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韓国では法より情が優先するという実例

先日25日に韓国では大統領就任式が行なわれ、朴槿惠政権が発足しました。

日本の安倍総理の外祖父である岸信介第56・57代内閣総理大臣が、韓国の朴槿惠新大統領の実父である朴正熙第5~9代大統領と親交があったと言われている縁で、日韓関係の改善が期待されるなどと言う人も日韓共に少なくありませんが、祖父と父の仲が良ければその孫と子も必ず仲が良いとは限りませんし、近親の仲が良かったからなどと言って、その情を国益より優先するなどということは、少なくとも日本国を預かる者には許されません。

仮に日本の安倍総理と韓国の朴槿惠大統領との間に直接的親交があったとしても、韓国では「親日家」と目されることは、政治家としては致命傷です。

今の韓国が、日本の支援を喉から手が出るほど欲しているのはおそらく事実ですので、朴槿惠新政権の支持率が高ければ「方便」として日本との関係改善(=韓国人の主観的には「日本に譲歩すること」)を図ることに韓国民の理解を得ることが出来たかもしれません。

ですが、朴槿惠政権発足時点の支持率は極めて低く、「親日大統領」というレッテルを貼られるような言動は、これ以上の支持率低下を防ぐためにも真っ先に避けざるを得ませんし、親日家のレッテル貼りを回避して支持率低下を防ぐという消極策だけでは追いつかず、大衆迎合的反日カードを切って支持率を上げようとする可能性も、大いに考えられます。

これまでならば、韓国の反日は日本に対する恫喝にもなり得ました。しかし、今の日本にとって韓国の反日は何らの脅威にもなりません。それどころか今の日本にとって韓国の反日は、韓国に対して毅然とした態度を取る絶好の口実にすることも出来るのです。

反日カードを切らなければ韓国民から総スカンを喰らい、反日カードを切れば日本からゴルァされるというジレンマを抱えて、韓国の朴槿惠政権は前途多難な(韓国ウォッチャーとしては今後の展開が期待されるw)船出となりました。

ところで、朴槿惠新政権発足のニュースと相前後して韓国人窃盗団によって盗まれた日本の仏像が韓国で発見された件で、韓国の地方裁判所は仏像の返還を差し止める仮処分を決定したという報道がありました。

ウリナラチラシこと韓国言論の日本語版を幾つか渉猟してみると、朝鮮日報と中央日報では割とこの件を大きく取り上げていましたが、東亜日報とハンギョレは、少なくともざっと探した限りでは見つからない程度に、この件を黙殺しています。

実は韓国人的にも、この件は微妙な一件なのかもしれません。何しろ韓国人が日本から盗んだ仏像ということは紛れもない事実であり、韓国人にもその認識はあります。韓国人的には常に悪党で加害者であるべき日本が無過失の被害者で、常に清廉な被害者であるべき韓国が明白な盗人という、大変バツの悪い話なわけです。それを指摘して法に則って日本へ返還するように主張することは、韓国人の情緒では許されない雰囲気が韓国全体にあるということが、ウリナラチラシ各紙の態度から察せられます。

日本人が韓国で盗難被害に遭って現地の警察に駆け込んでも、「お前らチョッパリは昔ウリナラを盗んだのだから、財布を盗まれたぐらいでガタガタ言うな」と言われて相手にされないというまことしやかな噂は以前からありましたが、それがあながち噂だけのことではないということがよく分かる件と言えるでしょう。

先だって、月見チャット中に偶然見かけた滋賀県長浜市のホームページで「仏像の盗難にご用心ください」、「盗まれた仏像をさがしています!」という悲痛な告知を見つけましたが、このように仏像の盗難被害は今回ニュースになった長崎県対馬市だけのことではありません。

神奈川仏教文化研究所というサイトでは盗難文化財の一覧とその概要を掲載しておられますが、その多くに韓国人が関わっていたり、盗まれた仏像の多くが韓国へ売り飛ばされたりしているようです。

韓国でもこれらの行為は当然に犯罪であり、そういう行為を取り締まる法律もちゃんとあります。しかも韓国の法律の多くは、日本の法律を基に作られたものです。司法も行政も同様です。韓国は非常にしばしば日帝残滓だ何だと騒ぎますが、もし韓国から日本由来のものを全て排除すれば、韓国そのものが消滅するでしょう。それほど韓国は、日本の文物に依存しています。

短絡な人は、ならば韓国は日本と同じようなものではないのかと思うでしょう。確かに、何事につけ日本によく似ている部分は、韓国には少なくありません。しかし、どんなに日本のものを移植しようとも、どれほど日本から技術を授け与えようと、最終的にそれらを運用するのが朝鮮人であれば、必ずと言って良いほどグダグダになります。

まるでどれほど膨大な桁数の四則演算を行なおうとも、最後にゼロを掛ければ答えは必ずゼロになるかのように、どんなに立派なものであっても、運用するのが朝鮮人であるというだけで全てが台無しになります。

日本から盗難された仏像の返還差し止めという韓国の地方裁判所の判断は、国家間の条約があろうと、立派な国内法があろうと、全て韓国人の情緒次第で容易に歪められるということを明白に示して見せたものと言えるでしょう。

以前から弊ブログでは、韓国人を「薄くて浅くて上っ面」と評しています。

上っ面「だけ」を見れば、立派だったり、素晴らしく見えたりするものは、実は韓国には珍しくありません。その上っ面にころりと騙される日本人は少なくありませんし、その中には韓国の上っ面を日本に再配布する人もたくさんいます。

韓国の上っ面を日本に再配布する人の中には、意識的に韓国人の片棒を担いでいる者もそれなりにいるでしょうけれど、大半はおそらく善意の人々でしょう。この場合の「善意」とは「善い意識」のことではなく、法律用語で言うところの善意、即ち、「(ある事実を)知らない」という意味です。

無知の認識欠如が罪というのは、それによって自分だけではなく他者をも害することがあるからです。韓国について、全てを詳細に知ることは確かに難しいことですし、一朝一夕に会得出来るものでもありません。しかし「韓国は薄くて浅くて上っ面」ということだけでも知れば、韓国に対する意識は大きく変わりますし、韓国に対する無知による被害者や加害者となるおそれも格段に減らせるでしょう。

韓国に対する無知ゆえの被害者にならぬためにも、また韓国に対する無知ゆえに本意ならずも日本人に対する加害者とならぬためにも、「韓国は薄くて浅くて上っ面」という【事実】が、日本人の常識として周知徹底されることを心から願う次第です。



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日本が良くなることを望むなら

日本の「竹島の日」に、案の定韓国が火病りました。韓国の言い分は、「ウリナラは日本に好意を示してきたのに、日本はそれを踏みにじった」というものです。

けれど、日本に示した韓国の好意とはどんなものなのでしょうか。東日本大震災の時に日本に送った救援物資の対価を期待していたことでしょうか。同じく東日本大震災に募った義捐金を、竹島の不法占拠に流用したことでしょうか。サッカーの試合で「日本の大地震をお祝います」というメッセージを掲げたことでしょうか。それともオリンピックでの政治的アピールでしょうか。あるいは、竹島に現役大統領が不法上陸(pdfファイル注意)し、あまつさえ天皇陛下を侮辱する発言を行なったことでしょうか。

韓国の考える好意とやらがそういうものであるならば、そんなものはない方がずっとマシです。

「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」だとよく聞きます。「好きと嫌いは同じものだ」などと言う人までいます。

韓国が嫌いだと言うと、本当に嫌いなら見るのも嫌なはずだ、そんなに韓国のことに詳しく、長年韓国を観察し続けているということは、本当は韓国のことが好きなのだろうと嘲笑を含みながら言われたことは幾度もあります。「好きと嫌いは同じものだ」と言うのも、たいていこういう人です。

「好き」と「嫌い」の共通点は、「その対象に心理的焦点が合ってる」という点だと言います。「好き」の反対が「無関心」と言われるのも、「無関心」は「その対象に心理的焦点が合ってない」からでしょう。

ですが「好き」という心理にはいくつかのバリエーションがあるように、「嫌い」という心理にもいくつかのバリエーションがあります。「好き」と同義語になり得る「嫌い」が存在することは否定はしません。日本に対する韓国の感情などは、明らかに「好き」と同義語になり得る「嫌い」と言えるからです。だからと言って全ての「嫌い」が、「好き」と同義語になり得るわけではありません。

日本人の韓国に対する「嫌い」は、「好き」とは同義語になり得ません。何故なら日本人の嫌韓は、韓国の反日によって惹起されたものだからです。

韓国がもし日本に関心を示さなければ、それが無理ならせめて日本に向かって恨を喚き散らさなければ、日本は韓国に無関心だったでしょう。事実、韓国に関する情報が貧弱だった頃、日本人の多くは韓国に対して極めて無関心だったのです。

よく言われることですが、日本と韓国はストーカーの被害者と加害者の関係です。日本の嫌韓に対し、「そんなに韓国に詳しい(or韓国のことが気になる)ってことは、本当は韓国のことが好きなんじゃないの?w」と言うのは、ストーカー加害者に怯え、その動向に警戒を怠らず、自衛対策を講じるストーカー被害者に対して、「そんなにストーカーのことが気になるのは、実はストーカーのことが好きだからじゃないの?w」と言うに等しいのです。

ストーカー被害者がストーカー加害者を嫌悪することを「好きの表現形のひとつ」と言う人がもしいるとすれば、それは当人がどう思っていようと、ストーカー加害者に加担する者であり、程度によっては共犯者とみなし得ます。

日本にとって韓国というストーカー国家の存在は明確に不幸のひとつですが、更に日本にとって不幸なのはこのストーカーの共犯者が、日本には少なくないという現実でしょう。

日本人にとって韓国というストーカー国家からの被害も軽視出来ませんが、実はそれ以上に、日本人の中に、韓国のストーカー行為の共犯者が少なくないことによる被害が多いということが問題だと私は考えています。

ネットでは「日本から在日がいなくなれば今よりずっと良い日本になる」とか「日韓断交が実現すれば日本は良くなる」と言う人をしばしば見かけます。ですが今のままの日本では、日本から在日がいなくなることも、日韓断交を実現させることも出来ないでしょう。

「在日がいなくなれば」と願うだけで在日がいなくなることは絶対にありません。日本から韓国に対して断交を申し出る期待も、現状ではまずないでしょう。仮に神様が存在し、どんな無理難題でも神様なら叶えることが出来るとしても、神頼みは人間側がやるべきことをやり尽くしてからすることです。何もせずにただ願い事を述べるだけでは、いくら神様でも聞く耳を持つとは思えません。

日本から在日を駆逐したいのであれば、私たち日本人がやらなければならないことはたくさんあります。例えば特別永住という特権を廃止するというのも、日本人がすべきことです。韓国人がするわけありませんし、させるわけにもいきません。

「特別永住資格は、(一般の)永住資格とほぼ変わらない」などと書いているブログを見たことがありますが、それが事実であるならば、特別永住資格を一般の永住資格と分別する理由は全くありません。特別永住資格が「特別」と銘打たれているのは、その資格に一般の永住資格とは異なる特別に有利な条件が付与されているからです。

韓国との断交実現にしても、「日韓断交を提起している日本の政党はないから無理だ」などと書いているブログがありましたが、別に日本側が断交を言い出す必要など全くありません。日本が韓国に対し毅然とした態度を取り続ければ、そのうち韓国の方から国交断絶を宣言するでしょう。

日本がどれほど韓国に対し毅然とした態度を取っても、韓国が国交断絶を言い出さない可能性は当然にありますが、それならそれで今までのように日本が韓国に対して配慮に配慮を重ねているにも関わらず、日本は韓国に煮え湯を飲まされるばかりということもなくなります。そうなれば無理やり国交断絶に結びつける必要はありません。

問題は国交そのものにあるのではなく、日本が韓国というキチガイ国家の言いなりになっていることです。目的はその是正であって、断交そのものではありません。

実際、今まで日本の国内輿論がふにゃふにゃだった頃は、竹島問題で韓国が騒げば、日本は引くか黙るかだったのに、今は日本も毅然とした態度を見せるようになりました。日本政府のこの姿勢は、日本の国内輿論の後押しがあってこそなのです。

日本を良くしたいと願うなら、「自分の願いは、ただひたすら願っていれば自分が言わなくても動かなくても、いつかどこかで誰かがきっと叶えてくれる」などという朝鮮人のような考えではいけません。日本人ひとりひとりが「日本を良くしたい」という確固とした意志を持ち、そのためには何をすれば良いのか、何が障壁になっているのか、その障壁をなくすにはどうすれば良いかを真摯に考え、議論し、各自が自分の出来る範囲で(これ重要!)行動することです。

日本の有権者の多くがそうならなければ、日本から在日がいなくなることも日韓断交も、ただの夢想で終わるしかないという意識を、一人でも多くの日本人に持ってもらうことが出来れば、弊ブログとしても本望です。



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明日、竹島の日

明日は竹島の日です。自民党の公約にあった政府主催の竹島の日式典開催は叶いませんでしたが、島根県の竹島の日式典に島尻安伊子内閣府政務官を派遣するということで、これまで政府が竹島問題そのものに頬かむりしてきたことを思えば、一歩前進と評価することは出来ます。

もちろん韓国はこの件でかなり火病ってるようですが、中国との対立や北朝鮮の核問題等と比べると、韓国の存在感は希薄です。ある意味、日韓問題がクローズアップされる時は平和な時と言えるのかもしれません。

中国は、近隣国との領土問題に関しては過去に何度も武力を行使しています。その【事実】を鑑みれば、日本に対する中国の武力行使があり得ないと考えるのは、楽観が過ぎると言わざるを得ませんし、極東のみならず、世界の問題児となった北朝鮮の自爆外交は、最早常態化しております。

この二国と比べれば、韓国は今のところはまだアメリカの手綱が効いていますし、それが無くとも韓国には、国を挙げての対日戦争を起こす度胸も覚悟もないでしょう。

北朝鮮人民は餓死するのも戦死するのも死ぬのは同じというところまで追い詰められていますが、韓国人は少なくとも北朝鮮人と比べれば、戦争で得るものより失うものの方がずっと多いのです。日本に対して韓国が出来ることと言えば、せいぜい政府の暗黙の了解と非公式支援を受けた個人テロが関の山でしょう。

ところで北朝鮮の核実験とミサイル発射で、日中間の悶着が吹き飛んだなどと個人的願望に基づいた希望的観測を書き散らかしている人を見ましたが、とんでもないミスリードだと思います。中国の公船は、北朝鮮の核実験後も尖閣周辺の日本領海内に侵入しており、今もまだ日中有事の懸念はまるで消えていません。

北朝鮮の核実験とミサイル発射は実際に行なわれ、且つ今後も引き続き行なわれる可能性が極めて高いために、そちらに焦点を当てた対応を迫られているだけの話であって、日中有事の火種が消滅したわけではないのです。

などと言うと、「戦争を煽るのか」などと言う人がいます。「戦争寸前」と言うこと自体が危機を呼び寄せているのだと言う人も見ました。ですが「戦争など起きるはずがない」と言えば戦争が起きないというわけではないのと同様、「戦争が起きるかもしれない」と言えば戦争が起きるわけではありません。

私だって戦争は全く望むものではありません。現在の平穏な生活においても、日常生活におけるつまらない面倒事は幾つもあります。戦争が起きれば、その面倒事が全部チャラになるかと言えば、多分ならないでしょう。ならない上に、更に戦争という逃れようのない巨大な面倒事に巻き込まれることになります。今でさえ一杯一杯なのに、更にこれ以上面倒事を増やされたくないし、増やされても対応出来ないのに、しなければならなくなるのはゴメンだというのが正直なところです。

だからと言って、歴然と起きつつある問題から目を背ければ、問題がなくなるわけではありません。ところが「歴然と起きつつある問題から目を背ければ、その問題は消滅する」と考える民族がいます。お察しの通り、朝鮮人です。

彼らの歴史を遡れば、「歴然と起きつつある問題から目を背ければ、その問題は消滅する」と考えた結果、生じた事態を数え上げるだけで本が書けるのではないかと思えるほどですし、わざわざ彼らの無様な歴史を紐解くまでもなく、彼らは現在進行形で「歴然と起きつつある問題から目を背け」続けています。

具体的な例で言えば、「明日台風が朝鮮半島に上陸する」という予報を聞いても、韓国人は何も対策をしません。酷い時には韓国気象庁が「台風はきっと朝鮮半島を避けるだろう」と予想することもあるぐらいです。結果として、韓国は防げたはずの損害を丸被りすることになります。こういう事例は、韓国に関しては本当に珍しくありません。

これまでに何度も弊ブログでは「朝鮮人のような真似をするな」と申し上げております。それを棚に上げて「歴然と起きつつある問題から目を背ければ、問題は消滅する」などという「朝鮮人のような真似」をするわけにはいかないのです。

戦争の回避自体は国の指導者に任せるしかありませんが、相手があることだけに日本側の努力だけではどうにもならない場合もあり得ます。今回の相手国の民度と情勢の不安定さを思えば、万が一の暴発が絶対にないと言い切る方が、楽観的を通り越して白痴的というものです。

天災の場合でも心構えがあって被災するのと、何も考えてない状態で被災するのとでは全然違います。戦争は天災ではありませんが、個人の力では避けようがない災いという点では同じです。有事に対する心構えがなくて損をすることはあっても、あって損をすることはありません。

竹島問題の韓国とは、武力衝突のおそれが特亞三国の中では比較的小さい分、気は楽です。しかし相手は韓国人です。気を抜けば何を言い出すか、何をしでかすかわかりません。それでなくとも韓国は既に対馬の領有も主張しているのです。領土問題に関しては、相手がどこの国だろうと、一歩どころか一寸一毫たりとも譲ってはならないのが鉄則です。

竹島の日に寄せて、有事の心構えと国土防衛の思いをより強くしたいと思います。


※お知らせ※
2月22日の「竹島の日」に向けて、弊ブログでは、ブログ「さくらのみや日記」執筆者の佐倉純様主催「2013年竹島プロジェクト」に参加しております。
2月22日の「竹島の日」までの期間限定で、弊ブログでは竹島プロジェクトに賛同し、竹島は日本領土であることを改めて強く主張し、島根県の「竹島の日」を応援します。


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特亞について考える時、一番やってはいけないこと

日本人が中朝韓の特亞三国について考える時、一番やってはいけないことは「もし自分が特亞人だったらどう思うか」とか、「もし自分が特亞人だったらどういう行動を取るか」といった考え方をすることです。

日本人が日本人の基準で考える特亞人は、どうしても日本人の想像の域を出ません。日韓チャットに入り浸っていた日本人たちは長年、毎日のように日韓チャットでナマよりナマな韓国人の言動を目の当たりにし続けていましたが、毎日のように彼らの言動に驚き呆れていました。

何度彼らの言動を見ていても、どんなに頭でわかっていても、彼らが私たち日本人の言動に慣れるということはありませんが、それ以上に、日本人が特亞人になり切って考えることは難しいのです。

かつて日韓チャットで、韓国人とはあまりにも討論が成り立たないので、日本人同士で日本側と韓国側に分かれて討論を試みたことがありました。

その際、私は韓国人側に立ったのですが、どうしても韓国人のような主張が出来ないのです。「韓国人のような真似」なら、さほど難しくはありません。何も考えず、相手の意見を聞かず、自分だけが正しく、相手は無条件で自分に従うべきと信じ、そのように振る舞うのであれば、これは簡単に出来ます。

ですがその時の目的は「韓国人のような真似」を再現して見せることではなく、韓国人にも韓国人としての意見があるはずだが、彼らの直情径行が討論を成り立たせないから、日本人が代わりに彼らの意見を述べてみようというものだったのです。

同じ事柄であっても、立場が異なれば受け取り方が違うということは普通にあります。日韓間にも、日本人的には良かれと思ってやったことが、韓国人的にはどうしても許せないことだったということは、山のようにあります。あることになっています。

それを冷静に考え、理路整然と述べ、正しく議論することが出来れば、もしかすると建設的な意見に達することが出来るかもしれないという期待が、私にはありました。

しかし、その期待は早々に砕け散りました。どんなに気をつけていても、私には「韓国人として考える」ということが出来なかったからです。気がつけば、「日本人として」考えている自分に気づいたからです。

同じように特亞人にしても、日本人のような考え方をすることは、たとえ頭でわかっていても、そう簡単には出来ません。「日本人のように考えるフリ」をすることは出来ますが、どこまで行ってもそれは「フリ」でしかありません。ちょっとつつけば、簡単にボロが出ます。

日本人として、支那・朝鮮人を理解するというのは、どこまで行っても「日本人として」です。日本人が日本人として朝鮮人のことを考え、彼らにとって良かれと思い、彼らにもそれを説き、彼らもそれを受け容れたように見えた1910年からの足掛け36年を思い返せば、それは歴然としています。

日本人が「もし自分が特亞人の立場だったらどう思うか」「どのような行動を取るか」をどんなに考えても、それは「日本人の考え」でしかありません。特亞人が日本人と同じように考えたり、行動するとは限らないばかりか、日本人には想像も付かないような素っ頓狂なことを考え、それを行動に移すことの方が確実に多いのです。

私たち日本人がすべきは、「日本人には想像も付かないような素っ頓狂なことを考え、それを当然のように行動に移すのが特亞人」という【事実】を知ることです。日本人として「特亞人ならどう考えるか」を考え、その考えに基いて行動することなどでは、絶対に断じて決してやってはいけません。

日本人が特亞人の行動予測を行なう際は、「もし自分が特亞人だったら」という想像に基いてではなく、「日本人には想像も付かないような素っ頓狂なことを考え、それを当然のように行動に移すのが特亞人である」という事実に基いて考察することを、衷心から推奨します。


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民族的アイデンティティが乏しい韓国人

尖閣諸島周辺における中国の軍事的挑発行為や北朝鮮の核実験とミサイル発射等、現在の極東情勢は際どいバランスの上にあります。ほんの一押しで、いつ戦争が始まっても不思議ではありません。

この危うい情勢を知らないわけでもありますまいに、日本国内では影響力の低下した政治家たちが、相次いで中韓を訪れ、あるいは中韓の主張におもねり日本を貶める発言をすることで自らの存在感を誇示しようとしています。今にも崩れ壊れそうな状態を、積み上げた卵にたとえて「累卵の危うき」などと言いますが、彼らのやってることはその積み上げた卵のすぐ横でタップダンスを踊るにも似た愚行です。

日本国内で落ち目になった芸能人が、起死回生を狙って中国や韓国に進出する例は珍しくありませんが、政治家までもが同じようなことをするとは本当に呆れ返ります。落ちぶれたといえども、過去の経歴上多少なりとも影響力を持つ政治家や指導者層は、くれぐれもよく考えて行動していただきたいものです。当人たちに自律が期待出来ないのであれば、売国及び利敵になり得る行為に対しては、政府が厳正な法規制を断行するべきでしょう。

さて、韓国人に民族的アイデンティティが乏しいという話は、これまでにも何度か行なってきました。それは韓国が大国に支配され続けてきたことと無縁ではないでしょう。

しかし大国に支配され続けていた間は仕方ないと言えなくもありませんが、韓国が韓国として成立して一世代を経た今日もいまだに、(当人たちにその自覚は極めて希薄ですが)属国意識に満ち溢れています。

韓国では最近、ネット上の親日カフェが問題になっているといいます。これはネットでもちらほら見かけたことですが、実は月見チャットを訪れる韓国人からも、その旨の話をしばしば聞いていました。

「親日」という言葉は、日本人なら「日本に親しみを抱く」とか「日本に好意的」というニュアンスで聞くでしょう。しかし韓国人は違います。彼らにとって「親日」とは「日本に与し、祖国や同胞を害すること」です。これは「親日カフェ」とやらで言う「親日」でも異なることがありません。

だから「親日カフェ」とやらの韓国人たちは、日本の主張を鵜呑みに呑んで、韓国と韓国人を攻撃します。その姿は、日本人から見ると極めて倒錯的です。

昨年末に、月見チャットに時々訪れる韓国人とそういう話になりました。

韓 : しかし問題は馬鹿が多くて...【君たち朝鮮人は遺伝的に劣等だ!】というやつが発狂している。近代化以前の写真を見て悟りなさいと。朝鮮はいつもナルシズムの我が国の万歳を叫んでいて恥ずかしくないかと!

韓 : それで私が 「君逹も朝鮮人だね」と言えば 「こいつ国定教科書に洗脳された!」と笑いますね。


私 : お前は日本人になったつもりか、と笑ってやれw

韓 : 言った、言った

私 : 何と反応した?

韓 : 言えば 「韓国人だが親日することが何が悪い? お前は人種差別主義者か?」と反論

私 : それにどう反論した?w

韓 : 君たちは愛国も非愛国でもない馬鹿だ

私 : うーんw  まあ、良いんだけどw

私 : 「韓国人のくせに日本人気取りで朝鮮人批判をするのは、親日ではない。ただのコウモリだ」と何故言わないのかw


韓 : その基準は何だ? と聞きますね

私 : 自分も朝鮮人なのに、「君たち朝鮮人は遺伝的に劣等だ」と言うのは、自分を省みていない証拠だ。もしきちんと自分も朝鮮人だという自覚があるなら、「ウリ朝鮮人」と言うはずだ。何故朝鮮人なら朝鮮人として朝鮮人批判をしないのか、と言ってやれ。

韓 : 反日教育が分からない韓国人は劣等な朝鮮人, それを悟った韓国人は立派な人という区別が..
ログ採取日時 2012年12月03日午前1時53分~午前2時01分

実際の会話は、この何十倍にも及ぶ発言量と時間で、ここに載せたログは本当にほんの一部なのですが、この僅かな対話からも、「親日韓国人」の民族的アイデンティティの奇妙な倒錯具合が見て取れると思います。

親日韓国人にも「自分は韓国人である」という自覚は、明確にあります。しかし肝心の「韓国人」としての民族的アイデンティティがないので、それを補うために日本人の意識をそのまま飲み込み、「日本人ならこういうだろう」ということを、「日本人の愛国サイト」辺りから引っ張ってきて、その字面を鵜呑みに呑み込み、安堵しているのでしょう。

こういうやり方で彼らが民族的アイデンティティを確立させようとするのは、今が初めてというわけではもちろんありません。朝鮮が中華属国だった頃も間違いなくそうでしたし、中国内の中国朝鮮族も、自分たちの民族的アイデンティティの拠り所を中国に求めることで精神的に安定しています。

北朝鮮はと言えば、金日成から金正恩へ連なる独裁者とその一族郎党に民族的アイデンティティを委ねているのと、それ以前に今日食うメシの心配をしなければならないので、その方面では意外に安定しています。そう言えば北朝鮮の独裁者は、代を追うごとに精神的な不安定さが目に付きますが、それは代を追うごとに薄れる北朝鮮の独裁者としての自己アイデンティティを確立をするために足掻いている状態なのかもしれません。

ともあれ、自力で自民族のアイデンティティを確立出来ず、他民族のアイデンティティにすがりつき寄生することで、擬似的であれ彼らの民族的アイデンティティ欲求が満たされるのであれば、やはり彼らは属国民として生きるのが彼らにとっての幸せと言うしかありません。

しかし日本の属国民という民族的アイデンティティを韓国人が確立させるのだけは、日本人として全身全霊全力全開でお断りしたい。

ここはやはり中国かロシア、あるいは韓国の同盟国であり世界一の経済大国であるアメリカ辺りが、韓国人の民族的アイデンティティの寄生主として適任でしょう。いずれの国も、いざとなれば韓国人を選択的に粛清・排除出来そうですし。

ただ、一旦自国民として受け入れ、一定の勢力を持つに至った連中に野放図な自由や権利を与えそうなアメリカは、韓国人勢力に乗っ取られる恐れがなきにしもあらずです。実際、アメリカ国内の韓国系移民が多い地域は、かなり韓国人勢力が好き勝手しているとも仄聞しますので。

そういう意味で、元々の自国民に対しても十分な自由と権利を与えておらず、その気になれば民族浄化も躊躇なく行なえる中国が、やはり韓国を統治するに最適任と言えるでしょう。もっとも、その中国にしても、北朝鮮を持て余しているのが現状だったりするのですが。

一番良いのは、民族的アイデンティティを与えつつ、地域を定めて朝鮮人をことごとく封じ込め、そこから容易に出られないようにすることでしょう。過去、最も上手に朝鮮人を支配した中国がそうしていたように。


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在日を見て韓国人を知る

本日北朝鮮が核実験を強行したとの報がありました。これが今後の極東情勢に良い作用を与えるとは到底思えず、対中国情勢と併せて、日本は多方面に緊張を強いられる状況です。

不幸中の幸いは、今が民主党政権ではなかったことでしょう。安倍政権だから安心とまでは言いませんが、これで民主党政権だったら日本は本当に潰れていたかもしれません。

無力な一市民としては、安倍政権の対応を見守るぐらいのことしか出来ませんが、それが日本を毀損しようと目論んでいる勢力に対する牽制になればと願うばかりです。

さて、日本に住む在日外国人の中には、特別扱いを受けている外国人がいます。その名もずばり、特別永住外国人です。しかもその特別扱いさえも不満で、口を開けばサベツサベツとさえずる特別永住外国人がいます。

適法な「在日朝鮮・北朝鮮・韓国人」には二通りあります。特別永住者とそうでないものです。特別永住者とは、かつて日本領土であった朝鮮と台湾出身者で、戦前から日本に居住し、戦後日本国籍を離脱した者とその子孫を対象に定められた在留資格を持つ者とされ(実際には戦後の密航者も多く含まれる)、外国人でありながら日本人とほぼ変わらぬ条件で日本に滞在することが出来ます。

時々、「特別永住者は朝鮮人だけじゃない。台湾人もいる」と言う人がいます。これは事実ですが、特別永住者の割合は朝鮮人99%に対し台湾人1%と、ほとんど朝鮮人で占められています。故に特別永住者について論ずる場合、文脈としてそれが台湾人を指すことは、ほぼないと言えます。もしあるとすれば、特別永住朝鮮人を非難する論調の際に、「特別永住者は朝鮮人だけじゃない、台湾人もいる」と言って非難の矛先を台湾人にも振り向けて、朝鮮人に対する非難を薄めようとする意図があるときだけです。

戦後70年近く経った今日では、特別永住朝鮮人の多くは日本生まれ日本育ちです。彼らは、思考も表現もほとんど日本語で行なっています。中には朝鮮学校や韓国学校などで民族教育を受けている者もそれなりにいますが、日本に住む以上、全てにおいて日本文化の影響を最も強く受けるのは当たり前です。

ですから普通にしていれば特別永住朝鮮人は、日本人とほとんど差がありません。韓国を訪れる日本人観光客を百発百中で見分けると豪語する韓国人でも、百発百中で特別永住朝鮮人を日本人ではないと見抜くことは出来ないでしょう。

実際、ほとんど日本人同然の特別永住朝鮮人も少なからずいると思われます。もっとも、そういう特別永住朝鮮人は、さくさくと帰化します。文化も思考も表現もほとんど日本人と同じであれば、国籍だけ外国人でいる理由も必要もありませんし、日本側の制度的にも特別永住朝鮮人の帰化は比較的容易です(その功罪と是非については、今回は措きます)。

国籍と血統は朝鮮人でも、生活基盤や文化、思考、表現が日本人と全く同じで、今後も祖国に戻るつもりがなく、日本に永住するならば、日本に帰化した方が何かと都合が良いはずですし、彼らが「ある」と信じている国籍差別も、日本人でないことが理由で加えられている権利の制限も、全て帰化することで解消されます。この辺に関しては、鄭大均氏の著書に詳しいので、興味のある方は一度ご覧になると良いでしょう。

ところが頑なに日本に帰化することを拒む特別永住朝鮮人がいます。彼らは、彼らに帰化しろと言うこと自体が既にサベツだなどと言います。同時に彼らは、日本人が彼らを日本人と全く同様に扱わないこともサベツだと言います。ウリをサベツする酷い日本と日本人、サベツされて可哀想なウリ、とことあるごとに声高に叫ぶのです。

それを聞いた日本人は、特別永住朝鮮人にとって日本がそんなに酷い国であるならば、そんなに日本にいることが彼らにとって悲しく苦しくつらいことならば、そんな日本で暮らし続けることはない、彼らには祖国があるのだから、祖国に帰った方が良いと言います。日本を酷い国だと思う外国人が、酷い日本に辛抱して住み続ける必要も義務もないと、普通に自然に思います。

ところが特別永住朝鮮人は、それさえもサベツだと叫ぶのです。ならば日本人は彼らにどう言えば良いのでしょうか。どう対処すれば、サベツではないのでしょうか。

おそらく特別永住朝鮮人は、彼らが子々孫々に至るまで永遠に日本に帰化することなく朝鮮人であり続け、それを日本人が認め受け容れ、しかしそのことで日本人と異なる扱いをせず、日本人に与えられる権利を日本人でないことを理由に制限するのはサベツであるから認めないが、日本人ではないので日本人としての義務は免除するべきで、日本人は日本が酷いサベツをする国であることを認め反省し、ウリに祖国に帰らないでくださいと懇願し、日本で酷いサベツを受けて苦しみ悲しんでいるウリを慰めいたわり続けろと言うのでしょう。

日本に生まれ育ち、日本人にまみれて暮らしていてさえ、こういう考えを持ち、それを民族を代表して声高に叫び散らすのが朝鮮人です。そういう朝鮮人ばかりの韓国に生まれ育ち、韓国人にまみれて暮らす韓国人がどういう考えになるのか、推して知るべしというものでしょう。


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いつか普通の国に

ジャーナリストの安田浩一氏が、最近韓国を訪れて、韓国の反日愛国団体である活貧団VANKにインタビューを行なったレポートを読みました。

内容は結構面白く、文章もこなれていて読みやすかったと思います。

韓国に詳しくない、韓国人にあまり慣れていない日本人が読めば、韓国人に対するイメージが変わるかもしれませんし、親韓日本人が読めば、韓国人の内面にずいぶん踏み込んだと評価するかもしれません。

しかしある程度韓国人に慣れている者が見れば、鼻白むものがあります。少なくとも私はそうでした。

安田浩一氏としては、このレポートで反日愛国韓国人が抱く矛盾や葛藤をえぐり出して見せたつもりなのでしょう。ですが、その「反日愛国韓国人が抱く矛盾や葛藤」さえも、実は韓国人の上っ面なのです。更に言えば、それが彼らの日本人に対する鎧でもあります。安田浩一氏のレポートは、残念なことにその鎧を突破していないのです。

氏は「突破出来なかった」のでしょうか。それともあえて「突破しなかった」のでしょうか。どちらも十分考えられます。

ネットではなく、生の韓国人相手に、氏と同じぐらい突っ込んで質問することが出来るかと自問してみました。が、おそらく私には出来ないでしょう。生の韓国人相手に僅かな時間であそこまで突っ込んで見せた手腕は、さすがジャーナリストを名乗るだけあると評価するべきだとは思います。

同時に、安田浩一氏はこのレポートの中で、反日愛国韓国人たちが口を揃えて「日本が好きだ」と言い、またそれを示して見せることを強調しています。

韓国人には「日本は絶対悪」という意識があるということは、弊ブログではくどいほど申し上げて参りましたし、これからもくどいほど述べ続けるつもりですが、韓国人の言う「日本が好き」という言葉は、韓国人の抱く「日本は絶対悪」という意識を知らなければ、あるいは知っていても言葉の上っ面だけに絡め取られれば、大きな誤解を招くおそれがあります。

韓国人にとって「日本は絶対悪」という意識は、彼らが韓国人である限りと言うか、彼らが韓国人であるために、絶対に揺るがすことは出来ません。このことは、ある程度の数の韓国人の内面を知れば確信出来ます。しかし韓国人をよく知らない人や、韓国人にあまり慣れていない人には、極めてわかりづらいことでもあるのです。

何故なら、韓国人は本当に日本が好きだからです。安田浩一氏のレポートにある通り、韓国人が「日本が好きだ」と言葉にすることも、それを示して見せることも全く珍しくありません。嘘やおためごかしで日本が好きだと言ってるのではなく、彼らは本当に心から日本が好きなのです。どれぐらい好きかというと、日本全土から日本人をことごとく排除し、自分たちが取って代わりたいほど好きなのです。日本で日本人が我が物顔をしていることが羨ましくて妬ましくて悔しくて憤ろしいほど好きなのです。

しかし彼らには「日本は絶対悪」という意識があります。これを消すことは、絶対に出来ません。韓国人の「日本が好きだ」という意識は、「日本は絶対悪」という意識と撚り合わされて、彼らをがんじがらめに縛ります。

韓国人にとって「日本が好きだ」という意識は、ちょうどキリスト教における「原罪」のようなものと言えるかもしれません。その「原罪」を贖うためにも、彼らは「日本は絶対悪」という意識を持ち続けなければならないのです。故に「日本が好きだ」と言う韓国人ほど、「日本は絶対悪」という意識を強く持っているとも言えるのです。

彼らの矛盾や葛藤をえぐるのであれば、そこへ切り込まなければ何も見えてはこないし、逆に誤解を深めるだけです。あれほどまでに生の韓国人相手に突っ込んだ質問を出来る氏が、何故その部分へ切り込まなかったでしょうか。それは紙数の問題だったのかもしれませんが、穿った見方をすれば、あえて「誤解」を狙ったとも考えられます。何故なら、そういう「誤解」の方が、日本人読者にとっては受け容れられ易いと思われるからです。

以前「愛国と嫌韓は切り離すべきか」「「愛国」について」「今回の「愛国」議論まとめ」の三編で、日本人の「愛国」をお題に取り上げたことがありました。それらの記事のコメント欄を読んで、日本では「愛国=罪悪」と考えている人が実に多いということを痛感させられました。

日本人として日本を大切に思うことが、日本では暗黙のタブーとなっているのです。だから日本では「愛国」は揶揄や侮蔑、場合によっては罵倒の対象になり、そのことを日本人は全く不思議に思わないのです。

韓国を含む世界の国々では、自国を愛することは、自分がその国の国民であれば当たり前のことです。どこの国でも国民は自国に忠誠を誓い、それを心に刻み込むために国旗に敬意を表し、毎朝毎晩国歌を斉唱する国もあります。

ところが日本では、年に数度の式典においてさえ、国旗や国歌を侮辱し、その態度を露骨に示すことを、学校の教師たる者が率先してやってみせ、それを学生たちにも強要するのです。こんな国は、確実に日本以外には存在しないでしょう。

日本人にとっての「愛国」が即ち「罪悪」であることと、韓国人にとっての「親日」が即ち「原罪」であることは非常に共鳴しやすく、それは当然に「共感」を生みます。

日本でも韓国でも、反日親韓思想は広く受け容れられ易く、親日嫌韓は受け容れられ難いものがあります。ジャーナリストとて文をひさいで口を糊する者ですから、大衆に広く受け容れられ難いレポートよりは、たとえ「誤解」を招く恐れが強くとも、受け容れられ易いレポートを書くのは当然の戦略でしょう。

「愛国は罪悪」と考える日本では、親日嫌韓は本当に茨の道です。

いつか日本が「愛国」を「当然のこと」と思う普通の国になればと願わずにはいられません。


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日中有事に備えて心しておくこと

5日夜、尖閣沖で中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に対し、射撃管制用のレーダーを照射した事案について、日本政府は中国に厳重抗議を行なったと緊急記者会見で発表しました。

もし日本が普通の国であれば、戦争が始まっていないはずがないほど日中間の緊張は高まっております。

ここで私たち一般市民が気を付けたいのは、在日特亞人の動静でしょう。

2010年に施行された中国の国防動員法は、Wikipediaによると以下の内容を含んでいるそうです。
・中国国内で有事が発生した際に、全国人民代表大会常務委員会の決定の下、動員令が発令される。
・国防義務の対象者は、18歳から60歳の男性と18歳から55歳の女性で、中国国外に住む中国人も対象となる。
・国務院、中央軍事委員会が動員工作を指導する。
・個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される。
・有事の際は、交通、金融、マスコミ、医療機関は必要に応じて政府や軍が管理する。また、中国国内に進出している外資系企業もその対象となる。
・国防の義務を履行せず、また拒否する者は、罰金または、刑事責任に問われることもある。

すなわち日中有事が勃発すれば、日本にいる中国人で18歳以上60歳以下の男性及び18歳以上55歳以下の女性は動員対象となり、それに従わない場合は処罰されるわけです。

日本にいる中国人は現在65万人とも75万人とも言われており、その中には既に多数の工作員が存在します。それらの人々が中国政府の指示の下に一斉に蜂起すれば、いくら日本人の方が数が多いと言っても、そのほとんどが平和ボケしている現実を鑑みれば、少なくとも初弾では甚大な損害を被るでしょう。

しかも日本人の中には、中国に与する連中も多いのです。在日中国人が中国の国防動員法に基いて日本国内で一斉蜂起しても、日本の大半のマスコミや親中日本人たちが、日本人に対して在日中国人への反撃の自重や抑制を求めることは、もはや予測の段階を超えて確定事項です。

更には「反日」という錦の御旗の下、在日中国人の煽動に在日北朝鮮・韓国・朝鮮人が呼応することも十分考えられます。

日本人は判官贔屓の習性があって、及ばずとも全力を尽くして一所懸命に戦う者を応援するのが好きですが、中朝韓の特亞三国は基本的に事大を好み、力の弱い者が一所懸命に戦うのを嘲笑し、その邪魔するのが習い性です。もし日本が中国に対して弱腰を見せれば、北朝鮮や韓国はたちまち中国の尻馬に乗って日本を侮り、痛めつけようとするでしょう。

これは決して被害妄想ではありません。民主党政権の3年3ヶ月の間に、中朝韓の特亞三国が幾度も繰り返していたことなのです。

そう言えば東日本大震災の際に、ある在日中国朝鮮族が「私は日本語・中国語・朝鮮語が出来るから、いざという時に日本の役に立てる」と言ったという話を目にしたのですが、日本国内で日中朝語が出来て、日本のどんな役に立つつもりなのだろうと不思議に思ったことがありました。

日本が混乱に陥った際に、日中朝語を解する人物が日本のために出来ることと言えば、中国語あるいは朝鮮語を話す不審人物を察知して通報したり、その発言を日本人に向けて通訳したりすることでしょうか。

しかし日中有事の際に、日中朝語が堪能な日本人ならばともかく、中国朝鮮族が日本人のために中国語や朝鮮語を話す不審人物を通報するとは考えられません。と言うか、そんなことをすれば最悪の場合、その中国朝鮮族は中国の法律に基いて処罰される危険性があります。

ほとんど何の見返りもないのに、在日中国朝鮮族がそんな危険を犯してまで、日本に与するでしょうか。自利を重視する中国人がそんなことをするとは、到底思えません。犯した危険に見合うだけの十分な見返りがあるならともかく、中国人、しかも朝鮮族が、単に義のみによって我が身の危険を顧みず日本の役に立とうとしていれば、中国朝鮮族は存在していなかったでしょう。

「日本の有事の際には、日中朝語が出来る自分は役に立つ」という発言がするりと出てくるということは、常日頃からそう考えているということです。が、日本側から考えると、日中朝語が出来ることで日本の役に立つとは非常に考えづらいのです。むしろ「日中朝語を操れる中国朝鮮族が役に立つこと」と言えば、「日本のために」ではなく「中国のために」と考える方がどう考えても自然です。

他にも、北朝鮮による日本人拉致が発覚した直後、在日朝鮮人たちが酷く驚いたという話も見たことがあります。何故なら在日朝鮮人たちは「もし北朝鮮が日本語や日本文化の教師を必要としているならば、危険を犯して日本人を拉致しなくても、我々在日朝鮮人を使えば良い」と考えていたからでした。

これは在日朝鮮人的には、「ウリ在日僑胞は、祖国から信用されていなかったニカ?」という悲嘆の言葉として紹介されておりましたが、日本人から見ればこんなにふざけた言葉もありません。これは取りも直さず、「対日工作に必要であれば、在日朝鮮人は北朝鮮に協力する」と公言したも同然なのですから。

在日特亞人の全てが、例外なく日本に害意を持っているとまでは言いません。無邪気に日本が好きだと言う特亞人もきっといるでしょう。しかし一朝事あれば、無邪気に日本が好きだと言えなくなるのが中国という国です。その中国に強い影響力を行使されているのが北朝鮮という国であり、北朝鮮の対南工作が浸透し切っているのが韓国という国です。

もし日中間に武力衝突が起きれば、北朝鮮が中国の尻馬に乗るであろうことは余裕の想定内です。韓国が日本側(と言うかアメリカ側)に付くと見せかけてその足を引っ張るような真似をするであろうことも、六カ国会議で既に露見しております。

それに日本側が少しでも怯む素振りを見せれば、この特亞三国が更に嵩にかかってくるだろうことは、日本政府が国家として当然に予想しておくべきことですが、一般市民レベルでも、日本国内の在日特亞人の動向に警戒心を持っておくぐらいのことはしておくべきでしょう。

などと言うと、すぐさま「サベツ!!」とか「ヘイトクライム!!!」とか言い出す人が出てくるわけですが、何もただちに在日特亞人に不当な差別をしろとか、在日特亞人を見たらとりあえず石を投げろと言ってるわけではありません。

彼らが「そういう国」の人々である、という事実を知り、有事の際は彼らが「そういう国の事情」に従わざるを得ず、日本人に害をなす恐れが大きいのだということを日本人が警戒することは、不当な差別でもなければヘイトクライムでもなく、単なる自衛的心掛けなのです。

もし「日本人が在日特亞人に対して警戒心を持つことさえ許せない、認められない」と考え、そのように主張する日本人がいるのであれば、それこそが特亞人による対日工作の成果だということを、私たち日本人は自覚する必要があるでしょう。


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韓国人には越えられない壁

本日は節分です。私が子供の頃は「鬼は外、福は内」と呼ばわりながら豆を撒いたものです。月見チャットでそういう話になった時に、「煎り大豆ではなく、莢入り落花生を撒く(莢入りなので床に落ちても汚くない)」という地方もあると聞き、合理的だなと感心しました。

ところで前回の「朝鮮人は共感を強要する」という記事で、「まるで自分の事みたいで、赤面しきりです」とコメントされた方がいらっしゃいました。同様のことを思われた方は、コメントされた方以外にもきっといらっしゃるのではないかと思いますが、個人的には、そうやって自分を省みるということが出来る方は、たいてい大丈夫だと思います。何しろ朝鮮人は、「自分を省みる」ということを知りませんから。

前回記事でも書いた通り、人間は共感が欲しい生き物です。他者の共感を強く欲する気持ちは、別に朝鮮人に限った話ではありません。ですが「共感を欲するのは自分だけではない」という思考が、朝鮮人にはほとんどありません。なので朝鮮人は他人に共感するということがほとんどありません。彼らが共感するのは、常に「ウリ=自分自身」に対してのみです。

人は誰でも他人の共感が欲しいものですが、そう思った時に、自分以外の他人もまた、共感されたいと思っているということに思いを至らせることが、「思いやり」というものでしょう。

この「思いやり」、厳密には「他者に対する思いやり」は、朝鮮人が持ち得ない思考のひとつです。朝鮮人は、「自分に対する思いやり」を求めることは極めて激しいのですが、「他者に対する思いやり」には極めて無頓着なのです。ですので、共感を欲するときにも常に「他者に対する思いやり」を持つように心がけていれば、「朝鮮人のような真似」をせずに済むのではないかと思います。

さて、ロシアが韓国で羅老号ことアンガラロケットの打ち上げに成功したことを受けて、韓国では今度こそ独自技術での純国産ロケットを開発しようと意気込んでいるようですが、例によって韓国らしい方向性に突っ走っているようです。

韓国人は、何事につけ「正解を得るには、模範解答を丸暗記すれば良い」という発想で取り組む傾向が非常に強いということは、以前にもお話したことがあるかと思います。

そのため彼らは、「模範解答以外の答えは間違っている」と考える傾向も非常に強く、日韓チャットでも私たちが質問をすると、韓国人はほとんど必ず「相手が望んでいる答えは何か」を必死で探ります。

学生の間なら、それで特に支障はないかもしれません。むしろそういう学生の方が、ペーパーテストの点数は良くなる可能性もあります。

しかし社会に出れば、必ずしも教科書に書いてある通りに物事を進められるとは限りませんし、そもそも教科書に載ってないような事態に遭遇することも普通にあります。同様に、「正解」もどこかにあるとは限りませんし、誰かに「正解」を教えてもらえるとも限りません。

研究や開発などはまさに、「正解」があるとは限らないし、誰にも教えてもらうことが出来ないものの筆頭でしょう。先進国とは、そういう研究や開発に先んじている国と言うことが出来るかもしれません。

韓国はと言えば、今も昔も「お手本をそのままトレースすること」が至上の学習方法でした。「お手本」にどれだけ近づけるかが彼らの最終目標であって、「お手本」から少しでも逸れれば、その時点で「不正解」です。そういう思考の下では「改良」や「改善」などとんでもない話です。その上、8割でパペクト(perfectの朝鮮発音)の彼らですから、その模倣レベルも良くて8割止まりなのです。

それをカバーするために、彼らはしばしば「マジェマジェ」を行ないます。8割と8割を混ぜれば、16割になるという発想なのかもしれません。

いずれにしても彼らの「努力」とは、如何に「お手本」を正確にトレースするか、用意された「正解」にどれだけ早く近づくかに費やされるものであって、未知のものを自力で解明や発見するために試行錯誤したり、最先端のその先を模索したりするということではないのでしょう。

しかもそれに対して、韓国人はほとんど誰も、一切の疑問も持っておりません。たとえそれが、韓国の最高学府の教授や、韓国における最高峰の頭脳集団であろう韓国航空宇宙研究院の研究者であってもです。

この「自力で解明や発見するために試行錯誤したり、最先端のその先を模索する」という発想そのものが、韓国人にとっての「越えられない壁」なのかもしれません。


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