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非常時には積極的にパニックを起こす韓国人

羽田空港における大韓航空機の事故やKTXの脱線、はたまたソウルの地下鉄駅におけるスクリーンドア(ホームドア)の事故等等等。加えてオバマ大統領の広島訪問に火病るなど、このところの韓国は一応話題はあるものの、どれも「いつもの韓国」でしかなく、「ああ、またか」「韓国だししかたない」で済ませる以外、どうすれば良いのか途方に暮れるばかりです。

特に大韓航空機の事故については、乗務員の避難誘導に難があったということが当時の乗客の証言から明らかになっておりますが、これについて韓国三大言論紙のひとつである中央日報に反論の記事「大韓航空「迅速かつ正確に乗客を緊急脱出させた」(1)」「(2)」が載っておりました。

その内容は見出しの通りです。しかし録画機能を持つ携帯端末の普及に伴い、こういった非常時には複数の当事者が現場を撮影しているのが一般的となりました。今回も例に漏れずそれらの動画がネットに山ほどアップロードされており、客観的に見る限り大韓航空の主張はかなり無理のあるものとしか思えません。

そう言えば韓国人は、自分が責任を負わねばならない場合は、絶対に自分の非を認めません(逆に言えば、彼らが自らの非を認める時は、自分が責任を負わなくても良いと思った場合ということですw)。

数年前にサンフランシスコでアシアナ航空が着陸失敗した際も、韓国では国を挙げて「ウリナラ無罪」を叫んでおりましたが、その当時に「韓国が絡んだ事故や事件は、韓国を知る優れた教材」という記事を書きました。

それを読めば今回の事故については、特に書くことがありませんw 

ただ、事故時の動画を見ているときにふと思い出したのが、韓国人は非常時にはパニックを起こせと主張するということでした。

日本では、基本的に非常時ほど冷静であることが求められます。ところが韓国では、非常時にはパニックに陥るべきだと考えられているのです。

先に述べた中央日報の記事でも大韓航空は「乗務員の非常事態の規則遵守は大声を出し(Shouting)、簡単明瞭に情報を伝えることによって乗客が安全に避難できるよう促す。一部の乗客の立場としては不明瞭に見えるかもしれないが、そのようにしなければ乗客を早期に降機させにくい」と主張しており、その意識が垣間見られます。

確かに航空機の非常事態においては、多くの乗客に明確に情報を伝えるためにも、大きな声ではっきりとアナウンスを行なうことは重要です。しかしそれは「冷静に」行なわれるべきものであって、「金切り声を挙げて喚き散らす」というのとは全く異なります。ましてや乗客を安全に避難誘導するべき責務を負った乗務員がパニックを起こす(と思われてもしかたがない金切り声を挙げる)などというのは、言語道断にも程があります。

パニックは伝染します。少なくとも日本ではそうです。まず間違いなく韓国でもそうだと思います。非常時にパニックが周囲に伝染すれば、混乱は更に増すでしょう。

日本人はそれを恐れて、非常時には努めて冷静であるべきと考えます。しかし韓国人は「パニックを拡大させなければ、ウリが非常事態に陥っていることが伝わらない」と考えるのでしょう。

韓国内において、韓国人がそれで良いなら、日本人がとやかく言うことではありません。日本人が韓国へ行く場合は、韓国の交通機関の危険性(安全性なんて絶対に言ってやらねえw)と、非常時におけるパニックの拡大を十分に覚悟した上で行けば良いのです。

困るのは日本国内にいる韓国人です。非常時、誰もが恐怖と不安を必死で押し殺している時に韓国人がパニックを起こせば、それにつられてしまう日本人も出てくるでしょう。

韓国人が非常時にはパニックを起こすべきではないと考えるようにならない限り、お前ら日本に来るなっていうかこっち見るなと心の底から思った今回の大韓航空機事故でした。


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形状記憶朝鮮人

弊ブログで常に唱えていることのひとつに、「韓国(朝鮮)人は変わらない」ということがあります。

親韓や擁韓、知韓派の方はしばしば「韓国人も変わった」「韓国人も変わりつつある」と主張されますが、それは期待と贔屓目のためでなければ、韓国人を見る親韓、擁韓、知韓派の人々の感性が韓国人に感化されたためでしょう。

私の経験から言っても、また過去の記録を見る限りにおいても、韓国(朝鮮)人は変わりません。

歴史を顧みれば、韓国(朝鮮)人にも変わるチャンスは幾度もありました。いや、今でもないわけではありません。むしろ常にあると言っても良いぐらいです。近視眼的且つ刹那的に見れば、嫌韓の目から見ても「韓国(朝鮮)人も変わるのでは?」「韓国(朝鮮)人は変わったのでは?」と思わせることが頻繁にあることからも、それは間違いありません。

ですが韓国(朝鮮)人は変わりません。変わりそうな気配を見せることがあっても、また多少変わったとしても、必ず元に戻ろうとします。それはまるでどんなに異なる形に曲げても、一定の条件下で元の形に戻ろうとする形状記憶合金のようです。

客観的に考えれば変わるべきでしかなく、韓国(朝鮮)人の主観的にも、変わった方が良いと考える者もいないわけではありません。日本人と付き合いのある韓国人であれば、日本人の意見に耳を傾け、変わろうとする意欲を見せることさえ珍しくないのです。

しかしそれは長く続きません。環境次第でかなり変わることもありますが、天井を打てばそれ以上変わる個体は極めて稀です。しかも天井を打てば、今度は反動なのか、より一層韓国(朝鮮)人らしくあろうとすることもよくあるのです。

それを証明する最大規模の事例が、日本による朝鮮の統治でした。

日本の統治によって、当時の朝鮮は外見だけではなく内面的にも大きく変わりました。当然、朝鮮人も外見内面共に変わらざるを得ませんでした。

それは彼らにとって屈辱であったかもしれません。しかしその時点で、日本の方が朝鮮よりも遥かに文明的であったことは事実でした。屈辱という対価を支払わねばならなかったにせよ、進んだ文明とその恩恵を得られることは、彼らにとっても悪いことではなかったはずです。

いや、ウリは自力で近代化しようとしてたんだ、チョッパリがそれを妨げたのだと韓国人は主張しますが、それは嘘でなければ欺瞞です。日本は朝鮮の自力近代化を望み、そのために様々な支援を行ない、ギリギリまで待ったのです。それでも彼らが自力で近代化出来なかったために、日本はやむなく朝鮮を併合したのです。

もっと時間があれば出来たのにチョッパリが(以下略)というのも、後出しの言い訳です。今出来ず、やろうともしない者が明日出来るようになることはありません。ましてや当時の朝鮮は既に尻に火が着いており、今やり始めたって間に合うかどうかもわからないと日本がせっついていたのに、それでもぐずぐずとやらなかったのです。そのまま放置すれば、朝鮮が炎上するだけでは済まず、日本にまで延焼が及ぶ恐れが強かったのです。

韓国(朝鮮)人がどのように言い訳しようとも、またそれを理由にどれだけ日本を非難しようとも、彼らが近代化に怠惰であった事実は変わりませんし、日本の統治によってそれが飛躍的に進んだ事実も動きません。

その時に彼らが変わりかけていたことも、また一面の事実です。日本の統治が屈辱であったとしても、良い変化ならそのまま受け入れ、自らのものにすることは彼らにとってもメリットにはなれデメリットにはならないはずです。

ところが彼らは日本による良い変化も否定しました。それは現在の韓国でも「日帝残滓排斥」という主張でしばしば見られます。彼らが変化を受け入れるには、その変化がもともとウリのものであった、すなわちそれは変化ではなく回帰であるというエクスキューズがなければならないのです。

これは興味深いことに、純粋な朝鮮人だけの現象ではありません。二分の一や四分の一なら極めて高い確率で、八分の一程度であっても朝鮮血統が入っていると、それに異様なまでに拘泥し、より朝鮮人らしくあろうとする例を私はいくつか知っています。日本人にも時々朝鮮人のような真似をする者がいますが、もしかするとそれはその人の数代、数十代前の先祖に朝鮮人がいて、その血が「朝鮮人のような真似」をさせているのかもしれません。

客観的にも、また彼らの主観的にも変わった方が良いことであっても、彼らは変わることが出来ません。たとえ変わる気配を見せようとも、また変わったような気がすることがあっても、それは決して長続きしません。

日本人は違います。変わることが出来ます。学習することが出来ると言い換えても良いでしょう。外からの変化を受け入れ、それを学び、吸収消化して自らのものとすることは日本人の得意技でもあります。それが出来るからこそ日本人であり、それが出来ないからこそ韓国(朝鮮)人なのです。

「日本人に出来ることならウリにも出来るはず」というのは韓国人がよく言うセリフですが、韓国人自身がそれに騙されてホルホルするのはしかたないにしても、日本人までもがそれに期待するのは、ただ時間を無駄にするだけでは済まない恐れがあることを強く警告したいと思う次第です。


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韓国人は何故被害者になりたがるのか

韓国人が被害者になりたがるということは、ある程度韓国を知った人には周知の事実です。

しかし本来被害者というのは「弱者」です。強ければ被害者にはならずに済むことが多いからです。

もちろん、「強いからこそ被害者になる」という場合もあることはあります。ですがそれは自らの強さを自覚し、それを行使すれば相手を傷つけてしまう(≒加害者になってしまう)ことを懸念して自らの意思で自らの力を制御する場合でしょう。

ですから「強いからこそ」の被害者は、自らが被害者であることを誇示しないのではないでしょうか。しかし韓国人は、自らが被害者であることをやたらめったら強調したがります。それは何故でしょうか。

彼らが、自らが弱者であることを認めて被害者であることを誇示しているわけでないのは間違いありません。彼らは被害者になることが、自らの立場を強くすると思っているから被害者になろうとするのです。それは疑う余地がありません。

「弱者」であることを自ら認めない彼らが「被害者」になろうとするのは、本来自らが当然持っているはずの権利を不当に剥奪されたと思っているからではないだでしょうか。即ち、「自分に与えられた当然の権利を持っていれば被害者になることなどなかった(=本来の自分は弱者ではない)のに、その権利を不当に剥奪されてしまったために、被害者になることを余儀なくされてしまった」ということです。

以前から申し上げている通り、彼らは自らの望みは十全以上に叶えられるのが当然だと思っています。例えば彼らが飢えた時、ただ食物を与えられるだけでは彼らは全く満足しません。もっとたくさん、もっと美味いものを、自分が飢えを感じる前に与えられるのが彼らにとっては当然であり、それらが欠けることなく常に充足されることが彼らにとって生まれながらに持つ権利なのです。もしそれらに僅かでも不足があれば、彼らは生来の権利を不当に侵害された「被害者」となるのです。

即ち、韓国人が「被害者」になりたがるのは、彼らが常に「自らの権利を不当に侵害された」と思っているからではないでしょうか。

「韓国人は「知足」を知らない」ということを以前書きました。

彼らが「知足」を知らないのは、彼らが自分の願いや望みはもちろん、自分が思ってもいなかったような幸運すら、本来自らが生まれながらに持っている権利だと思っているからです。

ですから彼らは常に自分が不当に権利を侵害された「被害者」であると考えます。彼らに「他者を慮る」という意識は皆無ですから(と言うか彼らにとって「他者」とは「存在しない存在」)、「他者」がどうなのかということは彼らの考慮には最初から全く入りません。ひたすらに自分だけが十全以上の願望を叶えられなければ、それで彼らにとっては十分に不幸であり、不当な扱いを受けていることになり、「被害者」となるのです。

実際、韓国の世論調査でも彼らの感じる幸福度は極めて低いという結果が出ているといいます。

中央日報日本語版に「我々はなぜ幸福でないのか」というコラムがありました。

それによると、韓国人が幸福を感じられないのは、韓国人の考える幸福の基準が画一化されており、また韓国人が目指す目標値が非常に高いからだといいます。なのでウリは幸福の価値観を多様化してはどうかというのが、コラムの内容でした。当該コラムでは最後に「今日からでも幸せの加重値を財産より温かい家庭に置けばどうだろうか」と韓国人に問いかけています。

ですがそんなことで彼らの不幸感は解消されないでしょう。彼らが「温かい家庭」に幸せの価値を求めたとしても、彼らの「家庭」が必ずしも彼らの願望を十全に満たしている「家庭」とは限らないからです。

彼らが自らの不幸から脱するためにまずすべきは、「今の自分」を率直に見つめ、同時に「他者」もそれぞれに「自分」と同じく尊重されるべき存在であるということを理解することです。

そうすれば、「今の自分」が何をどれだけ持っているかがわかるでしょうし、「今の自分」そのものに価値を見出すことも出来るようになるかもしれません。他者を無闇に蔑まなければ、他者から無闇と蔑まれることも少なくなるでしょう。

韓国人は「今の自分」を不当に権利を侵害された存在であると考え、権利を不当に侵害されていなければ自分は絶対に幸福になれたはずなのにと思っているのです。

しかし彼らの考える「自らに与えられるべき正当な権利」は天井知らずで底無しですから、永遠に満足に与えられることはありません。しかも彼らはその「自らに与えられるべき正当な権利」が「他者」にも同じように与えられることを決して認められないのです。もし「他者」にも自分と同様の権利が与えられれば、そのこと自体が彼らにとって「自らの不当な権利の侵害」となるからです。

そういう意味で、最も幸福な朝鮮人とは北朝鮮の金正恩だけでしょう。北朝鮮においては、望み得る全ての権利と権力を持ち、自分以外にそれを持つ者はいないのですから。もっともその金正恩ですら、おそらくは自分を幸福だとは思ってはおりますまい。

自らの立場を優位にするために彼らは常に自分だけが「被害者」でなければならず、「被害者」でいる限り彼らは永遠に幸福になれません。もしそれに気付いて改めれば、韓国社会では本物の「弱者」になってしまうので改めることも出来ないのです。

哀れで惨めな生き方だと思いますが、彼らが自ら望んでやっていることでもありますので、同情はしません。ただ、不用意に近寄れば必ず巻き込まれる(と言うか連中が積極的に巻き込もうとするw)ので、彼らには可能な限り近寄らないのが賢明ということを日本人に周知するだけです。


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いつか来た道

このところ2011年の4月末に書いた記事にいくつかコメントを頂戴しております。数年前の記事に今頃何でと思いつつ、良い機会なのでこれをお題にしようかなと思います。

この記事の主題は、日本語と朝鮮語を比較することの無意味さを取り上げたものですが、これに同意してくださる方と異論を唱える方とがいらっしゃいます。

「日本語と朝鮮語は似ているから同祖だ」とか「日本語の祖語は朝鮮語だ」という主張は、ソメイヨシノの起源説同様、まことに飽かず繰り返されます。もう結論は出ていると安心していると、思わぬ時に思わぬところで同じことを言い出すので、油断も隙もあったもんじゃありません。

何故こういう主張が繰り返されるかというと、彼らが狙っているのは、「もう結論が出ている」ということを知っている人ではないからです。

そのターゲットは、日本についても、朝鮮はもとより韓国についても、漠然としたイメージしか持たず、それ以上の知識や理解を積極的に得ようとする意欲もないという人です。

そういう人は、ただ口を開けて上を向いていれば美味しい餌がもらえると思っている雛鳥のように、自ら積極的に知識を求めて行動したり思考したりするということがありませんし、口に入れられたものは無条件で「美味しい餌」だと思っているから、何も考えず飲み込んでしまいます。

その結果、その個体だけが腹を壊して苦しむとか、中毒を起こして死んでしまうのならまだ良いのです。困るのはその個体が飲み込んだものを体内で増殖させ、再配布することです。対日工作は常にそういう人をターゲットに行なわれるのです。

十分予想していたことではありますが、一時盛り上がっていた嫌韓気運もすっかり落ち着きました。焼けた鉄板に触れてしまったかのような勢いで韓国のあんなことやこんなことに驚き憤っていた人たちも、ずいぶん減りました。多少のことなら、「ああ、またか」「韓国だししかたない」で済ませられる人が増えたとも言います。

10年も韓国ウォッチブログをやっていれば、引いては寄せる波のような日本人の韓国に対する意識の変化を実感することが出来ます。日本語と韓国語が親戚だとか、日本語の起源は韓国語とかいう言説もそれと概ね同期しています。

謂わば、韓国側にとっては今が狙い目ということでもあるでしょう。

これまで火が着いたようになって韓国に驚き憤っていた人たちは、その反動で冷静を通り越して無関心に近くなっています。最盛期には嫌韓話で盛り上がれた人たちも、今はすっかり嫌韓系の話題に倦んで、「韓国」と言われるだけでどうすれば上手に話題を変えられるだろうと考えるのではないでしょうか。

それを責める気は毛頭ありません。私たちも同じだからです。最近すっかり過疎っている月見チャットですが、常連ばかりの時は話題がなくなって無理やりウリナラチラシからネタを拾ってきても、「ああ、またか」「まあ、あいつらならそうだろう」で話が終わってしまいます。

月見チャットに韓国を知らない新人さんが来れば皆嬉々としてでもありませんが、丁寧に韓国について説明するものの、今北産業で十分に理解を得られるものじゃないこともよく知っていますから、そこまで突っ込んだ話にはなりません。

新人さんがある程度理解を得られるほどに月見チャットに定着することは稀ですから、月見チャットだけで十分な韓国知識を得る人は、いないと言っても良いほどです。

結局、どんな形であれ自ら積極的に調べようとし、更にそれを継続しなければ、韓国理解は深まりません。

ですがそれなりの時間と費用と労力を割いて韓国を十分に理解すれば、その結論はほぼ必ず「韓国などに時間や費用や労力を割くだけの価値はない」という事実に行き着いてしまうのです。

「知れば知るほど嫌いになる」というのは「韓国」に付く枕詞ですが、嫌いになり且つ知るだけの価値があると思えないものにいつまでも関心を持ち続ける人は多くありません。

逆にこういう時に韓国の話に無邪気な反応を示す人は、即ち韓国を知らない人というわけです(稀に、韓国についてよく知らないふりをして取材しようとする私のような人もいるかもしれませんがw)。

そう思うと、韓国ウォッチブログのような韓国への理解を深めるという活動はまことに不毛です。活動すればするほど、自らが唱える主張への無関心を喚起することになるからです。

ですが、ここまで踏み込んでしまったらもう後戻りは出来ませんし、日本人の韓国に対する関心がどん底まで落ち込めば、また「韓国新発見」が始まるだろうことは、これまでの経験から十分に予想出来ます。

その時「それは新発見ではない」ということを示すことが出来るだろうという希望をよすがに、地道にブログを続けていこうと思う次第です。


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日本人旅行者は韓国料理に関心が高い?

朝鮮日報で「韓国観光の検索ワード 日本語は「韓国料理」トップ」と題する記事がありました。

ウリナラチラシを見ていると、時にそこはかとない違和感を覚えることがあります。見出しから受けるイメージと記事の内容とに微かなズレを感じるのです。

そういう時は必ず原文を当たることにしています。今回の記事にも違和感を覚えたので、原文を当たってみました。

日本語版の記事から受けるイメージは、まるで日本だけをターゲットに分析したかのようですが、朝鮮語版を見ると実はそうでもありません。朝鮮語版の記事の見出しは「韓国訪れる外国人が最も多くの検索ワードは?」というもので、韓国のインバウンド(海外観光客誘致)政策に関連する調査でした。

いつもは日本語版を見て、それに違和感を覚えれば朝鮮語版を確認して終わりなのですが、今回はちょっと興味が沸いたので英語版も見てみることにしました。思った通り、英語版では英語圏の人向けにアレンジされた記事になっており、日本語の調査結果については極めてさらっとした記述になっていました。

ここまでくれば中国語も見てみたいと思って中国語版で当該記事を探してみたのですが、中国語版には当該記事を翻訳したものはありませんでした。

いつも思っていることですが、ウリナラチラシの日本語版というものは如何にして日本人を「釣る」かということを第一に見出しを考えているフシがあります。今回の記事の見出しも、実に上手に日本人が反応するポイントを突いているなあと感心しました。

というわけでせっかく釣られたのですから、当該記事の内容について思うところを述べてみます。

韓国観光公社の調査結果を見ると、日本人は「韓国料理」に高い関心を抱いているかのようです。しかし実際のところはどうでしょうか。

日本人は基本的に「食べること」に対して貪欲、と言うのに語弊があるなら、要求度が高いと言い換えても良いのですが、いずれにしても、「食事」に対する熱意は世界的に見ても高いものがあります。

JTBが「旅行の三大要素は「見る」「食べる」「遊ぶ」だ」として、その三大要素の語尾を取って「るるぶ」という旅行ガイドブックを作ったことは有名です。

「観光」という言葉自体が、「光(風景のこと)を観る」という意味ですから、旅行の三大要素のひとつが「見る」であるのは当然でしょう。

「遊ぶ」というのも、間違いなく旅行の主要な部分です。現在では旅行そのものを「遊び」として考えることも出来ますし、それ以上に「目的地で何をして「遊ぶ」のか」ということは旅行の極めて大きな要素です。

ここまでは、海外旅行がそれほど困難ではない国の人々の「旅行」に対するほぼ共通の意識と考えて良いでしょう。

では「食べる」というのはどうでしょうか。

もちろん、私も日本人ですから「食べる」ことが旅行の重大要素であることを否定する気は毛頭ありません。旅行先でどんな「美味しいもの」が食べられるかは、旅行のモチベーションを大きく左右します。

ですが世界的に見れば必ずしもそうではないかもしれません。韓国人にしても、日本食を賛美する者はいなくもないが、なんだかんだ言って「やっぱり韓国の食べ物が良い(この場合、「美味しい」ではないことに注意)」と言いたがる者も少なくありません。

日韓チャットでは「日本料理は脂っこい」「日本料理は味がない」という両極端な評価を韓国人からよく聞きましたが、その「日本料理」が具体的に何という料理なのかを具体的に言った韓国人は皆無と言って良いほど少なかったのです。

その他の国の人々にしても、食べるものに関しては無頓着な人々がどちらかと言えば一般的という印象を受けます。あるいは「自分の国の食べ物が一番」と考えており、海外でもそのスタイルを崩さない人々も珍しくありません。ですからもしかすると、日本人だけが観光旅行の重大目的のひとつに「食べる」を掲げているのかもしれません。

そんな日本人だからこそ、韓国旅行に先んじて「韓国料理」を検索するのではないでしょうか。

さらにもうひとつの理由としては、「韓国料理」という言葉の曖昧さがあります。

韓国への旅行を計画し、韓国にはどんな食べ物があるのだろうと思った時、キムチと焼き肉以外の食べ物が俄かに思いつく日本人はそれほど多くないでしょう。しばらくじっくり考えれば、ユッケ(肉膾)とかキムパプ(海苔飯)が出てくる人もいるでしょうし、サムゲタン(参鶏湯)と答える人もいるでしょう。

ですが例えば、「中華料理」や「フランス料理」と言われたとき、料理名や具体的な一品のイメージは浮かばずとも、全体的なイメージは容易に、しかも瞬時に思い付きます。それに対して「韓国料理」と言われたときの全体的なイメージは、頑張ってもせいぜい焼き肉屋止まりではないでしょうか。

即ち、日本人が韓国旅行に先立ち「韓国料理」を検索するのは、関心が高いからではなく「韓国料理」の全体的なイメージが限りなく薄いからではないでしょうか。「韓国へ行こう」と思った時、同時に「韓国で美味しいものを食べたい」と思ったとします。「韓国で美味しいものって何があるだろう?」「そもそも韓国料理ってどんなものがあるんだろう?」と考えた時、具体的なイメージが浮かばないので、「韓国料理」という言葉を検索するのではないでしょうか。

ちなみに、私も初めて韓国へ行く際、「地球の歩き方」に載っていた韓国料理のカラー写真を見て、旨そうな料理をリストアップし、現地で食べることを物凄く楽しみにしたものです(当時はネットがなく、ガイドブックに頼るしかありませんでした)。

しかし当時の韓国では、店の外観からは飲食店かどうかわからないのが普通でした。店の窓ガラスは全てスリガラスで店内は見えず(実は店の窓ガラスに赤ペンキと青ペンキでメニューが書いてあり、それが飲食店の目印だったようですが、読めても意味が理解出来ないのでわかりませんでした)、恐る恐る店に入ってもメニューは全てハングル、サンプルもサンプル写真もありませんでした。

「地球の歩き方」に載っていた料理と同じ名前(のはず)の料理をどうにかこうにかオーダーしても、似ても似つかない料理が出てくることがしばしばあり、しかも韓国全土を覆うと思われる独特の臭い(ニンニクと唐辛子と腐った肉とドブ泥を足して2で割ったような臭い)に当たって激しく食欲が減退、結局3日ほどニンニクや唐辛子の入った料理は胃が受け付けず、ポカリスエットとセウカン(日本のかっぱえびせんのパクリ菓子)で過ごしたため、事前に計画していたほどには食べられなかったという経験があります。

今は日本の飲食店のように外から店内がある程度うかがえる店が韓国でも一般的になり、メニューにも日本語版や英語版がある店が増え(ただしハングル版のメニューとは価格が違うことがあるようですがw)、更にサンプルのショーケースも店の前に置いてあることが多くなったようで、そのあたりのハードルは下がっているようです(臭気に関しては・・・。まあ昔よりはマシになってると思います、あれでも)。

それでも日本人の「食」に対する要求を満足させるには、韓国の料理は総じてレベルが低いですし、前回記事に書いたように衛生面ではかなり危険と考えた方が良いのは事実です。

ウリナラチラシの記事によれば、日本人は韓国料理で「かき氷(パッピンス)」に高い関心を示しているという分析結果が出ているようですが、これなどは特に衛生面で物凄く不安な食品であることを強調しておきたいと思います。

なお韓国のかき氷は、盛り付けはクラッシュアイスやフルーツ、ソフトクリームや甘い豆などを飾り付けてあり、それなりに綺麗な形で出てきますが、食べる時にはそれをがっつり「マジェマジェ」するのがお作法ということも、付け加えておきますw


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安物買いの銭失いだけでは済まないかもしれない

ウリナラチラシの日本語版では全くと言って良いぐらい見当たらなかったのですが、中央日報朝鮮語版の方で以下のような記事を見ました。

[映像]腐った小麦粉で、ビールに加え、かまぼこまで作るなんて※当該リンク先は朝鮮語です。以下が記事を翻訳したものです。
[CBSノーカット] 入力2016.05.03 15:12 修正2016.05.03 15:15
[CBSスマートニュースチームガンジョンミン記者]

国内唯一の小麦澱粉メーカーで腐敗する小麦粉を原料として使用したことが知られて衝撃を与えている。

情報提供者Aさんは、3年の間、この会社で働いて、 「腐った小麦粉を投入した」と国民権益委に申告して世の中に知られている。

Aさんは3日CBSラジオ キム・ヒョンジョンのニュースショーに出演して「小麦粉を野積みにすると湿気に弱いので硬く固められて、それが腐敗される」とし「私が直接、完全に固くなった小麦粉を足で踏んでハンマーで割って作業した」と述べた。

それとともに「小さなネズミがいたので、作業していた途中でストップしてそれを捕まえて写真を撮った」とし「食品だからネズミも食べに入るだろうし、ゾウムシは基本的に発生していて、寒いから蛇がそこに入って越冬することになる。 私が直接目で目撃した」と伝えた。


ところで「小麦澱粉」とは何でしょうか。私は日本で「小麦澱粉」と表記された商品を見たことがありません。とりあえず文字通り小麦の澱粉であることはわかります。しかし何にどのように使うものなのでしょうか。

通常、一般家庭にある澱粉と言えば片栗粉です。本来はその名の通り「カタクリ」という植物の根から取り出した澱粉のことなのですが、現在は馬鈴薯の澱粉が片栗粉と呼ばれています。代表的な夏の和菓子のひとつである「わらびもち」に使う蕨粉も、昔は蕨の根の澱粉から作っていたと言いますが、私がスーパーなどで見たところ、9割以上が甘藷澱粉のようでした。

他にも葛餅や葛切、葛湯を作るときに使う「葛粉」も澱粉の一種で、やはりその名の通り葛の根から作るのが本来で、実際に葛の根で作られた葛粉(本葛粉)もそれなりに市販されていますが、甘藷澱粉を「葛粉」と称して売っていることの方が多いようです。余談ですが葛の根は漢方薬の「葛根」の原料であり、風邪をひいたときには本葛粉を使った葛湯を飲むと良いそうな。またトウモロコシから作る澱粉、コーンスターチは製菓によく用いられるようです。

ともあれ一般のご家庭で澱粉と言えば概ね片栗粉と思って良く、小麦澱粉(日本では「浮き粉」の名称で売られているようです)はあまり馴染みがありませんが、食品製造業界では多くの分野で広く用いられ、韓国でも小麦澱粉はビールやラーメン、練り物(韓国ではおでんによく用いられる)、菓子類に広く使われているのだそうです。

当該記事中で「国内唯一の小麦澱粉メーカー」とあるからには、韓国で小麦澱粉を使って作った食品にはほぼ全てにこのメーカーの小麦澱粉が用いられていると思っても良いでしょう。

食品衛生に関する韓国人の驚くべき無頓着さは、常に日本人の想像を軽々と、しかも遥かに絶します。

ミートホープ船場吉兆雪印マクドナルドイオンなど、日本でも食品に関する偽装や不正は時々起きます。食品は、未加工でも産地偽装が容易ですが、加工の場合は更に偽装や不正が容易になるからでしょう。ですがそれらが発覚した場合、当該企業が被るダメージは深刻です。

食品に関する偽装や不正で得られるメリットと、それらが発覚した場合のデメリットを天秤に掛ければ、日本では確実にデメリットの方が重い問題になります。それほど日本人は、「口に入る物」に対する潔癖度が高いのです。

対する韓国では、飲食店における食材の使いまわしはほぼ当たり前に行なわれています。法律上は禁止されているようですが、それを愚直に守る飲食店などほとんどないと聞きます。

当然、飲食店従業員の清潔に対する意識も、日本とは比較にならないほど低いのです。飲食店の従業員が、おたまで鍋から直接スープをすするとか、そもそも手の洗い方を知らないという話は、確か室谷克実氏の著書にもありました。

もし日本で同様の事件が起きれば、日本では連日のトップニュースとなるだろうことは過去の類似事件からも容易に想像出来ます。しかし先月末に発覚した当該ニュースに関連することが、韓国で連日報道されている様子は微塵もありません。それよりオバマ大統領の広島訪問の方が、韓国人にとってはよほど重大なニュースのようです。

韓国人にとっては、食べ物などという低俗な問題よりも、日本の悪を糾弾、広報するという高尚な問題の方がずっと重要なのでしょう。

それはそれで韓国人の価値観です。それを韓国人が良しと考えるなら、外国人である日本人がとやかく言う問題ではありません。

ただこのところ、日本に韓国製の食品が少なからず輸入されているという事実は、日本人の問題です。数年前に記事にしたこともあるように、日本に輸入される韓国製食品の中には、俄かには韓国製とわからないようなものもあるのです。

スーパーで「チヂミ粉」を見れば誰だって韓国製と思うでしょうし、私が見たチヂミ粉は実際そうでした(※日本製のチヂミ粉もあるにはあるようです)。しかし「天ぷら粉」を見て、それを韓国製だと思う日本人はそんなに多くはないでしょう。

食品の他では、化粧品や衣料品でも俄かに韓国製とわからないものがあります。先だって、ネットで安い水泳帽を買ったら韓国製でした。帽子に縫い付けられたタグの表記がハングル尽くしで、萎えまくりました。衣料品やバッグなどを売っている通販サイトでも、製造国の表示がなかなか見つからないけどサイトに載っているモデルの女性が整形済みの韓国女性によくあるタイプの顔だなあと思ってしつこく検索を掛けたら、案の定韓国の会社だったということもありました。

衣料品やバッグなどならまだしも、化粧品は基本的には日常的に肌に直接付けるものなのですから、製造には食品と同じ程度の衛生観念が求められるものなのではないのでしょうか。美しさを求める女性が韓国製の化粧品を買って使う感覚が、化粧をしない私にはよくわかりません。美しくなり損ねるだけならまだ良いのですが、醜くなってしまったらどうするのだろうと要らぬ心配をしてしまいます。

余計なお世話だとは思いますが、食品や化粧品など、製造に高い衛生観念が要求されるものについては、中国製は当然として、韓国製も可能な限り避ける努力をする方が賢明です。安物買いの銭失いなら授業料と思うことで済みますが、物によると身体や人生までも損なってしまうかもしれないのですから。


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日本人の常識で見たり考えたりしてはいけない韓国

日本人から見た韓国はしばしば、ではなく常にと言っても良い頻度で想像を絶するということは、以前書いたことがあります。しかし、頭でわかっていても無意識のうちに日本人は日本人の常識で韓国をイメージしてしまいます。

日本人が日本人の常識で考えた、あるいは日本人の常識で見た韓国は、日本人が考えるような韓国ではありません。かと言って嫌韓が言うような、あるいは韓国人が自虐的に「ヘル朝鮮」などと言うような現世に存在する地獄かと言えばそうだとも言えません。

見方を変えれば、韓国は仮でも腐ってても、経済大国の端くれに縋りついている国ではあります。大学の進学率は100%を超え、人々は当たり前のようにスマホを持ち、交通網は高いレベルで整備され、都会の道路には自動車が溢れ返っています。世界的に見れば新生児死亡率は極めて低いと言って良いレベルであり、平均寿命もかなり長いことから、医療レベルも高いと言うことは十分に出来るのです。

彼らの過ちは、それらを常に日本と比較しようとするところに始まります。

彼らが日本を蛇蝎の如く憎み蔑んでいるのは周知の事実ですが、同時に彼らは「日本に学べ」と口癖のように言っております。言うだけではなく、実際に日本の様々なものを模倣し、あるいは無断でパクっております。

彼らの学習とは、何度も申し上げている通り「丸暗記」とか「丸写し」です。どれだけ忠実に「お手本」を再現出来るかが、彼らの「学習」なのです。しかし彼らが仮に本当に完璧に「お手本」を再現したとしても、それで「お手本」に並ぶことは出来ても追い越すことは出来ません。

ましてや「8割パペクト(8割の達成率でパーフェクト(朝鮮語訛りでパペクト)と考えること)」の韓国人です。どれだけ熱心に日本に学ぼうと、それでは彼らが日本を超えられるわけがありません。

いくら彼らの学習が「丸暗記」や「丸写し」だとしても、日本から学んだものを韓国的にアレンジするということが皆無なわけではありません。しかしここでも、彼らの「反独創主義」とも言うべき意識は失われません。

彼らはひとつの「お手本」に別の「お手本」を継ぎ足して、あるいは混ぜ合わせて、新しいモノを作ろうとするのです。それが悪いというのではありません。そういうやり方は世界中で行なわれております。問題は、彼らのやり方はそれぞれの「お手本」に対するリスペクトが完全に欠落しているということです。

「お手本」に対するリスペクトがないので、そこに潜む精神というか根源的な部分に、彼らは気づけません。ただ上っ面をトレースするばかりなのです。上っ面をトレースするばかりならば、それだけを一途にやり続ければ、やがて「型」を習得することも出来るのですが、ショートカットやチートが好きな彼らは、それも出来ません。

一つの「お手本」の上っ面を一通りトレースすれば、今度は別の「お手本」のかっこいい(と韓国人的に思われる)上っ面をトレースし、それらをマジェマジェすることで、彼らは「オリジナルを作った」と言うのです。

それで出来上がるモノは、それなりに「韓国的」ではあります。この場合の「韓国的」とは、「お手本」の良い(と韓国人的に思う)部分をバランスも考えず寄せ集め、くっつけ、混ぜ合わせたもの、という意味になりますが。

この「韓国的」なモノは、言わばオリジナルの良いとこ取りですから、そこまで酷いものではありませんし、少なくとも見栄えとかスペックだけは良いということはよくあります。ですがオリジナルが微妙なバランスまで考えて緻密に作られたものであればあるほど、韓国人が作った「韓国的」なモノのアンバランスさや見えない部分の雑さが、その全体のレベルを引き下げることになります。

そのため「韓国的」なモノの多くが、「パッと見はすごく立派だったり美しいように見えたりするが、よく見たり実際に使ったりすると何か違和感を覚える」のです。これは製品だけではなく韓国や韓国人そのものにも言えることです。

しかしその違和感を、韓国人はほぼ感知しないか、しても気にしません。彼らにとって重要なのは見た目だけだからです。見た目さえ良ければ、中身にまで考えが及ばないのでしょう。弊ブログでは彼らのことを「薄くて浅くて上っ面」と称することがありますが、韓国人的にはそれで何の不都合があるのか全くわかっていません。

結果、見た目やスペックだけは日本に匹敵するとか、日本を上回るものを韓国で見ることがしばしばあります。「薄くて浅くて上っ面」だけを見れば日本並みか日本を上回ることがあるために、日本人は日本の感覚で韓国を見て、評価してしまうのです。

困ったことに韓国人が考える韓国は「日本人が考えた韓国」に大変近く、そのためナマ韓国人とある程度の付き合いがある日本人ほど、「日本人が日本人の常識で見たり考えたりした韓国」が「韓国人が考える韓国」と近似することに騙される危険性が高くなります。

もし日本人が日本人として日本の常識で韓国について考えるのであれば、「これが日本だったらどうだろう」と考えるべきです。そうすれば、それが日本のことだったら腰が抜けるほど驚いたり、髪が抜けるほど激怒するようなことであっても、「韓国だから」という理由で緩く甘く見ている自分に気付くことが出来るかもしれません。


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北朝鮮を見て韓国を知る

相変わらず影が薄い韓国に対して、ここ数日の北朝鮮は悪目立ちに目立っております。1980年に開かれたっきりになっていた北朝鮮朝鮮労働党大会が36年ぶりに開催されたからです。

これに伴い100人余りの海外メディアも招待されたそうで、日本のテレビのニュース番組でも、盛んに北朝鮮からの中継を映しておりました。

しかし例によって自由な取材というものは一切させてもらえなかったらしく、日本のテレビのニュース映像をチラ見した限りでは、北朝鮮が見せたいところを見せたいように見させられただけにとどまったという印象でした。

そもそも北朝鮮が党大会を開いたからと言って、それは日本で大々的に報道しなければならないようなことなのかと思わなくもありません。

闇に包まれた北朝鮮の現在の情報を収集するためということなら、日本のメディアが北朝鮮に赴く意味は大いにあると思いますが、一方的に北朝鮮の見せたいところを見せたいように見せられるだけで終わって、こちらの見たいもの知りたいことで全く得るものがなかったのであれば、北朝鮮が外貨稼ぎにやっている外国人用の観光旅行と何ら変わりありません。今回の件で各国メディアは、ただ北朝鮮に踊らされただけという感が無きにしも非ずです。

さておき、北朝鮮が金正恩を党最高位に推戴することが発表されたとやらで、これで金正恩の独裁体制が確立されたということになるのでしょうか。

これで北朝鮮がメデタシメデタシの結末を迎えるというストーリーは、私には考えられません。ある意味北朝鮮は自転車操業をしているようなもので、現在の体制を維持するべく、あらゆる努力を続けている限り何とかなるでしょうが、もし体力が尽きれば、その時点で終了となる可能性は十分にあると思います。

ただそうなった場合、北朝鮮がおとなしくコテンと倒れてくれるとは限りません。どうせ倒れるならばと、最後の力を振り絞って周囲に少しでも大きな被害を及ぼすべく最悪の選択をする危険性も、大いにあります。

それはちょうど日本が韓国を見捨てる場合にも似ています。

もし日本が韓国を完全に見捨てれば、韓国は致命的なダメージを負うでしょう。特に経済面での打撃は甚だしくなります。そうなれば韓国人は何とか倒れまいとして(意識的に日本に被害を及ぼそうとしてかどうかはともかくとして)日本に縋りつこうとするでしょう。

それが恐ろしくて日本が韓国をなかなか切り捨てられないように、国際社会も、事前の十分な対策無しに北朝鮮を崩壊させることを恐れているという部分が、少なからずあるのではないでしょうか。

中でも北朝鮮の崩壊に最も強い恐怖を抱いているのが、韓国でしょう。

韓国人は口先だけでは統一統一と気軽にさえずりますが、そのための犠牲や代償を払う覚悟は全く出来ておりません。北朝鮮がもし崩壊するようなことがあれば、地続きの韓国に北朝鮮人が雪崩れ込んでくる可能性は十分にあります。

その雪崩れ込んできた北朝鮮人たちが、例外なく韓国人にフレンドリーとは限りません。そうでなくても、現在の韓国には北朝鮮の工作がかなり強く浸透しております。最悪の場合、北朝鮮から雪崩れ込んできた連中が韓国内の北朝鮮勢力と呼応して、韓国を挟撃する形になっても全く不思議ではないのです。

そのことを多くの韓国民は実感として理解しておりませんが、韓国政府の上層部は当然ながら強く警戒しているはずです。

そういう意味では、北朝鮮の体制維持を最も強く願っているのは、実は韓国かもしれません。今回の金正恩独裁体制の確立にしても、韓国側は北朝鮮の崩壊を恐れる気持ちと願う気持ちと、更にはほのかな羨望が交錯するかなり複雑な心境で見つめているようです。

衣食満ち足り、少なくとも北朝鮮より自由と権利が保証されていながら韓国人は、自国に対する強い不満を「ヘル朝鮮」などと表現しております。対する北朝鮮は衣食、ことに食がかなり不足し、韓国と比べれば自由も権利も極めて制限されていると推測されるにも関わらず、北朝鮮人民の自国に対する評価は少なくとも韓国よりは高いのではないでしょうか。

それは北朝鮮の「ウリ」が、現在は金正恩ただ一人であるのに対し、韓国の「ウリ」は韓国民一人一人だからでしょう。北朝鮮では、金正恩が満足すれば「ウリ」全てが満足することになりますが、韓国では「ウリ」全てが満足するなどということは決してあり得ません。

また韓国人は、北朝鮮と同一視されることを嫌がりますが、今回クローズアップされた北朝鮮の所業を見ていると、それが韓国人の所業であっても何の驚きも感じないだろうなと思います。実際、韓国の観光などは「韓国人が見せたいと思うところを見せたいように見させるだけ」ですし、韓国にとって都合の悪いところは、決して見せようとしませんから。

さておき国際社会の非難もものかは、「ウリ」の思うままに振る舞う北朝鮮に、韓国人はほのかな羨望を抱いているように感じられました。

特に関心も興味もなかった北朝鮮の党大会関連でしたが、思いがけず韓国がどんなモノだったかを改めて再確認させられたような気がした今回の一連の北朝鮮関連報道でした。


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韓国対策はストーカー対策を参考に

あれほど日本を憎み、強く反発する韓国人ですが、不思議なことに「日本が嫌いだ」と言う韓国人は滅多にいません。

かつて「マンガ嫌韓流」のパクリで「マンガ嫌日流」という本がありました(今も古本屋に行けばあると思いますがw)。表題に「嫌」と銘打ちながら、「嫌う」と言うよりは、「蔑む」「貶める」に終始していたイメージがあります。

思えば不思議なことではあります。あれほどまでに日本を否定し、反発し、憎み、蔑み、貶めておきながら、彼らは決して日本から離れようとせず、また日本が離れようとすることも許せないのです。

日本にとって韓国は、悪質なストーカーみたいなものとよく言われますが、思えば「みたいなもの」どころではありません。ストーカー以外の何物でもないと改めて思います。

ならば日本の韓国対策は、個人が悪質なストーカーにどう対処すれば良いかを応用することが出来るのではないでしょうか。

ストーカー対策の基本は、「一人で悩まず、早期に手を打つこと」なのだそうですが、残念なことに日本と韓国の場合はもはや「早期」とは言えません。しかし遅きに失してはいても、「一人で悩まない」ということは重要でしょう。

個人であれば、警察や家族、友人知人に相談することになりますが、国際社会には残念ながら警察は存在しません(世界の警察を自負する国はありますが、あてにならないのは皆さまご存知の通り)。

国際社会における友人知人国家は、ストーカー国家とも友人知人国家だったりするので、これもなかなか一筋縄ではいきません。となると、残るは「家族に相談」です。

個人における「家族」を国家に引き当てれば、やはり「国民」になるでしょう。「相談」と言っても、文字通り相談するのは事実上不可能なので、ここは「周知」と置き換えるのが妥当でしょう。日本にとって韓国はストーカー国家である、ということが日本国民に周知されることが日本の韓国対策上かなり有効なのは、昨今日本に定着しつつある嫌韓気運を見れば明らかです。

日本国民が韓国のストーカー行為に対して強い拒否の姿勢を明確に示せば、国際社会の友人知人国家もそれを無視することは出来ません。何より、「お人好しで、普段はYES、NOをはっきり言わない日本があんなにはっきり韓国を嫌がってる」ということが国際社会に周知されれば、日本に同情まではしなくても、韓国の態度に疑問を持つ国が出てくる期待は十二分に持てます。

韓国は、自分がどのように評価されているかを非常に気にする国です。韓国言論のアンケート好きは韓国ウォッチャーなら誰もがご存知でしょう。また、彼らが韓国の何かを自慢しようとするときは、必ずと言って良いぐらい他国の権威を引き合いに出します。「他国が韓国をこんなに評価しているのだ」として、彼らの自慢が単なる自惚れではないことを強調しようとするのです。「ハングルは世界的な言語学者が世界最高の「言語」と認めた」などというのが好例です。「その「世界的な言語学者」って具体的に何処の誰で、いつそういう評価をしたのだ」と聞いても、全く答えられない韓国人がほとんどですが。

何にせよ日本が韓国の態度を強く不快に思っていると国際的に周知することが出来れば、韓国の考えや態度が大きく変わるかどうかはわかりませんが(世界が韓国から孤立する可能性は大いにあります)、少なくとも韓国に対する牽制にはなり得ます。

続いて、個人のストーカー対策の場合「個人情報の管理」が重要になるといいます。住所や職場、電話番号やメールアドレスなどを知られれば、ストーカーはそれらを使ってターゲットと接触しようとするからです。

当然、国家のストーカー対策も同様です。国家の場合は「個人情報」ではなく「国家情報」になりますが、日本はスパイ天国と呼ばれるぐらいこの対策がグダグダに過ぎます。これは対韓国だけの問題ではないのですから、一刻も早く対策、解決するべき問題でしょう。

「.断固拒否の姿勢を見せる」というのも、重要なストーカー対策だそうです。「ストーカーに関心があると受け取られるような態度を取らない」「嫌な時は嫌だとはっきり言うなど、拒否の姿勢を明確に示す」ということを、最近まで日本は全く出来ていませんでした。最近はずいぶん出来るようになってはきましたが、それでも韓国から見ればまだまだつけ入るスキはあるようです。

「感情的にならない」というのも、個人的なストーカー対策においては大切なことなのだといいます。ターゲットがストーカーに対して感情的になれば、ストーカーは「ターゲットと感情を共有出来た」と思うのだそうです。これを日韓関係に置き換えても、心当たりがあり過ぎて頭痛がするほどです。

ストーカー対策にはこれら以外にもまだまだあると思いますが、どんな対策を取るにしても、まずは「日本にとって韓国はストーカーである」という認識を日本国民が共有しなければ話は始まりません。

逆に言えば「日本にとって韓国はストーカーである」という認識を日本国民が共有するようにさえなれば、その他の対策は比較的容易に進められるようになるでしょう。

「感情的にならず」しかし無関心にもならず「事実」を淡々と積み上げ、いつの日か日本と韓国の関係が円満且つ永久に解消されることを心の底から願う次第です。


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好きになったら負け、という韓国人の対日複合意識

何故韓国人は日本に来たがるのでしょうか。彼らは日本を憎み、同時に強く蔑んでいるはずなのに、不思議なことに日本に来たがる韓国人は大変に多いのです。

それは彼らの対日感情の歪みから来るものだということは、理屈では理解出来なくもありません。ですがそれを勘定に入れても、彼らの日本への渡航意欲の旺盛さは俄かに理解出来ないというご質問を頂戴しました。

ご質問にもあるとおり、日本のアニメが好きだからとか、日本は近くて旅費が安く済むからなどという言い訳をしてまで、韓国人は日本に来たがります。来たら来たで、日本の環境や日本人に感動することはするのですが、韓国に戻ってしまえばまた普通の反日韓国人に戻ります。そのくせ、その後も日本を訪れる意欲が衰えるということはありません。

韓国人の主要成分がいくら矛盾と混沌だと言っても、あまりにも自家撞着が酷過ぎないでしょうか。彼らに憎まれ蔑まれている日本人としては、だったら来るなと思う気持ちも加わって、まことに韓国人の日本指向には疑問と不快が絶えません。

日本に来たがる韓国人の心理としては、既にかなり広く知られているように「日本に対する憧憬」があります。

韓国人のほとんどは反日ですが、同時に熱烈な親日家でもあります。この矛盾した心理を彼らは「日本政府は嫌いだが、日本人は好きだ」とか、「日本人は嫌いだが、日本の文化は好きだ」という形で合理化しています。これは大変便利なエクスキューズでして、例えば「日本人は嫌いだが、あなたは好きだ」という風にも応用出来ます(こう言われたことのある日本人は少なくないはずですw)。

彼らの日本に対する好悪の感情は、どちらが先とかどちらが優勢かという区分けは非常に難しく、執着せざるを得ないが故に憎く、憎いと思えば思うほど執着が募るという、一体不可分な状態です。日本は「(彼らの)心の根底では嫌いな国」ではなく、「愛しくて愛しくて憎い俺のアマデウス」的な存在なのです。

韓国人は誰もがそうだと言っても過言ではありません。ならば日本に対する感情を韓国人皆が認めて共有すれば、日本にとって良いかどうかはさておき、韓国人同士にとっては良いのではないかと思うでしょう。この辺りが日本人には更に不可解な部分ですが、どうも韓国人的には「好きになったら負け」的な意識が働いているようなのです。

昔日韓チャットに常駐していた頃、初対面の韓国人から「過去の日本の蛮行を謝罪してください」と言われました。最初のうちは面食らったり慌てたりしていましたが、あまりにも何度も言われるので「何故彼らは日本人に謝罪させたがるのだろう」と考えるようになりました。

最初のうちは、「日本人に謝罪させることで自分が上位に立ちたいのだろう」と思いました。この理解も決して間違いではありません。しかしそれだけではないのです。日本人が素直に謝罪すると、彼らは「これでウリは友達になれる」と大喜びするのです。それは韓国では「謝罪した日本人となら友達になっても許される」からなのでしょう。

うがった見方をするのであれば、彼らは謝罪させてでも日本人と友達になりたいということでもあります。単純に日本人が憎いとか嫌いなのであれば、わざわざ謝罪させてまで友達になろうとはしますまい。

それだけではありません。最近では日本の嫌韓も韓国で知られるようになり、必ずしも全ての日本人が韓国を好きとは限らないことも、ずいぶん周知されてきてはおりますが、当時の彼らは無条件で全ての日本人に好かれていると確信しておりました。日本人が謝罪し、韓国人がそれを受けて「では私たちは友達になりましょう」と言いさえすれば、日本人は何の抵抗もなく、むしろ大喜びでウリと友達になりたがると、何故か彼らは確信しておりました。

ですから私が彼らに「韓国人なんかと別に友達になりたいと思わない」「韓国人は嫌いだ」と言うと、彼らは天が落ちてきたかのように驚き狼狽え、あるいは憤ったものです。「日本人に韓国人を嫌う資格などない」とでも言いたげなその態度には、「好きになった方が負け」的な意識がありありと現れておりました。日本人に自分から友達になりたいとプロポーズしておきながら、「ウリが日本人を好きなのではなく、日本人がウリを好きだから友達になってやろうとしたのだ」という態度だったのです。

日本がどれほど優れて素晴らしいとわかっていても、韓国人としては韓国が最高なのです。そう思っていないと、韓国人は韓国人として生きていけないのです。いや正しくは、韓国人として韓国で生きていくためには、韓国が最高と思っていないと耐えられないのです。

韓国で生活していれば、誰もがそう思い込もうとしているからまだ良いのです。韓国人も四六時中「ウリナラマンセー」しか考えていないわけではありません。それ以外の日常的な雑事や考え事は、いくら韓国人でもたくさんあります。ですから韓国人も普段は「ウリナラマンセー」などほとんど忘れています。しかし韓国での生活は韓国人にとっても楽ではありません。と言うか、日本と比べれば確実にツラく苦しいものです。

そんな時、それを認めてしまえば、日本が好きという感情を抑えることが出来なくなってしまいます。日本で暮らしたい、日本人に思われたい、そう思えば思うほど、自分が韓国で暮らさざるを得ない韓国人で、たとえ日本に住んでも、日本人をどれだけ上手に装っても、生まれながらの日本人になることは出来ないのにです。

それでも日本に来れば、その間だけはまるで自分も日本人のような気分になれます。上手に装えば、日本人にも日本人と思ってもらえるような気になれます。仮に日本人と思ってもらえなくても、日本を理解し受け入れてやれば、日本からも理解され受け入れられるような気になれるのです。

それが彼らの癒しになっているかどうかはわかりませんが、韓国へ戻った時に、ウリナラより素晴らしいと心から実感した日本を貶め蔑んでみせることで、相対的にウリナラを肯定することが出来、逃れようのない「ヘル朝鮮」の日々をなんとかやり過ごしていけるのかもしれません。

こういうまことに切ない彼らの複合意識が、彼らの対日感情をややこしいものにしているのでしょう。

もっとも彼らの切ない複合意識が理解出来たからと言って、それをどうにか出来るのは彼ら自身だけであって、私たちには何も出来ませんし、仮に何か出来たとしてもする理由がありませんし、彼らに日本に来られるのは迷惑と言うか、「良いからこっち見んな」と思う気持ちが変わることはありませんが。


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