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韓国との国交断絶実現に向けての一考察

私は常々、韓国との国交などとっとと断絶した方が良いと思っている者ですが、実際にその実現のためには何から始めれば良いのかということを時々考えています。

まず最初に言っておきたいことは、国交断絶すれば韓国人や韓流捏風を日本から完全にシャットアウト出来るようになるわけではない、という現実です。この点を誤解していると言うか、「国交断絶」という文字面に過度に期待している人が多いように思うので予め念を押しておきたいと思います。

国交とは、国と国とのお付き合いのことです。具体的には、互いに相手国を国家承認し、大使館や領事館を設置し、外交官を置いて交流することです。

前から申し上げております通り、正式な国交が無くとも、相手国への渡航や貿易などの経済活動は可能です。ただ現地に大使館や領事館などの政府機関が存在しないので、その国の詳細な情報が得にくく、相手国が何かアクションを起こした時の対応に遅れが生じますし、その国に居留する邦人の保護も困難になります。

つまり常識的に言えば、どんなに気に入らない国であっても、国交がある方が何かと捗るのは事実なのです。

但しそれは、【相手国が常識的な国家であれば】の話でもあります。常識的な国とは即ち、国際法を遵守する国と言い換えて良いでしょう。

日本が北朝鮮を国家承認していない最大の理由は、「北朝鮮が国際法を遵守する意志と能力を有しているか」を考慮した結果です。(参考→2006年6月の衆議院での鈴木宗男議員の質問及びこれに対する小泉純一郎総理大臣の答弁

つまり、少なくとも2006年時点での日本政府は、公式見解として北朝鮮は国際法を遵守する意志と能力のどちらか、もしくは両方を有さないと判断したわけです。2012年の現時点でも、当時の日本政府の北朝鮮に対する見解に強く異論を唱える日本人は、そういないでしょう。

ならば韓国はどうでしょうか。

前々から何度も言っていますが、韓国と北朝鮮は一卵性結合双生児です。北朝鮮が国際法を遵守する意思や能力を有さないのであれば、韓国も当然その意思や能力を有さないと思って間違いありません。

なのに何故、日本は韓国を国家承認しているのでしょうか。ひとつには、アメリカという国が韓国のバックに付いたことが大きいと思います。日本の同盟国でもあるアメリカが手綱を握っている限り、韓国が国際法を無視して暴れる危険性は少ないし、仮に暴れても、ただちに取り押さえて罰することが出来るでしょう。

その点、北朝鮮のバックは中国やロシアです。しかもその中露でさえ、北朝鮮を満足に抑え切れているようには見えません。もし北朝鮮が本気で暴走すれば、中露がそれをただちに取り押さえられるかどうかには、甚だ疑問があります。

ならば韓国は、アメリカというお目付け付きならば国際法を真面目に遵守する国家と言えるでしょうか。

韓国ウォッチャーにはよく知られているように、日本に対して韓国は、非常にしばしば国際法を無視した行動や要求を行ないます。何しろ、朝鮮人にとっては、「契約」や「約束」、あるいは「条約」などの概念に対する意識が国際標準とは異なるのです。

困ったことに、日本は韓国の条約軽視に対してかなり寛容です。更に困ったことに、日本が寛容であることを韓国は強く期待しており、その期待を叶えるために、日本の贖罪意識に付け込もうとします。ある意味この両国は、共依存の関係にあると言っても良いでしょう。日本は韓国にどこまでも甘く、韓国は日本にいつまでも甘えようとするのです。

しかし2005年に日韓基本条約の一部が公開されて以後、日本に対する個人請求権がないことを知った韓国人たちは、今度は日韓基本条約の無効を訴え始めました

これは日韓の国交断絶を願う日本人にとっても、ある面では願ったりなことです。何故なら、日韓基本条約は日韓の国交の根拠条約だからです。

ここで日本国民が最も恐れるべきは、現民主党政権による売国的譲歩が行なわれる可能性です。即ち、現在の日韓基本条約を破棄し、新たに韓国にとって一方的に都合の良い内容の条約を締結する可能性です。これは杞憂ではありません。既に昨年、その下準備とも言える動きが始まっています。その一端が、朝鮮王朝儀軌の引渡しなのです。

日韓国交断絶を現実化するためには、現在の日韓基本条約を破棄する必要があるわけですが、現実的には旧条約が破棄されれば、同時に国交継続を定める新条約が締結されることになるでしょう。現政権に任せれば、その条約が果てしなく韓国に対して甘々な内容になる恐れは極めて強いと思われます。

反面、その新条約の内容を韓国にとって厳しい(と言うか、国際法的に常識的な)ものにすれば、韓国の方から締結を蹴ってくれる期待も持てます。仮に韓国が蹴らずとも、また国交が継続されようとも、新条約の内容が日本の国益を護るものであれば、満点とは言えずとも及第点です。要は、日本が韓国に対して国際法的に常識的な態度を取れるかどうかに掛かっていると言っても過言ではありません。

そのためには、まずは日本国民が「韓国イラネ」という意思を持ち且つそれを表明する必要があるでしょう。それがない限り、前述した通り「常識的には」国交は、多少変な国が相手であっても、ないよりあった方が良いものなのですから、今ある国交を断絶することは非常に困難なのです。

何故韓国との国交を廃した方が良いのかを、日本国民それぞれが漠然としたイメージではなく、明確な論理で持ち且つそれを常識として共有する必要があります。それがなければ、日韓国交断絶論はいつまでも言葉遊びのレベルに終始するだろうと私は考えています。



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韓国に見習うべき点を発見

弊ブログのコメント欄が賑わうことは大変ありがたいのですが、それが揚げ足の取り合いや不毛な罵倒合戦になるのはどうかと思います。

今回コメント欄が賑わう発端となったQ氏のコメントですが、【日本の国会議員や有名人が連名で、慰安婦問題に関する「THE FACTS」という意見広告を米ワシントン・ポスト紙に掲載しましたが、これは韓国の嘘に「真実で対抗する」正に正論でありました。しかしこの正論であるはずの反論が、却って米下院議員たちの反感を買ってしまい、「慰安婦をめぐる対日謝罪要求決議案」なるものが可決される結果を招いてしまったことはまだ記憶に新しいと思います。そして、この決議以降、ドミノ倒しのように欧州各国で同様の対日非難決議が可決されて行くこととなったと私は記憶しております。】という部分について、月見チャットで「これは事実の客観的な記述ではない」という指摘があったので、一応お知らせしておきます。

Wikipediaのアメリカ合衆国下院121号決議の項によると、【この動きに対して、『朝日新聞』では、日本側の保守論壇が試みた米国紙への慰安婦問題の広告掲載が開き直りととらえられて米議員の反発を呼んだという報道がなされた。しかし実際には、決議後に下院が対日友好決議をあえて行い、ホンダ議員が中国の献金を受けていたことが報道され、また、議会の最終的な報告書では前回のものと異なり、慰安婦の強制連行の有無については日本政府の立場を支持し、政府としての強制連行は無かっただろうと結論づけており、また決議案もかなりトーンダウンしており、日本政府による強制連行などについては言及が無くなっているなど、保守派や日本政府の反論がアメリカ下院にも一定程度伝わっていると考えられている。】 とあります。

もちろん、Wikipediaは誰でも編集することが出来るWeb百科事典ですので、必ずしも正しいことが書いてあるとは限りませんが、これもまたひとつの見解と考えることは十分可能です。

そう考えた場合、Q氏の提示した(おそらく朝日新聞辺りの)見解と、Wikipediaに記載された見解との差異を比較し、各人の考察のよすがにすることが出来るのではないかと思います。

さて、日本の政局がえらいことになっておりますが、どう転がってどう弾けるかちょっと予測が付きませんし、韓国とはあんまり関係ないところの話になっているようなので、韓国ウォッチブログとしてはまったりと韓国時事ネタをお題にしてみようかと思います。

日本国内における韓国人の犯罪者が問題になることが多いように、最近韓国内では朝鮮族の犯罪者が問題になっているようです。

日本国内の韓国人犯罪者の傾向が凶悪犯罪に強く偏っているのと同様、韓国でも朝鮮族による凶悪犯罪が社会問題化しており、その影響から、韓国内の不正在留外国人の一斉摘発が最近行なわれたようです。

中央日報の記事によると、今回の摘発では、過去に韓国で凶悪犯罪を働いて強制退去になったにも関わらず、再び韓国に入国し、甚だしくは韓国籍に帰化までしている朝鮮族が大量に検挙されたと言います。

記事の内容そのものは、はっきり言って私たち日本人にとっては果てしなくどうでも良いことですが、その構造については私たち日本人にも大いに参考になるものがあると思いました。

韓国では、全く同じ民族でありながら国籍が異なるというだけで、朝鮮族に対して執行猶予の付くレベルの犯罪でも強制退去処分を行ない、しかも原則として二度と入国出来ないようにしているそうです。

ところが、強制退去させられた朝鮮族の方はと言えば、戸籍上の名前や生年月日を変更して新しいパスポートを取得し、再度韓国に入国するというからしたたかです。しかも中には、韓国に帰化したり永住権を取得したりする朝鮮族までいるといいます。

これは、日本における韓国人犯罪者と実に綺麗にオーバーラップします。韓国人も名前や生年月日の変更が極めて容易ですし、生体認証を誤魔化すために指紋テープを指に貼って入国審査をパスしようとする韓国人の報道も、しばしば聞きます。この件で唯一大きく異なる点は、韓国人と朝鮮族は全く同じ民族ですが、日本人と韓国人は全く違う民族であるということでしょう。

国籍が違うというだけの理由で、韓国が全く同じ民族である朝鮮族にこのような措置を取ることを正当と考えているのであれば、日本が国籍も民族も異なる韓国人相手に、同じような措置を取っても、全く何の問題もありますまい。

韓国に見習うことなど滅多にありませんが、相手が誰であれ、良いと思ったことはどんどん見習い、悪いと思うことは反面教師と為せば良いのです。

今後は日本も、日本で有罪判決を受けた外国人は全て強制退去処分にし、生体認証などを十分に駆使して、厳重に同じ人物が再び日本に上陸しないように徹底すれば、日本の治安も随分良くなるのではないかと思います。



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将来の日本人に伝えるべきこと

前々回コメント欄が盛り上がるきっかけになったQ氏から長文のコメントを再び戴いておりますが、やはりご本人の意図がどうあれ、Q氏の主張するやり方は日本人に対する韓国人対策のミスリードでしかないと私には思えます。

日本はもっと狡猾になるべき、やり方を工夫するべきという結論には同意いたします。しかしながら、仰る「狡猾なやり方」というのが「韓国に対する嫌がらせ」ならば、あまりに頭が悪いやり方としか言いようがありません。

「嫌がらせ」などというぬるいやり方で、日本に一体どんな得があると仰るのでしょうか。奸計に奸計で応じれば泥仕合にしかなりません。誇りも尊厳もかなぐり捨てて、互いに共に汚泥の底に沈むだけです。

以前から何度も申し上げておりますが、実は韓国は、日本を強く恐れています。今月20日に原子力規制委員会設置法が成立しましたが、その付則に(原子力の利用目的として)「安全保障」の文言が盛り込まれました。これに対し韓国言論は一斉に「日本が核武装を合法化」と報じたことからも、韓国が日本を強く恐れていることがよくわかります。

それほどまでに怖い日本に対して、何故韓国は挑発的侮蔑行為を繰り返すのでしょうか。それは日本が戦争を放棄していることを知っているからです。日本が決して韓国に対して武力行使を実行しないという確信に近い期待を持っているからです。言わば日本国憲法第九条という鎖で繋がれた猛犬を、鎖の届かぬ範囲からからかうバカガキが、韓国と言って良いでしょう。

そんな彼らに嫌がらせ程度の報復をしても、かえって彼らを安心させ、尚更に付け上がらせるばかりでしょう。やるならば、彼らがこちらを見るのも恐れるぐらいガツンとぶん殴るべきです。日韓チャットでも、彼らの減らず口に皮肉や嫌味で応じても、果てしない泥沼になるばかりでした。それよりも、とりあえず問答無用で一発ぶん殴った方が、よほど落ち着いた対話になりやすかったものです。

日本の対特亞弱腰阿諛迎合姿勢に苛立つ気持ちはわかります。韓国の朝鮮侮りにも神経を逆撫でされます。何でも良いからとりあえず一矢報いて、この苛立ちを解消したいと思う気持ちも、とてもよくわかります。しかしやり方を間違えれば、その時はすっきり出来ても、その後は更にややこしいことになります。

Q氏は、10年後、あるいは100年後に私たち日本人の主張が認められ、未来の日本人の名誉は取り戻せるかもしれないが、今現在の日本人はそれまで不名誉なレッテルを我慢しなければならないのかと言われます。それを不条理だと思う気持ちもわかりますが、ならば今の日本人が韓国との泥仕合に応じて、10年後、100年後の日本人にも韓国との泥仕合を続けさせたいのでしょうか。

現在の日本の対韓姿勢は、戦後60年間の日本人が作り上げたものです。これをそのまま、あるいはもっとぐちゃぐちゃにして次の世代の日本人に受け渡すことこそ、今現在、不条理な不名誉を被ることを嘆く日本人としては、断じて回避するべきでしょう。

さて次の世代の日本人に受け渡すことと言えば、平成の韓国人慰安婦についてです。

ここのところ朝鮮人売春婦ネタが続いて、個人的には大変不本意なのですが、日韓歴史認識でも教科書問題でも竹島論争でも日本海呼称問題でも、自分たちの思い通りにならない韓国の最後の砦が慰安婦問題らしく、最近の日韓問題で韓国が繰り出してくるのが朝鮮人売春婦ネタばかりなのでしかたありません。

現在、韓国に関する一番のホットイシューは、日本における韓国人女性の人身売買被害とやらでしょう。

今月20日に、人権団体が開いた記者会見で、日本における人身売買の最大の被害者は韓国人女性だということが発表されました。それに関する記事をちらっと見ると、まるで日本人が外国人女性、ことに韓国人女性を騙して売春を強要しているかのような印象を与える書き方ですが、実際には韓国人業者が韓国人女性を騙して日本で売春をさせているだけの話です。

何故韓国人女性が日本で売春するのかは、これまでにも述べたことがありますが、まず韓国で売春が法律によって禁止されたことがあります。日本でも売春は法律で禁止されているのですが、同じ法を犯すならば円高でお得な日本でということなのでしょう。

次に、日本は曲りなりにも外国ですから、知り合いに当たる確率が韓国本国で売春するよりずっと低いということもあります。また、日本が外国人に、殊に特亞人には極端に甘いということもあるでしょう。更に在日韓国人ブローカーが居て、韓国人にとっては本国と変わらない気安さ手軽さで売春する環境が整っているということもあります。

今回の人権団体の報告は、一見韓国にとっては日本を悪者に出来る良いニュースに見えるのかもしれませんが、個人的には韓国にとって大きなダメージを与えるニュースなのではないかと思います。

というのも、既に多くの人が指摘する通り、これは今問題になっている「いわゆる従軍慰安婦」と全く構図が同じだからです。

かつての「いわゆる従軍慰安婦」と現在の「韓国人売春婦」は違うと韓国人は言うでしょう。かつての「いわゆる従軍慰安婦」は日帝に強制連行されたのだとか、日帝に拉致されて売春婦にさせられたのだと、何より「慰安婦ハルモニ(ハルモニ=おばあさん)」と呼ばれる老女たち自身がそう証言しているのだと。

しかし残念なことに、客観的資料と照らし合わせると、慰安婦婆どもの証言は信憑性が低いと言わざるを得ません。と言うと、「実際に被害に遭った本人が涙を流してそう証言するのに、お前はそれを疑うのか」と言う方は、日本人にも結構います。

昔、私がブログ月見櫓を始めた頃に、日本に慰安婦婆を呼んで講演させる活動をしている方のブログから、慰安婦の「い」の字もない記事にトラックバックを飛ばされたことがあります。いったいどういう意味かと思ったら、「日本がかつて韓国にしたことを思ったら、日本人が韓国を批判するようなブログを書くのはけしからん」という意味だったようです。

ですが、涙を流そうがよだれを垂らそうが、「実際に被害に遭ったと主張する本人の証言」が必ずしも事実とは限りません。更に言えば、人間の記憶は実はしばしば書き換えられるものです。

慰安婦婆の多くは不遇な人生を歩み、老後も必ずしも幸福ではありません。結婚も出来ずもちろん子供もおらず、自分が身を売って養った兄弟やその子供たちからも見捨てられているということが多いようです。そんな彼女たちですが、「慰安婦だった」と言えば一緒に涙を流してくれたり、時には講演という名目で日本にアゴ(食費)アシ(交通費)マクラ(宿泊費)付きで呼んでくれる人々がいるわけです。

そうやって慰安婦婆を構う人たちが望んでいるのは、淡々とした客観的事実ではありません。慰安婦生活の楽しかった思い出などでもありません。共に泣けるような悲劇的なストーリーなのです。

仮に慰安婦婆たちが事実をその通りに言ったとしても、慰安婦婆を構う人たちは納得しないでしょう。「おばあさん、そうじゃないでしょう?もう日帝はいないのです。本当のことを言ってもあなたを殴ったり傷つけたりする人はいません。どうか本当のことを言ってください」と言われ、あるいは「本当はこうだったのでしょう?」と誘導されます。

それに従えばちやほやしてもらえますが、それに逆らって本当のことを言えば、構ってくれる人たちはどんどん離れていくでしょう。彼らが構いたいのは、「可哀想な慰安婦ハルモニ」であって、「ただの老人」に用はないからです。韓国人はただでさえ一人では寂しくて死んでしまうウサギです。身寄りの少ない老人なら、尚更に心細く寂しい思いをしているでしょう。そこにつけこんで、慰安婦婆に適当に作り上げた悲劇的な慰安婦ストーリーを吹き込んでいる連中がいるであろうことは、慰安婦婆の証言がコロコロ変わることからも伺えます。

現代の韓国人売春婦も「いわゆる従軍慰安婦」と同様に、遠からず全く同じように「悲劇のヒロイン」に仕立て上げられ、日本が悪いということにしたい人々や団体が存在していることが、今回の報道で明白になりました。今回の報道で言うならば、韓国人女性を騙したのも売ったのも、全て韓国人であり、日本は単にその舞台に使われただけの話です。騙され売られた韓国人女性も被害者かもしれませんが、日本もいい迷惑というものです。

その上「日本は人身売買を取り締まらない」などと中傷され、まるで日本が人身売買を黙認しているかの如き印象操作を行なわれているわけですから、これはもう日本が被害者と言っても良いでしょう。

前々回の記事でも言った通り、日本には売春ビザなどありません。如何なる滞在資格で日本に来ていようと、売春行為をする時点で資格外活動になります。ですから、売春行為をした韓国人女性が日本の警察に駆け込むということは、あまり考えられません。何故ならその時点で、ビザの取り消しと強制送還もほぼ決定事項になるからです。

また人権団体は「人身売買を取り締まらない日本のせいで韓国人女性が被害に遭っている」と言いますが、韓国人の保護は韓国政府のやるべきことです。日本で韓国人女性が被害に遭っているならば、韓国大使館あるいは領事館が保護するべきではないのでしょうか。

このように、現代の韓国人売春婦問題には真っ当に考えればおかしい事がたくさんあります。それを「被害者が可哀想」という感情で思考停止を促す手法が、韓国の伝統的常套手段なのです。

私たち日本人は、今回の韓国人売春婦報道でそういう手法を目の当たりにすることになりました。それでも騙される日本人は結構いるでしょうけれど、一人でも多くの「あれっ?何かそれっておかしくない?」という違和感を持つ日本人が増え、それを広め、また伝えていけば、韓国の伝統的常套手段も徐々に通じなくなるでしょう。

そのためには、まずは今、わかる人から理解していかなければ何も始まりません。今回の報道にしても、上っ面だけさらっと読めば日本だけが悪いように読めるのです。面倒でも、「あれっ?何かおかしくない?」という疑問を認識出来るように促す作業は必要になるでしょう。



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誰に何を訴えるべきなのかを正しく把握しよう

昨日は17時頃から台風4号が近畿地方に上陸し、雨は言うほどでもありませんでしたが、さしている傘が裏返るほどの風が吹いておりました。大阪では風は21時頃に止みましたが、既に次の台風5号が接近中ということで、数日内に再び悪天候を覚悟しなければならないようです。

さて、前回記事のコメント欄が微妙な盛り上がりを見せております。

発端は「Q」と名乗る方の「目には目を」というコメントです。この方のコメントについては既に読者の皆様がツッコミ大会を開催しておられますが、それでも中には「Q氏の言うことももっともだ」と受け止められる方もいらっしゃるわけです。

Q氏の本心が那辺にあるのかは今ひとつ定かではありませんが、たとえそんなつもりじゃなかったと仰られても、実際にミスリードされてしまう人がいる以上、これは日本人に対する韓国人対策のミスリードと判断するしかありません。

Q氏の主張は「韓国人の主張には反論しても無駄だ」「キチガイ相手に正攻法では絶対勝てない。韓国人の嫌がらせには、韓国人が一番嫌がることをやればいい」ということでしょう。その具体策についても述べておられますが、とりあえず思いつくようなツッコミは既に読者の皆様によって行なわれておりますので、私はちょっと違う角度から申し上げたいと思います。

前回私は、「嘘や捏造には真実で対抗しよう」と申し上げました。これに対してQ氏は「韓国人の主張には反論しても無駄だ」「キチガイ相手に正攻法では絶対勝てない。韓国人の嫌がらせには、韓国人が一番嫌がることをやればいい」とコメントされたわけですが、私の言う「真実で対抗する」とは、韓国人に対してではありません。

Q氏の仰る「韓国人の主張に反論しても無駄」とは、全くその通りです。「日本は絶対悪」という意識が韓国人にとって至上の道徳であり、絶対の真理である限り、韓国人が日本の反論を受け入れることはありません。

ですが、だからと言って韓国人相手に正攻法で挑めば絶対に勝てないかと言えば、決してそんなことはありません。それは弊ブログの日韓チャットログをご覧いただければお分かりいただけるのではないかと思います。

日韓チャットで私たちが韓国人に対峙する時は、たいていいつも正攻法です。韓国人は常にぐにゃぐにゃとした筋の通らない、変則的と言うよりは無定形な攻撃をしてきますが、日本人がそれに韓国人と同じやり方で応じれば、それは議論でも討論でもなくなります。

獣が咬み合う前に鳴声で威嚇し合うように、発する言葉の内容ではなく、どちらの声が大きいか、どちらが最後まで言い張り続けたかで競うのが韓国人式討論です。そんなやり方を日本人が真似しても、本物に敵うわけがありませんし、たとえ敵ってもそれを見ている第三者の共感を得られるとは思いません。

そうです。私たちが反論をアピールする相手は、最初から韓国人などではありません。私たち日本人と韓国人の応酬を傍で見る、第三者なのです。

韓国人は、私たち日本人の意見など聞こうとしませんし、もし聞いてもまず理解出来ませんし、たとえ理解してもほぼ受け入れられませんし、仮に受け入れられても、絶対にそのことを公にすることは出来ません。

ですから、韓国人の主張に対して反論し、韓国人の理解を求めようとすることは、ザルで水を汲んで火事を消そうとするより尚不毛なやり方です。むしろ燃えさかる火に油を噴霧するにも等しい愚行と言う方が近いぐらいです。

それよりも私たちがやるべきは、日韓の主張のどちらに正当性があるかを判定する人々に事実を伝え、必要であれば資料を提示し、私たちの意見を押し付けるのではなく、第三者としてのより正確な判断を促すことです。

日本人が何も言わなければ、韓国人はどこまでも日帝の被害者を気取る事が出来ますし、実際そうしようとしています。が、私たちがきちんと事実を流布することで反論し、正確な情報をもって判断を促せば、実際には私たち日本人の方が韓国人の嘘や捏造による被害者であることが、第三者の目には明白になります。

韓国人がどれだけ泣き叫び、同情を求めても、それらが嘘や捏造から発しているものだということが明らかになれば、誰も韓国人に同情しないばかりか、逆に嫌悪と軽蔑を向けるようになるでしょう。

ご存知のように、韓国人は他人に対して行なう嫌悪や軽蔑については非常に鈍感で遠慮がありませんが、自分たちに向けられる嫌悪や軽蔑については極めてナーバスです。

韓国が貧しく力のなかった時代ばかりではなく、世界の20・50クラブとやらに属するようになったと自ら誇る現在の韓国人女性が自ら進んで売春婦となり、現在の韓国人男性がそれを助長し、あるいは買春相手となっているという事実と合わせて、「いわゆる従軍慰安婦問題」に関する事実や資料を提示すれば、自ずから韓国人の主張する「いわゆる従軍慰安婦問題」の嘘や捏造、意図的な誤解、日本に対する謂れ無き誹謗中傷が浮き彫りになります。

韓国人やそれに類する人々が、聞き手を「いわゆる従軍慰安婦問題」について無知であると侮って、日本に対する根拠のない侮蔑や悪罵を叫べば叫ぶほど、事実を知る第三者は韓国人全体に対する嫌悪や軽蔑を増すでしょう。

韓国人がそれに気づけば、彼らは躊躇なく慰安婦おばあさんたちの昇ったハシゴを外して、手のひらを返すことでしょう。

要はチャットやネット掲示板での討論と同じです。納得させるべきは、対峙する討論相手ではなく、それを見ているギャラリーの方なのです。

今までの日本は、世界に対して果てしなく「察してちゃん」でした。正しいことなら言わなくてもわかってもらえる、真実は黙っていても伝わると思ってしまう気持ちは、日本人としてよくわかります。自分の利や正義ばかりをことさらに主張するのは、はしたないという意識もあったかもしれません。しかし日本人にとっては大変残念なことに、「嘘でも言ったもん勝ち」、「沈黙は了承」が国際標準なのです。

日本人が「真実は黙っていても伝わる」と思って黙り続け、自分の正義を自ら主張するのははしたないと思って遠慮し続けた結果が、現在の惨状です。ならば今からでも、遅きに失しているとしても、言い訳だと言われても、事実を伝え真実を世界に訴えるべきではありませんか。

日韓問題に限ったことではありませんが、自分が何を主張しなければならないのか、それを誰にどのように訴えるべきなのかを、私たち日本人ははっきりと意識するべきです。主張するべきことが何なのかもよくわからず、訴えるべき相手を間違えれば、どんなに正しいことを言おうと、どんなに真摯に事実を伝えようと、良くて無駄骨、悪ければ逆効果になるのですから。



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嘘や捏造には真実で対抗しよう

現在、日韓問題として比較的注目されているのは、「いわゆる従軍慰安婦」問題関連でしょう。

昨年、韓国政府はソウルの在韓日本大使館前に慰安婦像を設置するという嫌がらせを黙認するのみならず、大統領自ら、日本政府が「いわゆる従軍慰安婦」に誠意を見せないならば、第二第三の慰安婦像が建つであろうと脅迫しました。ちなみに、暴力団やクレーマーが「誠意を見せろ」と言うのは、その100%が金銭あるいはそれに準ずるものの要求です。

実際、アメリカでは在米韓国人らによって既にひとつの慰安婦碑が建てられ、その撤去を求めるオンライン署名が行なわれていたことは、皆様のご記憶にも新しいことだと思います。が、先日更にもうひとつ、ニューヨーク近郊のナッソー郡に慰安婦碑が建てられたといいます。

そうやって韓国人が慰安婦問題で被害者面をする反面、韓国では2004年に売春を非合法化した影響もあり、韓国人売春婦は世界中に凄まじい勢いで拡散しています。

中でも日本は、距離的に近いことと入国審査で観光目的と言うだけで約3ヶ月間(90日間)無査証で滞在出来るお手軽さと円高で、韓国人売春婦には大人気の目的地です。そういった韓国人売春婦を取りまとめているのは、ほとんどが韓国人の風俗業者なのです。

最近韓国の三大紙のひとつ、朝鮮日報に「売春:韓国人女性、日本で隠し撮り被害」と題する記事があげられました。内容は、日本に売春に来ていた韓国人売春婦が隠し撮りされ、その動画がネットに流されたというものですが、韓国人売春婦を「被害者」と位置づけ、隠し撮りをした男性を犯罪の容疑者と表現しています。

しかし日本の法律においては、被害者を気取る韓国人売春婦の方こそが犯罪の容疑者になります。

まず売春が目的の者は、日本への入国そのものが許可されません。日本において、報酬を得る行為に従事するつもりの外国人は、原則として就労ビザを取得しなければなりませんが、日本では売春を法律で禁止していますので、売春目的での就労ビザなど、発給どころか申請そのものが不可能です。

それ以前に、韓国人売春婦たちが煩雑で審査の厳しい就労査証を申請するわけがありません。観光目的ならば許される90日間の無査証滞在を利用して来日しているに決まっています。つまり入国時点で既に、韓国人売春婦たちは入国管理法違反の故意犯なのです。

しかも売春婦たちの受けた「被害」とやらは、売春行為の最中に行なわれたものです。もし日本人男性と思しき人物が行なった隠し撮りを犯罪として立件するならば、売春婦たちがどのような背景で売春を行なっていたのかも、詳細に調べないわけにはいかないでしょう。そうなれば、当然売春婦たちを管理していた側にも捜査の手を及ぼす必要が発生してしまいます。

当該記事中に「釜山地方警察庁は、この男性の身元情報を日本の警察当局に伝え、捜査協力を求めた。しかし、日本側からは何の回答もないという。」とありますが、もしそれが事実であるならば、韓国側が、日本側の警察当局に捜査協力を求めながら、自分たちに都合の悪い情報を日本側に伝えることは拒否しているからとしか考えられません。

おそらく「被害者」を名乗る韓国人売春婦の情報も一切渡そうとせず、一方的に日本人側だけが悪いと言って捜査協力を求めているのでしょう。あるいは、韓国側にとって都合の悪い情報無しで操作協力してもらえないかと日本の警察当局に打診したら、当然のように「無理」と断られ、「そうですよねー」と引き下がらざるを得なかったが、それをそのまま韓国向けに報道すれば、韓国民の怒りの矛先が韓国警察に向くので、「日本からの回答がない」ということにしてごまかしているかのどちらかだと思います。

この朝鮮日報の報道には、「いわゆる従軍慰安婦」との共通性を見ることが出来ます。即ち「如何なる条件下にあっても、日本人は常に加害者で、韓国人は常に被害者である」という韓国人の意識です。「日本は絶対悪。韓国は絶対善」という意識と言い換えても良いでしょう。

昨今、韓国人売春婦が蔓延るのは日本に限りません。二基の慰安婦碑を建てたアメリカにおいても、韓国人売春婦の横行は問題になっているといいます。

GDPが2万ドルを超えたと言って豊かになったことを誇示する韓国人が、自ら進んで他国に赴いて法を犯してまで売春を行なっているという現実を目の当たりにして、「いわゆる従軍慰安婦」に関して、日本だけが一方的且つ完全に悪いと主張することに違和感を持たぬ者がいるとすれば、それは朝鮮人とそれに類する人々だけです。

そもそも、「いわゆる従軍慰安婦」の碑をどこの国にどれほど建てようと、韓国人が期待した通りに「日本だけが一方的且つ完全に悪い」と素直に思ってくれる外国人は多くないでしょう。ほとんどは関心そのものを持たないでしょうし、関心を持てば日本の主張にも耳を傾けることになります。結局あのアメリカの慰安婦碑もまた、韓国人自身に向けたアピールが主目的なのです。

もちろん、だからと言って韓国人が各国に慰安婦碑を建てても気にすることはないなどと言うつもりは毛頭ありません。「いわゆる従軍慰安婦」問題に無関心な人ほど、詳しい内容を知らず、また知ろうとしないまま、漠然と「日本が絶対悪」というイメージだけを抱く可能性は高いからです。

こうやって韓国人が日本に対する嘘で固めたネガティブキャンペーンを行なうならば、私たち日本人は韓国に関する事実を広めることで、それに対抗するべきだと思います。現在の韓国人が、どれほど売買春を自ら強く望んでいるかを知れば、朝鮮人やそれに類する人々以外は、「いわゆる従軍慰安婦」に関する韓国人の主張に違和感を抱くでしょう。

事実や真実は、嘘より必ず強いのです。しかしどんなに強い事実や真実であっても、知らされることがなければ嘘に負けてしまいます。

在米日本人の子弟が、慰安婦碑が建ったことによって学校でいじめられているという報道もありますが、いじめているのが在米韓国系の子供たちでないならば、それをきっかけに話を始めることが出来ます。

そのためにもまずは日本人ひとりひとりが事実や真実を正しく知り、それを正しく伝えられるようにすることです。それこそが、韓国人の嘘や捏造に対抗する最も強く最も有効な手段であると私は確信しています。



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韓国に幻想を抱く人々によって引き起こされる病

東日本大震災によって発生した原発事故をきっかけに、現在の日本は原発に対する賛否の論争が大変盛んです。賛成派にも反対派にも胡散臭い連中がゴロゴロ居ますが、その中で最も胡散臭いのは、原発反対にかこつけて韓国から電力を輸入しようなどと口走る連中でしょう。

韓国の原発はその大半が日本海側に存在します。もし韓国で重大な原発事故が発生すれば、日本も無関係ではいられないことは、火を見るより明らかです。そのことを知っていれば、日本での原発廃止の代案として、韓国からの電力輸入を提案する人物がどれほど胡散臭いかは、小学生でも理解出来るでしょう。

日本と比べると韓国は、電気代が安いのは事実です。だから韓国人は、湯水の如く電力を消費します。節電型家電というのは日本ではかなり一般的になりましたが、韓国ではさほど需要がないジャンルかもしれません。ですが韓国の発電事情は、その燃料のほとんどを輸入に頼っているという点においては、実は日本とさほど変わりありません。それなのに韓国の電気代が安いのは、政策によって意図的に引き下げられているだけの話です。日本の電気代が不当に高く設定されていると言うことも出来なくはありませんが、今はその話は措きます。

韓国の発電は全体のおよそ4割強が石炭による火力発電で、原子力発電は33.8%だといいます。しかも韓国では、日本ほど原子力に対するアレルギーはありません。むしろ、韓国人は核に対する憧れのような感情を抱いているフシがあり、原発に対する拒否感も低いようです。

もっとも彼らが放射能を恐れることは、実は並の日本人以上です。現在の日本は原発事故によって、全土が高度に放射能汚染されていると心から信じている韓国人は結構いるようです。核兵器や原発に対しては極めて好意的なのに、放射能に関しては日本の危険厨並の強い恐怖や忌避反応を示す辺りは、韓国人の自家撞着のひとつにカウントしても良いかもしれません。

韓国の原発は、日本よりも安全だと宣伝する人も結構います。何しろ大きな事故を起こしたことが一度もないのだそうです。東日本大震災の後で、ある日韓チャットの常連韓国人も、そのように主張しました。

もちろん私たちはせせら笑って「よく調べてみれば?」と言いました。その韓国人は日韓チャットでの付き合いもそこそこ長く、私たちが無根拠なことを言わないのを知っています。ですので、素直にネットで資料を探してきました。

その資料を見れば、韓国の原発も何度か小さな事故を起こしていることがわかったようです。今回の日本の原発事故でも話題になったのでご存知の方は多いと思いますが、原発事故は一般にその深刻度によって呼び名を変えます

その常連韓国人が調べた限りにおいては、韓国の原発事故は国際原子力事象評価尺度でレベル3以上のものはありませんでした。即ち、「事故」ではなく「事象」と呼ばれるレベルの事故しか起きておりません。が、そんなことよりもその常連韓国人が驚いたのは、極めて安全且つ安定的に運用されていると思っていた韓国の原発で、深刻度が低いといえども案外多くの事故が起きていたということでした。

つまり一般的な韓国人のイメージでは、韓国の原発はこれまで全く事故を起こさず、安全に運用されていることになっているのです。

そんなわけあるかと、韓国を知る日本人なら誰でも思います。

例えばKTXなどが良い例です。最近の韓国言論で「ウリナラのKTXは世界一ィィィ」的報道をやらかして、さすがの韓国人さえ唖然としたほどですが、これに限らず彼らは安全基準や達成度等の数値を、非常にしばしば自分たちに都合の良いように操作します。同じようなことを、原発でやってないと思う方がウブ過ぎると言うものです。

しかし韓国では、事実よりイメージが常に先行します。それが韓国内で韓国人だけに対してなら私たち日本人の知ったこっちゃありません。自分たちが捏造したイメージで、好きなだけホルホルしていれば良いと思います。

困るのは、そのイメージを日本に向けて垂れ流すことです。更に困るのは、それを真に受ける日本人が案外居ることです。冒頭に書いた「韓国から電力を輸入すれば良い」などと言ったり、韓国に学べとか韓国を見習えと言う日本人は、例外なくそうだと思って良いでしょう。当人は日本のためを思って言ってるつもりかも知れませんが、実際には日本に対する韓国のイメージ戦略に絡め取られ、日本に対する韓国の攻撃の橋頭堡となっているに過ぎません。

韓流も構図的には全く同じです。事実よりもイメージを先行して植え付け、それに引っかかった人々を使って、ジワジワと日本の内部に侵入しています。そのことに一日でも早く気づき、一刻も早く治療を始めなければ、それは遠からず日本を死に至らしめる病になるでしょう。



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住めば都、と思いたいもの

在韓日本人のブログを見ていると、韓国に住む日本人は韓国を褒めちぎる傾向があります。少なくとも、韓国の悪いところを極力あげつらわないようにしているフシが見えます。

嫌韓から見ると、親韓や擁韓、反日韓国人らに言質を与える在韓日本人の韓国アゲブログはまことに不快なものがあります。ただの韓国アゲならまだしも、日本を貶めることで相対的に韓国アゲをすることさえあります。そういう言い方をすれば、韓国では大変喜ばれるからでしょう。

そこまでして在韓日本人らが韓国人に迎合する理由は、彼らがまさに韓国に住んでいるからでしょう。

そう言わねば、周囲の韓国人から非難されるということも大いにあるかもしれませんが、それ以上に大きな理由は、彼らが韓国に住んでいることそのものだと思います。

日本に生まれ育ち、日本標準を知っている者にとって、韓国に住むことは必ずしも快適ではありません。旅行や短期出張などの、明確に期限を切って韓国に訪れる場合であれば、韓国の不快さに気づかぬおっとりした人も結構いますし、不快に気づいて不満をぶちまけるのも一種のストレス解消になるでしょう。

しかし期限が定かでない、あるいは韓国に永住するつもりの在韓日本人が韓国に対する不快を直視したり、不満をぶちまけることは、ストレス解消には逆効果になります。何故ならそれらの不快や不満が、彼らが生きている間に改善される可能性はほとんどないからです。

韓国の不潔さやケンチャナヨ精神も、日本人にとっては大きなストレスになるでしょう。しかしそれ以上に、日本人にとってストレスになるのは、韓国が反日国であるということではないでしょうか。

最近の韓国では、あからさまな反日感情を見ることは滅多にないと言います。韓国であからさまな反日感情が見れるのは、ウリナラチラシこと韓国言論だけだとも聞きます。

ですが実際には、韓国言論だけが反日意識を持っているのではありません。韓国人の反日意識に、韓国言論が迎合しているというのが実際のところでしょう。

何度でも言いますが、韓国における反日とは正論であり道徳です。韓国人は自分の不正や非道徳には大変寛容ですが、他人の不正や非道徳には非常に厳密です。だからこそ、韓国言論は反日を書かないわけにはいかないのです。

そんな韓国で、在韓日本人が韓国の欠点や改善提案を言えば、それが的を射ていれば射ているほど、韓国人のプライド(という名の劣等感)を刺激するばかりでしょう。そうすることによって韓国の欠点が改善される見込みがないばかりか、それまでの居心地の悪さに拍車を掛ける結果になることは火を見るより明らかです。

日本人にとっては何もしなくても不快な韓国生活なのに、更に周囲の韓国人との対人関係まで悪くしてしまえば、まともな精神状態で生活することなど出来なくなります。

自らの精神の平穏を護るために、在韓日本人たちは韓国の悪いところを極力見ないようにし、良いところやかろうじて良いと思い込めるところだけを見つめ、自分が住んでいるこの韓国は決して悪いところではないんだ、いやむしろ日本よりも良いところかもしれないんだと必死で思い込もうとした結果としての、在韓日本人たちによる韓国アゲ日本サゲなのでしょう。

しかし、それで護られるのは在韓日本人当人たちの精神状態だけです。日本人の韓国理解にも、韓国人の日本理解にも、ましてや日韓友好にも、百害あれど一利もありません。

在韓日本人が日韓友好を日本人が韓国人に迎合することだと思っているとしたら、まずその考えから正して行かなければ、韓国が在韓日本人にとって住み心地の良い国になることなど、永遠に実現しない幻想だと私は断言します。

もっとも中には、韓国に心の底から馴染んでいて、韓国を本気で良い国だと思い込んでいる在韓日本人もいるでしょう。そういうのが在韓日本人の多数派だとは思いませんが、そういうのが在韓日本人の中では発言力を持っていたりする可能性は高いと思います。

けれどそういう在韓日本人は、日本にもたくさん棲息する「朝鮮人のような日本人」であるだけです。だからこそ、韓国に心の底から馴染めるのです。

そういう人が韓国に無期限で住むのは、その人本人にとっても、また日本の国益という側面からも、大変良いことでしょう。更にそういう「朝鮮人のような」在韓日本人は、一刻も早く韓国に帰化し、名実ともに朝鮮人になれば良いと思います。

ところで翻って、日本に住む韓国人たちは、何故か日本を糞味噌に貶す傾向があります。あれほどまでに日本の悪口を言いながら、2世代3世代4世代5世代と日本に暮らし続け、あまつさえ日本に帰化する韓国人が年間ベースでコンスタントに数千人もいるのは、まことに不思議な現象だと思います。



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謹んで寛仁親王殿下の薨去に哀悼の意を捧げます

ヒゲの殿下こと三笠宮家の寛仁親王が今月6日の夕刻、お亡くなりになられました。ご薨去の報に触れ、そのご容姿を改めて拝見すると、曽祖父に当たられる明治帝に非常によく面差しが似ておられたことに、今更ながら気がつきました。

今、私たちの世代が折に触れ感じる「昭和という時代が日毎に遠ざかる」ということの寂しさや郷愁は、かつて明治という時代を知る人たちが、私たちが夢中で昭和を生きていた時代に感じていたものと似ているのかも知れないということを、明治帝の面差しを色濃く宿した寛仁親王殿下のご薨去とともに思った次第です。

寛仁親王殿下については、特に個人的な思い入れのある方ではないのですが、ただ「皇籍離脱」を仰られた方ということは、かなり強く印象に残っております。

あれはまだ私が中学生ぐらいの頃だったと思いますが、それまでの私には「皇族」と言えば日本で唯一存在する貴族であり、何不自由ない脳天気な生活を無条件で保証されている人々という印象しかなく、それに対するヤッカミと反発、天皇陛下万歳を強く否定する左傾教育の影響もあって、天皇陛下を始めとする皇族方に対してさほど良い感情は持っておりませんでした。

しかし寛仁親王殿下の皇籍離脱発言から、「あれ?皇族って実は意外としんどいものなの?」という極めて素朴な疑問が浮かび、やがて天皇陛下や皇族方についてある程度の知識が付くにつれ(左傾教育においては、天皇陛下や皇族に関する否定的な意識を植え付けることはしても、具体的な事実はほとんど教えられませんでした)、普通の人々に普通に保証されている普通の人権が、天皇陛下を始めとする皇族方におかれては全く認められないか、強く制限されていることを知り、やがてそれが何のためなのかを知って初めて、心から素直に、そして極めて自然に、天皇陛下を始めとする皇族方への崇敬の念が芽生えました。

私もそういう教育を受けてきた一人なので確実に言えることですが、日本には天皇陛下を始めとする皇族方を貶めることを、人間として正しいことだと考える人々がいます。

そういう教育を受けていた私が中学二年生の頃、即ち名実ともに中二病真っ盛りの頃には、「天皇暗殺」という大それた計画を大真面目に考えていた同級生さえいました。その同級生は私にも計画に参加するよう呼びかけていたのですが、妙なところでリアリストな私は、全く乗り気ではありませんでした。

それは「天皇陛下に弓引く」という禁忌に対する恐怖や懸念からでは全くなく、大阪の片隅の、新幹線の切符代さえ捻出が難しい中学生が、何をどうすれば東京にまします天皇陛下に仇なすことが出来るのかという現実的物理的な疑問と、天皇否定という思想が、それまでの教育で叩き込まれたように正しいことだとしても、特に憎くもない他人の生命を奪うという罪で自分を汚したくないという自分可愛さからでした。

もっともその同級生にしても、恐らく本気で天皇陛下を弑し奉るつもりはなかったと思います。ただ「天皇陛下を暗殺する」ということに中二病的な正義感を覚え、その計画を大真面目に語ることで自分がヒーローになったような単純な興奮を感じていただけでしょう。

恐らくその意識は、反日朝鮮人の意識と多くの部分で共通するのではないかと思います。

天皇陛下は、憲法にも記されているように日本の象徴です。つまり天皇陛下を否定することは、日本を否定することと同義になります。

天皇否定論者=反日主義者は、天皇陛下などいなくても日本が消滅することはないと主張するでしょう。それどころか、天皇制にとらわれている日本は、過去の過ちをウンタラカンタラなどと言い出すことは想像に難くありません。

国家の三要素は、領域、国民、主権です。日本は国民主権ですから、天皇制がなくとも、国家としての条件を満たすことは可能です。

しかし仏作って魂入れずという言葉があるように、形があっても、その芯になるものがなければ、それはただの物体です。

「天皇陛下」や「天皇制」そのものが、日本の魂だと言ってるわけではありません。天皇陛下という具体的な対象が存在することで、私たち日本人が明確に抱くことが出来る「崇敬」という意識が、日本の魂だと思います。

日本という「形」は、国土や国民があれば作ることが出来ます。しかし、その「芯」となるものがなければ、国としてまとまることは難しくなります。

その実例が、まさに日本の隣にある半島の南半分国です。彼らを見ていれば、国としての「芯」がないことが、どれほど国としてのかたちを不安定にし、国民を不安にさせるかがよくわかります。その点、同じ民族からなる半島の北半分国には一応の「芯」があります。その「芯」の是非はともかくとして、それによって北半分国はあれほどまでに惨憺たる状態でも、南半分国よりずっと明確なアイデンティティを確立することが出来るのでしょう。

日本は、2672年という歴史の重さを担う天皇を国の象徴として戴いております。その重みを、私たち日本人は天皇陛下と皇族方に背負わせているのです。もしこれを失えば、私たちは日本の隣にある半島の南半分国と同じように、何かを憎んだり呪ったりすることを国の「芯」の代用にせざるを得ないかもしれません。そうなれば、私たちも日本の隣にある半島の南半分国の国民のようになってしまうかもしれないのです。

私たち日本人が日本人であるために、その拠り所として天皇陛下と皇族方がいらっしゃるのです。

ですから私は胸を張って天皇陛下を始めとする皇族方の弥栄を心から願い、またこの度の寛仁親王殿下の薨去を、心より悼む次第です。



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今も昔も同じ図式

弊ブログのコメント欄でも何度か署名の呼び掛けがあります(ちなみに私は既に署名済みです)が、ソウルの在韓日本大使館の前に建てられた「いわゆる従軍慰安婦」の碑を皮切りに、韓国系住民の多いアメリカの都市でも同様の碑が建てられ、日韓間の新しい問題となっています。

韓国で売春が法的に禁じられて以来、多くの韓国人売春婦が他国に流出しました。日本にも多くの韓国人売春婦が流れ込んできています。その多くは日本人の風俗業者ではなく、韓国人の風俗業者の下に集まります。

日本に来る韓国人売春婦は、必ずしもプロではありません。むしろ普通の留学生やOL、主婦が多いのではないでしょうか。

就労ビザで認められる職業に売春などというものはありませんし、そもそも就労ビザが降りるということは日本に来る前から働く場所があることが前提ですから、売春目的で日本に来る韓国人女性は、そのほとんどが留学や観光ビザで訪れている人々でしょう。

つまり売春目的の韓国人女性は、最初から不法就労をすることが前提となっています。更に売春は、日本においても法で禁じられています。幾重にも法を犯すことを前提に来日するのですから、彼女らが日本人風俗業者の下で働こうと思うはずがありません。そんなことをすれば、売春で稼ぐ以前に、国へ送り返されてしまうリスクがあるからです。そうなれば、原則として最低5年は日本に再び訪れることが出来ません。ですから彼女たちは口コミなどで同胞業者の下に集まります。

このことは韓国でもかなり知られた事実らしく、先だって月見チャットに訪れる常連韓国人が、「日本で売春する韓国人女性は、ラーメン屋より多い」という記事を見せてくれました。

この記事を示した韓国人は、「(この記事の)作者は韓国人業者に対して言及しないで売春婦のせいや政府のせいをしている」と指摘しました。

この図式は、今話題の「いわゆる従軍慰安婦問題」でもそのままあてはまります。もっとも「いわゆる従軍慰安婦」の場合、売春婦自体は本人の意思とは全く無関係に、「日帝に強制連行されて」とか「広義の強制で」売春婦にさせられたということになっていますので、売春婦そのものを表立って非難したり罵倒する韓国人は少ないのですが、それは「いわゆる従軍慰安婦」が「本人の意思に反して強制的に売春婦にさせられた人」であった方が、日本を非難し、謝罪と賠償を求めるための材料として使いやすいからです。もしそうする必要がなければ、韓国社会内における「いわゆる従軍慰安婦」が糾弾と侮蔑の対象となることは明らかです。

「韓国は儒教精神で貞操観念が強い」などと言われる一方で、今も昔も韓国における売春は、女性の職業としては(決して胸を張って公言できるものではありませんが)極めてポピュラーなものです。

今でこそ、韓流捏風の影響で女性だけで韓国を旅行する日本人は珍しくありませんが、わずか20年ほど前の韓国は、男性が性的サービスを求めて行くところとされていました。女性だけで韓国へ行くと言えば、「女だけで韓国に何しに行くの?」と真顔で言われるほどでした。

韓国のその手の店であてがわれる売春婦が語る身の上話は、たいてい「弟を大学に行かせるために」というものだったと仄聞します。それにほだされて何十万ものお小遣いをあげたり、韓国にマンションを買ってやったりする日本人のスケベ親父も結構いたようです。

ある程度経験を積んだ韓国ウォッチャーにはよく知られていることですが、韓国人の「いわゆる従軍慰安婦」は、そのほとんどが韓国(当時は日本領朝鮮)の女衒によって集められた女性たちでした。

最初から職業売春婦ならともかく、まだ若い素人娘を売春婦にするには、ある程度の手練手管がいるものです。言葉が違えば、手練手管もなかなか通じるものではありませんし、異民族である日本人よりは、同じ民族の朝鮮人の方が、幾らかでも気を許すでしょう。

今の韓国人売春婦の中には、生活のためではなく、純粋に遊興娯楽のために売春をする者も少なくないといいますから、先述の記事における売春婦自身に悪いところがあるという意見も、必ずしも間違ってはいません。他国に売春に出かける韓国女性を野放しにしている韓国政府に悪いところがあるという意見も、三分の理がなくはありません。ならばこそ、他国で韓国人売春婦を取りまとめ、彼女らを使って暴利を貪る韓国人風俗業者にも責めがあるべきではないでしょうか。

かつての「いわゆる従軍慰安婦」問題も、これとほとんど同じ構図なのですから、韓国が全く無関係な他国に碑を建ててまで「いわゆる従軍慰安婦」に関する責めを日本に負わせようとするのであれば、同時に彼らは、「いわゆる従軍慰安婦」を集め差配した業者がどういう人々であったのかを明白にし、彼らの責任も同時に追及するべきでしょう。

韓国がしないのであれば、根拠浮薄な理由で汚名を着せられつつある日本がやるべきだと思いますが、他国の、ことに特亞の国益を最優先する日本外務省が、日韓間の問題で果たしてどの程度日本の国益のために尽力するか、まったくあてにならないのが、日本国民としては残念至極です。



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日本を訪れる外国人は日本が好き(但し韓国人を除く)

日頃、韓国人を見ていて殺伐とする気分のお口直しに「日本びいきの外人を見るとなんか和むスレ」まとめブログを愛読しているのですが、先日ふと思ったことがあります。

円高の昨今、外国人にとって日本は観光に訪れるには敷居が高い国のひとつでしょう。それでも日本観光に来る外国人は、相当日本が好きだからだと思って良いと思います。ですがそんな中に、例外もあります。そうです、特亞人です。

特亞と言えば中国・北朝鮮・韓国ですが、この中で中国人については、一概に言うのが難しいでしょう。何しろ一言で中国人と言っても、あれだけ広い国土にあれほど多様な人種や民族があるのです。また、日本に観光で訪れる中国人の中には、とんでもない金持ちも結構いると仄聞します。日本に純粋に観光で訪れて、法を遵守し、その上たくさんカネを使ってくれるのであれば、たとえその人が反日思想を持っていても、観光立国を目指すニッポンとしては嬉しいお客様です。

観光客という視線で見る場合、特亞のひとつである北朝鮮はあまり視界に入りません。観光で日本を訪れる北朝鮮人は極めて稀だからです。金正男とか金正恩が日本を訪れたことがあるじゃないかと言う人がいるかもしれませんが、彼らは北朝鮮人として公然と訪れたわけではありません。

そもそも北朝鮮では海外旅行どころか、国内の移動でさえ厳しく制限されています。それ以上に明日食うメシの心配をしなければならない人々の方が多いのですから、観光旅行どころではないでしょう。

JNTOによる2010年の訪日外国人客の数値(※pdfファイル注意)を見ると、実は韓国人の訪日数が全ての外国人の中でブッチギリのトップです。次点は中国ですが、中国の場合は商用や留学などで日本を訪れる割合が多く、観光客として訪日する中国人は、意外なことに台湾人よりも少ないのです。

日本を観光で訪れる韓国人がこれほどまでに多いのは、言うまでもなく韓国人に対する短期滞在査証免除の効果でしょう。しかし問題は、観光客に分類されている韓国人のうち、どれほどの数が本当に純粋に観光旅行で訪れているのかということです。

先述した通り、円高の影響で外国人が観光で日本を訪れるのは結構敷居が高いのです。韓国では、まもなく国民一人当たりの所得が年2万ドルに達すると大喜びをしていますが、韓国の一般庶民の暮らし向きは必ずしも楽ではありません。

楽ではないどころか、はっきり苦しいと言って良いでしょう。何しろ韓国では非正規雇用が6割に達すると言います。しかも韓国人の多くは少なからぬ借金を抱えています。そんな彼らが、いくら近いと言っても円高の日本で、日本経済に貢献するほど散財出来るはずもありません。

しかし円高ということは、観光を装って来日し、日本でこっそり就労すれば、韓国などよりも遥かに楽に、遥かに多額の収入が得られるということでもあります。韓国人の出稼ぎ売春婦が韓国ウォッチャーの間では話題になることがありますが、売春以外の職種でも、多くの韓国人が日本で不法就労していると思われます。

何しろ韓国ではコンビニバイトが時給5000ウォン足らずですが、日本なら7~800円は固いのです。夜勤をすれば1000円を超える時給の地域も珍しくはないでしょう。

以前にも書いたことがありますが、韓国ではワーキングホリデービザを、短期就労査証と意図的に勘違いしている人々が少なくありません。彼らの多くが、観光ではなく、半ば出稼ぎ気分で日本を訪れていることは間違いないでしょう。

そういう韓国人は、日本が好きで日本を訪れているわけではなく、日本で稼ぐカネが目当てで日本を訪れているのです。

よく、「日本が嫌いで日本に来る外国人はいない」などと口走る親韓派や自称国際派がいますが、少なくとも韓国人に限っては、必ずしもそうとは言えないというのが現実です。

もちろん、日本が好きで日本を訪れる韓国人が存在することは否定はしません。潜在的な反日意識を持っていない韓国人など皆無と言って良いのですが、それを勘定に入れると身も蓋もなくなるので、日本に対する薄くて浅くて上っ面な好意だけに注目すれば、純粋に観光で日本を訪れる韓国人の中には、日本が好きで訪れている人も少なくないと言うことは出来ます。

韓国人はそもそもガサツで傍若無人な連中なので、御行儀良くと言っても自ずから限界はありますが、純粋に観光として訪日した韓国人ならば、それでも彼らなりに御行儀良く観光をして、それなりにカネを落として帰っていく韓国人も、そこそこいるでしょう。

ですが最初から不法就労目的で、あるいはワーキングホリデーを一年間の短期就労査証という認識で訪れる韓国人たちは、日本が好きで日本に訪れているわけではありません。

それどころか、その中には本来ならばアメリカやヨーロッパの方に行きたかったが、渡航費用がないのでしかたなく日本に来たという韓国人も多いでしょう。実際、日韓チャットでそう言う韓国人を見たこともあります。

潜在的に反日であっても、日本が好きで日本を訪れた韓国人たちは、さほどに日本に害を為すことはないかもしれません。ですが日本が好きでもなく、日本で稼げるカネを目当てに、最初から日本の法を守るつもりもなく訪れる韓国人はどうでしょうか。

日本の治安の良さは、日本のセールスポイントのひとつでもあります。ある意味、観光資源と言って良いでしょう。しかし、日本が嫌いだけど日本で稼げるカネに釣られてやってきた韓国人が増えれば、日本の治安の良さも自ずから崩れてゆきます。

更に言えば、日本を訪れる欧米人から見れば、日本人も韓国人も見分けが付かないのです。日本にいる韓国人が日本を訪れる欧米人に犯罪を働くようになれば、欧米人には日本人が行なった犯罪と認識されるでしょう。

その上ご丁寧なことに日本では、韓国人の犯罪は極力報道を控えるという慣習がマスメディアにあるのですから、尚更です。つまり、日本で韓国人がどの程度治安を脅かしているかは、日本を訪れる欧米人はもちろんのこと、日本人自身にもわからないようにされているのです。

また、韓国人と言えば在日の存在も小さくありません。在日そのものが働く犯罪も見過ごせませんが、韓国人によるヒットアンドアウェイ型と言われる犯罪には、在日が道案内をしたり隠れ家を提供するなど、重要な役割を果たしています。

その在日に対して、日本の政権与党である民主党は地方参政権を付与しようと尽力しているのだから、まことにどこの国の政府かと思います。

とまれ、日本を訪れる外国人は概ね日本に好意を持っているという考えを否定はしませんが、それには「韓国人を除く」という但し書きが必要だと思います。



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月見櫓 韓国 日韓
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