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元気でも弱ってても鬱陶しい韓国

桜の開花と同時に花冷えが訪れるという、季節感があるんだかないんだかよくわからない今日この頃です。まあ、桜が咲き始めると同時に花冷えが来れば、お花見が出来る期間が伸びますけどね。

もっとも私は、「桜の名所でゴザを広げて宴会」という花見をしたことはほとんどありません。いや、一度もないかも。ドライブやツーリング、散歩の途中などに桜の名所を遠目に眺めることの方が断然多いです。そう言えば大阪生まれの大阪育ちですが、造幣局の通り抜けも一回も行ったことがありません。

桜は近くで見るより、遠くから眺める方が綺麗だと思います。特に夜間、山あいを走っている時などに見かける、ただ一本だけ、誰に見せるでもなく咲いている、真っ暗な山の中でそこだけほのかに明かりがともっているように見える山桜なんかが好きです。

さてそんなこんなで、このところホントに影が薄い韓国。経済は最早いつ破綻を表明するかという状態に近いのではないかと思うほど危機的状態にあるようですし、更に北朝鮮がこの頃対韓挑発を強めております。

昨年末の慰安婦問題に関する日韓合意文書化の期限も近づいておりますが、韓国内では合意成立直後から轟々の非難が湧いており、果たして本当に文書化が実現するのか疑問です。

ですが経済危機に瀕している現在の韓国としては、どんなに腹立たしくても日本の意を損ねるわけにはいきません。これまでであれば、どんな失礼無礼を働いても、日本は決して韓国への援助を止めませんでした。通貨スワップにしても、韓国内向けには「ウリナラは日本との通貨スワップなど無くてもケンチャナヨ」と嘯きながら、日本と交渉する時は切々と情に訴えていたと思われ、日本もまたそれにホダされ続けてきました。

今までなら阿吽の呼吸とでも言いましょうか、韓国側が虚勢を張っても、日本側が韓国のメンツを潰さぬよう配慮や譲歩をしてバランスを取っていたのでしょう。しかし安倍政権になってからというもの、そういう茶番が通じなくなったのか、日本は韓国内向けのアナウンスを額面そのままで受け取るようになっております。

対日本と対韓国内向けとで、まさに裏表と言いますか、二面外交的な対応を続けてきた韓国ですが、それが通じなくなってきた昨今、本当に今の韓国は元気がありません。

韓国内向けに虚勢を張れば日本から見捨てられ、日本に媚びを売って援助を乞えば韓国内からの突き上げが恐ろしく、アメリカには重なる不義理で不興を買っており、中国とは親密な関係を築いたつもりが思っていたほど相手にされず、オマケに先に述べた通り、北朝鮮の挑発まで加わって、まさに絵に描いたような四面楚歌状態の韓国です。

周辺国の援助が期待出来ないなら出来ないで、自力で頑張る決断をするという選択肢もあるのですが、韓国人の辞書に「自助努力」という四字熟語は載っていないのか、韓国言論にその手の主張は見当たりません。

見出しだけ読めば自力で何とかしようという主張のように見える論説も、その内容を読むと「どこかの国からの助力を得るために行なう努力」を「自力」と考えているようなのです。

話は少々飛びますが、韓国人の論文には盗作が大変に多いと言われます。あちらの論文から抜き書きし、こちらの論文を切り取りといった感じなのだそうです。

しかしそれを指摘しても、韓国人は盗作ではないと頑なに言い張るのです。韓国人的には、その論文を見つけたのも、自分が述べたい内容をその論文の中から探し出したのも「自分」であり、それを論文として再構築したのも「自分」であるゆえに、他人の論文からの抜き書きや切り取りであっても、それは盗作などではなく、立派な自分の論文なのだとのこと。

韓国人のこういう考え方を見ると、韓国人にとって「自力」とは、「誰かの援助を得るための努力」のことなのかもしれません。

彼らは「ウリナラは自力で発展した」と言うことがあります。それは彼らが、日本やその他の国からの少なからぬ支援があったことを知らないからだと思ってしまいがちです。実際知らないことも多いので、それもあながち間違いとは言えないのですが、仮に日本やその他の国からの支援があった事実を彼らに教えても、彼らはおそらく考えを変えないのではないかと思います。

彼らは、日本やその他の国が韓国に支援をするように仕向けたのは韓国自身であって、それは韓国人の努力の結果であるゆえに、韓国が発展したのは韓国の自力であると考える可能性が大きいのです。

日本人が聞けば負け惜しみとこじつけがビビンバになったような言いぐさですが、韓国人的には何ら不思議も違和感もない考えなのかもしれません。

韓国人のこういう考えは、「良い結果は全てウリの手柄」「悪い結果は全て他人のせい」という考えに容易に流れていきます。彼らと付き合っていると、最初の内は暑苦しいほど人懐っこいしお節介なぐらい世話焼きなので、少々辟易しながらも根は良い奴なんだろうと思うものですが、付き合いが長くなってくると、何かちょっとしたことでも、いつも良いことは韓国人の手柄で、悪いことはこちらのせいになってしまうという経験をされた方は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

韓国人のこの考え方は言うまでもなく国家間の関係においても遺憾なく発揮されており、殊に最初から「絶対悪」が前提とされている日本が相手の場合は、それが極めて甚だしくなります。韓国人がモラルハラスメントの加害者と極めて似た思考をするのも、こういう考え方をナチュラルにするためかもしれません。

現在苦境にある韓国ですが、この状況を「自力」で打破するために、彼らは必ず他国に援助を求めるでしょう。その相手国として、日本が選ばれる可能性は、残念ながら極めて高いと思います。何故なら、彼らは日本相手であればどんな無理難題を言っても良いと確信しており、日本はそれに唯々諾々と従うのが当然だと思っているからです。更に長年、実際に日本は韓国が期待する通りにしてきたという実績があります。

しかしどれほど彼らを助けてやっても、彼らは決して日本に感謝することはないばかりか、逆にそれを恨みに思うというのも、過去に積み上げられた実績から見て取れます。

また、日本が韓国を助けなければ、韓国は国を保つことが出来なくなるかもしれません。それが、日本にとっては不安の種でもあります。棲息地を失った韓国人が雲霞の如く日本に押し寄せてくるという懸念は、決して杞憂ではありません。

この懸念が、いわば日本に対する脅迫材料として作用してきたという面はあるでしょう。まことに存在そのものが迷惑な国です。

これに対処するには、日本人側の覚悟が絶対に必要です。即ち、例えどれほど恨まれ続けるとしても、韓国を助けるのか、そんな不毛な援助をするぐらいなら、韓国が崩壊した場合の対処を今から準備しておくかです。

楽なのは前者です。今までそれでずっとやってきたのですから。しかしこれは日本の将来にいつまでも禍根を残すことでもあります。

後者を選べば、大変な難儀をするおそれは小さくありません。ですがそれを乗り越えれば、日本の将来、即ち私たちの子孫の憂いをひとつでも減らせることになります。

韓国が危機的状況にある現在、日本は今後の韓国の処し方をあらかじめ考え、あるいは議論する必要があるのではないかと愚考する次第です。


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