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「蟻の一穴」にされぬために

弊ブログで熱心に工作コメントを投稿している「工作員名無しさん」が、前回記事で初めて「怨親平等さん」というハンドルネームらしいハンドルネームを付けてお越しです。今後もそのハンドルネームで固定するのか、それともまた違うハンドルネームを付けて撹乱しようとするのか、引き続き興味深く観察しております。

もっとも「工作員名無しさん」がハンドルネームを固定しようとしまいと、書いてる内容と書き方の癖で、読者の皆様にも丸わかりになっております。こんなにバレバレなのに、抜け抜けと工作コメントを書き込み続けるのは何故なのかと訝しく思う方もいらっしゃるでしょうが、「工作員名無しさん」としては、10人中9人が騙されなくても、1人が騙せれば良いわけです。そのためにはバレバレだろうが何だろうが、数打つ必要があるということなのでしょう。

WANKのやり口もこれと全く同じです。と言うか、朝鮮人はたいてい誰でも、ナチュラルにこういう手法を使いこなします。おそらく朝鮮人は皆、物心付いた頃からそういう手法に慣れ親しんでいるのでしょう。もちろん、朝鮮人だからと言って常に騙す側にいるとは限りません。騙される側が常に存在するからこそ、朝鮮人社会ではそういう手法がいつまでも受け継がれているわけです。

「いわゆる従軍慰安婦問題」についても、この手法が遺憾なく発揮されています。

この「いわゆる従軍慰安婦問題」は、朝鮮人らしさの塊と言って良いでしょう。じっくり検証すればするほど、朝鮮人の朝鮮人らしいやり口や習性がザクザクと出てきます。

まず売春婦の調達に「騙す朝鮮人」と「騙される朝鮮人」の構図がありますが、これは韓国に限った話ではないかもしれません。しかしこれを対日問題化した「いわゆる従軍慰安婦問題」では、まさに「10人中9人に嘘がバレても、残る1人が騙せれば良い」という朝鮮人の習性が遺憾なく発揮されております。

朝鮮人的感覚では10人の内9人に嘘を見抜かれても、1人を首尾よく騙せれば良いのですが、もしその1人が有力者であれば、しめたものです。首尾よく騙せた、たった1人の有力者の権威がブースターになって、騙せる人の数は飛躍的に増えます。更にそれを「決議」や「談話」といった形にすることが出来れば、騙す作業は格段に捗ります。何故なら、それは公式に認められた「結論」になるからです。

公式に認められた「結論」は、その誤りが証明されるまでは「正解」となります。「正解」に至るまでの要素や式を真面目に検討するには、その作業を行なう人にそれなりの理解力が必要になりますし、時間もかかります。

既に公式に認められた「結論」が出ているのに、そういうテマヒマを掛けて公式に認められた「結論」を再検討する人は、そう多くありません。多くの人は既に出ている「結論」を「正解」とし、その「正解」を前提としてその問題を理解しようとします。そうなれば、騙せる人を10人中10人にすることも可能です。

「いわゆる従軍慰安婦問題」は、まさにこの通りの経過を経て今日に至ります。

16日に産経新聞が報じた、自称従軍慰安婦に対する聞き取り調査の報告書は、既に「結論」とされていた「河野談話」の根拠を崩壊させるものになりました。

その内容は、「いわゆる従軍慰安婦問題」をひと通り調べたことのある人にとっては今更感溢れるものではありますが、既に出された「結論」の誤りを指摘するものとしては、大変重要なものになるはずです。

この産経新聞の報道に対し韓国の代表的親北左派言論ハンギョレなどは、「詭弁」と言い張っておりますが、その理由を「しかし、これについては証言を排斥する理由というよりは高齢者を相手に数十年前行われた経験を採取する "口述調査"の限界と見るのが正しいという指摘が多い。 学力レベルが低い慰安婦被害女性たちの証言に多少の矛盾があるが、これを当時の歴史的事実に照らして確認して検証することは、研究者の役割というのだ。 1934年、朝鮮総督府の調査資料によると、当時の朝鮮人女性の非識字率(ハングルと日本語の両方を読めない人の割合)が92%である」などと言っちゃっております。

つまり、「(自称)従軍慰安婦の証言は、最初から信憑性が低い」と、韓国の言論自らが認めてしまったのです。この意見を引き出しただけでも、産経新聞の報道には大いに価値があったのではないかと思います。

「事実」と「嘘」を比べれば、確かに「事実」の方が強いのですが、その強さはあくまで「同じ土俵に上がれば」の話です。「事実」の方が、その強さ故に同じ土俵に上がろうともせず、「嘘」の横行を許すのであれば、いくら「事実」が強くても勝てるはずがありません。

日本人の感覚では、「嘘」はどこかしら後ろめたいものですし、「嘘」がバレることは甚だしい「恥」です。

しかし韓国人は違います。韓国人に「嘘」を吐くことの後ろめたさはありません。それどころか、「嘘を吐いて他人を騙すことが出来る=他人より上位である」とナチュラルに考える生き物ですから、むしろ堂々と嘘を吐きます。

「嘘がバレること」は、韓国人にとっても「恥」になりますが、韓国人にとっての「恥」の概念がまた、日本人とは真逆なのです。つまり韓国人は、「嘘」は吐いた方ではなく、暴いた方が悪いと考えるのです。

韓国人の「嘘」に対するこういった考え方は、韓国人が「嘘」を堂々と「真実」と同じ土俵に上げようとすることにつながります。

これまでの日本人は、韓国人がそういう生き物であるということを意識的無意識的に否定してきました。実際、河野談話作成時に事務方トップだった石原信雄元官房副長官が、産経新聞の取材に対し「私たちは韓国側を信頼し『反日運動をやっておらず、公正・冷静に自分の過去を語れる人を選んでくれ』と言い、韓国側がそれを約束したから調査に行った」と語っておられるように、日本政府のスタンスが、最初の第一歩から間違いまくってたということがよくわかります。

つまり、「最初の第一歩」から間違った式に当てはめて導き出した「答え」が、「河野談話」であったということです。それがいまや世界的に「正解」として用いられているのです。

俗に「蟻の一穴」などと言いますが、韓国人はいわば「蟻」です。少しでも油断すれば、蟻はどこかに穴を穿とうとします。一度でもそれを許せば、その一穴を足がかりに、見る見るうちに堤防を崩壊させるのです。

韓国人の習性を知らない人は、それだけで自分が韓国人によって気づかぬ内に日本という国の「一穴」とされることがあるということを、韓国人と接触する機会のある全ての日本人に周知する必要があると痛感する今日この頃です。



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