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韓国に「反日を続けろ」と言うのは、「もう韓国を許さない」という意味

ちょっと前まで、親韓嫌韓問わず韓国人に「反日をやめろ」と言う日本人は少なくなかったと思います。しかし最近、特に嫌韓を中心に「韓国はそのまま反日を続けろ」と言う日本人が増えてきたように感じられます。

普通に考えれば、日本人なら他国の反日を好ましいとはあまり思わないものです。過去の歴史のことを考えれば反日もしかたない、やむをえないとは思っても、出来ればやめてほしい、出来れば親日になってほしいと思うのが一般的でしょう。それなのに何故韓国人には「反日を続けろ」と言うのでしょうか。

その理由は単純です。以前記事にしたこともありますが、韓国が反日をやめたからと言って、韓国人がまともになるわけではないからです。

日本人を見れば牙を剥いて吠え掛かる狂犬と、日本人を見れば擦り寄ってくる狂犬と、どちらが良いかと言えばわかりやすいでしょうか。

牙を剥いて吠え掛かる狂犬であれば、最初から近寄らないように追い払うことが出来ます。場合によっては血が出るほど棒で打っても、周囲は誰も咎めますまい。しかし親しげに擦り寄ってくる狂犬は、傍目には人懐こい犬です。その犬が近寄って実際に咬みつくまで、それが狂犬と分からない人も必ずいるでしょう。

咬みつかれるまでそれが狂犬とわからない狂犬は、最初から狂犬とわかっている犬や、少なくとも日本人に害意を持つ凶暴な犬ということがわかっている犬より、ある意味質が悪いと言えます。

日本人と韓国人は、黒い髪に黒い瞳、黄色い肌という共通点を持ちます。そのために、見分けが付かないこともよくあります。せめて彼らの肌の色が青だとか、髪の毛の色が緑とかであれば、誰が見ても日本人と韓国人の見分けが付いたでしょうに。

そんな日本人と韓国人を見分けるのに、反日はとても役に立ちます。それが先天的なものか後天的に取得した性質なのかは議論の余地がありますが、いずれにせよ韓国人には反日せずにいられない習性があるからです。

もちろん、日本人にも反日は居ます。しかし日本人の反日と韓国人の反日は、基本的に質が異なります。日本人の反日は、多くの場合自省や自虐を伴うものです。中には、自省も自虐も伴わない反日日本人も居るようですが、そういうのは概ね心において韓国人になってしまっている日本人なので、韓国人と考えて良いでしょう。

韓国人の反日は、当然ですが自省も自虐も伴いません。逆に、反日によって自らの立場を高めることが出来ると確信しています。故に韓国人の反日は、上から目線であることが多いのです。

慣れてくれば日本人と韓国人の反日の違いはすぐにわかります。外見では見分けが付き難い日本人と韓国人を見分けるのに、韓国人の反日はとても役に立つというメリットがあります。

ですがそれよりも何よりも、韓国人が反日を続けている限り、日本人は韓国人を許さずにいることが出来るというのが、最大のメリットではないでしょうか。

逆に言えば、韓国人が反日をやめてしまえば、日本人は韓国人を許してしまう恐れが極めて大きいということです。

許してしまえば、日本人は韓国人のようにいつまでも過去を責めません。反日をやめた韓国人に、「お前たちは昔反日だったじゃないか」と言って責め続けるということは考えられませんし、もしそういう日本人がいれば、逆にそういう日本人の方が他の日本人から責められるでしょう。

実際、「今の韓国人は反日じゃない」というおためごかしを鵜呑みにする日本人や、「私の知ってる韓国人は反日じゃない」と言う日本人は、彼らの過去の反日を不問にして(場合によっては「反日をやめたこと」を錦の御旗にして)、日韓友好をゴリ押ししようとする傾向があります。

韓国人が反日をやめるということは、現実問題としてほとんど考えられません。しかし「韓国は反日じゃない」というプロパガンダは、少なくとも私が日韓チャットを始めた頃から始まっています。

それは「ウリはチョッパリを許さないが、チョッパリがウリを許さないということは許さない」という韓国からのメッセージなのです。

私たちはそれに対し「韓国はどうぞ今後も反日を続けてください」と答えたい。そうすることで韓国に対し「私たち日本人は、韓国を絶対に許さない」というメッセージを送ることになるのです

日本人が韓国人を許さずにいられるように、韓国人には未来永劫(というほど韓国が長く続くとも思い難いのですが)、反日を続けて欲しいと強く思う次第です。



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