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非常時には積極的にパニックを起こす韓国人

羽田空港における大韓航空機の事故やKTXの脱線、はたまたソウルの地下鉄駅におけるスクリーンドア(ホームドア)の事故等等等。加えてオバマ大統領の広島訪問に火病るなど、このところの韓国は一応話題はあるものの、どれも「いつもの韓国」でしかなく、「ああ、またか」「韓国だししかたない」で済ませる以外、どうすれば良いのか途方に暮れるばかりです。

特に大韓航空機の事故については、乗務員の避難誘導に難があったということが当時の乗客の証言から明らかになっておりますが、これについて韓国三大言論紙のひとつである中央日報に反論の記事「大韓航空「迅速かつ正確に乗客を緊急脱出させた」(1)」「(2)」が載っておりました。

その内容は見出しの通りです。しかし録画機能を持つ携帯端末の普及に伴い、こういった非常時には複数の当事者が現場を撮影しているのが一般的となりました。今回も例に漏れずそれらの動画がネットに山ほどアップロードされており、客観的に見る限り大韓航空の主張はかなり無理のあるものとしか思えません。

そう言えば韓国人は、自分が責任を負わねばならない場合は、絶対に自分の非を認めません(逆に言えば、彼らが自らの非を認める時は、自分が責任を負わなくても良いと思った場合ということですw)。

数年前にサンフランシスコでアシアナ航空が着陸失敗した際も、韓国では国を挙げて「ウリナラ無罪」を叫んでおりましたが、その当時に「韓国が絡んだ事故や事件は、韓国を知る優れた教材」という記事を書きました。

それを読めば今回の事故については、特に書くことがありませんw 

ただ、事故時の動画を見ているときにふと思い出したのが、韓国人は非常時にはパニックを起こせと主張するということでした。

日本では、基本的に非常時ほど冷静であることが求められます。ところが韓国では、非常時にはパニックに陥るべきだと考えられているのです。

先に述べた中央日報の記事でも大韓航空は「乗務員の非常事態の規則遵守は大声を出し(Shouting)、簡単明瞭に情報を伝えることによって乗客が安全に避難できるよう促す。一部の乗客の立場としては不明瞭に見えるかもしれないが、そのようにしなければ乗客を早期に降機させにくい」と主張しており、その意識が垣間見られます。

確かに航空機の非常事態においては、多くの乗客に明確に情報を伝えるためにも、大きな声ではっきりとアナウンスを行なうことは重要です。しかしそれは「冷静に」行なわれるべきものであって、「金切り声を挙げて喚き散らす」というのとは全く異なります。ましてや乗客を安全に避難誘導するべき責務を負った乗務員がパニックを起こす(と思われてもしかたがない金切り声を挙げる)などというのは、言語道断にも程があります。

パニックは伝染します。少なくとも日本ではそうです。まず間違いなく韓国でもそうだと思います。非常時にパニックが周囲に伝染すれば、混乱は更に増すでしょう。

日本人はそれを恐れて、非常時には努めて冷静であるべきと考えます。しかし韓国人は「パニックを拡大させなければ、ウリが非常事態に陥っていることが伝わらない」と考えるのでしょう。

韓国内において、韓国人がそれで良いなら、日本人がとやかく言うことではありません。日本人が韓国へ行く場合は、韓国の交通機関の危険性(安全性なんて絶対に言ってやらねえw)と、非常時におけるパニックの拡大を十分に覚悟した上で行けば良いのです。

困るのは日本国内にいる韓国人です。非常時、誰もが恐怖と不安を必死で押し殺している時に韓国人がパニックを起こせば、それにつられてしまう日本人も出てくるでしょう。

韓国人が非常時にはパニックを起こすべきではないと考えるようにならない限り、お前ら日本に来るなっていうかこっち見るなと心の底から思った今回の大韓航空機事故でした。


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