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現実を見ない限り永遠の徒労

韓国人は自家撞着の塊ですが、その中でも私たち日本人に直接関係するものは、彼らが最も憧れる相手と、最も憎い相手が、共に日本人であるということでしょう。

一般に韓国人がイメージする日本人とは、醜怪で愚劣で残虐で卑怯で狡猾で冷酷な、人々から唾棄される「悪」そのものです。それは、韓国人を知る人ならたちまち気づくと思いますが、ほとんど彼ら自身のことだったりします。

反面、韓国人の考える理想の韓国人とは、端正で賢明で誠実で温和で公正で寛容で強健な、誰からも敬慕される「善」そのものでしょう。韓国人たちはほとんど意識していないでしょうが、それはかなりの部分で日本人に近いと言えます。

勿論、すべての日本人が端正で賢明で誠実で温和で公正で寛容で強健で、誰からも敬慕されるというわけではありませんが、温和で配慮に富む傾向は、少なくとも韓国人より強く、それが日本全体を比較的穏やかで理知的に見える国にしていることは事実でしょう。

ですから韓国人は日本人を憎むと同時に、ほとんど無意識に日本人のようになりたいと願います。

日本人にも、「醜怪で愚劣で残虐で卑怯で狡猾で冷酷な、人々から唾棄される」人はいます。そういうタイプの人が憎まれるのは、韓国人でなくとも当然です。それに「端正で賢明で誠実で温和で公正で寛容で強健な、誰からも敬慕される」人になりたいと願うことは、悪いことではありません。全てを満たすことは出来なくとも、そうなるべく努力し、少しでも理想に近づこうとするのはむしろ良いことです。

韓国人社会にそういう意識が浸透し、それが実行されるならば、それは望ましいことと言えるでしょう。そうなればやがては、韓国も日本程度には穏やかで理知的な国になるかもしれません。

日本人的美徳は、実は韓国人にもよく通用します。日本にいれば、日本人的美徳を見習おうとする韓国人もいなくはありません。しかしそれは、あくまで「日本人社会の中にいれば」の話です。

ひとたび彼らが韓国人社会に舞い戻れば、彼らはたちまち日本人的美徳を封鎖してしまいます。在韓日本人のブログを見ていると、日本人であっても韓国に住めば韓国人的な思考や行動に傾くようなので、そうしなければ韓国では生きられないのでしょう。

月見チャットには、日韓チャットの常連であったある韓国人青年が時々訪れます。彼は現在大学生ですが、高校生の頃から日韓チャットで常連日本人の話を聞いているので、韓国と韓国人の悪いところ、異常なところをある程度理解しています。日本についても、韓国人らしい批判をすることはあるのですが、日本と韓国を比較すると、やはり韓国社会の方が問題であると結論付けざるを得ないようです。

しかも、成長するにつれその韓国社会の悪いところや異常なところに自らも巻き込まれ、半ば同化しつつあることも自覚しています。何も知らずに巻き込まれ、同化しつつあるのであればともかく、その自覚があるだけにストレスの大きさは相当なもののようです。

そのため自分は韓国より日本の方が生きやすいのではないかと思っているらしく、時々チャットで日本に移民したいと口走っては、日本人たちにあしらわれています。

日本を知り韓国を知れば、確かに韓国では生きづらかろうと思います。ですが韓国人として生まれて育った者にとって、日本は必ずしも生きやすくはありません。

実は日本は、韓国人にとっても居心地はかなり良いようです。それはそうだろうと思います。韓国では、人といれば常に相手より上か下かをせめぎあっていなければならないし、どんなに理不尽と思っても「ウリ」の意思を尊重しなければならないのですから。

ですが同時に、日本は韓国人にとって息苦しいところでもあります。日本では対人関係の上下が不明瞭で自分の立ち位置がよくわからないし、どんなに心細くなっても「ウリ」として無条件に受け入れてくれることもないからです。

その韓国人青年は日韓チャットで日本人に散々鍛えられているので、当然その点にも気づいています。そのためか先日、ふとこんなことを言いました。

【しかしこのごろ思いました。日本へ行って楽に生きて行くよりは日本人を韓国に招待して楽に過ごして行くようにすることが良いことではないか。それが日本に泊まって暮すよりずっと良くて現実的で望ましく感じられる】

つまり日本人を韓国に招き、韓国人に良いお手本を示してもらえば、韓国人もそれを見習うようになるのではないかと言いたいのでしょう。しかし先述したとおり、韓国に住めば日本人も韓国人のように振る舞わなければ生きづらいのです。

この韓国人青年の発言を聞いた時、私はふと金素雲のエピソードを思い出しました。

金素雲が東京に旅行中だった時、京城に残した彼の幼い息子が亡くなりました。それを知らせる電報が、なぜか東京駅に届けられました。東京駅の駅員は、あちこちに問い合わせをしてようやく金素雲の所在を突き止め電話を掛けます。金素雲は駅員の手数に恐縮しながらも、電報の内容を読み上げてはくれまいかと頼みます。

「それはとんだ手数をおかけしました。申しかねますが、御面倒ついでに一つ電文を読んでいただけませんか」と、頼み言ったことでした。
「よろしいですとも、ちょっとお待ちになって――」
 何かためらう気配が見えて四、五秒経ちました。
「いまお読みしますが――どうかお気を落とされませんように――、あまりいいお報せではないようですが――」
 受話器を通して聞こえる打ち沈んだ憂わしげな声――、京城を発つ前に小さい男の子を入院させて来たばかりです。直感で、私には電文の内容が分かった気がしました。
「ありがとう、御心配要りませんから、どうぞ読み上げて下さい」
 落ち着いたつもりでそうは答えたものの、その時、私の声は心持ち震えていたかもしれません。
 電文はやはり想像の通りでした。入院中の男の子が息を引き取ったと報せてありました。
 十年経ち、十五年経っても、私にはその日その鉄道職員の声を忘れることができません。他人の不幸、他人の悲しみを、そのまま自分のものとなすことのできる――その真情、その良識こそは、私が命をかけて、わが郷土、わが祖国に移し植えたいと願うところのものです。そのゆえに敢えて私は、日本の「善」を識ると自負するのです。

金素雲がそう願った時代から、既に半世紀以上が過ぎます。彼が「命をかけて、わが郷土、わが祖国に移し植えたいと願」った真情、良識は、韓国でいまだ芽吹きすらしていません。

21世気になった今日、同じようなことを悩める韓国人青年も考えています。が、やはりそれは叶わぬ望みだろうと思います。

植物でも、そのまま単純に移し植えれば育つとは限らないものです。その土壌やその地の気候が合わねば、どんなにたくさんの苗を植えても全て枯れてしまいます。稀に育つものもあるかもしれませんが、それはその地の土壌や気候に合わせて、自らの性質を変えてしまったものでしょう。

まずはその苗を移し植えたいと願う地の土壌や気候を十分理解しなければ始まりません。移し植えたいと願う苗がそれらに合うのかどうか、合わないのであればどのようにすれば良いのかということを考えなければならないように、韓国人が現実を直視せず、幻想の韓国に眩んでいる限り、彼らがどれほど望もうとも、またどれほど努力しようとも、「日本の良識」や「日本の長所」が韓国に根付き育つことはないと、私は確信しています。



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生活保護不正受給者にも三分の理

昨今、ネットの巷では吉本芸人の母親の生活保護不正受給疑惑問題が盛んです。

先日の記者会見で、吉本芸人当人は「不正受給ではなかった」と主張しているようですが、そのくせ受給された生活保護の一部を返還する考えを示しているというのですから、理解に苦しみます。不正受給ではないのなら返還する必要はありませんし、返還するのならそれは不正受給であったことを認めているわけです。

ある意味、あの記者会見は燃料投下にしかなっておらず、どうせなら「全部じゃありませんが不正受給してた期間もあります。その分は返還するので勘弁して下さい」と土下座した方が火消しになったのではないかと、個人的には思います。

また彼らが在日という噂もありますが、私はその確認を取れておりません。しかし、当該吉本芸人とその親族が在日であろうとなかろうと、日本の生活保護に在日が多くたかっていることは事実ですし、当該吉本芸人とその親族のやっていることは、「朝鮮人のような真似」としか言いようがありません。

それを日本人に周知するきっかけになったという意味で、今回の件は、吉本芸人やその親族たちが本当に在日かどうかに関わらず、良かったのではないかと思います。

この件で、吉本芸人の姉が「(生活保護受給が)不正なら市役所が認めるわけがない」という主張を行なっていることが報道されております。これは、もし彼らが受給していた生活保護が不正だとすれば、悪いのは不正受給者ではなく、不正を認めて生活保護の支給を行なった市役所である、という主張と理解して良いでしょう。

この主張は、生活保護不正受給者本人が言うと盗人猛々しい主張ではありますが、三分の理が無くもないと思います。

生活保護は、受給が大変難しいと言われています。受給には様々な条件があり、それらの審査をクリアしないと受けられません。一旦生活保護の支給を認めれば、自治体としてはかなりの出費になります。今はどこの自治体も台所事情が厳しいご時世ですから、出来るだけ生活保護は支給したくないというのが本音です。

ですので、役所側はあの手この手で生活保護を支給しない策を企てています。酷い例では、「うちの市では無理だけど、大阪市なら受給出来るよ。大阪市に転居するための交通費なら支給しても良いよ」という自治体もあったといいますから、各地方自治体と生活保護受給希望者の攻防は熾烈です。

生活保護を支給したくない自治体の最大の防御は、「生活保護の申請そのものをさせない」というものです。申請させてしまうと、審査を行なわねばならず、審査をクリアすれば、生活保護を支給しないわけにいきません。しかし申請が行なわれなければ、生活保護は絶対に支給されないのです。ですから生活保護を申請しようと思って役所の窓口に行っても、係員があの手この手で申請書を渡そうとしないそうです。

何のツテもなく、もちろん生活保護受給に関する知識もノウハウも知らず、最後の命綱と思って頼った役所からあの手この手で生活保護の申請そのものを断られた生活困窮者の多くは、そこで受給を諦めます。

ところが、それでも受給を諦めない連中がいます。そういう連中は、最後の命綱として生活保護を支給してもらう、などという殊勝な考えなど最初から持っていません。それこそ、今回の芸人のように「もらえるもんはもろといたらええんや」という考えです。

彼らは、役所の係員を脅したりすかしたりして生活保護の申請書をもぎ取ります。そのためには、窓口で大声で怒鳴ることもあるでしょうし、もちろん泣き落としも使います。場合によっては一族郎党を引き連れて押しかけることもあるでしょう。

こういう「面倒臭い相手」を、役所の係員は大変嫌います。窓口で揉めれば揉めるほど面倒事は増えますし、上司の覚えも悪くなるでしょう。そういう犠牲を払っても、別に役所の係員の評価や給料に影響はありません。むしろ、窓口で揉めて面倒事を増やしたり上司の覚えを悪くする方が、よほど評価や給料に影響する恐れがあります。

となれば、そういう「面倒臭い相手」に役所の係員がどういう対応をするかは想像に難くありません。

生活保護の支給に際し、弱きを挫き強きにへつらう事なかれ主義が、自治体側にあったことは明白です。だからと言って生活保護の不正受給が正当化されるとはまったく思っていませんが、こういう自治体側の体質を改善しなければ、今回の件も、ザルで水を汲むがごとき徒労に終わることは間違いないでしょう。

ところでこういう体質は、各地方自治体だけの体質でしょうか。私はそうは思いません。

私自身の経験で言えば、会社の仕事で苦情を受けることがあります。明らかに会社側が悪い、あるいは客側に落ち度がほとんどない苦情もありますが、時には客側に大きな落ち度のある苦情や、場合によっては言いがかりとしか思えない苦情もあります。

私などは頭が硬いので、そういう苦情に対しては事を分け、理非を正し、不当な要求には毅然として応じないようにしようとするのですが、手強い相手になると、ただゴネるだけではなく、受付窓口で怒鳴り散らし威嚇し、ついには「もっと上の者を出せ」と言って私の頭越しに上司と話をします。

そうなると上司は、そんな七面倒な苦情に関わりあっていられるほど暇ではないと言って、「営業配慮」という名目でゴネる相手の要求をほぼ丸呑みにするのです。

そういう行為は、業界全体に対する悪い慣習になるといくら主張しても、そこは宮仕えの悲しさ、決定権は常に上司にあるのです。これまでにそれで、何度煮え湯を飲んだことでしょうか。

私は、何の得にもならない意地を張らせたら天下一品という性格なので、何度煮え湯を飲んでも懲りずに不当な要求を行なうクレーマーには杓子定規な対応で対抗しておりましたが、普通はそういう経験を何度も繰り返すと、窓口担当者としても、不当な要求に生真面目に対峙しなくなるでしょう。やればやるほど客は逆上し、上司からは面倒事を増やすと睨まれるのですから。

自治体の役所に限らず、こういう面倒事を避けて通ろうとする体質は、日本のあらゆるところに蔓延していると思います。

そういう体質は、「ズルをする(出来る)者がエライ」という価値観を持っている者にとっては、美味しい餌以外の何ものでもありません。

生活保護の不正受給者当人がそれを言うのは盗人猛々しいと言うか、説教強盗に近いものがありますが、それでも三分の理があることは認めざるを得ません。

今回の件は「ズルをする(出来る)者がエライ」と考える者たちへの考えと態度を改めなければ、私たち日本人はいつまでもそういう者たちの食い物にされ続けるのだという実例と言えます。

朝鮮半島有事のリスクが高まっている昨今、近い将来日本には「そういう者たち」が雪崩を打って押し寄せてくる可能性も小さくありません。今、「そういう者たち」への毅然とした対応を周知徹底しておかなければという危機感を、私たち日本人は培っておかなければならないのではないかと思います。



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「日本の方から来ました」の片棒を担ぐ者

先日、日本が商業契約で韓国の人工衛星を打ち上げた件に関して、韓国ではH2Aロケットに描かれた日の丸やNIPPONの文字が見えないように報じたのは、「今回の衛星打ち上げに使われた発射体「H2A」を制作したのは三菱重工だが、三菱財閥は太平洋戦争期、朝鮮人の徴用に関わっていたことから、韓国では「戦犯企業」とされている。そのため、韓国の航空宇宙研究院(以下、KARI)と教育科学技術部はこれを意識し日の丸が写っていない画質の悪い写真一枚をメディアに配布し、日本側もなるべく日の丸が映らないよう気を使ってくれた」ためという報道がありました。

ちなみに当該記事中にある朝鮮日報が21日にその背景を明らかにした記事というのは、この記事と思われます。

韓国の航空宇宙研究院が韓国メディアに対し日の丸の写っていない写真を配布したのはともかくとして、「日本側もなるべく日の丸が映らないよう気を使ってくれた」というのが事実であるならば、これはどういう意図の下にそういう配慮をしたのか、関係機関に追及するべきことではないかと思います。

もっとも「日本側も日の丸が映らないように配慮した」などというのは十中八九、韓国人の口からデマカセだと思ってます。が、問題はそんなことではなく、「日本ならそういう配慮をしてくれるはず。と言うか日本ならそういう配慮をするのが当然。だから日本がそういう配慮をしたということにしておこう」という意識が韓国側に濃厚にあることです。それはこれまで日本がそういう配慮を、韓国の求めに応じて行なってきたという実績があるからでしょう。

しかし、例えば朝鮮儀軌引渡しにしてもそうですが、そんな配慮が日韓関係に悪い結果を導き出したことはあっても、良い結果をもたらしたことはありません。これまでやってきてしまったものはもう仕方がありませんが、今後の日本は、日韓双方のためにも、日韓双方にとって害にしかならないくだらない配慮を行なわない意思を強く表明するべきではないかと思います。

さて、以前も書いたことがありますが、もし韓国が地球の裏側にあって、韓国人の肌の色が緑色で、誰が見ても一目で日本人との違いが区別出来るならば、私は多分これほどまでに韓国の問題点を指摘したり考察したりしないでしょう。

何しろ世界には、韓国以上にトンデモな国、韓国人以上にキチガイじみた人々は珍しくないと言われています。私もそれに否やを唱えるつもりはありません。もし私が日本人でなければ、薄くて浅くて上っ面でも文明人のふりが出来る分、韓国人はまだマシな方だと言うことも出来ます。

何しろ、自分に直接被害が及ぶことがないと確信出来れば、韓国人が引き起こすドタバタはとても面白いのです。実際、「韓国人と仕事をして困ったこと総集編」や日韓チャットログを読んでいると、何だか面白そうとか、結構楽しそうとか、自分ならこう言うのにこうするのにと思う人はきっと多いはずです。

ということは、韓国が本当に地球の裏側に当たる国の人々や、誰が見ても一目で韓国人との違いが区別出来る人種の人々から見れば、韓国人や韓国の問題点が、それほど深刻なものには思えていない可能性が極めて高いということです。

更にそういう人々を混乱あるいは誤解させるのが、「日本で韓流が大ブーム」という報道です。日本に好意的な関心を持っている外国人ならば、「日本人が韓流に熱狂している」と聞けば、やはり韓流にも好意的な関心を持つでしょう。

実際韓国は、韓流に限らず、そういう仕掛けで韓国製品を諸外国に売り込もうとしている気配が濃厚です。

日本に韓国が仕掛ける韓流捏風は、韓国が国家をあげて行なっているのですから、明らかに日本に対する政治的工作活動です。それにハマるということは、韓国の対日工作に陥るということと全くイコールです。

しかも前述したとおり、韓国の加害工作は日本だけに留まりません。昨今、アメリカで韓国系米国人や在米韓国人らが慰安婦の碑を建てる活動をしているようですが、それもまた韓国の工作活動のひとつであることは明白です。そんな中で、彼らは必ず「良心的日本人」を引き合いに出して、自らの活動に説得力を持たせようとします。

韓国人の考える「良心的日本人」とは、韓国人の意見に唯々諾々と従う「韓国にとって都合の良い日本人」の意味です。そういう意味では、「韓流捏風にハマった日本人」も、「良心的日本人」の一種と言えるでしょうし、そういう日本人を日本に好意的な外国人が見れば、「あの日本人が喜んで受け入れているのだから、きっと良い物なのだろう」と思わせる効果があります。

日本人が韓国の恣意的な韓流を受け入れることは、自ら「良心的日本人」となって、韓国の「日本の方から来ました」商法の片棒を担ぐことと同じです。それは日本に対する韓国の加害工作に加担するのみならず、その他の国に対する加害工作にも加担することになるということを、韓流捏風に浮かれている日本人はすべからく自覚するべきでしょう。

自覚した上で、それでもなお韓流捏風という韓国の工作活動に加担することに躊躇を覚えないのであれば、国籍や血統が何であれ、その人は立派な韓国の工作員です。

そういう人々の存在こそが、韓国の「日本の方から来ました」商法に大きな説得力を与えているのですから。



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韓国の捏造歪曲は日韓断交の一里塚

今日は金環食ということで、私も一応観測しました。午前7時過ぎに目を覚ますと、外は薄暗く、昨晩は雨も降っていたので、「ああ、やっぱり曇りか」と思ってベランダに出ると、既に食が始まっていたために薄暗かっただけで、雲は多いものの青空も広がっており、むしろ絶好の観測日和でした。

私は虫眼鏡を使って建物の床面に太陽を投影するというやり方で観測しました。地理的に完全な金環にはなりませんでしたが、三日月状の太陽を見ることが出来ました。

さて今回、日本が商業契約で韓国の人工衛星を打ち上げ、見事に成功したことを受けて、コメント欄でも既に言及されておられる方がいるように、韓国では「全てウリナラの技術で人工衛星を打ち上げたニダ、誇らしいニダ」という捏造と、「戦犯チョッパリなんかにウリナラの誇らしい衛星を打ち上げさせるとは何ごとか!」という反日とがないまぜになった反応を示しているようです。しかも捏造の方は、H2Aロケットの本体に描かれた日の丸とNIPPONの文字を消して報道するという御念の入りようだったとか。

これに憤る方も多いと思いますし、私にしても不快は強く感じています。しかし、こんなことは韓国を相手にすると決めた時点で確定していた事であり、余裕の想定内でした。

日本人が韓国を相手に商業契約を行なうことについては、私は原則として消極的です。何故なら、日本(というか国際標準)の「契約」の概念と、韓国人の「契約」の概念が甚だしく異なっているからです。

弊ブログ人気記事、「「約束」の意味」でお話したことがありますが、彼らは「約束」をしてからが始まりなのです。契約も同様に、契約を結んだ時点から、その契約内容についての交渉が始まると考えている節があるらしいことは、例えば米韓FTPにおける韓国の態度からも明らかです。ですから、韓国人が契約内容を蔑ろにすることは極めて普通で、むしろ韓国人にとってはそれが当然です。

また「成功は全て自分の手柄、失敗は全て他人の責任」というスタンスも、韓国人では極めて一般的なもので、今回彼らがそれを全く踏み外さなかったことに、私は安心感すら覚えます。逆に今回、日本のロケット打ち上げ成功を韓国が「さすがは日本ニダ。ウリが見込んだだけのことはあるニダ。今後も日本とウリナラは宇宙開発のベストパートナーとして共に手を取り合って協力していくニダ」とか言い出したらと思うと、心の底からゾッとします。

とまれ、そんな韓国と商業契約を結ぶこと、ましてやそれが人類の最先端技術関連である宇宙事業であれば、全く望ましいことではありません。

ですが、今回に限っては日本も海外からの衛星打ち上げの商業的受注実績を作る必要があったわけです。宇宙へのお届け物を発注するレベルのお客様は、まだ限られています。今は顧客の選り好みをする段階ではないと割り切るしかないでしょう。

それに今回の韓国の反応は、先にも述べましたが必ずしも悪くありません。

2002年以前は、あまり韓国に焦点が当てられていなかったがために、日本に対して韓国がどんなに酷いことを言おうとやろうと、当事者でない限り、日本人がそれを知ることはあまりありませんでした。その後、韓流捏風に伴う日本のマスコミの偏向報道が効力を発揮していた頃も、韓国の酷い言動が日本人に向けて報道されることはありませんでした。

しかし、あまりにも押し付けがましい上に、薄くて浅くて上っ面の韓流捏風にうんざりする日本人は年々増え、ブログやツイッターなどの、マスコミによる縛りのない人々による韓国情報が発信されるようになり、リアルな韓国というものに気づき始めた人も加速度的に増えています。

それでもまだ、韓国をよく知らない人、韓国に興味のない人は少なくなく、そういう人々は漠然と韓国を「普通の国(=日本と同じような国)」、韓国人を「普通の人々(=日本人と同じような人々)」とイメージしているのではないかと思います。

そういう現状を鑑みると韓国の平壌運転は、見ていて不快ではありますが、安心でもあります。

日本では、韓国についてどれほど事実に沿って具体的に説明しても、あまりにもトンデモ過ぎて偏見だのサベツだのと言って俄に信じようとしない人の方が普通です。それでも韓国人が自ら示す言動を見せつけられれば、それが一度や二度なら例外だとか一部の人だの言って見なかったことにするかもしれませんが、何度も何度も見せつけられれば、認めないわけにいかないでしょう。

今回のロケット打ち上げに関しても、韓国での捏造報道内容まで知る日本人は、韓国ウォッチャーぐらいでしょう。ですが、あの捏造報道を捏造と知らずに丸っと信じる韓国人は、どれぐらいになるでしょうか。

その韓国人たちが信じた捏造は、やがて必ず日本人に対するトンデモ発言につながります。それは、どんなに巧みで冷静な韓国解説よりも、ずっとダイレクトに韓国の姿を見せつけることになります。

弊ブログでは発展的日韓関係の解消を提唱し続けておりますが、もし発展的日韓関係の解消が実現すれば、日本だけにメリットがあるわけではなく、韓国も日本人の目を気にすることなく、伸び伸びと醜態三昧を繰り広げることが出来るというメリットがあります。

かつて日韓併合直前に、朝鮮人は「日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らない」と言っておりましたが、その気持ちは今の韓国人も同じなのでしょう。

日韓併合の頃は、その気に入らない日本と組まなければ立ち行かなかった朝鮮ですが、今日の韓国は、南北統一すれば世界七大富国のひとつになれるほどの国なのだそうです。

ならば韓国も、小うるさい日本と組んで嫌な思いをする必要は微塵もありません。親韓日本人も、愛すべき自由奔放な韓国人が日本人の小言に萎縮するのを見るのはつらいでしょう。

日韓の地理的な距離は、現在の科学力でも如何ともできませんが、心理的及び社会的な距離は人々の意識次第でいくらでも遠ざけることが出来ます。しかもそうした方が、日韓双方の国民の精神衛生に良い効果を期待出来るのです。

今回の、日本のロケット打ち上げに関する韓国の捏造や歪曲という行為は、韓国の対日感情を理屈抜きで理解するのに、大変良い例になったと思います。

大切なのはそれを日本人に周知することです。それによって日本人の韓国に対する理解を深めていけば、日韓断交に一歩でも近づくことが出来るのではないかと思います。



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最後は人

昨晩、というか本日未明にH2Aロケットが打ち上げに成功。水循環変動観測衛星「しずく」を無事地球周回軌道に投入しました。

今回は初の商業契約で海外の人工衛星の打ち上げも請け負い、これでヒノマルヤマトの宅急便としての実績を獲得。宇宙へのお届け物が出来る技術を持っている国は今もまだ少ないので、今後この分野における日本の活躍が大いに期待されます。

今回受注したお荷物が韓国のものというのは、嫌韓としてはやや不本意ではありますし、こういう人事を尽くして天命を待つような物事には験を担ぎたくなるもので、決して信じているわけではありませんが、法則が気にはなりました。

ですが打ち上げから衛星軌道投入まで万事順調に行ったところを見ると、今回の衛星打ち上げは、正しく商業取引として受注していたのでしょう。というわけで今回は、韓国に対する個人的な好悪の感情よりも、今後のこの分野における日本の飛躍の足掛かりとなったという実利を重んじようと思います。

ところでこういう最先端技術分野でいつも思うのは、最後は人であるなあということです。

以前、韓国の羅老号打ち上げをネットのリアルタイム配信で見ておりましたが、そこではとにかくウリナラのエライ人、スゴイ技術、素晴らしい機材などを誇示し倒しており、海外からの協力や末端の人々など存在しないかの如き処遇でした。

その結果は皆様も御存知の通りです。

反面、日本のロケット打ち上げでは、まず末端の人々にインタビューしており、下支えの人々がいてこその最先端技術であるという認識を明示しておりました。

どんな優れた技術も、またどんなに高性能の機械も、全て人がそれを運用するわけです。人なくしては如何に優れた技術も高性能の機械も十分に活用することが出来ませんし、人なしで勝手に優れた技術や高性能の機械が運用されてしまうのも、逆に不安なものです。また人がその扱い方を間違えれば、優れた技術も高性能の機械も、全て人に仇為す諸刃の剣となるわけです。

例えば、以前どこぞの親韓日本人が韓国ソウルの地下鉄駅に導入されたホームドアを取り上げ、それだけを理由に「ソウルに学ぶ安全・安心国家」などと吹いたことがありますが、ホームドアを導入すれば自動的に安全で安心な国や都市になるわけではありません。

これを適正に運用して初めて、「駅のホームから人が不用意に転落する事故」を防ぐことが出来るわけです。逆に言えば、これらを適正に運用出来なければ不便で危険なものになることもあり、実際韓国ではホームドアを適正に運用出来ずに起きている事故があるようです。

更に言えば、地下鉄にホームドアを導入したことで防げるのはあくまで「駅のホームから不用意に人が転落する事故」だけであって、例えば地下鉄車両内での痴漢や暴力行為、火災などには全く効力がありません。

地下鉄以外の駅では韓国でもまだホームドアを導入している駅は少なく、ただ単にソウルの地下鉄駅にホームドアを導入したことだけを取り上げ、それを以ってソウルが、ひいては韓国が学ぶべき安全・安心国家であるなどとは、笑止にもほどがあるというものです。

あるいはKTXなども好例と言って良いでしょう。鳴り物入りで導入したKTXですが、実際の運用においては事故に次ぐ事故を繰り返しております。

鉄道関連以外でも、他に例はいくらでもあげられるでしょう。どんなに優れた技術、高性能な機械があっても、それを適正に運用出来る「人」がいなければ何もかも台無しという実例を見るに、韓国はまことに適した国と言うことが出来ます。

もっとも韓国人の場合、まず彼らが「人」にカテゴリし得るかどうかから考察を始める必要があるかもしれませんが。



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嫌韓よりも嫌韓を促すのは

先日、誘って下さった方があったので京都の地ビール祭りに行き、真昼間から公園の地べたにビニールシートを敷いて飲んできました。

4種類飲んだのですが、その中で一番旨いと思ったのはナギサビールのアメリカンウィートでした。あ、別にステマじゃないですよ。ナギサビールさんから別に何も貰ってないし、って言うかナギサビールさんとは「アメリカンウィートください」「はい、ありがとうございます」以外の言葉を交わしていないし、ナギサビールが売れても私には一銭も入りませんので念の為。

それに、比較的小さな規模のオクトーバーフェストでしたが(オクトーバーフェストは、何月にやってもオクトーバーフェストって言うそうです)、それでも出店数は20社以上、1社当たり2~4種類のビールを出していたので到底一人で全社全種類飲むのは無理です。なのであくまで「私が飲んだわずか4種類の中で、私が旨いと感じたもの」であって、私が飲んでない中にもっと美味しいビールがあったかもしれません。

しかし、いくら日曜日といえども、あんなド真昼間から地べたに座ってビールかっ食らっていれば、下手すれば通報されかねないものですが、さすが祭り。さすが非日常。誰もが本当に和やかに楽しげにニコニコとビール飲んでましたし、ビール飲めないお子さまたちも砂煙蹴立てて、楽しそうに走り回っておりました。

全体的に地元有志の手作り感たっぷりのイベントで運営がグダグダなところも、まったりビール飲むだけの祭りには合っていたのかもしれませんw

祭りと言えば、5月12日から韓国の麗水で「生きている海、息づく沿岸」をテーマに掲げる万博が始まりました。が、来場者数はかなり伸び悩んでいるようです。

麗水は朝鮮半島の南端にあり、ソウルからはほぼ真南に位置し、直線距離で400km弱、釜山からはほぼ真西の、同じく直線距離で200km弱の場所にあります。かなり辺鄙な場所と言えます。

一応ソウルからは直通のKTXが出ているようですが、それでも約3時間かかると言いますから、やはり交通の便の悪さは否めません。そういうエリアであれば、周辺に十分な宿泊施設が用意されているはずもなく、来場者数が伸び悩むのもむべなるかなです。

この構図はF1韓国グランプリの時と全く同じですから、本当に韓国人は学習しない生き物です。

万博に限らず、国際イベントにはオリンピックやワールドカップ、あるいはF1グランプリなど様々なものがあります。しかし韓国人にとって国際イベントとは、一意に韓国の国威を掲揚するためのものであって、そのイベントの主旨や内容にはもともとそれほど関心がありません。これはブログ月見櫓をある程度の期間ご覧になった方なら、とっくにご承知のことでしょう。

その上、彼らにはホストとしてゲストをお迎えするという意識もありません。むしろゲストがホストを盛り立てるべきだと言わんばかりの態度なのですから、よほどイベント内容そのものに関心が強いか、あるいはゲストとしてホストである韓国を盛り立ててあげたいという献身的な気持ちがなければ、来訪モチベーションが上がらないのは当然のことでしょう。

実際、麗水万博の公式ホームページを見ても、「ウリナラマンセー」の気迫は大いに感じられますが、肝心の麗水万博へのアクセス方法や、現地宿泊施設情報、周辺の観光案内のアナウンスなどの、「ゲストが麗水万博に来るに当たって、何を欲しているか」ということを考えた情報は、大変に貧弱です。

特亞には比較的好意的な記事を書くと言われている西日本新聞でさえ、今回の麗水万博については
「圧巻」と指摘する人が多いのは韓国館の映像。直径30メートルのサークルビジョンに映し出され、見る側は浮遊感を覚える迫力だ。ただ、各館で自然災害の脅威や環境保全の大切さを描いた映像を何度も見るうちに、食傷気味にもなった。

入場券販売窓口では料金がハングル表示のみで、韓国語が分からない個人客に手間取る場面も見掛けた。韓国館でさえ、映像中の文言がハングルのみなど外国人対応には課題があった。

韓国政府は麗水万博の経済効果を12・2兆ウォン(約8500億円)と試算。万博組織委員会は会期中、1千万人の動員を目指す。単純計算で1日10万人の入場が必要だが、初日にもかかわらず、午後7時現在、約3万5千人と予想を下回った。早くも知名度の低さによる集客力の弱さが露呈した格好だ。
と、苦言を呈しているほどです。

たいていの韓国ウォッチャーにとっては、韓国人が何ごとにつけ「ウリってすごいでしょ、さあ褒めて褒めて褒めて」と言いたがることをよく知っておりますから、今回の麗水万博のホスト国としてのお粗末さもさほど驚くべきことではありません。しかし韓国人を知らない人たちにとってはどうでしょうか。

こういう国際イベントがある度に、それに釣られて韓国を訪れた外国人は現実の韓国を目の当たりにすることになり、もともと韓国をあまり知らずに来た外国人は「韓国って何か酷くない?」と思わされることになります。これで犯罪被害のダメ押しでも食らった日には、韓国に対する否定的な意識は拭いがたいものになるでしょう。

世の中には目が見えても現実が見えず、耳が聞こえてもそれを認識出来ない人も結構多いので、そういう人たちは現実の韓国を見ても何とも感じないかも知れません。韓国人と互換性の高い人も人類の中には一定数存在しますので、そういう人たちには、韓国は案外居心地の良さそうなところに感じられるかも知れません。

しかし、現実を見ることが出来、聞こえる音を認識出来、それらをもとに考えることが出来る人たちにとっては現在の韓国と韓国人は、あまりにも自己中心的で排他的です。現実の韓国を認識することの出来ない人や韓国人と互換可能な人々以外は、それを確実に不快と感じることでしょう。

まことに、嫌韓を広めるのは嫌韓などではなく、韓国と韓国人自身だと言わざるを得ません。



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韓流捏風が止む日は近い

岐阜県の大垣共立銀行が擁するシンクタンク、共立総合研究所が調査したところによると、韓流ブームが主婦の消費行動に与えた影響は小さかった(※PDFファイル注意)そうです。

韓流ブームを支える層は主に中年女性と見られていましたが、この調査はそれを裏付けつつも、全体から見ればその割合は決して多くないということが明らかになりました。

現在の日本における韓流ブームと呼ばれるものの端緒は、やはり「冬のソナタ」でしょう。メガネを掛けた裴勇俊は、画像を見るだけなら真面目で物静かな好青年に見えましたし、臆面もない純愛ドラマは、日本では明らかに時代遅れでしたが、逆にそれが日本の流行に付いて行き切れなかった中高年主婦層には受けたのかもしれません。

しかも「冬のソナタ」のストーリーのプロットは、日本の漫画が元ネタとも言われます。初めて見るのに、どこか懐かしいような感じがするものは、何であれ取っ付きやすいものです。

いろいろ分析は可能ですが、いずれにしても「冬のソナタ」が日本の一部の層に受け、それが日本における韓流ブームと呼ばれるものの起爆剤になったのは事実かもしれません。

しかしその後がお粗末でした。

韓国では、何かヒットすると「Me too商法」などと言ってたちまちそれを真似た商売が乱立します。その結果、本家も元祖もパクリも、何もかもがビビンバの如くに捏ね混ぜられてしまい、全てが台無しになります。韓国で、独自の伝統的な文化が育ちにくい所以です。

ですが韓国では、ビジネスアイディアなど最初から自分で考えるものではないようで、それを問題だと思う韓国人は多くありません。少しでも早く流行っている内に流れに乗って、儲かる内に少しでも多く稼いで、儲からなくなればとっとと離脱し、また別の新しい流行に乗っかって商売すれば良いというのは、韓国では極めてオーソドックスなビジネススタイルです。

韓国内ではそれでとりあえず回っていたのでしょう。ビジネスアイディアなどはよそから(特に日本から)調達すれば良いのです。そのネタで儲からなくなれば、またよそ(日本)からパクってくれば良いのです。

日本で流行ったものなら、韓国でも流行ることはほぼ間違いありません。最初から流行るとわかっているものを、お手本通り韓国的パペクトでコピーすれば確実に儲かるのですから、彼らにとって日本は金の卵を生む鶏でもあったでしょう。もちろん彼らにその認識は、今もないでしょうが。日韓チャットの常連韓国人も、「日本の長所は外国の物を盗んで来たこと。日本が盗んだものをウリが盗むことは悪くない」というのが、韓国人の隠れた本心だと言っていました。

その日本に対して、韓国人は同じ手法で韓流ブームを仕掛けたのです。

韓流の元祖とも言える「冬のソナタ」からしてそうですが、その後も韓流と言えば、単に韓国人が歌ったり踊ったり演じたりしているだけで、「韓国らしさ」と言えるものがほとんどありません。それどころか、韓流芸能人は極力「韓国らしさ」を見せぬようにしている風にさえ感じます。彼らが「韓国らしさ」を見せる時もありますが、その時はこちらの都合も何も一切無視して、無理やり口に突っ込むようなやり方で押し付けるのです。

その上韓流芸能人は一山幾らのグループで来ることが多いのですが、どいつもこいつも金太郎飴で、グループごとの違いは言うまでもなく、グループ内の個体識別さえ判然としません。

日本のマスコミは相変わらず必死で韓国を持ち上げていますが、いくら好きでも、タレや薬味で変化を持たせることが出来ると言っても、毎日焼肉を食わされるのに耐えられる日本人はそんなに多くないと思います。ところが韓流ブームは、とにかく毎度毎度同じようなものを、これでもかこれでもかと押し付け続けているのです。何しろ韓流に関しては、日本からパクるわけに行かないので、彼らとしてはそうするしかしようがないのでしょう。

日本のマスコミは、韓流ブームに極めて協力的です。日本人に韓流ブームを押し付けるばかりではなく、韓国の悪い情報を日本国内には発信しないようにしています。

が、それさえも限界に近い感があります。瑕疵を隠した商品を買わされることに、たいていの日本人は強い嫌悪感を抱くものです。マスコミがどんなに一所懸命隠蔽しようとも、ネットを中心に韓国の実態は徐々に広まっております。自分の頭で考えることの出来る人なら、日本のマスコミが報じる韓国と現実の韓国のギャップに気づくことは難しくありません。

仮に韓国の悪い情報を一切信じないとしても、日本人には大なり小なりオタク気質があります。韓流の底の浅さは日本人のオタク気質を満足させることが出来ません。何しろ韓国のアラを血眼で探していると言われる嫌韓でさえ、彼らのアラのあまりのワンパターンさに飽きるほどなのですから。

日本の韓流は、概ね韓国本国の国家ブランド委員会と、在日からの資金によって支えられていると考えて良いでしょう。日本以外で韓流が盛り上がらないのは、日本以外には在日がいないからとしか考えられません。

彼らの資金が尽きるまでは、韓流捏風とやらも続くかも知れませんが、日本の不況も久しく、韓国経済も相変わらず逼迫しています。おまけに北朝鮮の代替わりに伴って半島有事勃発リスクはかつてないほど高まっています。

韓流捏風が止まらざるを得なくなる日も近いのではないかと思います。



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これもまた韓国人の自家撞着の一種

朝鮮作法が、少なくとも日本人から見れば無作法に見えるという指摘は、かなり韓国人の痛いところを突いているようで、これに関する記事を書くと韓国人やそのお仲間がよく反応します。前回記事にも韓国人かそのお仲間と思われる方から半切れのコメントを頂戴し、それをきっかけにコメント欄が賑わっているようで、筆者としてはホクホクです。

今までにも韓国人やそのお仲間からは、結構な悪罵や非難を頂戴しておりますので、それ自体は特にどうとも思いませんでしたが、今回の「検索にひっかからんようにしろ」という捨て台詞はなかなか新しいと思いました。

しかし「検索にひっかからんようにしろ」と言われれば、一体どういう検索ワードに引っかかって、ブログ月見櫓に辿り着いたのだろうと思うのは人情というものです。

そこで当該コメントのアクセス解析を行なったところ、検索エンジンはヤフー、検索ワードは「韓国 まゆにつば」ということが判明。「韓国を悪く言うな」と喚き散らすような勢いでコメントを書いた人物が、「韓国 まゆにつば」という単語で検索を掛けていたという事実に、不覚にも爆笑してしまいました。さすがナチュラルボーンコメディアンです。

あるいは、一見朝鮮人を批判しているようなことを書きつつ、弊ブログが「毎日毎日、気違いがいかに気違いかをあげつらって笑って」いるだけという印象操作と合わせて、「このCMに対してこんな事をいちいち指摘する日本人だって西洋のテーブルマナーにおいて完璧には振る舞えないと、あるスレで西洋人が批判していました。 」と述べているコメントもありましたが、これを読んだ時は「あなたのおっしゃる西洋って、どの国のことかしら?」と、櫻井よし子さんの真似をしてみたくなりました。

第一、どこの掲示板のどんなスレッドで見たのか知りませんが、それが某巨大匿名掲示板であれば、「私西洋人だけど、日本人も朝鮮人のテーブルマナーを笑えないと思うよ」という発言をすれば、まず確実に釣りかネタかホロン部認定されます。それにインスタントラーメンの食べ方について話しているところへ、西洋式テーブルマナーが完璧に出来るかどうかを持ち出してくるのも減点です。もう少し頑張りましょう。

工作コメントはうざい反面、ネタ不足の折からそれなりにありがたいのですが、今回はあまりにもクオリティが低過ぎます。どうせなら、もう少し練ったコメントをお願いしたいと思います。

ところでラーメンの鍋蓋乗せ食いですが、これは韓国では極めて一般的なインスタントラーメンの食べ方でありながら、実は彼らのお作法としても決して褒められた食べ方ではないようです。 

インスタントラーメンの鍋蓋食いについて、「名古屋の日本人もふたで食べていないか? 未開なことは日本人!!」 と韓国人が言っていると、月見チャットに来た日韓チャット常連韓国人が言うので、「韓国人が、鍋蓋で食べる日本人は未開だと言いたいならそれでも良い。ならばそう言う韓国人は、鍋蓋で食べるから韓国人は未開だと認めるのか?」と聞いたら、答えられませんでした。

実は今回、月見チャットで、こういう「ちょっとはしたない行為」を韓国人は「人間的だ」と考えているフシがある、と言われて、なるほどと思いました。

韓国人は「人間くさい」という言葉を好む傾向が非常に強いのですが、彼らの言う「人間くさい」とは、往々にして「本能の赴くままに振る舞うこと」だったりするということを、以前も書いたことがあったと思います。「本能の赴くままに振る舞う」というのは、言葉を変えて言えば、「子供っぽい」ということでもあります。

韓国人は、幼児期に我意を抑える教育を行なわないと言います。確か、朝鮮日報の鮮于鉦が日本特派員時代に、日本で生まれて日本で幼児教育を受けた我が子が、他人に対する配慮を覚えてしまって、韓国に戻ったらどうなるのかと心配していたり、実際に韓国に戻ったら、子供は日本で覚えた他者への配慮をすっかり忘れて、わがままいっぱいに振る舞うようになったのを全く矯めようとしなかったということを、コラムで書いてたように記憶します。韓国人配偶者を持つ在韓日本人のブログでも、同じようなことが書かれていたのを見たことがあります。

そんな彼らからすると、「ちょっとはしたなく振る舞うこと」=「子供っぽく振る舞うこと」は、心温まる微笑ましい姿に映るのでしょう。

しかし同時に彼らは、年長者として尊重されることを望みます。つまり子供っぽく振る舞うことで他人に甘えようとしながら、同時に礼節をきちんとわきまえた知的で立派な大人と評価されたいというのが、韓国人の本心と言えるかもしれません。

相矛盾することを同時に欲するのは韓国人には極めて一般的ですから、この「子供のように思うままに振る舞うことを許容されたい」という願望と、「知的で礼節をわきまえた大人として評価されたい」という期待を同時に持つのも、その一種と考えて良いと思います。

韓国人と関われば、必ずこの手の矛盾する要求を突き付けられます。もし一度でもその矛盾に目をつぶって受け入れれば、その要求はどこまでも果てしなくエスカレートします。

私が弊ブログで発信しているのは、そういう連中に日本人が、ひいては日本そのものが食い物にされることに対する警戒であって、彼らのキチガイっぷりを見てそれをあげつらって笑うことではありません。むしろ彼らのキチガイっぷりには、もうすっかり嫌気がさしているというのも、これまでに何度言ったか覚えていないぐらいです。

長年弊ブログをご覧の方なら、そんなことは今更でしょう。しかし、弊ブログには常に一定数の新規読者がいます。時折投下される工作コメントはそういう人々に向けてのものなのでしょう。あるいは稚気溢れる切れっぷりだったり、あるいは礼節をわきまえた知的で立派な大人のように振る舞って見せたりと、いろいろご苦労なことだと思います。

そういう「黄色いアンヨ」全開の工作も、ある意味韓国的「人間くささ」だとは思いますが、残念ながら弊ブログが韓国人的「人間くささ」を評価することはありませんし、ネタとしてもやっているのであれば、もう少し洗練していただきたいと思う次第です。



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朝鮮作法は無作法の言い訳

亀田製菓との提携話で話題になった韓国の食品メーカー農心ですが、その主力商品が辛ラーメンということはご存知の方も多いでしょう。

その辛ラーメン、韓国では圧倒的なシェアを誇っているそうですが、韓流ブームを受けてか、ここ数年日本のスーパーでも時折見かけるようになりました。

私個人の話をすれば、韓国のインスタントラーメンは20年ほど前に韓国で食べてすっかり懲りて以来、一切口にしておりません。ですので今日本で売ってる辛ラーメンも美味しいのか不味いのかは全くわかりませんが、売れているという話はあまり聞きません。

ちなみに最近日本で売り出された辛ラーメンブラックですが、これは農心が辛ラーメン発売25周年を記念して作ったプレミアムラーメンです。韓国では昨年4月に売り出され、発売直後は順調な売れ行きだったようですが、やがてプレミアムの根拠としていた成分表示や広告に大きな虚偽があったことが判明

プレミアムラーメンということで普通のラーメンの二倍から三倍ぐらいの価格設定だったわけですが、プレミアムの根拠たる成分に虚偽があったのですから、さすがの韓国民もこれには憤りました。結果韓国では辛ラーメンブラックが全く売れなくなってしまって、生産を一時中止したといういわくつきのラーメンです。

それを平然と日本やアメリカに輸出して売ろうと言うのですから、韓国人の厚顔さには恐れ入ります。しかも高い

辛ラーメンブラックが韓国で売れなくなった経緯を知っている人ならとても買う気にはなれないと思いますが、まさか韓国で売れなくなったものを他国で、しかも高値で売ろうとするなどと思わない日本人は案外多いのかも知れません。でも私が見た辛ラーメンブラックは、哀れなほど売れてませんでしたが。

それはさておき、最近日本で放映した辛ラーメンのコマーシャルに、韓国のタラだかメルルーサだかいうグループの芸能人が出演し、ラーメンを作った鍋の蓋でラーメンを食べるシーンを披露して物議を醸したそうです。

日本人的感覚では、インスタントラーメンを調理した鍋から直接食べるというだけでも無作法ですが、更にそれを鍋の蓋に乗せて食べるというのですから、呆れるのは当然のことでしょう。

これが韓国内でのコマーシャルであれば、韓国ではそれは無作法ではないということで、日本人が口出しすることではありません。が、今回は日本向けのコマーシャルだったわけです。日本人が呆れたり非難したりするのは当然でしょう。

ところがそれに対して、辛ラーメンのコマーシャルに出演した韓国芸能人と同じグループの韓国芸能人が「ラーメンはフタに取り分けてこそ良い味ですね。そして、フタは鍋と同じようにきれいに洗うでしょう。ああ!銀色鍋でラーメン作りたい」とツイッターで発言したそうです。

先日、月見チャットでこの話題を出した際、たまたま日韓チャットの常連韓国人が月見チャットにいたのですが、その韓国人が言うには、韓国では鍋の蓋でラーメンを食べるのは極めて普通の行為だそうです。曰く「もしこのCMがなかったら鍋ふた使うことが異常することに一生にかけて分からなかったはずだ。率直私も鍋ふたで食べることにどんな違和感も感じることができなかった」とか。

個人的には、韓国人が鍋の蓋を皿にするのをとやかく言う気は全くありません。鍋の蓋で食おうと、ペット用のステンレス食器で食おうと、バーベキュー用の金串を箸にして使おうと、それは彼らの自由です。

ただ思うのは、彼らが鍋の蓋を食器と考えて用いているのかという点です。先述の韓国芸能人が、日本人からの非難を受けて、「ラーメンは鍋の蓋に取り分けて食べてこそ美味しいのだ」と言ったのは本心でしょうか。

この鍋の蓋談義では韓国人が、「日本人だって鍋の蓋で食べるじゃないか」と反論しています。確かに日本でも、名古屋の味噌煮込みうどん用の鍋や、あるいは雑炊鍋などのごく一部の土鍋では、蓋を用いて食べる場合もあります。しかしそれは、鍋の蓋を食器として用いるために特別に作ったものです。

ならば韓国のインスタントラーメンを作る鍋もそうなのでしょうか。ネットで検索した限りでは、全くそういう感じではありません。日本の土鍋の蓋には、通常蒸気抜きのために開けてある穴があります。しかし蓋を食器として用いる土鍋の場合は、穴が開いていません。蓋を食器として用いる場合、穴が開いているとそこから汁が漏れて具合が悪いので、穴が開いていないのは当然でしょう。ですから、蓋を食器として用いることを前提としている鍋蓋の場合は、蒸気穴のないものをわざわざ作っているわけです。

ところが韓国のラーメン鍋の蓋には、穴のないタイプもありましたが、蒸気抜き穴がある鍋蓋も同じぐらいあるのです。これはつまり、韓国のラーメン鍋は食器として用いられることを前提として作られているわけではないということを意味します。

思うに、韓国人がラーメンを鍋蓋で食べるのに深い意味も理由もないのでしょう。「ラーメンを食べる」という目的だけが重要なのであって、そのための器が丼だろうが鍋だろうがラーメンの袋だろうが床の上だろうが、彼らにとっては思慮の外なのです。ましてや「ラーメンは鍋蓋に乗せて食べてこそ美味しい」などというのは、言い訳にもならない悔し紛れの減らず口に過ぎません。

韓国の食事作法は、日本人が見ると無作法に見えるものが少なくありませんが、それでもその作法に作法としての意味があるならば仕方ないと思います。しかし韓国の食事作法は、単なる無作法の言い訳にしか見えないものが多過ぎるのです。

何度も言いますが、それを韓国人が韓国内だけでやる分には、他国人が文句を言う筋合いではありません。しかしそれを、日本人に見せつけ押し付け、受け入れさせようとするのであれば、話は別です。

まことに、「朝鮮人のような真似をするな」といった私たちのおじいさんおばあさんの言葉は至言でありました。そういう意味で辛ラーメンのコマーシャルは「日本人が絶対に真似してはならない朝鮮人の作法」を映像で示してくれたわけです。

子供は概してああいった朝鮮的無作法を好む傾向があります。そういう時に私たちは毅然として「それは日本では無作法である」「朝鮮人のような真似をするな」と子供に言うべきでしょう。その時はふくれっ面をして反発するかもしれませんが、その子供が大人になって、親になる頃にはきっとわかってくれるはずです。



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他山の石がまたひとつ

日本では、中朝韓の特亞三国に関する悪い情報は、なかなかオフィシャルには報じられません。報じられても極めてさりげなくあっさりとしたものです。最近北朝鮮に関してはかなり厳しくなりましたが、それでも弾入りの銃口を向けられてあの程度の報道です。

逆に特亞三国に関する良さげな情報は、やたら賑々しく報じられます。殊にビジネス関係については、具体例を挙げる必要もないほど誰もが、「そう言えば・・・」と思い当たるものがひとつやふたつはあるでしょう。

今回の亀田製菓と農心の提携について、月見チャットでは「韓国企業と手を結ぶのは危険だと散々言われてるのに、日本の経営者は何故懲りないのか」ということが話題になりました。

特亞三国の中でも、とりわけ中国と手を結んだ日系企業が散々な目に遭っている話は非常によく聞きます。

私が単に寡聞なだけかもしれませんが、中国に進出して成功した日系企業を知りません。私の知る限りでは、中国に進出した日系企業は全て中国人に骨までしゃぶり尽くされて放り出されるか、そうなる前に逃げ出しています。

しかしそれでも、中国に進出したがる経営者が後を絶たない理由はわからなくもありません。何しろ、市場の大きさが桁違いなのです。無機的な数字だけ見れば、経営者としてはこれほどビジネスチャンスの大きな国を放置する手はないでしょう。

今回の亀田製菓について、その中国に引っかかるならまだしも、何故韓国なのだという声が月見チャットでも聞かれました。確かに韓国の市場規模は日本よりずっと小さいのですし、いまだ休戦中の準戦時国家というリスクもあります。

が、私はむしろ、亀田製菓の経営陣は韓国だからこそ大丈夫だと判断したのではないかと考えました。

亀田製菓は社名の通り製菓業、すなわち食品加工業です。

現在の日本における中国製品の評判の悪さは、すっかり定着しています。中でも食品関係は、死者まで出した毒餃子の影響もあってすこぶる悪く、食品に関しては中国産というだけで無条件に忌避する消費者も少なくありません。

韓国産の食品だって酷いじゃないかと仰る方も居るかもしれませんが、今までのところ韓国産の食品で死者や中毒患者は確認されていないはずです。少なくとも、大々的に報道された物はひとつもありません。どれほど疑わしい物があろうと、確認されていなければ数字上はゼロとして報告されます。

中国系企業と提携したら、製品の安全性に悪い印象を与えるかもしれないが、韓国企業ならそんな話は聞いたことがないから大丈夫だと亀田製菓の経営陣が考えた可能性は、大いにあるのではないかと思います。

また弊ブログでは何度も繰り返し言ってることですが、韓国の上っ面は非常に小綺麗ですし、リアルの韓国人も上っ面は極めて親しげで好意的です。いくら相手が日本人であっても、ビジネスの相手にいきなり敵対意識を剥き出しにする韓国人は、さすがにいないでしょう。

それに近年の日本は、韓流ブームということになっています。少なくともマスメディアは口を揃えて、しかも毎日のようにそう報じています。ことによると亀田製菓の経営陣やその親類縁者の中には、韓流ババアがいるのかもしれません。

おまけに農心の創業者は、ロッテの創業者の実弟でもあります。すなわち農心は、製菓業大手のロッテと太いパイプを持っていると考えることが出来ます。最近一部上場を果たしたとは言え、亀田製菓はロッテと比べれば小さい会社と言わざるを得ません。

同じ食品加工、しかも同じ製菓関連のロッテと深い関係がある農心が、どのような口先八丁手八丁で亀田製菓を懐柔したかは、極めて容易に想像出来ます。

何しろ韓国式の接待攻勢に遭えば、嫌韓10人の内8人ぐらいは籠絡されるであろうと言われるほどです。特に嫌韓意識のない日本人など、赤子の手をひねるより簡単に落とすことが出来るでしょう。

亀田製菓の経営陣に嫌韓意識があったかなかったかはわかりません。しかし亀田製菓の本拠地である新潟といえば北朝鮮による拉致事件のご当地でもあり、万景峰号が出入りする港もある県です。北朝鮮と韓国が一卵性結合双生児のようなものだということを知らない日本人ならば、北朝鮮に対する反感や警戒心が、韓国に対する共感や親近感になってしまう人が居ても、不思議には思いません。

だから亀田製菓を売国だの反日だのと責める気にはなれません。ネットが普及する前の日本では、北朝鮮と韓国が一卵性結合双生児のようなものだということを知らない方が普通だったのです。今でもそういう日本人は少なくないでしょう。

ですが私も亀田の柿ピーが好きだったので、今回の件は非常に残念です。

柿ピーは、それを食べなければ死ぬとか、それが主食だとか、それ以外に食べるものがないというものではありません。限りなく嗜好品です。嗜好品とは、それを嗜むことで好ましいと感じるためのものですから、それを嗜むことで不信や不快を感じるものを摂取したいとは思いません。韓国を好きだとか嫌いだとかは別にしても、韓国人の衛生基準を知っていれば、彼らが作る食品に信頼や好感は持てないのです。

日本人で韓国人の衛生基準を知る人がどれほどいるかはわかりません。が、韓国製の食品を食べてしまった日本人が後から韓国人の衛生基準を知ったらどう感じるでしょうか。おそらく、最初から韓国人の衛生観念を知るが故に韓国製食品を忌避していた人よりもずっと強い嫌悪を覚えるのではないかと思います。

何しろ韓国では、農心が製造した食品から虫などの異物検出が幾例もあります。いくら「ただちに」健康に悪影響がないと言われても、ハエやゴキブリ、ネズミの欠片が入った食品を喜んで食べる人は、そんなにいないでしょう。

また最近日本で売り出した、農心のプレミアムラーメンと銘打った辛ラーメンブラックは、韓国で原材料表示に虚偽があったことがバレて売れなくなったものなのです。

そんな韓国企業と結べばどういうことになるかを、身をもって示してくれようとする亀田製菓の心意気は、個人的には評価します。どういう結果が出ようとも、それはきっと今後の韓国考察のよすがとなるでしょう。ですので私は、静かに成り行きを見守りたいと思います。

今後亀田の柿ピーは、もう買わないし食べませんけどね。



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月見櫓 韓国 日韓
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