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朝鮮人は抑圧を望む

日韓チャット常連日本人の間では、かなり早い時期から、「朝鮮人には独裁統治がお似合い」というコンセンサスが成立していました。それは朝鮮の歴史と朝鮮人の性質と、現在の南北朝鮮を見ていれば自ずから出てくる結論です。

「中二病」などという言葉がありますが、朝鮮人にはまことにこの言葉がよく似合います。

「中二病」と呼ばれる時期の青少年は、身体は大人になっても精神はまだ大人になり切れず、それ以前と比べればある程度の義務と責任を負わされるようになりつつも、フリーハンドの裁量権はまだ与えられない時期です。

その時期の青少年は、それまでなら見逃されてきた責任や義務の重さに驚き反発しながら、同時に何もかもを自分の思いのままに出来ない、させてもらえないことに強い不満を抱いています。

大人はズルくて汚いと思い、そのくせ自分がズルくても汚くても許されて当然だと思っています。法律や常識、モラルに縛られる大人をダセえと見下し、法律や常識、モラルに反することがカッコイイと思い、実際にやってみたりします。

人生経験の少なさから、自分に何が出来て何が出来ないのかの判断が出来ず、そのため自分は何でも出来るという一種の万能感を持っていたりします。実際にやってみれば、ほとんど何も出来ないのですが、それは自分の思うように自由にやらせてもらえないからで、もし自由にやらせてもらえたなら、自分の頭を抑えつけている大人なんかよりずっと上手くやってみせると思っています。

こういう精神状態の時期は、大抵の大人が通ってきた道ではないかと思います。ですから多くの大人は、中二病の青少年を見ても、昔の自分を見ているようで頭ごなしに叱りづらいものがあります。そういう時期の青少年を頭ごなしに叱ったって素直に聞くはずもありませんし、そのうち嫌でもほとんどの青少年が「中二病」状態から脱するとわかっているからです。

「中二病」の時期は、精神的に未成熟という状態に加えて、人生経験の少なさ故に物事の判断を誤りやすい時期でもあります。ですからその時期の青少年には、大人の管理監督が必須です。それを「中二病」の青少年は不満に思うわけですが、大人の管理監督は、実は「中二病」の青少年を縛り付け従わせるだけではなく、彼らを守ることにもなっています。

釈迦の手のひらの上で大得意になっている孫悟空のように、中二病の青少年は、実は自分が大人や社会の庇護の下にあることさえ知らずに、一所懸命背伸びをして周囲を見下そうとします。

「中二病」については、書けば書くほど自分の身にも覚えがあり過ぎて、今すぐ布団をかぶって喚きたいほどですが、その時期を振り返って赤面出来るのも、精神的な成長の証と言えるだろうと思うことにしないと生きていけませんw

しかし朝鮮人は、この「中二病」の時期で精神的成長が止まるのでしょう。だから彼らが、その時期を振り返って赤面するということはありません。それどころか、どこの国に出しても成人で通用する年齢をダブルスコアで超えているような年齢の韓国人が、中二病的なことを言ってドヤ顔しているのを見聞きすることは、全く珍しくありません。

そういう彼らですから、「中二病」の時期の青少年に大人の管理監督が必要不可欠であるがごとく、絶対的権力者や強大国による問答無用の統治が、彼らを律するのに最も適しているのでしょう。

もちろん、「中二病」の青少年を管理監督する大人がいつも必ず絶対的に正しいというわけではないように、朝鮮人を統治する絶対的権力者や強大国がいつも必ず絶対的に正しいとは限りません。ですが管理監督者たる大人が絶対的に正しくなくても、「中二病」の青少年には大人の管理監督者が必要不可欠であるのと同様、たとえ正しくなくても、朝鮮人には問答無用の抑圧統治を行なう絶対的権力者や強大国は必要なのです。

それはある意味、彼らが「教科書丸暗記」を至上の学習とする習性とも共通するでしょう。「教科書」に基づいた、即ち「正解が既に用意されている問題」を解くだけであれば、彼らはかなりお上手にこなして見せます。

ところがまるっきり白紙の状態から行なう学問や研究になると、彼らは途端にからっきしになります。それは彼らが自らの進むべき方向を指し示す絶対的存在を必要とし、それがないと迷走するようになる習性と、全く無関係ではないでしょう。

北朝鮮は、建国以来独裁体制を貫いてきました。それは恐怖政治であったかもしれませんし、抑圧体制であったかもしれません。衣食住と言った物質的な満足度も、かなり低いものではあったでしょう。けれど朝鮮人にとって、絶対的指導者を戴き、その指示に従って生きていくことで得られる精神的な満足度は、私たち日本人が想像する以上に高いものなのではないでしょうか。

対する韓国はと言えば、軍事独裁政権の間は、問題がなかったわけではないにせよそれなりに治まっていました。その時期がなければ、今の韓国はなかったと言っても過言ではありません。しかし民主化という美名の下に、独裁の軛から放たれた韓国は、徐々にではありますが自らが進むべき方向性を見失ってしまったように映ります。

それまでは韓国も、独裁者が強権的に指し示す方向へ、不平不満を言いながらも同じ方向を向いて、揃って進んでいたのですが、進むべき方向を民主的に話し合って決めましょうなどと言うようになってからは、それぞれが勝手なことを主張し、勝手な方向へと進み、徐々にグダグダになりました。

結果として韓国は経済的に豊かにはなりましたが、精神的には不安定な状態にならざるを得なくなり、そこを北朝鮮に突かれて今日に至ります。

韓国人に北朝鮮の統治体制を羨む気持ちがあるかと聞けば、その韓国人がよほどの親北派でない限り、おそらくは力いっぱい否定されるでしょう。けれどそう言いながら、彼らが国を挙げて中国に擦り寄って行っているのは何故でしょうか。あるいは先般の朴槿惠韓国大統領の欧州巡訪で、まるで教師に告げ口する中学生のように、日本の悪口を各国で触れ回っていたのは何故でしょうか。

それは彼らが、彼らの上に立つ統治者を、無意識の内に求めている証左ではないのでしょうか。

彼らは「中二病」ですから、おそらく彼ら自身が求めた「統治者」に対しても反発や反抗を示すでしょう。その反発や反抗もろとも、何らの罪悪感も持たずに抑え込める「統治者」によって統治された時、初めて韓国人は心の安寧を得ることが出来るのかもしれません。

その「統治者」が中国になるのか、それとも北朝鮮なのか、あるいはそれ以外の国やカリスマが現れるのかはわかりません。

ただひとつ、はっきり言えることは、その「統治者」に日本がなることだけは二度とないようにと、全身全霊を込めて願うばかりです。



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