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毎度の醜態と茶番

9月27日に、韓国の全州ワールドカップ競技場で行なわれたサッカーの日韓戦で、「日本の大地震をお祝います」という横断幕が韓国人によって掲げられたということが、日本でも報道されました。

2002年の日韓共催ワールドカップ以来、韓国人のこの手の醜態は、例えば今年1月にも韓国人のサッカー選手が、ゴールパフォーマンスで猿のモノマネをしたとして物議をかもしたように、さほど珍しいものではないということが韓国ウォッチャーを中心に周知されつつあります。そう言えば韓国に迎合する日本のテレビ局も、韓国本国と比べれば少々控えめではありますが、やはり似たようなことをしますので、これは言ってみれば韓国人及び韓国人化した人特有の症状なのかもしれません。

韓国人のこういう醜態は、何もサッカーなどのスポーツの試合に限ったことではありません。日本と対立するあらゆるシーンで、彼らはこういうことを極めてナチュラル且つ日常的に行なっております。

例えば、日韓チャットでは少なからぬ韓国人が「Again Hiroshima 1945」と、それはそれは嬉しそうに口走るということをご紹介したことがあります。相手が傷ついたり弱ってると感じたら、大喜びでその傷口を掻きむしろうとするのが韓国人と思って良いでしょう。そうすることで彼らは、相手が悔しさに血の涙を流しながら地団駄を踏んでのたうちまわるのを、高みから眺めてゲラゲラ笑うことが出来ると思っているのです。不思議なことに彼らは、そうすることで相手が激怒したり反撃してくるなどとは、ほとんど予想していません。

韓国人がこういう醜態をさらして非難を食らうと、必ず、あれは韓国でも非常識な振る舞いだとか非正常な言動だなどと言って取り繕おうとする連中が、日韓双方に出てきます。ですが、幾度非難されても飽きもせずに何度でも同じようなことを繰り返すところを見ると、あの醜態こそが韓国人の本心の発露であって、その後に行なわれる取り繕いは、ただの茶番であるということがよくわかります。

今回ももちろん、その茶番はきっちりと行なわれております。

たとえばサーチナでは、「韓国でもあの横断幕は非難されてるよ!」と発信しておりますが、元記事のコメント欄を見ると決してあの横断幕を掲げたサポーターに対する非難一色ということはありません。

現在、元記事には3千余りのコメントが付いております。その全てを読むことは困難ですので、例の横断幕に対する賛否どちらのコメントが多いとは一概に言えませんが、ざっと見た感じでは緩く見ても半分程度があの横断幕を掲げたサポーターの行動を支持しており、また日本を罵るコメントには、賛同票が多く集まっています。

そもそもこのサーチナの韓国BBS翻訳記事は、在日朝鮮人の記者が毎回非常に恣意的なコメントのピックアップと翻訳を行なっているということを、読む人はあらかじめ知っておく必要があると思います。

更に今回の騒動が起きた試合で、日本の対戦相手であった韓国の全北現代モータースFC公式サイトには、謝罪文がポップアップ表示されているというツイートが、これもまた在日朝鮮人によって発信されておりました。

そこで私は全北現代モータースFCの公式サイトに行って確認してみました。

まず、謝罪文そのものはサイトのホームページに入れば、ポップアップで表示されます。もちろん、ポップアップブロックをしている方は、ポップアップブロックを解除しないと見られません。更にこの謝罪文、全文ハングルで書かれており、日本人で読める人は極めて限られているでしょう。その上、画像ファイルなので、コピペして機械翻訳ということも出来ません。

そこでこの謝罪文の画像ファイルに日本語の翻訳文を付し、さらに弊ブログをご覧になった方が、ご自身でもコピペして機械翻訳を通して比較、確認出来るようにテキストに起こし、ついでだから翻訳文(機械翻訳を筆者が修正したもの)も一緒に掲載することにしました。

彼らの「謝罪」がどのようなものか、どうぞ読者の皆様各自で実際にご覧になってご判断ください。

元画像に訳文を挿入したもの
Korean_soccer_apology.jpg
※クリックで拡大します。


原文
전북현대모터스에프씨
ACL관련사과문

지난27일 전주월드컵경기장에서 열린
아시아챔피언스리그 8강2차전에서 벌어진 일부 팬들의 불미스러운
행동으로 인해물의를 일으킨 점에 전북현대를 사랑하고
축구를 사랑하는 팬들에게 머리숙여 사과드립니다.

이번 일은 일부 팬들의 삐뚤어진 생각으로 인해
벌어진 일로 기쁨을 만끽해야 할 지금
저희 구단은 더욱큰 어려움과 아픔을 겪고 있습니다.

이번 일로 실의에 빠진 일본 국민과 축구팬들에게
심심한 사과의 말씀을 전하며,
앞으로 이런 일들이 다시는 재발하자 않도록 더욱 노력하겠습니다.

감사합니다.

訳文
全北現代モータースエフシー
ACL関連謝罪文

去る27日、全州ワールドカップ競技場で開かれた
アジアチャンピオンズリーグ8強2次戦で起きた一部ファンたちの見苦しい
行動のために物議をかもした点に、全北現代を愛し
サッカーを愛するファンたちに頭を下げてお詫び申し上げます。

今回のことは、一部のファンの歪められた考えのために
行われたことで 喜びを満喫しなければならない今
私ども球団はより一層の困難と痛みに直面しています。

今回のことで失意に陥った日本国民とサッカーファンたちに
甚深なる謝罪の言葉を伝え、
今後このようなことがまた再発しないように更に努力します。

ありがとうございます。

ところで余談になりますが、最後の「今回のことで失意に陥った日本国民とサッカーファンたちに甚深なる謝罪の言葉を伝え、今後このようなことがまた再発しないように更に努力します。」という段落中の「甚深なる謝罪(심심한 사과)」というフレーズは、韓国語では「退屈な謝罪」と全く同音です(原文を機械翻訳すれば、そのように翻訳されると思います)。

韓国語で「シムシムハダ(심심하다)」と言えば、日韓チャットの日本人常連には大変お馴染みの言葉で、ニュアンスとしては「することがなくて手持ち無沙汰だ」という意味のようですが、機械翻訳では「退屈です」と翻訳されます。

日韓チャットのチャットルームに入室した韓国人が、挨拶もそこそこに「退屈です~(シムシムハダ~)」とさえずって、暗に「ウリをもてなせ」と要求するのは、そういう規則でもあるのかと思うほど一般的です。ですので、日本人向けの謝罪の文言がある段落の中にこのフレーズを発見した時は、何だか微妙にもやっとした気分になりました。

確かに、「甚深なる謝罪」というフレーズは、韓国では謝罪の定型文としてかなり一般的なもののようですが、韓国人にも、「甚深なる謝罪」を「退屈な謝罪」と読んで、「本当に誠意がない」と思う人はいるようです。

実はその部分は、韓国人にそのように受け取られることを期待して書かれたものではないかと勘繰ってしまうのは、私が日韓チャットでそういう韓国人をあまりにもたくさん見過ぎたせいかもしれません。



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今回の「愛国」議論まとめ

特に何の気なく取り上げた「愛国」というお題でしたが、こんなにも反応があるとは思いませんでした。それほどまでに、日本人は「愛国」という言葉に神経質になっているということでしょう。

ご意見ご感想は概ね出尽くした感がありますので、ひとまず「愛国」について総括しておこうと思います。

まず今回、特に強く感じたのは、「愛国」という言葉に、日本人は大なり小なり、誰もが何らかのストレスを持っているということでした。

日本人なら、誰もが日本を愛したいと思っているでしょう。おそらくは、反日日本人でも。

しかし同時に、日本人の多くが日本に対して、強い偏見を持たされています。日本は酷い、悪い、嫌われているという教育は、少なくとも私が学生だった頃は深く広く浸透しておりました。

そういう教育を受けた私は、素直に日本は酷い、悪い、嫌われていると思い込んで育ちました。こんな酷い、悪い、嫌われている国なんか嫌だと、本気で思っていました。よく、「日本が嫌いなら日本から出ていけば良いのに」と言われますが、素直な私は日本を捨てて、「日本より良い国」に移住しようと本気で考えるようになりました。そこで、本気で自分が住むつもりで、世界中の国々を調べてみたのです。

結果、日本より良い国というのは、私の調べた限りでは地球上に存在しませんでした。

もちろん、ごく一部だけをクローズアップすれば、日本より良い国というのはたくさんあります。しかしトータルで見れば、どの国でも「良い」ところを相殺するような「悪い」ところが必ずあります。その国に国民として住むならば、旅行と違って「良い」部分だけをつまみ食いすることは出来ません。「悪い」部分も否応なく甘受しなければなりませんが、その「悪い」部分が、日本よりも更に度を増してる国は、少なくありませんでした。

更に気候や生活習慣なども考え合わせると、日本は、少なくとも日本人の私にとっては、地球上で唯一と言って良いぐらい良い国であると認めざるを得ませんでした。

この時初めて、私は日本という国が単に良いとか好きとかだけでなく、自分にとってかけがえのない大切な国だと気づいたのです。

日本人なら、日本のことは自然に何でもわかるようになると無意識に思っている人が多いと思いますが、学ばなければ知ることが出来ないのは、自分が生まれ育った国であっても同じです。知らない国は好きな国な日本人ですが、こと日本に関しては、知らない故に嫌うと言うか、否定的に判断している日本人が多いと思います。

そういう意味で、今回のフジテレビに対する抗議デモは、ある意味絶好の「日本について学ぶ機会」であったと思います。

ところが山野車輪氏や山野氏に賛同する人たちは言います。「今回のデモはフジテレビの偏向報道に対する抗議ということだけに焦点を絞るべきであった。愛国や嫌韓は入れるべきでなかった。そうしなかったから、焦点がボケた。そこを批判勢力に突かれた」と。

では、実際にフジテレビの偏向報道に対する抗議だけに焦点を絞ってみればどうなったでしょうか。

「フジテレビのヘンコーホードー」と言われても、その内容を知らない人には何のことかわかりません。「度が過ぎる韓流ゴリ押し」とか「サッカーの日韓戦を「韓日戦」と表記」とか、「スポーツの国際大会で意図的に日本人の表彰シーンをカットした」とか言っても、「そんなのテレビ局側の都合でしょ?」で終了です。実際、フジテレビは抗議に対してそのように釈明しております。つまり、この抗議の根底に、日本の電波を使った日本企業による日本に対する侮蔑への憤りが無ければ、抗議する理由そのものが雲散霧消してしまうのです。

フジテレビに対する抗議デモを見て、こんなにも多くの人々が日本に対する侮蔑に憤ったのは何故かを子供たちに教える時、「愛国」を抜きにして、あるいは禁忌として教えれば、子供たちは敏感にそれを察します。それこそが、これまで行なわれてきた日本人に対する愛国心否定教育の継承であり、再配布だと私は思うのです。

日本に対する愛情や愛着がなければ、日本に対する侮蔑に憤ることもないでしょう。韓国が日本を侮蔑することにも、抵抗なく同調出来るでしょう。

韓国を知ることもまた、日本を知ることにつながります。韓国人が口をそろえて言う日本に対する悪罵や恨み言は、韓国を知らない人には聞こえません。韓国人の悪罵や恨み言の元は、その多くが事実をねじ曲げたものだったり、あるいは全く事実無根だったりします。韓国人にしてみれば、悪罵や恨み言を言うのが目的なので、その元が事実かどうかなど、どうでも良いのでしょう。

ですが言われる日本人としては、それが事実かどうかは重要な問題です。事実であれば反省するべきですし、事実でなければ反論するべきですが、日本をきちんと知らなければ、それが事実かどうかを判断することは出来ません。

一般に「韓国人は愛国心が強い」と言われます。「日本人の愛国」は何故か非難あるいは忌避もしくは無視されるのに、「韓国人の愛国」は注目され、認められ、賞賛されます。それは「日本人の愛国」に「軍国主義」とか「ウヨク」といった否定的なイメージがなすりつけられているからですが、「だから愛国は隠匿すべき」と言えば、本人にその気があるかないかを問わず、そのイメージを肯定することになります。

そういうイメージを肯定した人が「私だって日本が好きだ」と言った時、「じゃああんた、軍国主義者?」とか「ウヨク?」と言われれば、その人は否定するのでしょうか。それとも肯定するのでしょうか。

「日本人の愛国心」の受容と周知を、登山に例えた方がいらっしゃいましたが、山に登るのに、頂上まで最短距離でまっすぐ登るか、それとも山肌に沿って周回しながら登るかは確かに人それぞれです。しかし、たとえ山肌に沿って周回しながら登るにしても、少しでも上に向かって歩かなければ、頂上にたどり着くどころか、永遠に山裾をグルグル回り続けるだけなのです。

最短距離で直線的に登る必要はありませんが、まずは上を向くべきです。自分がどこに向かって進もうとしているのかを、自分自身で確認するべきです。

それを明確化するきっかけになればと願って、今回の愛国議論のまとめとさせていただきます。



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「愛国」について

弊ブログではこれまで、愛国とか愛国心については、ほとんど言及してきませんでした。それは、弊ブログの主旨が韓国ウォッチだからというのと、個人的に「愛国心」というのは、押し付けるものでも押し付けられるものでもないと思っているからです。

ただ、「韓国を見つめることは、巡り巡って日本を見つめることになる」ということは、これまでに幾度か述べたことがあったのではないかと思います。

ですので、前回記事で愛国心について触れた際、私は出来るだけ平易に、私の考える「愛国」について述べたつもりでした。

しかしコメント欄を見ると、それが上手く伝わっていない方がいらっしゃるようなので、再び「愛国」について述べたいと思います。

まず基本的に、日本人の愛国とは、【日本を大切に思う気持ち】だと私は考えております。それは前述したように、押し付けたり押し付けられたりするようなものではなく、日本人として日本に生まれ育った人ならば、普通は自然に持つ感情だと思います。

戦後左傾教育を受けた世代は、日本に対する強烈な自虐意識を刷り込まれていると言います。私も戦後左傾教育全盛期育ちですから、それは実感として理解できます。

理解はしますが、同時にそれをエクスキューズにして許されるのは中2まで、大目に見ても18歳ぐらいまでだと思うのです。その年齢をダブルスコアで超えている、どこの国に出しても立派に成人で通用する年の大人が、それをエクスキューズにするのはどうかと思うのです。

インプリントがあるのはわかります。しかしもはや私たちの世代は、次の世代を教育する立場の世代なのです。私たちの世代が受けた歪んだ教育を、そのまま次の世代に受け渡して良いとは、私は断じて思いません。

ひとつ思ったのは、「愛国」について何か勘違いしている人が、いずれの立場にもたくさんおられるのではないかということです。

例えば、「愛国でなければ日本人じゃない」と言う自称「愛国者」がいれば、それはその人が間違っております。

愛国であろうとなかろうと、思想がどうだろうと血統が何であろうと帰化人だろうと、日本国籍を持つ人は日本人です。「愛国」に関して分類したいのであれば、「愛国心を持つ日本人」と「愛国心を持たない日本人」で分けるべきでしょう。

同じように、「嫌韓なら愛国であるべき」というのも、一方通行を逆走しております。愛国であるが故に、韓国の日本に対する無理無体キチガイっぷりが許せないのです。愛国でないならば、韓国が日本を蝕んでも、何も咎める理由がないではないですか。韓国の無理無体キチガイっぷりがただ単純にムカツクし嫌いなだけと仰るなら、別にそれでも私は構いませんが、「だったら見るな」と韓国人に言われたらどう返答すれば良いのかは、私には思いつきません。

「愛国」を押し付ける人がうざいのは、「愛国」がうざいからではなく、「押し付けられるから」うざいのです。それをはき違えてはいけないと思います。「愛国」の部分が「トンコツラーメンの旨い店」や「うちの子自慢」になっても同じなのです。

愛国じゃないけど護国、愛国じゃないけど愛郷というのも、「差別は悪いけど区別なら良い」というのと同じ言葉遊びの類にしか見えません。

昨日、月見チャットに愛国心アレルギーな方に配慮すべきと主張された方が見えられた際に「護国」とは何ですかとお聞きしたら、「国を護ること」だと仰られました。ではそのモチベーションは何ですかと問うと、「個人的には、日本という国が脅威にさらされているという切迫感」と仰られました。

しかし、日本に対する愛国心がないなら、別に日本という国が脅威にさらされても良いのではないでしょうか。世界に国はいくらでもあります。そもそも「愛国」でないなら、「韓国が蝕もうとする日本」など捨てて、そうではない国を求めても良いのではないかと思います。かつて対馬の市長が「やっぱり日本政府がこっちを見らんようになったら、もうどっか衛星国として売りますかな。対馬を」と言ったように、「愛郷心」さえあればその故郷が日本に所属している必要性はないでしょう。

こう言えば「愛国否定派」の皆様は、なんと意地悪なことを言うのかと思われるでしょう。しかし、韓国人は、日本人のこういうところを、すかさず巧みに、しかも目につかないように突いてくるのです。調子に乗ってやり過ぎて隠し切れなくなったのが、フジテレビを始めとする日本メディアの偏向報道や韓流のゴリ押しなのです。

弊ブログでは、チャットログを始めとして、あの手この手でそれをお伝えしてきたつもりでした。時に文章が長過ぎる、時に表現が舌足らずだと叱られながら、それでも一所懸命お伝えてしてきたつもりです。ですが、全く十分ではなかったことを、しみじみ思い知らされた今回の「愛国」論でした。



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愛国と嫌韓は切り離すべきか

先日月見チャットで、チャンネル桜が制作したフジテレビへの抗議デモについての討論番組を見るように勧められました。

個人的に、動画はテキストと比較すると、視聴に時間がかかるので見るのは面倒くさいというのが本音なのですが、良いから見ろと言われたので渋々見ました。

何しろ3部に分かれており、結構長いので討論全体については関心のある方各自で動画をご覧になっていただくということで特に論評するつもりはありませんが、その討論中において「マンガ嫌韓流」の作者としてネットでは一定の知名度のある山野車輪氏の発言が気になりました。

彼はこう言います。「フジテレビへの抗議デモ問題の肝は、フジテレビが偏向報道をしていること、一私企業が公共性の高い電波を私物化していることである。それに対して、まず愛国という主張は要らない。嫌韓も要らない。そういう要素が入ることによって、抗議の焦点がぼける。それが今回の一連のデモで一番の問題だった。そのせいで問題が正しく伝わっていない。(韓流の質が)低いという主張も要らない。こういった余計な要素が入ることで、フジテレビへの抗議デモを批判する人々にとって、都合の良い状況になっているのが残念である。」

何も考えずに聞き流せば、なるほどと思わなくもない主張です。

更に彼は言います。「マンガ嫌韓流にも、あえて愛国という要素は入れなかった。なぜなら、愛国という要素を入れることは、「愛国だから韓国を批判するのだ」と受け取られるからだ」と。

だらだらと何も考えずに聞き流していた私も、さすがにここで引っかかりました。愛国心から韓流押しに反対すること、韓国を批判することはおかしいことなのでしょうか?

「韓国は変だ。在日も変だ。その変だということを純粋に指摘し、糾弾するべきであって、そこに「愛国」という要素を入れると誤解されるもとになる」というのが、山野氏の主張です。

では愛国なき嫌韓とは、純粋で正当なものなのでしょうか。

日韓チャット常連日本人の間でよく言われることに、「韓国人並、あるいはそれ以上に人間としてのタガが外れてる人種や民族は、世界中にいくらでもある」ということがあります。

これを私は否定しません。犯罪万博と呼ばれるヨハネスブルグを擁する南アフリカ共和国は、その沿革をざらっと聞くだけでうへぁ('A`)になりますし、「アラビアのロレンス」を読めば、アラブ人に翻弄されるロレンスに激しく同情します。南米にも、人間社会なのに野生の王国のルールが適用される地域は多いと仄聞します。

欧州だって例外ではありません。ギリシャを指して、「欧州の朝鮮」とまで言う人がいるので、ギリシャ哲学やギリシャ神話のイメージしか持たない私が、「いくら何でもその言いようは、かのギリシャ文明を作った人々の末裔に対してあんまりではないか」と言うと、何故ギリシャがそう言われるのかを懇々と説明されて、結局私がごめんなさいと言わざるを得なかったことがあります。

移民と移民の末裔で成立している国アメリカも、州や人種・民族的コミュニティによっては、韓国並かそれ以下の民度のところが、当然あるでしょう。

純粋に韓国がおかしい、異常だと言いたいのであれば、これらの韓国並か、それ以下の国や地域やコミュニティも、韓国同様に指弾するべきですが、日本ではそんな動きはほとんどありません。少なくとも現在の嫌韓勢力には数的にも影響力的にも、遠く及ばないでしょう。私だって世界中のそういった国や地域やコミュニティ全てにそんなことを言う気にはなれません。

それは何故なのかと言うと、まずこれらの国や地域やコミュニティは、日本とは直接的な関係が薄いからではないでしょうか。だから日本人に知られることもないし、知っても関係がないからどうしようもありません。それに、日本人であればまず日本のことに注力するのは、当たり前です。世界中に、恵まれない人や可哀想な子供はたくさんいますが、自分の家族や子供を蔑ろにして、そういう人々を救うことに懸命になる人がいれば、私はそういう人を馬鹿だと思います。それと同じく、自国がある国に蔑ろにされようとしている時には、まず自国のことに注力すべきだと思うのです。

私たち日本人の原点は日本であり、これを貶めようとしたり壊そうとするものに嫌悪感や警戒心、危機感や恐怖感や反感を持つのは極めて自然なことです。むしろ、日本とほとんど関係ないよその国やコミュニティに対して、お前らおかしいとか異常だとか狂ってると言いたてる方が、よほどレイシズムの謗りを被るおそれが強いでしょう。もちろん、人道的地球市民的博愛に基づくリベラルでグローバルな主張というのはあっても構わないと思いますが、それでも日本人であるならば立脚点は日本であるべきです。

山野氏の過ちは、「日本人の愛国」を根拠なく悪いこと、恥ずべきこと、唾棄すべきことと思っていることでしょう。

「愛国」と言うと、街宣車で日の丸掲げて軍歌を大音響で流しながら、マイクのボリュームが大き過ぎて音が割れてるために何を言ってるかよくわからない演説をしている連中の主張というようなイメージがあります。それこそが日本を貶める者たちの印象操作です。

かつての日本では、「愛」という言葉をあまり用いなかったといいます。キリスト教が入って来た頃、聖書の「God is love」というフレーズを翻訳するのに、日本人は相当困ったようです。挙句、「Love」に「御大切」という訳語を当てたといいます。

「愛」と言えば、字面的に何か大げさで煌びやかで美しく激しく強く熱いものというイメージを抱きますが、実際は穏やかで地味で平凡で陳腐で曖昧で見栄えのしない「大切に思う気持ち」というのが、最も近いと私は思います。少なくとも、それが日本人の「愛」だと思います。

それを貶めたり壊したりするもの、しようとする者に対する義憤こそが、フジテレビの偏向報道に対する抗議の原動力であり、それは同時に、嫌韓になる動機でもあります。フジテレビの偏向報道に対する抗議に嫌韓主張が同居するのは、それらが愛国に根ざすものである以上、当然と言うべきででしょう。

むしろ、フジテレビの偏向報道に対する抗議と嫌韓、愛国を切り離すべきと言う方が、「愛国」という言葉に対する印象操作とみなすべきです。たとえ、本人がそれを意識していないとしても。

その元は「愛国」という言葉に悪いイメージを刷り込んだ人々の罪ではありますが、それを継承し再配布する者も、私は同罪だと思います。

日本を貶め、蔑ろにし、あわよくば乗っ取りたい韓国に、「愛国」という言葉にアレルギーを持ち、その反動で日本がどうなっても無関心でいる方がクールと思い、その意識を拡散したい人々が同調したからこその日本のメディアの偏向報道であり、韓流捏風であることを、私たち日本人は正しく理解しておかなければならないと思います。



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韓国を知らないということ

今月15日、韓国で大規模停電が発生したという報道がありました。

この報道でまず驚いたのは、韓国の消費電力量がかなり大きいということでした。それが韓国全土の電力消費量なのか、それともソウルとその近郊だけなのかはよくわかりませんが、同じ時期の東京電力管轄(おそらく日本で一番電力消費量が多い)と東北電力管轄の消費電力量を足したぐらいの消費電力量でした。

韓国では、電気料金が非常に安いと言われています。日本の約半額だそうです。

もっとも韓国の電気料金は、税金からかなりの補填をされているという話も聞こえてくるので、実質的にはどうかわかりません。が、少なくとも表面上は、日本より電気料金が安いということになっています。だから韓国人的には、電力消費が多くてもケンチャナヨなのでしょう。

そもそも節約という行為は、日本人にとっては美徳ですが、韓国人にとっては嘲笑すべき小人的な行為です。だから彼らは、浪費を非常に好みます。手持ちのカネがなければ、借金してでも浪費する韓国人は極めて一般的ですが、その感覚は電力に対しても同様なのでしょう。

それに実は、高い発電能力を有する発電所を持っていれば、電力消費が多くなるのは電気会社にとっては歓迎すべきことです。電力が消費されればされるほど、電力会社は儲かるのですから、消費電力が多いことが即ち悪いこととは言いません。

ですが電力というのは基本的には作り置き出来ません。大量に発電しても大量に使ってもらえなければ、余った分は無駄になります。だから発電所が、毎日どころか毎時、消費電力量を細かく予測し、それに対応した発電を行なっているということは、震災の影響で発電所がダメージを受けた今夏、大幅な節電を求められた日本人には広く知られていることでしょう。

今回の韓国の大規模停電は、電力会社が消費電力量の予測を誤ったことが原因と言われています。

8割でパペクト」(パペクト=perfectの朝鮮語発音)の彼ららしいと言えばそれまでですが、電力は近代社会の血液のようなものですから、それが一時的であっても停まるというのは、社会の機能が停止することに近いので、大変なことです。

それがまだ電力の普及が行き届いていない国や地域の話であれば、さほどの影響もなかったでしょう。そういう国や地域によっては、停電が日常茶飯というところもあると聞きます。が、安定供給と大量発電大量消費が常態になっている韓国では、少なからぬダメージがあったようです。また、停電に乗じて犯罪に走る輩も少なからずいたと報じられておりました。

文明の利器は、確かに便利です。しかし同時に、それを使う者にも一定の能力と分別を求めます。文明の利器は便利であればあるほど、その性能が高ければ高いほど、用いる者が運用を過てば一転、恐るべき凶器となって私たちに牙を剥きます。その事例は豊富にあり、私が提示するまでもなく、誰でもひとつやふたつは、たちまち思いつくでしょう。

韓国製品は、何であれスペックだけを見ると非常に品質が高く表示されています。しかも、価格は同程度の性能を持つ他社・他国製品よりも遥かに安いことが多いのです。これはかつて私自身、SOTEC社製のPCを買ったことがあるので実感出来ます。

しかもそれは韓国製品だけではありません。韓国人もそうです。韓国人で構成される韓国という国家そのものもそうです。表面上のスペックだけは非常に優れているように見えます。彼らは必死でそのように見せかけ、あるいはそう主張しています。しかし実際の中身はどうでしょうか。

韓国では電力が安いとか、韓国の原発は日本よりも高品質で安全確実に運用されているとか、だから韓国から電力を輸入しようとか、韓国に会社の主要機能を移転しようとか、いっそ会社全体を韓国に移転しようとかいうことが、実はどれほど危険なことか、日本の基準でも満足出来ない日本人が、韓国の基準で満足出来るのかといった、ほんの少しでも韓国を知っていれば誰にでもわかることが、日本の政治家や経団連や大企業のエライさんたちにはわからないのか、わかった上でそういうことを言ってるのか知りませんが、その矢面に立たされるのはそういうことを言ってる彼らではなく、常に現場の人々なのです。

まことに、韓国を知らないということは危ういことだと思います。更に韓国を知らない人に、韓国の上っ面を、韓国人が期待する通り、あるいはそれ以上に評価し、それを私たちに推奨する(というか押し付ける)人々は、私たちを危険に追いやる人々でもあるということを改めて考えさせられた韓国大規模停電の報でした。



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盲目的嫌韓は盲目的親韓と同じ

今から振り返って見ると、2002年の日韓共催W杯から2005年にかけては、色んな意味で韓国が注目された時期だったと思います。その後、思うように盛り上がらない韓流捏風を無理やり盛り上げるために、不自然なほどの韓流押しが行なわれ続けてきました。

その結果、確かに日本における韓国の認知度は上がったかもしれません。しかし、韓国は「知れば知るほど嫌いになる国」です。韓流押しが強まることで、それに乗せられる人々も増えたかもしれませんが、同時に違和感と不快感を催す人も増えたことは間違いないでしょう。

長年やってる割に積極的な宣伝活動をしていないので、知名度の低い弊ブログですが、この1~2年明らかな停滞・減少傾向にあったアクセスが、今年、それも7月から、わずかではありますが増加傾向にあります。これは、例の某俳優のツイートをキッカケに、フジテレビを始めとするマスメディアの韓流ゴリ押しに対する違和感・不快感を自覚した人が韓国について検索するようになり、その結果として弊ブログにお越しになる方が増えたせいではないかと思います。

日本人が韓国を知ろうとすることは、それが好感からであろうと嫌悪感からであろうと悪いことではないと、私は考えています。それどころか、嫌韓的立場から言えば、韓国について正しく知ろうとすることは、実は大歓迎です。先にも述べましたが、韓国は「知れば知るほど嫌いになる国」だからです。

問題は、それが親韓であれ嫌韓であれ、韓国を正しく知らないまま、あるいは上っ面だけで好きの嫌いのと言うことです。

好感であれ嫌悪感であれ、ある対象にそういう感情を抱けば、それを誰かと共有したくなるのは、自然な感情でしょう。共有までは行かずとも、その思いを誰かに聞いて欲しいと思うものです。

それが好感であれば、手近な人に吐露することはさほど問題になりません。もちろん、好感の対象が一般的に不快感や嫌悪感を催すようなものであれば話は別ですが、韓国は一般的には数ある外国のひとつであるだけです。

もちろん、韓国を知っている人には相当に不快感や嫌悪感を催す対象ではありますが、一般的に言って日本人の多くは韓国をよく知りません。ですから、韓国に対する好感を吐露しても、それだけで嫌悪感や不快感を催す人は、どちらかと言えば少数派でしょう。

また前にも述べたことがありますが、日本人の多くは韓国に対してある種のプレッシャーを掛けられております。そのため、あまりに露骨な嫌悪感を示すことは憚られますので、仮に多少韓国に対する不快感や嫌悪感を持っていても、韓国に対する好感を吐露する人の言うことをへー、ほー、ふーんで流して、無難にやり過ごす人の方が、絶対多数でしょう。

翻って嫌悪感の場合は、そうはいきません。何しろ嫌悪感の吐露そのものが、一般的には嫌悪されます。韓国に対する嫌悪感そのものを最初から理解する人でなければ、ほぼ共感も理解も得られません。それどころか、韓国に関心のない人に、いきなり韓国に対する剥き出しの嫌悪感を突きつければ、逆効果にもなりかねません。

ですから、韓国を嫌う以上は、嫌うに足るだけの理由をきちんと説明する必要があります。

しかし、韓国関連は大変面倒臭いのです。何しろ韓国人自身が韓国を誤解しており、彼らの信じる幻想の韓国を私たち日本人に理解させようとします。それをやり過ごすだけでも面倒なのに、更に日本人が掛けられている「韓国に対するある種のプレッシャー」があります。その上、大手マスコミによる韓流ゴリ押しの布陣は、私たちが想像する以上に広い範囲に渡っており、その効果は決して低くありません。

それらを覆すための理論武装は、なかなかに手間とヒマがかかります。更に、ようようそれらをクリアして韓国を嫌う理由を説明しようとしても、なかなか一言、短時間で説明出来るものではありませんし、それを聞く相手に、聞く耳がないことも多いのです。

そんな七面倒臭いことはしたくない、韓流捏風に吹かれた連中と同じレベルで、あまり深く考えず詳しく調べず、ただ韓国人を罵ることで、靴の中の小石のように不快な「ある種のプレッシャー」を跳ね返したり、大手マスコミの印象操作を見破る俺スゲーが出来れば、それで満足なのだという人も、きっと多いでしょう。

このところ、月見チャットにお越しの方の中にも、そういう方が稀にいらっしゃいます。韓国や特亞を、ただただ罵りたいだけ、という方です。嫌韓を標榜するブログ月見櫓のチャットであれば、きっと無条件で、自分と一緒に韓国や特亞を罵ってくれるだろう、韓国や特亞を罵る自分を受け入れ認めてくれるだろう、盛り上がってくれるだろうと期待してお越しなのでしょう。

ですが残念なことに、たいていの場合その期待は大きく外れることになります。なぜなら、私たちは無条件で韓国や特亞を嫌ったり罵ったりしているわけではないからです。

月見チャットには、お気軽に来てくださって構いませんし、ブログの内容や韓国に関する質問も歓迎しています。もちろん、討論したい議題をお持ちなら、それを提示してくださっても構いません。韓国関連の初心者だからということだけで私たちが馬鹿にすることは、決してありません。

もし私たちが馬鹿にすることがあるとすれば、それは私たちの前で朝鮮人のような真似を披露して、更にそれを指摘されても、なお自ら省みることが出来ない人に対する時だけだということを、ご理解いただければ幸いです。



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今のフジテレビは小韓国状態?

「朝鮮侮り」について、コメント欄でのやりとりをご覧になった方から、「単なる「侮り」と、「朝鮮侮り」を混同されるのでは」というご心配の声を頂戴いたしましたので、補足しておきます。

単なる「侮り」は、誰でもすることがあるでしょう。しかし、それには一応根拠があるはずです。例えば、「相手の方が年が下」でも良いし、「自分の方が学歴が上」でも良いでしょう。何かしら「自分的に相手を侮るに足る理由」があって初めて侮るものですし、同時に、必ず「侮る相手と自分自身との差」も測っているものだと思います。

「朝鮮侮り」が単なる「侮り」と異なるのは、前回「何の根拠もなく、相手を自分より劣った者、知識や経験のない者、そのために誤解や誤認をしている者とみなして見下し侮ること」と説明したとおり、侮るに足る理由も知らず、自分と相手との差を測りもせず、更に言えば侮った結果、相手から手痛い反撃を食らっても尚侮る点です。

例えば、韓国人の言うことについて「どうせ大したことは言ってない」と切り捨てるのは、朝鮮侮りになるかどうかについて考えてみましょう。

韓国人と接触したことがあり、何度も韓国人の言うことに振り回され、手を焼かされてきた人がそう言うのは、経験に基づいた教訓であって、「朝鮮侮り」ではないのはもちろんのこと、単なる「侮り」でさえありません。

しかし、韓国人について能動的に調べたこともなく、ネットであれリアルであれ、韓国人と接触したこともほとんどなく、ただネットの巷でそんなことを言ってるのを見た、そう言ってる人が韓国人をやり込めてたのを見た、そう言って韓国人を馬鹿にしてみたら共感してくれる人がいて爽快だったなどという理由で、「韓国人などどうせ大したことは言ってない」と言いたがる人がいれば、それは「朝鮮侮り」に相当すると思います。

「韓国人が何か言っても、どうせ大したことは言ってない」というのは往々にして事実です。弊ブログで盛んに言ってる「韓国人は薄くて浅くて上っ面」というのも、事実です。

それらはそのままに理解してもらっても構わないのですが、それだけを理由に韓国(人)について理解や知識の少ない人が、「だから無条件で奴らを侮っても良いのだ」と解釈すれば、それは「朝鮮侮り」につながるおそれがある、ということを申し上げたかったのですが、私の言葉が足りずに誤解を招いたとすれば、深くお詫び申し上げます。

さて、先般からフジテレビが番組内で韓流ゴリ押しのみに留まらず、サブリミナル的に日本を蔑み貶めるようなメッセージを発していたという報道があります。

最近では、先月の広島原爆忌翌日に、フジテレビのテレビドラマ内で主人公に「LITTLE BOY」とプリントしたTシャツを着用させていたというのが大きな騒動になりましたが、更にここへ来て、9月8日に放映された別のドラマ内で「JAP18」という見出しの週刊誌を映し出していたことが発覚。ネットの巷では結構大きな波紋を呼んでいるようです。

これなどは、朝鮮侮りの好例と言って良いかもしれません。

先だっての「LITTLE BOY」Tシャツ騒動の際には、同じTシャツに「FOOL ON THE HILL」「FRIENDS」という文言がプリントされていたのと合わせて「愚か者に原爆を」という意味だなどという、かなり強引なコジツケが行なわれました。私個人としては、あのコジツケは少々度が過ぎると思ったのですが、もしフジテレビ側が普通の、日本人的な神経でもってあの強引なコジツケを見たならば、「今後はイトミミズが映っても竜だと言われかねない」と思い、番組制作には慎重に慎重を期すものでしょう。

ところが、そのほとぼりもまだ冷めやらぬうちに「JAP18」をやらかしたのは、彼らが「前回は、たまたま運悪く視聴者に気付かれたから騒動になっただけ。今回のこれなら、きっと気付かれまいからケンチャナヨ」という「朝鮮侮り」を発揮した結果ではないかと思います。

また、これを「フジテレビ全体が悪いのではなく、フジテレビの関係者のごく一部のしたことだ」などと言って擁護する向きもあるようですが、他のテレビ局では同様のことが行なわれていないらしいことからも、フジテレビが上から下まで全体的に、そういう行為を是認あるいは許容しているということが伺われます。少なくとも社風として、そういう行為を是認あるいは許容する雰囲気であるのは、間違いないでしょう。

更に「フジテレビのごく一部のスタッフに反日親韓がいてあのようなことをするのかもしれないが、フジテレビ全体はそうなのではないと思う」などという御託は、どこぞの半島の下半国の連中が、対日感情について全く同じような御託を述べるのを彷彿とさせます。

結局、フジテレビ糾弾の発端となった某俳優の「韓国のTV局かと思う事もしばしば」というツイートは、思った以上に的を射た感想だったということになるのでしょう。



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朝鮮侮りしやすい韓国

本日9月9日は重陽の節句です。重陽の節句についての御託は以前にも述べたことがあるので省略します。ただし本来は旧暦で数えるべきで、本日は旧暦に直すと8月12日のようです。

さて、最近弊ブログでは、「朝鮮侮り」という言葉をよく多用しています。もちろん、造語です。意味するところは「何の根拠もなく、相手を自分より劣った者、知識や経験のない者、そのために誤解や誤認をしている者とみなして見下し侮ること」とでも言いましょうか。日韓チャットの韓国人や、ウリナラチラシの記事などで極めて一般的に見られる他者へのナチュラルな侮りの意識や態度なので、「朝鮮侮り」と名付けられました。

「日本人は歴史を知らない」、「日本人はハングルが読めない」、「日本の寿司は丸めたご飯に生魚の切り身を載せるだけの、料理とも言えないもの」などというのは、韓国人による朝鮮侮りの典型例です。

ですが「朝鮮侮り」は、別に韓国人の専売特許ではありません。韓国人の場合は、それが彼らの一般的な行動や思考の基準となっており、非常に普遍的に見られるというだけの話で、日本人でも朝鮮侮りをする者は珍しくありません。

そもそも韓国自体が、非常に朝鮮侮りをしやすい対象です。

私は、彼らの朝鮮侮りを指弾している立場上、こちらが朝鮮侮りをすることがあってはなるまいと思い、一所懸命韓国・朝鮮関連について調べたり文献を読んだりするのですが、とにかくたちまち底に突き当たります。その上、どこを切っても金太郎状態で、ほとほと途方に暮れます。

それは私が韓国人ではないために、その底にまだ下があることがわからないのだと思い、日韓チャットの韓国人にインタビューしてみたり、ウリナラチラシを読んだり、在韓日本人のブログを読んだりするのですが、やはりたちまち同じ底に突き当たります。特に在韓日本人のブログは酷いものが多いです。稀に参考になるようなこともありますが、そもそも執筆者が日本のことさえわかってないという例が少なくなく、韓国についても、最大で韓国人と同じ程度にしかわかってないのですから、参考になるより呆れることの方が多いぐらいです。

結局、どれほどこねくり回しても韓国(人)が薄くて浅くて上っ面でしかないことを再確認する以上の成果は、得られません。

だからそうアナウンスをするしかないのですが、すると今度はそれを見て、「そうか、韓国(人)は薄くて浅くて上っ面なのか」とだけ、理解してしまう人が出てくるわけです。

確かに韓国(人)は薄くて浅くて上っ面です。それは断言します。それを下手にこねくり回すぐらいなら、そのまま理解するべきだとも思います。しかし、その「薄くて浅くて上っ面」が「どのように薄くて、どのように浅くて、どのように上っ面」なのかも知らず、「韓国は薄くて浅くて上っ面」とだけ理解するのも、危ういと言えば危ういのです。

日本人は韓国に対して、常にある種のプレッシャーを掛けられています。それは、韓国を悪く言ってはならないというプレッシャーです。韓国に関する知識が無い人ほど、そのプレッシャーに対抗する術を持ちません。つまり、プレッシャーを掛けられっ放しになります。

プレッシャーと言っても、さほど大きなものではありませんし、朝鮮関連を四六時中意識している人も少ないでしょうから、プレッシャーそのものは言うほど意識されないでしょう。ただ、韓流捏風にハマった人とその周辺は、嫌でもそうでない人よりは韓国関連に敏感になります。

韓流捏風にハマった人は、無邪気に韓国芸能人にうっとりしていられるだけかと言えば、そういうことは絶対にありません。なぜなら、韓国芸能人はもれなく日韓間の政治的工作に大なり小なり加担しているからです。もちろん、韓国芸能人によってその度合の濃淡は様々ですし、ファンにそれだけを強く押し付ける韓国芸能人も、多分いないでしょう。

ですが折りに触れ、彼らはそれを小出しにしたり匂わせたりします。誰しも、好きな芸能人が良いと言うものには好意を持ちますし、嫌がること、嫌がりそうなことは言ったりしたりしないようにするのがファン心理というものです。彼らは巧みにそういうところを突いてきます。

それでも韓流ファン本人は、そうすることで愛する韓国芸能人の御意に適うという代償があるのですから、まだマシです。更に悩ましいのは、その韓流ファンの周辺でしょう。

嫌韓とまでは行かずとも、ソウルに焦点を結んだ目で、熱く韓国芸能人への愛と韓国の素晴らしさを語る身内を持て余している人は、案外多いのではないでしょうか。あるいは、同僚と雑談中に何気なく言った軽い韓国批判(例えば、「韓国ってパクリ商品多いよね」程度の)に咬みつかれて、閉口したという人もいるでしょう。私自身の体験談で言うなら、韓国語の感嘆詞「アイゴー」を口走ったら、「それって韓国の人をバカにしてるように思われるよ」と同僚に叱られたことがありました。「アイゴー」やら「ケンチャナヨ」やら、下手すると「ウリ」「ニダ」をリアルで口走ってしまうのは、日韓チャットの後遺症であって、韓国を馬鹿にする意図は全くありません。ちなみに、「oops!」とか「My god!」と口走ることもありますが、「それって英語圏の人をバカにしてるように思われるよ」と言われた経験は一度もありません。

とにかく韓国関連は、基本的に無条件で全肯定を求めます。韓流ファンも当然それに倣います。その押し付けがましさにうんざりした人が、嫌韓系ブログなどで韓国を遠慮無く糞味噌に言ってるのを見ると、カタルシスを感じることが少なくないようです。そこへもってきて、「韓国は薄くて浅くて上っ面」と言われれば、なるほどそんなもんかと侮ってしまう気持ちも、わからないではありません。

ですが、それでは泥仕合です。泥仕合に陥れば、何の解決も見出せませんし、何らの発展も望めません。

韓国は確かに、何事につけ薄くて浅くて上っ面です。歴史を顧みてもそうですし、おそらくこれからも改まることはないでしょう。しかし、彼らの薄くて浅くて上っ面に、常に日本が手を焼かされ、振り回されてきたのもまた事実です。おそらく、これからも同様でしょう。その事実を鑑みれば、薄くて浅くて上っ面といえども、決して朝鮮侮りで対応して良いものではありません。

たとえ相手が韓国(人)であっても、朝鮮侮りをするのは厳に慎むべきであると、自戒を込めて申し上げたいと思います。



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韓国から実物サンプル到来

先日の台風12号は、各地でかなりの被害を出したようで、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

さて、前回記事で「朝鮮侮り」が朝鮮人を見分けるポイントという話をしたわけですが、その後にそれを裏付けるようなコメントがあって、そのタイミングの良さに少々驚きました。

弊ブログには、実は韓国本国からのアクセスも少なくありません。その割に、他の嫌韓系ブログと比較すると本国韓国人からの罵詈雑言コメントは少ないわけですが、それは弊ブログがかなり意図的に、機械翻訳では翻訳しづらい表現や言い回しを用いることがあることと、仮に翻訳出来ても、文頭から文末までちゃんと読まないと意味が読み取りづらい文章表現(いわゆる「まわりくどい表現」ですねw)を好んで用いていることが多いということもあって、韓国人にはどうやらかなり取っ付きづらいようです。

韓国人の文章の読み方というのは、以前も何度か申し上げたことがあったかと思いますが、文中の目に留まった単語と、その単語から連想するイメージを勝手にマジェマジェし、更にそれを恣意的に解釈するというのが大変よくあるパターンです。

それは、日韓チャットに訪れる韓国人に限ったことではありません。下は日韓チャットに訪れるような自称「幼い学生」から、上は政治家や言論機関(=韓国マスコミ)、教育者や学者に至るまで、ほぼ全ての韓国人がそうだと言っても過言ではないでしょう。特に教養があると自他共に認める韓国人ほど、その傾向は強烈です。

韓国で報道されたり発表されたことに対し、その情報元から「そんなことは言ってない」「そんな事実はない」と否定されることが頻繁にあるのは、彼らのそういう性癖のためでしょう。

そもそも韓国人は、人の話や意見を聞きません。以前もチャットログなどでご覧に入れたことがありますが、とにかく相手の意見を遮って、自分の意見を相手の耳に押し込むことが、彼らにとっての【議論】であるようです。

相手の発言は、自分が関心を持つキーワードのみに反応し、そのキーワードを意味ではなくイメージで理解し、更にそれを恣意的に解釈して構築した自分の意見を相手に耳に押し込むのが、彼らの議論における典型的パターンと言って良いでしょう。当然、ブログや新聞記事などに対するコメントも、概ねそのパターンを踏襲します。

ところが、先に述べたように弊ブログは嫌韓ブログにありがちな(=韓国人的には反応しやすい)キーワードが比較的少なく、二重否定や漢字熟語の類語並列、堅苦しい古語的表現を用いるかと思えばネットスラングを用いることもあり、そのため韓国人的には、どこに反応してどう解釈すれば良いのか、掴みどころに困るブログなのではないかと思います。

そんな弊ブログにも、たまにコメントをくださる韓国人がおられます。今回コメントくださったのは、おそらく日本語自慢も兼ねてと思しき韓国人です。

「知彼知己百戰不殆」と打ったらここ出てしまいました。
せっかくですから、ちょっと読ませて頂きました。
日本での韓流ブームですか。韓国人的には「何で?」、「マジで?」とか、「言論プレー(韓国語なんですが、派手な記事を出して広告する事を言います。)だろ」とか、「ある程度は誇張してんだろー」って感じですかね。これが普通の反応だと思いますよ。だから、聞くんじゃないですか。「本当に人気ありますか?」とか、「知ってますか?」とか・・・
あと、そのご覧になったチャットは普通の人より日本に興味持ってる人か、日本で活動している韓国芸能人のファンか、その内でしょうね。
ですから、どうか誤解なさらずに・・・
一般的な韓国人は日本だけじゃなくて色んな国での韓流ブームについて不思議って感じ、素直にそう考えてると思いますよ。
勿論、誇りも感じますよね。だって自分の国のものが他の国から愛されてるなんて、嬉しいことじゃありませんかね。素直にそういうことです。例外はあるでしょうが、それはどの場合だって・・・。
ま、結論的には人間住んでるとこ、どこだって考え事はそう変わらないってことです。普通に考えそうなこと考えてます:)

それじゃ、お邪魔しました。
Have a nice day:)
2011/09/05-14:13 | URL | 失礼致します。 #eQxz/4ks[ Edit]

確かに、韓国人としては達者な日本語だと思いますが、その達者な日本語を駆使して随所に「朝鮮侮り」をはじめとする量産型韓国人の特徴を散りばめた、まるでサンプルのように見事な韓国人的コメントをした上に、おそらくご本人には全くその自覚がないと思われる辺りも、実に量産型韓国人らしさに溢れるコメントです。

おそらくこの韓国人、自分がコメントを付けた記事が6年近くも前のものであるということにさえ気づいていないのではないかと思いますが、更にこの韓国人を弊ブログに導いてしまった検索ワードが、個人的にツボでした。

その検索ワードとは、コメント中にもありますが「知彼知己百戰不殆」(日本では一般に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言われています)だそうです。

この言葉を、わざわざ日本の検索サイトで検索しておきながら、弊ブログの1000に近い記事数のうちの、5年以上も昔の記事をひとつを韓国人的解釈で読んだだけで、ドヤ顔が見えるような調子のコメントを書き散らす辺り、せっかく「知彼知己百戰不殆」という語句を検索しても、全くその意味を理解出来ていないのが丸分かりです。これぞナチュラルボーンコメディアンの面目躍如というものでしょう。

弊ブログで、何度述べても日本人には俄に信じがたいほどの韓国人の素っ頓狂さを、わざわざ韓国から自発的に身をもって示しに来てくださったこの韓国人様には、心より御礼申し上げると共に、せっかくですから「知彼知己百戰不殆」の意味を今一度、よくお調べになるよう、老婆心ながらお勧めいたします。



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何故朝鮮侮りをするのか

台風12号が来ているとやらで、私の住む近辺でも昨日からかなり強い風が吹いていますが、読者の皆様方におかれましては如何お過ごしでしょうか。台風が近付くと色々不安が募るお気持ちはよくわかりますが、これから台風が過ぎるまでは、屋根の雨漏りを修理したり、用水路の様子を見に行ったり、ましてや防波堤で高潮見物などなさらず、安全第一でお過ごしください。

さて昨日、月見チャットで「相手を朝鮮人と見抜くポイント」について質問を頂戴いたしました。

日韓チャットでは、日本IDでも中身は韓国人ということが珍しくありませんでした。むしろ、見慣れぬ日本IDは、最初から中身が韓国人ではないかと疑ってかかった方が面倒がないぐらいです。

そういう環境に長く居るうちに、「こいつガワは日本人だけど、中身は韓国人じゃないか?」という勘が研ぎ澄まされてきたのは確かです。が、全てその勘で決めつけるということはありません。

日韓チャットに日本IDで来る韓国人は、在日を除けば日本語自慢の韓国人である場合が少なくありません。そんな彼らは、たいてい自分の日本語を日本人以上だと本気で思っていますので、しばらく調子に乗らせて喋らせておけば、その内ほぼ確実に尻尾を出します。

そういう尻尾は、わかりやすくはありますが、出てくるまでに結構時間がかかったりするものです。また、母語が日本語で生粋の日本人でも、常に必ず正しい日本語を間違いなく使えるとは限らないため、日本語の間違いや表現の違和感だけで判断するのは、案外危険です。ですので、「用いる日本語がおかしい」というのも、あくまで判断材料のひとつでしかありません。

日本語自慢だろうと知日だろうと、韓国人の多くは量産型です。彼らの発する言動も、当然量産型的思考に基づいたものになります。自然、そういう連中からは一定のパターンを見出すことが出来ます。

そのパターンを認識したら、確認のためにいくつかの質問をしてみて、その反応や日本語表現を見て総合的に判断するのが、私の主なザパ判定の方法です。

彼らの発するパターンは幾つかあります。中でも、最もわかりやすく、且つ最も発生頻度が高いのが、初手から「朝鮮侮り」をしてくるパターンでしょう。

「朝鮮侮り」とは、弊ブログで頻繁に用いている語ですが、「朝鮮」と語頭に付くように、単なる「侮り」とは少々趣きが異なります。単なる「侮り」は、ある程度侮るべき理由が明確にある場合に発動されるものですが、「朝鮮侮り」は初対面で、侮る根拠が希薄だったり、甚だしくは全くない場合でも容易に発動されます。

大抵の日本人は、初対面の相手をいきなり侮るということはあまりありません。知らない相手がどれだけの見識や経験を持っているか、どのような思想なのか、それらがわかるまではとりあえず相手を尊重するのが定石でしょう。

とりあえずそうしておいて、その後相手が確実にアホだとわかってから侮ったり切り捨てたりしても、全然遅くありませんし、いきなり侮ってかかった結果、実は自分の方がアホだったと自他共に判明すれば、恥の上塗りになります。常識的な判断力のある日本人なら、そんなリスクを冒してまで相手を侮る理由がありません。

ところが韓国人は、初対面でいきなり侮ってくる確率が大変高いのです。

例えば「日本人は歴史を知らない」とか「日本人はハングルがわからない」「ドクトウリタンを理解しない」などは、もうすっかり定番です。そうやって勝手に侮っておいて、その韓国人より歴史に詳しいとか、ある程度ハングルが読めるとか、竹島問題は理論武装済みとわかると、自分で勝手に侮ったくせに「知らないふりをして騙したな!」と激怒したり、あるいは「私は幼い学生です」と言って哀れみを乞うたり、「そういう意味ではありません」と言って誤魔化そうとするのも、お決まりのパターンです。

何故彼らは初手から、根拠もなく侮れるのでしょうか。

これは、韓国の対人関係が、常に上下を峻別しなければ成立しないからではないかと思います。

彼らは、初対面の相手と対峙すると、とりあえずは自分の方が上と仮定します。この行為が「朝鮮侮り」として発現します。次にそれを確認するために、性別や年齢、職業や婚姻歴、出身地や居住地などを探り合うわけです。

彼らの対人関係が、上下か同一(と言うか融合?)しかないというのは、弊ブログでもしばしば述べてきました。同一(あるいは融合)という関係は、いくら韓国人と言ってもそれなりに馴れ合わないとなれませんので、初対面の相手とは、必然的にどちらが上でどちらが下かを判定することになります。

日本人的には何のために行われるのか理解に苦しむ「朝鮮侮り」ですが、韓国人にとっては、そういう彼らの対人関係の判断や構築に、必要不可欠なものなのでしょう。ですので、「朝鮮侮り」をする人物は、高い確率で朝鮮人であると判断出来ます。

もちろん日本人朝鮮人に関わらず、単にその人そのものに人格的な欠陥があって、常に相手を侮ってかかるという例も少なからずあるとは思いますが、そういうのも含めて、「朝鮮侮りをする奴は朝鮮人」と思っておけば、とりあえずの対処に間違うことはないと思います。



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月見櫓 韓国 日韓
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