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我らに【事実】を

ゴールデンウィークに入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。そう言えば昨今の情勢に反応して、中韓への日本人旅行者は激減しているとの由。

もっとも旅行業界にとって、歴史的文化的観光資源が比較的豊富な中国はまだしも、それらに乏しい韓国は最初からミソッカスです。

韓国に関してはここ数年、韓流捏風によって日本人観光客が増えていたのでしょうが、韓国の実態が徐々に知れ渡り、更に金正日の死によって金正恩に政権が移ったことで朝鮮戦争再開のリスクが一層高まってきたとなれば、いくら韓流捏風に浮かれた脳天気な日本人でも韓国旅行に二の足を踏むのは当たり前です。中国にしても、あの反日暴動の映像を見て中国に行きたいと思う日本人は少数派でしょう。

旅行中のアクシデントは、軽微なものなら思い出話のネタになるかもしれませんが、戦争や暴動は洒落になりませんし、そういう大規模な非常事態にまでは至らずとも、身体や財産に深刻な危害が及ぶようなものも困ります。

お手軽旅行を俗に安・近・短などと言いますが、この場合の【安】は「安価」ではなく「安全」または「安楽」とお考えになって、慎重に旅行先を選ばれることを心からお勧めします。

さて、昨今の有田芳生参議院議員や徳永エリ参議院議員に関する騒動を見てもわかるように、日本を毀損しようとする韓国人は、それに同調する日本人を利用しようとすることがよくあります。

この作戦は別に韓国の専売特許ではなく、特亞三国いずれの国でもやっています。中国では鳩山元首相を利用しましたし、北朝鮮もかつては盛んに日本の有識者に北朝鮮の主張を代弁させておりました。

著名人や有識者ばかりではなく、ごく最近では在韓日本人牧師に韓国人の歴史観に基づく抗議を行なわせたり、統一協会の合同結婚式で韓国に嫁いだ日本人女性たちに謝罪させるなど、無名の市民もよく使われております。

またこの逆に、現在の日本を毀損したい日本国内の勢力が、特亞三国を利用することもしばしばあります。南京事件や慰安婦問題、教科書問題などが代表例でしょうか。

いずれにしても、日本国内の日本を毀損したい勢力と特亞三国は連携しているということがよくわかります。

以前であれば、この手法は大変に効果がありました。しかしネットが普及し、誰もが容易に様々な視点からの見解を比較出来るようになり、また民主党政権の3年3ヶ月によって、国民が政治や国際情勢に関心を持つことの重要さを痛感させられた今日の日本では、なかなかこの手法も通用しなくなりました。

もちろん、いまだに特亞三国の手法に引っかかる日本人は多いでしょう。あれほど注意喚起しているのに、振り込め詐欺に引っかかる人がいなくならないのと似ています。

弊ブログとしても、これまでに何度か、意識的無意識的な対日工作員について述べたことがありますが、正直なところ、糠に釘を打つ方がまだ手応えがあるんじゃないかと思うぐらいでした。

それでも、振り込め詐欺に引っかかったふりをして犯人逮捕につなげる人が増えたように、また有田芳生参議院議員や徳永エリ参議院議員に同調する人よりは、その主張や行動の異常さ不審さに疑問を抱く人が増えたように、民主党の胡散臭さが有権者に周知徹底されたように、根気良く続けていけば、注意喚起は必ずしも無駄ではないようです。

更に先日、朝鮮日報で「日本に【ファクト(事実)】を突きつけてやる」と豪語する韓国人のことが記事になっていましたが、望むところです。

【事実】に対する感情は人それぞれです。それぞれの感情によって、【事実】に対する解釈も変わってくるかもしれません。しかし、【事実】は常にひとつです。これからはその【事実】の周知徹底が重要になります。

「注意喚起」によって多角的に物事を見ることを知った人たちが、更に【事実は何か】という意識を持って物事を見るようにすれば、自分ではない誰かの「感情」や「解釈」に左右されることのない、自分自身の目に映る【事実】を認識することが出来るようになるでしょう。

一言唱えれば、何もかもが劇的に変わる魔法の呪文は存在しないかもしれませんが、多くの人が【事実】を知り、あるいは【事実】を見つめることで、人も社会も変わっていくことが出来るのではないかと思う今日この頃です。



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幻の基礎の上に現実の家は建たない

以前から弊ブログでは、「韓国人は幻想の中に生きている」ということを指摘して参りました。それに対する日本も、韓国の幻想に引きずられやすいところがあるようです。

前回記事でご紹介した、4月15日の衆議院予算委員会第三分科会における山田賢司議員の「韓国とは、我が国にとってどのような存在であるか」という質問に対する岸田外相の答弁の通り、現在の日本政府は韓国に対して「価値観と利益を共有する最も重要な隣国である」という評価を与えています。

しかし現在の日本と韓国の間で、「価値観と利益を共有している」という【事実】が本当に存在するでしょうか。この評価は厳密には日本政府の、「韓国にはそうあって欲しい」「そういう韓国だったら良いのに」という願望、あるいは幻想と表現するのが正しいでしょう。

大局的に考えれば、「日韓が価値観、利益を共有すること」は、日本ばかりではなく、韓国にとっても少なからぬメリットが見込める可能性があることを、私は否定しません。

日本にとって韓国は、単純に距離が近い国ということもありますが、わずか35年余りとは言え、かつて日本として共に歩んだ歴史のある国です。その事実を韓国は憎悪と怨恨で塗り潰そうとしていますが、実はその時代に韓国が得たものは、負の遺産ばかりではないどころか、恩恵となったものの方が多いかもしれません。

韓国人はよく「日帝統治のインフラなんか、全部朝鮮戦争で焼き尽くされてしまったから、日帝統治の恩恵など、たとえあったとしても今は全く残っていない」などと言いますが、日本が朝鮮半島に遺したものは、形のあるものばかりではありません。

韓国人が何かあるごとに発作のように繰り返す「日帝残滓排斥」の主張に明白に現れているとおり、現在の韓国語には濃厚に日本語の痕跡が残っています

言葉は思考を構築し、イメージを具現化します。技術や情報の伝達と保存にも必要不可欠です。日帝統治期に日本が遺した語彙による無形の知的インフラが、その後の国家形成に多大な好影響を与えたことは、韓国ばかりではなく、かつて日本が統治し、その後に大きく飛躍・発展した国が少なくないことからも明白です。

そういった【事実】に基き、感情を抑えて、誠実にWin-Winの関係を互いに模索することが出来れば、日本にとっての韓国が「価値観と利益を共有する重要な隣国」となることも決して不可能ではないでしょう。

しかしそのためには、「【事実】に基き、感情を抑えて、誠実にWin-Winの関係を互いに模索する」という能力が日韓双方に必要ですが、私の韓国に対する結論は「日本とはWin-Winの関係が絶対に築けない国」です。

韓国人は幻想の中に生きていますが、それは自国に対してのみではありません。日本に対しても、彼らは絶対に現実を直視しようとせず、幻想の日本を作り出し、それを恐れ憎み嫌い、あるいは憧れ羨み妬んでいます。

日本が韓国に対して、「価値観と利益を共有する」という幻想を抱いているのに対し、韓国は日本に対して「加害者として過ちを認めない」「正しい歴史認識で行動しない」という幻想を持っています。

このように日韓は相互に、自国にとって都合の良い幻想の相手国を作り出し、それぞれがその幻想の相手国に向かって語りかけ、あるいは働きかけているようなものと言えるでしょう。

これでは良い関係が築ける望みなどあるはずがありません。日韓関係は、まず互いが互いに対する幻想から覚め、あるいは幻想を捨て、互いに互いのありのままを直視することから始めるべきでしょう。幻想に基づいた相互理解など、誤解以外の何物でもありません。

と言っても、韓国側に幻想から覚めること、あるいは幻想を捨てることを期待するのは、正直無駄だと思います。韓国人の能力的な限界もありますし、それ以上に彼らは好ましい幻想の中にいる間は元気いっぱいですが、好ましくない現実を直視することからは全力で逃避しようとするからです。

それを押して無理やり現実を直視させると、たちまちしおしおになるのはともかくとして、その後何故か日本に取り縋ろうとしてくるので、安易に彼らに幻想から引きずり戻し現実を直視させるのも、実は日本にとっては考えものかもしれません。

とりあえず日本側だけでも、現在の韓国に対する幻想を捨て、真摯に現実の韓国を直視するべきでしょう。誤解に基づいた関係は、それが友好や親愛を目的としたものであればあるほど、後に必ず悲劇の種子となります。

今の私たちが日韓併合や特別永住者問題、竹島問題等の後遺症に悩まされているように、今の私たちが作る負の遺産は、私たち自身ではなく、私たちの子孫が負わされるのです。こんな負の連鎖は、私たちの世代で止めるべきです。

まずは日本側だけでも「現実の韓国」を直視し正確に理解すること、次いでそれを日本国民で共有し、周知徹底することが必要です。それを抜きにして唱える日韓友好など、腐った材木を基礎にして家を建てるようなものです。いや、腐った材木であっても、基礎が存在するのであればまだマシかもしれません。

現在の日本で唱えられている日韓友好は、存在しない基礎の上に建てようとしている家と言っても過言ではないのです。



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韓国に「共有」という概念はない

先日月見チャットで、衆議院予算委員会第三分会における韓国関連の質疑が話題になり、なかなか示唆に富む内容だったので、テキスト起こしを行なってみました。時間は30分ほどですが、動画を見続けるのが面倒な方はどうぞご利用ください。なお冒頭には尖閣関連の質疑もありますが、それは割愛して韓国に限った部分のみとなっております。

それでもかなりの長文になりましたので動画とテキストは「続きを読む」に折りたたんでおきました。衆議院の会議録は後に公開されるでしょうから、全文をテキストでご覧になりたい方は後日衆議院の会議録のページをご参照ください。

質問に立った山田賢司議員は、初質問ながら堂々とした話しっぷりで、ずいぶん突っ込んだ質問も行なわれ、その内容に時々笑ったり、歯に衣着せぬ大胆な質問にちょっと驚いたりしながら見ておりました。質問内容から察するに、山田議員はかなり韓国のことを勉強されておられるのだろうと思います。

この質疑でまず山田議員は、「韓国というのは我が国にとって、どういう存在であるか」を岸田外務大臣に問いました。

これに対する岸田外務大臣の答弁は「民主主義や市場原理、あるいは法の支配といった基本的な価値、更には利益とか責任を共有する、最も大切な隣国である」でした。

日韓両国が真に「民主主義や市場原理、あるいは法の支配といった基本的な価値、更には利益とか責任を共有」しているのであれば、確かに韓国は大切な隣国と言い得ると、私でも思います。

では現実はどうでしょうか。もし韓国の国会議員が韓国政府に対し「日本はウリナラにとって、どういう存在であるか」という質問をすれば、韓国政府は日本と同じ答えをするでしょうか。もし本当に日韓両国が「民主主義や市場原理、あるいは法の支配といった基本的な価値、更には利益とか責任を共有」しているのであれば、韓国の答えも日本と同じものになるはずです。

しかし実際には、今年の独立運動を記念する政府式典の演説で朴槿惠大統領が「(日本が)われわれの同伴者として21世紀の東アジアの時代をともに導いていくためには、歴史を正しく直視して責任を負う姿勢を持たなければならない」「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わることはない」と高らかに宣言した通り、日本と韓国は「民主主義や市場原理、あるいは法の支配といった基本的な価値、更には利益とか責任を共有」など、全くしておりません。

と言うか、対人関係を「ウリ(=自分自身)とナム(=それ以外)」でしか考えられない韓国に「共有」という概念など、もとよりあるはずがありません。彼らにあるのは、「おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの」というジャイアニズムです。

日本と韓国が本当に民主主義や市場原理、法の支配や基本的な価値観、利益や責任を共有しているかを、ひとつひとつつぶさに検証すれば、間違いなく日本政府の答弁はおためごかしです。

もちろん、日本政府がそれをおためごかしと知らずに言ってるはずはありません。日本政府は、韓国のことを十分に知悉していると、私は確信しております。それなのに何故、日本政府がおためごかしを言うのでしょうか。

ひとつには、日本にとって韓国が厄介な国だということがあるでしょう。

かつて日本が朝鮮を併合したのは、私たち戦後左傾教育世代が教わったような日本の稚気溢れる領土的野心などではなく、大国に囲まれた新興国の切実な国防意識の方が大きな理由であったでしょう。

あの当時、日本にとって朝鮮そのものは直接的な脅威ではありませんでしたが、もし清やロシアが朝鮮を得れば、後々それらの国が朝鮮を日本に対する鉄砲玉、あるいは地上げ屋のトラックに仕立てあげていたかもしれないのです。

ポンコツで役に立つどころかろくに走らず、経費ばっかり掛かって置き場所に困るオンボロトラックでも、ガソリンを満たしたドラム缶を満載して、目障りな居住者の住居へ突っ込ませるぐらいのことは出来ます。清やロシアに朝鮮をそんな風に使われるぐらいなら、多少の(というにはあまりにも莫大でしたが)経費負担には目をつぶって手元に置いておいた方が安全です。それに経費を惜しまずレストアすれば、それなりに使えるトラックになる望みもありました。そう考えれば、あの当時の情勢下の日本にとって、韓国併合はやむを得ない選択だったと思います。

では現在の情勢下ではどうでしょうか。

コメントで【私が「日韓友好は何のためか」と尋ねたら「日韓の仲が悪くなって喜ぶのは誰かを考えなさい」と言われた】と仰ってた方がいらっしゃいましたが、それは裏を返せば「日韓の仲が良ければ、誰か、あるいは何処かがそれを嫌がる」という発想です。その発想は、かつての日韓併合当時の発想をそのまま引きずっているとしか思えません。しかし、今の情勢で韓国を日本侵略の武器として使う国があるでしょうか。

実は一カ国だけあります。そうです。韓国自身です。

韓国と言うか、朝鮮の我と我が身を質にした外交手段は、今も100年前も北も南も全く変わりません。それにコロコロ転がされる日本も、100年前と大して変わってないのでしょう。それが故に、日本政府はいまだに韓国と袂を分かつことを恐れ、おためごかしで国民を言いくるめようとしているのでしょう。

しかし、100年前のご先祖様にはなかったものが、今の私たちにはあります。それは100年前の私たちのご先祖様が身を持って示した歴史の教訓です。歴史を正しく見つめ、その教訓を活かすことこそが、100年前の私たちのご先祖さまの悔いをすすぎ、100年後の私たちの子孫に禍根を遺さないことになるのだと、私は確信しております。



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日韓双方が持つ病

「名無しさん」を名乗る、私のことを「十割バッター」と激賞してくださってる方から、前々回に引き続き前回記事にもコメントを戴いております。激賞いただいたことは嬉しいのですが、正直困惑しております。

何を困惑しているかと言うと、「名無しさん」ご自身が仰った「土井氏に関しては結局判決で在日でも朝鮮系の血縁でもないと確定したのではありませんか?」という質問に対し、前回記事において「土井氏に関しては結局判決で在日でも朝鮮系の血縁でもないと確定したのではありません」とお答えしたところ、「それは屁理屈だ」とのコメントを頂戴したからです。

「土井氏に関しては結局判決で在日でも朝鮮系の血縁でもないと確定したのではありませんか?」というご質問の、「か?」という疑問の終助詞を除いて「土井氏に関しては結局判決で在日でも朝鮮系の血縁でもないと確定したのではありません」とお答えしたことが屁理屈になるならば、「名無しさん」が掲げた「土井氏に関しては結局判決で在日でも朝鮮系の血縁でもないと確定したのではありませんか?」というご質問そのものが屁理屈であったということでしょうか。

そうだとすれば、「屁理屈」に真面目に答えた私がバカを見たということなのでしょう。

そもそも、土井氏の裁判を例示した前々回記事の、「更に不思議なことに、反日日本人は韓国人と思想的精神的に極めて親しいにも関わらず、韓国・朝鮮人ではないかと疑われると必ず否定しますし、中には名誉毀損だと激怒し、裁判にまで訴えた人さえいます。」という部分を、「反日の大半は朝鮮人なのだと、朝鮮人は日本人に巧妙に偽装するのだと、偽装するばかりでなく朝鮮人と突き止めたら訴訟まで起こすのだと。」と解釈するのは、明らかに間違っております。

それが意図的な読み違えなのか、それとも「名無しさん」の読解力的限界のために読み違えたのかは断じることが出来ませんが、「名無しさん」以外に当該文章を「名無しさん」のように解釈された方が見当たらないこと、「名無しさん」の解釈に共感や同調を示す方がおられないところを見ると、私の文章表現力の不足が問題なのではなく「名無しさん」の解釈に問題があるとしか言いようがありません。

もちろん、私は個人の思想の自由を尊重しております。「名無しさん」がその文脈をどうしてもそう解釈したいのだと仰るのであれば、「名無しさん」が思いたいように思ってくださって結構です。ただし、「自分がそう思うのだからお前たちもそう思え」という「朝鮮人のような」主張には一切同意いたしかねますので、あしからずご了承ください。

なお、記事をまたいだ継続的なコメントに本記事でやり取りを行なうことは、他の読者の皆様の迷惑にもなりますので、「名無しさん」のコメントに記事内でご返事をさし上げるのは今回限りとさせていただきます。もし「名無しさん」が以降も本件の議論をご希望であれば、コメント欄ではなく、これまでに何度も申し上げておりますとおり、月見チャットで承りますので、是非ご参加ください。お待ちしております^^

さて、その月見チャットで話していて思ったことなどを今回のお題にしてみようと思います。

よく言われていることですが、南北朝鮮は自らの力で国を建てたわけではありません。日本の敗戦によって、棚ボタ式に独立することになったわけです。

それでも北朝鮮は、かつての朝鮮時代にひき続いて中国とソ連の強い影響力下に置かれたために、建国当時における北朝鮮人民の精神的動揺は韓国よりも少なかったと言えるかもしれません。

北朝鮮では建国からしばらくの間、中ソが湯水の如く与える援助によって、また朝鮮時代の支配層と被抑圧層の地位が逆転したこともあって、全人民が白飯と肉のスープを腹いっぱい食えるほどではないにせよ、朝鮮時代に支配層からの虐待と搾取、貧困と飢餓に怯えていた被抑圧層の人々の満足度は決して低くありませんでした。

今では揶揄や非難を込めて語られる北朝鮮の「地上の楽園」というキャッチコピーですが、朝鮮時代に被抑圧層だった人々にとっては、あながち嘘でも冗談でもなかったのです。

翻って韓国はと言えば、アメリカからの援助はありましたが、北朝鮮が中ソから受けていた援助と比べれば、質・量ともに多いとは言えませんでした。その上、韓国人がそれまで精神的物理的拠り所としていた宗主国からはことごとく切り離され、新しい宗主国として仰ぐべきアメリカは太平洋の遥か彼方です。「お手本」がなければ何も出来ない韓国人にとって、お手本として仰ぐべき存在から突然切り離されたことは、大きな心理的圧迫であったことでしょう。

建国したばかりの韓国は、混乱の中で上手く立ちまわって首尾よく権力や権益をつかむことが出来た者が現代の両班として韓国社会に君臨しただけの、朝鮮時代と同じぐらい厳しい貧困と飢餓の国だったのです。

その後、中ソからの援助が途絶えた北朝鮮が著しく衰退したのに対し、日本から莫大な有形無形の支援を獲得した韓国が目覚ましい発展を遂げたのは歴史に明らかなとおりです。これは「朝鮮人が国を維持・運営するためには、他国からの継続的で莫大な支援を必要とする」ということを濃厚に示唆していますが、少なくとも韓国人にその自覚は全くありません。

ただ韓国人には「無理やり独立させられた」という潜在意識が残っており、それが韓国の反日感情の根源となっております。産経新聞ソウル支局の黒田勝弘氏が著書において、「「日本と一度戦争をして勝ちたい」「そうすれば反日感情など一気になくなる」―これは韓国の知識人たちがよく酒席でつぶやく本音のこもった冗談だ」と紹介しておられるように、今となっては「日本と一度戦争して勝つこと」だけが、「自力で独立出来なかった」という韓国人の「恨」を解く唯一の方法なのです。

日本人としては、こういった韓国の病的な対日意識に心底辟易させられますが、対する日本にしても、能動的に朝鮮半島を切り捨てたわけではないということが、現在の韓国に対する歪で不合理な感情の根源になっているのではないでしょうか。「日本にとって日韓友好が必要な理由」を誰一人きちんと説明出来ないのに、「日韓友好は日本にとって必須である」と盛んに言い、またそれを無条件で信じ込んでいる日本人が異常に多いのはそのためでしょう。

それは韓国の「自らの意思と力で日本からの独立を勝ち取れなかった」という「恨」と同じく、日本が「自ら望んで韓国と袂を別つ」という過程を経なかったが故の信仰、あるいは病理なのかもしれません。

このような信仰というか病的な心理が日韓双方の根底にある限り、日本人が夢想するようなほのぼのとした温かい日韓関係が成立する日は来ないでしょう。

この病を癒すには、韓国が望むように一度日韓で戦争をして勝敗を決するか、さもなくば日本が日本の意思として「韓国と袂を別つこと」をはっきり示し行動するかのいずれかしかないと私は考えます。

どちらの選択肢がより賢明かは、改めて言うまでもないと思います。



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本場「朝鮮人のような真似」

「土井氏に関しては結局判決で在日でも朝鮮系の血縁でもないと確定したのではありませんか?」という前提で質問コメントがありましたので、お答えしておきます。

土井氏に関しては結局判決で在日でも朝鮮系の血縁でもないと確定したのではありません。当該裁判は判決文の一部がネットで検索出来ますので、何を争い、どういった判決が下されたのか、ご自身でご確認ください。

土井たか子氏が事実朝鮮血統か否かについては、私にはそれを確認する術がありませんし、証明することも出来ません。そもそも私が「反日思想の持ち主や反日行動を見せる者」を、即ち朝鮮人と決め付けたことは日韓チャットに居た頃から現在に至るまで、一度もありません。

何故なら戦後左傾教育を受けたり司馬史観に浴した日本人に、反日思想を持ったり反日行動を見せる人は珍しくないからです。何しろ私自身、戦後左傾教育を受け司馬史観に浴した一人で、若い頃は反日を自覚するまでには行かずとも、紛れもない左巻きだったのですからw

私が弊ブログで述べているのは一貫して、「反日思想や反日行動を示す者は、韓国・朝鮮人の思想や行動と極めて親和性が高い」ということです。ですので反日思想や反日行動を見せるからと言って、直ちにその人を在日認定したり、日本人になりすました朝鮮人認定するということはありません。ただしその国籍や血統に関わらず、その思考や態度、話法によって「朝鮮人のような真似をする奴」という認定は、しばしばしております。その中に、反日思想や反日行動を示す輩の割合が高いのは事実です。

それから別件のコメントについて、過去に類似のコメントがある度に申し上げておりますが、弊ブログのコメント欄は基本的に、当該記事に対する意見や異論・反論のためのものと考えております。ですので、ご自身の主張や思想を宣伝流布する目的で、弊ブログのコメント欄を私的に利用することは厳にお断りしております。その判断基準は、私の恣意に依ります。

ご自身の主張や思想の開陳や宣伝、あるいは当該記事とは直接関係のない問題提起や時事討論がしたいのであれば、本来はご自身のブログでされるのがスジであるということも再三申し上げております。それでも、どうしても弊ブログでやりたいんだと熱望されるのであれば、是非月見チャットへお越しください。月見チャットではリアルタイムでの意見交換や議論が可能です。

もし月見チャットに誰もいないタイミングでログインしてしまったとしても、チャットのログはサーバーに6日間残ります。ですので、誰もいなくても、ブログのコメント欄同様に意見なり主張なりを発言して残しておいていただければ、後刻ログインした人がそれを閲覧し、話題にすることはよくあります。チャット内で議論になれば、その内容や結果によっては、当然ブログの題材になることもあります。

月見チャットには、深夜であればたいてい誰かおりますし、私も1日2日ご無沙汰することは時々ありますが、6日間も月見チャットにログインしなかったということはチャット開設以来一度もありません。ですので、安心してご参加ください。

さて、北朝鮮が核実験を強行してから2ヶ月ほど、チャーハンを作るの作らないのと言い始めてから半月ほどが経ちます。

もはや北朝鮮が何を理由に、どの国と戦争をしようとしているのかわからなくなってきました。もしかすると、金正恩自身にもわからなくなってきているのかもしれません。

北朝鮮の戦争やるやる詐欺理由は諸説あります。中でも金正恩の神話確立という説は説得力があります。

北朝鮮は、意外に思われるかもしれませんが「世襲」を公式には認めてはおりません。金正日にしても、「最も優秀なウリ指導者がたまたま金日成の息子であった」ということになっております。そのために、多くの金正日神話が作られました。

金正日神話は数多くあり、「金正日は白頭山(朝鮮人にとっての聖地)の暴風雨の中で生まれ(実際の出生地はロシア沿海州と言われている)、抗日武装闘争の火花の中、血戦に身を投じる母親の背中で育った(実際には、金正日が戦闘に関わったことはないと言われている)」とか「幼い頃から卓越した指導力を発揮した」という、比較的オーソドックスなものから、「天候を意のままに操れた」「縮地法が使えた」「ハンバーガーを発明した」「1ラウンド18ホールで11回のホールインワンを記録し、38アンダーを達成した」「排便はしなかった」という素っ頓狂なものまであるようです。

その金正日同様、金正恩も単に「金正日の息子である」という理由だけでは、体制の確立と維持に大きな不安があるのでしょう。何しろ「金正日の息子」は他にもおりますので。

そのため金正恩には北朝鮮の人民を納得させ、陶酔させ、崇拝させるだけの神話を作る必要があり、神話として最も強力で単純明快な「敵対勢力との闘争における勝利」を目論んでいるのが、北朝鮮の戦争やるやる詐欺の本当の動機という説には大いに頷けます。

しかし私はそれと同じ程度に、「ご飯ちょうだい」というのも大きな理由のひとつだと思っています。

北朝鮮の緯度は日本で言うと甲信越辺りから東北辺りになります。冬の厳しさも然りながら、秋の収穫を食い尽くし、麦が実る初夏(=麦秋)までの収穫の端境期を、朝鮮では古来「春窮麦嶺」と言ったということは、過去にも述べたことがあります。

この「春窮」期には大量の餓死者が出るのが朝鮮の春の風物詩で、今回北朝鮮がピヨピヨ言い始めたのも、まさにこの時期と重なるのです。

指導者の神話として、「闘争の勝利」は確かに重要ですし明快です。しかし、「人民の空腹を満たしてくれる指導者」というのも、決して疎かには出来ません。北朝鮮の初代独裁者金日成が「人民が白米と肉の入った汁を食べ、絹の服を着て、瓦屋根の家に住めるようにならなければいけない」と言っていたという話は有名ですが、今のところ北朝鮮はそれを実現出来ておりません。

それが「闘争の勝利」であれ「食糧支援」であれ、北朝鮮が何かを欲しがって戦争やるやる詐欺を続けているのはまちがいないでしょう。しかし、それらを対外戦争の公式な理由には出来ません。

北朝鮮の今の状態は、オモチャやお菓子を欲しがって地面に転がり手足をジタバタさせながら超音波のような奇声を発して駄々を捏ねる幼児のようです。時間の経過とともに何故自分がこんな真似をしているのかも段々わからなくなってきたけれど、今更泣き止むことも出来ずに癇癪を起こし続けているといった感じです。

反面、韓国の方はと言えば、日本に対する時の強気で傲慢で無礼な態度はどこへやら。癇癪を起こして暴れる兄を扱いかねて困り果て、憤ったり不満を漏らしたりしながら、かと言って年長者に面と向かって逆らったり罵声を浴びせることも出来ずに途方に暮れている弟のようです。

日本に対して韓国がいつも強気なのは、日本が絶対に武力を行使しないという確信があるからです。北朝鮮に対して韓国が妙に萎縮しているのは、北朝鮮がいつ武力を行使しても不思議ではないからでしょう。

強い相手には全力で媚びへつらい、弱い相手にはどこまでも居丈高。相手が少しでも温情や譲歩を見せればそこに付け入り、他人の迷惑を顧みないどころか、切羽詰まれば我が身を損なってでも暴力に訴えるという、まことに北も南も朝鮮人らしさ全開の様相を隠そうともしません。

韓国人は口癖のように「一人を見て全体を判断しないでください」と言います。ですので、この機会に是非とも韓国・朝鮮人の一人一人の所業のあれこれではなく、南北朝鮮が国家ぐるみで体現する本場で生粋の「朝鮮人のような真似」というものをよくご覧になっておかれると、ネットや日本国内で「朝鮮人のような真似」を披露する御仁に遭遇した際に、多少の余裕を持って対処出来るようになれるかもしれません。

いや、無理かw



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「反日を見たら韓国と思え」は、だいたい合ってる

本日早朝午前5時33分に、淡路島を震源とした地震が発生しました。京都と大阪の府境に近い我が家では被害は全くありませんでしたが、初めて携帯電話で緊急地震速報を受信し、「こんな時間にメール?」と思った途端に激しく揺れ始めたので、ちょっとビビりました。

さて嫌韓をやってると、「嫌韓は、日本の悪いことを何でも韓国のせいだと思ってる」「嫌韓は、日本の諸悪の根源は韓国だと思い込んでいる」などと非難がましく言われることがあります。

もとより日本の諸悪の根源を全て韓国のせいにするつもりはありません。ですが日本国内の日本を貶める勢力に、韓国人あるいは朝鮮人が必ず紛れ込んでいることは事実だと思っています。

日本国内における外国人の政治活動には、制限があります。日本は【わが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動等外国人の地位にかんがみこれを認めることが相当でないと解されるもの】については、日本の在留外国人に政治活動の自由を認めていません。反日活動は当然に【わが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動等外国人の地位にかんがみこれを認めることが相当でない】と解し得るでしょう。

にも関わらず、日本国内の反日勢力や反日団体に関与する連中を調べると必ずと言って良いほど韓国人あるいは朝鮮人が見つかります。日本国内における反日行動や反日団体で、韓国人あるいは朝鮮人が一切関与しないものをご存知の方がいれば、是非お知らせいただきたいぐらいです。

考えてみれば不思議なことです。中国も反日ですが、中国の人口は公称で13億を超えます。韓国の人口は5000万、北朝鮮が2000万、中国朝鮮族は200万、在日を含む在外朝鮮人の総数はよくわかりませんが、多く見積もっても1000万以下に収まるのではないでしょうか。いずれにせよ韓国だけではなく、朝鮮人全体で勘定しても、その総人口が1億を超えることはないでしょう。

韓国と北朝鮮と在外朝鮮人を全部合わせても中国の人口の1割にも届きません。韓国人に限れば20分の1にも満たない数なのですから、反日シーンには韓国人よりも中国人の方が多く、また高い頻度で出現するのが自然だと思うのですが、不思議と反日シーンでは中国人より韓国人の方が目に付きます。そう言えば昨年の中国における反日暴動でも、韓国人あるいは朝鮮人と思しき勢力が存在しました。

日本人に対する「倭奴」という蔑称は、中国では滅多に見ません(中国における日本人の蔑称はご存知の通り「小日本人」や「日本鬼子」が主です)が、韓国では盛んに用いられます。
中国の反日暴動で何故か【日本倭奴】
クリックで拡大します。

中国の反日暴動なのに「学習三星(三星に学べ)」?
中国の反日暴動で何故か【学習三星】
クリックで拡大します。

そういう意味で韓国人の反日は、少なく見積もっても中国人の10倍は濃いと言えるかもしれません。

日本人にも謙遜癖がこじれたり自虐史観や戦後左傾教育のおかげで反日思想を持つ人はたくさんいます。そういう人は、不思議と極めて高い確率で韓国・朝鮮人と親しいのです。あるいは反日日本人自身の国籍が日本であっても、4代内外の極めて近い先祖に、韓国あるいは朝鮮人が存在している例もしばしば見かけます。

それほど反日日本人には韓国・朝鮮人がセットになってくっついているので、反日日本人は即ち韓国人あるいは朝鮮人、さもなければ帰化人か朝鮮系と言われてしまいがちになるのでしょう。

それには、韓国・朝鮮人の擬態癖も一役買っています。中国人や中国系はあまり擬態しません。大抵あっけらかんと中国人だったり中国系であることを開示します。ところが韓国・朝鮮人は、異常なほど高い確率で韓国・朝鮮人であることを隠し、日本人や中国人、あるいは日系人などに擬態しようとします。

純粋な朝鮮人なら多少は見分けが付くかもしれませんが、「韓国にいる日本人は100%見分けることが出来ます」と豪語する韓国人ですら、韓国を訪れる在日を日本人と間違えることは一般的です。確信的に日本人に擬態した在日を俄に見抜くことは、日本人には極めて困難です。

韓国人は世界一と言っても良いほど濃厚な反日でありながら、同時に彼らが貶める日本人に擬態する割合もおそらく世界一高いのです。韓国・朝鮮人の擬態癖を知った日本人が、反日日本人を見たら韓国・朝鮮人ではないかと疑ってしまうようになるのも無理はありません。

日本と日本人を害する意図を持ちながら、その日本人に擬態して日本人に近付く生き物の存在を知った日本人ならば、その生き物を嫌悪し警戒するのはサベツではなく、当然の自衛本能です。

更に不思議なことに、反日日本人は韓国人と思想的精神的に極めて親しいにも関わらず、韓国・朝鮮人ではないかと疑われると必ず否定しますし、中には名誉毀損だと激怒し、裁判にまで訴えた人さえいます。

反日日本人と韓国・朝鮮人は、思想的精神的に親和性が高く、またそういう人は韓国・朝鮮人を高く評価していることも多いので、韓国・朝鮮人に間違われればむしろ光栄と喜ぶのが当然だろうと思うのですが、何故かそういう人は滅多に見ません。もっとも当の韓国・朝鮮人も、韓国人、朝鮮人と言われると何故か否定したり激怒したりすることがあるので、反日日本人と韓国・朝鮮人はそういう精神構造までもが似ているのでしょう。

ともあれ反日勢力が韓国・朝鮮人及び日本人に擬態した韓国・朝鮮人を抱えたまま活動する限り、私たちは日本における反日の個人や団体を韓国・朝鮮人と同じ穴のムジナどころか、同じムジナとみなさざるを得ません。

それが嫌なら、日本国内の反日勢力の皆様こそが、内部の韓国・朝鮮人の擬態を暴き、韓国・朝鮮人の流入を妨げ、韓国・朝鮮人の混入を全力で排除するべきでしょう。

日本国内の反日勢力がその内部に韓国・朝鮮人を取り込み、あるいは擬態した韓国・朝鮮人を抱えていながら、その存在を隠し、もしくは黙認し続ける限り、反日思想の持ち主≒韓国・朝鮮人とみなされることは甘受するのが当然ではないかと私は考えています。



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自らの信じる道を往くのみ

このところの「行動する保守」団体の活動によって、日本に対する特亞の侵蝕が耳目を集めるようになってきたのは、私個人としては大変良いことだと考えております。

確かに「行動する保守」団体のシュプレヒコールは時に過激です。表現がお下品だとか、日本人としての矜持が品位が品格がががががと言いたくなる気持ちも、大変よくわかります。

言葉は人を表すと言います。ですので私たち日本人は、出来るだけ綺麗な言葉を用いましょうと物心ついた頃から躾けられます。それ自体は良いことです。日本は今後も引き続きそうあるべきだと思います。

しかし、日本人の中にもそういう躾を受けていない人がいます。そういう人たちに取り囲まれて恐喝を受けた時、お上品で礼儀正しい言葉で応じれば、相手を恐れ入らせることが出来るでしょうか。恐れ入らせるまでは無理としても、相手におとなしく退いてもらうことが出来るでしょうか。

ましてや韓国語の罵倒語の語彙数とバリエーションは、世界一だと言われています。それは、彼らが如何に汚い言葉や酷い言葉で他人を傷つけ恐れ入らせるかを競い合った結果です。そういう相手に、自分の品位を保って品格を守って対抗しようとしても、絶対に通用しません。そんな気持ちで韓国人と対峙すれば、矜持など軽々と粉砕されます。

例えば、スポーツの試合で片方がルールを守らなかったとします。ルール無用の相手と戦う場合、どんなスポーツであっても対戦相手は身体ばかりか、生命の危険も考えられます。スポーツの試合ならばルールは明確ですし、審判なり大会委員なりが居てルールが守られているかを常に監視しています。それでも審判を買収してルール違反に励むのが朝鮮人です。ましてやマナーやスポーツマンシップ、あるいは紳士協定といった不文律ならば、当然のように破るのが朝鮮人なのです。

審判や大会委員の存在するスポーツでさえそうなのに、審判も大会委員も存在しない国家間の揉め事ならば、朝鮮人は国際法や国際条約というルールさえ平気で破るのは皆様既にご承知の通りです。

ルール無用の相手と、たとえ身体生命の危険が及ぼうとも、自分は矜持を守り品位を保ち品格を失わぬようにルールを守って戦うと言うのならば、その気構えは立派だし素晴らしいと思いますが、それで身体や生命を損なえば、そんな賞賛が何になるというのでしょうか。ましてや、本来ならば共に戦うべき立場であるにも関わらず、ルール無用の相手と今まさに戦っている人に「相手がルールを守らず、その結果お前の身体生命を損なうことになっても、お前はルールを守れ」と言い、そうしないことを非難するのは酷というものではないでしょうか。

それでもなんだかんだ言って、日本人側は朝鮮人に比べれば格段にお行儀が良いのです。4月7日の「中国の脅威を周知するデモ in池袋」の動画を見ると、「行動する保守」側は実に整然と、粛々とデモ行進しておりました。

それを妨害しようとするレイシストしばき隊と思しき一行の方が、明らかに下品で下劣でした。機動隊に制止されても、それを振り払わんばかりの勢いで、中指を立ててデモ隊に食ってかかっていました。

更には、「中国の脅威を周知するデモ」であるにも関わらず、「韓国人をぶっ殺せ」という声が聞こえるのです。これは動画を見ればわかるように、明らかにレイシストしばき隊の一員と思しき人物の声でした。

何故レイシストしばき隊の一員≒朝鮮人と思しき人物が「韓国人をぶっ殺せ」と叫ぶのでしょうか。それは「ぶっ殺せ」という言葉をヘイトスピーチとして問題視させることに成功したからです。彼らは、「ヘイトスピーチ」を糾弾することが「行動する保守」団体の活動を妨害する武器になると思ったのでしょう。そこでレイシストしばき隊自ら「行動する保守」のデモに合わせて「韓国人をぶっ殺せ」と叫び、まるで「行動する保守」がそう言ったように見せかけることで、韓国人を被害者の立場に固定し、有利にすることが出来ると確信しているのでしょう。

日本人から見ればあまりにも卑劣で、あまりにも恥知らずなやり方ですが、朝鮮人はこういうことを実に自然にやってのけるのです。

こういう卑劣で恥知らずな連中相手には、力尽くでルールを守らせるか、さもなくばこちらもルール無用で応じるかのどちらかしかありません。

私たちは当事者です。審判ではありません。もちろん解説者でもありません。ルール無用の朝鮮人には、品位も品格も矜持も通用しません。品位や品格、矜持にこだわって自ら手足を縛ることこそが、朝鮮人にとっては付け入り易さでしかないのです。

「付け入る隙を与えない」というのであれば、朝鮮人側に力尽くでもルール厳守を徹底させるべきでしょう。しかし、そのルールを作る側にいる有田芳生参議院議員自身が朝鮮人側のルール無用を公認し、更に日本人側だけを縛るためのルール作成を検討するというのです。これでは日本人側も自らの身体生命の安全を、ルール遵守より優先せざるを得ません。

「行動する保守」の台頭に、レイシストしばき隊などの朝鮮人や朝鮮人に加担する人々が躍起になってその揚げ足を取ろうとしています。それは今までは日本人側にだけルールとマナーを課し、自分たちはサベツを錦の御旗にルール無用、マナー不問だったからです。

いわばルール無用、マナー不問は、彼らだけの特権だったのです。

その特権を「行動する保守」に使われてしまっては、彼らのアドバンテージが消失してしまいます。そのためにも、彼らは何としても、「行動する保守」には手枷足枷を嵌めておきたいのです。だから彼らは、必死で「行動する保守」にルールとマナーの厳守を強いるのです。

もちろん朝鮮人がルールとマナーを守らないからと言って、日本人も一律にルールとマナーを守らなくて良いとまでは思いません。それでは、日本の朝鮮化に他なりません。朝鮮人相手に限定するとしても、ルールとマナーを守らなくても良いなどと言えば、確かにモラルハザードが気になるのもわかります。

しかしその心配は必要ないと思います。まず、日本側の日本人に対する監視の目は、朝鮮人に対するそれより圧倒的に強く、必ず日本人側のルール無用、マナー不問は決して徹底されることはありません。次に前述したとおり、過激で下品な言動という先入観を持たれてしまっている「行動する保守」団体ですが、実際にはルールもマナーも守っているお行儀の良い人がほとんどです。事実、「行動する保守」団体の「ぶっ殺せ」というシュプレヒコールが問題視されるや否や、その後のデモでは実に素直にお行儀良く、その手のシュプレヒコールを自ら封じているではありませんか。

それでもまだ足りない、もっと強く日本人側に手枷足枷を嵌めたい品位と品格と矜持を求めたいと思う人は、ご自身が先頭に立って声を上げ人を集め、「品位を保ち品格を失わず矜持を守る礼儀正しいデモ」というものをやってご覧になれば良いでしょう。そのデモで「行動する保守」団体のデモ以上の注目を集め、国会議員を動かすことが出来れば、それが一番良いと思います。

汚い言葉や下品な言葉に不快を感じるのは、私も同じです。「行動する保守」団体のそういう点を褒めるつもりも評価するつもりもありません。しかし、「行動する保守」団体が、日韓の諸問題に見て見ぬふりと泣き寝入りを続けてきた日本社会に一石を投じ、国会議員まで引きずり出した事実は、ひとつの成果として評価すべきでしょう。

「行動する保守」団体が、たとえ非難を浴びてでも信念を持って世間に訴え続け、行動し続け、見事に日韓問題を俎上に載せることに成功したのに対し、2005年から足掛け9年もやっているのに、ほとんど日本社会に何の影響も与えられず、問題提起のムーブメントさえ起こせなかった弊ブログとしては、実は内心忸怩たる思いがしています。

ま、朝鮮人じゃあるまいし、日本人が皆同じやり方でやらなければならないということはありません。それぞれが自らの信じるやり方でやれば良いと思います。成果が出るか出ないかは、やるだけやってからの話です。

弊ブログは弊ブログとして、今までどおり地道に日韓問題を考察し、静かに韓国に関する事実を浸透周知させ、日本人の意識の底上げに少しでも寄与していくことが出来れば良いかなと思っております。

ちょっと負け惜しみ気味ですがw



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当事者のひとりという自覚はありますか?

昨今の「在日特権を許さない市民の会」を始めとする「行動する保守」団体の活動に対し、「支那・朝鮮人は確かに悪い者も多いし、特亞三国は国ぐるみで酷いことも多いが、だからと言ってああいったヘイトスピーチやレイシズムで対抗するのは日本の品格を貶める」などという批判を多く見かけます。

ヘイトスピーチをどのように定義しているのか、朝鮮人を始めとする特亞人による日本侵蝕を糾弾し、あるいは警告を発することはレイシズムになるのかという根本的な議論を全く抜きにして、単に「不快だ」とか「恥ずかしい」などという感情論のみで「在日特権を許さない市民の会」を始めとする「行動する保守」団体の言動を批判したり非難する日本人はそれなりにいるようですが、そういう人は、日韓問題は自分には直接関係のないことだと思っているから言えるのだろうと思います。

私が日韓チャットで知ったある親韓日本人は、数年前に中国朝鮮族の配偶者を得て、今は特亞に関して中立だの是々非々だのと詭弁を弄しながら、時に日本、時に中国、時に朝鮮とその時その時で自分に都合の良い立場を選んでコウモリを決め込み、「在日特権を許さない市民の会」を始めとする「行動する保守団体」の言動に対し、自身のブログで批判的なご高説を垂れています。

けれど、私はその親韓日本人が日韓チャットに居た時に起きた出来事を忘れていません。

数年前のある日、いつものように日韓チャットを訪れ、チャットルームに入ると、その親韓日本人が激しく憤り、嫌韓の私がどっ引くほど汚い悪罵を韓国人に叩き付けていました。

韓国人の悪口雑言には慣れっこでしたが、普段韓国人をからかったり小馬鹿にすることはあっても、口汚く韓国人を罵ることはなかったその親韓日本人が一体どうしたことかと驚いて事情を聞くと、その親韓日本人の母親が最近亡くなったことを、日韓チャットの韓国人たちに話したのだといいます。

おそらくその親韓日本人は、韓国人からの慰撫の言葉を期待したのでしょう。しかし期待に反して、そこにいた韓国人たちは傷心の親韓日本人を嘲り、故人を激しく侮辱したのだそうです。

韓国人には、弱っている相手を見つけると一層かさにかかって傷めつけようとする奇妙な習性があります。と言うと、そんなことはない、私の知ってる韓国人は、私が悲しんだり弱っていた時は、自分のことのように一緒になって悲しみ嘆き、親身になって慰めてくれたという人もいるかもしれません。

ある程度親しい韓国人はそうでしょう。その韓国人にとって相手が「ウリ(=自分自身)」であれば、彼らは相手の喜怒哀楽に、鬱陶しいほど同調します。

しかし、もし相手がその韓国人にとって「ナム(=他人)」であれば、彼らは残酷なまでに冷淡で非情です。

日本人ならばどんなに疎遠な相手であっても、極端な話全く見知らぬ人であっても、その人の近親に不幸があったと聞けば、口先だけでもおくやみを言うか、最低限相手の悲しみをそれ以上増幅させないように気を使うでしょう。間違っても近親との永遠の別離に打ちひしがれたその人を前にして、その不幸を肴にして嘲ったり、故人を侮辱し罵ったりすることは、絶対にありません。

ところが韓国人は、相手がさほど親しくないとか、ほとんど見知らぬ人であれば、大喜びでその人を貶め嘲り侮辱します。

東日本大震災の時に、韓国人が執拗に日本の不幸を喜び、被災者を貶め、嬉々として日本全体を侮辱していたのをご記憶の方も多いことでしょう。それは何も東日本大震災に限った話ではありません。日韓チャットに居た頃、日本にわずかでも良くないことが起これば、韓国人は常に必ず嬉々としてやってきて、それをネタに日本人を罵っていたのです。実は韓国人のこういった習性は日本人に対してだけではなく、日本人以外の外国人にも、また同じ韓国人や朝鮮人に向けても遺憾なく発揮されます。

私は彼らのそういう習性を知っていたので、韓国人なんかに自分の身の上の不幸を語ったことは一度もありませんが、その親韓日本人は親韓であったためか、身世打鈴する韓国人と同じで自他の見境がない甘ったれだったからかはわかりませんが、韓国人に自分の近親の不幸を吐露し、同情してもらおうとしたのでしょう。その結果として案の定、韓国人から散々に侮辱されたというのが、事の顛末でした。

書かれた文章を読んだり、シュプレヒコールなどで耳にする時、発信者の意図に関わらず、その表現によってはその言葉が自分自身に向けられているように感じることはよくあります。今回問題視されている「朝鮮人をぶっ殺せ」などという文言はまさにそうです。その言葉を見たり聞いたりすると、そうではないとわかっていても、自分に向けて「朝鮮人を殺せ」と詰め寄られているような気がします。

しかし「在日特権を許さない市民の会」を始めとする「行動する保守」団体のそういったシュプレヒコールは、朝鮮人の日本侵蝕に憤る当事者としての言葉だということは、韓国人を知る者として十分に理解出来ます。「在日特権を許さない市民の会」の桜井誠会長の弁によれば、朝鮮人に侵蝕された街の古くからの住民には、あの手のシュプレヒコールは好意的に受け止められているとの由。あの言葉は憎悪(=ヘイト)と言うよりは、憤怒なのです。

見聞きして不快な言葉は確かに不快ですし、その言葉だけを取り上げて批判するのは至って簡単なことですが、批判する以上は、何故その言葉が発せられたかを知っておく必要はあるのではないでしょうか。

朝鮮の詩人金素雲が語ったように、「他人の不幸、他人の悲しみを、そのまま自分のものとなすことのできる――その真情、その良識」を持つ日本人としては、不快な言葉を投げつけられる韓国人の不幸、悲しみを自分のものとして感じてしまうのもわかります。

しかし「他人の不幸、他人の悲しみを、そのまま自分のものとなすことのできる――その真情、その良識」を持つ日本人だからこそ、特亞人、ことに朝鮮人の侵蝕の直撃を食らっている日本人の不幸、悲しみを、そのまま自分のものとして憤ることも出来るのです。それが「在日特権を許さない市民の会」を始めとする「行動する保守」団体の原動力だと私は理解しております。

自分や、自分の周辺の人々が直接危害を加えられたり侮辱を受けたりすれば、加えられた危害や受けた侮辱の程度に応じた言葉や態度で返したくなるのは人の情というものです。ですから私は前述の親韓日本人が、日韓チャットで韓国人に向かって、嫌韓の私でさえ聞くに堪えない悪罵を吐き散らかしているのを見ても、それを一切非難しませんでした(尻馬に乗ることもありませんでしたがw)。

他人の母親を罵ることは、たいていの国や文化圏で最大級の悪口になります。ましてや亡くなったばかりの母親を罵られれば、如何に親韓といえども、否、親韓であれば尚更に、その失望と憤りは凄まじいものになるでしょう。亡母を侮辱した韓国人に、その失望と憤りをどれほど酷い悪罵に変えてぶつけても、言い過ぎとは思えません。

今、「在日特権を許さない市民の会」を始めとする「行動する保守」団体が朝鮮人に向けて聞くに堪えない悪罵を吐き散らかすことがあるのは、一部事実でしょう。ですがそれは、そう言わずにいられないほどのことを、日本人が朝鮮人にされているからこそなのです。

朝鮮人を始めとする特亞人によって侵蝕されつつある日本においては、日本人は望むと望まざるとに関わらず、特亞と関連する諸問題の当事者のひとりになります。私は当事者のひとりとして「在日特権を許さない市民の会」を始めとする「行動する保守」団体の参加者が時に口走る「聞くに堪えない悪罵」が発せられる理由を知っているので、それを殊更に褒めたり勧めたり唆したりするつもりはありませんが、同じ程度に責めたり咎めたり非難するつもりはありません。

ただ、それに不快を感じるならば、何故そのような言葉が発せられるに至ったのかということ、いざ自分が韓国人から直撃弾を食らった時には、憤りに我を失うことなく、おとなしくお上品に丁寧に格調高い言動で抗議なり反撃することが出来ると思うのか、仮に出来たとして、それが韓国人に通用するのかどうかということに、想像力を働かせて欲しいとは思います。

かつて自分が韓国人から直撃弾を食らった時、憤りに我を失い、韓国人に向かって酷い悪口雑言を喚き散らしたという事実をすっかり忘れて、あるいはすっかり忘れたふりをして、「在日特権を許さない市民の会」を始めとする「行動する保守」団体の言動を高みから見下して非難し、ヘイトスピーチだのレイシストだのと憎悪を込めて上から目線で罵っている前述の親韓日本人の態度は、私には不快な言葉を叫んでデモをする「行動する保守」団体よりもずっと醜く汚く見えます。

ひとつ付け加えておきたいことは、「在日特権を許さない市民の会」などの「行動する保守」団体のやり方を「韓国人と同じレベル」などと言って非難する日本人をしばしば見かけるのですが、それは韓国人を知らないか、あえて知らないふりをしているか、「日本人への批判は奨励するが、朝鮮人への批判はサベツであり、罪になる」と公言して憚らない人だということです。

悪口雑言の語彙数とバリエーションにかけては世界一とも言われる本場の韓国人のやり方や言動は、あんなものではありません。本場韓国人のやり方と比べれば、「在日特権を許さない市民の会」などの「行動する保守」団体の言動ややり方はまだまだ全然おとなしいし、上品と言っても良いほどなのです。



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中立を装ったコウモリは明確な敵よりタチが悪い

何でもそうですが、対立する意見がある場合、単純に賛成と反対に二分出来ないことはよくあります。日韓問題にしてもそうでしょう。

日本の主張もわかるが、韓国の主張もわかるということは、意外に思われるかもしれませんが、実は私にもよくあることです。

立場によって物事の解釈が変わるのは、当たり前のことです。子供の頃、大人を見て汚いとかずるいとか思ってたのに、大人になってみると子供って、何て無分別で聞き分けがないのかと思うようなものです。

ですが、大人になれば子供の考えが理解出来ても大人の立場で基づいて考え行動せざるを得ないように、日本人が日本人である以上、日本人としての立場で考え行動するしかありません。

日韓問題において日本人がどうしても韓国人の立場で考え、主張したいのであれば、日本人をやめて韓国人になるのが筋というものです(ですので私はホサカ・ユジの主張のほとんどに同調しませんし評価もしませんが、専ら韓国の立場で意見を述べる彼が日本国籍を離脱して韓国に帰化したという点についてだけは、かなり評価しています)。

韓国人にならなければ、いかなる場合においても韓国の主張に与してはならないとまでは言いません。けれど事が日韓問題ならば、日本人は韓国の主張に与するべきではないとは言います。

韓国人が日本の主張にどんなに同意しても、その韓国人が韓国人である限り、最終的には韓国に与するしかないように、日本人がどんなに韓国の主張に同意し、どれほど韓国の主張を通すために尽力しても、それは日本から見れば裏切り者の売国奴でしかありませんし、韓国から見ても都合良く使い捨てることの出来るスパイでしかないのです。

時々、韓国の主張に従うことが日本のためになるなどという主張も聞きますが、これも嘘です。これは断言します。韓国が日本のためになるような主張をすることは、どこか異なる並行世界ではあるかもしれませんが、今私たちが存在するこの世界では有り得ません。

韓国人は、常に韓国のためになることしか考えていません。より厳密に言うならば、韓国人は必ずしも「韓国のためになること」も実は考えていませんw 彼らは常に「自分のためになること」だけしか考えていませんが、いずれにせよ彼らが「日本のためになること」を考えているということは決してありません。

しかも韓国人は、他者とWin-Winの関係を築く能力に欠けます。彼らにとって、対立する他者のWinは即ち自分たちのLoseとしか認識出来ないからです。逆を言えば、彼らに対立する他者のLoseは、たとえそれによって彼ら自身が損害を被ることになっても、Winになります。彼らが自らの身を質にした自爆交渉を常套手段とするのを見れば、それは明白です。ですから韓国人が韓国だけではなく日本にとっても利となることなど、日本人を騙すために口先だけで言うことはあるかもしれませんが、本気で考えることは絶対にありません。

半万歩譲って、韓国人がWin-Winの関係を築き得る意識の持ち主だとしても、最初に考えることは必ず韓国の(より厳密に言うなら自分自身の)Winです。誰よりも先に自分が最も多くの果実を得ることを最優先で考える彼らに、損して得取れとか、急がば回れとか、負けるが勝ちとか、三方一両損などという考えはありません。

もっともその国の国民が自国の利を最優先で考えるのは、何も韓国や韓国人に限った話ではありませんし、非難するべきことでもありません。その国の国民であれば当たり前のことです。

世界中どこの国でも、自国の利をまず最初に考えるのが当然なのです。ですから韓国人が韓国のWinを第一に考えるからと言って、私はそれを非難する気はありませんし、過去においてもそれを非難したことは一度もありません。

私が非難するとすれば、「日本人が日本の利を最初に考えること」を非難する日本人でしょう。

不思議なことに、日本人が日本の利を第一に考えることを非難する人は、韓国人やその他の外国人だけではなく、日本人にも結構な数で存在します。

きっと韓国人やその他の外国人が日本を非難するのを見て、その尻馬に乗る日本人が多いのでしょう。そうすれば、自分が他の日本人より一段高いところにいるような心持ちになれて、よっぽど気分が良いのでしょう。

日本は国民に国籍離脱の自由を憲法で保証しています。日本人より一段高いところに立ちたい人は、日本国籍を離脱して思う存分日本人より一段高いところに立てば良いのです。先に述べたホサカ・ユジのように。

それをせずに、日本人としての利に浴したまま、そのくせ日本人より一段高いところに立ったつもりになって日本の利を損なおうとするのであれば、そういう日本人はイソップ寓話のコウモリのようなものです。

日本と韓国の利害関係が希薄だとか、日韓が疎遠ならば、日韓双方に良い顔をしようとするコウモリもさほど害はないかもしれません。ですが現時点において、日本と韓国は利害関係が対立することが多い上に、接触は不本意ながら濃厚です。その上日本は韓国から仮想敵国として見られており、また日本から見ても、日本が得をすることならば国を損なってでも妨害したいほど日本を敵視している韓国を無邪気に味方と考えるのは、危険極まりないことです。

そういう関係の日韓間で、コウモリ的態度を取る日本人は、日本に属しながら、いつか日本を背後から撃つ存在になります。これは必ずなります。そういう意味で、コウモリは明確な敵よりタチが悪い存在です。

中立的意見は、全くの第三者が客観意見として述べるのであれば結構ですし、それを聞くのも悪いことではありません。しかし当事者に列する者が自ら述べるべきことではありません。当事者でありながら第三者的立場を気取って中立意見を述べる者、述べようとする者は、対立する双方から敵とみなされることの自覚と覚悟を持った上で述べているのでしょうか。

たとえコウモリにその自覚と覚悟がなくても、私は私の属する日本の安全のために、そういう輩を敵とみなすでしょうけれど。



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「朝鮮人は帰れ」と言うことは不当な差別ではない

私はツイッターのアカウントを持っておりませんが、弊ブログを共有してくださったツイートは極力拝見するようにしております。ツイートで弊ブログを拡散してくださってる皆様には、この場を借りて篤く御礼申し上げます。

ところで今日はエイプリルフールということで、ツイッターではエイプリルフールネタが溢れ返っておりました。中でも一番笑ったのは、このツイートに対してこういうツイートで応じたものでした。嘘は韓国人のを見てるだけでうんざりしているので、弊ブログからエイプリルフールネタは発信しませんが、こういう「誰にでもわかる嘘」「誰も傷つけない嘘」は良いですね。

さて、このところヘイトスピーチがどうの、レイシストがこうのと賑やかです。自称売国議員の有田芳生参議院議員は「日本人への批判は奨励するが、朝鮮人への批判は差別であり、罪になります」と主張して、「レイシストしばき隊」という、明らかに名称からして暴力の行使を肯定する朝鮮人臭漂う団体と手を組んだようです。

3月31日の新大久保デモ行進の様子を動画で見ましたが、デモ隊の主張よりも、カウンターと称して必死でそれを妨害する朝鮮人連中の姿の方が印象に残りました。

例えば、日本で「ヤンキー、ゴーホーム」「アメリカ人は日本から出て行け」と言っても、それをサベツだと言う人は、いるかもしれませんが少ないでしょう。実際、反米デモをやってる連中は、そういうシュプレヒコールを行なっているようですし、「ゴーホームヤンキー」という歌まであります。これを「レイシストしばき隊」や有田芳生参議院議員が問題視したという話は、全く聞きません。

それなのに「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」と言うと、日本では激しく憤り、あるいはサベツと非難する人を頻繁に見かけます。それは何故でしょうか。

「「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」という主張をサベツだと主張する人々」は、その理由を決して考えないでしょうし、考えても絶対に口に出さないでしょう。

しかし、その主張を耳にし目にした日本人は、その理由を真摯に考えるべきです。その理由を考えない者に、「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」という主張をサベツと非難する資格はありません。

日本は日本人の国です。当たり前のことです。日本に居る日本国籍を持たない人々は、あくまで間借り人です。これも当たり前のことです。

間借り人と言っても、何の権利もないわけではありません。ですから日本人が日本に居る間借り人に、何の理由もなく「出て行け」と言えば、それは権利の侵害であり、不当な差別と言えるかもしれません。あるいは、その理由が「なんとなく気に食わないから」とか「なんとなく嫌いだから」という、単なる感情的な理由であっても、不当な差別と言い得るでしょう。ですがもし日本人側に間借り人に対して、単なる感情論ではなく、「帰れ」と言うに足る正当な理由があれば、それは不当な差別ではありません。

即ち、「朝鮮人は帰れ」という言葉が不当な差別かどうかは、日本人が朝鮮人に対して「帰れ」と言い渡すに足る正当な理由が有るか無いかにかかると言えます。

北朝鮮や韓国をある程度知れば、「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」という主張が必ずしも不当な差別ではないことが自ずから明らかになります。

まず、朝鮮人は日本を憎んでいます。「日本が好きだ」と口走る朝鮮人も決して珍しくはありませんが、彼らが好きな日本は、「自分たちの言いなりになる日本」「自分たちに都合の良い日本」です。だから自分たちの思い通りにならない日本や、自分たちに都合良くしてくれない日本に対しては、彼らは激しく憎み憤り攻撃します。

それは在特会などの朝鮮人の実態を暴き、厳しく糾弾する団体に対して、前述の「レイシストしばき隊」などが、異常なほどの敵意と憎悪を燃やして攻撃しているのを見ればよくわかるでしょう。

朝鮮人にとって決して拭えぬ意識に、日本は民族の仇敵であるという意識があります。ある意味、この意識を持つ者は国籍や血統にかかわらず朝鮮人と思って良いほどです。

ですから日本がどんなに朝鮮人の言いなりになってやっても、都合良く使われてやっても、朝鮮人が日本に恩義を感じることは、短期的個人的には有り得ても、長期的民族的には有り得ません。これは歴史が明白に物語っています。

日本を仇敵と確信する朝鮮人にとって日本に対する加害行為は、たとえそれが個人的な動機に基づくものであっても、民族的な雪辱あるいは復讐と同義であり、どれほど法から外れても正当な行為です。これもまた、北朝鮮による日本人拉致事件や、韓国の犯罪人引渡し条約の不履行対馬の盗難仏像返還差し止め問題を見れば明白でしょう。

また日本における朝鮮人の凶悪犯罪率の高さも、「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」と言うに足る正当な理由のひとつとして挙げられます。

支那・朝鮮人の来日人口を減少させられれば、外国人犯罪は減るという分析もありますし、その逆に、日本に居住する支那・朝鮮人の数が増えれば、凶悪犯罪が激増するという分析もあります。

日本人がどれほど譲り、どれほど慮り、どれほど迎合しようとも、朝鮮人はそれに恩義や感謝を抱くことは全くと言って良いほどありませんが、わずかでも譲らず、過ぎるほどの慮りや迎合を改めれば、彼らはサベツだと叫び烈火の如く怒り狂います。

こういう事実を知れば、こんな人々に日本国内に居て欲しいとは思えないのは、日本人なら当たり前というものです。こんな人々に居座られれば、誰だって出て行けと言いたくなるでしょう。しかも彼らは、「日本でサベツされている」とことあるごとに喚き散らすのです。それに対して日本人が、「ならばそんなサベツされるような日本にいつまでも居座らず、お前らには帰るべき自らの祖国があるのだから、帰れ」と言うことの何が不当な差別なのでしょうか。

「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」という日本人の主張は根拠のある正当な主張であって、決して不当な差別ではありません。

弊ブログの読者諸姉諸兄ならば、既にこんなことは十分にご承知のことでしょう。ですがそれを知らない日本人は、今もまだ多く、そういう人々は「レイシストしばき隊」などに同調しがちです。

ですから、もし朝鮮人に関する事実を知らずに、「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」と言う嫌韓を非難する人が身近に居れば、どうか事実を知らせてあげてほしいのです。

注意して欲しいのは、「日本人が「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」というのは正当な主張であって、不当な差別ではない」という「結論」をいきなり押し付けてはいけないということです。朝鮮人に関する「事実」を淡々と知らせるだけで良いのです。

それがどんなに正しい「結論」であっても、問答無用で押し付けられれば誰でも反発したくなるものです。押し付けるのではなく、「事実」を知らせ、それに基づいて自分で考えるように促し、自分で結論を出すように仕向けるだけで良いのです。

事実を知って尚、「朝鮮人は帰れ」「朝鮮人は日本から出て行け」という主張を不当な差別としか思えない人は、心配するほど多くありません。もしそういう人に遭遇すれば、それは血統や国籍に関わらず朝鮮人と同じ思考の持ち主と考えて、朝鮮人に接するのと同じように接するしかないと見限れば良いでしょう。



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月見櫓 韓国 日韓
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