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韓国人は何故被害者になりたがるのか

韓国人が被害者になりたがるということは、ある程度韓国を知った人には周知の事実です。

しかし本来被害者というのは「弱者」です。強ければ被害者にはならずに済むことが多いからです。

もちろん、「強いからこそ被害者になる」という場合もあることはあります。ですがそれは自らの強さを自覚し、それを行使すれば相手を傷つけてしまう(≒加害者になってしまう)ことを懸念して自らの意思で自らの力を制御する場合でしょう。

ですから「強いからこそ」の被害者は、自らが被害者であることを誇示しないのではないでしょうか。しかし韓国人は、自らが被害者であることをやたらめったら強調したがります。それは何故でしょうか。

彼らが、自らが弱者であることを認めて被害者であることを誇示しているわけでないのは間違いありません。彼らは被害者になることが、自らの立場を強くすると思っているから被害者になろうとするのです。それは疑う余地がありません。

「弱者」であることを自ら認めない彼らが「被害者」になろうとするのは、本来自らが当然持っているはずの権利を不当に剥奪されたと思っているからではないだでしょうか。即ち、「自分に与えられた当然の権利を持っていれば被害者になることなどなかった(=本来の自分は弱者ではない)のに、その権利を不当に剥奪されてしまったために、被害者になることを余儀なくされてしまった」ということです。

以前から申し上げている通り、彼らは自らの望みは十全以上に叶えられるのが当然だと思っています。例えば彼らが飢えた時、ただ食物を与えられるだけでは彼らは全く満足しません。もっとたくさん、もっと美味いものを、自分が飢えを感じる前に与えられるのが彼らにとっては当然であり、それらが欠けることなく常に充足されることが彼らにとって生まれながらに持つ権利なのです。もしそれらに僅かでも不足があれば、彼らは生来の権利を不当に侵害された「被害者」となるのです。

即ち、韓国人が「被害者」になりたがるのは、彼らが常に「自らの権利を不当に侵害された」と思っているからではないでしょうか。

「韓国人は「知足」を知らない」ということを以前書きました。

彼らが「知足」を知らないのは、彼らが自分の願いや望みはもちろん、自分が思ってもいなかったような幸運すら、本来自らが生まれながらに持っている権利だと思っているからです。

ですから彼らは常に自分が不当に権利を侵害された「被害者」であると考えます。彼らに「他者を慮る」という意識は皆無ですから(と言うか彼らにとって「他者」とは「存在しない存在」)、「他者」がどうなのかということは彼らの考慮には最初から全く入りません。ひたすらに自分だけが十全以上の願望を叶えられなければ、それで彼らにとっては十分に不幸であり、不当な扱いを受けていることになり、「被害者」となるのです。

実際、韓国の世論調査でも彼らの感じる幸福度は極めて低いという結果が出ているといいます。

中央日報日本語版に「我々はなぜ幸福でないのか」というコラムがありました。

それによると、韓国人が幸福を感じられないのは、韓国人の考える幸福の基準が画一化されており、また韓国人が目指す目標値が非常に高いからだといいます。なのでウリは幸福の価値観を多様化してはどうかというのが、コラムの内容でした。当該コラムでは最後に「今日からでも幸せの加重値を財産より温かい家庭に置けばどうだろうか」と韓国人に問いかけています。

ですがそんなことで彼らの不幸感は解消されないでしょう。彼らが「温かい家庭」に幸せの価値を求めたとしても、彼らの「家庭」が必ずしも彼らの願望を十全に満たしている「家庭」とは限らないからです。

彼らが自らの不幸から脱するためにまずすべきは、「今の自分」を率直に見つめ、同時に「他者」もそれぞれに「自分」と同じく尊重されるべき存在であるということを理解することです。

そうすれば、「今の自分」が何をどれだけ持っているかがわかるでしょうし、「今の自分」そのものに価値を見出すことも出来るようになるかもしれません。他者を無闇に蔑まなければ、他者から無闇と蔑まれることも少なくなるでしょう。

韓国人は「今の自分」を不当に権利を侵害された存在であると考え、権利を不当に侵害されていなければ自分は絶対に幸福になれたはずなのにと思っているのです。

しかし彼らの考える「自らに与えられるべき正当な権利」は天井知らずで底無しですから、永遠に満足に与えられることはありません。しかも彼らはその「自らに与えられるべき正当な権利」が「他者」にも同じように与えられることを決して認められないのです。もし「他者」にも自分と同様の権利が与えられれば、そのこと自体が彼らにとって「自らの不当な権利の侵害」となるからです。

そういう意味で、最も幸福な朝鮮人とは北朝鮮の金正恩だけでしょう。北朝鮮においては、望み得る全ての権利と権力を持ち、自分以外にそれを持つ者はいないのですから。もっともその金正恩ですら、おそらくは自分を幸福だとは思ってはおりますまい。

自らの立場を優位にするために彼らは常に自分だけが「被害者」でなければならず、「被害者」でいる限り彼らは永遠に幸福になれません。もしそれに気付いて改めれば、韓国社会では本物の「弱者」になってしまうので改めることも出来ないのです。

哀れで惨めな生き方だと思いますが、彼らが自ら望んでやっていることでもありますので、同情はしません。ただ、不用意に近寄れば必ず巻き込まれる(と言うか連中が積極的に巻き込もうとするw)ので、彼らには可能な限り近寄らないのが賢明ということを日本人に周知するだけです。


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