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失敗の反省と教訓化

MERSのエピデミック状態で混乱している韓国ですが、加えて旱魃に見舞われ農作物に深刻な影響が出ており、経済面の低迷は言うまでもなく、その上政争のために国会が機能停止状態になっているとやらで、どこを向いても惨憺たる有り様です。

韓国がこれほどまでに酷い状態に陥ったのは、日本から盗んだ仏像を返さないので仏罰に遭っているのだと揶揄する声を時々聞きます。もしそれが本当だとすれば、日本の仏様はどんなにすごい神通力を持っているのかと思いますが、「仏罰」という言葉の意味を調べてみると、「仏の悟った真理に背いたために自然に蒙る罰」のことで、「仏が下す罰」という意味ではないようです。

もっともそういう意味で韓国が蒙っている現状を仏罰と言っても、あながち間違いとは言い切れませんがw

現在の韓国が全方位的な惨状にある自覚は韓国人にもあるようで、ウリナラチラシには自虐に近い反省の記事をしばしば見かけますが、どうせこいつら喉元過ぎたら今の惨状をたちまち忘れて、自画自賛のウリナラマンセーに戻るのだろうと思います。

思えば、かつてのセウォル号沈没事故騒ぎの時も、韓国人は自虐に近い反省を乱発しておりましたが、今となってはセウォル号事故の際の反省など、時々思い出したように引き合いに出したりはしているものの、反省材料というイメージではありません。

更に遡れば、2008年の狂牛病騒動の時もそうでした。あの頃、牛肉を口にするだけではなく、牛革のコートを着ても狂牛病になる、いや牛革の財布を触ってもダメだと狂ったように騒いでいたことを、彼らは完全に忘れ去っています。

最新流行のMERSからしてそうです。当初の上を下への大騒ぎにも飽きたのか、最近では「MERSなんてインフルエンザに毛が生えたようなものだからケンチャナヨ」という空気が韓国社会に拡がり始めているようです。

親韓・擁韓な人々は、韓国で騒動が起きる度に繰り返される彼らの自虐にも近い反省を見て、「彼らも変わり得る」と言うことがあります。

確かに何か事が起きると、彼らはまるでそれが今にも我が身に降り掛かる災難でもあるかの如くに大騒ぎし、それを嘆いて反省のようなものを口走りますが、それが長続きすることはありません。実際に事が我が身に降り掛からなければ、彼らはすぐに「ケンチャナヨ」となってしまいますし、反省を敗者の屈辱と考えている彼らは、騒動の時に口走った反省を帳消しにしようとでも考えているのか、騒動が過ぎ去ると一層のウリナラマンセーに勤しみます。

「狂牛病、セウォル号、MERS」の三件だけを見ても、彼らの反応は同じです。これら以外の韓国の失敗や醜態を比較検討しても、多分同様でしょう。彼らは自分に降り掛かるかもしれない災いには極めて神経質ですが、自分には降り掛からないと思った途端に全く、しかも根拠なく無関心になります。

おそらく韓国では最大の災いになり得るであろう朝鮮戦争の再開にしてもそうです。韓国人のほとんどは、朝鮮戦争が再開されることなど夢にも想像しておりません。それを懸念する者は、馬鹿か臆病者という雰囲気さえあります。

人は誰でも失敗するものです。同じ失敗を繰り返さないためには、一度した失敗をきちん反省し、反省を忘れないことで教訓とするものです。

しかし韓国人は反省のようなものはしても、反省を教訓とはしないのです。過去の失敗は過去の誰かの責任で、自分には関係ないと思った途端、もう自分は大丈夫(ケンチャナヨ)と思ってしまうのです(余談ですが「関係ない(朝鮮語音で「クヮンゲオプソヨ」)」は「ケンチャナヨ」の語源とも言われていますw)。

韓国では、狂牛病で生命を落としたり身体を壊した韓国人がいたという話は全く聞きませんが、狂牛病のために起きた燭火デモに関する騒動で生命を落としたり身体を壊した韓国人は結構いるはずです。しかしそれを反省する声は、燭火デモが収束しつつあった時は多少聞こえていましたが、こないだまたやってたところを見ると、教訓化は全くされていないと言わざるを得ません。

セウォル号の時は、その直後から韓国内の交通機関で事故が連発し(と言うよりも多分セウォル号事故前から同様の事故は普通に日常的に起きており、それがセウォル号事故の後も起きただけの話だと思いますが)、「安全不感症」なる言葉が韓国内で盛んに言われていましたが、その後韓国の交通機関の安全性が改善されたという話は今も全く聞こえてきません(再び余談ですが、「安全不感症」って変な言葉と思いませんか?本来は「危機不感症」あるいは「危険不感症」じゃないの?と思うんですが)。

MERSにしてもそうです。ちょっと前までは今にも自分がMERSに罹るかもしれないと戦々恐々としていたようですが、時間が経つにつれ自分が感染していなければ自分には関係ないとか、仮に感染しても所詮インフルエンザ程度だから大丈夫と韓国人は思い始めているようです。

しかし普通のインフルエンザでも人は死ぬことが普通にあります。ましてやMERSの致死率は40%とも言われており、肝炎が国民病の韓国人には、決して侮って良い病気ではないと思うのですが、今韓国人にそう言えば、きっと「怯懦だ」と嘲笑われるのでしょう。

このところの韓国言論日本語版では日韓関係改善の記事を頻繁に見かけます。そこには、日本人から見たら全然そうじゃないけど、韓国人的には日本に最大の譲歩をしているつもりであろう提案や意見をいくつも見ます。

これまで日本は、そういう韓国の手法に毎度毎度ホダされ、結果的に騙されてきました。騙す方が悪いとは言え、同じ手口で何度も騙されている場合は、騙される方にも問題があります。

日本は韓国の毎度の手口にまた騙される失敗を繰り返すのか、それとも過去を反省し、それを教訓として同じ失敗を繰り返さないようにするのか。韓国が失敗を教訓化出来ないことを嗤うよりも、韓国の同じ手口に毎度騙される私たちを省みて、教訓化することを声を大にして言いたいと思う今日この頃です。



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今回は「哀乞」「閃弄」「変幻」辺りでしょうか

現実を直視せず(出来ず)、妄想や願望を現実と信じる習性が韓国人にあるのは事実ですが、日本との交流が彼らにとって益であるという認識は、実は濃厚にあります。

前回記事で「ホントは嫌なんだけど、ウリにも少なからぬメリットがあるからしかたないから日本と交流してやる」と書いたところ、【ここは「ウリはぜんぜん困ってないけどチョッパリが泣いて頼んで来るから」が正解では?あいつらが自分たちにメリットがあるとは口が裂けても言わないでしょう】というコメントを頂戴しました。

確かに韓国人には、根拠の無い虚勢を張る習性があります。また何につけ日本を悪く低く見ようとします。そんな彼らが、「日本との交流は、ウリにもメリットがある」と言うなどとは、俄に信じられないという気持ちはよくわかります。

事実、日本が韓国に好意的であった頃(まあ、今でも十分好意的ですがw)の韓国は、日韓交流を三国時代の朝鮮半島と日本との関係になぞらえて考えているフシがありました。即ち、韓国の優れた文化を日本に下げ渡してやっているというイメージです。逆に日本から韓国に入ってくるものは、低俗なものか害悪ばかりという印象は韓国社会に満ち満ちていました。

しかし日韓関係の凍結が2年余に及ぶに至り、かつてであれば韓国がそれほど労力を要さずとも得られていた日本からの有形無形のメリットが激減しました。代表的なものは、日韓通貨スワップ協定でしょう。

同じくかつてであれば、日本の挙動に韓国がキーキーと騒げば、たちまち日本は恐縮して韓国の意を伺うのが常でした。ところがここへ来て、日本の挙動に韓国がどんなに騒いでも怒って見せても、日本はどこ吹く風です。どころか、堂々反論までするようになりました。

当初は、韓国側も強気でした。チョッパリがその気なら、ウリは中国と組んじゃうよ?とばかりに、これ見よがしに中国との蜜月関係をアピールしました。それでも日本は、態度を変えません。逆に韓国以外の国との関係に重点を置き始めました。

そうこうする内に、あの手この手で誤魔化していた韓国経済が誤魔化しきれなくなってきました。頼みの綱の中国が逆に脅威になる恐れも出てくるし、中国と結ぶ姿勢を見せたせいでアメリカの機嫌も損ねるしで、韓国にとって事態は悪い方へ悪い方へと転がっていきます。

そこで出て来たのが、「用日論」でした。日本は気に入らないけど、日本を活用することでウリナラに利益があるなら、ウリナラから日本に手を差し伸べるのも已むを得ないという主張です。

ウリナラの国益という大義のためなら、絶対悪の日本とも手を結ぶというのは、実は大して目新しい発想ではありません。かつて日韓チャットをしていた頃、韓国人が「新しいパソコンが欲しい」と言うので、IT強国を自称する韓国人なのだから、韓国製のパソコンを買うのかと思って話を聞いてみると、なんと「だから日本のカカクコムを見ている」と言うのです。

それは日本製のパソコンを買うということかと聞くと、得意気にそうだと言うのです。何故韓国製のパソコンを買わないのかと聞くと、日本のパソコンの方が性能が良いからだと平然と答えるのです。

こんな話は枚挙に暇がありません。日本を激しく非難する韓国人の家を訪ねてみると、電化製品のほとんどが日本製で、しかもそれを自慢するということも、昔からよく聞かれた話です。最近の韓国では、円安の影響もあって、日本製の自動車がバカ売れしていると言いますし、日本への観光旅行が激増しているというのも、よく聞く話です。

過去記事に書いたことがありますが、これは要するに「自分がすればロマンス、他人がすれば不倫」という、韓国人には非常にポピュラーな思想の類型ではないかと思うのです。

自分にとって都合が良ければ原理原則などお構いなし、という韓国人の習性を知っていれば、日韓関係の凍結によって困窮した韓国人が「ホントは嫌なんだけど、ウリにも少なからぬメリットがあるからしかたないから日本と交流してやる」と言うことにさほどの違和感も疑問も感じません。

むしろそれに違和感や疑問を感じる人の方が危険かもしれません。「韓国人は日本をいつもどんな時でも絶対に評価しない」と頑なに信じている人ほど、日本に理解を示したり、日本の意を迎えようとする韓国人を見れば、「これが伝説の稀少種か!!」などと思ってしまって、ころりと騙される恐れがあるからです。

弊ブログでも記事にしたことがあり、また最近のコメントでも触れられていた「朝鮮人待日本人六條」 を、韓国人に接する機会がある全ての日本人は肝に銘じるべきだと強く思う次第です。



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日韓どちらの立場が上なのかを明示すべき

このところの韓国言論の日本語版を見ると、「日韓はどのみち手を結ばなければならない関係」とか「日韓は運命共同体」などと主張するコラムを非常にしばしば見かけます。私としてはその手の主張を見る度にぞっとするのですが、韓国ではそれは最早議論の余地無き当然の真理であるかの如くに語られています。あれほど反日を国是としながら、韓国人のほとんどが日本と完全に決別することだけは決して主張しません。

これまでは韓国人のそういう考えに引きずられるように、日本側もそう思わされてきました。日韓は何があっても友好状態であらねばならないというのが、日本の韓国に対する認識の大前提でした。もし日韓関係が悪化すれば、日韓双方に何かとてつもなく悪いことが起きるように思わされてきました。

昔の日韓友好必須論の最大の根拠は、地政学的理由でした。それが崩壊してからは、「仲が悪いより良い方が良いよね」という呑気で漠然とした理由を除けば、韓国は日本の貿易相手国としては世界で第三位であり、韓国との関係が悪くなると日本の経済が傾くというのが、日韓友好必須論者の最大の根拠であったように思います。

ところが実際には、韓国との関係が悪化するのと同時進行するかのように、日本の経済は回復基調を示しました。

そもそも日本の貿易相手国として世界で第三位といっても、韓国との貿易額は決して日本の経済を左右するほどの規模ではありません。過去10年の貿易統計を見ると、日本の総輸出に占める韓国のシェアは最大でも10%に満たず、輸入は、最も多かった年でも5%をどうにかこうにか超える程度です。ここ10年ですらその程度ですから、韓国が経済発展する以前は推して知るべしです。

この程度のシェアであれば、いつでも他の国との取引を増やすことでカバー出来るでしょう。実際、韓国からの輸入が途絶えて困るものなど、私には俄に思いつきませんし、日本から韓国に向けた輸出が途絶えて困るのは、確実に韓国の方です。

日本は、韓国と手を切ってもほとんど何も困りませんが、韓国は日本と手を切れば死活問題というのが、日韓関係の正しい構図なのです。

この2年余の日韓関係の凍結は、その事実を否応もなく証明してしまいました。ところが韓国人は、その事実を直視しようとしません。彼らは、「ホントは嫌なんだけど、ウリにも少なからぬメリットがあるからしかたないから日本と交流してやる」と、かなり本気で思っています。あるいは思い込もうとしています。

そのためには「日本が韓国との友好を切望している」という前提がどうしても必要になります。「日本は韓国との友好を望んでいない」のに、「韓国は日本との交流を望んでいる」となると、彼らは反日の大義名分を失うからです。

韓国人の立場で考えれば、その理屈はわからないでもありません。自ら絶対悪と定めた日本との交流を切望するなどという破倫を正当化するためには、「日本が望むから仕方なく応じているのだ」ということにでもしなければ、言い訳が出来ません。

ですがそれは韓国の一方的な事情であり、理屈です。それに何故日本は呼応したのでしょうか。

理由は様々考えられます。昔から言われている地政学的理由とやらもそうでしょうし、在日の工作活動の成果というのも当然あるに決まっています。日韓双方と同盟関係にある米国の意思が働いたということも、もちろんあるはずです。

しかしいまや、それらはほとんど崩壊しています。それなのに、まだまだ多くの日本人が、日韓友好は必須だと、「漠然と」思っています。

隣国同士は仲が悪いものだなどとしたり顔で言う人がいますが、日本の隣国は韓国だけではありません。アメリカ、ロシア、中国、台湾、フィリピンなども隣国です。この中で韓国と同じく特亞として括られる中国ですら、韓国と比べれば(あくまで「韓国と比べれば」です)理性的な関係が築けます。世界の中で、韓国だけが突出して異常な態度を、日本に示しているのです。

地政学的な理由が消滅した現在、日本が韓国との交流を維持する理由はたったひとつ。それが韓国にとって死活問題であるからとしか考えられません。

隣国であり、更にかつては日本が養っていた(今もある意味養ってるけどw)国である韓国が困るとわかった上で見捨てるのは可哀想という、極めて日本的な「思いやり」が、今の日本の「日韓友好必須論」の根拠ではないでしょうか。

その「可哀想な韓国」は、世界で日本を貶め、あるいは日本の文化を剽窃して回っています。日本が情けをかけてやればやるほど、それは日本がウリとの交流を切望しているためだとして、彼らの「日本が望むから仕方なく日本との交流に応じてやるのだ」という理屈を裏付けてしまうことになるのです。

今後の日本は、「日本にとって韓国は特別な国ではない」という考えを明示し、「韓国が望むなら交流してやっても良いが、それにはそれなりの態度を示すべきだ」という認識を明らかにするべきでしょう。

韓国人との間に「対等」という関係が絶対に成立しないということは、韓国を少し知った人には基礎中の基礎知識です。それは国家間の付き合いでも同じです。少なくとも、韓国とはそうです。

国家間であっても、韓国との付き合いを続けるのであれば、どちらの国の立場が上なのかを、韓国人に徹底的に思い知らさなければなりません。

日韓の場合、言うまでもなく立場が上なのは日本の方です。であれば、それに相応しい態度で韓国に接すること。それが出来ないのであれば、韓国との接触を一切断つ方が、お互いの精神衛生にとっては間違いなく良いでしょう。

精神衛生には良くても韓国経済にとっては死に至るダメージになるかもしれませんが、そうなればなったで、彼らが一度霊的に生まれ変わる良い機会になるというものです。



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理解し始めた日本、誤解を続ける韓国

引き続き弊ブログへのネタのご提案を頂戴しております。まことにありがとうございます。

その中に、【世に数多く出ている「嫌韓本」。ブログ主様もお読みになったものがあろうかと思いますので、「ブログ主様が勧める嫌韓本」「眉ツバで読むべき嫌韓本(^^;)」「あの話題の嫌韓本について」など、韓国朝鮮関連の書籍の書評など】というコメントがありましたが、実は私、嫌韓本はあんまり読んでいませんw

根っから天邪鬼なのか、私は自分の意見と同じ意見の本にはあまり食指が動かないのです。それよりもむしろ、私の意見と対立する意見の本、あるいは資料的価値のある本に走る傾向が強いようです。ただし、あまりにも朝鮮ナイズドされている本には、嘘・大袈裟・事実と違うことが平然と記されているものが多いため、そういう本も読みませんがw

ブックレビューは、その本をどの程度読解しているかが如実に出てしまうために、きちんと読み込んだという自信がなければ書けません。たいていの本は、ただ通読するだけなら一日もあれば出来ますが、レビューが書けるほどに精読するには、一度通し読みしただけでは不十分と考えております。

ただ、韓国・朝鮮関連本は我が家の押入れにたくさんあり、ある意味ネタの宝庫でもありますので、このご提案はありがたく頂戴し、時間はかかると思いますが実現したいと考えております。

もうひとつのネタ案、マスコミの政治評論比較ですが・・・。あれ確かに面白いっちゃ面白いんですが、イラつくと言うかムカつくと言うか腹立つと言うかw 特に日刊ゲンダイは某巨大匿名掲示板において「日刊ヒュンダイ」と言われるほどに韓国寄りの意見が多く、とても日本のメディアとは思えないため、私の中では韓国言論以下の存在になっておりますw たまにポータルのニュースサイトの見出しだけでリンクを踏んでしまって、「あれ?何か変だな」と思ったらたいてい日刊ゲンダイだったりして、精神衛生に大変悪影響を感じておりますので、積極的には読まないようにしておりますので、こちらはご希望にお応えできそうにもありません。

あと、「民主党政権の害や影響について学びやすい情報(ネットでも書籍でも)があれば共有頂けないでしょうか」というコメントがありましたが、ネット放送で情報発信している人たちの放送内容がかなり良いようです。

私個人はあまりニコ生やツイキャスを視聴していないのですが、月見チャット参加者の方で、ツイキャスで情報発信しておられる方がいらっしゃるので、そちらをお聞きになり、それを取っ掛かりにするのが簡単迅速な気がします。

それから「(韓国の)下限の底知れなさなら広くて深いと思うのですが如何でしょうか。」というご意見も頂戴しておりますが、それも含めての「底」だと思っておりますw 常に私たちの想像の斜め上を軽々と飛び越え、複数の選択肢の中から必ず最悪の選択肢を掴むという彼らの習性を知っていれば、彼らがどれだけ深く沈んでも、私にとっては想定の範囲内ですw

さて、日韓関係が凍結状態になって2年以上経ちますが、それによるダメージを感じている日本人は、おそらく極めて少数でしょう。翻って韓国はと言えば、ご存知の通り経済面でも内政面でも外交面でも八方塞がりの上に、MERSの感染拡大と弱り目に祟り目状態で、日本との関係改善を切望しているようです。

と言っても、日本に対する韓国のこれまでの非礼無礼を詫びるでもなく、ただただ日本に向かって理解しろ誤解するなを繰り返すばかりです。

日韓関係が変化した最大の理由は、日本が韓国を理解し始めたことでしょう。これまでの日韓関係は日韓の相互誤解の上に成り立っておりました。日本も韓国も、互いの現実の姿を見ず、幻想を相手にしていたようなものでした。

ところがネットの普及に伴い、現実の韓国の姿が見えるようになった結果、日本の韓国理解は飛躍的に進みました。

翻って韓国はと言えば、相変わらず彼らが作り上げた幻想の日本を相手にしています。

日本の韓国理解がネットによって促進されたのであれば、韓国はIT強国を自ら名乗るほどネットが普及しているのに何故と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、その理由はふたつ考えられます。

ひとつは、韓国がハングル専用国であるということです。私は韓国のハングル専用について色々考察を重ねたことがあります。その結論は、「ハングル専用によって韓国人は自ら情報の檻に閉じこもっている」ということでした。

何故なら、「ハングルしか読めない」「ハングルしか読みたくない」という韓国人にとって情報とは、ハングルで書かれたものに限られるからです。ハングル以外の文字で表示される情報は、韓国人にとっては存在しないも同然なのです。どれほど韓国人が韓国のネット速度を誇ろうと、彼らがハングル専用者である限り、そこから得られる情報は韓国内だけでやりとりされる情報にほぼ限定されることになります。

もうひとつの理由は、彼らの民族的気質です。韓国人にもハングル以外の文字を読める者は少なからずおります。殊に日本語は、韓国人にとっては取っ付き易い言語ですから、非常に多くの韓国人が日本語を読み書き出来ます。当然、日本人が得られる情報であれば、そういう韓国人にも得やすいわけです。

しかしそういう情報を得たとしても、韓国人はそれを韓国人社会に拡散することが出来ません。自分たちに都合の良い情報であれば喜んで(時に誇張してでも)拡散しますが、その情報は自分たちに都合が悪いと判断すると、彼らはその拡散を反民族的行為と判断する習性があります。

情報の都合の良し悪しを広く長い視野で判断出来ればまだしもなのですが、ご存知の通り韓国人は超近視眼的且つ刹那的な視野しかありませんので、今その瞬間に気分が良いか悪いかで情報を判断してしまうのです。個人の韓国人であれば多少の反応の差異はあり得ますが、韓国人社会はほぼ均質な反応を示すということは、これまでにも何度も述べてきたことです。

日韓関係が相互誤解によって成立していた頃、日本の韓国に対する誤解や無理解は、韓国の主張を無条件無批判に受け容れる温床となっておりました。

カラスを知らない人や見たことがない人に、カラスは白いと言えば、そうなのかと思う人は多いでしょう。同じように、韓国を知らない人や無関心な人に、韓国は日本と基本的な価値観を共有する国なのだと言えば、そうなのかと思った人が多かったのは当たり前です。

しかしカラスをよく知っている人や、詳しく知っているというほどではないにせよしょっちゅう見ている人に、カラスは白いと言えば、こいつは何を言ってるんだと思うに決まっています。それと同じく、韓国を知ってしまった人に、韓国は日本と基本的な価値観を共有する国だと言っても、受け容れてくれるわけがありません。

日韓関係を、韓国の期待通りにするには、日本人の韓国に対する理解・関心をもう一度白紙に戻す必要がありますが、一度知ってしまったことを無にするには、忘れるか、知ってしまった対象自体が変化する以外にありません。

日本人が韓国を忘れてしまう可能性は、十分あります。日本にとっての韓国が、かつてそうだったように、存在感の極めて希薄な国になれば、日本人は韓国をたちまち忘れてしまうでしょう。その状態が韓国にとって望ましいかどうかはわかりませんが、少なくとも嫌悪され、忌避されるよりはマシでしょう。

もし韓国が本気でこれからの日本との関係改善を目指すのであれば、方法はふたつしかありません。ひとつは、韓国がこれまでの日本に対する非礼を改めて日本を正しく理解すること、もうひとつは日本の態度はそのままでも良いので、韓国が衰退することによって、日本に対する存在感を限りなく薄く少なくすることです。

韓国にとってより良い選択肢は言うまでもなく前者ですが、それは絶対に実行不可能な選択肢でもあることは、これまでにも何度も述べてきました。

となれば、残る選択肢はひとつです。日本を誤解し続ける代償として、韓国は望むと望まざるとにかかわらず、残る選択肢の途を進むしかないでしょう。

ただそうなった場合、素直に大人しく衰退していく韓国ではありません。自らのMERS感染を知るや、「ウイルスをばらまいてやる」と叫んで病院を脱走した韓国人に代表されるように、自分が落ちる時は他人も巻き添えにしないと気が済まないのが韓国人です。韓国が衰退するならば、必ず日本に縋り付き、あわよくば日本の力で浮上するか、最悪でも日本を道連れにして沈んでやるという行動に出るでしょう。

それを未然に防ぐには、日本の韓国に対する理解を更に深く広いものにしなければなりません。韓国が衰退しつつある時、下手に同情して手を差し伸べてやるのは、韓国を更に増長させ、日韓関係の悪循環を助長するばかりでなく、日本の将来を毀損する恐れが高いということを、日本人は徹底的に知っておくべきでしょう。

日本にとって韓国はただ不要なだけではなく明確な害悪であり、その衰退は言わば日本の病巣が縮小することと同義であることを、一人でも多くの日本人が理解することで、今後の日韓関係は【日本にとって】より良いものになると私は確信しております。



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過去の過ちと他山の石

記事の内容が薄いというご意見に対する釈明とも言い訳ともつかぬ前回記事に、たくさんの暖かいお言葉や有意義なご提案をいただき、まことにありがとうございます。

その中に【もしネタに詰まるようでしたら、読者からの質問を受け付けてはいかがでしょうか?】というご意見をいただいておりますが、実は昔から弊ブログでは異論・反論と共にご質問は大歓迎しております。

ただ、全てのご質問に必ず答えるというわけではないのと、これは月見チャットでも時々言われることなのですが、「下手なこと言ったり訊ねたりしたら管理人に怒られそう」と思ってる方が結構いらっしゃるようで、遠慮されてるような気がしなくもありません。

基本的に弊ブログに頂戴した全てのコメントには目を通しており、いただいたご質問には出来るだけ誠実にお答えしようと思ってはいます。

ただ、既に他のコメントで明確に答えが出てしまっているご質問や、ご質問に対する答えがひとつの記事にならないご質問(例えば弊ブログの主旨にそぐわないご質問やYES、NOだけで答えられるご質問)については、申し訳ございませんが記事にしない場合も割とあります。それでもどうしても私に答えて欲しいとお考えの方は、是非月見チャットにお越しいただき、直接お尋ねいただくのが確実です。あと、それが私への質問なのか、ご本人の自問なのかわからない書き方をされると、スルーする場合もあります。

またチャットログなどで、韓国人や韓国人のような真似をする者に向けられる私の辛辣な対応を見て「下手な質問をしたら怒られそう」と思われてしまう方もいらっしゃるのかもしれませんが(って言うか、確実にいると思いますがw)、私は誰に対してもああいう応答をするわけではありません。

日本の社会(ネット社会も含む)で周囲と軋轢を起こさず普通に平穏に生活出来ている方であれば、意識的に私を怒らせようとでもしない限り、私に噛み付かれるということはまずありません。どうぞ安心してご質問ください。逆に言えば、日本の社会で周囲と常に軋轢を起こし、毎日が修羅場というような方は危ないかもしれませんがw

さて、そういう訳で今回は【もしネタに詰まるようでしたら、読者からの質問を受け付けてはいかがでしょうか?】というコメントをくださった方からのご質問にお答えしてみようかと存じます。

民主党は今となっては反日色が非常に強いと分かりましたが、民主党政権が生まれる前、風向きは完全に彼らの味方でした。
もちろん、反日マスコミがこぞって煽ったことが第一要因でしょうが、あの頃、かなり右寄り・保守と呼ばれる論客(例えば故・三宅氏や宮崎哲也氏)も「一度民主にやらせてみよう」という発言が目だったように思います。
私の覚えている限り、一貫して民主反対だったのは元台湾人の金美玲さんだけだったような・・・?
一般人がマスコミに騙されるだけならまだ分かりますが、政界事情に詳しいはずの保守論客やコメンテーターも騙された(?)のは何故なんでしょうか?
というご質問を頂戴しております。

民主党政権誕生が確定した当時の記事を振り返ると、私は「日本が終わるかもしれない」という悲壮な覚悟をしておりました。

あの時、民主党に疑問を持つ人がいなかったわけではありませんでした。しかしそれ以上に、それまで続いた自民党による長期政権に倦んでいた人が多かったことが民主党政権誕生の原動力になったというのが、おそらく正解でしょう。

保守系有識者が「一度民主党にやらせてみれば良い」と言っていたというのも、必ずしも民主党の政権運営能力を全面的に信頼していたためではありません。それまで自民党が長年惰性的に政権運営を行なっていたために、「政権運営なんかどの党がやっても同じ」=「どの党でも自民党程度の政権運営は容易に出来る」と思われたためでしょう。

プロの仕事を見ると、力の抜けたムダのない動きに、何だか自分にも出来そうな気がするものです。自民党の政権運営もそのように見られた部分があったのでしょう。

もちろん、当時の自民党に長年政権を担当したという自負以上の驕りや怠慢、政治と直接関係のない政党内部のゴタゴタがあったのも民主党の躍進を後押しする要因のひとつになったことは否めません。それは当時「自民党に一度灸を据えてやれ」と盛んに言われていたことからもよくわかります。つまり、「民主党が良いから」という理由ではなく、「自民党がダメだから」という理由が民主党支持を底上げしていたのです。

ご質問では、「政界事情に詳しいはずの保守論客やコメンテーターも騙された(?)」と仰っておられますが、「何に(誰に)どう騙されたのか」という点が問題になるでしょう。「マスコミや民主党に騙された」、即ち彼らの「民主党にも自民党程度(あるいはそれ以上)の政権運営は出来る」という大言壮語に騙されたというのであれば、それは違います。

あの当時、「民主党にも自民党程度の政権運営は出来る」と過信していたのは、最初から有識者や有権者の方でした。「政権運営など誰がやっても同じ」なら、「あれだけ言ってるんだから民主党に一度やらせてみれば良いじゃないか」「ダメなら辞めさせれば良い」という有識者の主張に多くの有権者が付和雷同し、それに民主党や反日マスコミが便乗したというのが事実だと私は考えています。

また当時民主党が反日的であったということは、ほとんど問題にされておりませんでした。むしろ好意的に受け止められていたフシがあったと言っても過言ではありません。今でさえ、日本人の日本に対する愛国を禁忌と見る人が少なくないこと、日本人の愛国表明に反射的に嫌悪感を抱く人が極めて多いのです。わずか数年前ではありますが当時は尚更でした。そこに付け込まれた部分も大いにありました。

あの民主党政権時代があったからこその、現在の安倍政権であり、現在の日本の嫌韓気運の高まりと言うことは出来ます。そういう意味で、民主党政権という「灸」の効果はあったと言えるでしょう。

しかしそれは結果論です。民主党政権誕生時に私が覚悟したように、もし日本が終わっていれば、灸もへったくれもありません。また民主党による3年3ヶ月に及ぶ政権運営の代償は小さくも少なくもありません。アベノミクスの輝きに目が眩みますが、民主党政権時代に作られた負債は、今も日本に大きくのしかかっているのです。

驕りや惰性というのは恐ろしいもので、自分ではそのつもりがなくても、知らず知らずの内に陥ってしまうものです。もちろん、今の安倍政権にもそれがないとは断言出来ません。また有識者と言われる人々も、神様ではありません。間違うことはあります。もちろん、私たち有権者も同じです。

神ならぬ人の身であれば、誰もが過ちを犯すものですが、もし私たちがあの民主党政権時代を過ちだったと思うのであれば、それを教訓とするべきです。過去の過ちを教訓とし、それを二度と繰り返さないことが、神ならぬ人の知恵です。

韓国では、過去を教訓にするということが出来ません。ですから同じ過ちを何度でも繰り返します。弊ブログではその様子をご紹介することがありますが、その様子をただ嗤うためだけとするのではなく、以って他山の石とするということを、私たちは常に意識しておく必要があるのではないかと、改めて強く思う次第です。



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何しろ相手は薄くて浅くて上っ面ですから

韓国は相変わらずMERS一色です。既に四次感染者が出たということで、最早エピデミックと言って良い状態でしょう。

この期に及んで韓国で親善サッカーとか、頭おかしい何考えてるのかわからない国会議員が結構な数でいたようです。もしこの親善サッカーに参加した議員の中からMERS感染者が出たら、その責任はどう取るつもりなのでしょうね?インフルエンザと違って、MERSには予防注射ってなかったはずですし。

日本には、日本国民の安全よりも韓国との関係改善の方が重要と考える国会議員が少なくない人数で存在するということを、私たち日本人はもっと深刻に考えなければならないと思ったニュースでした。

さて、このところ記事の内容が薄いというご指摘を頂戴しております。実は書いてる当人もこのところどころか、この数年来と言って良いぐらいその自覚がありますw 

書くなら濃い内容の記事を書きたいと思う気持ちはもちろん大いにあるのですが、何しろ相手がアレなもんですから、もうネタ詰まりも何周回目か分からないぐらいです。三日毎に訪れる更新日の度に、途方に暮れております。

日韓チャットをやっていた頃は常に韓国人のマインドに直にと言って良いレベルで触れており、同じことの繰り返しであってもその都度その都度、いちいち本気で怒ったり呆れたり嗤ったりすることで、韓国について今よりずっとのめり込んで考えていました。

その分、色んな意味で記事の内容も濃かったと思います。当時の記事を読み返すと、何で私はこんなに怒ってんだと思うことがしばしばあるぐらいです。

その頃と比べれば、今は韓国人のマインドに直に触れるということもほとんどなくなり、精神的にはずいぶん快適になりましたが、同時に韓国の存在を意識することも希薄になりました。

加えてこの数年来の日本の嫌韓気運の高まりに伴って韓国に対するバランスの取れた認識が広まり、箸が転んでも韓国はスバラシイとされていた風潮はすっかり影を潜め、以前であれば違うんだそうじゃないんだ、ホントの韓国はこうなんだとムキになって言ってもなかなか本気にしてもらえなかったり聞いても貰えなかったようなことも、今ではかなり広く且つ普通に共有され、あえて私が熱弁する必要もなくなってきたということがあります。

そもそも弊ブログでは韓国についてもう既に言い尽くしており、今後韓国でどんなことがあっても、これまでの記事内で言及したことで説明出来るという自信があります。そんな筈はない、いくら韓国が薄くて浅くて上っ面だと言っても、10年やそこらで言い尽くせるほど底が浅いはずがない、私が底と思い込んでいるところのまだ下に、私が見つけ得なかった彼らの隠れた本質が潜んでいるに違いないと必死で底を穿っていた時期は、もうとうに過ぎました。

それでも私がブログを継続しているのは、韓国が今も昔と全く変わらず、これからも決して変わらないだろうということを確認し続け、発信し続けるためです。

韓国が変わるかもしれないとか、昔と比べて変わったように思うということは、韓国に接した人ならほぼ全員が思うことです。むしろ、韓国人と接する機会の多い人の方が、韓国が変わるという期待を持ったり、韓国は変わったと思うことが多いでしょう。

確かに、韓国の上っ面はよく変わります。彼らが自らの名前や生年月日、国籍や持って生まれた顔までをもつるつると変えるように、彼らの上っ面は簡単且つ頻繁に変わります。

しかし名前や生年月日、国籍や顔を変えたらその人がまっさらの別人になるわけではないように、彼らの上っ面がどれだけ激変しようと、中身は同じなのです。

人は賢いようで案外抜けてる生き物で、頭ではわかっていても、目に映る上っ面に簡単に惑わされます。昔どんなに煮え湯を飲まされたことがあっても、今この瞬間、優しい言葉を掛けられたり親切な態度を見せられれば、簡単にホダされるものです。誰よりも、私自身がそうですw

「昔はそうだったけど今は違う」というのは、韓国人が日本人を騙す時に使う常套句のひとつです。ブログは更新が止まれば、過去記事は全て過去のものになります。

ブログ月見櫓の過去記事を読んで韓国人の欺瞞に対抗しようとしても、「それは昔の話。今は違う」と言われれば、そうなのかもと思ってしまうお人好し日本人はきっと多いでしょう。

ですので、現在の弊ブログ継続の最大の目的は、韓国という国家や韓国人という生物の理解を促進するためというよりも、ブログを継続することによって「韓国人は今も昔もこれからも変わらない」ということを示すことになっております。

極端な話、韓国の話なんて「今日も韓国は韓国で、韓国人は韓国人でした」で終わるんですw でもそれじゃあんまりですし、弊ブログをご覧になる方の誰もが昔から弊ブログをご覧になっている方とは限りません。

毎度毎度同じような話であっても、嫌韓初心者には最近の話題に合わせて解説してくれるとわかりやすい、というご意見もあって、弊ブログが金太郎飴の如き韓国論を続けていることをご理解いただければ幸甚です。



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韓国人をキムチと呼ぶのは正しい、かもしれない

韓国ドラマを見ると言いながら、冬ソナ第一話の半分ほどを見たところで、続きを見る気力がなくなってきております。まだ第一話の最初の方なので、面白くなるのはこれからなのかもしれませんが、続きを見たいと思わせられないというか、展開があまりにもオーソドックスな少女漫画的で退屈になってくるのです。

韓流ドラマをご覧になっていた先達が仰るように、おそらくこの先展開が二転三転するのでしょうけれど、それさえもきっとこれでもかと言わんばかりのわざとらしさにあふれたものだろうなという予想がついて、やはり見る気力を萎えさせます。

「映画韓半島」でもそうでしたので、最初の方で明示されていた設定が、物語が進行するにつれその存在を薄れさせ、いつか伏線として利用されるのかと思って期待していたら、そのまま終わるということも、韓国ドラマでは多分普通にあるのでしょう。

そう言えばテレビで放映されていた韓国ドラマは、視聴者の反応次第で展開を突然変更させることがよくあるらしいとは聞いたことがあります。それで話の筋が通るのならばドラマの大衆迎合主義はもちろん結構なのですが、展開を変えればその先の話も変わるのは当たり前です。

ある漫画家さんが「キャラクターの感情を一ヶ所、一話のためだけに変更すると、そのキャラクターのその感情に呼応する筈だった後々絡むキャラクターたちの感情も変わってしまったりするし、後々見せる筈だった満面の笑顔が浅くなるとか、流す筈だった涙が出なくなるとかあるから、感情に変更入るのとかも割と大変…(笑)」とツイートをされておられたのを拝見したことがありますが、韓国ドラマがそういうところまで考えて展開を変更させているのかどうかは甚だ疑問です。その辻褄合わせがケンチャナヨだとその場その場のシーンは良くても、ドラマの全体像がグニャグニャしたものになってしまって、最後に全体を見返した時、「なんだこりゃ?」ってなっちゃうんじゃないかと思います。

あ、それで韓国ドラマってすぐ忘れ去られるのかな?タイトルにインパクトさえあれば、いっそ見ない方が記憶されるかもしれませんねw

さて現在の韓国はMERS一色と言っても過言ではありません。死者は既に10人に達し、感染者は判明しているだけでも120名を超えているようです。しかもこれはあくまで「判明しているだけ」であって、何しろ韓国人ですから、どんなケンチャナヨが潜んでいても不思議ではありません。

しかもこの期に及んで、かつてSARSが流行した際に「免疫効果を高める」と言われていた(あくまで「言われていた」だけ)キムチに、再びMERSに対する免疫効果を期待しているとかで、どこまで行ってもこいつら学習しない生き物だなあと改めて感心しました。そんなものに頼るより、手洗いとうがいを励行しろと韓国人に言うのは、野暮というものでしょうか。

このキムチ、御存知の通り韓国をと言うか朝鮮を代表する食品のひとつです。韓流捏風が凄まじかった頃、日韓チャットで韓国人が得意気に「日本ではキムチが漬け物コーナーのほとんどを占めている」と言い張っていたことがありましたが、その当時から、少なくとも私が住んでいる地域のスーパーにおいては、キムチが漬け物コーナーの半分以上を占めるということは全くありませんでした。

日本でキムチが大人気、という御託に続いては、韓国ではキムチの種類が豊富で云々という御託を、これは韓国人からよりは韓国びいきの日本人から聞くことがありました。私たちがキムチと聞いて即座に思い浮かべるのは、ペチュキムチと言われる白菜のキムチですが、これ以外にも様々なキムチがあるのだそうです。

日本ではキムチと言えば9割以上が白菜キムチで、わずかに大根のキムチ(カクテギ)やキュウリのキムチ(オイキムチ)がある程度ですが、今とっさに検索してみたところ韓国では187種類に及ぶキムチがあるのだそうです。

そう言えば昔韓国の「キムチ博物館」というサイトをネタにしたことがあったなあと思い、過去記事から当該サイトを確認したところ、「ミュージアムキムチ間」になっておりました。ご丁寧なことに「間」の部分には、わざわざ【間】と漢字を振ってあります。

日本語では、「館」も「間」も音読みで「カン」と読みますので、最初見た時は「館」と「間」を間違えたのかと思いました。しかし朝鮮語の「館」は「kwan」または「gwan」と発音し、「間」は「kan」あるいは「gan」と発音します(ハングル表記もそう発音することを示しております)ので、これは確実に「館」の間違いではなく、「間」ということなのでしょう。

「館」が「間」になったということは、一戸建てが一室になった、即ち縮小されたのだろうと思いますが、サイトを見ても詳しいことはわかりませんでした。

私の記憶に間違いがなければ、確か「キムチ博物館」だった頃の当該サイトは画像てんこ盛りでした。日本語版と英語版は、過去記事にも書いた通り確かにありました。

ところが新しい「キムチ間」は画像が少なくなり、日本語版も英語版も見当たりません。もしかすると韓国のサイトにありがちな無駄なポップアップ表示に日本語版と英語版のリンクがあるのかもしれませんが、ポップアップを表示しようとしたらブラウザが固まったので見ませんでした。

思うに、「博物館」として展示を続けるには、あまりにもキムチのバリエーションやキムチにまつわるエピソードが貧弱だったのではないでしょうか。

キムチは、だいたいどれもこれも唐辛子で赤く染まったヒリヒリとからい漬け物です。稀に唐辛子を使わない、からくないキムチもありますが、それは例外と思って良いでしょう。

先に「187種類に及ぶキムチ」と書きましたが、その内訳は「白菜キムチ類25種、大根キムチ類62種、キュウリキムチ類10種、その他野菜キムチ類54種、海藻類キムチ類5種、その他のキムチ21種」となっており、このやり方に従えば日本の漬け物もかなりの種類を数え上げることが出来てしまいます。

例えば一般的な梅干は赤紫蘇で着色しますが、紫蘇を使わない白梅干もあります。漬ける過程ではちみつを加えたはちみつ梅干もあれば、昆布を加えた昆布梅干というのもあるそうです。南高梅を用いた大粒で果肉たっぷりの柔らかな梅干もあれば、中粒、小粒のカリカリ梅もあります。一粒一粒種を取り除いて紫蘇の葉で丁寧に巻いたしそ巻き梅干もあります。

大根や胡瓜、蕪、もちろん白菜漬けも、漬け方や地方で様々な種類があります。京都には漬け物のお店がたくさんあり、色々な野菜を様々な方法で漬けたバリエーション豊富な漬け物が楽しめます。それらを使った料理を出す店も幾つもあります。

キムチに色んなバリエーションがあると言っても、基本は野菜を唐辛子とニンニクを主とした漬け床に漬けたものです。味の方向性も似たり寄ったりですから、キムチを使った料理もだいたい同じようなものになります。野菜の種類や漬け床の調合によるバリエーションは当然にあるでしょうけれど、それは糠漬けや糀漬などでも同じです。極端なことを言えば、単なる塩漬けですらバリエーションは作れるのですから。

それを殊更に取り上げて細分化しようと思えば出来ないこともありませんが、そうすることにどんな意味があるのかは甚だ疑問です。実際、韓国人もキムチ博物館を作ってみたは良いものの、ネタが続かなかったか、あるいはネタをひねり出してもお客さんを集められなかったかで縮小しているわけです。

また韓国人自身、キムチに対しては発作的に強い愛着を示すことはありますが、同時に嫌悪や羞恥を伴う存在でもあるようです。かつての日韓チャットでも、韓国人に「お前らキムチぐらいしかメシのおかずがないくせに」と揶揄すると、彼らは「今の韓国人はキムチをあまり食べません!!」などと減らず口を叩いたものです。

時に誇り、時に恥じるという韓国人のキムチに対するねじれた意識を見ていると、彼ら自身に対するねじれた意識を彷彿とします。キムチにはたくさんの種類があると言いながら、見た目は基本的に画一的というのも、韓国人そのものにぴたり当てはまります。

そう考えると、韓国人を「キムチ野郎」と呼ぶのは、正鵠を射ているのかもしれません。



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ドラマと水車に見る韓国クオリティ

韓国関連では、MERSの感染拡大以外めぼしいネタのない昨今、前回記事で申し上げた通り韓国観察の参考に韓流ドラマとやらを見てみようと思ったのですが、カネ出してまで見る気にはなれなかったので、ネットで適当に検索して見てみることにしました。

しかし「韓流ドラマ」という範囲の広そうな単語をキーワードにして検索を掛けると、ウェブ広告がうざいことになりそうなのが嫌なので、タイトルを指定して検索することにしました。と言っても、韓流ドラマのタイトルなんてそんなにたくさん知りません。

そこでとりあえず私でも知ってる「冬のソナタ」をキーワードにして検索すると、それが違法なものか合法なものかは存じませんが、簡単にお目当ての動画がヒットしました。

早速動画をスタートさせたのですが、主題歌の「最初から今まで」が流れた途端、過去の記憶がよみがえり、嫌な笑いが漏れてしまいました。

この「最初から今まで」は、雅夢の「愛はかげろう」とメロディラインが酷似しており、嫌韓の間ではパクリではないかと盛んに囁かれていたことと、歌詞の空耳を思い出したからです。

そんなこんなでドラマが始まる前から笑ってしまったわけですが、更に第一話冒頭、崔志宇演じるヒロインが田舎の住宅街を駆け抜けるシーンでは、住宅のボロボロっぷりと路面のすさまじいまでの波打ちっぷりに改めて感心し、バスの乗客の扱いの雑さも再確認、それからバスで眠ってしまって乗り過ごした崔志宇が、眠っている間肩を貸してくれていた初対面の裵勇俊に「どうして起こしてくれないのか」と食って掛かるのに呆れ、体罰当然の教師と学生に驚き、ついでにこの当時、彼らが高校生という設定に少々難を覚えましたw

その後も、崔志宇の妙に誇張されているのであろう高飛車さに違和感を覚え、韓国ではこういう女の子に好感を覚えるのかな、そう言えばあの頃、韓国では「猟奇的な彼女」という映画がヒットしてたな、ということまで思い出したりもしました。

まだ第一話の半分ぐらいしか見てませんが、やはり韓流ドラマでも韓国らしさを十分観察出来るということは確認出来たように思います。ストーリーには、正直あんまり興味を引かれませんが。

ところで韓国の歴史ドラマにおける水車についてのコメントがありましたが、実は韓国と言うか朝鮮では、水車を作ることが出来なかったようです。

朝鮮では木を曲げる技術がなかったので桶が作れなかった、車輪が作れなかったということをしばしば聞きます。桶はさておき、車輪を作るのに木を曲げる技術って要るかぁ?という疑問が日韓チャットの常連日本人からあげられたことがあります。

精度や耐久性を度外視すれば、木で車輪を作ることはさほど難しくありません。極端な話、丸太を輪切りにして円板を作り、中心に車軸を通せば、とりあえず車輪の出来上がりです。「車輪を作るのに木を曲げる技術って要るかぁ?」という話が出た時に、大八車の車輪の作り方を調べたのですが、やはり木を曲げる技術というのは要らなかったように記憶しています。

大八車や山車などの木の車輪を持つ車は、路面がアスファルトで舗装されるようになってからは車輪の保護のために鉄の輪をはめ込むことがあり、その輪金が曲げて作られるために、「車輪を木で作るには、木を曲げる技術が必要」というイメージが生まれたのかもしれません。

朝鮮に車輪がなかったのは、車輪を作る技術よりはむしろ、車輪を備えた車が通行可能な路面を整備する技術がなかったためではないかと考えられます。車輪がスムーズに回るためには、平滑な路面が必要です。ですが現代のようにアスファルトやコンクリートの無かった時代、道は基本的に土であり、雨が降れば泥濘みます。泥濘んだ道を車が通れば、当然に車輪の跡、即ち轍(わだち)が出来ます。

轍が出来れば、路面は当然に凸凹になります。中国では秦の始皇帝の時に車輪の幅を統一し、道路の轍が一定になるようにすることで車の通行が円滑になるようにしたと言われており、路面舗装の技術が未発達だった時代、車輪と道路敷設の関係は今以上に重要であったことが伺われます。

やや余談気味になりますが、朝鮮の貴人が載っていた輿が一輪車だったのは、二輪や四輪よりも一輪の方が悪路や未舗装路、狭隘な道でも比較的通行が容易だからでしょう。今の日本でも、土木工事現場や農作業現場などの路面が不安定な場所では、一輪の手押し車が愛用されていますからね。

水車についても同様で、水車そのものを作る技術はそれほど難度の高いものではなく、朝鮮人にも製作不可能ではなかっただろうと思われますが、水車を運用するのに必要な技術、即ち治水や灌漑、土木の技術が致命的に未熟だったのではないかと思われます。

私が子供の頃(もちろん昭和です( ・`ω・´))、家の近所には田んぼがたくさんあり、用水路では水遊びも可能でした。そこでは、ザリガニやカブトエビ、オタマジャクシなどを捕まえたり、笹舟を作って流したり、タンポポの茎で水車を作って回したりしました。つまり、ただくるくる回るのを見て喜ぶだけの水車であれば、子供の遊びでも十分作れるのです。

しかし水車の使用目的は、ただくるくる回して遊ぶためではありません。その回転力を動力や揚水に用いるためです。そのためには、水車の動力機としての性能と同時に、治水及び灌漑、土木技術が絶対に必要です。

タンポポの茎の水車にしても、水たまりでは回りませんし、自然河川に置けば回る前に流されてしまいます。程良い量の水が常時コンスタントに流れることを期待するには自然のままの河川では難しく、治水と灌漑を行なうには高度な土木技術が必要不可欠です。

韓国は今でも建築や土木がケンチャナヨ精神で行なわれています。それは冒頭にも書いた通り、路面が波打ってたり建造物の水平が出ていなかったりすることからも明らかです。現代でさえそうなのですから、朝鮮時代に水車を運用出来なかったのは当然でしょう。

でも朝鮮時代には無理でも、今の時代なら水道ぐらい韓国にもあるんだし、ドラマのセットの水車ぐらい作れるんじゃないのと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、水車が生活に必要な時代ですらまともに作らなかった彼らが、風景として使うだけのセットのために真面目に水車を作ろうとすると思うのは、日本人的思考というものです。

ハリボテを作ってとりあえず回れば良いんでしょ的に人力で回す(そのためのモーターを用意するのもメンドクサイ)のが、韓国クオリティというものです。



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韓流ドラマで韓国観察

この数日で韓国におけるMERSの感染拡大の凄まじさが、ようやく日本でも報道されるようになりました。しかし、日本で報道されるまでに韓国に渡航したり、韓国から渡航してきた人との濃厚接触があった方も少なくないでしょうに、日本のマスコミは日本人の生命身体の安全よりも、韓国を庇うことの方がずっと大事なのでしょう。

そういうお前も知ってたくせにネタにしなかったじゃないかというお叱りはとりあえず甘んじてお受けしなくもありませんが、弊ブログでは一貫して「韓国への不要不急の渡航の自粛」を主張しております。

今回、たまたまMERSの感染拡大が問題になっておりますが、前回記事でも改めて申し上げた通り、運良くMERSに感染しなくてもそれ以外の感染症に罹ったり、病気以外の事故やトラブルに巻き込まれる危険性は、昔から常に韓国においては強かったのです。それを弊ブログではくどいほど申し上げているものですから、今回のMERSの感染拡大についても正直「今更~」と思っていたのは事実ですw

それでも良い機会ですから、韓国に行くことはMERSの感染拡大が無くても極めて高リスクな行為であることを、ここに改めて強調しておきたいと存じます。

さて、韓国を知ろうと思ったら、まず韓国関連の書籍を読むのがかつては主流でした。その後、ネットの普及に伴い、日韓翻訳チャットや日韓翻訳掲示板が一時流行しました。

ネットによる韓国人との接触というのは、お手軽ということもありますが、それ以上に「実際の接触よりも韓国人の内面に踏み込みやすく、実際に接触するよりリスクが極めて低い」というメリットがありました。

これも今までに何度も繰り返し述べてきたことではありますが、テキストによる知識のみで韓国人をイメージしていると、生の韓国人に遭遇した時に、その拍子抜けするほどの普通さ、即ち「まともさ」に驚くものです。

韓国人にも、極めて稀に「まともな」と呼び得る個体が存在します。そのため初めて韓国人と接触した日本人の多くが「この韓国人はまともな韓国人かもしれない」と思うでしょう。

しかし残念なことにその可能性は極めて低く、私たちが遭遇し得る韓国人はほぼ100%普通の量産型と思ってまず間違いありません。

実際に接触すると、それに気づくまでに、「ホダされ」てしまう日本人が出るのが問題なのです。一度ホダされてしまうと、それが量産型とわかったからと言って突然それに見合った態度を取るのは困難です。最悪の場合、結婚にまで至る例も決して珍しくはないのです。

その点、ネットの日韓交流サイトであれば多少「ホダされ」ても、実際に会わない限りリスクは抑えられます。また実際に会うよりも圧倒的に多くの韓国人を観察出来るため、韓国人に対する経験値を容易且つ短期間に稼げたのも、大きな利点でした。

残念なことに、今はもうそれらの日韓交流サイトはほとんどありません。韓国が対日工作の一貫として仕掛けた日韓交流サイトでしたが、案に相違して日本人に「韓国の秘密」を暴露されてしまう事案が続出したためでしょう。

その結果ミネルバ事件に代表されるように、韓国政府がひた隠しにしていた「韓国の秘密」が韓国民に知れ渡るようになるという、逆効果も甚だしいことになったわけです。そのため、現在では大手の日韓交流サイトはほとんど消滅しております。

その代わり、LINEやカカオトークといった韓製アプリケーションを使って日韓チャットのようなものが出来るようです。しかしこれがかつての日韓チャットや日韓翻訳掲示板の代わりになるかと言えば、それも難しいでしょう。

私はスマホを持っていないので、それががどういう機能のものかよくわかりませんが、かつての日韓チャットや翻訳掲示板のように、常連がどの時間帯でも多数常駐していて、韓国人にホダされそうな新人さんにアドバイスするということはなさそうなので、逆にそれらのネットコミュニケーションでは、韓国人の薄くて浅くて上っ面を見抜けず籠絡される恐れは強いのではないかと思います。

その点、双方向コミュニケーションにはならないのが残念ではありますが、韓国ドラマというのは韓国人を知るのに案外良い教材なのではないかと、先日戴いたコメントを読んでふと思いました。

韓流ドラマに限らず、韓国人が他人に見せようと思うものは全て「ウリってすごいでしょ、偉いでしょ、さあ褒めて褒めて褒めて」が根底にあると思って良いということは、過去記事に書いたことがあります。

私はそれを理由に、これまで韓流関係の映画やドラマのほとんどを否定的に考え、ほとんど見てきませんでした。ですが、その「ウリってすごいでしょ、偉いでしょ、さあ褒めて褒めて褒めて」の中にも、隠し切れない隠し味と言うか、あまりにも彼ら的に普通過ぎる行為なので、隠すことさえ考えなかったのであろう彼らの思考や習慣を見ることが出来るということは、言われてみれば映画【韓半島】で私も経験済みでした。

最近はそうでもないのかもしれませんが、かつて嫌韓は必ず親韓の道を通ってきたと言われていました。現在、日本で嫌韓気運が急激に高まったのも、もしかするとかつての韓流捏風に吹かれた人たちが底上げしているのかもしれません。

というわけで、今からでも韓流ドラマとやらを見てみようかなと思う私でしたw 



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韓国人は「穢れ」そのもの

各地で発生していた寺社仏閣での油掛け行為、当初から韓国人の仕業ではないかと言われておりましたが、案の定と言うか安定のと言うか、日本国籍を取得した元在日韓国人であったことがほぼ判明しております。

日本国籍を持ってりゃ元在日でも当然日本人です。しかしやってることは「朝鮮人のような真似」どころか、朝鮮人そのものなのですから、「実際の国籍、血統に関わらず、朝鮮人のような真似をする者は朝鮮人とみなす」ということで、朝鮮人で良いでしょう。

さて、穢れと言えば最近日本でもようやく話題になり始めたMERS(中東呼吸器症候群)の感染拡大でしょうか。この話題、実は結構前から韓国ではホットイシューでしたが、不思議なぐらい日本では報道されていませんでした。

まあどうせ韓国だしな、感染症の拡大ぐらいで驚いてたら、韓国ウォッチなんかしてられんわなと私もタカをくくっていたのですが、いよいよ洒落にならないレベルになり、日本政府も注意喚起せざるを得なくなってきた模様です。と言うか、韓国で話題になってることならとっととネタにしろという話だろと、今になって思わなくもありませんw

ただ、感染症の拡大に対する韓国人の鷹揚さと言うか鈍感さは今に始まった話では全く無く、それが彼らの不潔に対する鷹揚さ(あるいは鈍感さ)と連動しているのは明らかです。

ここでも彼らの「ねじれ」はありまして、彼らは汚染そのものには酷く不感症なのですが、実際に感染者が出始めると途端に過剰に気にするのです。

感染が報道されるまでは「ケンチャナ、ケンチャナ(大丈夫、大丈夫)」と言ってるくせに、報道された途端に「アイゴー!何故こんなになるまで放置してたニカ!!」とこの世の終わりの如く大騒ぎします。だからと言って、そういう経験に学習するということもないのは、彼らの今までの対応を見れば明らかです。

もう言うのもほとほとうんざりしますが、韓国は基本的に薄くて浅い上っ面さえ整えられていれば、それで良いとされている国であり、人々です。カタログやショーウィンドウ、ディスプレイやショーケースはこれでもかと飾り立てられますが、実際に供されるものはびっくりするほどショボい、ということは韓国や韓国製品では頻繁に見られます。

特に飲食物については、見本と異なるだけで済めば御の字で、何が混入してても不思議ではありません。目に見えるほどの異物や虫、小動物の混入すらケンチャナヨで済まそうとする彼らが、目に見えない寄生虫やその卵、及び病原性の菌やウィルスの混入を気にするはずもありません。

時々韓国が「清潔な国」と評されることがあります。日本人的には「( ゚Д゚)ハァ?韓国のどこが清潔?」と心の底から思うのですが、大抵の場合、あくまでも発展途上国と韓国を比較した場合の話であって、それも目に付く上っ面のことだけなのです。

この機会に徹底的に強調しておきたいことは、韓国はあらゆる汚染に対して極めて鈍感で、そのため感染症に関しては極めて危険度の高い国ということです。それも昨日今日の話ではありません。有史以来であり、恐らく韓国が(と言うか朝鮮人社会が)存在する限り続く伝統です。

そもそも韓国では肝炎が国民病と言われているほどです。これは彼らがひとつの鍋を複数人数で突き回したり、酒席で酒を回し飲みしたりする習慣があり、唾液によって感染するためです。また寄生虫も一般的です。そう言えば韓国産の養殖ヒラメにクドア・セプテンプンクタータという寄生虫がいて、それが食中毒の原因となるとかで、韓国産ヒラメの販売を自粛しますという貼り紙が近所のスーパーの魚売り場にありました。数年前には、口蹄疫が猖獗を極めたこともあります。韓国を訪れることで、最近流行していたり話題になっている感染症に罹らなくても、他の感染症に罹る恐れが、今も昔もこれからも極めて強いことを私たちは熟知しておくべきでしょう。

病原性の菌やウィルス以外では、東日本大震災による原発事故以来、韓国は日本が放射能で汚染されている国だと揶揄と侮蔑を込めて貶めます。しかし韓国ウォッチャーには周知の事実ですが、彼らが日本を貶める放射能汚染についても、実は日本よりも韓国の方が高いレベルで汚染されているのです。

前述した通り、何故か韓国人は、日本の寺社、殊に神社を強く忌み嫌い、何とか破壊しようと画策する傾向がありますが、それは神社が清浄を保ち穢れを祓う場所だからかもしれません。日本の寺社仏閣を韓国人が忌み嫌うことや、韓国が諸々汚染されていることも、「韓国人そのものが「穢れ」だからだ」と考えれば、何となく合点がいってしまうのは、私だけではないと思います。



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月見櫓 韓国 日韓
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