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韓国はもともとテロ支援国家

靖国神社で爆発物を仕掛けるテロが行なわれたという報道がありました。容疑者は韓国人のようです。

これに関して朝鮮日報では「靖国爆発音、韓国は感情を排除し法に基づき処理を」というタイトルの社説を掲載し「いくら日本の軍国主義の象徴だとしても、公共施設の爆破を試みたのは許されないことだ」などと言っておりますが、その前段「韓国と日本は「犯罪人引渡し条約」を結んでいるが、日本が引き渡しを要求してきたとしても、必ず受け入れなければならないというものではない。韓国の司法当局が感情に揺れることなく韓国の刑法に基づき厳正に処罰すれば、日本は異議を申し立てることができない」という部分に本心が見え隠れしております。

韓国人は靖国神社を「戦犯を祀る場所」と呼んでおります。実際、今回の事件に関連した韓国言論においても、「靖国神社」の前に「日本の戦犯らが合祀されている」とか、「A級戦犯が合祀されている」という枕詞を付けた記事が少なくありません。

「戦犯」とは「戦争犯罪」の略ですが、彼らが嬉しそうに「戦犯国日本」とか言うのを聞くと、韓国人がこの言葉の意味を正しく理解しているかどうかは甚だ疑問です。

日本でも「(スポーツの試合などで負けた際に)この試合の戦犯はあいつだ」みたいな使い方をする場合があり、これも本来の意味に則った用い方とは言えませんが、日本や日本人に向かって韓国人が「戦犯」と言う時は、「未来永劫子々孫々に至るまで非難し糾弾し唾棄されるべき卑怯で惨めな敗北者」というような印象があります。

おそらく日本や日本人を「戦犯」と蔑む時、彼らはまるで自分たちが連合国の高官になったような気分になれるのでしょうけれど、現実には日本が戦争犯罪を問われた時代は朝鮮も日本であり、朝鮮人も多数戦争犯罪に問われたり、実際に刑に処された者も少なくなかったのです。

しかしそういう話をすると今度は「戦争に協力するよう日帝に無理やり力づくで強制された結果、不幸にも戦犯にされてしまった韓国人」という理解にすり替わるのですから、彼らの二重規範は筋金入りです。

それはさておき、韓国は昔からテロ支援国家ということを、今回強く申し上げておきたいと思います。

今回の容疑者について日本の当局は「特定の過激派団体などに所属しない、個人のテロ」と言っているようですが、そもそも韓国という国家自体が、日本に対するテロを煽動あるいは推奨している過激派団体と言い得ます。

併せて過去に日本人拉致というテロを仕掛けた北朝鮮を支援するテロ支援国家であるということも、弊ブログではずいぶん昔から指摘しておりました

日本はその韓国人に対し、短期滞在査証を免除しております。以前から、竹島の日などに日本で抗議活動をするための韓国人を、おそらくは短期滞在資格、すなわち査証免除ですんなり入国させている日本の入国管理体制に強い疑問と不満を持っておりましたが、今回のテロ実行犯も間違いなく短期滞在資格での入国でしょう。

入管何やってんだと言うのは簡単ですが、今も昔も韓国人はあの手この手で日本に入り込みたがります。そう言えば日韓チャットでも、日本人が部屋を作っていると韓国人が雪崩を打って押し寄せたものでした。そうなると、どれがまともな韓国人でどれが量産型かなんてそんなに簡単に判別出来ません。全部片っ端から蹴り飛ばすか、危険を承知で部屋に入れて様子を見るかのどちらかになります。

バーチャルの、しかも多くても数十名程度のチャットルーム入室審査だけでもそれなりに大変なのですから、リアルで毎日何百人も審査しなければならない入管の大変さは、察して余りあります。だから韓国人なんかに査証免除を与えるなと言ってたのにと言っても後の祭りです。

日本が韓国に短期滞在査証の免除をした理由は、まず韓国が長年一方的に日本人の入国査証免除をしていたということがあります。これは日本人の訪韓が韓国にとって利益になるから行なわれていた措置なのですが、その内これに「韓国だけが一方的に査証免除にするのは不公平だ」という主張が加わり、そこへ日本の国策とされる観光立国政策に伴う訪日外国人誘致政策もあって、2006年から実行されるようになりました。

外務省サイトには当時の報道発表の記録があります

これによると「(韓国人の短期滞在査証免除は)昨年実施した愛知万博期間に合わせた期間限定査証免除措置の実施結果等を踏まえて総合的に検討を行い、わが国における韓国人による犯罪等が増加していることを示すデータがないことを確認した上で行ったものである」とありますが、2005年3月から2006年の2月まで(本来2005年9月末までだったのを、2006年2月末まで暫定的に延長していた)の、わずか1年間のデータだけで「韓国人の無期限短期滞在査証免除」を決めたのです。

当時の私は当然これに大反対しておりましたが、無名で無力な一市民が歯軋りしたって、その音がお上の耳に届くわけもなく、現在に至るわけです。

当時の懸念は徐々に現実化しつつあります。このまま惰性で韓国人に対して査証免除を認め続ければ、更に酷いテロが起きるおそれは十分にあるわけです。それが杞憂でないのは、世界各国で頻発しているテロ事件を見ればおわかりいただけるでしょう。

今回のテロで、世界各国で頻発するテロが対岸の火事どころか、明日我が身に降りかかっても全く不思議ではないことだということが明らかになりました。

今回はたまたま人的被害はありませんでした。しかしテロに使用されたのは人的被害を及ぼすに十分な威力があるであろう爆発物です。更に言えば、韓国人男性は兵役経験者が多く、武器の扱いや対人殺傷技術も、最低限手ほどき程度は知っている者が多いわけです。

更に韓国では、歴史教育において「日本に対するテロ」を賞賛する教育を子弟に施しております。日本は絶対悪であり、日本に対するテロは「義挙」と教わって育つ韓国人が、今回のような事件を起こしたのは自然というものでしょう。今までだって、靖国神社に放火(未遂)や放尿(既遂)をする韓国人はいたのです。

断交断交言う前に、まずは可及的速やかな韓国人に対する査証免除の廃止と、韓国人の入国審査の厳正化を徹底することが、日本の喫緊の課題であると声を大にして申し上げ、またこの問題を日本国民に周知し、一刻も早く韓国人に対する査証免除の危険性についてのコンセンサスを形成していただきたいと切に願う次第です。



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