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排外主義と意図的に混同する愚、あるいは対日工作

韓国ウォッチャーなら知らない方はいらっしゃらないと思いますが、「ネット右翼」というネットスラングがあります。

侮蔑のニュアンスを込めて「ネトウヨ」と略されることもありますが、この略称は、そもそも某巨大匿名掲示板において対日工作活動を行なっている、通称「ホロン部」が言い出したとも言われている言葉です。すなわちこの略称でレッテル貼りをしようとする者は、対日工作活動家である可能性が高いと思われてもしかたありません。ですので、良識のある方はこの下品な略称の使い方に気をつけられた方が良いでしょう。

個人的には、レッテル貼りやホロン部云々よりも、「ネチズン」や「ネチケット」などと同様、語感が不快なので可能な限り使いたくない、嫌いなネットスラングのひとつです。

それはさておき、この「ネット右翼」という言葉は字義通りならば「ネット上で右翼的な言動をする人」を指すようですが、この場合の「右翼」とはどういう意味でしょうか。

「右翼」という単語には、文字通り「右側の翼」という意味を始めとして、様々な意味があります。ですが「ネット右翼」という場合の「右翼」は、政治用語としての「右翼」と解するべきでしょう。政治用語としての「右翼」の辞書的意味は「保守的または国粋的な思想、立場の一派。また、その者」とあります。

ところが私が見る限りでは、「ネット右翼」や「ネトウヨ」というスラングは、「保守的または国粋的な思想、立場の者」に対してではなく、「特定アジア、特に韓国に関する事実を知り、それに嫌悪を感じ、またその事実を流布する人」に対して、揶揄や非難、侮蔑として用いられることが非常に多いのです。おそらく韓国では、「右翼」とか「右傾化」という言葉を非難や侮蔑に使うことが多いからでしょう。その次に多いのは日本のサヨクでしょうか(私がある漢字熟語を、あえてカタカナ表記で書く時は、その言葉の漢字の本来の意味が喪失あるいは忘却されてしまった、中身のない、漠然としたイメージだけでその名称が用いられているものとご理解ください。ex:「差別」と「サベツ」)

更には、「ネット右翼=排外主義者」と言う輩まで出てくる始末です。排外主義とは、辞書的に言うならば「外国人や外国製の商品、思想を排斥すべきだとする立場」でしょう。ならば「ネット右翼」と呼ばれる人々は、排外主義者でしょうか。

私はこれまでに、「ネット右翼」と呼ばれる人々が「あらゆる外国人や外国製の商品、思想を排斥すべきだ」と主張しているところを見たことがありません。見かけるのは、「韓国や中国などの、特定アジアからの人的物的物理的歴史的思想的心理的経済的対日妨害及び加害工作を警戒し、あるいは排除せよ」と主張するところばかりです。

これを、月見チャットの常連参加者が上手い語呂合わせで表現しました。「排外主義じゃなくて、排害主義だよなw」と。

嫌韓をネット右翼と呼び、ネット右翼を排外主義者と同一視しようとする者は、日本人が韓国などの特定アジアによる対日妨害及び加害工作に気付くことで韓国などの特定アジアに対する警戒を強めたり、対日妨害及び加害工作が排除されたり困難になることを危ぶんでいるとしか思えません。

もしそれが、単にものごとを理解する能力の不足に由来する愚であるならば、良いとは言いませんがしかたないと言うことは出来ます。能力には個人差があるものですし、肉体的精神的疾患などから、ものごとの認識に限界が生じることもあります。

しかしそれが、理解能力が十分にある者による、あるいは完全に悪意の対日妨害及び加害工作の一環であるとすれば、これは看過すべきではありません。

「ネット右翼」という言葉は、いまやネットから飛び出してマスメディアでも用いられるようになりましたが、いまだにネット上でもこの言葉や略称を嬉しそうに連呼する輩はたくさんいます。彼らは単に能力的に理解力が乏しい者なのか、それとも対日妨害及び加害工作員なのか、どちらでしょうか。

情報に接する者は、そこに現れた意味だけでなくその背景も交えて、総合的に考察するべきでしょう。それはネットに限ったことではありませんが、ネットの場合は様々な角度から検索することで、多様的な見解や認識を、比較的短時間で獲得することが出来ます。

何であれ、道具というものは上手に活用すれば便利なものですが、下手に使えば害になることもあります。ネットも同様です。下手に使ってしまい、失言が炎上したり個人情報を流出させてしまう等、大変なことになる人もいますが、上手に使えばこんな便利なものはありません。

日本のマスコミは、特に韓国を含む特定アジアに関して、情報を制限したり隠蔽したり脚色したり捏造したりすることが頻繁にあります。書籍や新聞、テレビやラジオだけでは、バイアスのかかっていない韓国情報に接することが極めて困難なのが、現在の日本です。

だから韓国ウォッチャーにとってはネットは非常に便利で重要なツールです。裏を返せば、韓国の対日妨害及び加害工作員とその同調者や協力者にとっては、ネットほど忌々しく邪魔なものはないということなのかもしれません。

そこで彼らは、ネットを用いて韓国の正体を流布する人々に「ネット右翼」などというレッテルを貼ることで、どうにかして「ネットの情報は信用出来ない」「ネット右翼は信用出来ない情報に踊らされている愚かな人々」という印象操作を行ないたいのでしょう。

そういう工作が行なわれるということは、ネットを用いた情報収集が、彼ら対日工作員の活動に少なからぬダメージを与えているという証左でもあります。

もちろん、ネットだけの情報にも限界があります。全ての情報がネットで得られるわけではありません。新聞や書籍も、テレビやラジオの情報も大切です。更に突き詰めれば、これらは全て「人から人への情報伝達」が基本でもあります。その中で、ネットの情報は最も膨大でナマでリアルタイムなだけなのです。

膨大でナマでリアルタイムな分、ネットの情報には誤謬や虚偽が多く含まれる可能性は高いですし、精製されていないので高度な読解力や理解力を求められることも頻繁にあります。ですがそれも、並の知能のある人なら多分に学習と慣れでどうにかなる問題です。どうにもならなければ、やはりネットを用いることで日本全国はもとより、地球の裏側の人にだってリアルタイムでダイレクトに教えを請うことが出来るのです。

嘘を嘘を見抜くことが出来なければ難しいのは、某巨大匿名掲示板の利用だけではありません。書籍だって新聞だってテレビだってラジオだって、嘘や誤情報はあり得ると言うか、はっきりあります。ネットの誤情報や嘘は、同じくネットを活用することで見抜くことが十分可能です。それが出来るようになれば、書籍や新聞、テレビやラジオの情報に対しても、同じように対応することが出来るようになるでしょう。それこそが情報リテラシーというものです。「ネットは危ない」とか「ネットの情報は嘘ばかり」などと言って、ネットによる情報収集の手段を制限したり遮断しようとする人々は、世間の人々に出来るだけ無知なままで居てもらった方が何かと都合が良いのでしょう。

私は、多くの人に少しでも多くの知識を得てもらいたいと思っています。だからどんどんネットを有効活用したいと考えています。私がネットを通じてこのブログを発信し続けているのも、私の持つ韓国関連の知識や情報を、一人でも多くの人に共有してもらいたいからです。

思い込みや決め付け、印象操作やレッテル貼りは特亞人やそれに与する人々の常套手段です。韓国の正体を知れば、韓国人やそれに与する人々から「ネット右翼」などと呼ばれる可能性はあります。と言うか、ほぼ確実にそう呼ばれますw

しかし「ネット右翼」と呼ばれることに怯めば、日本人を無知で無害なままでいさせたい韓国などの特定アジアや、それに与する勢力の思う壺です。一人でも多くの日本人が、韓国などの特定アジアに関する正しい知識を身に付け共有することで、日本人が韓国などの特定アジアからの工作や恫喝等に容易く怯まず屈しないようになれば、その結果として日本と日本人を、韓国などの特定アジアの物理的心理的侵略から少しでも守ることが出来るようになるのではないかと、私は考えております。



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