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韓国に絶望せよ

かつては、韓国ウォッチャーなら常識というようなことでも、嫌韓ネタが日本のメディアで報じられることはほとんどありませんでした。しかし最近ではそのタブーも薄れてきたのか、日本のメディアが嫌韓ネタを打ち出すのをしばしば見かけるようになりました。反面、韓国関連の報道は少なくなったような気がします。

かつては毎週のように、日本のメディアで韓国の芸能人が来日したと報じられ、その度に韓国言論では日本中が興奮しただの、熱狂しただのと報じられ、それを某巨大匿名掲示板がネタにする、というサイクルがあったような気がしましたが、このところそういう報道はすっかり見かけなくなりました。

芸能関係以外の、韓国素っ頓狂ネタもずいぶん減ったようですし、国際時事ニュースでも、韓国の影はかなり薄いように感じます。

韓国関連のニュースが減れば、韓国をネタにしてブログを書いてる身としては、必然的にネタに困ることになるわけで、実際困っていることは困っているのですが、それはブログを書く時だけの話で、それ以外の時はまことに清々しくあります。

もっとも、韓国関連の報道が減ったからと言って、韓国が消滅したわけでもなければ、韓国人が多少なりともマトモになったわけでもないでしょう。

人間、どうしても自分の目に見えないものは、認識するのが難しいものです。私自身の韓国に対する警戒心を維持するという意味でも、このブログは書き続けなければならないのかなと思います。

韓国について書いてきて思うことは、韓国について考える者は、韓国に対する一切の希望を捨てよということです。

韓国は、良く言えば若々しいと言うことが出来るかもしれません。悪く言えば、未熟で幼いということなのですが、問題は韓国が未熟で幼いことではなく、韓国がそのレベルから成長しないということです。

李氏朝鮮時代、朝鮮人は極めて早婚だったそうです。記録に残っているのは当然両班に限りますが、女子は16~20歳、男子は10~12歳ぐらいで結婚したといいます。

男子の方が早婚なのは、早く結婚することで、家系を継ぐべき男子を一年でも早く得るためだったそうです。

そのため当時は、結婚したばかりの少年が大人の服を来て煙管を持ち、精一杯大人のつもりでふんぞり返っているのを見かけることがあったといいます。

今の韓国は、ちょうどその少年を思わせます。

その少年に遭遇した人は、子供が大人を気取っているのを見れば、その瞬間は微笑ましいと思うかもしれません。ですがもしその少年と付き合わざるを得ない立場になれば、大人を気取る子供の扱いの面倒臭さを思い知るでしょう。

それでも、その少年が成長して大人になれば、真っ当になるだろうと期待するでしょう。そう思わなければ、付き合っていられませんから。

しかしその期待は、いつまで待っても叶うことがありません。時折、少年が見せる奇妙な老獪さを、成長の兆しかと思って期待を募らせることもありますが、それは野生動物にもある本能的な狡知でしかないのです。

10年、20年とその少年と付き合い続け、少年の外見が壮年となっても、中身は少年のままです。

それでも、一度期待してしまった人は、期待していた時間が無駄だったとは思いたくなくて、更に待ち続けようとします。ちょうど、博打に負ければ負けるほどカネを突っ込むヘボ博徒のように。

相場の格言に「見切り千両」という言葉があるように、自分が間違っていたことに気づいた時は、速やかに間違いを認めることで、更なる大損を回避することが出来ます。

韓国もいつか変わる、きっと成長すると期待して、ヒトやカネやモノを費やせば、それは必ず損になります。日本はかつてそれで一度大火傷をしたはずなのに、いまだに韓国に期待する日本人は後を絶ちません。

韓国に期待してはいけません。韓国には、絶望するべきなのです。絶望することで初めて、韓国を冷静かつ正当に評価することが出来るようになるでしょう。

日本人が韓国に絶望することが、正しい日韓関係のスタートラインになると、私は確信しています。



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