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日中有事に備えて心しておくこと

5日夜、尖閣沖で中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に対し、射撃管制用のレーダーを照射した事案について、日本政府は中国に厳重抗議を行なったと緊急記者会見で発表しました。

もし日本が普通の国であれば、戦争が始まっていないはずがないほど日中間の緊張は高まっております。

ここで私たち一般市民が気を付けたいのは、在日特亞人の動静でしょう。

2010年に施行された中国の国防動員法は、Wikipediaによると以下の内容を含んでいるそうです。
・中国国内で有事が発生した際に、全国人民代表大会常務委員会の決定の下、動員令が発令される。
・国防義務の対象者は、18歳から60歳の男性と18歳から55歳の女性で、中国国外に住む中国人も対象となる。
・国務院、中央軍事委員会が動員工作を指導する。
・個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される。
・有事の際は、交通、金融、マスコミ、医療機関は必要に応じて政府や軍が管理する。また、中国国内に進出している外資系企業もその対象となる。
・国防の義務を履行せず、また拒否する者は、罰金または、刑事責任に問われることもある。

すなわち日中有事が勃発すれば、日本にいる中国人で18歳以上60歳以下の男性及び18歳以上55歳以下の女性は動員対象となり、それに従わない場合は処罰されるわけです。

日本にいる中国人は現在65万人とも75万人とも言われており、その中には既に多数の工作員が存在します。それらの人々が中国政府の指示の下に一斉に蜂起すれば、いくら日本人の方が数が多いと言っても、そのほとんどが平和ボケしている現実を鑑みれば、少なくとも初弾では甚大な損害を被るでしょう。

しかも日本人の中には、中国に与する連中も多いのです。在日中国人が中国の国防動員法に基いて日本国内で一斉蜂起しても、日本の大半のマスコミや親中日本人たちが、日本人に対して在日中国人への反撃の自重や抑制を求めることは、もはや予測の段階を超えて確定事項です。

更には「反日」という錦の御旗の下、在日中国人の煽動に在日北朝鮮・韓国・朝鮮人が呼応することも十分考えられます。

日本人は判官贔屓の習性があって、及ばずとも全力を尽くして一所懸命に戦う者を応援するのが好きですが、中朝韓の特亞三国は基本的に事大を好み、力の弱い者が一所懸命に戦うのを嘲笑し、その邪魔するのが習い性です。もし日本が中国に対して弱腰を見せれば、北朝鮮や韓国はたちまち中国の尻馬に乗って日本を侮り、痛めつけようとするでしょう。

これは決して被害妄想ではありません。民主党政権の3年3ヶ月の間に、中朝韓の特亞三国が幾度も繰り返していたことなのです。

そう言えば東日本大震災の際に、ある在日中国朝鮮族が「私は日本語・中国語・朝鮮語が出来るから、いざという時に日本の役に立てる」と言ったという話を目にしたのですが、日本国内で日中朝語が出来て、日本のどんな役に立つつもりなのだろうと不思議に思ったことがありました。

日本が混乱に陥った際に、日中朝語を解する人物が日本のために出来ることと言えば、中国語あるいは朝鮮語を話す不審人物を察知して通報したり、その発言を日本人に向けて通訳したりすることでしょうか。

しかし日中有事の際に、日中朝語が堪能な日本人ならばともかく、中国朝鮮族が日本人のために中国語や朝鮮語を話す不審人物を通報するとは考えられません。と言うか、そんなことをすれば最悪の場合、その中国朝鮮族は中国の法律に基いて処罰される危険性があります。

ほとんど何の見返りもないのに、在日中国朝鮮族がそんな危険を犯してまで、日本に与するでしょうか。自利を重視する中国人がそんなことをするとは、到底思えません。犯した危険に見合うだけの十分な見返りがあるならともかく、中国人、しかも朝鮮族が、単に義のみによって我が身の危険を顧みず日本の役に立とうとしていれば、中国朝鮮族は存在していなかったでしょう。

「日本の有事の際には、日中朝語が出来る自分は役に立つ」という発言がするりと出てくるということは、常日頃からそう考えているということです。が、日本側から考えると、日中朝語が出来ることで日本の役に立つとは非常に考えづらいのです。むしろ「日中朝語を操れる中国朝鮮族が役に立つこと」と言えば、「日本のために」ではなく「中国のために」と考える方がどう考えても自然です。

他にも、北朝鮮による日本人拉致が発覚した直後、在日朝鮮人たちが酷く驚いたという話も見たことがあります。何故なら在日朝鮮人たちは「もし北朝鮮が日本語や日本文化の教師を必要としているならば、危険を犯して日本人を拉致しなくても、我々在日朝鮮人を使えば良い」と考えていたからでした。

これは在日朝鮮人的には、「ウリ在日僑胞は、祖国から信用されていなかったニカ?」という悲嘆の言葉として紹介されておりましたが、日本人から見ればこんなにふざけた言葉もありません。これは取りも直さず、「対日工作に必要であれば、在日朝鮮人は北朝鮮に協力する」と公言したも同然なのですから。

在日特亞人の全てが、例外なく日本に害意を持っているとまでは言いません。無邪気に日本が好きだと言う特亞人もきっといるでしょう。しかし一朝事あれば、無邪気に日本が好きだと言えなくなるのが中国という国です。その中国に強い影響力を行使されているのが北朝鮮という国であり、北朝鮮の対南工作が浸透し切っているのが韓国という国です。

もし日中間に武力衝突が起きれば、北朝鮮が中国の尻馬に乗るであろうことは余裕の想定内です。韓国が日本側(と言うかアメリカ側)に付くと見せかけてその足を引っ張るような真似をするであろうことも、六カ国会議で既に露見しております。

それに日本側が少しでも怯む素振りを見せれば、この特亞三国が更に嵩にかかってくるだろうことは、日本政府が国家として当然に予想しておくべきことですが、一般市民レベルでも、日本国内の在日特亞人の動向に警戒心を持っておくぐらいのことはしておくべきでしょう。

などと言うと、すぐさま「サベツ!!」とか「ヘイトクライム!!!」とか言い出す人が出てくるわけですが、何もただちに在日特亞人に不当な差別をしろとか、在日特亞人を見たらとりあえず石を投げろと言ってるわけではありません。

彼らが「そういう国」の人々である、という事実を知り、有事の際は彼らが「そういう国の事情」に従わざるを得ず、日本人に害をなす恐れが大きいのだということを日本人が警戒することは、不当な差別でもなければヘイトクライムでもなく、単なる自衛的心掛けなのです。

もし「日本人が在日特亞人に対して警戒心を持つことさえ許せない、認められない」と考え、そのように主張する日本人がいるのであれば、それこそが特亞人による対日工作の成果だということを、私たち日本人は自覚する必要があるでしょう。


※お知らせ※
2月22日の「竹島の日」に向けて、弊ブログでは、ブログ「さくらのみや日記」執筆者の佐倉純様主催「2013年竹島プロジェクト」に参加しております。
2月22日の「竹島の日」までの期間限定で、弊ブログでは竹島プロジェクトに賛同し、竹島は日本領土であることを改めて強く主張し、島根県の「竹島の日」を応援します。


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