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カツカレー騒動に思う

今日の昼前から大阪は久しぶりの台風直撃で、雨はさほどでもありませんでしたが、常にはあらぬ強い風が吹いておりました。皆様のお住まいの地域では如何でしょうか。これから風雨の激しくなりそうな地域の皆様は、気になっても用水路や屋根の状態を見に行ったり、コロッケを買いに行ったり等されないようご忠告申し上げます。

さて、このところネットを見ればカツカレーの文字を見ないことはないような状態で、これはどこぞのカレーショップのステマではないかと勘繰りたくなるぐらいです。

私はカレーは好きですがトンカツがさほど好きではありません。ですのでカツカレーを食べることは滅多にありません。そんな私でも、これほどまでに何度もカツカレーという文字列を見ると、なんだか食べたいような気になってくるのですから、これが本当にステマだったら物凄い効果だろうと思います。

今回のカツカレー騒動は、もちろんカレーショップのステマなどではなく、親特亞マスコミの安倍自民党新総裁バッシングが意図せぬ方向に走ってしまっただけでしょう。けれどもし親特亞マスコミの思い通りの方向に意見誘導されていればどうなっただろうかと思うと、背筋に冷たい粘着物を貼り付けられたような心地がします。

もっとも今回のような親特亞マスコミの意見誘導は、まさにいつもの手で、既に何度も使い古された手です。その手を親特亞マスコミが臆面もなく使ってくるということは、彼らが愚民相手なら何度でも同じ手が通用すると考えている証拠と言って良いでしょう。

しかし今回、親特亞マスコミのいつもの手は、少なくともネットを活用出来る人々に対しては不発に終わりました。むしろ逆効果だったと言っても良いでしょう。今回のようなあからさまなやり方は、ネットに親しんだ人々にはもはや通用しません。いまだネットに馴染めない人もいるでしょうし、ネットの情報も相変わらず玉石混淆ですが、ネットを上手く使える人々は着実に増え、着実に成長していると感じます。

マスコミとネットの情報の違いは、誰か特定の人物や団体の恣意が働くか働かないかの違いではないかと思います。

マスコミと言うと、何万、何十万、何百万部もの新聞や雑誌を出版し、何千万人もの視聴者に訴えかけることが出来、関連業者も非常に多岐多数であることから勘違いしやすいのですが、紙面や番組の意見や主張や方向性を決めるのは、実は極めて少数の人々です。

また、スポンサーの意向も、紙面や番組作成に当然に大きな影響力を持ちます。マスコミはどこも不偏不党を謳ってはおりますが、安倍自民党新総裁バッシングを社是とする大手新聞社があったり、公営放送であるはずのNHKですら韓流捏風等への大きな偏りを見せているのは、ある程度ネットを用いて情報を探すことに慣れた人なら、周知の事実です。

ではネットはどうかと言えば、これはもうマスコミとは比べ物にならないほど多様多数な立場の人々が意見を持ち寄っています。当然、それぞれの意見には偏りや誤りがあることも珍しくありませんし、サイト管理者によってある程度の意見誘導は可能です。

が、ネットの場合、意見の偏りや誤りは比較的リアルタイムで指摘し、是正することが可能ですし、サイト管理者による意見誘導さえも、対抗するサイトを開設することで指摘や是正が可能です。リアルタイムの情報交換は、ネットの得意分野と言って良いでしょう。

リアルタイムの意見や情報は精製されていない分、虚実が綯い交ぜになっているだけではなく、剥き出しになっています。慣れるまでは情報の取捨選択に苦しみ悩むことも頻繁にあるでしょうけれど、慣れてくれば判断の勘所がわかってくるようになります。

ネットでそれが出来ない人は、マスコミの恣意的な意見誘導にも、軽々と転がされまくる人でもあると思って良いでしょう。ネットでさえ適宜の情報選択が出来ない人は、マスコミにとっては非常に良いお客さん、もっと露骨に言えばネギを背負ったカモです。

ネットと比べると、マスコミはとても便利です。日本では、テレビのスイッチさえ入れればたいていの地域でいつでも何かしら番組が放映されていますし、新聞も、余程地理的条件が悪いところでない限り戸別に毎朝毎夕配達してくれます。巣の中で口を開けて上を向いていれば、あとはピヨピヨ鳴いてるだけでエサを入れてもらえるようなものです。

その点ネットは、検索ワードでさえも自分で考えなければ始まりませんし、首尾よく情報に接する事が出来ても、それを親切に解説してくれる人はいません。自分で考えるか、最低限自分から質問する必要があります。そういうのが面倒くさい人にとって、マスコミの情報発信はとても親切に感じられるでしょう。

そういう点では確かにマスコミは親切ですが、彼らによって口の中に入れられるのが常に美味しい、その人のためになるエサとは限りません。人々を囲い込み、思考力を奪い、マスコミの恣意で操れるようにするためのエサかもしれません。その判断は、自分がしなければ誰もしてくれないのです。

ネットもマスコミも使いようです。今回の安倍自民党新総裁バッシングでわかるように、いくつかのマスコミは明らかに自分たちの恣意で人々を誘導しようとしていました。それが何のためなのか、誰のためなのか、どこへ向けて誘導しているのかを知るには、マスコミだけを情報源にしていては不可能です。

次の衆議院総選挙は、遅くとも衆議院任期満了の来年夏には必ずあります。その際にマスコミの恣意に乗せられず転がされず、もちろんネットの嘘情報誤情報にも翻弄されず、それらの情報ツールを上手く用いて、自分の意見や主張を自分で考え、それに基いて判断し、責任ある一票を投じる日本人が一人でも増えるようにと、心から願う次第です。



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親特亞日本マスコミと韓国言論のわかりやすい反応

昨日、自民党の総裁選決選投票が行われ、5名の立候補者の中から安倍晋三氏が自民党総裁に当選しました。これを受けて朝日新聞や毎日新聞、TBS等の親特亞マスコミと韓国系言論は一斉に安倍氏バッシングを開始したようです。

以前から申し上げております通り、韓国人は対人関係を常に上下で考えます。これは個人レベルの話に限りません。国家レベルでも全く同様です。ですから彼らは、何かにつけて韓国は世界第何位と言いたがり、ホニャララ大国やホニャララクラブ(例:IT大国、20-50クラブ)と言って他国との上下を計ります。そのためか、韓国人にはWin-Winの発想もありません。

通常、その国の政治家はその国とその国の国民のことを第一に考えるのが普通で当然なのですが、日本に関しては必ずしもそうとは言えません。もちろん、日本と日本人のことを最優先に考える政治家もいないわけではありませんが、中国や韓国などの特亞を最優先に考える政治家が、日本には少なからず存在します。

何事も上下でしか考えられない韓国人にとって、韓国を優先しない政治家は、たとえそれが他国の政治家であっても、悪い政治家とみなされるようです。ましてや日本は、韓国人の主観では絶対悪の国です。絶対善たる韓国に常に頭を下げ、謙っていなければならない国です。

その日本の政治家が、日本を最優先する=韓国を第一に考えないなどということは、韓国人の主観では許しがたい不道徳な行為であり、そういう政治家が日本の舵取りを行なうなどということは言語道断な事態なのでしょう。

つまり、日本のある政治家に対する韓国の評価が高いということは、その政治家は韓国人から見て「韓国のことを最優先に考える政治家」ということであり、逆に韓国から嫌われ、特亞に媚を売る日本のマスコミから叩かれる日本の政治家は、日本と日本人のことを最優先で考える政治家と考えて、概ね間違いありません。

「特亞に嫌われる政治家」であれば必ず日本にとって良い政治家であるとまで言えば、それは極端に過ぎますが、少なくとも「特亞に好かれる政治家」よりは日本のことを優先して考える政治家であるとは、十分言えるでしょう。

私は特に安倍氏を支持していたわけではありませんが、まだ総理になったわけでもないのに、これほどまでに親特亞マスコミに叩かれ韓国に嫌われる政治家ならば、これはもう間違いなく日本を最優先に考える政治家と思って良いと断言出来ます。

おそらく次の総選挙で自民党は政権与党になるでしょう。即ち何事も無ければ、今回自民党総裁に選出された安倍氏が日本の次期総理大臣になる可能性が極めて高いと考えて良いと思います。

東日本大震災からの復興や、中露韓との領土問題、長引くというよりも定着した感のある不況、少子高齢化問題等、日本がこれから片付けていかねばならない課題は文字通り山積しております。どれもこれも、打つ手をひとつ間違えれば、後々の大きな禍根となることばかりです。

この難しい時代に、少しでも日本のことを最優先に考えてくれる政治家が、近々日本の舵取りに就くであろうというのは、既に開けてしまったパンドラの箱の底にかすかな希望を見つけたような心持ちがします。

今後の問題は、韓国言論はともかくとして、日本の親特亞マスコミと、それに転がされる日本人有権者でしょう。安倍氏や麻生氏が総理だった頃、箸が転んでも彼らを叩くマスコミにまんまと載せられ転がされ、結果的に民主党に政権を渡してしまったのは、他ならぬ日本の有権者です。

私は民主党に投票しなかったと言いたい人は大勢いるでしょう。私だってその一人です。ですが、それは国内向けでの議論でしか通用しません。日本という国単位で見た時、うかうか民主党に政権を掴ませてしまったのは、紛れもなく私たち日本人有権者なのです。

そのことを私たち日本人有権者が自覚し、反省し、今後の教訓とすることが出来るかどうかが、これからの日本の行方を定めるのではないかと思います。

今回の安倍氏の自民党総裁当選をきっかけに、日本人それぞれが日本と日本人のことをきちんと考え、どの政治家、どの政治団体に日本の舵取りを委ねるのかを、韓国からの騒音や親特亞マスコミの恣意や誘導に惑わされることなく決められるようになればと、願う次第です。



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やっぱり窓口はひとつの方が良い

アメリカが中国に釘を刺したこともあってか、日本に対する中国の武力行使の可能性は低くなりましたが、相変わらず尖閣周辺では中国の監視船がウロウロしており、中には挑発的に日本の領海内に侵入してみせる監視船まであり、いまだ日中有事に対する予断は許されません。

しかしながら反日暴動が反政府活動に発展する前に抑え込みたい中国政府がようやく略奪や暴動に対する取り締まりを始めたことで、一時の過熱状態は多少収まってきた感があります。

このところの中国の反日暴動の報に触れると思い出すのが、数年前に中国で反日気運が高まった時の韓国人の態度です。

あの時、日韓チャットの韓国人たちは、盛り上がる中国の反日デモに対して、異口同音に日本人に同情と見舞いの言葉を述べていました。日本人にしてみれば、それが中国だろうが韓国だろうが、反日という点ではどちらも同じ日本に対する攻撃者です。しかし韓国人の主観では、どうやら中国の反日と韓国の反日は違うらしいということも、その時述べました。

日韓チャットのシステム上の問題や、私のローカル側の問題で、現在チャットサイトへの接続に難が発生している上に、チャットに一般の韓国人がほとんど来なくなったため、また月見チャットの方がずっと快適ということもあって、私自身は最近日韓チャットに滅多に行かなくなっておりますが、もし今、日韓チャットで韓国人と話すことがあれば、あの時と同じように韓国人たちは異口同音に同情や見舞いの言葉を述べるのだろうかと、現在の中国反日暴動に関する報道を見ながら思ったりします。

中国での反日暴動の大きさに霞んでしまっていますが、韓国も日本の領土を不法に武力で占拠している国であり、それを正当化するための反日思想を手放すことが出来ない人々です。日本人から見れば、中韓どちらも領土問題で日本に難癖付けて暴れ、駄々を捏ねる反日国という点で、大小の差こそあれ同じようにしか見えません。

韓国にしても、過去に自分たちに酷いことをしたくせに全く反省しないで妄言を言い散らかし、そればかりか自分たちの国の領土まで侵奪しようとする不埒な日本に正当な抗議と主張をするという建前を持つ点では、中国とは意見や立場を同じくするはずです。

だから前回とは異なり、今回の中国の反日暴動については、韓国人も中国人に同調していたかもしれないとも思います。

しかし韓国としては、安易に中国の尻馬に乗るわけにはいかない事情もあります。まず、中国は北朝鮮のパトロン(と言うか飼い主と言うか)でもあります。ただでさえ赤化工作が浸透して、思想的には北朝鮮寄りで統一が進んでいる韓国が下手に中国に同調してしまうと、思わぬ方向から災いが訪れるかもしれません。

もちろん北朝鮮の動向も、韓国にとっては気になるところでしょう。金正日の死亡直後にはやや活発な動きを見せた北朝鮮も、このところは三代目の政権承継を安定確固たるものにするのに忙しいのか比較的おとなしかったのですが、つい先日北朝鮮の漁船が黄海の北方限界線を越えて活動したため、韓国軍が実弾による警告射撃を行なうという事件もあり、いつ何時、朝鮮有事が勃発してもおかしくない状況であるということは変わりません。

反日仲間だからと喜んで中国の尻馬に乗って、竹島防衛の名目で日本に矛先を向けて意気がっていたら、その背後を中国が煽動した北朝鮮に襲われるという危険性は、韓国には十分にあります。それがなくとも今の韓国は、今年12月の大統領選という大きなイベントを控えており、国内的には多忙を極めています。だからかどうかはわかりませんが、反日という共通項がありながら、韓国は目立って中国に同調していません。

韓国と韓国人も色々捻れていますが、東アジアというか、特亞一帯はまことに複雑怪奇です。中国、北朝鮮、韓国だけでも色々絡みあい捻れあっていてややこしいのに、更に中国には朝鮮族がおります。中国朝鮮族の中には、韓国で中国人として反日活動をする者までいて、マジェマジェするのも大概にしろという気がします。

中国や韓国、北朝鮮、中国朝鮮族を見ていると、やはり南北朝鮮は中国にまとめて併呑してもらって、反日の窓口をひとつにしてもらった方が、日本としては対処しやすいのではないかと真剣に考える今日この頃でした。



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小観大察

私の住む大阪では、日中はまだ30度を超える暑い日が続きますが、吹く風はそこはかとなくひんやりとしてきました。朝夕はツクツクボウシが鳴き、日が落ちるのもめっきり早くなり、掛け布団代わりのタオルケットだけで寝ていると、少し肌寒く感じることもあります。もうすっかり秋です。

せっかく気持ちの良い時期なのに、このところの日中間の緊張が高いのは非常に不快なものがあります。

中国には、国防動員法という法律があるのをご存知の方は多いと思います。中国で有事が発生すれば、中国国内はもとより、中国国外に在住の中国人にも動員がかかります。と言うことは、日中戦争が始まれば、日本に居る中国人もこの法律に基いて動員に応じなければならなくなるわけです。

中国本土からの攻撃が私の住む大阪まで届くかどうかはあまりピンと来ませんが、大阪周辺に居る中国人が戦闘員となった場合どうなるかは、かなりリアルに想像出来ます。

実際、今現在日本に居る中国人たちは、本国の親戚や知人から「日本人に襲われていないか」と心配されることが多いようです。それは即ち、自分たちがやることは相手もやるに違いないという発想から来る心配と考えて良いでしょう。実際、中国では何件か日本人が襲われる事例が発生しています。

これで本当に日中間で戦争が始まれば、日本に居る中国人が戦闘行為を始めないという保証はまるでありません。日本に居る中国人にしてみれば、敵国のまっただ中なわけです。「日本人を殺さなければ日本人に殺される」と考えても行動を始めても不思議はありません。

ただでさえ日頃不快な韓国について考察しているのに加えて、そういうことをこの気持ちの良い季節に考えなければならないのは、まことに不快な状況です。

先日の、中国漁船1000隻が尖閣周辺に押し寄せるという中国メディアが報じた映像も、実は禁漁明けの出港風景で例年通りのものだとか。どうやら日本に対する中国流のコケオドシだったようですが、それが単なる脅しとしても人海戦術は中国のお家芸です。

仮に中国漁船1000隻が単なる脅しであったとしても、中国各地の反日暴動で中国人民が日系企業を襲い、甚大な被害を出したのは事実であり、単なる漁船団と言っても、いつ数を頼んで暴走し始めるかわかりません。そうでなくとも尖閣周辺では実際に中国の監視船が10隻以上で展開しており、日中間の緊張は予断を許さない状況です。

私は中国についてはあまり詳しくありませんが、韓国を知る過程においては中国関連の知識もある程度は必修になります。中国関連について多少なりとも学習すれば、必ず中華思想という言葉に出くわします。中華の「中」は中心の「中」であり、「華」は文明を意味します。即ち「中華」とは、自らを文明の中心と考える言葉と思って良いでしょう。

どの国の民族や文化にも、多少の自民族中心主義あるいは自文化中心主義的思想はあります。それは適量であれば自らのアイデンティティや尊厳の構築・維持に必要だからです。自民族を貶め、自文化を蔑む教育を続ければ、その国の子供たちは自らの存在を肯定出来なくなって、やがてその国は崩壊してしまうでしょう。戦後左傾教育において、徹底して日本を貶める教育を受けた私の経験を振り返っても、日本は危うくそうなりかけていたのではないかと思います。

ですから一概に、如何なる自民族中心主義や自文化中心主義思想も悪だとは思っていませんが、それを考慮に入れても中華思想における自文化中心主義思想は度を越しています。中華思想を華夷思想とも言いますが、華とは自分たち文明人のことで、夷とは自分たちから遠い非文明人=野蛮人のことです。更に自分たちから距離的文化的に遠い相手は、獣や、甚だしくは虫けら扱いさえもしました。

しかし夷(=野蛮人)であっても、中華たる自分たちの文化に従い礼を尽くせば、人間並みの扱いをしてもらえました。そのためアジア諸国はこぞって中国に礼を尽くし臣従します。これが冊封体制と呼ばれるもので、日本は、海を隔てていたこともあり、かなり早い時期に華夷秩序から離脱しましたが、陸続きであったアジア諸国は、長らく華夷秩序に従わざるを得ませんでした。

中でも朝鮮は、陸続きというだけでなく距離的に中原から比較的近いということもあり、徹底して中華に従いました。終いには自らを中華に準ずる者として、小中華と称するようになりました。

私は中国についてはほぼ素人です。しかし、朝鮮についてはいくらか詳しいという自負があります。中国についての知識が乏しくとも、小中華たる朝鮮がアレ(常連読者の方なら「アレ」でお分かりいただけると思いますが、そうでない方には一言でとても説明できませんので、ざっと過去記事をお読みになるか、それが面倒ならとりあえず雰囲気で察してくださいw)なのを知れば、そのお手本たる大中華は更にスケールがデカいアレだということを察することは出来ます。

大中華は小中華よりは多様性がある分、小中華と全く同一視するのは当然危険です。が、逆に言えば大き過ぎて全体像が見渡せない大中華を、縮小することで細部を犠牲にしながらも全体を見渡しやすくしたのが小中華であると考える事も出来るのではないでしょうか。一部を見て全体を決めつけることは確かに危険ですが、一部のサンプルから全体を大づかみに推察する手法は、学問の世界でも普通に頻繁に行われています。

また大中華がやったことは小中華もやる可能性が高いということも、失念してはならないでしょう。実際、中国と主義を同じくするという建前が生きていた頃の北朝鮮では、中国がやったことを北朝鮮でもやるということがしばしばありました。

韓国は今のところ中国とは異なる主義を標榜していますが、もとは小中華たる朝鮮です。更に北朝鮮による赤化工作が浸透しており、南北朝鮮の思想的な統一はかなり進んでいると考えた方が良いでしょう。

小中華たる北朝鮮や韓国がアレなのですから、大中華である中国はそれよりも更にスケールアップされたアレであるということを、日中の摩擦が強まる今日、韓国を知る私たちは肝に銘じる必要があることを強調すると同時に、日本に対する中国からの脅威に、小中華たる北朝鮮や、ことによっては韓国までもが、ここぞとばかりに尻馬に乗ってくる可能性にも警戒しなければならないと考えます。

特に、「北朝鮮はともかく、韓国はアメリカを介した間接的な同盟国なんだから」などという考えや期待だけは、何があっても断じて持つべきではないということを、強く強く強く念押ししておきたいと思います。



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中国の反日暴動と朝鮮思考

中国の反日暴動騒ぎで、韓国がすっかり霞んでしまっている今日この頃です。

一応韓国でも、この年末の大統領選に備えて色々動きがあることはあるのですが、誰が大統領になっても、どうせ韓国人です。個人としてならばまともと言える人物が大統領になったとしても、その人が「韓国人」という巨大な「ウリ」に抗し、支配し、随意に制御することなど到底出来はしないでしょうから、誰が韓国大統領になろうとも日本人から見れば同じことです。

日本にとっては、誰がなっても同じ韓国大統領なんかのことよりも、中国の反日暴動の方がずっと深刻です。

反日暴動の影響で尖閣近海に集結すると言われていた1000隻もの中国漁船(に偽装した軍船という説も)ですが、今のところはまだ、尖閣周辺に多数の中国船が集結しているという情報は入っておりません。

たとえそれが本当に漁船であったとしても、1000隻の船と言えば総乗員数は少なく見積もっても3千人以上にはなるでしょう。それだけの兵力を、当該海域の海上保安庁が単独で掃討するのは、どう考えても物理的に不可能です。ですからもし本当に尖閣近海に中国の船団が集結すれば、日本が取るべき対応は、素直に中国のされるがままに蹂躙されて尖閣を占拠されるか、日本国として海上自衛隊及び航空自衛隊を防衛出動させて抗戦するかのふたつにひとつしかありません。

前者であれば、これは日本の無条件降伏と同じことです。当然、中国の要求は更にエスカレートし、次は沖縄を取りに来る可能性が跳ね上がります。後者であれば、これは日中戦争の開戦と理解するべきでしょう。

この期に及んでなお、「日中戦争の勃発などあり得ない」と思っている人も、日本人には、殊に親中・親特亞日本人には多いようです。これは、「自分が望まないことは起きない」という思考だと思います。

この「自分が望まないことは起きない」という思考は、朝鮮人に非常に顕著なものです。自分が望むと望まないとに関わらず、起こり得ることは起こると考え、万が一に備えるのが、常に台風や地震などの自然災害と密接に生きて来ざるを得なかった日本人の考え方ではないでしょうか。「自分が望まないことは起きない」と考え、それに従って行動した結果、朝鮮はまるで趣味か年中行事のように、何度も何度も国を滅ぼしました。

かつて、日本の明治元勲や昭和初期までの政治的軍事的指導者たちは、常に本当に戦争が起きることを想定し、それに備えていたと思います。

翻って、現在の政治家はどうでしょうか。今の民主党政権で、日本は防衛戦争が出来るでしょうか。仮にこれが自民党政権であったとしても甚だ心細いものがありますが、現在の民主党政権では心細いを通り越して絶望的です。

原発事故の際の民主党政権が、ろくに効果的な対策を講じることも出来ず、大物政治家と言われた被災地を地盤とする議員は2週間も雲隠れし、執行部は責任を負うことになるのを恐れて強権発動さえ出来ず、ただ無為に時間が過ぎるのを待っていただけ状態でした。

それを思うと、実際に防衛戦争をしなければならなくなった時には、民主党政権がアワアワ言って右往左往するか、中国様の顔色伺いに専念しながら時間が経つのを待つばかりで、何もしない(出来ない)だけならいっそマシです。刻一刻と変わる戦況に、最高指揮監督者がろくな指示を出さず、必死で出来る範囲のことをやって命懸けで踏ん張る現場の足を引っ張り士気を挫き、利敵行為に走る可能性さえ大いに考えられます。

日本から戦争を仕掛けなければ、未来永劫戦争は起こり得ないという考えが、全く根拠のない妄想でしかなかったということは、今回の中国反日暴動で証明されました。

まだ実際に戦争は起きていないじゃないかと考えるのは、朝鮮人的思考です。戦争は、実際に起きてから考えたのでは、全く間に合わないのです。将棋で言えば、相手が既に最初の一手を指しているのに、こちらはまだ駒を並べてもいない状態なわけです。そんな状態で将棋を始めれば、負けるに決まっています。

ごく近年に原発事故という深刻な有事を体験した私たち日本人は、今後起こり得る戦争という有事についても、「起こらないから考えなくても良い」という朝鮮思考を徹底的に改めなければならないということを、今回の中国反日暴動を見て心から痛感した次第です。



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排外主義と意図的に混同する愚、あるいは対日工作

韓国ウォッチャーなら知らない方はいらっしゃらないと思いますが、「ネット右翼」というネットスラングがあります。

侮蔑のニュアンスを込めて「ネトウヨ」と略されることもありますが、この略称は、そもそも某巨大匿名掲示板において対日工作活動を行なっている、通称「ホロン部」が言い出したとも言われている言葉です。すなわちこの略称でレッテル貼りをしようとする者は、対日工作活動家である可能性が高いと思われてもしかたありません。ですので、良識のある方はこの下品な略称の使い方に気をつけられた方が良いでしょう。

個人的には、レッテル貼りやホロン部云々よりも、「ネチズン」や「ネチケット」などと同様、語感が不快なので可能な限り使いたくない、嫌いなネットスラングのひとつです。

それはさておき、この「ネット右翼」という言葉は字義通りならば「ネット上で右翼的な言動をする人」を指すようですが、この場合の「右翼」とはどういう意味でしょうか。

「右翼」という単語には、文字通り「右側の翼」という意味を始めとして、様々な意味があります。ですが「ネット右翼」という場合の「右翼」は、政治用語としての「右翼」と解するべきでしょう。政治用語としての「右翼」の辞書的意味は「保守的または国粋的な思想、立場の一派。また、その者」とあります。

ところが私が見る限りでは、「ネット右翼」や「ネトウヨ」というスラングは、「保守的または国粋的な思想、立場の者」に対してではなく、「特定アジア、特に韓国に関する事実を知り、それに嫌悪を感じ、またその事実を流布する人」に対して、揶揄や非難、侮蔑として用いられることが非常に多いのです。おそらく韓国では、「右翼」とか「右傾化」という言葉を非難や侮蔑に使うことが多いからでしょう。その次に多いのは日本のサヨクでしょうか(私がある漢字熟語を、あえてカタカナ表記で書く時は、その言葉の漢字の本来の意味が喪失あるいは忘却されてしまった、中身のない、漠然としたイメージだけでその名称が用いられているものとご理解ください。ex:「差別」と「サベツ」)

更には、「ネット右翼=排外主義者」と言う輩まで出てくる始末です。排外主義とは、辞書的に言うならば「外国人や外国製の商品、思想を排斥すべきだとする立場」でしょう。ならば「ネット右翼」と呼ばれる人々は、排外主義者でしょうか。

私はこれまでに、「ネット右翼」と呼ばれる人々が「あらゆる外国人や外国製の商品、思想を排斥すべきだ」と主張しているところを見たことがありません。見かけるのは、「韓国や中国などの、特定アジアからの人的物的物理的歴史的思想的心理的経済的対日妨害及び加害工作を警戒し、あるいは排除せよ」と主張するところばかりです。

これを、月見チャットの常連参加者が上手い語呂合わせで表現しました。「排外主義じゃなくて、排害主義だよなw」と。

嫌韓をネット右翼と呼び、ネット右翼を排外主義者と同一視しようとする者は、日本人が韓国などの特定アジアによる対日妨害及び加害工作に気付くことで韓国などの特定アジアに対する警戒を強めたり、対日妨害及び加害工作が排除されたり困難になることを危ぶんでいるとしか思えません。

もしそれが、単にものごとを理解する能力の不足に由来する愚であるならば、良いとは言いませんがしかたないと言うことは出来ます。能力には個人差があるものですし、肉体的精神的疾患などから、ものごとの認識に限界が生じることもあります。

しかしそれが、理解能力が十分にある者による、あるいは完全に悪意の対日妨害及び加害工作の一環であるとすれば、これは看過すべきではありません。

「ネット右翼」という言葉は、いまやネットから飛び出してマスメディアでも用いられるようになりましたが、いまだにネット上でもこの言葉や略称を嬉しそうに連呼する輩はたくさんいます。彼らは単に能力的に理解力が乏しい者なのか、それとも対日妨害及び加害工作員なのか、どちらでしょうか。

情報に接する者は、そこに現れた意味だけでなくその背景も交えて、総合的に考察するべきでしょう。それはネットに限ったことではありませんが、ネットの場合は様々な角度から検索することで、多様的な見解や認識を、比較的短時間で獲得することが出来ます。

何であれ、道具というものは上手に活用すれば便利なものですが、下手に使えば害になることもあります。ネットも同様です。下手に使ってしまい、失言が炎上したり個人情報を流出させてしまう等、大変なことになる人もいますが、上手に使えばこんな便利なものはありません。

日本のマスコミは、特に韓国を含む特定アジアに関して、情報を制限したり隠蔽したり脚色したり捏造したりすることが頻繁にあります。書籍や新聞、テレビやラジオだけでは、バイアスのかかっていない韓国情報に接することが極めて困難なのが、現在の日本です。

だから韓国ウォッチャーにとってはネットは非常に便利で重要なツールです。裏を返せば、韓国の対日妨害及び加害工作員とその同調者や協力者にとっては、ネットほど忌々しく邪魔なものはないということなのかもしれません。

そこで彼らは、ネットを用いて韓国の正体を流布する人々に「ネット右翼」などというレッテルを貼ることで、どうにかして「ネットの情報は信用出来ない」「ネット右翼は信用出来ない情報に踊らされている愚かな人々」という印象操作を行ないたいのでしょう。

そういう工作が行なわれるということは、ネットを用いた情報収集が、彼ら対日工作員の活動に少なからぬダメージを与えているという証左でもあります。

もちろん、ネットだけの情報にも限界があります。全ての情報がネットで得られるわけではありません。新聞や書籍も、テレビやラジオの情報も大切です。更に突き詰めれば、これらは全て「人から人への情報伝達」が基本でもあります。その中で、ネットの情報は最も膨大でナマでリアルタイムなだけなのです。

膨大でナマでリアルタイムな分、ネットの情報には誤謬や虚偽が多く含まれる可能性は高いですし、精製されていないので高度な読解力や理解力を求められることも頻繁にあります。ですがそれも、並の知能のある人なら多分に学習と慣れでどうにかなる問題です。どうにもならなければ、やはりネットを用いることで日本全国はもとより、地球の裏側の人にだってリアルタイムでダイレクトに教えを請うことが出来るのです。

嘘を嘘を見抜くことが出来なければ難しいのは、某巨大匿名掲示板の利用だけではありません。書籍だって新聞だってテレビだってラジオだって、嘘や誤情報はあり得ると言うか、はっきりあります。ネットの誤情報や嘘は、同じくネットを活用することで見抜くことが十分可能です。それが出来るようになれば、書籍や新聞、テレビやラジオの情報に対しても、同じように対応することが出来るようになるでしょう。それこそが情報リテラシーというものです。「ネットは危ない」とか「ネットの情報は嘘ばかり」などと言って、ネットによる情報収集の手段を制限したり遮断しようとする人々は、世間の人々に出来るだけ無知なままで居てもらった方が何かと都合が良いのでしょう。

私は、多くの人に少しでも多くの知識を得てもらいたいと思っています。だからどんどんネットを有効活用したいと考えています。私がネットを通じてこのブログを発信し続けているのも、私の持つ韓国関連の知識や情報を、一人でも多くの人に共有してもらいたいからです。

思い込みや決め付け、印象操作やレッテル貼りは特亞人やそれに与する人々の常套手段です。韓国の正体を知れば、韓国人やそれに与する人々から「ネット右翼」などと呼ばれる可能性はあります。と言うか、ほぼ確実にそう呼ばれますw

しかし「ネット右翼」と呼ばれることに怯めば、日本人を無知で無害なままでいさせたい韓国などの特定アジアや、それに与する勢力の思う壺です。一人でも多くの日本人が、韓国などの特定アジアに関する正しい知識を身に付け共有することで、日本人が韓国などの特定アジアからの工作や恫喝等に容易く怯まず屈しないようになれば、その結果として日本と日本人を、韓国などの特定アジアの物理的心理的侵略から少しでも守ることが出来るようになるのではないかと、私は考えております。



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どうすれば韓国の正体を伝えられるのか

この期に及んで韓国へ旅行したり、韓流捏風に浮かれ続ける人が身近にいれば、そういう人たちにどうすれば韓国の正体を伝えられるのかと、韓国の正体を少しでも知った人なら心を痛める方は多いと思います。

これは難しい命題です。「この一言を唱えれば、韓国の正体がたちまちわかる」という魔法の呪文があるならば、私もこんなに長い間ブログを書かずに済んだでしょう。

日韓チャットでも、私たちが韓国人をぶん殴っているのを見て、私たちに対する嫌悪感を露わにする人はいました。

曰く「一般的に韓国人が反日だと言っても、日韓チャットに来る韓国人は多少なりとも日本に好意を持っているはずだ。しかし日本に好意を持っていても、当の日本人にぶん殴られれば、反日になってしまうのは当たり前だ。ある意味、お前らのような嫌韓が韓国人の反日を助長しているのだ」という、ま、今もどこででも聞かれる御託です。

これに対して、私は日韓チャットではあまり積極的に反論や説得をしようとしませんでした。日韓チャットに来る人は、日韓ともにあまり定着しない傾向が強いからです。今この場にいる長くても数時間程度で、私たちが何故韓国人にこのような態度を取るのかを説明して、それで相手が納得出来るはずがないからです。

それさえ「相手が素直にこちらの言うことに耳を傾けてくれれば」の話です。最初からこちらに対してネガティブな意識を持っている相手ならば、何を言ってもどんな証拠を示しても、屁理屈とか詭弁と言って聞く耳を持たないのが普通でしょう。ましてや日韓チャットに来る日本人は、嫌韓でなければ親韓か擁韓に決まっています。韓国に対してニュートラルな人は、日韓チャットに行こうという発想さえ持たないのが普通だからです。

もしその日本人が日韓チャットに定着するならば、今この場で数時間くどくどと、右から左に抜けるに決まってる念仏を唱える必要はありません。日韓チャットで一定期間、自ら韓国人の実態を目の当たりにし続ければ、日本人にとって韓国人がどれほど不快で有害な生き物かを、嫌というほど実感出来るからです。

だから、私は日韓チャットで親韓や擁韓の日本人を、積極的に説得しようとしたことはありません。

実際、そういう人々は自分の経験の範囲でしか韓国人をイメージしていません。その経験は、主に韓流捏風と日本自虐史観という工作で培われています。日本人は過去に特定アジアに対して悪逆非道残酷無比なことをした悪い人々で、韓国人は力及ばずともそれに必死で抵抗した、愛国心豊かで直情径行ながらも純真無垢な人々というイメージです。

少しでも日本のイメージを良くしたい、あるいは日本全体がダメなら自分だけでも韓国人から高評価を得たいという人は、韓国人の意識に迎合しやすい傾向があります。その上、自身の持つ工作によって培われた日本と韓国のイメージは、韓国人の持つ日本と韓国のイメージでもありますから、尚更に韓国人の意識に取り込まれやすくなるでしょう。

しかもそれを「人として正しいこと」だと確信している場合がほとんどです。となれば、それを否定したり批判したりする人は、自動的に「人として正しくない」ということになります。そんな人の話を素直に聞く人は、そんなに多くはないでしょう。

更に、一度でも自分が「正しい」と思ったことを否定されることは、「自分が間違っていた」ということを認めることでもあります。実はこれが一番高い障壁かもしれません。

「自分が間違っていた」ということに、自分で気付けば比較的修正はしやすいのですが、「他人に気付かされた」「他人に気付かされるまで自分は気付かなかった」ということになれば、これはなかなか素直に認められるものではありません。

これらの障壁を知って尚、周囲の人に韓国の正体を伝えようとするならば、二通りの方法が考えられます。ひとつは相手がどんなに嫌がっても、一途に声高に韓国や韓国人の酷さや有害さを主張し続けることです。相手が逃げようとすれば追い掛け抑えつけてでも、相手が耳を塞ぐならばそれでも聞こえるほどの大音声で、相手が考えるまでもなく理解出来るように出来るだけ露骨な表現で、反発されても反論されても、あるいは無視されても、徹底的に訴え続けることです。

このやり方は、上手くハマれば相手の潜在的な嫌韓意識を直ちに喚起出来て良いのですが、その前にこのやり方そのものに対する嫌悪感拒否感を惹起する可能性が非常に高い諸刃の剣でもあります。素人にはオススメ出来ませんw

もうひとつは、折りにふれ小出しに、相手が拒否感や反発を感じる少し手前ぐらいに加減しながら、韓国や韓国人の酷さ有害さを浸透させる方法です。このやり方ならば、相手の拒否反応は少ないかもしれませんが、こちらの根気が持つかどうかという問題があります。

韓流ファンが相手なら韓国の話題もしょっちゅう出てくるのでまだやりやすいかもしれませんが、韓国に基本的に無関心で、それが故に韓国に好意的な人というのはまことに始末におえません。しかもそういう人が、日本人では最も一般的でしょう。

それに、どちらのやり方をするにしても、日本と韓国についてかなり詳しくならなくては難しいと思います。日本だけでも相当に大変なのに、韓国のことまで調べるとなると、なかなか一朝一夕に出来るものではないでしょう。

ならば、既にあるものを活用すれば良いのです。手前味噌ですが、弊ブログなどもそのひとつと自負します。もちろん、弊ブログなどよりもっと素晴らしい見識を示すブログも、ネットには多数存在します。せっかくそういう便利なものがあるのですから、活用しない手はありません。

もし韓国を良いと言う人が身近にいるならば、それを頭から否定するのではなく、その「良い」と思っているものの実態がどういうものなのかを知っているかどうかから聞いてみれば良いかもしれません。本当に「良い」と思っているものならば、その実態を知りたいと思うのが普通の日本人です。その実態が何であれ、ただ単に「良い」と思いたいだけの人であれば、話をするだけ無駄です。

話をするだけ無駄な人は捨て置けば良いのです。国籍や血統がどうであれ、そういう人の中身は韓国人と同じです。中身が韓国人と同じ人に、韓国の正体をいくら教えても伝えても、何の意味もありません。

「韓国の正体」を一言でわからせる魔法の呪文はないということと、私たちが韓国の正体を伝えるべきは日本人であるということを、改めて心したいと思います。



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それでも韓国に行きたいのですか?

現在の日韓関係ははっきり悪いと言って良いでしょう。ちょっと以前であれば、日韓関係が険悪と言っても、それは韓国が一方的に日本に対して反感を示すだけでしたが、今回は日本側も韓国に対する嫌悪感を隠そうとしないという点で、今までとは趣きが異なります。

それでも韓国に旅行する日本人はまだいるようです。日本外務省のホームページの韓国渡航情報でも、目立った注意喚起や警告はありません。しかし在韓日本人のブログなどでは、現地であまり大きな声で日本語を話さないようにと注意喚起しております。

こういう情勢下で、韓国ウォッチャーが韓国へ韓国ウォッチが目的で行くというならばまだわかります。敵情視察のようなものです。多少の危険も承知の上で、むしろ現在の韓国がどの程度危険かを実際に確認するために韓国を訪れるというのも、職務でなく個人的な興味で行くというのは多分に酔狂ではありますが、旅行目的としては有りでしょう。

しかし、今韓国を訪れている日本人観光客の99%以上は、普通に観光やグルメやショッピングを「楽しむため」に行っているはずです。観光客は文字通り「お客様」のはずです。「楽しむため」に韓国を訪れた「お客様」が、何故自国人同士で母国語を話すことさえ憚り、気を使って旅行をせねばならないのでしょうか。そんな情勢の国で、「観光旅行」という娯楽を存分に満喫することが出来るのでしょうか。そういうリスクを負っても余りあるほど、韓国は楽しめる国なのでしょうか。

韓国旅行に楽しさが全くないとは言いません。それがどんなものであれ、異文化に触れることはそれだけで知的好奇心が刺激されます。ハングルを覚えた方なら、あの模様にしか見えない無機的な文字が読めるということにも、ある種の興奮を覚えるでしょう。韓国芸能人に関心があるならば、その人に関することならどんなささやかなことでも見たい聞きたい触りたいという気持ちは、理解出来なくもありません

上っ面だけ飾り立てたハリボテのような文化遺産とやらも、詳しいことを何も知らない、知る気もない人には受けが良いでしょう。

食べ物にしても、好みは人それぞれです。一時期、日本国内でも激辛ブームだのマイ唐辛子だのが流行ったのですから、気が狂ったようにカラい食べ物の需要もあるのでしょうし、そうでなくても旅行中だけの限定された期間であれば、それもひとつの経験として試してみたくなるのは人情かもしれません。

キムチなどの副菜の使い回しや不衛生な食材の使用と調理環境も、目の前ではっきりとわかるようにされなければ気にしないという人は案外多いのでしょう。そもそも韓国に食べ物を期待して行く人が、行き届いた衛生環境で作られた洗練された繊細な料理を期待しているわけがありません。B級グルメとやらが目的に決まっています。B級グルメが目的であれば、多少の不衛生さや食材不明等のミステリアスさも、ある種のスパイスと考えることは出来ます。

韓国の物価は必ずしも安くありませんが、日本で買い物をする時は10円でも安いものを探して買うような人でも、旅行中はそれほど切り詰めたりしないものですし、いちいち日本円に換算するのもやがて面倒になって、割高かどうかあまり考えずに物を買うようになるのは、旅行中なら普通です。韓国の物価は安いという先入観があり、ウォン表示で感覚が混乱すれば、高い買い物も安く感じることはあります。

韓国人ならもれなく反日意識を持っていますが、それ以上に彼らは金銭や性欲に対する執着が強烈です。反日だが財布の紐と股が緩い日本人なら大好きだという韓国人は一般的です。

以前から幾度も申し上げておりますが、特に日本人女性は韓国男性に人気があります。韓国男性の多くは日本製アダルトビデオの愛好者なので、彼らの日本人女性に対するイメージはAV女優に対するイメージと同じか、それに近いからです。それに対して日本人女性の韓国人男性イメージは、韓国ドラマに出てくる純愛男性でしょうか。互いに、自分に都合の良いイメージに基いて相手を見ているという辺りは、日韓関係の縮図的でもあります。

ともあれ、それが楽しいから韓国へ行くのだと言われればしかたがありません。そういう旅行の楽しみ方も、人によってはあるのでしょう。

ですがそれは、その国を安全に旅行出来るのが大前提だと思います。

日本人から見れば、日本人と韓国人は見分けが付かないから、自分ではそれほど目立っているつもりはないのでしょうが、韓国人は韓国にいる日本人旅行客をほぼ100%の確率で見分けると言います。日本人は日本人であるだけで、韓国では目立っていると考えた方が良いでしょう。

一般的に韓国人は情が厚くて裏表がないなどと言われていますし、韓国人自身もそう思い込んでいますが、実は彼らは極めて狡猾で陰険です。表立ってドクトウリタンと詰め寄ってくる韓国人ならわかりやすくて対処しやすいのですが、日本人に対し表向きはニコニコと「国家と個人は違います。私は日本人大好きです」などと言いながら、日本人のいないところでは日本と日本人の悪口で盛り上がる韓国人は普通です。

それがエスカレートすれば、どれぐらい日本人に酷いことが出来るかを韓国人同士で競い合うという遊びを始める者もいます。それは中学生のいじめの構造とさほど変わりません。

日本は、韓国人が最も憎悪する国です。日本人が日本語で話すことさえ憚られるような国です。この期に及んで韓国を訪れようと思う人は、そのことを承知の上で、また韓国人から危害を加えられることも覚悟の上で、それでも韓国へ行きたいのか、それでも韓国旅行を楽しめるのか、今一度よく考えて見て欲しいと思います。



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韓国は敵国

これまで何度も言ってきましたし、これから何度でも繰り返し言うつもりですが、日本から見た韓国は敵国です。韓国も日本を敵国だと思っています。時々彼らが日本を友邦と言ったり日韓友好を殊更に強調することがありますが、それは日本から援助や支援を引き出そうとしている時です。

その構図は、個人レベルの日韓関係でもしばしば見られます。日韓チャットで、日本人と友達になりたいと言ってくる韓国人は佃煮にするほどいましたが、彼らは例外なく日本人から何かを与えられることを強く望んでいました。

その「何か」は、日本語だったり日本の芸能情報だったり日本を旅行する際のガイド役や財布や宿だったり、日本人友達の数を増やして学校で自慢するためだったり、日本人に韓国を理解させるためだったり、日本人にドクトは韓国地と言わせるためだったりと様々でしたが、「日本を理解したい」と言う韓国人は皆無でした。

彼らに日本を理解するつもりなど毛頭ありません。いや、理解する「つもり」だけはあるのかもしれません。ただ彼らにはその能力がないのです。

かつて韓国の三大言論紙のひとつ、朝鮮日報で「克日の道・日本を知ろう」という連載がありました。それは後に日本語訳「韓国人が見た日本」という本となって出版されました。6章36篇267ページから成るそこそこ厚手の本です。

韓国ウォッチを始めた頃に、日本を韓国人はどのように見ているのかの参考になるかと思ってこの本を読みましたが、天皇制を始めとする日本に関するキーワードを無駄に散りばめただけと言っても良い、実に上っ面で薄っぺらで、微妙に的外れな内容でした。それは一昨年まで朝鮮日報の東京特派員を務めていた鮮于鉦が時折述べた、日本に関するコラムを読んだ時に感じたものと全く同じ印象でした。

「韓国人が見た日本」は、朝鮮日報で「克日の道・日本を知ろう」というシリーズで1983年から一年間連載されていたそうですが、それから20年近く経った現在でも、彼らは「日本」をまるで理解していません。韓国を代表する言論紙がそうだということは、韓国民全体がそうだと思って良いのです。「国を代表する新聞社の意見がそうだからと言って、その国民全てがそうだと言うのは、余りにも乱暴な話ではないか」と思う方も当然いるでしょうが、韓国に限ってはそうだと言い切れます。それが韓国なのです。

翻って日本はどうでしょうか。こちらもやはり、まだまだ韓国を正確に理解しているとは言い難いと思います。前述した通り、韓国が「大新聞社の意見が国民全体の意見」という暴論が通ってしまう異常な国ということは少しずつではありますが知られつつありますし、先だっての天皇陛下に対する李明博韓国大統領の非礼発言を始めとする国際的非常識行為や言動を、韓国が撤回しようとしないばかりではなく、執拗に展開し続けているのを見て、「ちょっと韓国っておかしくね?」と思い始めている日本人も増えてはいるでしょう。それでもいまだに韓国を「国としては普通の国」だと思ってる、あるいはそう思いたい日本人が圧倒多数だと思います。

つまり日韓は、互いに無理解に基いて互いを見ているわけです。

その上で、日本は韓国を友邦と思い込もうとしており、韓国は日本を基本的に敵国、ただし韓国にとって都合の良い時は友邦として見ているのです。

例えばあなたの友達に、裏ではあなたを嫌っているくせに、奢ってもらったり利用出来る時だけ友達面して近寄ってくる人がいるとすれば、その人とあなたは本当の意味で友達になることが出来るでしょうか。もしあなたが出来ると思うならば、あなたはきっとその友達面した相手から、いつか酷い目に遭わされるでしょう。

何故なら、その友達面した相手は、基本的にはあなたが大嫌いなのです。あなたがその人と本当の友達になろうとして一所懸命親切にしたり優しくしたりすればするほど、そうすることであなたの評判があがったりすれば尚更に、友達面する人から見れば癪に触るばかりで、あなたを好きになることなど決してありません。それが積もり積もれば、まるで復讐されるかのように手酷い嫌がらせをされるという話は日本人同士でも幾らでもあります。実際に経験した人も、きっといるはずです。

相手をきちんと理解すれば、どうしても友達になれない相手ということも理解出来ます。理解する努力を怠って、友好の期待を押し付けるのは、互いにとって不幸の元です。離れた方がお互い幸せという関係もあるのです。日韓関係もそうです。

敵を正しく敵と認識することは悪いことではありません。味方を正しく味方と認識するのと同じことであり、双方の関係の出発点でもあります。そこを間違えれば、全てを間違うのです。

本当に行きたいのであれば、韓国へ旅行するのも良いでしょう。韓国語を習うのも韓国を知るためには良いでしょう。韓国文化を知るのも、韓国ドラマを見るのだって何が何でも悪いとは言いません。韓国芸能人に血道を上げるのも各人の自由です。ですが、日本にとって韓国は敵国であり、韓国にとっても日本は敵国です。その前提を忘れてはいけません。

日本人が韓国について見聞き考え接する時は、まずこの認識を持たなければ、何を見ても聞いても考えても接しても、必ず間違いに陥ったり、最悪の場合は危険な目に遭うことになるでしょう。



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敬うべきものがあるということ

以前、「畏れ敬うべき神を持たない朝鮮人」という記事を書いたことがありますが、朝鮮人には畏れ敬うべき神がいません。もちろん、韓国人にもいません。

日本人と比較すると、韓国人は宗教に大変熱心ですが、彼らにとって「敬うべきもの」は基本的には「自分自身」だけです。如何にして自分を他人に敬わせるかが重要であって、自分が誰かや何かを敬うことは、敗北でしかありません。宗教に熱心な韓国人は非常にしばしば自ら神を名乗ろうとし、中には実際に名乗る者がいますが、本当に「神」という存在を畏れ敬っていれば、自ら「神」を名乗るなどという不遜なことをするわけがありません。

ですから彼らは、日本人が靖国を参拝する意味を理解しません。天皇陛下を崇敬する日本人の気持ちも、全く理解出来ません。

「天皇陛下を崇敬する日本人の気持ち」と書きましたが、戦後育ちの日本人は、これまであまり「天皇陛下を崇敬する」ということを積極的に意識してこなかった人が多かったのではないかと思います。

同じ教育を受けた世代の方には概ね共感していただけると思いますが、戦後左傾教育では徹底して天皇制を非肯定的に教えました。ですので天皇や皇族という存在に対して、私は長らく非肯定的で批判的でした。

確かオウム真理教による数々のテロ計画の存在が判明し始めた頃だったでしょうか。その頃の私は十代の頃ほどではありませんでしたが、まだかなりの左巻きでしたし、それを誇りとまではいかなくとも、人間として正しいことだと思っていました。

その私が、オウム真理教のテロ計画の中に天皇陛下暗殺があったという報道を耳にした瞬間、考えるより先に叫んだ一言は、「世が世なら不敬罪だぞ!!」でした。これには自分で驚きました。「世が世なら不敬罪」と言うなら、私自身がそうではなかったかと思ったからです。

私は学校教育で、天皇陛下を崇敬せよと教えられたことは一度もありません。それどころか、天皇や皇族関連について教師は、いつもちょっと小馬鹿にするような、揶揄するようなことを言うのが普通でした。

小学校の時に、何の授業だったかは覚えていませんが、担任の教師が「現人神」と黒板に書いて「何と読むか知ってる人」と子供たちに聞きました。誰もどう読むかわからないのを確認した教師が満足気に、「これはアラヒトガミと読み、人でありながら神であるという意味で、天皇のことだ」と言いました。

それだけなら特に批判的でも否定的でもありませんし、小馬鹿にしたわけでもありませんが、その教師は続けてこう言ったのです。

「明治天皇は自分を神様だと思っていたから、神である上半身が穢れた下半身と同じ湯に浸かってはならないとして、風呂に入る時は下半身だけ湯に浸かって、上半身を湯に浸けないようにしていたんだよ」と小馬鹿にした調子で嘲笑混じりに私たちに言いました。

それを聞いてクラス中の子供たちが「馬鹿みたいwww」とゲラゲラ笑ったのを覚えています。もちろん、当時はまだわずか10歳かそこらでしたから、私も一緒になってゲラゲラ笑うことに全く疑問を感じませんでした。

高校の頃には、日本史の教師が授業の内容とほとんど関係なく唐突に「大正天皇は国会で読み上げる詔勅の紙を丸めて「望遠鏡~」と言って覗いて喜んでたんだよw」と、あからさまに侮蔑の口調で語ったことを覚えています。

記憶に残っているのはこの2例だけですが、全体としてそういう話を咎める空気はほとんどなく、わざわざ記憶に残す程でもないささやかなこれに類する話は、他にいくらでもあったと思います。

ですから私は天皇や皇族を小馬鹿にすることを何とも思わず育ちましたし、私自身が天皇や皇族に関する揶揄的批判を、ちょっとエスプリの効いた軽口のつもりで口走ったこともありました。

そんな私が、オウム真理教によるの天皇陛下暗殺計画を知って「世が世なら不敬罪だぞ!」と叫んだのです。叫んだ瞬間、「お前はどうなんだ」という自問が浮かんで絶句したことをよく覚えています。

今回、天皇陛下に対する李明博韓国大統領の非礼発言に憤りを発した日本人も、きっとその時の私と同じ困惑を抱いたに違いありません。「こんなにも憤るほどに、私は天皇陛下を崇敬していたのか?」と。

「敬うべきもの」がなくても、人間は生きていけます。しかし、「敬うべきもの」がなければ、人間の精神は誇りとよりどころを得られずに彷徨うことになるのではないかと思います。だから人は「敬うべきもの」を無意識に求めるのでしょう。その対象は国や人種や民族によって様々ですが、その「敬うべきもの」を他国や他民族から穢されたり損なわれたりおびやかされたりすれば、誰でも瞬時に憤りを発するものなのでしょう。

天皇陛下に対する李明博韓国大統領の非礼発言自体は、当然許せるものではありません。ですが今回の騒動をきっかけに、多くの日本人が、実は心の底では天皇陛下を崇敬していたことに気づいた、少なくとも日本人にとって大切なものだと思っていたということを自覚したことは、日本と日本人にとってプラスになることだったのではないかと思います。



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