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日韓は相剋の間柄

今月8日未明、2020年夏季オリンピックの開催地が東京に決まりました。個人的には、オリンピックに特別な思い入れはありませんが、普段あまり感情を露わにしない日本人が、弾けるような笑顔で手放しに喜んでいるのを見ると、何故だかそれだけで嬉しくなってくるのですから、やはり私も日本人なのだなと思います。

もっとも、東京でオリンピックが開催されることが苦々しくてたまらない日本人も中にはいるようです。そういう連中は国籍や血統が日本人でも心は朝鮮人と思って、相手にせず打ち捨てておくのが賢明というものでしょう。

開催地決定直前まで東京のオリンピック招致妨害を盛んに行なっていた、名実共に朝鮮人である韓国人も、東京オリンピック開催決定の報を受けて、煮え湯を飲まされたような気分でいるようです。

2020年の東京オリンピック開催に嫉妬したり僻んだり嫌がらせを言ったりしたりする暇があるなら、平昌における2018年冬季オリンピック開催に全力を尽くせば良いと思うのですが、恨の朝鮮人にそういう建設的なマインドはないのでしょう。

同じオリンピックと名がついても、夏季と冬季ではやはり夏季の方に華があります。それだけでも既に差があるわけですが、更に日本と韓国では、国力に大きな差があります。韓国人がどんなに平昌での冬季オリンピックに全力を尽くしても、東京で開催される夏季オリンピックの方が盛大なものになるのは必至でしょう。

その上韓国人は、地道な努力や見えない部分に力を注ぐことが大嫌いで、「八割でパペクト」と考え、とにかくシャンパンを早く開けたがるのです。おまけに、ホスピタリティというものに極めて欠ける民族性です(と言えば、「韓国人はホスピタリティに富む」という反論を頂戴するかもしれませんが、韓国人の示す「ホスピタリティのようなもの」は、必ず彼らの独り善がりや自己顕示欲に基づくもので、決して「相手を思いやった上でもてなすこと」ではありません)。

実際、2002年の日韓共催ワールドカップにおける日本と韓国のホスト国としての評価は、真っ二つにわかれています

でも日本は日本、韓国は韓国です。韓国は、韓国に出来る最大限のことを精一杯やれば良いのです。そうすれば、日本と比べるといくらか見劣りするものになるかもしれませんが、韓国と同規模の国や、これから国力を蓄えてオリンピック開催を志す後進国から見れば、良いお手本になるかもしれません。

ですが韓国人は、自分の身の程を知るということが出来ません。いつも自分よりはるかに大きな国と張り合っては、その都度自爆し、しかもその責任を相手国に向けて恨を募らせています。殊に日本が相手の時の韓国の張り切りっぷりは、日本人としては鬱陶しい限りです。

それでも日本に敵愾心を燃やして、ただ火病っているだけなら放っておけば良いのですが、連中、自分が食えないメシには何が何でも灰を入れようとする(※韓国の諺「나 못 먹을 밥이라고 재 뿌린다(私が食えない飯には灰振りかける)」)ので、迷惑千万です。

彼らは「恨」という、「諦(ものごとをあきらかに見ること)」とは真反対の妄執を抱く生き物ですので、東京オリンピック開催決定前までしていた妨害を、今後も継続して画策するでしょう。日本政府には、韓国の妨害に万全の対策を講じておく必要があることに留意して欲しいと切に願うものです。

さて、オリンピックに限らず、何かにつけ日本に難癖付けるのは韓国人の習性のようなものです。韓国人の意識としては、「日本は絶対悪」であり「韓国は絶対正義」なのですから、日本の一挙手一投足、一言一句全てが、韓国人から見れば悪であり、正義の韓国としてはそれをたださずにはいられません。

ましてや、朴槿惠韓国大統領が「日本が加害者で韓国が被害者という歴史的立場は、千年経っても変わらない」と宣言した日韓間の歴史問題や「いわゆる従軍慰安婦」問題については、何がどう転がっても、韓国人の意識が変わることはありません。

しかし、中には真実に気づく韓国人もいます。慰安婦問題で日記を発見した安秉直ソウル大学名誉教授もその一人でしょう。

彼は「たとえ親日家と罵られても、私は真実を語る」と言ったそうですが、韓国において「親日派」と呼ばれることがどれほど悲惨で残酷なことかは、私たち日本人には想像の域を出ません。

それでも親日派を公言したり、そう目された韓国人は、ことごとく韓国に居られなくなるか、凄まじいバッシングを浴びて社会的に半死半生の目に遭い、頭を床にこすり付けて謝罪する様を公開させられる羽目になることは、ある程度韓国を知った者には常識です。

日韓の歴史問題にしても、「いわゆる従軍慰安婦」問題にしても、韓国が真実を直視し、冷静且つ客観的な考察をすることが、日本のみならず韓国にとっても良いことであるという確信はあります。ですが、「絶対悪」で「加害者」の日本人がいくら言っても、「絶対正義」で「被害者」の韓国人は聞く耳を持たないでしょう。では同胞たる韓国人が韓国人に言えばどうでしょうか。

先にも述べましたが、韓国人にも理解力のある者はいます。真実を直視し、客観的且つ冷静に考察する努力の出来る賢明な韓国人も、ごくわずかですが存在します。

そういう韓国人と知り合ったとしても、その韓国人に、「あなたが知った事実やあなたの考えを、韓国で広めてくれ」と言うことは、私には出来ません。それは、その韓国人に「死ね」と言うに等しいからです。

韓国で、韓国人が望まない真実を流布することがどれほどの苦痛と困難を伴うかを、私は知っています。その実行者は単に罵られたり謗られたりするだけではありません。最悪の場合、身体生命の危険さえあり得るのです。

佃煮にするほど居る量産型韓国人ならいざ知らず、極めて稀少な、理解力を持つ賢明な韓国人に、そんな危険を強いるわけにはいきません。

仮に、伝説の稀少韓国人によって韓国の意識改革が成功して、韓国から反日が消滅したように見える時が訪れても、日韓間には別の問題が浮上するでしょう。

例えば、日本は正しい、日本は良い、日本は素晴らしいと絶賛すると同時に、韓国は間違っている、韓国は悪い、韓国は最低だと糞味噌に罵る韓国人が絶対に出てきます。と言うか、実は既に、韓国のネット上では「イルポン(日本(일본)+ヒロポン(히로뽕)=일뽕」と呼ばれる歪んだ親日韓国人が散見されるのです。

彼らは常に他者を貶めることで自らの優位や上位を確認するのです。反日がなくなっても、別の反ホニャララが出てくるだけで、その構造自体が変わることはありません。

また、反日がなくなることで韓国や韓国人を侮蔑する韓国人が増えれば、それは新たな反日の種子として彼らの心の中に植え付けられるでしょう。と言うか、日本が統治していた時代の朝鮮が、まさにそうだったのです。

それらを鑑みれば、貴重な理解力があって賢明な韓国人を、苦痛と困難の中に飛び込ませて、どうにか韓国の反日を覆したとしても、実際には何も変わらないのです。つまりは骨折り損のくたびれ儲けになるだけなのです。

結局、日本が近づけば近づくほど、関われば関わるほど、親しもうとすればするほど、それによってどれほど韓国人が潤い豊かになろうとも、彼らは恨を募らせるほかないのです。まことに、日韓は相剋の関係と言えましょう。

誰とでも仲良く出来れば、それに越したことはないに決まっています。ですが、どうしても相容れない相手というのが残念ながら存在することは、中学生以上の年齢の方なら誰にでも心当たりがあるでしょう。日韓はまさにそういう間柄なのです。

そういう相手とは、近づけば傷つけ合うしかありません。相手と諍い、傷つけ、憎しみ合うことが望みというならば別ですが、互いに平和に安らかに穏やかに暮らしたいのであれば、双方が距離を取ることこそが最善であると、私は確信しています。



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