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靖国神社爆破テロ犯の不可解な行動

靖国神社に爆弾テロを仕掛けた韓国人が再び日本を訪れて逮捕されました。犯行後、まんまと韓国に逃げおおせたのに、ほとぼりも冷めぬうちに日本に再び訪れるという不可解な行動に、様々な憶測が飛び交っております。

かなり広く囁かれているのは、「日韓両政府の間で何らかの密約があった」という説のようです。

2011年に朝鮮系中国人が靖国神社に放火するという事件がありました。犯人は韓国に逃走し、後に韓国の日本大使館に火炎瓶を投げるという事件も起こしております。

この犯人を日本が日韓犯罪人引渡し条約に基いて引き渡しを求めたにも関わらず、韓国はそれを拒み、中国へ送還したことがありました。これによって日韓関係は更に悪化したと言われております。

当時の韓国は、中国と極めて良好な関係を築いていると思っていたようで、そうすることが日本に対するアテツケにもなるとでも思っていたのでしょう。日韓チャットの韓国バカ子供的表現を用いれば「ウリと中国様はこんなに仲良しニダ♪ チョッパリは仲間外れ~~、国際ひとりぼっち~~~kkkkk」というようなイメージと思えばだいたい合ってるのではないでしょうか。

そうすることで日本が焦って、「韓国さま~、頼みです、仲間に入れてください、何でもしますから(´;ω;`)」とでも言うと韓国は思っていたのでしょうけれど、案に相違して日本側は「( ゚Д゚)ハァ? おめーそんなことして良いと思ってんの?あ、そう?わかった。おめーがそういう考えならこっちにもそれなりの考えがあるから」と言って、「今後はオレに何かしてもらいたかったら、まず土下座してから言うようになw あ、ドアはいつでも開けてあるから^^」と言い放ち、本当にそうしなければ話をしてくれなくなってしまったようなものです。

その当時はそれが韓国に大きなダメージを与えることになるなどとは、韓国は全く予想していなかったのでしょう。ところが日韓関係が凍結状態になると、たちまち韓国経済は凄まじいダメージを蒙りました。「日本なんてウリナラの役に全く立ってない」とかなり本気で思っていた韓国人にとって、それは認めがたい現実だったでしょう。

しかしその現実を認めない限り、再びIMFのお世話にならざるを得なくなるかもしれないという危機感と焦燥感に迫られて、韓国も認めたくない現実を渋々認めようとし始めたところに起きたのが、今回のテロです。

韓国側としても悩ましいところです。犯人が日本国内で普通に捕まってくれていたらまだ良かったのですが、韓国に戻ってしまった時点で、日本の警察の捜査権は及ばなくなります。

当然韓国の警察が犯人を逮捕しなければならないわけですが、そうすると前例に基いて、日本への引き渡しは拒否せざるを得ません。しかしもし再びそんなことをすれば、日本の韓国に対する感情は更に悪化すること確実です。

これ以上日本の韓国に対する感情が悪化すれば、韓国は死活問題です。なんとしてでもそれは避けなければなりません。

かと言って前例に従わず条約に基づいて日本に犯人を引き渡せば、韓国民の非難の声が政権を揺るがしかねないのは想像に難くありません。前門の日本の嫌韓感情、後門の韓国の反日感情といったところでしょうか。

今回のテロは日韓の深刻な外交問題に発展しかねない事案でしたが、当人が勝手に日本に舞い戻って、日本の警察が普通に逮捕すれば、外交問題化するにしても韓国政府の悩みはかなり軽減されます。

日本政府としても、韓国のグダグダな言い訳を聞かされる苦痛が無くなったわけで、日韓両政府としては極めて良い形で犯人確保が出来たわけです。

しかし犯人にとって再び日本を訪れることに、どう考えてもメリットはありません。普通に考えれば、犯人が自主的に日本に戻ってくる合理的理由はありません。にも関わらず犯人が日本に戻ってきたのは、犯人に「日本に戻らなければならない理由」があったからとしか考えられないのです。

その理由は何かと憶測した場合、犯人個人のリスクやデメリットよりも、韓国の国家としてのリスクやデメリットを重視したためではないかと考えるのは、それなりに自然です。韓国の国家としてのリスクやデメリットを、個人である犯人が重視することは考えづらいので(そんなこと考えるアタマがあれば、最初からテロには走らないでしょう)、韓国の当局が犯人を説得あるいは脅迫したのではないかと考えるのも、あり得なくはありません。

ですがそこに、「日本との密約」が必要になるでしょうか。

犯人を捕まえられないということは確かに日本にとってデメリットですが、犯人が韓国にいることがわかっていれば、それほど問題はありません。犯人が日本国内に潜伏していて、再びテロを起こす危険性があればともかく、韓国にいる限り日本に再び害をなすことは出来ないからです。

日本は普通に粛々と韓国に犯人の引き渡しを要求すれば良いだけの話であって、「日韓関係の悪化につながるおそれがあるから」などという理由で、下手をすれば韓国にユスリタカリのネタを与えることになりかねない密約をすることで、日本に一体どんなメリットがあるというのでしょうか。

これが民主党政権時代であれば、そういう訳のわからない韓国にとって一方的に利のある外交取り引きもあったでしょうけれど、現政権がそういうことをするというのは極めて考えづらいのです。

ですので今回のテロに関連した日韓間の犯人引き渡しに関する密約などというものは、私は存在しないと考えております。

では今回犯人が日本に舞い戻った理由は何なのかと言われれば、韓国政府に「自主的に日本に行って捕まるか、さもなくば被疑者死亡にするか、どちらが良い?」と脅された可能性は考えられます。しかしそれと同じ程度に、犯人が度の過ぎたバカである可能性も否定出来ません。

日韓チャットではいつもいつも、どんなに慣れていても韓国人の言うことやることにはいちいち驚かされていました。現実でも、彼らの素っ頓狂を見て「韓国人ならさもありなん」と納得することは出来ますが、それに遭遇した瞬間に驚かずにいることは、とても難しいのです。



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