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平成25年年末ご挨拶

今年もいよいよ押し迫り、まもなく新しい年になります。この一年、弊ブログをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。今年も、例年に違わず良いことも悪いこともありました。しかし総じて、日本にとっては良い一年だったと私は感じております。

昨年末に民主党から政権を奪還した自民党のスローガンの如く、徐々にではありますが日本が取り戻されつつあるのではないでしょうか。

特にサヨク系の人や親韓・親中な人に顕著なのですが、今の日本を「右傾化している」と非難する人々がいます。「右傾」という言葉を辞書で引くと【保守的・国粋主義的になること。右翼的な傾向を強くすること】となっております。ですが、今の日本を保守的・国粋主義的と言うならば、現在国家として成立している国で保守的・国粋主義的でない国などないと言い切っても良いぐらいです。

私が思うに、今の日本を「右傾化している」と非難する人々は、日本人が日本という国を大切に思うことを、何が何でも阻止したい人々なのでしょう。

日本人が日本という国を大切に思わず蔑ろにすれば、日本という国はいやが上にも弱体化します。そうなれば、日本を毀損したい人々が付け入る隙は幾らでも出来ます。やりようによっては、日本人の方から諸手を上げて日本を毀損する人々を迎え入れるように仕向けることも、難しくありません。

それが現実となったのが、あの悪夢の3年3ヶ月でした。

昨年末にようやくその悪夢から覚めることが出来ました。しかも悪夢の3年3ヶ月を取り戻す勢いで安倍政権が快進撃を始めたのには、嬉しく思う反面、高転びに転んだら大怪我するぞとハラハラしたものです。

ところで自民党は「日本を取り戻す」と言っておりますが、私は別に日本に強い国、大きな国になってほしいとは思っていません。私が日本になってほしいのは、「普通の国」です。「普通の国」と言うだけではあまりにも漠然としています。具体的には「日本人が日本という国に愛国心を持つことをタブーと思わない国」、「日本人のための国」です。

かつて弊ブログでも、日本人の日本に対する愛国心アレルギーが浮き彫りになったことがありました。あれは私には、結構ショックな事実だったのです。「それほどまでに日本人は自国に愛国心を持ってはいけないと刷り込まれているのか」と。

しかしそれも徐々にではありますが、修正されつつあるように感じます。その原因はいろいろありますが、中朝韓の特亞三国による反日が、日本人に広く知られるようになったのも、大きな原因のひとつでしょう。

特に韓国の反日には、見るべき理由がありません。

日本と中国・北朝鮮はイデオロギーを異にしますから、イデオロギーの対立が反日の理由と思おうと思えば無理やり思えなくもありません。しかし韓国は、仮にも日本と同じ西側陣営の一員です。

また日本の発展は、韓国にとっても大きなメリットになり得ます。と言うか、実際これまでになってきました。

日本人の愛国心の向上を妨げ、日本人が日本を蔑ろにするように仕向けることで韓国が得られるメリットは「自己満足」だけなのですが、韓国人はそれを理解することが出来ない人々なのです。そのことが、日本人にも少しずつではありますが浸透しつつあります。

誰でも、自分自身が攻撃されるだけなら、堪えることは出来ます。しかし自分の大切な人やものが攻撃されることには、なかなか黙ってはいられません。日本が韓国に、根も葉もないことで罵られたり貶められることに憤慨することは、日本人にとっては何よりの愛国心の涵養のきっかけになったのでしょう。

今後どうなるかは歴史の流れの中で判定されることになるでしょうけれど、2013年は、日本が「普通の国」になる一歩を踏み出した年と言うことが出来るのではないでしょうか。もし2013年が「日本が普通の国になる一歩を踏み出した年」であるならば、来たるべき2014年は、日本を「普通の国」にするための軌道に乗せる年になるかもしれません。もしそうなれば、日本に「普通の国」になってほしくない国は、あの手この手で日本の「普通の国」化を妨害してくる年になるかもしれません。

いずれにせよ、嫌韓の私にとって2013年は、期待を大きく上回る良い年でした。だからこそ2014年は、前年の記憶に引きずられて緩んだり驕ったりすることなく、また前年の記憶から来る期待通りに日本の「普通の国」化が進まなかったり、もしかすると後退したりしても、無闇に落ち込んだり腐ったりしないように、平常心と中庸を心がける年にしたいと思っております。

それでは間もなく訪れる新しい年が、日本と皆様にとってより良い一年になりますように、また来年も弊ブログに変わらぬご指導ご鞭撻ご声援を賜りますようにと願って、平成25年の年末ご挨拶とさせていただきます。


平成25年(西暦2013年)12月31日
筆者敬白
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