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韓国人には自由や権利、責任を与えるべきではないと思う

日本のネット上には、韓国絡みの情報をまとめたブログがたくさんあります。その中には、直接韓国の掲示板からネタを集めている翻訳サイトもいくつかあります。

これを見て韓国人が、「日本人は韓国を世界一愛している」などと言ってるようですが、まことにストーカーの心理そのものです。

何故最近こんなに日本人が韓国情報に興味を示すのかと言えば、ひとつには韓国人のナチュラルボーンコメディアンっぷりが面白いということは、多分あるでしょう。

日本人が韓国に興味も関心もなかった頃、韓国に対するイメージというのは、無いに等しいものでした。韓国ではハングルという文字が使われているらしいということは知られていても、漢字がほぼ廃されているということは、ほとんど知られていませんでした。もしかすると、今でさえ知らない人の方が多いかもしれません。

韓国人は知識人を装います。漢字文化圏においては、漢字をよく知っていることがその人の持つ知識を計るバロメータとも言えます。韓国人にもその意識は当然あり、韓国において漢字がほぼ廃されていることを指摘されると、むきになって屁理屈を捏ね繰り回し、何とかして漢字が使われてなくてもウリは漢字がわかるのだと主張したがることは、これまでにもご紹介したとおりです。

しかしどれほど屁理屈を捏ね繰り回そうとも、韓国人が漢字を知らないのは歴然たる事実です。にもかかわらず、韓国人は知識人を装います。この「知識人を装う」というのは客観であって、韓国人の主観では「韓国人は骨の髄まで知識人」です。こういった韓国人の主観と、韓国人を見る者の客観のギャップが、ある種の滑稽さを醸し出します。

これまでは、日本人は韓国と韓国人をほとんど知りませんでした。当然、韓国人の「装い」とその実態のギャップも知りませんでした。従って、そのギャップが醸し出す滑稽さも知りませんでした。韓国の正体が知られ始めるにつれ、韓国人の「装い」とその実態のギャップから生じる滑稽さも知られ、それが集客可能なコンテンツとして認識されたというのが、日本における韓国情報系ブログの隆盛につながっているのでしょう。

この現象を、「日本人は韓国を愛している」と言えるかどうかには、個人的に甚だ疑問です。韓国通を自認する人などは、割と抜け抜けと、「韓国?大好きだよ。あんなオモロイ国はない」と言う人もそれなりにいなくはないのですが、これにはあくまでも「韓国が対岸の火事である限り」という条件が付きます。この手の「韓国好き」が、毎日韓国産キムチを食し韓国産マッコリを愛飲しK-POPを熱唱し韓流ドラマに感情移入し韓流ショップに日参し韓流グッズで身を固めるという話を、私は一度も聞いたことがありません。

と言うわけで、日本における韓国情報系ブログは確かに多いのですが、それらは日本人の「韓国に対する愛情」ゆえのものではなく、「対岸の火事見物」としての需要であると言えるでしょう。

そのためか、日本における韓国情報系ブログで取り上げられる韓国情報には、かなり偏りがあるように感じられます。それは日本の韓国情報系ブログだけの現象ではなく、韓国言論(と書いてウリナラチラシと読む)の日本語版でも全く同様です。

これらのサイトで大きく取り上げられる情報には、「日本人にウケそうな韓国情報」というバイアスがかなり強く感じられます。

もっともそれはある意味当たり前です。日本人が韓国に欲しているのはどこまでも「対岸の火事」です。自分に被害が及ばないのであれば、見物する火事は大きい方が見ごたえがするというものです。もしかするとことによると多分大丈夫だと思うけど何かの弾みで火の粉が日本に飛ぶかもしれないという程度のスリルも加味すれば、日本人ウケは更に期待出来ます。

弊ブログは、割と集客には無頓着(無関心なわけではありませんw)ですが、普通はサイトやブログを運営すれば集客を意識するのは当然です。韓国情報系ブログの中には、ショッキングな単語を意図的に記事タイトルに挿入して、集客に努めているところも幾つか見受けられます。

その是非については何とも言えません(何しろ私もブログ運営者の端くれなもので、集客のための涙ぐましい努力というのは、どちらかと言えば共感してしまう立場ですw)が、日本で注目される韓国のニュースと、韓国で話題になっている韓国のニュースにギャップが生じているのは、どんなものかなあと思うのもまた一面の事実です。

日韓チャットがあった頃は、チャットに訪れる韓国人に直接インタビューすることで、ある程度韓国で話題になっているニュースを知ることが出来たのですが、今はそれも出来ません。となれば、後は韓国言論(と書いて以下略)の朝鮮語版を見るのが一番手っ取り早いと思い、早速韓国三大紙の朝鮮語版をざっと眺めてみました。

韓国言論(と以下略)によると、今韓国で大きな話題になっているのは、姦通罪が廃止されたことのようです。

これによって、韓国では不倫をやりたい放題出来るようになるのではないかという懸念と期待が、韓国人の大きな関心を集めている模様です。

姦通罪は、配偶者を持つ者が配偶者以外の異性と不適切な性的関係を持った場合に適用されるものですが、実際には夫に浮気された妻を救済するためのものという性格のものだったようです。

日本でも男尊女卑が問題視されることがありますが、韓国のそれは日本の比ではありません。そのため韓国には女性家族部という部門が国家行政機関として存在するほどです。韓国で女性首相や女性大統領が選出されたのも、ある意味韓国の男尊女卑があまりにも酷く、それを打ち消すために思い切った女性登用をしたという側面があるのではないかと私は勘ぐっています。

そんな韓国で、もし妻が浮気をすれば、これは問答無用で離婚されても文句は言えません。離婚に至らなくとも、さまざまな形で制裁(概ね暴力と思って良いでしょう)が可能です。しかし夫が浮気をしても、妻にはそれを制裁することも、それを理由に妻に有利な形で離婚することも出来ませんでした。ただただ、泣き寝入りするしかなかったのです。

現在の姦通罪(過去の姦通罪は専ら不倫をした妻を処罰するものだった)は、そういう妻を救済する意味もあるのだと、以前韓国関連の書籍で読んだ記憶があります。

ただし、もし妻が夫の姦通罪を親告(姦通罪は親告罪です)すれば、離婚は不可避です。男尊女卑の激しい韓国では、離婚歴のある女性が再び幸せな結婚をしたり、まともな職に就くことはほぼ望めません。そのため、よほど経済的に自立しているか、あるいは夫から莫大な慰謝料が期待出来る女性でなければ姦通罪を親告することはまず出来ず、現実的な効力はないに等しいとも言われておりました。

ですから、姦通罪が無くなったことによって、韓国社会全体に対する現実的な影響がそれほどあるとは思えません。そもそも常識的に考えれば、姦通罪が無くなったからと言って、姦通しても良いということにはなりません。むしろ個人個人に、より高いモラルが求められるようになったと言えるでしょう。

ところが韓国言論(以下略)の書きっぷりを見ると、どうも「姦通罪が廃止になった=不倫OK」と理解しているように見受けられるのです。韓国人は姦通罪が廃止になったことよりも、「不倫OK」になったことに対して、怒ったり喜んだりしているように見えるのです。

そういう韓国人を見ていると、彼らには自由や権利、責任などを与えるべきではなく、むしろ恐怖や抑圧、規制でがんじがらめにしておく方が良いと思わずにはいられません。

ただでさえ下半身に関しては自制がほとんど効かないどころか、好んで解放したがる彼らです。姦通罪が無くなったとなれば、その解放感から下半身系の犯罪がこれまで以上に頻発することも考えられます。

本当に韓国については、「対岸の火事」見物にとどめ、特に女性は決して自身の半径10m以内に立ち入らない立ち入らせないようにしておく方が安心安全と、この機会に強く強く警告しておきたいと思います。



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Remember Takeshima

竹島の日も過ぎ、日韓スワップ協定も無事終了しました。

安倍総理が公約した竹島の日式典の政府主催はまだ実現しておりませんが、今年催された島根県主催の竹島の日式典には内閣政務官も出席し、菅官房長官によると「国際司法裁判所(ICJ)への提訴も含めて検討、準備を行っているところ」とのことで、徐々にではありますが進展はあります。

私たち日本人は、日韓関係が悪化すると日本に何か悪いことが起きると思わされていましたし、今もその印象操作は熱心に行なわれています。しかし現実に日韓関係が悪化しても、日本に悪いことが起きそうな兆しはありません。

もちろん、日韓関係が悪化するだけで日本の何もかもが劇的に良くなるということもないのは、前々回記事でも述べた通りです。ただ、これまで日韓関係の構築と維持に割いていたテマヒマカネが、関係悪化に伴って浮くというか軽減され、その分他の国との対応に割くことが出来るようになったのは確かでしょう。

これを長い目で見れば、日本に良い影響があるとは十分に考えられますが、悪い影響はほとんどなさそうです。日韓関係を構築維持するための努力が、どれほど日本の手枷足枷になっていたかを物語ると言えば、穿ち過ぎでしょうか。

思えば今回の日韓スワップ協定の終了も、その遠因は竹島問題と言えます。2012年に李明博前韓国大統領が竹島に不法上陸しなければ、日韓関係がこれほどまでに悪化することはなかったでしょう。

竹島問題は日本の領土問題の中では比較的地味ですが、決して軽いものではありません。

日本は無数の島々から成る国です。日本の創世神話である古事記によれば、島は神でもあります。

日本の神は、西洋のGodとは異なり、必ずしも万能ではありませんし、正義とも限りません。何しろ八百万もおわしますから、中には悪いことをする神もいますし、失敗したり困窮する神も珍しくありません。困っている神を助けた者に幸運がもたらされるというのは、日本の昔話やおとぎ話でお馴染みのストーリーです。

竹島は韓国に奪われ、その上日本国民からも忘れ去られかけていましたが、この10年で劇的に注目され、周知されるようになりました。その結果、日韓関係は10年前には想像も出来なかったほど変化しました。

それは韓国の自爆が最大の原因ではありますが、あるいは竹島の「神」が、日本人の注目と周知に応じてもたらした変化ではなかろうかと言えば、お前頭大丈夫かと言われてしまうでしょうかw

しかし日本人の竹島に対する関心と周知がこれで十分というわけではありません。竹島は今この瞬間も韓国によって蹂躙され、毀損されています。その奪還が容易でないのは確かですが、だからと言ってもし再び、私たちが竹島に対する関心を失ったり忘れるようなことがあれば、竹島の「神」はそれに応じた報いを日本に与えるかもしれません。

日本人的な情緒としては、竹島を「神」とみなすことに違和感はありませんが、実際問題として竹島の「神」なるものが本当に実存するかはわかりません。しかし「神」であろうとなかろうと、竹島そのものは厳然と存在します。小さな島ですが、紛れもない日本固有の領土であり、日本の一部です。

例えば人間の足の小指は、小さなものですし生命の維持に絶対必要な器官ではありません。だからと言って要らないから切って捨ててしまおうという人はいないはずです。またその存在を忘れれば、時に机の足や箪笥の角にぶつかり、悶絶するほどの痛みを全身に与えることでその存在を主張するでしょう。どんなに小さくてもそれが身体の一部である以上、それもまた自分自身なのです。

竹島も小さく、日本全体から見ればさほど重要には思えないかもしれません。しかし竹島に対する関心を失ったり忘れたりするということは、日本そのものに対する関心を失ったり忘れたりするのと同じこととも言えるのです。

私たちは竹島を忘れてはいけません。竹島を忘れないということは、日本を忘れないことであると同時に、韓国が日本にしたこと、今もしていることを忘れないことでもあります。

それを確認し、今年の竹島の日によせる記事とします。



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それもまた韓国が期待していることならば

「笑顔で近付いてくるが、懐には刀を隠し持っている」というのが、日本人に対する韓国人の極めて一般的な認識です。「後頭部を殴られる」という表現も非常によく聞きます。

あんまりしょっちゅう聞くものですから、また言ってやがる、と思うだけでこれまで特に疑問に感じることもありませんでしたが、よく考えてみるとこの表現には違和感を抱かなくもありません。これまでに、日本が韓国を騙し討ちするようなことが、そんなにあったのでしょうか。

韓国人が言うのは、大抵個人的な体験ではなく、歴史上のことや政治的なことです。個人的な体験で日本人を騙したと半ば自慢気にいう韓国人はいましたが、日本人に騙し討ちを食らった韓国人というのは、少なくとも私は聞いたことがありません。逆に、個人的な体験では日本人はとても親切で優しくて良い人だったと言う韓国人の方が圧倒的に多いのです。

にも関わらず、彼らは「日本人は油断をすると後頭部を殴る」と頑なに言い張ります。日韓間の過去の歴史や政治的な事柄で、日本はそんなに韓国を騙し討ちにしたことがあったのでしょうか。

例えば彼らがいまだに引き合いに出す慶長・文禄の役は、どうでしょうか。豊臣秀吉は事前に朝鮮に向けて明を攻めるための手引きをせよという通達を出し、朝鮮はそれを拒みました。拒めば、戦争になることは当然に予測されたはずです。しかし朝鮮は、希望的観測に基づいて戦争はないと判断しました。慶長・文禄の役は、その希望的観測が外れた結果に過ぎません(慶長・文禄の役について細かい部分に言及すればもっといろいろありますが、今回はそれが主旨ではないので割愛します)。

それではその後の日韓併合を彼らは言っているのでしょうか。しかし日韓併合も、一朝一夕に成ったものではありません。日本は何年もかけて、清と戦争してまで、朝鮮に独立を促しました。そのための助力も盛大にしました。にも関わらず、朝鮮は怠惰から自ら立とうとせず、ばかりか独立を促す日本を欺き、陥れようとすらしました。その結果として日本は手間を掛けて正当な手続きを踏み、朝鮮が勝手な行動をしないように自らの管理下に置いて建て直そうとしたのです。

「いわゆる従軍慰安婦問題」については、日本側から仕掛けた話ではありますが、当初韓国はそれを否定していました。しかしそれが対日工作に有用と見るや方向を転換し、日本との直接対話ではなく、世界に訴えることで日本を陥れようとしたのは、韓国の方です。

竹島問題も然りです。日本が敗戦によって武装を解かれ、一時的に国家としての主権を強く制限されていた時期を狙い澄まして竹島を強奪占拠したのは、韓国です。

日本が韓国の後頭部を殴るなどということは、歴史の上では思い当たりません。ならば政治的な観点からでしょうか。

確かに、日本の政治家の発言や行動に、韓国人が激しく反応したり興奮することはよくあります。例えば今回の日韓スワップ協定の終了も、そのひとつかもしれません。しかしそれらも大抵、日本が韓国の不意を打つようなものではなく、成り行きを見れば当然に予測し得た発言や行動がほとんどなのです。

「後頭部を殴る」という表現は、信頼して無防備な背後を預けた相手から予想もしなかった理不尽な攻撃を受けた場合に用いられるはずです。

ところが「日本人に後頭部を殴られた」と韓国人が言うのは、大抵が日本を信頼してもおらず、背後を預けてもおらず、日本がそういう行動に出ることを十分に予測していて当然のことが圧倒的に多いと言えます。

それは丁度、彼らが台風の進路予測をするのに似ています。長年地味に真面目にデータを蓄積し、それを正しく分析すれば、台風がどのような進路を辿るかは韓国人にも予測可能なはずです。しかし彼らは、地味に真面目にデータを蓄積しないし、正しく分析しようともしません。台風に来て欲しくないから、来ないだろうという予測を立てます。その予測に基づいて対策を立てる、と言うか対策を怠るのですw

時には、その希望的観測がたまたま当たるということもあるでしょう。しかし大自然は韓国を慮るということをしません。大自然はその摂理と法則に従って、冷徹に行動するのみです。台風も大自然の一部ですから、当然に同様に動きます。

その結果、韓国は毎年毎年受けずに済んだはずの台風被害を受けるのです。これを韓国人に言わせれば、「台風に後頭部を殴られた」とでもなるのでしょうか。台風という自然現象にそう言っても聞いてくれるはずもないので、さすがに韓国人が「台風に後頭部を殴られた」などと言うのを聞いたことはありませんが。

その点日本は、韓国の繰り言泣き言世迷言に、ついうかうかと耳を貸すものですから、韓国は勝手に期待します。この「日本に対する勝手な期待」が、韓国人的には「日本に対する信頼」なのかもしれません。

思えば、韓国が「後頭部を殴られた」という表現を日本以外の国に用いている例を私は知りません。アメリカや中国に対してはもちろんのこと、本当にしばしば韓国の「後頭部を殴る」北朝鮮に対しても、韓国は決して「後頭部を殴られた」などと騒ぎません。

これを「日本に対する韓国の信頼度の高さが伺える」などと言えば、親韓派は大喜びするでしょう。しかしこの場合、「韓国の信頼」とは、実際には「韓国の勝手な期待」です。日本はウリが言うどんな無理難題も理不尽も、飲むのが当然だという意識です。

それは「信頼」などでは決してありません。むしろ「侮蔑」です。

つまり「日本はウリの後頭部を殴る」と韓国人が言うのは、「日本はウリの思うように侮蔑させてくれない」と言っているに等しいと言えるでしょう。もちろんそこには、「日本がウリの侮蔑を受けるのは当然」という意識があります。日本人がそれに無条件で迎合することが、韓国人や親韓日本人にとっての「日韓友好」だったのでしょう。

今まで、私たちは決して意識して韓国人の後頭部を殴ってはきませんでした。日本として当然の主張や行動に、韓国が「日本がまたウリの後頭部を殴った」と興奮しただけです。日本人は韓国が騒ぐと、愚直にうろたえ、韓国人の主張に耳を傾けてきました。それがまた日本に対する韓国人の「信頼」という名の「勝手な期待」、換言すれば「侮蔑意識」を増幅させました。

しかし日本に対する韓国人の「信頼」の正体が実は日本に対する韓国人の「侮蔑意識」であるならば、そんなものに日本人が迎合する理由は微塵もありません。

むしろ今後は、私たち日本人はより積極的に、より意識的に「韓国の後頭部を殴る」べきではないでしょうか。日本が意識してもしなくても、日本に対して韓国人がそう考えるということは、ある意味日本にそれを期待しているとも言えるのですから、韓国の「日本を侮蔑させろ」という期待に応えるよりは、「日本はウリの後頭部を殴る」という期待に応える方が、日本の国益にも適うというものです。


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歴史が審判を下すであろう

このところの、日本の韓国に対する態度は、まことに適切としか言いようがありません。このほどの日韓スワップ協定の終了は、それを浮き彫りにして見せた感があります。

今回の日韓スワップ協定終了について、韓国の掲示板翻訳まとめブログをいくつか見ていると、韓国人の反応は概ね「別に問題ない」というもののようです。

その理由は、日本以外の国ともスワップ協定を締結しているから、日本と結んでいた「たった100億ドルぽっち」のスワップ協定など物の数ではないというのが主です。

次いで、「日韓スワップ協定は日本を助けるための協定」と思っているらしい韓国人も結構いました。

一部の韓国人の頭の中では、日本は経済的にも物理的にも没落しつつある国になっています。「物理的」というのは、かつて弊ブログでも書いたことがありますが、彼らが唱える日本が近い将来沈没するという学説のことです。彼らはこの手の学説を、かなり大真面目に唱え、かなり本気で信じている模様です。

東日本大震災による原発事故の影響で、日本は放射能に汚染されているというイメージも、韓国では相変わらず根強いようです。ただし放射能に汚染されているということがどういうことなのかということは、あまり深く考えられてはいません。ただ「日本は放射能に汚染されているから見下して良い」という風な、韓国人らしい斜め上の理解に落ち着いているだけなのです。

それが証拠に、このところ日本を訪れる韓国人が引きも切らずです。日本が放射能汚染されていると本気で思っており、その意味を正しく理解しているならば、日本に近寄る韓国人は激減していて良いはずですし、当然日本に行ったことを公言することも憚りそうなものですが、現実には日本にやって来る韓国人は増えていますし、それを半ば自慢のようにネットで公開する韓国人も珍しくはありません。またそういう韓国人に対する韓国人の反応も、妬みややっかみはありますが、放射能汚染について指摘する韓国人は稀です。

さておき、このように経済的にも物理的にも沈み行く日本に対する救いの手が、日韓スワップ協定だったのだという理解の韓国人も、結構いるようでした。

もっともそういう韓国人は、大抵どこかで誰がか唱えたトンデモ説を、理屈どころかその内容すらも斟酌せず、ただ気持ち良いからという理由で鵜呑みにしているだけではありますが。

かつて日韓翻訳掲示板や日韓翻訳チャットが盛んだった頃は、沈み行く祖国に意気消沈する日本人を直接揶揄出来るという期待に胸を膨らませた韓国人がわんさかやってきては、即座に返り討ちというか、木っ端微塵にされていたものですが、今はそういう場も少なくなりました。

私はアカウントを持っていないので、それらがどういうものか全く詳しくありませんが、LineやTwitterを用いた日韓のネットコミュニケーションもあるにはあるようです。が、それらがかつての日韓翻訳掲示板や日韓翻訳チャットのような影響力を持っているようには感じられません。

いずれにしても日韓スワップ協定の終了でダメージを受けるのは、日本の方だというのが韓国人の一般的な理解のようです。

更には、彼らの中でどういう理屈になっているのか全くわからないのですが、日本が沈めば韓国が浮上すると思っている韓国人も比較的一般的です。

ネット上の日韓交流サイトがきっかけとなって、それがほとんど失われた現在も日本人の韓国理解が進んでいるのとは実に対照的に、ネット上の日韓交流サイトが無くなったことで韓国人の日本理解は混乱と言うか迷走と言うか変質と言うかマジェマジェと言うか、とにかく珍妙になっています。

日韓スワップ協定が、事実上日本の韓国に対する経済援助であったということは、事実を客観的に見れば揺るぎないことだと私は思っていますし、おそらく日本人のほとんどがそう理解すると思います。しかし韓国人に言わせるとそれは日本の思い上がりとプロパガンダの結果で、本当は日本を助けるために韓国が差し伸べてやった救いの手なのだと韓国ではかなり本気で信じられているのです。それを失った今、ダメージを受けるのはチョッパリどもの方だと、韓国人はホルホルしているのです。

その様子は、1997年のIMF騒動の直前、凄まじいまでに吹き上がった韓国人の思い上がりを彷彿とさせます

私から見れば、今回の日韓スワップ協定終了に関する韓国人の反応は、彼らの無知と思い上がり以外のなにものでもありません。それはおそらく、ある程度韓国を知る日本人ならほとんどの人が同意するでしょう。しかし韓国人から見れば、そういう考えこそが日本人の無知と思い上がりに映っているのです。

今回の件で日本と韓国、どちらが無知で思い上がっているのか、それはさほど遠くない将来、歴史が冷徹に審判を下すでしょう。

もっとも、それこそこれまでの歴史を顧みれば、韓国にとっての歴史とは客観的な事実を記したものではなく、後から自分たちに都合の良いように書き換え、作り直すものですから、彼らがその審判を正しく受け止めたり、ましてや理解する日は永遠に来ないのかもしれませんが。


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本当に疫病神なのかもしれない

日本と韓国の関係が冷え込んで既に3年近くになります。かつて、日韓友好が盛んに叫ばれ、「日韓が離間すれば得をするのは誰か、どこの国かを考えろ」とまるで脅しのように言われていた頃、日本人の多くは「韓国とは仲良くしなければならないのだ」と思わされてきました。日韓が仲良くしないと、日本に何か悪いことが起きる、と無意識のうちに思わされていたと言っても良いでしょう。

しかし日本と韓国の関係が冷え込めば冷え込むほどに、日本はなんだか雰囲気が良くなっていきます。もちろん、日本の何もかもが良くなっているわけではありません。ですがそれは、いまだに日韓友好を叫び、韓国に便宜を図るために日本の国益を蔑ろにする日本人が結構な数存在するからではないかと疑いたくなるほど、日韓関係が冷え込んでも日本に何の悪影響もありません。

少々余談気味になりますが、この「日本の悪いところは何でも韓国のせい」という思考は実に便利です。同時に、実に危険だと常々思っております。

日本や海外で凶悪犯罪が起きると「韓国(朝鮮)人じゃないか?」と反射的に思ったり、自分の意に沿わぬ日本人を根拠なく朝鮮人呼ばわりしたりというのは、韓国を知るようになるとついやってしまいがちなことです。

しかしこれは常々申し上げている通り、「韓国の悪いところは何でも日本のせい」という韓国人の思考の反射に近く、そう考えること自体が韓国人の考えに毒されていることになるのではないかと懸念し、そういう考えは極力根拠を確認してから表明するよう自分を戒めております。

考えてしまうのは、これはしかたありません。実際、凶悪犯罪者に韓国人が多いのは事実ですし、反日日本人の出自を問うてみれば朝鮮人だったとか、朝鮮人が背後にいたということも、非常によくある話だからです。

しかし全ての事例が例外なくそうだということはありません。「日本の悪いところは何もかも韓国のせい」と考えるのは自由ですが、それを表明する時は一定の責任が伴うということを常に頭の片隅に置いておきたいと思っております。

閑話休題。

日韓関係の冷え込みが定着して久しい昨今、今月末に最後の日韓スワップ協定の満期が来ますが、今日その協議が終わり、延長はしない見通しとなった模様です。

韓国としては、最盛期と比べるとふんだんに使えるわけではないにせよ、「日本とスワップ協定を締結している」というだけで対外的な信用が高まることを考えれば、この協定を終了させるのは身を切られる以上につらいことでしょう。しかし日本があからさまに「あんた(韓国)が頭下げて頼むんなら延長してやっても良いよ」という態度をしていただけに、「日韓スワップ協定の延長」=「日本に韓国が頭を下げた証明」となるのは、誰の目にも明らかです。

当然、それは韓国民の目にも明らかになってしまうわけで、そうなれば間違いなく韓国政府は立つ瀬がなくなります。現大統領の支持率が高ければまだしも、就任以来最低基準の支持率に落ち込んでいる状態です。そうでなくても最初から反日ドーピング全開だったのです。今更日本に頭を下げるわけにはいきません。

ですから、何が何でも「日本が頭を下げて延長を頼んだ」という形にしなければ、日韓スワップ協定を延長するわけにいかなかったのは、韓国の方だったりします。

今までなら、協議の舞台裏で韓国政府側の人間が号泣土下座のひとつもすれば、日本政府側の人間も簡単にほだされていたのでしょう。しかし日韓関係が凍結状態になって既に3年目です。韓国人の号泣土下座も、対日パフォーマンスとしての性能をすっかり喪失しているのではないでしょうか。

個人的にはまことに清々しいとしか言いようがありませんが、これまで日韓友好は日本の利益にもなると、一切の証拠を出さずに言い張っていた人々は、現状をどう説明するのかと意地悪なことを考えたりもしてしまいます。それともそういう人たちは、私はそんなこと言ってない、そんな意味じゃなかったなどと口を拭うつもりなのでしょうか。

日韓が離間すれば、日本経済は壊滅的な打撃を受け、在日韓国人に支えられてきた日本の各界は破滅崩壊するとでも言わんばかりの勢いで日本にとっての韓国の重要性を説いていた人々は確かにいましたが、このところそういう人たちの主張はとんと聞こえてきません。聞こえてくるのは親韓反日日本人や在日、本国韓国人による韓国(人)に対するヘイトスピーチがどうのサベツがこうのと言った被害者面の対日非難ばかりです。

仲良くしてもらいたいなら、辞を低くして相手の意を迎えるのが当然だと思うのですが、実際日本は韓国に対してそうしてきたわけですが、韓国人は「あなたがそうしてほしいなら、仲良くしてあげても良くってよ」と、ラブコメのツンデレキャラみたいな態度しかしてきませんでした。

そんな態度で相手の気持ちを惹きつけることが出来るのは、そのキャラクターが外見的にも内面的にも魅力的な場合だけであって、何の魅力もないキャラクターが勘違いなツンデレを装えば、嫌悪感を催すばかりです。

これまでは裸の王様よろしく「韓国は外見的にも内面的にも魅力あるキャラクターだ、バカには韓国の魅力がわからんのだ」とでも言いたげでしたと言うか、実際親韓反日日本人や韓国人はそう言っていましたが、実は韓国は何の魅力も無いキャラクターだということに日本人が気付き始めるに伴い、韓国人の勘違いな態度に嫌悪を催す人が増えてきたというのが現状なのでしょう。

この調子で、日韓はどんどん関係を希薄にしていけば良いと強く思います。徐々にでも、こういう状態が長く続けば、国交断絶までは叶わなくても、事実上の関係解消状態になることは十分に期待出来ます

疫病神とすっぱり縁が切れた暁には、日本は自国のポテンシャルを存分に発揮出来るようになるのかもしれません。


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鮮でチョッパリの神隠し

最近のマスコミはこぞって「自称イスラム国」関連一色です。マスコミの報道が偏る時は、マスコミが報道したくない何かがあるという法則があります。かつては、マスコミが報道することこそが事実であり真実と思われていましたが、ネットが普及した今日、マスコミが報道しない事実や真実が実は結構多いことに人々は気付き始めました。

そうなれば当然、民衆のマスコミに対する信頼は低下します。「報道しない自由」を謳歌する日本のマスコミですが、結果的にそれが自分自身の首を絞めていることに気付いた方が良いのではないでしょうか、と言ってわかる連中であれば、最初から「報道しない自由」を謳歌なんてしないでしょうけれど。

さて、そんなこんなで現在日本のマスコミ報道では影の薄い韓国です。日本に嫌韓気運がすっかり定着した昨今、下手に韓国賞賛系の報道を行なおうものなら、どこから突っ込まれるかわかりません。韓国に対する非難や、嘲笑とまではいかなくても笑いを誘うような報道なら多少は受けが取れるでしょうが、そうすると今度は朝鮮系から、執拗且つ大量の抗議が訪れるのは今までの経験上確実です。そもそもその手の報道は、マスコミ内部にいる朝鮮系から待ったが掛かるのかもしれません。

マスコミとしては、どちらに転んでも弾が飛んでくるのならば、どちらにも触れないのが一番賢明とでも判断したのだろうかと勘繰ってます。

もっとも、韓国関連で情報が少ないのは別に今に始まったことではありません。セウォル号やナッツリターンのような事故や事件は韓国らしさを極めてわかりやすく示した規模の大きなものでしたから、日本でも盛んに報道されました。しかし韓国らしさがそこまでわかりやすくなく、しかも規模の小さな事故や事件までを報道していたら、日本のマスコミは韓国ニュースの発信に忙殺されてしまうでしょうし、いくら日本で嫌韓が台頭しているとは言え、韓国ニュースだけを選択的に知りたいという日本人は少数派でしょうし、そういう人にはネットがあり、直接韓国言論にアクセス出来るので、日本マスコミの出番はありません。

そもそも韓国関連の情報は、どんな内容であれ、事実を報じればどうしても嫌韓を助長することになりがちです。親韓反日を是とする日本のマスコミとしては、これ以上日本の嫌韓気運に加担したくないのかもしれません。

例えば、現在日本人留学生が韓国で行方不明になっています。これも本当にこの日本人留学生だけかどうかはわかりません。「わずかながらも報道されているだけで」、最低ひとりの日本人留学生が行方不明になっているということです。

実はもう一人、日本人留学生(ただし前述の行方不明留学生が男性であるのに対し、こちらは女性)が行方不明になっているという報道があり、私もそれを見た記憶があるのですが、現在確認が取れません。男性か女性かの違いだけでその他の情報が極めて似通っており、韓国言論ではよくある情報錯綜の可能性もありますので、あえて行方不明者は「ひとり」としました。

いずれにせよ韓国に詳しい人にはよく知られていることですが、韓国では人が失踪することが全く珍しくありません。国民総背番号制を完備し、街のいたる所に監視カメラを設置している韓国で何故と思うのですが、韓国で非常に頻繁に人が行方不明になるのは事実です。

韓国で行方不明になる者の中には、しばしば日本人も含まれます。韓流捏風が盛んだった数年前に韓国で行方不明になった韓流おばさんは、確か今もまだ見つかっていないはずです。

韓国で人が失踪する理由は、当然人によってさまざまでしょう。例えば日本で言うところの夜逃げのように、借金で首が回らなくなり、借金を踏み倒すために自ら行方をくらますという事例を韓国人から聞いたことがあります。また思春期の少年少女の家出も非常に多いと聞きます。

韓国人は生き汚い割に意外と簡単に自殺する傾向がありますが、やはり生き汚いだけに自殺するより失踪する方が抵抗が少ないのでしょう。名前や生年月日を変更することは、韓国では住所を変えるぐらいの難易度なので、比較的容易且つ安全に「行方不明」になれるというのもあるかもしれません。

ですが行方不明になったのが子供と外国人の場合は、概ね事件か犯罪に巻き込まれたと考えて良いのではないでしょうか。

行方のくらませ方もその後の対処もわからない子供や外国人が、自分の判断で行方をくらませることは、自殺する以上に悲惨な事態に陥りやすいでしょうし、そもそも「自ら行方をくらませる」という行為は、土地勘や移動手段の知識がある程度なければ出来るものではありません。

迷子の延長として行方不明になることも当然に考えられますが、子供にしても外国人にしても、自分が迷ったと思えば普通は周囲の人に助けを求めるでしょう。そうでなくても、保護者の居ない子供がひとりで泣いていたり、見慣れぬ外国人が不安そうにしていれば、周囲の人々が声を掛けるでしょう。

特に日本人は、韓国人にとっては複合意識を掻き立てられる存在です。私の経験から言っても、韓国では特に不安そうにしていないのに話し掛けてくる韓国人は珍しくありません。

親韓が主張する通り、韓国人が情に厚く親切な人々であるならば、そこから犯罪に巻き込まれるということはないでしょう。どころか、そういう人々こそが、子供や外国人の行方不明を未然に防いでくれるはずです。

ところが韓国では、そこから犯罪に巻き込まれるということがしばしばあるのです。子供にしても外国人にしても、不安そうな佇まいでいる者が、犯罪者の犯罪実行意欲を刺激するのは韓国に限ったことではありませんが、日本人相手の場合、韓国人の犯罪実行に対する心理的なハードルは更に低くなります。「日本は絶対悪」という意識が、「日本人に対しては何をしても(≒犯罪を働いても)許される」というエクスキューズを成立させてしまうからです。

そんなこんなで、韓国では日本人が行方不明になることがしばしばあるのは事実です。中東で拉致されるのも、韓国で行方不明になるのも、その人の身体生命に危険な事態に陥るという意味では変わりません。そういう事実を報じれば、日本の嫌韓に拍車をかけることになるのは火を見るよりも明らかです。

現在、日本人が中東へ行くことは日本政府が強権を発動してでも止めてくれますが、韓国へはほぼ制限無しで渡航が可能です。しかし韓国へ行くということは、身体生命に危険を及ぼす犯罪の被害者になる恐れも決して小さくないということを承知の上で、その対策と万一の場合の覚悟と、出来れば遺族に金銭的負担を掛けないため十分な補償内容の旅行傷害保険に入ってから行く必要があるということを、知っておくべきでしょう。

韓国がそこまでの準備と覚悟と費用負担をしてまで行く価値がある国かどうかには、私は大きな疑問を抱きますが。


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日本に驚愕する韓国に驚愕した

日本人二人がイスラム国を名乗るテロ集団に拉致され、殺害された事件が連日盛んに報道されていました。私は中東方面についてはあまり知識も関心もありませんので、詳しいことは全然わかりません。そのせいか、日本国内の報道その他において、「(今回の事件で)悪いのは安倍総理」という主張がしばしば見られたのは、私には理解出来ませんでした。

それらの主張によると、安倍総理が中東を歴訪し、テロ撲滅のための人道支援を行なう旨を表明したのが悪いということになるようです。私にはそれは、要するにテロに屈しろという主張にしか聞こえないのです。

これは私の個人的な意見であることを強調しておきたいのですが、人質を盾にしたテロリストの要求には、一切、断じて応じるべきではないと考えています。何故なら、そうすることでテロリストに餌付けを行なうことになるからです。人質さえあれば、日本政府は何でも幾らでも言うことを聞くとテロリストが学習すればどうなるかを考えるべきです。

その結果として人質の生命が奪われるようなことがあっても、悪いのは言うまでもなくテロリストであって、テロリストの要求に応じなかった日本政府ではありません。しかしもし日本政府がテロに屈し、テロリストの要求に応じれば、仮にその時のテロ被害者の生命は救えたとしても、将来次なるテロ被害者を生むことになるでしょう。そうなった場合、次なるテロ被害者を生んだ遠因が日本政府にないとは言い切れなくなります。

そもそもテロリストの要求に応じたとしても、人質の生命が保証されるわけではありません。テロの目的が本当にテロ、即ち狙った相手に恐怖を与えることであれば、テロリストは日本政府に要求を飲ませた上でテロ被害者に危害を加えるでしょう。そうなった場合、テロの要求に屈しろと主張した人は、その責任をどこに問うつもりなのでしょうか。

今回の件が「日本政府やその他の権力による広義の強制連行」で現地に滞在中、不幸にもテロリストに拉致されたとでも言うならまだ議論の余地はなくもありません。しかし今回に関しては、少なくとも一名はあらかじめ日本政府から「行くな」と再三警告されていたにも関わらず、自分の意思で望んで現地に赴き、その結果としてテロの被害者となったわけです。

世界には、危険な国や地域はいくらでもあります。あらかじめそれが広報されているところへ、自ら望んで行って、案の定危険な目に遭ったという日本人は、報道されないだけでごまんといるでしょう。私にとっては、今回の事件もその類例のひとつに過ぎません。

弊ブログでも、過去何度か「悪いことは言わないから韓国旅行はやめとけ」という旨の主張を書いています。にも関わらず韓国へ行き、案の定犯罪に巻き込まれた日本人がいても、お気の毒様ぐらいは思ってあげても良いですが、それ以上の同情はしません。

こう思う日本人はそんなに珍しいわけでもないようで、今回の事件に関しても、多くの日本人は「自己責任」と判断したようです

そういう日本人の姿を見て、韓国人は驚嘆していたようです。何故もっと悲しまないのだ、憤らないのだ、テロ集団を憎悪し、被害者救出のためにテロリストの要求に屈しない日本政府を攻撃しないのだと、もどかしく思っていたようです。

実は今回の騒動のさなかに、日韓チャット時代の常連韓国人が「テロ集団に拉致され殺害された日本人は、日韓チャットの元常連日本人ではないか」という噂を聞いて、矢もたてもたまらず私に連絡してきました。

どうやら、「イスラム国を名乗るテロ集団に拉致されたHARUNAという日本人は、右翼らしい」→「日本人の右翼と言えば日韓チャットの常連日本人には右翼が多かった」→「そういえば日韓チャットでHARUNAというハンドルネームの日本人を見たような気がする」というすっ飛んだ三段論法が、元日韓チャット参加韓国人の間で成立したようです。それが元日韓チャット常連日本人であろうがなかろうが、日本人が拉致され殺害されたことに変わりはないんだがなあと思いつつ、「確認は出来ませんが、その可能性はゼロだと思います」と答えておきました。

その韓国人からも、今回の事件に関して、日本人が極めて冷静に見えるということが韓国人の間で話題になっているということを聞きました。

私には逆に、韓国人のその反応が不思議というか、わけがわかりません。かつての東日本大震災の時でも、朝鮮日報の名物記者鮮于鉦が「何故日本人はもっと泣き喚き、政府や他人を責めないのか」という旨の記事を書いていました

何故日本人はそんなに苦しさやつらさ、悲しみを一人で抱え込むのだと韓国人は疑問に思うようですが、日本人の端くれである私としては、自分の苦しさやつらさ、悲しみを周囲に撒き散らしてどうなるのかと思うのです。

泣いても喚いても、他人を責めても、起きた事実は変わりません。自分の苦しさやつらさ、悲しみを撒き散らし、他人に押し付けたところで、自分の苦しさやつらさ、悲しみがなくなるわけでもありません。どころか、自分以外の人にも、自分が感じている苦しさやつらさ、悲しみの一部なり一端なりを負わせることになります。自分が苦しければ苦しいほど、つらければつらいほど、悲しければ悲しいほど、そんな気持ちを他人に味わわせるわけにはいかないと私は思いますし、きっと多くの日本人もそう思うでしょう。

だからと言って、日本人が他人の苦しさやつらさ、悲しみに全く無頓着というわけではないのです。日本人なら、苦しさやつらさ、悲しみに耐える姿から、他人の苦しさやつらさ、悲しみを想像することが出来ます。もちろん、それで当人の苦しさやつらさや悲しみの全てを余すところなく理解することは出来ません。しかし、それは苦しみやつらさや悲しみをその人からぶち撒けられたとしても、同じことです。結局、自分の苦しさやつらさ、悲しみの全ては、自分にしかわからないのです。他人にどれだけぶち撒け、押し付けたとしても、全てわかってもらうことなど出来ません。黙ってても押し付けても同じことであれば、黙っている方が良いと、日本人なら思うのでしょう。

しかし韓国人はそうは思わないようです。自分が苦しければ苦しいほど、つらければつらいほど、悲しければ悲しいほど、それをぶちまけ、他人に押し付け、同じ思いをさせたいというのが、韓国人の一般的な考えなのでしょう。そうすることで、誰が救われるとか、事態がどうなるとかではなく、ただひたすら「自分の思いを他人に完全に余すところなく理解してもらいたい」と思い、実際声をあげてそれを求めることで、一定の満足を得るのでしょう。

もっともそうしても、韓国人が他人の苦しさやつらさ、悲しみを正しく理解するわけではないようです。かつて在韓米軍の装甲車に韓国人女子中学生二人が轢かれて亡くなった事件で韓国が大騒ぎしていた時、在韓米軍や韓国政府に対する抗議のデモをしていた連中が、「被害者の親が十分な抗議をしないから、俺たちが代わりにやってやってるんだ!」という意味の発言を、被害者の親に向かってしていたのを見たことがあります。娘が死んで悲嘆に暮れている親に対して、よくもまあそんなことが言えるものだと驚愕したものです(実際、そう言われた被害者の親は、唇を噛んで下を向いてた)が、韓国人にとっては全然違和感のない言動だったようです。

日本人の考え方が韓国人には理解も共感も出来ないように、韓国人の考え方は、少なくとも私には理解も共感も出来ません。韓国人の習性をもとに、いろいろ考察は出来ますし、そこから韓国人なりの合理性を見出すことも出来なくはありませんが、それをしたとしても、私が韓国人の行動様式に共感したり、ましてやそれを実行することはないでしょう。

日本人にも、自分の苦しさやつらさ、悲しみをぶちまけ、他人に押し付けようとする人はいます。特に乳幼小児には珍しくありません。しかし物心も付かず言葉も理解出来ない乳幼児ならまだしも、ある程度の年齢に達すれば、たとえ子供であってもそういう行為は日本では非難の対象になります。

日本がこれまで長らく、韓国の駄々に付き合ってきたのは、韓国が物心も付かず言葉も理解出来ない乳幼児並の存在だったからかもしれません。しかし今や韓国は、いくら小児的とは言え、国家としては既に還暦を過ぎているわけですし、韓国としても、乳幼児扱いされるのは本意ではないでしょう。

即ち、韓国は既に成長を終えており、もはやこれ以上成長することはありません。日本は、いつか物心付くようになれば、言葉が理解出来るようになれば、韓国の駄々も収まると思っていたのかもしれませんが、それはもう望めません。

韓国は自分の感情を駄々漏れに撒き散らし、それを当然と思い、逆にそうしないことに不安や不快や疑問を抱く国です。翻って日本は、そうすることを非常識と考え、そうされることに不快や疑問を抱く国です。

そういう両国が「基本的な価値観を共有する」ことが出来るなどというのがただのおためごかしでないと確信しておられる方がいらっしゃるならば、是非ともそのご高察を承りたいものだと切望する次第です。


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韓国は日本を追い越せない

かつて日本が西欧列強に伍すために、涙ぐましい努力を積み重ねていた頃。当時の日本は、決して豊かな国ではありませんでした。その頃の日本の主要な産業は、野麦峠や富岡製糸工場に象徴されるように、繊維業でした。

やがて日本の繊維業は衰退していきます。中国や韓国の繊維業が台頭したためです。代わって、家電や自動車などの工業製品が日本の主要産業となり、これで日本は世界の先進国と肩を並べます。

しかし今、皆様ご存知の通りこれもまた中国や韓国の台頭に、日本企業は苦戦を強いられているのが現状です。歴史が繰り返されるとすれば、現在の日本の工業もまた、かつての繊維業のように中国・韓国に取って代わられるのかもしれません。

それを韓国は、「10年後には日本に追いつき追い越す」などと口癖のように言います。ではもし本当に日本を追い越したとして、韓国に「その後」の展望はあるのでしょうか。

韓国はこれまで、一度も独力で産業を発展させてきたことがありません。韓国の産業は全て、何もかも、一切の例外なく他国からの支援や剽窃が基礎であり、維持のための燃料となっています。

特に日本からのそれらは甚だしく、且つ日本企業が開拓した市場を狙って侵食していくのが韓国企業のやり方でした。そのために意図的に日本企業と誤解されるような企業名を名乗ったり、日本をイメージさせる宣伝を行なうことさえ珍しくありませんでした。

何しろ当の日本に対してさえも、日本のイメージを強調するような宣伝を展開するのが韓国企業です。そうすることで、日本の良いイメージを借用(日本人的な主観で言わせてもらえるなら、盗用)するのです。

その是非は、今回は措きます。今回考えるのは、そのやり方で韓国は日本に追いつき追い越せるのかということです。

例えて言えば、日本は機関車です。自力で走ることが出来ます。そういう意味では、韓国は貨客車でしかありません。機関車に牽引されれば、貨客車も機関車と同じ速度で走ることは可能でしょう。しかし機関車がなければ、貨客車が自力で走ることは出来ません。

韓国は、二言目には日本に追いつき追い越すと言い、それを切望していますが、もし日本を追い越すようなことがあれば、そこから先は自分で走らなければならなくなるわけです。果たして韓国企業にそんなことが可能でしょうか。

私は不可能だと思っています。韓国人も、その意味を正しく理解してはいないでしょうけれど、不可能ということはうっすらわかっていなくもないようです。

ですから日本が常に韓国の後ろに控え、韓国の欲するところを言われる前に察し、でしゃばらずに韓国を引き立て、押し上げることを韓国人は理想としています

そういう状態は、「日本におんぶに抱っこ」と言うのであって、「日本を追い越した」とは言わないのではないかと思うのですが、正論を自分が口にすることはあっても、理解していないのが韓国人です。そういう状態を「日本を追い越した」と韓国人は考えるのでしょう。

かつての繊維業のように、今後の日本の主要産業は中韓に取って代わられるかもしれません。そうなれば、日本は今までの産業から、新たな産業に移行せざるを得ないでしょう。

そうなった場合、韓国は我が世の春を謳歌出来るかと言えば、瞬間的には可能かもしれません。しかしもし韓国が現在の産業形態を維持するのであれば、長期的には必ず確実に衰退せざるを得なくなります。かと言って韓国には独自で新たな主要産業を創設する能力もありません。

結局、日本が衰退することがあれば、韓国も必然的に衰退せざるを得ないのです。牽引する機関車がなくなれば、貨客車は走り続けることが出来ないのです。

ただし例外はあります。それが下り坂であれば、牽引する機関車がなくなっても貨客車は走り続けることが出来るでしょう。その場合は、止まれないことの方が問題になるでしょうけれど。


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日韓戦争は起こり得るか

日本が竹島を奪還するために武力行使に踏み切れば、韓国はどう出ると思うかというご質問をいただきました。

そもそも日本がそんな選択をすることはあり得ないというのが私の答えですが、それだけではあまりにも愛想がないので、日韓戦争の可能性について考察してみようと思います。

まず、一言で戦争と言いますが、これは何の準備もなく始められるものではありません。戦争に至るまでに踏むべきステップはかなり多く、まず戦争の大義名分は必須事項です。更に同盟国への根回しや協力の要請も当然に必要になります。加えて、拳で語り合う前に言葉で語り合うのが文明国というものですから、話し合いを尽くす必要も当然あります。現在の日韓のように、話し合い以前の状態で戦争は始められません。

万障繰り合わせていよいよ戦争という段階に至っても、皆様既にご承知の通り、日本は憲法第九条において、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する旨を高らかに宣言しております。が、自衛権までをも放棄してはおりません。ですので、他国からの武力による侵略に武力で対抗することは現憲法下においても可能と解釈されております。

竹島に関しては、武力による領土侵害と解釈することも可能ですので、日本がその気になれば自衛権を行使することは可能でしょう。しかし日本がその気になるには、竹島が韓国に不当に武力占拠されてから、あまりにも時間が経ち過ぎているというのも事実です。

日本は竹島が韓国に不当に武力占拠されてから何十年もの間、韓国に対して抗議らしい抗議はおろか、国際輿論に訴えることさえしてきませんでした。どころか、日本国民に向けた竹島問題の周知すら怠ってきたのです。

竹島問題を日本国民が知り始めたのは今世紀に入ってからですし、周知が進んだと言えるのはせいぜいこの10年です。古くから国民に向けて周知を続けている北方領土問題ですら、武力による解決という選択肢は最初から除外しているのに、何十年もの間韓国のやりたい放題を黙過してきた竹島問題で、突然思いついたように「韓国に武力で領土侵害されたから武力で反撃します」と言い出しても、誰も納得させることは出来ないでしょう。国際輿論だけではなく、日本国民をも納得させられない戦争など実行不可能です。

他にも理由は考えられますが、この一点だけを取っても、竹島を理由に日本から韓国に戦争を吹っ掛けることは事実上不可能だと私は思っております。

ですから、日韓戦争があり得るとすれば、それは韓国側から吹っ掛けてきた場合に限定されると思います。ただこれも、現実的にはほぼあり得ないと私は考えております。

歴史的に見て韓国(と朝鮮)は、強い相手に自ら進んで戦争を吹っ掛けたことが一度もありません。これは個人の喧嘩でもそうですが、韓国人は自分より弱いと思った相手や何らかの理由で反撃してこないことが確実な相手であれば、自ら進んで喧嘩を売ることはしばしばあります。その反面、相手の方が強く且つ反撃される恐れが大きいと思えば、彼らは徹底的に卑屈になります。

日本に対し韓国が挑発を続けるのは、日本を弱いと思っているからではなく、日本が絶対に反撃してこないと思っているからです。もし日本が少しでも武力による反撃の意思を見せれば、韓国は間違いなく直ちにヘタレます。これは私が韓国を見くびって言うのではありません。

過去に何度か述べたことがありますが、「日本を世界の法廷に立たせる!」という威勢の良い台詞で一部の韓国ウォッチャーを魅了した映画「韓半島」内で、対日戦争勃発の瀬戸際に立ったときの韓国政府と韓国軍の描写と、それを見た韓国人の反応からの判断です。

この映画を見たとき、私はあまりにも韓国軍が情けないと言うかヘタレ過ぎるので、日韓チャットで結構しつこく韓国人に「この映画における韓国政府と韓国軍の反応描写は如何なものか」と質問していたのですが、韓国人の誰一人として、映画の中の韓国政府と韓国軍の描写に疑問を抱いた者はいませんでした。

韓国の反日教育の例として、韓国の小学生が「日本に攻め込めばいいと思います!」と発言する画像をご覧になった方も多いでしょう。それを受けて韓国人教師が「日本と戦争をすればウリナラも損害を被ります」とたしなめるわけですが、そのように「日本と戦えば韓国が無事では済まない」というコンセンサスは、韓国で確立されています。

ですから韓国が先に戦争を吹っ掛けることがあるとすれば、「日本が絶対に反撃しないこと」が絶対に確約される場合に限ります。いくら日本が現憲法で戦争を放棄していると言っても、先に武力行使された場合、それに反撃する権利が認められている間は、韓国は絶対に対日戦争に踏み切らないでしょう。

他にも理由は考えられますが、いずれにせよ日本から仕掛けることが絶対に無く、韓国から仕掛けてくることもまず無いとしか考えられない状況下では、日韓戦争が行なわれる可能性は果てしなく小さいと私は思っております。

ただし、完全にゼロとは思っておりません。過去の歴史にも例がありますが、韓国が強大国と結び、その軍事力を背景にした場合、彼らは異常なほど好戦的になります。ですので、もし今後韓国がアメリカと完全に袂を別ち、中国と結び、その軍事力を背景にした場合、韓国の発案で対日戦争が起きる可能性はあり得ます。

ただその場合、その戦争は「日韓戦争」ではなく「日中戦争」と呼ばれるのではないかと思っております。


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月見櫓 韓国 日韓
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