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平成24年年末ご挨拶

この一年、弊ブログをご愛読下さり、まことにありがとうございました。過ぎてしまえばあっという間のような気もしますが、今年もいろんなことがあった一年でした。

中でも直近12月に行なわれたということもあって、やはり民主党からの政権奪還は感慨深いものがあります。もちろん、自民党が政権を握ったからと言って、今後の日本が薔薇色になると気楽に考えるほど私は自民党を信用しているわけではありませんし、そもそも私は自民党の支持者ですらありません。

その割には自民党を支持しているようなことを書いてたじゃないかと思う方もいらっしゃるでしょうが、それは3年3ヶ月の長きに渡って損なわれた日本を取り戻すビジョンと能力を有していると思える政党が、現時点では自民党しかないからです。

ちなみに、私が大阪府民ということをもって「どうせ橋下信者でしょ」と言う方もいらっしゃいますが、橋下氏及び維新の会に私が票を投じたことは、残念ながら一度もありませんw 

要するに、私は日本で最多勢力を誇る「無党派層」にカテゴリされるべき有権者です。ですので、過去の記事において、「民主党にだけは投票するな」と書いたことはあっても、特定政党を名指ししてそこに投票しましょうと書いたことは一度もないはずです。

過去の自民党政権下においても、対特亞関連で私がふざけんなと憤る政策が実施されたことは幾度もありました。また自民党にも特亞と密接なつながりを持っている議員がいることは知っております。自民党に帰化人の議員がいた事も、具体的に誰とは全く存じませんが今もいるかもしれないことも、織り込み済みです。今後も、自民党政権が対特亞関連で弱腰と思える対応をするだろうことも、想定の範囲内です。

それでも友好という美名の下、特亞に日本を切り売りしようとする政党に日本の政権を握らせておくよりは半万倍マシというだけの話なのです。

思えば長い長い3年3ヶ月でした。最悪と思った村山政権を遥かに上回る悪夢の日々でした。

その間に私に出来ることは、私が知り得た韓国の実態を日本に広めることだけだと信じて、弊ブログを続けて参りました。私だけではなく、多くの有志の方々が、倦まず弛まず特亞に対する警告を発し続け、徐々にではありましたが、その手応えが感じられるほどになってきました。

嫌韓よりも嫌韓を促すのはいつも韓国人ですが、それでも事前に日本人の対特亞観に変化がなければ、今年8月の李明博韓国大統領の竹島不法上陸や、天皇陛下に対する侮辱発言に関しても、ここまでの反応はなかったかも知れません。

それを思うと、毎回苦しみながら韓国考察を捻り出し続けた甲斐が、多少はあったかも知れないなどと、少々自惚れてみたりしたくもなりますw

しかし、全体的な日本の対特亞姿勢や意識はまだまだです。いまだに「韓国に関することを悪く言ったり考えたりしてはならない」という韓国のマインドコントロール下に置かれている日本人はたくさんいます。グラフで言えば、マイナスの位置でしょう。しかも、今後プラス方向にベクトルが進むという保証は全くありません。気を緩めれば、再びマイナス方向へと雪崩れる恐れも多分にあります。

そうさせないためにも、今後も引き続き韓国に関する情報や考察を発信し続け、多くの日本人の皆様とそれを共有したいと考えております。

それでは来たるべき新しい年が、日本と皆様にとって良い一年でありますことを祈って、また来年も弊ブログに変わらぬご指導ご鞭撻ご声援を賜りますよう願って、平成24年の年末ご挨拶とさせていただきます。


平成24年(西暦2012年)12月31日
筆者敬白
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嫌われるのが怖い日本人、好かれて当然と思っている韓国人

日本人と韓国人が共依存関係に陥りやすいということは、これまでにも何度も述べてきました。その理由は様々あるでしょうが、一般に日本人が他者から嫌われることを酷く恐れるのに対し、韓国人は自分が他者から嫌われるなどということを基本的に考えないというのがあるのではないでしょうか。

日本人も韓国人も、外国人が行なう自分たちの評価を聞くのが好きです。ですが、その傾向は明らかに異なります。

日本人は、外国人から否定的な評価を受けると妙に安心します。逆に、日本人に対する高い評価や良い評価を見ると、妙に萎縮します。もちろん、日本人が否定的な評価を好んでいるわけではないのでしょうけれど、高い評価や良い評価を、日本人の一人である自分が裏切ってしまうことの方を恐れる傾向があるのではないでしょうか。少なくとも私は、外国人から「日本人は真面目で親切で誠実で頭が良くて云々」などと言われると、「果たして自分は、その評価に見合うだけの人間だろうか」と臆してしまいます。

翻って韓国人はと言えば、これはちょっと面白いのです。

「何事も肯定的に考える」と韓国人はしばしば言います。彼らの「肯定的」というのは、基本的に「自分にとって都合が良いこと」という意味です。即ち、彼らの「肯定的に考える」というのは、「自分に都合が良いように考える」ということとイコールと思って良いでしょう。

そのためか、彼らは基本的に「自分が嫌われる」ということをあまり考えません。もし自分が嫌われるようなことがあれば、それは自分が悪いのではなく、相手が悪いのだと考えます。

だから、自分を「韓国人」と思っている韓国人は、韓国人が嫌われるなどということをほとんど考えません。韓国人は好かれて当然だと思っているのです。

ここであえて韓国人を「自分を「韓国人」と思っている韓国人」としたのは、韓国人は非常にしばしば、自分を韓国人と考えないことがあるからです。では何国人だと考えているのかと言えば、それはその時その時で様々です。日本人のつもりになり切っている韓国人は全く珍しくありませんし、アメリカ人を気取る韓国人もたくさんいるでしょう。時にはどこの国の人間でもなく、まるで天界から下界を見下ろす神の如き意識を持った韓国人もいます。

そういう時の韓国人は、韓国人を酷くこきおろしますし、外国人の韓国人批判にも同調します。しかしほとんどの場合、その韓国人がそこで行なわれている韓国人批判を自分自身に引き当てて考えるということはありませんし、あなたも韓国人ですよねと突っ込むと、韓国人ですが私は違いますと堂々と言ってのけるので、慣れてないと二の句が継げないこともあります。

また日本人は嫌われるのを恐れるあまり、積極的に相手に自分をアピールすることも下手で、面と向かって他人を非難したり批判したりすることも少ないし、他人を嫌うことも悪いことだと思っている人が少なくありません。

そこへ韓国人という、他人から自分が嫌われることを考えてない上に、日本人は絶対悪という意識が標準で、そのくせ日本のあらゆるものに強い憧憬と羨望を抱いている連中が相対すると、ある意味見事にお互いの意識が噛み合ってしまいます。即ち共依存です。

共依存は、なろうと思ってなる人は居ないでしょうが、一度陥れば抜け出すことは極めて困難です。

一番良いのは、共依存に陥りそうな相手には近寄らないことですが、現実問題としてそれも難しいでしょう。何しろ相手は、日本が憎くて憎くてしかたないのに、その日本に焼け付くような憧れと羨望を抱いているのですから、近寄るなと言っても近寄ってきますし、帰れと言っても帰りません。しかも、嫌われることを考慮せず、嫌われれば悪いのは自分ではなく相手だと考えるような生き物なので、こちらがどれほど相手を嫌っていることを示して見せても、それで彼らがひるむことは決してないのです。

現実的な自衛方法はただひとつ。彼らを知り、どのように扱えば良いかを会得することでしょう。

最初のうちは、彼らがあまりにも日本人の常識から遠い生き物なので困惑することが多いのですが、これまで何度も述べてきたとおり、慣れれば彼らへの対処はさほど難しくありません。韓国人の思考や行動パターンにある程度慣れると、彼らへの対処はまるで詰将棋のように進めていくことが出来るからです。それほどまでに、彼らの思考や行動は画一的なのです。

彼らへの対処が詰将棋のように進められると聞いて、なんだそうなのかと侮ってはいけません。駒の動かし方やルールを知らなければ、詰将棋を解くことが不可能であるように、韓国人の思考や行動をある程度知らなければ、その扱いを会得することも不可能なのです。

韓国や韓国人を知るに当たってよく言われるのが「そんなに韓国(人)のことを知ってるなんて、よほど韓国(人)が好きなんですね」という言葉です。これを言われると、韓国ウォッチャーを自ら任じる私でさえ酷く萎えます。「「好き」の反対は「無関心」だ」などと知ったふうなことを言われることもよくあります。つまり「そんなに韓国に関心があるということは、そんなに韓国が好きなのですね」と言いたいのでしょう。

しかし古諺にも「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言うとおり、敵対する相手のことを熟知することは、好き嫌いとは別次元の話です。韓国人を知らなければ、韓国人が住まう奈落に引きずり込まれるか、韓国人に踏み付けにされるだけなのです。

実際、日本人が韓国人と濃厚に付き合ったために、生き地獄に落ちた話はしばしば聞きます。その中には自分が生き地獄に落ちたことを認めたくないがために、道連れを求める者さえいるのです。こうなると悪霊の類と変わりません。韓国や韓国人を知らないということは、そういう悪霊の類に取り憑かれる危険性をも負うことになるのです。

韓国や韓国人を知る作業は、好奇心に衝き動かされている最初のうちはともかく、ある程度時間が経つと、はっきりとうんざりしてくるほど不快で不愉快です。けれど韓国や韓国人を知らないがために引きずり込まれる地獄と比べれば、その不快や不愉快など物の数ではありません。

日本人ひとりひとりが韓国に関する警戒と共に、情報や知識の収集を怠らず、それらを共有出来る日本社会になればと、この年の瀬に願います。



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嫌韓は不当な差別なのか

嫌韓と言うと、たちまち「サベツ!」と決めつけられることがよくありますが、嫌韓は果たして本当に不当な差別なのでしょうか。

その前に「差別」という言葉について今一度確認しておきたいと思います。

「差別」と聞けば、たちまち「悪いこと」「してはいけないこと」で思考停止してしまう人が多いようですが、本来「差別」という言葉の辞書的な第一義は「ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いをつけること。また、その違い」です。

例えば、法律に基づいて20歳未満を未成年とし、その権利と義務に制限を設けるのは、立派な差別です。あるいは、法に反して罪を犯した人を拘束し、その権利と義務の一部を停止するのもまた、立派な差別と言えるでしょう。

これらの「差別」を、「悪いこと」「してはいけないこと」と言う人は、おそらく極めて少数派だと思います。何故ならこれらは、「正当な差別」だからです。

人間社会において「正当な差別」をしなければどうなるでしょうか。先に揚げた例で言えば、20歳未満の未成年にも成人と全く同等の権利を与え、当然それに伴う義務も「差別なく」負わせ、あるいは犯罪者にも善良な市民と同等の権利を保証すれば、そこに現れる世界は人間社会ではなく、弱肉強食の野生の王国です。

即ち、「差別」には「正当な差別」と「不当な差別」があり、「正当な差別」は人間社会の秩序を維持構築するために必要なものと言っても良いでしょう。

「差別」という言葉の辞書的意味には、第二義があります。「偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。また、その扱い」というものです。この「偏見や先入観などをもとに」の部分を「法律や規則に基いて」と置き換えれば、それは第一義と同じと言っても良い内容になります。

つまり、「差別」の第一義と第二義における違いは、前提条件の違いと言っても良いのです。「差別」の前提が不当なものであれば、それは「すべきではないこと」「してはならないこと」になりますが、その前提が正当なものであれば、「差別」は悪いことではなく、むしろ積極的に「すべきこと」「しなければならないこと」でさえあるのです。

という訳で、「差別」には「正当な差別」と「不当な差別」があるということを念頭に置いて、嫌韓が不当な差別であるか否かを考えてみましょう。

嫌韓が「不当な差別」と言うには、嫌韓の理由が不当である必要があるでしょう。即ち韓国に対する偏見や先入観、あるいは無理解などが理由で韓国や韓国人を嫌うのであれば、嫌韓は不当な差別と言い得るかもしれません。

もちろん、中にはそういう嫌韓も居るかもしれません。しかしある程度韓国を具体的に知った結果、嫌韓になった人々も少なくありません。「知れば知るほど嫌いになる」と言われるほどに、韓国や朝鮮に関しては、日本人の嫌悪感を刺激することが多いということは、弊ブログをご覧の皆様には既に自明のことでしょう。

それが日本と全く関わりなく、日本人の与り知らぬところで行なわれるのであれば、日本人がそれに難癖を付ける筋合いは全くありません。しかし現実には、日本人が嫌悪感を催すようなことを日本や日本人に対して無理矢理押し付けたり、あるいは日本や日本人が嫌がるようなことを、韓国人は非常に熱心にするのです。これもまたうんざりするほどの実例があり、実際多くの嫌韓は大いにうんざりしております。

日本を悪だと言いながら日本からの援助を当然のように期待し、その期待が叶わなければ日本を罵り貶め、日本の物を剽窃するだけでは飽き足らずその起源を主張し、あるいは日本に何代も住み着いていながら、日本に同化することを拒み続け、そのくせ日本人のふりをして日本を貶める行為に勤しみ、あるいは日本の領土を侵し、あまつさえ天皇陛下を韓国大統領自ら公然と侮辱しておきながら、日本がそれに憤ると逆切れするなどというのは、全く氷山の一角でしかありませんが、これだけでも、韓国と韓国人を嫌うに足る十分な理由になり得るでしょう。

そうやって常に相手に嫌われるようなことを非常に熱心にしておきながら、相手が自分を無条件で好きになるのが当然だと思っている人を好きになる人は、滅多にいないでしょう。その上更に「ウリを無条件好きにならないのはサベツニダ!」と言って責められれば、そう言う相手を嫌いにならない人は、余程のドMとしか言いようがありませんが、韓国人はそういう偏った性癖を全ての日本人に求め、日本人が無条件でそれに応じなければ、また更に憤って日本人を罵るのです。

結局嫌韓とは「韓国を嫌うに足る理由を、韓国人によって持たざるを得なくなった人々」のことと言い得ると私は確信しております。

韓国について何も知らず、単なる「偏見や先入観」で嫌韓をやっている人も中にはいるかもしれません。ですが、そういう人々と、きちんとした理由があって嫌韓を自認する人々を、「偏見や先入観及び無理解に基いて」混同し、あるいは非難することの方が、よほど「不当な差別」に該当するのではないかと思います。



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何を信じれば良いのか

本日は天皇陛下のお誕生日ということで、陛下におかれましては今後もお健やかに心安らかに過ごされますよう心から祈念し、同時に皇室の一層の弥栄が末永く続くことを願います。

さて自民党の政権奪還が確実になってからというもの、マスコミを始めとする反日勢力が陰に日向に、自民党に対するネガティブキャンペーンに勤しんでいます。よほど、日本を取り戻されては困るのでしょう。

それ自体は普通に想定の範囲内でしたが、少々意外だったのはそのネガティブキャンペーンに乗せられている人々が思った以上に多いということです。その中には煽動工作要員もいるのでしょうけれど、結構真面目にそれに乗せられている人もいるようです。

自民党はまだ実際に政権に就いたわけではありません。今はその準備段階です。仕事には優先順位があるということは、社会人一年生で誰もが教わるはずのことです。一企業の一セクションの仕事であってもそうなのですから、国の仕事となれば量的にも質的にも、比較にならないほど膨大でしょう。

既に弊ブログのコメント欄で述べておられる方がいらっしゃいますが、日韓の国交断絶は、優先順位としても決して高くありませんし、一朝一夕に実現出来ることでもありません。と言うか、私は「日本側から韓国との国交断絶を申し出る」のは、おそらく不可能だろうと思っています。

何故なら、国交断絶とは戦争の一歩手前の段階とも言えるからです。日本は現在、国際紛争を解決する手段としての戦争を放棄すると憲法に明記しています。つまり日本から積極的に国際紛争を解決する手段は、対話のみに限られているのです。ですから日本側から、唯一のカードを捨てるような真似はおそらく出来ないでしょう。

ただし相手から吹っ掛けられたら話は別というのも、これまた戦争と同じです。つまり日韓断交を望むのであれば、日本は戦略的に韓国が断交を言い出すように仕向けるしかありません。それは、今すぐ直ちに速やかに断交!さっさと断交!という人々から見れば、迂遠でもどかしい作業に違いないでしょう。それに、必ずしも日本の思い通りに韓国が断交を申し出てくれるとも限りません。その場合はどうするんだと思う人も多いでしょう。

ぶっちゃけた話、私個人としてはそれならそれで良いとも思っています。韓国に対し一切の容赦を与えず、彼らが泣こうが喚こうが哀れみを乞おうが、決められたことは決められたこととして厳密に実行し、それで韓国が傷つこうが弱ろうが知ったことかと切り捨てられるだけの強さを日本が持ち得たならば、韓国との国交を継続しても良いと思いますし、日本が甘やかしてくれないとなれば、韓国の方から発作的に国交断絶を言い出す可能性も高まるでしょう。どちらに転んでも、日本に損はありません。

そういう日本に、今すぐ直ちに速やかになれるのかと言えば、どう考えても不可能です。ひとつひとつ、段階を踏んでいくしかありません。

ですがネットの巷では、早くも自民党は特亞に対して弱腰だと非難する声が上がっています。それらはたいてい、マスコミが発信したものがソースです。つまりは、マスコミの煽動工作が一定の効果をあげているということでしょう。

しかし、ならば何を信じれば良いのかという話になります。マスコミは信じられない、ネットの情報もマスコミに煽動されたものが多い、2chは便所の落書きです。これでは、いったいどこからの情報を信じれば良いのでしょうか。

答えは簡単です。マスコミもネットも2chも、全て重要な情報源として大いに活用すれば良いだけです。

大切なことは、「事実」を見極めることです。そこに書かれたことを鵜呑みにしないことと言っても良いでしょう。

何事であれ、一面的に判断出来ることは多くありません。たいていのことは、多くの側面を持ちます。一方向から見ただけの情報で全てを判断すれば、判断を誤る確率は跳ね上がります。

ひとつの事柄であっても、多方面から見る癖を付ければ良いのです。どんなに権威や権力を持つ人や機関の言葉であっても、そのまま鵜呑みにしないようにすれば良いのです。一人で考えるだけではなく、可能な限りいろんな人の意見を聞き、また自らも自分の意見を発してみると良いのです。自分の頭の中で漠然と漂うイメージをつなげて文章としてまとめることは、自らの意見を整理し、また自覚するのに高い効果があるでしょう。

最も危険なのは、情報を収集する窓口が限定されることです。テレビしか見ない人は、どうしてもテレビの意見に同調しやすいものですし、新聞も一紙しか読まなければどうしても情報は偏ります。ネットは極めて多くの窓口とつながっている点が非常に便利ですが、だからと言って情報の窓口をネットに限定するのもまた危険です。

様々な情報を様々な窓口を通して、様々な角度から見聞きし、自分なりに考え、更に他人と意見を交わせば、自ずから見えてくるものはありますし、自分が見えていないものがあることもわかってきます。

それはとても面倒なことですが、やってみるととても楽しいことでもあります。今まで他人に手を引かれ誘導されるまま、どこへ行くのかもわからず歩かされていたのが、自分の足で、自分の思うとおりに、自分の行きたい方向へ歩けるようになることでもあるからです。

どうか一人でも多くの日本人が、そのことに気づき、誰かに引きずられるのではなく、自分の足で歩きたいと思い、実際に歩くようになることを心から願う次第です。



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取り戻すべきもの

昨日の韓国の大統領選挙は、私の期待に反して朴槿惠候補者が当選しました。期待が外れたことは少々残念ですが、文在寅候補者の支持者(=親北派)の韓国人たちがそれはそれは悔しそうなのを見ると、プラスマイナスゼロと言ったところでしょうか。

しかし、ここぞという時は確実に「絶対に選んではいけない選択肢」を選んでいた韓国はどこに行ったのかと、少々寂しい気もしなくはありません。

ですが朴槿惠候補者が大統領に当選したことで、彼女の父親にしたように、北朝鮮が死にもの狂いの暗殺を仕掛けてくることも十分予想されますので、これはこれで興味深い展開が期待出来ることをよすがに、半島情勢ウォッチを続けようと思います。

日本の政権交代が確定し、韓国も次期大統領が決まって、今後の日韓関係は何らかの変化が見られるでしょう。それが日本にとって良い変化であることを願うばかりです。

それに備えて、今日も今日とて日韓考察に参ります。

日本人は「自分が悪いことをすれば、日本人全体が悪く思われるのではないか」と考えますが、支那・朝鮮人は「自分が悪いことをしても、支那・朝鮮人全体が悪いわけではない」と開き直ります。その差が、現在の日本人と支那・朝鮮人の国際的な評価に現れていると言えるでしょう。

韓国人は「一人の悪い韓国人を見ても、韓国人全体を悪いと思わないでください」と口をそろえて言います。しかし、もしたった一人でも良い(と思い得る)韓国人がいれば、まるで全ての韓国人がその「良い(と思い得る)韓国人」と同一であるかのように考えます。

この考えに基づけば、韓国人のほとんどが悪い韓国人であっても、たった一人でも良い(と思い得る)韓国人がいれば、全ての韓国人が良い韓国人と言い切れるからです。実際、彼らはそう言い切ります。

それが彼らの国の中でだけの自己満足であるならば、他国人が口出しすることではないかもしれません。しかし彼らは、その考えに無条件同調することを他国人にも強要します。もし他国人がそれに反論すれば、たちまちこんなに優秀で善良なウリを貶めたと喚いて被害者面をし、相手を非難します。

韓国の悪い点には全て目をつぶり、良い点だけを見つめろということです。実際、韓国人たちは頻繁に「何事も肯定的に考えるべきです」などとドヤ顔で言います。彼らが、自他に等しく同様の考えであるならば、その主張に対する賛否はともかくとして、整合性は認め得ます。

ですが彼らが肯定的に考えるのは、常に自分たちにとって都合の良いことに限るのです。肯定的に考えることで自分たちにとって都合が悪かったり、気に入らなかったりすれば、彼らは平然と否定的に考えます。

ましてや韓国人にとって、日本のことを肯定的に考えるのは、即ち反民族行為です。日本関連についてはとにかく否定的な考えが正しいとされております。どうしても日本を肯定しなければならない場合は、その肯定を打ち消して余りある否定や、韓国起源説を付け加えるのが彼らのお作法です。

それを一般には、二重規範と言います。同じ国の人間に対してであっても、(自国に都合の)悪い人物は同胞意識から排除し、良い人物だけを同胞と呼ぶという二重規範を用いるのですから、彼らの間で自浄作用など働くわけがありません。ましてやその対象が他国人になれば、尚更にそういう二重規範は激しく作用するでしょう。自国に都合の良さそうな日本人を見つけると、韓国人はたちまち在日認定をすることからも、明らかです。

そんな国の人々と友好や同盟関係を結ぶなど、日本人にとっては自殺行為に等しいと言えます。都合の良いところは全て友好や同盟の美名の下に吸い上げられ、都合が悪くなれば「やっぱり日本(人)だね!」と言って躊躇なく切り捨てられるのですから。

韓国人の最も卑怯な二重規範は、他人の二重規範を決して認めないくせに、自分の二重規範には極めて無頓着と言うか、むしろそれを当然と思っているところです。

逆に言えば、彼らは常に自分に有利になるように二重規範を用いているのですから、そこを徹底的に突き倒せば、彼らの主張を崩すのはさほど難しくはありません。古田博司筑波大学大学院教授が「僕は韓国人には絶対に負けないので」と言い切るのも決して大言壮語というわけではないということは、ある程度韓国人と丁々発止の対話を体験した人ならば、理解出来るでしょう。

そう言えるようになるためには、こちらがきちんとした規範を確立する必要があります。臨機応変も悪くはありませんが、それはあくまで芯が決まっていることが前提です。基軸が決まっていない状態での臨機応変は、ただの行き当たりばったりです。

韓国人の二重規範に二重規範で対応すれば、互いにグニャグニャともつれ合い絡み合い、前に行けず後ろにも退けず、共に汚泥の底に沈むしかありません。まさに北朝鮮と韓国の現状のように。

日本人が基軸とすべきは、まずは「日本が第一」という意識でしょう。日本人が日本国を第一と考えるのは当然だと思うのですが、何故か日本にはそういう考えを非難する人々が少なくありません。しかしWin-Winと言っても、まず自分のWin有りきであって、相手のWinが前提ではないのです。「日本は日本のことだけを考えてはならない」と言うのも、「日本のために」であって、「他国のために」では断じてありません。

日本人はまず「日本が第一」という軸を確立する必要があると考えます。それを「身勝手」と思う必要は全くありません。誰もが、自分自身の幸せをまず最初に考えるのと同じことです。不幸な人に、他人を幸せにする力はありません。国も同じです。日本が落ちぶれて喜ぶのは、日本に悪意や敵意を抱いている国や人々だけです。

そういう最も根本的な意識を、私たち日本人はこれから取り戻さなければなりません。



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災厄の種子

既に盛んに報じられております通り、昨日の衆議院選挙は自民党圧勝、民主党の歴史的惨敗で終わりました。まずは特亞を第一に考える政党が日本の政権を握っていたという、3年3ヶ月もの長い悪夢からようやく解き放たれたことを、今は素直に喜びたいと思います。

もちろん、これで全てが劇的に好転するなどとは全く思っていませんし、今回政権を握ることになった自民党にそんなふうに思い上がられても困ります。民主党政権3年3ヶ月の間に悪化したり積み上げられたり放置されていた問題が、一斉に次期政権を襲うでしょう。その処理や対応が非常に厳しく難しいものになるだろうことは、容易に想像が付きます。

次期政権を担う自民党ならば、その処理や対応を全て完璧にやってのけられるに違いないとは全く思っておりません。それどころか、きっとまた、政府のやり方をもどかしく思ったり、憤ったりするでしょう。

しかし実際問題として、今の日本に自民党以上に、日本が抱え込んでしまった諸問題の処理や対応に当たれる政党がないのです。個人であれ国家であれ、望むもの全てを望むだけ得たり与えられるということは、ありません。個人でも国家でも、今あるもの、与えられたものを最大限に活用し、その範囲内で問題に当たるしかないのです。ひたすらないものねだりを続け、永遠に恨を募らせるのは、朝鮮人だけでたくさんです。

前回、票を投じた投じなかったに関わらず、民主党に日本の政権を握らせることになったのと同様、今回日本のこれからを自民党に任せることにしたのは、私たち日本の有権者です。3年3ヶ月の雌伏が自民党をどう変えたか、それとも何も変わらなかったのか、私たち有権者にはそれを厳しく監視し判断していかなければならない義務と責任があることを、もう一度肝に銘じたいと思います。

しかし今回の選挙の投票率は59%台前半ということで、有権者10人に4人程が棄権しているわけですが、本当にもったいないと思います。せっかく国を挙げての、文字通りの「まつりごと」、しかも20歳以上の日本国民ならばほとんど無条件に参加出来る「まつりごと」なのです。どうせ自分の一票なんかで何も変わらないと思う気持ちもわかりますが、「まつりごと」も参加することに意義があるのです。

競馬で馬券を買ったのと買っていないのとでは、レース観戦の面白味が全然違うのと同じなどと言ったら不謹慎かもしれませんが、投票すると開票速報がすごく面白いですよw 次の選挙からは是が非でも参加されることを、心からお勧めします。

さて先に述べたように今後の日本の大きな課題に、外交問題、それも特亞に対する外交問題があります。

中国が覇権主義の本性をあらわして、尖閣諸島を足掛かりに沖縄にも狙いを定めておりますし、韓国もまた、泥沼化の一途をたどるのみの竹島問題に加えて、対馬の侵略も画策し続けています。

そういう現在の情勢を見るにつけ、今から150年前の日本と周辺国の情勢を連想します。もちろん全く同じではありませんが、国内の災害や混乱という内憂に、大陸からの軍事的圧力という外患を、庶民までもが感じずにはいられないという情勢と、本来ならば友好国として互いに協力し、共栄共存を図った方がそれぞれの国にとっても、また東アジア全体としても良いとわかりきっているのに、何かにつけて嫌がらせと奸計を企て仕掛けてくる半島国という構図は、150年の昔とよく似て見えます。

その当時の情勢を振り返れば、朝鮮半島という存在が、日本にとってどれほどの災厄であるかを嫌でも思い知ります。

日本が極東の取るに足らないちっぽけな島国から、一躍国際社会に名を馳せるきっかけになったのが日清戦争でしょう。

そもそも日本がこの戦争に踏み切らねばならなくなったきっかけは、朝鮮でした。結果として、日本が勝ちはしましたが、もしこの戦争に負けていれば、日本はどうなっていたでしょうか。

しかもこの戦争に勝ったことで日本が最初に宣言したのは、朝鮮の独立でした。

ところがその当の朝鮮が、三国干渉に屈した日本を見るや、たちまちロシアにおもねります。この時、日本に独立させてもらった恩義を朝鮮が多少なりとも感じていたならば、日本に与するのが当然ではないかと思うのですが、それは日本人的発想であって、朝鮮人的発想では「強い者に従う」のが正義であり美徳なのでしょう。

その結果として、後に日本はロシアとも戦争をすることになります。

この戦争も結果的に日本が勝った形になったから良いようなものの、当時の日露の国力差を考えれば、あまりにも無謀な戦争でした。もしも負けていれば、日本はその後列強に無残に食い散らかされていたでしょう。まさに国の存亡を賭けた大博打でした。

更にその結果として、日本は朝鮮を併合する羽目になります。それがいわゆる「法則」を発動させたのかどうかはともかくとして、次に起きた大戦、俗に第二次世界大戦と呼ばれる戦争で、日本が惨敗を喫したことを知らない人はいないでしょう。

その結果、日本は朝鮮を手放します。それが良かったのか悪かったのか、朝鮮は北と南に別れて殺し合いを始め、北に中ソ、南にアメリカが乗って代理戦争の様相を呈し、やがて38度線を境として休戦します。60年が過ぎようとする現在も、北朝鮮と韓国はこの休戦を解いておりません。

この戦争で焼け野原となった韓国をそのまま放置すれば、機を見て再び北朝鮮や中ソが手を出してくることは火を見るより明らかだったので、日米は韓国を全面的に支援することで半島情勢のバランスを取ると同時に、韓国を防共の砦とします。

日米からの潤沢な援助と協力によって、韓国は徐々に復興、発展し、現在では先進国を僭称するまでにつけあがり、あからさまに日本に敵意を向け、且つ侮るようになりました。

ここまでの時の流れを追うと、もし朝鮮がなければ、日本はもっと心穏やかに過ごせたのではなかったかといつも思うのです。毎度毎度朝鮮が火種になり、あるいは触媒となって日本に災いをもたらしていたのではないかと。

今後韓国に親北派の大統領が誕生すれば、韓国が北朝鮮に呑み込まれることは大いに考えられます。そういった国際情勢の激変が起きた時、日本がその対応を誤れば、朝鮮半島がまたもや日本の災厄の種子となる恐れは、決して小さくないでしょう。

今も昔も北も南も、朝鮮人は寸毫も変わっていません。これまでの東アジアの諸問題の多くは、朝鮮が複雑にしたと言っても過言ではなく、朝鮮人が変わっていない以上、おそらく今後も同様でしょう。かと言って、朝鮮半島を消滅させることは出来ません。

ならばせめて、私たちの先祖が多くの血を流して残した歴史に学び、朝鮮半島が日本にもたらす災厄を可能な限り小さく少なくするための最良の一手を選べるように、政治家のみならず日本国民のひとりひとりが真剣に考えていかねばならない時代に来ているのかもしれません。



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朝鮮人に適した体制の国

今月12日に北朝鮮が、かねてから発射を予告していた「ロケット」の打ち上げに成功し、それに搭載していた人工衛星の軌道投入にも成功したという報道が世界を駆け巡りました。

「北朝鮮が打ち上げるのはロケットではなくミサイル」とも言われ、日本に落下する恐れもあり、また韓国が三度目の人工衛星打ち上げロケット羅老号の発射を中止(事実上の失敗)したばかりということもあって、韓国ウォッチャーならずとも、北朝鮮の「ロケット」発射にはそれなりの関心を持っていた方が多かったのではないかと思います。

今回の結果の意味するところは様々あります。特に日本の安全保障面では非常に大きな問題となります。が、とりあえずその方面に関する考察は、その方面に詳しい先生方にお任せするとして、韓国ウォッチブログである弊ブログでは「北朝鮮に出来て、何故韓国に出来なかったのか」という辺りを考えてみたいと思います。

北朝鮮も韓国も、60年ほど分断してはいますが、全く同じ朝鮮人です。ですから知能面でも体力面でも、先天的な能力は変わらないはずです。しかも完全に国家経済が破綻し、独裁政権の下、情報や言論、思想の統制が行なわれている北朝鮮に対し、曲がりなりにも自転車操業でもそれなりに国家経済が機能しており、北朝鮮と比べれば格段に自由に学問や研究が出来る韓国を比較すれば、韓国の方があらゆる面で進んでいるのが普通で当然と誰もが思うでしょう。

ところが、少なくとも今回の人工衛星打ち上げに関しては、北朝鮮が韓国に先んじました。もちろん北朝鮮が人工衛星打ち上げに成功したと言っても、それは他の文化や学問のみならず、人民の生命さえも犠牲にしての結果ですから、決して褒められたものではありません。

それでも北朝鮮が人工衛星打ち上げを果たしたことで、朝鮮人にもそれだけの能力があるという証明にはなりました。つまり韓国人が人工衛星ロケットを打ち上げられなかったのは、彼らが朝鮮人だからではなく、彼らが韓国人だからということです。

では何故北朝鮮に出来て、韓国には出来なかったのでしょうか。

これもまた誰にでも容易に思いつくのは、北朝鮮と韓国の体制の違いでしょう。

北朝鮮では、国家的プロジェクトの成功で得られる名誉は金日成の、あるいは金正日の、今日では金正恩の名誉のためであって、成功を実現に導いた技術者や研究者のものではありません。もし失敗すれば、金一族の名誉を汚した者として、技術者生命や研究者生命はもちろんのこと、本当の身体生命そのものも危うくなります。文字通り、成功に生命をかけなければならないのです。自身の富や名誉はその次です。

韓国では、成功の栄誉はもちろん、韓国という国家そのものにも与えられますが、実際にプロジェクトに関わった【エライさん】たち個人にも、盛大に与えられます。反面、失敗すればそれなりに恥をかくことはありますが、生命の危険まではほぼありません。そういう意味で、北朝鮮と比べれば韓国は、段違いにヌルいのです。

それでも韓国人に自らが修める学術研究に対する誠実さと矜持があれば、自らの損得を超えて、プロジェクトの成功のために全身全霊で万全を尽くすでしょう。ですが彼らには、誠実さも矜持もありません。

韓国人は、自分で学んだり調べたり考えたりするよりも、「良いお手本」を探してそれを盗んだり丸写ししたり、自分の求める結果に基づいて実験結果を捏造したり、とにかく、「成功という結果」への近道を、学術研究そのものよりも熱心に模索する傾向が非常に強いのです。

賢いとされる韓国人ほどそうでしょうし、そうすることが韓国では「賢さ」と認知されているフシもあります。

本当の意味での学術探究心という概念が、韓国人にはないのかもしれません。あったとしても、韓国人にとってそれは学術研究そのものへのモチベーションにはなり得ないのでしょう。

今回の結果から、朝鮮人を動かすには富や名誉といった「飴」か、さもなければ恐怖という「鞭」のどちらかしかないということがよくわかります。しかも富や名誉といった「飴」の方をちらつかせれば、彼らは如何にしてそれを「賢く」掠め取るかということに腐心します。

即ち、最も確実且つ効率的に朝鮮人が持つ能力を発揮させるには、非人道的と言われようとも、恐怖で彼らをコントロールするのが最良で唯一の途ということが、今回の北朝鮮の「ロケット」打ち上げ成功によって証明されたのではないでしょうか。

北朝鮮という国家が、世界的に見ても恐怖と抑圧で人民を虐げる異常な国家であることは論をまたないでしょう。しかしそういう体制の国の方が、朝鮮人は彼らの能力を発揮出来るのかもしれません。少なくとも、韓国のような国よりは。



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韓国に再び親北政権が出来れば

12月も中旬になるとぐっと冷え込んできました。雪が降ったところも少なからずあるようです。インフルエンザやノロの流行も気になるところですので、読者の皆様方におかれましては何卒ご自愛くださいませ。

さて日本では現在、16日の衆議院選挙の投票日に向けて各政党、各候補者が必死の選挙運動を繰り広げておりますが、韓国でも5年に一度の大統領選挙が熱く激しく繰り広げられております。

我が家には機能しているテレビがないので存じませんが、何故か日本のテレビでも連日のように韓国の大統領選挙について報じられているそうです。

私のような韓国ウォッチャーが韓国の大統領選挙に注目するのは当たり前ですが、日本人の大多数は韓国そのものにさほどの関心を持っていないはずです。

にも関わらず、日本のメディアが韓国の大統領選挙の詳細を報道するというのは、報道するメディア側にとって、それが重大なニュースバリューを持っているからでしょう。日本のメディアの中に潜む韓国人の多さを伺わせる現象だと思います。

日本でのそういった現象を受けて、先日韓国の若者に大人気の進歩的言論、ハンギョレ新聞に「日本のTV "文在寅"反日 "対 朴槿恵"友好的 "」と題する記事が掲載され、某巨大匿名掲示板でもスレッドが立ちました。

この番組、日本人感覚では朴候補者に好意的な内容に感じられますが、実際のところは全く逆で、朴候補者に対する強烈なネガティブキャンペーンになったのではないかと思います。

まず、この番組で文候補者の「反日」に対する朴候補者の姿勢を、「親日」と書かなかったのを見れば、この企画を構成した人物たちが、韓国内の事情に疎いとは思えません。ある程度韓国を知っている人には、韓国で「親日」という言葉が、「売国奴」という意味を持つということはよく知られた事実だからです。文候補者の「反日」に対して、朴候補者を「友好的」と書いたのは当然そういう慮りが働いたからと見るのが自然でしょう。

今回の韓国大統領選挙は、韓国SBSの世論調査によると、次期大統領候補の年齢別支持率20代と30代は圧倒的に文候補者、40代が半々、50代以上になると圧倒的に朴候補者という、2002年の大統領選挙以来の世代戦の様相を呈していると言います(ちなみに、2002年の大統領選挙の当選者は盧武鉉)。

そこへ「日本は【日本に友好的な】朴候補者を次期大統領に望んでいる」と思わせる報道があれば、韓国人の習性では、かなりの数が朴候補者に反発や警戒、あるいは嫌悪を感じ、文候補者の支持に回るでしょう。そもそもこれを取り上げたハンギョレ新聞が、文候補者激押しなのです。そのハンギョレ新聞が取り上げたということからも、これが朴候補者に対するネガティブキャンペーンとなったことは間違いありません。

日韓友好は、日本にとっては不要不急のものですが、韓国にとっては絶対に必要不可欠です。しかし同時に、韓国人にとって「韓国が日韓友好を切実に欲している」と思ったり思われたりするのだけは、どうしようもなく腹に据えかねることでもあります。

韓国人にとって最も望ましい日韓友好とは、韓国が蹴り飛ばしても蹴り飛ばしても、日本がすがりつき、額づきながら韓国との友誼をこいねがい、韓国が振り向いてくれるならどんなことでもするという姿勢を示すことなのです。

そういう意味でも、日本に対して韓国側から「友好的」な姿勢を示す大統領など、韓国人的にはどうしても認められないでしょう。

現在の国際情勢を鑑み、客観的な立場で考えれば、韓国は何をおいても、どんな犠牲を払ってでも日本との友好を優先する方が良いと思うのですが、このまま行けば文候補者が大統領になる可能性は、かなり大きいと私は予測しております。

もし文候補者が次期韓国大統領に当選すれば、その任期内に朝鮮半島は統一されるかもしれません。形式上は、韓国主導あるいは韓国と北朝鮮の対等合併に見えるような形にするかもしれませんが、その実は北朝鮮の対南工作が浸透しきった韓国による主導であり、即ち実質的には北朝鮮主導と言って良いでしょう。さらにその実態は、中国主導になるのではないかと思います。

その時は、日本にも多大な影響が及ぶでしょう。まずは在日の処遇、即ち特別永住許可の見直しが必要になります。統一朝鮮からの大量難民や工作員の襲来も強く懸念されます。最低でも、それに対する心の準備はしておかなければなりません。

そのためにも私たち日本人は、朝鮮人という生き物の習性や行動様式をより正確に知り、より一層周知し、懸念が現実になった時、何をしなければならないのか、何故それをしなければならないのかのコンセンサスが速やかに得られるようにしておかなければならないと思う次第です。



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日韓断交を実現するためには

日本の歴史を顧みると、朝鮮半島は中国大陸からの文化伝播のストロー役を果たしたという実績もありますが、朝鮮半島のせいで災厄を被った例も数多くあります。むしろ、日本にとって朝鮮半島は災厄そのものと言って良いぐらいです。少なくとも近現代においては、朝鮮半島が無ければ日本はあれほど苦労することはなかったでしょう。

ですが、禍福は糾える縄の如しと言います。あらゆることは多くの側面を持ち、善悪や黒白で語れるほど単純ではありません。日本の隣に朝鮮半島が存在したことを、ひとえに日本の不幸と思い詰めるだけでは、朝鮮人が日本に恨を抱いているのと同じです。日本の隣に朝鮮半島が存在する不幸を事実として受け入れ、与えられた条件の中でよりよい選択肢を模索するのが、人間の知恵というものでしょう。

日韓間では、非常にしばしば「過去は過去として、これからは未来志向で」という耳触りの良い言葉が交わされます。言い出すのはたいてい韓国側からです。しかもそう言った舌の根も乾かぬ内に、過去を反省しるだの謝罪しるだの賠償しるだのと韓国が喚き散らすのはもはやある種の芸になっておりますが、日本としても「未来志向」という提案そのものに否やはありません。

よく言われることですが、韓国にとって反日とは、「イケナイクスリ」のようなものです。使い過ぎれば身体に悪いことはわかっていても、使った時の快感を忘れることが出来ません。一念発起してクスリをやめようとしても、激しい禁断症状が出てしまいます。禁断症状に負けて再びクスリを始めますが、以前と同じ量では以前と同じ快感を得ることが出来ません。

勢い、以前より強いクスリに走らざるを得なくなります。最初のうちはそれなりに質の良いクスリを適量使うようにしていても、段々それでは物足りなくなり、やがて粗悪でも何でも良いので強いクスリを大量に求めるようになるのは、多くのジャンキーがたどる道です。当然、クスリに蝕まれて身体はボロボロになります。

これが現在の韓国の状態と言って良いでしょう。

日本が真に韓国のためを思うのであれば、どれほど韓国が火病ろうと、徹底して彼らの反日に対抗し、糾弾するべきでした。少なくとも、そういう姿勢を示し、反日では彼らが期待する快感を得ることは出来ないということを叩き込むべきでした。

しかし日本人には、韓国の反日が韓国にとってイケナイクスリ的効能を持っているとは想像出来ませんでした。日本人でなくとも、当の韓国人にも、そんなことを想像出来た人はいないでしょう。ですので日本人は韓国人が叫ぶ反日に素直に応じて、反省したり謝罪したり賠償してきました。ある意味日本は、反日を叫ぶことで得られる快感を韓国人に提供し続けたと言って良いかもしれません。

結果として、韓国の反日依存は取り返しの付かないところにまで来ております。仮に今後その症状が改善出来るとしても、韓国がある程度健全と言える状態になるには、長い長い年月と莫大な費用が必要になるでしょう。

韓国人にもそれに気づきつつある人が皆無ではなく、それが親日勢力として韓国内で息を吹き返しつつあることは前回述べました。が、その彼らにしても「自力で立ち直る気」は、皆無なのです。

もはや韓国は、たとえ反日をやめたとしても、自分で自分の世話も出来ない廃人寸前のジャンキーのようなものです。そんなのに擦り寄られ、生活費や治療費を無心され、介護をさせられたいと望む日本人はそうそういないでしょう。仮にそれを望む日本人がいるとしても、それはその日本人が個人で自らの人生と財産をなげうってすることであって、日本が国ぐるみでやって良いことではありません。何しろ過去に一度それをやらかしたせいで、日本は韓国人に一層の反日のネタを提供することになったのですから。

「過去は過去として」というのは、過去を顧みないということではありません。過去の出来事を教訓として、より良き未来へつなげることが、本当の未来志向というものでしょう。

ネットの普及と韓流捏風によって、韓国のキチガイっぷりはずいぶん周知されつつあります。しかしそれでもまだ、韓国が廃人寸前の反日ジャンキーであるとまでは知らない日本人が多いのではないでしょうか。

今後韓国が反日を控え、その結果韓国の反日中毒症状が多少緩和され、症状が多少改善されることがあったとしても、本質的に彼らが治癒する望みは果てしなくゼロに近く、それどころか韓国が下手に反日を控えれば、その後に更に大きな反動が起きる可能性の方が圧倒的に高いことも、歴史がはっきりと物語っています。

これからの日本に、そんな韓国は不要です。韓国に注ぐ力があるならば、別のことに費やす方がよほど建設的です。そのコンセンサスを日本国民全体で共有することが、これからの日本の課題のひとつでしょう。

日韓の発展的関係解消を実現するには、まず日本が変わらなければなりませんが、日本から韓国に国交断絶を申し出ることは、おそらく今後どんなに韓国に厳しい政権になろうとも、あり得ないと私は思っております。

しかし日本が韓国に対し一貫して毅然とした姿勢を取り続ければ、韓国は勝手に反日を強めたり、第三国に擦り寄って見せたり、密室で土下座して見せたり、色仕掛けや賄賂で攻勢を仕掛けたりして、日本の気を引こうとするでしょう。そういった奸計や搦め手も、今までさんざん日本が引っかかってきた韓国の常套手段ということを、いい加減日本は学習してもいい頃です。

日本で韓国に厳しい政権が続き、日本が韓国のあの手この手に籠絡されなくなれば、業を煮やした韓国の方から断交を申し出る期待は大いに持てます。その時に、日本がその申し出にすんなり応じれば、円満に日韓断交が実現出来るかもしれません。

日本国内でどんなに日韓断交の機運が盛り上がろうと、日本政府から能動的に韓国を切り捨てる選択肢を示すのはなかなか難しいと思いますので、韓国が一方的に断交を宣言するように誘導する方が現実的というものでしょう。何しろ韓国は、かつて台湾に対して一方的に国交断絶を宣言した前科があるのですから。

日本との国交正常化が、韓国に莫大な利益をもたらしたことは紛れもない事実です。そのことを、韓国人自身も全く知らないわけではありません。それでも彼らは、反日を叫ぶ快感を手放せないのです。

反日を叫ぶことで日本が困ったり弱ったり苦しんだりすると想像することが、彼らにとってはこの上ない快感なのです。日本との国交断絶が、韓国に甚大な損害を及ぼすと十分わかっていても、それによって得られるであろう快感に酔い痴れるためなら、韓国人なら、きっとやってくれるでしょう。

そのためにも、韓国人には今後より一層の反日に励んでもらわねばならないと、私は考えております。



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歴史を繰り返さないで

昨今の日韓の情勢を鑑みると、日韓併合の前後とオーバーラップすることがよくあります。

日本がアメリカの恫喝に屈して開国し、激変する世界情勢と吹き荒れる帝国主義の嵐に対応するために、近代化の道を馬車馬のように邁進し始めた頃、朝鮮は世界情勢の変化を知ろうともせず、ひたすら惰眠を貪り続けようとしていました。

しかし、そんな態度が許される時代ではありません。その上朝鮮自身も、惰眠を貪り続けられるほどの余裕も平穏もありませんでした。

当時の朝鮮王高宗の妃である閔妃は、朝鮮王の実父興宣大院君と長年に渡り血みどろの権力争いを続けていました。更にこの閔妃は、莫大な国費を遊興や巫術に費やしました。その額は国庫を遥かに超えた額であり、その費用は民衆からの搾取で賄われたといいます。

また舅であり政敵である興宣大院君が開国に否定的であったためか、閔妃は開国に積極的であった時期もあったようですが、だからと言って特にこれといった方針も政策もなかったようです。

当時の朝鮮は、荒れ狂う海上で舵が壊れた小舟のようでした。激しく変動する世界情勢に場当たり的な態度を取り続け、どんどん亡国への袋小路に押し流されて行きます。

そのしわよせもまた、庶民に向けられました。庶民の生活は酸鼻を極め、政府に対する不満は膨れ上がり続け、やがてそれが限界に達し、破裂する時が来ます。東学党の乱です。

惰弱な朝鮮王高宗はこの乱を自力で鎮めることが出来ず、宗主国である清に出兵を要請します。この乱から遡ること10年前に起きた甲申政変によって、日本は清と天津条約を締結していたため、清の朝鮮出兵に応じて、日本も朝鮮に兵を送ります。これがやがて日清戦争へと発展します。

日清戦争は、周知の通り日本の勝利で終わりました。この時に結ばれた下関条約において、日本は朝鮮の清からの独立を確認します。

しかし、当の朝鮮は相変わらず自力で何をするつもりもありません。そのくせプライドだけは高いので、日本の言うことを素直に聞きません。ならばと好きにさせれば、何もしないか、要らぬことをします。優しく言って聞かせれば馬鹿にするか付け上がり、居丈高に怒鳴りつければとりあえず言うことは聞くようになりますが、逆恨みして隙を伺って仕返しをしようとします。

そんな朝鮮のあまりのグダグダっぷりに業を煮やした日本が、朝鮮が自力で立つことが出来ないなら、日本が代わりにやってやると言ってしまい、日韓併合に至ったのも、皆様既にご存知のことでしょう。

この日韓併合の前夜、日本との合邦に肯定的な朝鮮人が少なからず居たのは、韓国ウォッチャーにはよく知られています。

よく引き合いに出されるのは、一進会という政治団体です。当時朝鮮で最大の政治団体であった一進会は、日本との合邦を要請する建議書を朝鮮政府に送りました。

もっとも一進会が望んでいたことは、「日本による朝鮮の吸収合併」ではありませんでした。「日本と朝鮮が対等な立場で合併し、ひとつの大国となること」でした。

例えて言うならば、東証一部上場の大企業の下請け会社で、何度も大企業に倒産の危機を救ってもらい、足りない資金を融通してもらい、役員を送って施策を立ててもらっている零細企業の労働組合が、「貴社と我が社で対等合併して、一緒に発展していこうではありませんか」と提案したようなものと理解すれば、大きくは外れないでしょう。

そんな条件での合併に日本が応じるはずもありません。そもそも、日本自身、朝鮮併合をそれほど強く望んでいたわけではないのです。

ですが今も昔も朝鮮人は、やらなければならないことはやらないくせに、しなくて良いことはやりたがりますし、やって良いことと悪いことの判別が物凄く緩いのも今日に至るまで変わりません。

当時の日本は、それで何度も煮え湯を飲む羽目になりました。これ以上煮え湯を飲まさるのはかなわないし、日本の統治下で進んだ教育を受けさせてやれば、朝鮮人といえども多少は人がましくなるだろうという期待も大いにあったのでしょう。西欧列強に伍するために、極東アジアに少しでも日本の味方になる勢力を増やしておきたいという下心も、当然あったはずです。

その結果もまた、皆様御存知の通りです。

さて、時代を現在に戻しましょう。月見チャットに訪れる韓国人によると、大統領選を12月19日に控えた韓国では、金大中・盧武鉉と2代10年続いた親北政権の呪縛が李明博政権の5年で解けたのか、それとも単に、昨今の韓国経済の悪化に苦しみ、「漢江の奇跡」の再来を望む余り、「漢江の奇跡」を演出した朴正熙の実子である朴槿惠候補者に過度の期待をかけているためか、民族主義的な意見や態度を揶揄したり批判したりする韓国人が増えつつあるようです。

ところが彼らの言い分は、まことに珍妙です。

曰く「反日教育に気づかない韓国人は劣等な朝鮮人、それを悟った韓国人は立派な人」なのだそうです。更には、「君たち朝鮮人は遺伝的に劣等だ!」とまで言うのだとか。

そう叫ぶ韓国人は、自分も同じ「朝鮮人」であるとは全く思っていないのでしょう。彼らにとって、「朝鮮人」とは「無知蒙昧な韓国人」という意味なのかもしれません。それにしても「遺伝的」とまで言ってしまうのはどうなのでしょうか。どんなに聡明であっても、韓国人は「遺伝的に」朝鮮人なのに。

実はそんなことを口走る韓国人は、10年前からもそれなりの数で存在しました。「私は日本人より日本人を知っている。お前らよりも私こそが日本人にふさわしい」と、日本人を相手に堂々と言ってのける韓国人は、日韓チャットでも時々見かけておりました。

彼らは、最近になって突然増えたというよりも、単に潜伏していただけでしょう。以前から度々申し上げている通り、韓国人の多くは、日本が大好きなのです。しかし日本を好きということは、韓国人にとっては反民族行為になります。

金大中・盧武鉉時代には、親北政策が盛んに行なわれ、北朝鮮は同胞の国という意識が叩き込まれました。そのため、反日反米を加速せざるを得ませんでした。

アメリカと北朝鮮が戦争になれば、日本と戦います」と答えた韓国人のインタビュー画像をしばしば見かけます。日本人的には、「お前は何を言ってるんだ?」と胸倉掴んで小突き回しながら小一時間問い詰めたいところですが、あれはつまり「アメリカと北朝鮮が戦争になれば、日本はアメリカを支援するに決っている。だから我々の同胞である北朝鮮を助けるために、同盟国であるアメリカを攻撃することが出来ない韓国は、日本を攻撃する」という理屈で、親北韓国人ならそれほど不自然ではない発想なのです。

そういう風潮が蔓延した韓国で、日本を好きと言えば子々孫々に渡って祟られる恐れがありました。だから、親日韓国人は息を潜めざるを得なかったのでしょう。

しかしそうやって民族感情に訴えた反日反米親北の推進が、現在の韓国に対する日本の姿勢の硬化を招き、惨憺たる韓国経済を招いたことに気づき始めている韓国人は、案外いるようです。

その結果として、親日韓国人が息を吹き返しているのでしょう。けれどその親日韓国人達の言い分は、まるっと「日本人の言い分」そのままなのです。

韓国人が、奇妙な自己同一性の混乱を見せることは珍しくありません。日本人に向かって「イエローモンキー」と罵る韓国人が珍しくないのを見れば、容易にお分かりいただけるでしょう。白人が黄色人に向かって「イエローモンキー」と侮蔑するのは理解出来ますが、黄色人である韓国人が黄色人である日本人に向かって「イエローモンキー」と罵るのですから、これまた「お前は何を言ってるんだ?」です。しかし韓国人は、そういう生き物なのです。

現在の韓国では、同じ韓国人に向かって日本人になりきって「君たち朝鮮人は遺伝的に劣等だ!」と叫ぶことに、何らの疑問も抱かない韓国人が増えているようです。これは、日本人にとっては非常に恐るべき事態と認識すべきでしょう。

そういう韓国人が増えれば、やがて前述したかつての一進会の如く、「日本と韓国は対等な立場で合併するのが当然」と言い出す韓国人が増えてきても、全く不思議ではありません。

日韓の発展的関係解消こそが、日本にとっては最善の途と信じる私からすれば、韓国でそういう風潮が醸成されることは、恐怖そのものです。そういう風潮が韓国に蔓延すれば、日本国内にはそれに呼応しようとする勢力が十万単位で存在するのですから。

以前にも述べたことがありますが、日本にとって韓国の似非親日は害にしかなりません。

どうか次の韓国の大統領選挙では、比較的親日的と目されている朴候補者よりも、対日強硬政策を今から主張している文候補者が選ばれ、韓国の反日がより一層促進され、親日にこれまで以上の強い抑止が働くようにと、心の底から祈りたいと思います。



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次のステップに進むために

現在の日本では、ゴリ押し韓流捏風や、とどまるところを知らない韓国の反日、侮日のおかげで、韓国人及び朝鮮人という生き物が、日本人とは絶対に相容れない生き物であるということが、徐々にではありますが周知されつつあります。

もちろん、いまだに絵空事や綺麗事を言う人は少なくありませんし、韓国の真実を語れば、高い確率で「自分が知ってる韓国人はマトモだ」とか「日本のことを好きな韓国人も多い」と言い出す人に遭遇します。

そう言う人に遭遇すれば、是非尋ねてもらいたいことがあります。それは「その「マトモ」な韓国人が、今の韓国を、「マトモ」に変えることが出来ると思うのか」ということです。

日本で、あるいは日本人の前で、どんなに「マトモ」に見えても、そんな「マトモ」な韓国人が何十人、何百人集まっても、韓国は変わらないし、変えられないと私は確信しています。それどころか、変えられてしまうのはその「マトモ」な韓国人の方でしょう。

日本人の前で「マトモ」なふりをする韓国人は全く珍しくありません。日韓チャットや翻訳掲示板ならともかく、リアルでは、日本人の前でキチガイっぷりを遺憾なく発揮する韓国人の方が珍しいと思います。ですが、そういう一見「マトモ」と思える韓国人であっても、他の韓国人の前に出ればどうなるでしょうか。

韓流捏風に乗って日本にせっせと出稼ぎに来ている韓国芸能人が挨拶代わりに「ニホンノミナサン、アイシテマス」などと言ってる裏で、韓国に戻れば日本についてどのような発言をしているかを知れば、彼らの裏表の酷さは誰にでも容易に想像がつくでしょう。

日韓チャットでも、賢くて素直で、韓国人のキチガイっぷりに憤る「マトモ」な韓国人は少ないながらも存在しました。しかし「マトモ」な韓国人が、日本人の前でキチガイっぷりを晒す量産型韓国人を窘めたり諌めたりすれば、その矛先はたちまち「マトモ」な韓国人に向けられます。

日韓チャットでは、量産型といえども自分と同じ韓国人から「それでもお前は韓国人なの?」と詰め寄られたり罵られれば、それでも自分の信念を貫こうとする韓国人はいませんでした。かなり「マトモ」な韓国人でも、せいぜい量産型韓国人に同調しないこと、すなわち、量産型韓国人が日本人に向けて発する罵詈雑言に同調せず、沈黙することで抵抗するのが精一杯でした。

酷いのになればその場は量産型韓国人に同調して一緒になって日本人を罵っておきながら、量産型韓国人がいなくなると、「さっきは申し訳ありませんでした」と日本人に謝って再び擦り寄ろうとする韓国人さえいたのです。

韓国とは、そういう韓国人で構成された国なのです。そのことが知れ渡りつつあるのは、日本にとって僥倖と言えましょう。けれどそれで満足するわけにはいきません。それはゴールではなく、スタートなのです。

日本人と韓国人は相容れないとどれほど言っても、またその証拠を見せても、実際に自分が直接韓国人からの被害に遭うまで、絶対に納得しようとしない人は、日本からいなくならないでしょう。ならばそういう人が、実際に直接韓国人からの被害に遭うまで、私たちはひたすら我慢するべきでしょうか。

答えは当然否です。もはやそういう人々は、国籍や血統の如何に関わらず朝鮮人とみなして、韓国人と一緒に切り捨てるしかありません。

そうしなければ、韓国人は日本国内の「朝鮮人のような」人々を足掛かりに、どんどん日本国内で増殖します。これは予想ではありません。既に現実になっていることなのです。このまま放置すれば、更に彼らは日本を侵食していきます。これも予想ではありません。

日本の政権が民主党に奪われた時、韓国はそれを大歓迎しました。何故なら、民主党は韓国の意を迎える政党だったからです。日本の政治を、韓国の意のままに出来ると期待したからです。

実際、民主党には特亞にあからさまにおもねりへつらう議員が少なくありませんでした。私たちに見えるところでさえそうなのですから、見えないところではどれほどだったのでしょうか。

その民主党も、内訌を起こしてグダグダになりました。人の足を引っ張る才には長けているが、いざ自身がその立場に立つと無能をさらけ出し、責任をなすりつけ合っていがみ合い分裂するというのも、実に朝鮮人的であるなあと感心します。

衆議院選挙がまもなく公示されますが、誰を選べば良いのか、どの政党を選べば良いのかという声をしばしば耳にします。確かに、それは私も非常に悩ましく思っています。どの候補者も神様ではありませんから、必ず一長一短はありますし、どの政党も全ての人の望みを叶えることは出来ません。

ですが「特亞におもねる日本に政治家は、必ず日本の国益を損なう」ということだけは断言出来ます。何故なら、日本の国益を損なうことが、韓国を含む特亞の願望だからです。

日本の国益を損なうことが、韓国を含む特亞の国益につながるとは限りません。むしろ、中国の反日暴動で明らかになった通り、日本の国益を損なえば、特亞の国益も損なわれることが多いほどです。それでも彼らは、日本を苦しめ、貶める欲望に逆らえないのです。

そんな連中に阿諛迎合するような政治家が、日本の国益を第一に考えることが出来るわけがありません。韓国を含む特亞の御機嫌を損ねないことが、日本の国益につながるのだなどと嘯くのが関の山です。ある意味、韓国に対する姿勢は、その政治家の政治観や見識を見極める試金石とも言えるでしょう。

「日本人と韓国人は相容れない」ということが周知の兆しを見せつつある今、既にそのことを熟知した者は、次の課題に視線を向けるべきでしょう。即ち、「今後どのように日韓の発展的関係解消を実現するか」です。

それを実現するには、日本の政治が動かなければなりません。そのためには、有権者がそれぞれ問題意識を持って、選ぶべき政治家を判断する必要があります。政治は、「誰がやっても同じ」では決してありません。そのことは、民主党政権の3年余で痛いほど身にしみたはずです。

韓国に甘い顔をしない政治家というだけで、良い政治家だとまでは言いません。ですが韓国に甘い顔をする政治家は、必ず日本にとっては悪い政治家であるとは断言出来ます。

次の選挙で「誰を、どの政党を選べば良いのか」で悩んでいる方は、とりあえず「韓国などの特亞に甘い顔をする政党・政治家」を消せば、多少は選択肢が絞れるかもしれません。



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月見櫓 韓国 日韓
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