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良き日本人となる意思のない者の帰化は認めるべきではない

以前から幾度か述べている通り、私は在日に対しては「日本に住むなら日本の法律に従え」「日本の法律に従うのが嫌なら祖国へ帰れ」「日本の法律に口出ししたいなら帰化しろ」と考えています。

この内、「日本に住むなら日本の法律に従え」「日本の法律に従うのが嫌なら祖国へ帰れ」の二項については、いずれの方からも概ねご賛同いただいているようなのですが、最後の「日本の法律に口出ししたいなら帰化しろ」という項目にだけは、賛同どころか強い反発を招いていることが多いようです。

その気持ちはよくわかります。朝鮮人がどういう生き物なのかを知れば知るほど、こんな生き物に日本人を名乗られたくないと思う気持ちは、日本を大切に思っている日本人ほど、強くなるはずです。

ましてや弊ブログでは、朝鮮人がどういう生き物なのかをくどいほど説いているのです。そういうブログをご覧の方であれば、尚更にこんな生き物に日本人を名乗らせたくないと思うに決まっています。

だから一律に、朝鮮人には日本への帰化を一切認めないと言うだけならタダですから幾らでも言えますが、現実問題としてそんなことが可能でしょうか。

少なくとも、今の日本では不可能だと私は断言します。

「滅私奉公」などと言う通り、日本人は血族などの私的集団よりも、所属する公的社会に忠誠を誓うことを美徳とします。例えばアメリカの日系人部隊で、アメリカのために身命を賭した日系人たちを、日本人は賞賛することはあっても、罵ることはほぼありません。

では韓国人の場合はどうでしょうか。

韓国人(というか朝鮮人)の感覚では、如何なる社会に所属しようとも、血族等の私的集団こそが最高にして最終の拠り所であり、そのためであれば所属する公的社会に反することさえも美徳とされます。

それを表す著名な例では、1907年に抗日義兵を募った李麟栄の逸話があります。李麟栄が自ら檄を飛ばして集めた抗日義兵の総大将に選ばれ、いざ鎌倉ならぬいざソウルとなったその時、李麟栄のもとに父の死が伝えられます。

すると李麟栄は、総大将の身でありながら軍を放り出し、父の葬儀のために実家に戻ってしまい、しかも三年の喪に服すると言うのです。

軍の総大将が、いざ開戦というその時にいなくなれば、軍紀が乱れないわけはありません。日本人の感覚ならば、父の死の悲しみを胸に秘め、涙を呑んで戦いに赴くのが美徳になるのですが、韓国では真逆なのです。

これに類する話は、枚挙に暇がありません。近年で有名な事例では、ロバート・キム事件というものもあります。言うまでもなく、韓国人は彼を絶賛しています。

これは即ち、どこの国に住もうとどこの国籍を得ようと、韓国人ならば韓国人であり続けようとするのが、韓国人にとっての美徳であるということを示します。確か呉善花女史も、これに類することを著書に書いていたように記憶します。

日本は、そういう韓国人(朝鮮人)に対しても、実に安易に帰化を認めているのが現状なのです。

彼らは帰化しても、自分が変わろうとはせず、周囲を変えようとします。その結果、日本人の朝鮮人に対する嫌悪感は募るばかりです。

自ら望んで日本の国籍を得ようとする者であれば、生まれながらに望みもせず日本人である者よりも、より一層強い日本への帰属意識と、忠誠心を持つのが当然というのが、私の従来からの主張です。

にも関わらず「良き日本人となろう」という意志がないどころか、それを要求されることを苦痛に感じるような生き物に、日本は帰化を認めてきました。

そういう帰化人は、国籍は日本であっても、帰属意識は韓国なのです。従って、そのような帰化人がもし日本の国家機密を知り得る立場になり、それを韓国に流せば日韓関係において韓国が有利になるということが確信出来れば、帰化人は躊躇なく日本の機密を韓国へ流すでしょう。と言うか、おそらく既に相当量の日本の国家機密が、帰化人によって韓国あるいは北朝鮮、もしくは中国に流されているであろうことは、想像に難くありません。

現在、特別永住の在日に対しては、帰化申請の際に「何故日本に帰化したいのか」を具体的に述べた帰化動機書の提出免除や、帰化宣誓書の音読免除などの帰化手続き緩和措置が行なわれています。

これらは、特別永住の在日が帰化を望む動機を述べることや、帰化に当たって良き日本人となることを自分の口から宣誓することを、苦痛や屈辱と感じたが故の緩和措置とされています。少なくとも、在日側はそう理解しています。これもまた、在日特権のひとつに数えて良いでしょう。

前述した通り、朝鮮人は原則として自らが所属する公的コミュニティではなく、私的血族に対して帰属意識を持ちます。即ち、日本に帰化したとしても、意識としては朝鮮人であり続けようとする朝鮮人が標準と見て良いでしょう。そういう生き物に対し、現在のようなユルユルの帰化許可を行なっていたのでは、日本国籍を持つ朝鮮人を増やすだけです。そうなれば、「日本国籍を持つ者=日本人」という公式は崩壊するしかありません。

結局、在日に対する日本への帰化条件を緩めれば緩めるほど、在来日本人の帰化日本人に対する警戒心と不信感は募るばかりです。最低でも「良き日本人となること」を喜んで大声で宣誓する程度のことが出来ない人物に、日本への帰化は認めるべきではありません。

そうすることが日本にとって良いことであるのは当たり前ですが、同時に帰化人にとっても、帰化を認められたということが日本というコミュニティに忠誠を誓った証拠、即ち「日本人として」の名誉にもなるのです。

私は、日本人になることを切望する外国人を全てシャットアウトするべきだとは微塵も思っていません。それと同じ程度に、日本人になるつもりもないくせに、日本国籍だけを便利使いしようと思っている者に帰化を許すべきだとも思っていません。

この問題は、在日の問題ではないのです。私たち日本人の問題なのです。「良き日本人」となる意志も意欲も持たずに日本への帰化を求める朝鮮人の恫喝に屈して、唯々諾々と認めてきたのは、他ならぬ日本なのです。ある意味この問題は、「外国人に、外国籍のまま日本の法律に口出しさせてきた結果」とも言えるでしょう。

日本に帰化した外国人が、ルーツとしての祖国に愛着を持つことまで咎めるつもりはありません。と言うか、それは持って当然の感情です。しかし、自ら望んで日本に帰化した以上、忠誠を誓う対象は日本であり、それは生まれながらの日本人よりも、強く求められるのが当然なのです。

現在の日本では、日本人自身が確立された愛国心を持たないがために、帰化日本人に対しても確立された愛国心を求め得ず、その結果として、特に恫喝の著しい在日に対する帰化基準が緩々になっているのではないでしょうか。

単に「在日の帰化を認めるな」と言うばかりでは、サベツだのヘイトスピーチだのと喚き散らされて、この問題は解決に向かうどころか、面倒を嫌う現場の裁量で骨抜きにされるばかりでしょう。

それよりも「帰化に必要な手続きや書類、審査基準等は、全ての外国人に平等にするべきであって、特定の外国人だけに緩和するべきではない」と言い、その上で「どこの国の出身であろうとも、日本人としての確固とした意識と愛国心を持ち、良き日本人であろうとする意欲に溢れた人物だけに帰化を認める」という、至って当たり前のことを当たり前に行なうように徹底する方が、より建設的で且つ説得力を持つのではないかと私は考えております。



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