少々申し上げておこうと思います。

弊ブログでは、南北朝鮮の悪口しか受け付けないなどということは決してありません。あるいは、韓国(人)の長所や美点を述べれば無条件攻撃されるのかと言えば、これもまたそんなことはありません。

逆に、「単に韓国(人)の悪口を言いたいだけ」のコメントなどは、はっきり言って全く歓迎しておりませんし、韓国(人)にも良いところがあると主張する方には、是非その考えるところを開陳していただきたいぐらいです。

ただ、それが短所であれ長所であれ、単に羅列するだけでは意味がないのは同じです。私たちが気に掛け、考察すべき根本的な問題は、韓国(人)の長所の有無や短所の有無や数ではなく、それらが日本(人)に及ぼす影響ではないかと思います。

韓国(人)に長所があるとして、それは彼らの短所をカバーし得るのでしょうか。あるいは、短所との相殺が可能なのでしょうか。最低限、その長所とやらの御利益で、日本(人)に対する悪影響が著しく緩和されるのでしょうか。もしそうなら、韓国(人)の長所だけに注目するのも、そんなに悪いとは思いません。

しかし現実的には、韓国(人)に長所が仮にあるとしても、彼らの豊富な短所がその全てを台無しにしています。それは丁度、どんなに多くのプラスの数を積み上げても、最後にゼロを掛けたら全てがゼロになったり、あるいはどんなにプラスの数字を足し込んでいっても、最後にマイナスの数字を掛けたら、全てがマイナスになるのに似ています。

しかも、韓国(人)の場合、「最後にたったひとつだけ、ゼロやマイナスを掛けたら」なんてものではありません。腐るほどあるゼロやマイナスの中に、稀に、もしかしたら、運が良ければ、何かの間違いで、プラスの数字が見つかることもあるというレベルなのです。

もしそうと気づいてない人なら、韓国(人)の長所を語るレベルにあるとは思えませんし、そうと気づいている人ならば、あえてゼロやマイナス(=短所)を度外視し、プラスの数字(=長所)だけに着目し、それを強調して周知することに何の意味、あるいは何の意図があるのかを説明するべきだと思います。

彼らのゼロやマイナス(=短所)が、彼らだけを害したり滅したりするなら、私たち日本人が気にする理由はありません。が、現実には非常にしばしば、彼らのゼロやマイナスは、私たちにもとばっちりを食らわします。

例えば、隣の家の人に盗癖や虚言癖があり、所有物に対する自他の感覚が希薄で、自分の思い通りにならなかったり気に入らないことがあるとたちまち憤り、一旦憤りを発すれば自らが傷つくことも顧みず、火を着けたり激しく暴れ狂ったりして、周辺の人や物に危害を加える恐れが極めて強い場合、その人は歌や踊りがとても上手なのだからと言って、非難したり警戒したりせずに、親密で濃厚なご近所付き合いをするべきだと考える人など、いるはずがないでしょう。

ところが、隣の家の人が「盗癖や虚言癖があり(中略)周辺の人や物に危害を加える恐れがある」という人だということを知らなければどうでしょうか。その上更に、「あなたのお隣さんは、歌や踊りが上手な陽気な人だよ」ということだけを、殊更に強調されればどうでしょうか。

隣の家の人のことを、「歌や踊りが上手な陽気な人だ」と言ってはいけないとは言いません。ですが、それを言うことで「盗癖や虚言癖があり(中略)周辺の人や物に危害を加える恐れがある」ことをどの程度カバー出来るというのでしょうか。あるいは、「盗癖や虚言癖があり(中略)周辺の人や物に危害を加える恐れがある」ということをあえて伏せ、あるいは極めて過小評価し、隣の人は良い人であるという印象を、私たちに植えつけようとする意図は、何なのでしょうか。

韓国人を観察することで知り得た日本人に対する韓国(人)の危険性を周知し、警戒を促し、日本人側の姿勢と思考を今一度省みることを勧めているのが弊ブログです。

その性質上、韓国に対する好印象を強調することそのものは特に非難しませんが、その意図を明確にしようとしないことを責められることは、当然にあるということを、どうぞご承知おきいただきたいと存じます。



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日韓が、共に目指せるものがある

韓国の国会で、議員が「私は日本人を倭人と呼ぶ」と発言し、話題になったとやら。その報道に接した日本人はと言えば、「倭人って悪口なの?」という反応が大半でした。

実際、「倭人」という言葉は、歴史の授業でも「魏志倭人伝」などで普通に用いられる語句です。たいていの日本人にとっては、たとえ「倭」の字に悪意が込められていると知っていても、日本では既に歴史用語でしかありません。「倭」という文字に悪意が込められているといっても、そもそもかつての中国が他国・異域に付けた呼称の多くに、侮蔑や卑下の意を込めた文字が用いられています。日本も、例外ではなかったというだけの話と理解している日本人がほとんどでしょう。

ただし、実際の韓国の報道を見ると、正確には「倭人」ではなく、「倭奴」と発言したというのが事実のようです。以下は記事内容の翻訳文です(機械翻訳したものを修正。原文のニュアンスが残るように、意訳はあえて最小限に留めてます)。

趙慶泰 “私は日本人を‘倭奴’と呼ぶ”
金榮煥、日本人の慶尚道表現だと訂正しよう

最終編集2011.08.17 19:07:14

ドクト挑発および東海表記問題で反日感情が高まっているなか、国会で日本人を‘倭奴’と卑下する発言まで出てきた。

民主党趙慶泰議員は、17日に開かれた国会知識経済委員会で、許昌秀全国経済人連合会長に“日本企業家の中に‘腹がいっぱいである獅子はこれ以上狩猟しない’と話した人がいるのに、大韓民国企業家は国民をさらに愛する心を持たなければならない”と話した。

趙議員はこの過程で“私が日本を好きではなくて‘倭奴’と呼ぶ”とした。

激しい表現が出てくるとすぐに金榮煥委員長が引き止めに出た。

金委員長は“ドクト問題を含んで、感情は理解するがここは大韓民国国会だ。 速記録に倭奴を‘日本人の慶尚道表現’と訂正してもかまわないか”と提案した。

日本語でも「奴」と付けば、侮蔑、あるいは卑下の意を込めた表現になります(例:売国奴、守銭奴)。「倭人」なら、「( ´_ゝ`)フーン」と言えるが、「倭奴」ではカチンと来るという日本人がいたとしても、むしろそれが自然でしょう。

これが、韓国人的には「日本人に堂々と悪口を言ったウリ、カッコイイニダ♪」ということを言いたい記事だというのは、これについて韓国でアンケートを実施した結果、6割超がこの発言を「痛快」と評価していることからも明らかです。

しかしそれが日本人にバレると、韓国人的には大変恐ろしいので、日本側にはニュアンスを歪めたり、フィルターを掛けたりして誤魔化して伝えます。この一連の所業は、日韓チャットの韓国人と寸分違いません。

朝鮮日報や中央日報などの韓国大手言論機関であっても、日本語版は機械翻訳でざっくり翻訳した後、人力で修正しているという気配が濃厚です(機械翻訳特有の誤字や誤表現などが頻繁にあるため)。が、この機械翻訳、非常にしばしば、かなりの歪曲翻訳を行ないます。これが日韓のフィルター(もしくは煙幕)になっていることは確実です。

日韓チャットでも同様の歪曲翻訳が行なわれているのは、弊ブログでもかなり初期にご紹介しておりますが、この歪曲翻訳にはある種の癖のようなものがあり、慣れてくると翻訳された文章全体から受ける印象で、歪曲翻訳が含まれているかどうか、ある程度察することが出来るようになります。

今回の「倭人」発言にしても、発言が本当に「倭人」だったのであれば、ニュースになどなるはずがないと個人的に思っておりました。だから、もしかするとこの議員は「チョッパリ」と言ったのではないかと思っていたのですが、さすがにそこまで酷い言葉を用いるのは、憚ったようです。

ですがいずれにしても、公的な立場の韓国人が公的な場所で公的に日本人全体を罵る発言をしたという事実は動きません。

ちなみにこの議員、どういう話の流れで「倭奴」発言をしたのかというと、前掲の記事だけでは少しわかりにくいのですが、どうやら日本企業を引き合いに出して、韓国企業を批判した際に、それを「親日発言」と受け取られることを懸念して、「私は日本が好きじゃなくて、倭奴と呼ぶ」と付け足すことで、自らに対する親日疑惑を予防しようとしたのでしょう。ですから、彼ら的にはおそらく、この発言は全く「反日」などではないと思います。

何であれ、倭奴でも日本奴でもチョッパリでも、連中の好きなように呼べば良いと思いますが、国民の代表たる国会議員ですら「日本を罵ることが正義」と信じ、また実際そのように行動する連中と付き合うことは、日本国としても日本国民としても、有害無益でしょう。

そう言えば韓国で、日韓基本条約の無効化を唱える連中が出てきたという報道もありました。

どうせ連中のことですから、日韓基本条約の内容などろくすっぽ知りもせず、あるいは意図的に隠蔽して、単に「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定 」における
「・両締約国は、両締約国及びその国民(法人含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する(個別請求権の問題解決)。

・一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益において、一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であって1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする(相手国家に対する個別請求権の放棄)。
という部分だけを無効化出来ると考えてほざいているのでしょうけれど、日本側がそんなことを斟酌してやる必要はありません。

今まであれほど反日を叫んでいても、なかなか出てこなかった日韓断交の主張が、ようやく韓国側からも出てきたのです。

まことに今夏の日韓関係の流れは、日本にとって実に望ましい方向へ流れていると思います。韓国の反日は昔からでしたが、日本人側の韓国に対する嫌悪感も、いい感じで増大しているのは、昨日行なわれた、フジテレビ韓流ゴリ押しに対する抗議デモからも明らかです。

この流れに乗って、日本側も韓国側の発する日韓基本条約無効化の動きに呼応し、日韓基本条約の無効化実現を目指すべきでしょう。それこそが、日韓両国民が共に目指すべき理想的な日韓関係と、私は確信しております。



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背骨を折る藁

「ラクダの背骨を折る最後の藁(The last straw that breaks the camel's back.)」という慣用句が英語にあります。

ラクダの積載許容量がどれほどなのか具体的には知りませんが、馬でも駄載用の馬(いわゆる駄馬)なら、自分の体重の数倍、およそ数百kgを背負うと言いますから、馬より身体の大きなラクダなら、もっとたくさんの荷を積めるのでしょう。

それほどの荷を背負えるラクダでも、限界ギリギリまで荷を積んだ上に、これぐらいなら追加しても大丈夫だろうとわずか一本、重さにして数グラムの藁を載せただけで、背骨が折れてしまうという喩えです。

極端な喩えではありますが、こういうことは案外日常生活でも普通に見られることです。昨今の、メディアによる韓流ゴリ押しに対する視聴者の反応も、この類のひとつと言えるでしょう。

メディアによる韓流ゴリ押しは、ほどほどで抑えておけば、視聴者も漠然とした不快感を覚えながらも、受け流していた可能性は高いと思います。というか、今までが明らかにそうでした。

ある程度韓国を知る者には、これまでの韓流捏風でも十分その不自然さや危険性が感じられましたし、それに対する警告もなくはありませんでしたが、韓国をさほど知らない人や、韓国に親近感を持つ人から見れば、それは過剰反応に感じられたでしょう。

何しろ日本人は、疑うことを悪いことだと思っている人が一般的です。他人から迷惑や害を被っても、大抵の日本人はとっさに相手に悪意があると断じることは出来ません。もしかしたら自分の思い過ごしかもとか、たまたまタイミングが悪かっただけなどと、とりあえず相手の悪意を否定するところから入るのが普通でしょう。

今までの、そういった日本人の反応から、韓流ゴリ押しを企てた連中は、嫌韓なんてネットの中だけのことだとタカをくくっていたに違いありません。このままゴリ押しに押しまくれば、日本人は皆韓流に浮かれ、一億総韓国マンセ状態になると夢想したのでしょう。韓流に対する不快感を訴える連中などは、所詮ネットの中で、極少数の嫌韓が自作自演で騒いでるだけだと思っていたでしょう。そう、自分たちが韓流をそうやって演出したように。

ところが、韓流ゴリ押しに不快感を抱いていた人は、口には出さずとも案外多かったようです。そこへ韓流ゴリ押しが嘘や欺瞞にあふれかえっていたことが暴露され始めると、漠然とした不快感は具体的になります。すなわち、「やはり自分は騙されていたのか?」という不快感です。

そこへ持ってきて、訪韓議員の入国拒否騒動や高岡ナントカさんのツイートが、日本人の韓流許容量における最後の藁一本になったのかもしれません。少なくとも、韓国の無礼さ理不尽さを目の当たりにすることで、それまで嫌韓が発していた韓国に対する様々な警告が、決して誇張されたものではないことを知るきっかけになった可能性は高いと思います。

韓国の発する、日本への子供じみた悪口やイヤガラセは、その余りの幼稚さ荒唐無稽さ故に、普通の日本人には俄に信じがたいものがあります。

弊ブログのチャットログで見るようなキチガイじみた韓国人が、仮に実在するとしても、日韓チャットに出入りするような、氏素性も定かでない、言動から察するに大人とは到底思えないような韓国人が言うことなら、それは一部の極めて特殊な韓国人の言うことだと思い込むことも出来るでしょう。

しかし、テレビのモニターを通して、あるいは雑誌の特集を通して、自分の目で見る韓国情報が増えれば増えるほど、チャットログの韓国人が必ずしも特殊でないことに気づかざるを得なくなりますし、嫌韓の言ってることがあながち誇張されたものでないことを、嫌でも理解することになります。「知れば知るほど嫌いになる国」の面目躍如と言ったところでしょうか。

もちろん、それでも気づかない人がいるのは、前回記事でも述べた通りです。そういう人たちは、前回記事で述べた通り、韓国人の亜種だと思って切り捨てるよりほかありません。気付けない人、気付こうとしない人に構うよりも、気付くことが出来る人、気付こうとしている人に力を割いた方が、双方に実りは多いでしょう。

最近あった一連のフジテレビ非難の中には、あきらかにコジツケや言いがかりに近いものがあったと、私は思っています。が、それらは、言ってみれば今までスルーされて来た韓流ゴリ押しの反作用と見るべきでしょう。限界ギリギリまで荷を積んだラクダには、たった一本の藁でも、背骨が折れるほどの重さに感じられるように、知らず知らずのうちに溜まっていた韓流ゴリ押しに対する不快や不満が、普段なら取り上げるほどでもないような些細なことにまで反応してしまうのだと思います。

最近では、サントリーが輸入販売している韓国焼酎のHPに、日本海を東海と表記していた事実が発覚しました。宣伝の訴求先が韓国ならどうかわかりませんが、日本国内向けには、これがサントリー製品全般の不買運動にまではならずとも、企業イメージに大きなマイナスであることは間違いありません。

今後の懸念は、この現象を「人種差別」とか「民族差別」などの問題にすり替えられることです。韓国・朝鮮関連では、都合が悪くなるとその手を使うのが定石でしたし、実際既にそういう動きもあります。が、仮に問題のすり替えが行なわれたとしても、韓国関連のイメージが日本国内向けの企業イメージを損なうと判断せざるを得なくなれば、これまでのような露骨な韓流ゴリ押しは難しくなるでしょう。

ただ韓国関連は、全般的に忘れ去られやすいという傾向があります。これまで、2002年から数えても10年間、執拗に韓流ゴリ押しが続けられているにも関わらず、そのコンテンツのほとんどが、漠然としたイメージを残して忘れ去られているのではないでしょうか。

韓流ゴリ押しで押し付けられるものだけが忘れ去られるのも、同じコンテンツをリサイクルおかず状態で出されることになってしまいますが、その上警戒や注意しなければならないことまでもが忘れ去られてしまうので、日本人は毎度同じ嘘や欺瞞で、何度でも騙されることになります。

これでは、毎年8月15日前後に日韓サイバー戦争などとほざいて、日本にはないサーバーを攻撃する韓国人を笑えません。韓流芸能人や韓流ドラマなどは忘れても、韓国の何を警戒し、何に注意しなければならないかを忘れなければ、韓流捏風の嘘や欺瞞に騙されることは、避けられるようになるでしょう。

何度もくどいようですが、韓国人は変わりません。彼らが仕掛けてくるやり口も、上っ面に多少の変化はあるかもしれませんが、その根源は変わりません。

最低限、それだけは忘れないようにしないと、いつまでたっても何度でも、私たち日本人は彼らに背骨を折られる羽目になるでしょう。



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必ず一定数はいる

毎年恒例とも言える8月15日前後の韓国のサイバーテロ。今年も懲りずに某巨大匿名掲示板を狙ったようですが、特に大きな被害はなかった模様です。と言うか、某巨大匿名掲示板のサーバーが日本にはないということを、彼らは何年経ったら覚えるのでしょうか。

こういう韓国の姿は、ある程度ネットに親しんでいる人にはお馴染みですが、ネットに接していないとなかなか認識することが出来ません。その点、最近はネットのハードルも大きく下がり、周知の範囲はかなり拡がったかなという感触を得ております。

しかし、いまだに「韓国を嫌うこと」は、それだけで不当なことであるかのような印象が、日本人の間に深く浸透している感も、濃厚にあります。そういう人々はおそらく、「韓国を嫌うこと」を「韓国をいじめること」と理解しているのでしょう。

韓国を嫌う理由が正当か否かを斟酌する前に、「いじめ(・д・)イクナイ!」で思考停止し、いじめる者を無条件で悪人と認定し指弾する習慣は、日本では結構根強いものがあります。

韓国に対しては特に好意も悪意も持っていないが、韓国を悪し様に言う嫌韓は嫌いだとか、逆に韓国を不快に思ってはいるけれど、堂々と「韓国が嫌い」と公言するのは何となくはばかられると思っておられる方は、結構多いのではないでしょうか。

私が今回、例の「LITTLE BOY」Tシャツにあった、「FOOL ON THE HILL」「FRIENDS」を、無理に原爆にこじつけることを是としないのは、こういう人々を慮ってのことです。

酷いのになれば、「FOOL ON THE HILL」「FRIENDS」は、原爆を投下した飛行機の乗組員の言葉だなどと言う人まで出てきましたが、仮にそれが事実とすれば、1967年にビートルズが「The Fool On the Hill」という名の歌を出した時、日本では大騒ぎになっていたはずです。

「LITTLE BOY」という語句をこの時期にあえて目立つように出したというだけで非難するのには十分なのに、わざわざこういった「コジツケ」とも取られかねない理屈をくっつけることで、「LITTLE BOY」までもがひっくるめて、「誤解」で片付けられかねません。もっとも、あえてそれを狙ってのことと言うなら、理解しないでもありませんが。

「韓国を罵れるならば何でも有り」な論調が幅を利かすようになれば、それを「韓国いじめ」と認識する人も増えるでしょう。対する韓国が、「日本を罵れさえ出来れば何でも有り」なのは、弊ブログをご覧の方であれば既によくご存知だと思います。

日本が、韓国のやり方をそのまま反射するようなやり方で対抗すれば、これはもう泥沼・泥仕合に陥ること疑い無しです。私としては、そういうやり方に持ち込まれることそのものが、韓国側の思う壺だと思うのです。

なぜなら、韓国の咎は「前からそうだし」「あいつらはそういう奴らだし」でスルーされますが、日本は常に聖人君子であることを求められ、同じやり方で応じれば「韓国人と同じやり方なんて、日本人として恥ずかしい」などと言われてしまう上に、「いじめ(・д・)イクナイ!」と言われてしまうからです。それは、弊ブログのチャットログで、韓国人の発する罵詈雑言に、日本人側が同じレベルの返しをしているものがあれば、それだけで日本人側の非難材料とされてしまうことからも、お分かりいただけるのではないかと思います。

この「いじめ(・д・)イクナイ!」思想の背景には、まず「弱い者の味方をすることは無条件で善」という判官贔屓意識と、次いで「いじめられている者」を無条件で「弱い者」と認定するという思い上がりがあると思います。「自分が日韓問題に直接関与することはない」という安心感あるいは無責任感もあるでしょう。

韓国を擁護する人々は、何故か非常にしばしば韓国を「弱者」とみなします。「弱者」を絶対的に優遇しないことは、それだけでサベツでありイジメと考える人も、大変にポピュラーです。そういう人々の意識は、「韓国がどんな無理無体無法無礼を働こうとも、日本(人)は必ず応じ認め許し受け入れるのが当然」という韓国人の意識と見事に合致・共鳴するわけです。

そこへ持ってきて、日本(人)が韓国(人)から被る迷惑や損害は、自分とは無縁のものという意識が働けば、そりゃ嫌韓を白眼視するのは当然です。実際には、韓国(人)から被る迷惑や損害から、完全に無関係でいられる日本人はほとんどいないのですが、実際がどうあれ、嫌韓を白眼視する人々がそう信じていることは確かでしょう。

それでも、2002年頃の韓流捏風のように、韓流ゴリ押しが強ければ強いほど、その反作用は強くなります。それは韓流ゴリ押しがなければ韓国関連情報に接することもなく、結果として韓国から被る害に気づかなかったはずの人々までもが気づいてしまう例が多くなるからだと思います。

今回にしても、高岡ナントカ氏の批判をキッカケに、フジテレビに対する批判が活発化したのは、フジテレビの韓流ゴリ押しがまるで洗脳のようなやり方だったことに違和感や不快感を覚えた、すなわち「自分が実際に被害を受けている」と感じた人が多かったからでしょう。

それでも目が覚めぬ日本人は、必ず一定数います。そういう日本人は、どんなに説明しても無駄ですし、ともすれば利敵行為に走ります。残念ですがそういう日本人は、韓国人の亜種だと思って切り捨てるしかないのかもしれません。



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この機を逃すな

8月7日のフジテレビのドラマか何かの衣装で、背面にLITTLE BOYというロゴのTシャツがあったことが物議を醸しているようです。たとえフジテレビの言い訳を100%信じるとしても、時期的に配慮がなさ過ぎたという謗りは免れないでしょう。

ただ、弊ブログでもその件についてコメントされてる方がいらっしゃいますが、これを、そのTシャツの前面の「FOOL ON THE HILL」「FRIENDS」というロゴと絡めて、「愚か者に原爆を」と解釈するのは、私個人としては多少コジツケが過ぎると思います。

むしろ「FOOL ON THE HILL」、「FRIENDS」という関連性も意味も定かでないロゴをあえて散りばめることで、「LITTLE BOY」というロゴも「(日本じゃよくある無意味なあるいは意味不明な)英単語をデザインしただけのTシャツですよ」というエクスキューズにするつもりだったのではないかと思います。

もちろん、これまでの韓国の所業を顧みれば、フジテレビに多く潜んでいると言われる韓国人が、意図的にそういうメッセージを暗示したのだと疑われてもしかたがないだけのことをしているというご意見も、十分ごもっともです。ですが、だからと言って相手からの言質を得る前に、こちらから「こういうつもりだったのだろう」と問い詰めれば、相手に「そんなことはありません、そんなつもりはありません、それはあなた方の考え過ぎです」と言い逃れするための逃げ道を用意してやるようなものではないでしょうか。実際、フジテレビはそのように釈明しております。

これは、例えば巷で囁かれるソフトバンクのCMの解釈についても、同じことが言えます。

あのCMで、白戸家の「おとうさん」が犬なのは、韓国人が日本人を蔑むためだという解釈を聞いたことがあります。

確かに、韓国では「犬」がそのまま侮蔑語として用られております。ソフトバンクの孫社長は韓国系日本人ですので、そういう解釈を潜ませていると考えたくなる気持ちも、よくわかります。それでも私は、あのCMを見て「おとうさん犬カワイー♪」と無邪気にはしゃぎ、あのCMで朗々と「私は犬になりたい」と歌いあげる方が精神的に健康だと思いますし、そうすることで何かが失われたり損なわれたりするとは思いません。

もしこれらに本当に、巷で噂されているような意図を韓国人が潜ませているとすれば、どうせ韓国人の方から、「お前らチョッパリ馬鹿じゃねーの?あれはこういう意味なんだよkkk」という言質が必ず取れるでしょう。それを得てから、おもむろに反撃を開始しても全く遅くないと思うのですが、如何でしょうか。

ただ、彼らの言質を得るまで待つとしても、あらかじめ彼らがそういう連中であるということを知ってなければ言質を得るという意識も持てません。かと言って、彼らがそういう連中だと知れば、今回のように彼らの意図を推し量ってしまうようになるのは必然でしょう。

このジレンマは十分理解できます。何しろ彼らのやることなすこと考えること、日本人の想像を大きく凌駕する下衆さ下品さ下劣さです。日本人的には、韓国関連について半ばジョークのつもりで大袈裟に解釈したり予想したことが、しばしば実際に証明されたり現実になったりするのですから、韓国(人)を知るにつれ、彼らに関しては大袈裟に解釈したり予想するぐらいで丁度と思うようになるのは、しかたのないことかもしれません。まことに厄介な連中だと思います。

さてこの厄介な連中、実は結構前から、8月12日に竹島で国会を開くと宣伝して、日本を一所懸命挑発しておりましたが、11日になって気象条件を理由にこれを「延期」すると発表しました。個人的にこれは、8月1日の訪韓議員入国拒否騒動が効いたのではないかと思っております。

何しろ現在、日韓情勢は少々緊迫しております。

6月に大韓航空が竹島上空をデモフライトしたのを受けて、珍しく日本外務省がこれに抗議の意を表するために大韓航空の利用自粛の措置を発表。それに反発する韓国に対し、次は自民党議員が竹島問題に関する視察のために訪韓することを発表。それに対して韓国が強く反発し、結局入国拒否。その騒動の熱もまだ冷めやらぬうちに、日本政府が竹島問題の国際司法裁判所付託について韓国に提起するべく検討を始めていることがわかり、そこへもってきて日本海表記問題については、アメリカが韓国の求めを退けて「日本海」の単独表記を表明。これに対して韓国人記者が「ウリナラを敵に回すニカ!」と詰め寄るも相手にされず、癇癪裂けるニダと思ってるところへ日韓サッカーで韓国が絵に描いたような大敗北と、韓国人的には、日本人を見かけたら発作的に刺したくなるような気分でしょう。

ところが、同じく10日には再び延坪島に北朝鮮が砲撃を加え、更には先般のアメリカ国債の格下げによる影響を受けて、ただでさえ不安定な韓国経済が今後急激に悪化する懸念もあります。もしこれらの事態が深刻化した場合、日本からの支援が期待できなくなれば即死しかねない韓国としては、どんなに腹に据えかねても、日本を怒らせるわけにはいきません。

先般の訪韓議員入国拒否騒動で、「ウリがどんな無理無体無法無礼を働こうとも、日本(人)は必ず応じ認め許し受け入れるのが当然」という、韓国の「信頼」が崩れた現在、韓国が慎重な姿勢を見せるのは当然でしょう。

しかしそれも、いつまで続くかわかりません。何しろ連中のトリアタマは筋金入りです。

言うまでもなく、現在の日本も決して楽な状況ではありません。震災復興ひとつとっても、莫大な資本が必要です。韓国の一方的な要求を容れ、配慮に配慮を重ね、韓国側の無礼を見逃し甘やかしてやれるほどの余裕は、現在の日本にはないのです。

せっかく韓国が譲歩せざるを得ないような状況が整っているのですから、日本としてはこの機を逃す手はありません。竹島問題であれば、「韓国が話し合いのテーブルにつかないなら、日本は韓国に対する支援を減らす」とでも言っちゃえば良いのです。

それでも、必要以上に恨まれるようなことはしない方が良いのではとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です。

彼らは、日本が何をしても恨みます。それが韓国にとって良いことであっても、悪いことであっても。



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韓国のブラックリスト作成に期待

韓国で、極右日本人をリストアップして入国禁止にしようという動きがあるそうです。もちろん、今回の訪韓三議員入国拒否騒動に関連しての話です。

曰く、一度でも竹島の日本領有を主張した日本人は、韓国への入国を禁止するとやら。もちろん、全ての日本国籍者が対象では、あまりにも膨大な数になるでしょうから、日本の一部の要人と団体を対象とするようです。

入国禁止処分は、実はそんなに珍しいことではありません。例えば、その国での犯罪歴があれば、これは高い確率で拒否されます。その国への入国目的が犯罪であることが予見されれば、これも当然拒否されます。その国に入国する直前に、その国と明白な敵対関係にある国に入国・滞在していたことが判明すれば、これもまた高確率で拒否されることがあります。国によっては、その国の思想に反する思想を持ち且つそれをその国で流布ようとする者は、入国拒否の対象となる可能性があります。

ただしこれらは全て、その国に被害を与えたり、その国に害意を持つことが強く疑われる場合及び、思想弾圧国の場合です。

今回の三議員の場合は、入国拒否理由が全く説明されていないので、各自で勝手に推測するしかありませんが、経緯から鑑みれば、「彼らが韓国の意に迎合しない(=竹島の日本領有を主張する)ことが明白だから」というのが理由であることは、疑う余地がありません。

日本人が、日本固有の領土である竹島の日本領有を主張するのは当たり前のことです。ましてや日本の国会議員であれば、国家の三要素のひとつである領土について、他国の意を迎えるなどということは許されません。いわんや互いに領有を争っている地に対して、相手国に迎合する者には、売国奴以外の言葉が見つかりません。まことに残念なことにそんな国会議員が日本に実在することは、日本の有権者の一人として慚愧に堪えませんが。

つまり日本人、ましてや日本の国会議員である以上、日本の竹島領有を主張するのは当然というか義務と言っても良いと思いますし、それは韓国の利益にはならないでしょうが、韓国の公共の安全を犯すものでは、全くありません。

そんな理由で何の咎も害意もない外国人の入国を拒否すれば、韓国は思想弾圧国家ということを世界に露呈することになります。だから韓国は、入国拒否理由を明白に説明出来なかったのです。

しかし前述した通り、韓国が説明せずとも、今回の三議員の入国拒否理由は、誰の目にも明白です。

我意が入れられないとなれば、国家規模でかくも幼稚な行動に出るのは、朝鮮人を知っている人ならば全く驚くことではありませんが、知らない人には結構な驚異ではないでしょうか。

更にそれだけでは飽き足らず、前述した通り、韓国の意を迎えぬ日本の要人及び団体の入国拒否リストを作成するに至っては、開いた口が塞がりません(もっともこれは、「今回の訪韓三議員入国拒否だけでは飽き足らず」と言うよりは、今回の事態に対する日本側の今後の挙動、つまり「竹島の日本領有を主張する日本人」の訪韓増大を恐れた韓国が、対策を強化していると解釈する方が実情に近いと思いますがw)。

これは、韓国のある個人の意見ではありません。仮にも韓国の国会議員の意見です。しかも、一人の議員ではなく、国会の委員会の意見です。すなわち韓国国民の圧倒多数意見とみなして良いでしょう。

まことに呆れるほかありませんが、実は私は個人的に、このブラックリスト作成に期待している部分があります。なぜならもしこのリスト作成が実現化し、公開されれば、あるいは公開されずとも稼働すれば、日本側にとっても大きなメリットがあるからです。

日本固有の領土である竹島の日本領有を主張するのは、日本人であれば当然です。ということは、そのブラックリストに載るのも、日本人ならば当然のことです。逆を言えば、そのブラックリストに載らない日本人は、韓国から見れば望ましい人物かもしれませんが、日本から見れば売国奴ということになります。

つまり日本から見れば、そのリストに載らない者は、少なくとも日本の要人としてはふさわしからぬ者であるということになってしまうのです。

もしそれが大企業の要職にある者であればその企業姿勢の、政治家であれば有権者が票を投じる際の、大きな判断材料になるでしょう。思想や言論の自由が保証されている日本では、そう簡単に作るわけにはいかない踏み絵を、わざわざ韓国側で作ってくれると言うのですから、こんなありがたいことはありません。

という訳で、私個人としては韓国が日本の一部の要人と団体の入国を禁止する案を進めているというのは、大歓迎です。是非とも、早期の実現を期待したいと思います。



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覆水盆に返らず

先日の自民党訪韓議員入国拒否事件の後、さぞや韓国は、憎っくき極右チョッパリを門前払いしてやったと国を挙げて快哉を叫んでいるかと思いきや、意外に複雑な反応を示しています。

まず、手放しの勝利宣言が、言論を始めとしてほとんど見当たりません。いまだ興奮収まらぬ風情の連中もいるにはいますが、それよりはむしろ、後悔や批判の声が目立ちます。興奮収まらぬ連中の挙動にしても、義挙を成し遂げた勢いというよりは、今後の日本の挙動を恐れているようにも見えます。

当然といえば当然かもしれません。客観的に見れば、どう贔屓目に見てもキチガイじみた行動を見せたのは、韓国だけです。それは、あのキチガイじみたデモだけの話ではありません。どう言い繕おうと、国交のある隣邦の国会議員が、正当な手段で堂々と正面から韓国を訪れたのに、理由も説明せずにテロリスト扱いして追い返したという事実は、韓国の属する世界ではどうかわかりませんが、日本の属する世界標準では、明らかに常軌を逸した反応です。

では逆に、韓国が日本の議員を何の抵抗もなく受け入れ、思うままに韓国内を視察させていればどうだったでしょうか。

もちろんその場合でも、韓国内は非難轟々になるでしょう。彼らがそれを、「ウリナラの度量の大きさを見せつけてやったニダ」などと誇ることは、あまり考えられません。事前にそういう意見も、韓国内であるにはあったようですが、あの異常な興奮の影に隠れて、ほとんど注目も議論もされませんでした。

実際、もしそういう対応をしていればおそらく、韓国民の目には、韓国政府や関係諸機関の惰弱さのせいで、またもや日本の我意にウリナラが屈したとしか映らなかったでしょう。

結局今回の件では、どちらに転んでも韓国がマイナスを被ることになるのは不可避であったと思います。いわば自民党訪韓議員の「王手飛車取り」だったと言えましょう。まことに良い一手であったと思います。実際に矢面に立つ事になった三名の議員らには、肉体的精神的に多大な負担があったと思いますが、払った代償に見合う成果は得られたと、私は考えています。

訪韓議員が被った肉体的精神的負担以外の代償はと言えば、どこの報道だったか忘れましたが、日本は今回の件で「韓国の信頼」とやらを失ったとかいうことを言ってたように思います。そんなものあったのかと思う反面、まあ、あったかもしれないとも思います。前回の記事でもちらっと言いましたが「ウリがどんな無理無体無法無礼を働こうとも、日本(人)は必ず応じ認め許し受け入れるのが当然」という韓国人の意識を「信頼」と呼ぶならばですが。

反面、韓国は「まるで当たり屋にやられたようだ」などとぼやいています。今回の件で韓国が失ったものは多いのに、得られたものが全くないからです。何を失ったかと言えば、まず外交上の日本との関係に、大きな亀裂を生じさせたことは間違いありません。次いで今回のやり方の拙さは、韓国が国際的常識の通用しない国という印象を広めてしまったことにもなります。

しかし何より彼らにとって痛恨なのは、竹島が日韓の領土紛争地であるということを、日本を始めとする国際社会に大きく宣伝することになってしまったことでしょう。

熱心な韓国ウォッチャーでなければ意外に思う人もいるかもしれませんが、韓国(人)は国際的に竹島が領土紛争地と認められることを強く嫌がっています。日本が何十年もの間、問題の自然消滅を図っていたのではと疑いたくなるほど沈黙を守っていたにも関わらず、世界中でドクトウリタンを叫び散らかし、日本を挑発し、焚きつけるようにして問題を顕在化活性化させたのは他ならぬ韓国人なのに何故と思うのも当然ですが、事実です。

それなのに何故彼らが盛んにドクトウリタンを叫び散らかしたかと言うと、彼らは、ドクトウリタンと叫ぶことが領土問題を顕在化活性化させることになるとは、全く思っていなかったからではないかと思います。

彼らは、竹島を韓国が占拠しているということを日本(人)に見せつけ知らしめることで、日本(人)が地団駄を踏んで悔しがり、胸を掻きむしり、血の涙を流して地面をのたうちながら泣き叫ぶことを期待してただけなのです。日本人のその姿を想像するだけで、彼らは強い爽快感を得られるのでしょう。

ところが、彼らの期待は外れました。彼らがどんなにドクトウリタンを叫んでも、日本人は誰も地団駄を踏まないし、誰も泣き叫びません。それどころか、正論で正面から対抗してきます。それも今までは民間レベルでネット上だけだったのに、気づけば日本の国会議員が直接訪韓して視察を企てるレベルにまでなってしまいました。これは、彼らにとっては非常に心外であったでしょう。

それでもどうにかして日本人に地団駄を踏ませたい、泣き叫ばせたいと願う彼らは、とうとう訪韓議員の入国拒否までしてしまっただけなのです。その結果として、取り返しの付かない失点を自ら招いてしまったことに、やってしまってから彼らは気づいたのです。

古諺にも覆水盆に返らずと言います。きっかけが一時の感情であっても、やってしまったことは戻せません。後悔するぐらいなら、最初からやらなければ良いのです。やってしまった以上は、自分のやったことに責任を持つしかありません。

やる前にそれに気づかないのが、朝鮮人の朝鮮人たる所以かもしれませんが。



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訪韓議員の韓国入国拒否は日韓断交の序曲となるか

8月1日の自民党議員の訪韓は、結局韓国の入国拒否という、まあ概ね予想通りの結果となりました。

この騒動の顛末を、私はYou Tubeで見ましたが、面白いことに空港に詰めかけた抗議集団の掲げる横断幕やプラカードの全てが、例外なくハングル表記でした。これは彼らの抗議の訴求先が誰だったのか、実に明確に示されていたと思います。

こういう韓国人の行動を、「一部の過激で自己顕示欲の旺盛な韓国人の暴走であって、韓国民の大半はこんなことしない」などと言い訳する韓国人や親韓日本人が出てくるのは、カシオミニを賭けても良いぐらいです。確かに、実際にああいう過激な行動に出る韓国人は、韓国全人口から見れば少数派かもしれません。それでも数百人規模だったと言いますから、日本で動員された韓流捏風宣伝用の人数程度はいるわけですがw

ですが問題は、抗議を行なった人数の多寡ではありません。例えああいう行動をしたのが一桁、もっと言えばたった一人であったとしても、それを国際空港という外国人も多く訪れる施設の内外で行なうことが可能だったという事実を見れば、あの行動には韓国政府レベルのバックアップ(というのが大袈裟であれば「黙認」でも良いです)があったと考えるのが自然です。

いくら何でも、まさかそんなことがあるはずがないと思う方は、試しにお近くの国際空港で似たような行動をやってご覧になれば、公権力によるバックアップあるいは黙認なしにそういうことをした人物がどういうことになるか、身をもってご理解いただけるのではないかと思います。

ところで今回の自民党議員訪韓及び入国拒否騒動について、不思議に思うのは何故か「日本側が悪い」あるいは「日本側も悪い」という論調を打ち出している人が韓国人のみならず、日本人側にも結構少なくないことです。

今回の件で、日本側が韓国から責められるような落ち度は、私には全く思いつきません。

今回の訪韓議員は、韓国側の竹島占拠の実態や主張を確認するために、韓国に赴いたわけです。二国間に紛争がある場合、互いに相手側の主張に耳を傾けるというのは、外交における当然の姿勢でしょう。戦争という外交手段を持たない日本であれば、それ以外に二国間の紛争を解決する方法はないのですから、尚更というものです。

なのに、例えば自民党の石原伸晃幹事長でさえ、「内政的に重要なこの時期に、主要メンバーが欠落することは望ましい状態ではない」などと言って(動画では10分22秒頃から)、明言こそしませんが批判的なのは明らかです。

確かに今この時期、日本の内政が大変なのはよくわかります。しかしその日本が大変な時期をあえて狙って、韓国が竹島の不法占拠を強化しようとしているわけです。内憂少なからぬ時こそ、外患を警戒するのが、国を担う政治家であれば当たり前です。

もし石原伸晃自民党幹事長が、今は内政が大変な時だから、外交は後回しで良いと考えているとすれば、政治家としての資質を疑います。そもそもどんな時期であっても、国政を担う政治家が外交だけにかまけていられるほど内政が暇な時期など、あるはずがありません。

先に示した動画では、石原幹事長は韓国が竹島で国会を開こうとしているという話に触れ(12分頃から)、「日韓関係は極めて良好な形で推移をしております。領土問題が存在するということは、事実かもしれませんけれども、そのことで全ての関係を台無しにするようなことのないように、やはり、慎むべきは慎み、守るべきは守る、そういう立場で臨んでいくのが外交ではないかと、私は考えております」と発言しているわけですが、今回「全ての関係を台無しにするようなこと」をしたのは、明らかに韓国側です。

つまり今回日本側は、謂わば被害者の立場です。韓国側が、日本を永遠の加害者とみなし、韓国側のいかなる無理無体無法無礼も、全て無条件で日本側が譲歩許容受諾了承するのが当然だと思っているのは熟知しておりますが、その考えに日本人までもが与せねばならない理由はありません。

私たち日本人は、今回の件については堂々と被害者であることを主張し、韓国側の責任を厳に問うべきだと思います。

とりあえずは、「観光目的で入国しようとした日本人を、一切の根拠なく且つこちらの主張にも全く耳を貸さず、一方的にテロリスト扱いして入国拒否した」という事実について、日本外務省は韓国にその意を問い質し、それを日本国民に周知するのが当然ではないかと思います。

もしそれに対して韓国側から明確な返答がない場合は、韓国の大好きな相互主義に基づいて、日本側も同じことを韓国人に行なうべきです。何なら今回の件を足掛かりに、入国審査において竹島を日本領土と認めるかどうかを韓国人に質問し、認めない韓国人の日本入国を拒否するというのも良いですし、それに続いて短期無査証滞在を撤廃というふうに、段階的に日韓両国の交流を縮小していくのも良いでしょう。もちろん、将来的には日韓断交も視野に入れれば、私個人としては願ったりです。

また韓国側では、今回の件に絡んで日本人の入国拒否者リストを作成しようという動きもあるそうですから、日本側も「相互主義」に基づいて、韓国人に対し同様の対応を行なうのが当然です。

というわけで、今回の自民党訪韓議員入国拒否をきっかけに、今後の日韓関係の展開が楽しみという、何気に不謹慎な私でございます。



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現実の韓国の姿が見えますか?

ここのところネットの巷では、高岡某さんと仰る方のツイッターでの発言が物議を醸しているご様子です。

正直なところ、私はこの高岡某さんという方のこれまでの経歴や思想どころか、ファーストネームの読み方さえ知らない上に、ここ数年、テレビを全くと言って良いほど見ない(年当たりの総視聴時間が30分以下だと思います)ので、取り沙汰されてるオハナシを聞いて、気の毒にとは思う部分はありますが、あまりピンと来ません。

それでもひとつ思うのは、これまで「ネットの中だけの話」と思われていたことが、これをキッカケに、実は現実なのだということが周知されるようになれば、良いかなと思います。

何がネットの中だけの話かと言うと、「韓国(人)が日本(人)に対して、思想工作に近い活動を行なっている」ということです。

さらにそれは、単に韓国(人)だけの活動によるものではなく、日本内部にもそれを手引きする者が少なからず存在し、しかもそれがかなり大きな力を持ち且つ行使しているということです。

日本内部で韓国の工作勢力を誘致する人々と言っても、必ずしも韓国や朝鮮血統の人ばかりとは限りません。三代遡って朝鮮人の血統が混ざってない日本人であっても、そうやって韓国に与する人は、案外多いと思います。

その理由は様々でしょう。日本の中には反日日本人が少なくありませんので、反日韓国人とは同調しやすいということもあります。あるいは韓国では国をあげてイメージ戦略を遂行しております。当然、それに絡んで莫大な金銭や利権が飛び交っていることでしょう。それに目が眩んだ売国奴も少なからずいると思います。

が、そういうわかりやすい例よりも、別に反日でもないし韓国に特別な思い入れもないけど、自分の眼の前にいるリアルの韓国人にほだされるという例が、案外多いのではないかと思います。

「韓国についてはネットでとやかく言われてるけれど、所詮ネットの中だけの話でしょ?それよりも自分の知ってる韓国人はまともで普通で話もちゃんと出来たし通じたし火病らないし、ネットで言われてるような韓国人とは全然違ってたよ」と言う日本人は、結構ポピュラーです。

「ブログ月見櫓に書いてあることが嘘だとは言わないけど、それは単にそういう韓国人ばかりをわざとピックアップしてるからじゃないの?」というご意見も、これまで何度も頂戴してきました。

私たちが再三再四「量産型韓国人」と言ってるにも関わらず、「ブログ月見櫓に登場する韓国人は、韓国人の中でもものすごく珍しい飛び抜けてキチガイじみた特殊な韓国人」と理解する人は、本当にたくさんいらっしゃいます。その根拠はたいてい、「自分が接した韓国人がそうじゃなかったから」というものだったりします。

そういう人の中に、韓国人との友好が可能だと本気で夢想してる人が少なくないようです。

あるいは、「相手が韓国人だからって、そういう偏見のまなざしで見るのはサベツ。その点自分はリベラルでグローバルなコスモポリタンだから、韓国人だからと言って偏見で見たりしない」と言う日本人も、多分いまだに結構いらっしゃるのでしょう。

そういう人たちが結果的に、日本への韓流誘致に様々な角度から、一役も二役も買ってるのではないかと私は想像しています。

しかしここのところの韓国関連の動き、例えば今日の自民党議員の韓国入国拒否騒動などがまさに典型的ですが、明らかに今まで私が弊ブログで述べてきた韓国人が、決して特殊でも稀少でもなく、政府やマスコミの中の人でさえも、そういう韓国人が主流であるということを如実に物語っております。

それは「ネットの中のオハナシ」ではありません。只今現在、現実に起きていることなのです。

こういう現実を認識した人が、日本における韓国アゲを、それこそ冷静且つ客観的に見れば、高岡某さんのように違和感を感じるのは、むしろ自然ではないかと思います。

押し付けがましく目障りな韓流捏風は確かに不快ですが、その不自然なゴリ押しと常軌を逸した自画自賛、及びそれを否定されたり非難された時の関係者の火病りっぷりを通して、韓国人とその眷属の姿というものが見えてくるのであれば、それを以て奇貨とすることで、災い転じて福となすことが出来るかもしれません。



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月見櫓 韓国 日韓
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