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日韓それぞれの「依存症」

韓国の反日は、既に彼らの骨髄まで浸透しています。それは、少しでも韓国を知った者には常識です。また韓国人にとって反日は娯楽であり嗜好品と言えます。しかし反日が韓国に悪影響を及ぼしているのも、また事実です。しばしば韓国にとっての反日は麻薬などの違法薬物に喩えられますが、誠に言い得て妙です。

違法薬物も薬の一種ですから、医師の管理下で必要な時に適正な量を適正に摂取すれば害以上の益が期待出来ます。実際、違法薬物の多くは、本来はそういう用い方をするものなのですが、違法薬物がもたらす快感に溺れ、医師の管理もなしに度を越した量と頻度で用いれば必ずその人の身体的精神的社会的に大きなダメージを及ぼします。現在の韓国にとっての反日は、まさにこの状態と言えるでしょう。

違法薬物が違法とされているのは、もし当人がその害や危険性に気付くことが出来ても、身体的あるいは精神的依存が生じてしまえば、当人の意思ではやめられなくなるからです。

「自分は違法薬物なんかとは全く縁がないから、そんなたとえじゃピンと来ない」と思う人もいるかもしれませんが、これは違法薬物以外の物質の摂取でも起こり得る現象なので、実は誰にも大なり小なり経験があるはずです。何故なら、身体的精神的な快感をもたらし依存性があるという点だけに注目するならば、合法とされているアルコール、タバコ、カフェイン、それからなんと砂糖にもその働きがあるからです。

アルコールとタバコは、年齢制限があるだけで合法なのであまり意識されていませんが、強い身体依存性を持つ立派な薬物の一種です。緑茶やコーヒー、紅茶などに含まれるカフェインも、それほど強烈ではありませんが依存性があるといいます。個人的な経験談で恐縮ですが、私は眠気覚ましにカフェインの錠剤を飲んだことが何度もありますので、これは実感としてわかります。

私の場合カフェインの錠剤を飲むと、ただ眠気が覚めるだけでなく結構気分がハイになります。いわゆる違法薬物がこの何倍もの強烈なハイテンションをもたらすとすれば、なるほどこれはやめられなくなるだろうと思うくらい爽快な気分になります。その代わり、薬の効き目が切れると一気に眠気が来る上に気分が落ち込みます。それを回避するためだけに、必要でもないのにもう一度カフェインの錠剤を飲もうかと思ってしまうほどです。

砂糖は薬物と言うにはやや難がありますが、摂取によりエンドルフィンやセロトニンという脳内物質を分泌させ、これらが幸福感を生じさせます。「甘い物を食べると幸せな気分になる」というのは、これらの作用によると言われています。

ですが砂糖の過剰摂取は、虫歯や肥満、糖尿病などの原因となり得ることが疫学的にも証明されています。にもかかわらず砂糖を摂取することにより幸福感が得られると学習すると、虫歯や肥満、糖尿病の原因になるとわかっていても、砂糖がやめられなくなる人は珍しくありません。

砂糖の過剰摂取によって身体を悪くした人に、「砂糖は身体に悪いからおよしなさい」と忠告すればどうなるでしょうか。

「ありがとう、あなたにそう言ってもらえてやっと踏ん切りがつきました。今からすっぱり砂糖を断って、健康を取り戻します」と言う人はごく稀です。大抵の人は苦笑いしながら、「わかってはいるんですが、なかなかやめられません」と言うでしょう。中には嫌な顔をしたり、甚だしくは「大きなお世話だ」と怒り出す人もいます。

韓国人の反日が、まさにこの状態なのです。

韓国人も、反日が韓国にとって良い影響よりは悪い影響を及ぼしつつあることに薄々気が付いています。既に症状も出始めています。このまま反日を続けることが韓国にとって危険だということも、理解出来なくはありません。

それでも彼らは反日がやめられません。韓国社会としてやめられなくても、個人としてならやめられるんじゃないかと思う人もいるでしょうけれど、彼らの「ウリ」意識がそれを阻みます。「「ウリ」ならば反日であるべきだ」という彼らの意識は、裏返せば「反日でなければ「ウリ」ではない」ということになるからです。

ですからネットの掲示板などで、日本を認めたり擁護したり、韓国人の反日をたしなめたり、中には馬鹿にしたりする韓国人は昨今全然珍しくなくなりましたが、今後それらが韓国社会の大勢を占めることは決してないでしょう。

「日本を認めたり擁護したり、韓国人の反日をたしなめたり、馬鹿にしたりする韓国人」の存在は、ネットが普及したごく最近の話ではありません。ずっと昔から韓国人は「ひとりだと親日、ふたり以上だと反日」だったのです。

自国の危機を自覚させられ始めると、何とかして日本にすがり、助けてもらおうとするのは昔から変わらぬ韓国人の習性です。その際に彼らが殊勝なことを言うのも、決まりきった毎度毎度の手口です。これまではそれに日本人がコロコロほだされるのもまたお決まりのパターンでした。

韓国が反日から脱け出せないのは、反日が彼らにもたらす快感を手放したくないからですが、毎度毎度日本が韓国にほだされるのは、「困っている韓国を助けた」という快感を欲しているからでしょうか。

そうだとすれば、日本もまた「援韓依存症」に陥っているのだと言わざるを得ません。


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