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再開

突然の更新停止で、読者の皆様には大変ご心配をおかけいたしました。このブログを辞める気は、今もありません。しかし何か書こうと思っても何を書けば良いのか思いつかなくなってしまったのです。

韓国について、時事ネタならそれなりにないこともないのですが、その根底にあるものはいつも同じです。導き出す結論も必然的に同じになります。「同じことを何度も書く」というフレーズも、最早何度書いているかわからないぐらいです。

これが楽しいことや興味深いことであればモチベーションも維持されるのでしょうけれど、韓国についてはうんざりすることやげんなりすることばかりなのです。

韓国についての理解が今より全然周知されていなかった頃であれば、弊ブログで発信する内容に関して肯定的であれ否定的であれ、多くの反応があったわけですが、韓国に対する理解がある程度広まった昨今では、肯定的否定的いずれにしても「なんかもう良いや」的な反応が多くなってきて、このブログで情報発信する意義というのは本当にあるのだろうかとも思うようになりました。

前回記事でその手の泣き言を申し上げたところ、「こうしてはどうか」「ああしてはどうか」という色々ご提案もいただきましたが、とにかく「真っ白なメモ帳を開いて文章を考える」ということに大きなストレスを感じて、ネットにつなぐことさえ間遠になっておりました。

しかしこのままフェイドアウトしてしまって良いのかという自問も、常に脳裏にありました。

ブログを中断していた間、積極的に韓国関連の情報に触れるということは一切しませんでした。ですから韓国が今現在どんな状態なのかは、正直全く知りません。

三星のスマホやタブレット(だっけ?)が爆発するという話は、意図的に韓国関連の情報に触れないようにしていても目に付きましたし、日本人がまたノーベル賞を取ったという報道を聞いて、「ああ、多分韓国またファビョってんだろうなあ」とは思いましたが、それ以上の感慨は特に浮かびませんでした。

その間、実に精神的には快適でした。韓国を意識から排除することが快適なのは知っていましたが、それでも何度でも言いたくなるぐらい快適でした。同時に、この快適さは現実から目を逸らしているだけということも、心のどこかでいつも思っていました。

まことに、韓国考察を行なうということはこの葛藤との戦いでもあります。

韓国を意識から排除すれば精神衛生上すこぶる良いのですが、意識から排除しても韓国が実際に消滅するわけではないということまで失念することは出来ません。

見れば嫌悪を催すものがあっても、それを避ければ「自分だけは」嫌悪を感じずにいることが出来ます。しかし周囲までもがそうとは限りません。韓国を知っていれば避けようもありますが、知らなければ避けられません。何しろあちらの方から近付いて来るのです。

知れば嫌悪を催し、知らなければ被害を避けられない。誠に日本にとって韓国という存在は災厄とか呪いと呼ぶに相応しい存在です。

これまでは「ホントに日本にとって韓国は厄介な存在である」という結論で終わってきましたが、そこで留まっていれば、やがて日本人は疲れ果て、韓国から目を逸らすだけになってしまうということを、今回私自身痛いほど知ることになりました。

「韓国を知る人」が韓国から目を逸らすようになれば、「韓国を知らない人」が韓国の好餌となるのは必然です。「韓国を知らない人」が韓国に触れれば、もちろん中には韓国の真実に気付く人もいるでしょうけれど、それ以上に韓国に汚染されてしまう人が出てくるでしょう。

「韓国を知る人」が韓国から目を逸らすことは、いわば間接的に韓国の日本侵害に加担することとも言えます。

少し前に、「大阪の寿司屋で外国人に提供する寿司だけにワサビを大量に入れ、それを食べて苦しむ様子を見て店員が嘲笑していた」というニュースがありました。あの「外国人」が「韓国人」であるということを知り、韓国人がどういう連中かということを知っていれば、寿司屋の方ももう少し上手く対応出来たのではないかと思いました。

日本人には理解が難しいのですが、韓国人は一般的に「カラさに強い方が上」という意識があります。加えて韓国でも日本の寿司は一般的になっており、当然ワサビもあることはあるのですが、日本のワサビと比べると韓国のワサビは色ばかり鮮やか(ほとんど絵の具と見紛うほど)で、味も香りも大きく劣ります。

日本に旅行で訪れた韓国人が寿司にワサビの増量を求めるのは、薬味としてのカラさではなく、韓国料理的な、料理全体をカラさで覆ってしまうような刺激をイメージしていることと、日本のワサビと韓国のワサビの違いを知らないという二点が大きな原因になったのでしょう。

加えて韓国の料理屋では、日本人にカラいものを食べさせ、日本人がそのカラさに目を白黒させるのを見て店員が嘲笑するということは、実は極めて普通にあります。即ち、今回の寿司屋の件は、韓国人が自分たちのやってることを日本に投影したものでもあると言えます。

韓国人がそういう習性と思考を持った生き物であるということを知っていれば、問題となった大阪の寿司屋ももう少し違った対応が出来たのではないかと思うと、「韓国を知らない」とこういうことになるんだなあと思いました。

ですので、無断で長らく更新を停止しておりましたが、「韓国を知る者」の一人として、韓国関連の情報を発信し続けることはやはり必要だと思い、再び更新を再開しようと思います。

ただ、今もやはり「真っ白なメモ帳」を開くとかなり精神的に来るので、これまでのように3日置き(と言っても、これまでも3日置きをしばしばぶっちぎってましたがw)に出来る自信は今のところ全くありません。

ですので、当面は間隔が開くかもしれませんが、読者の皆様におかれましては、どうか弊ブログを見放さず長い目で見守っていただければ、幸甚これに尽きるものはございません。

というわけで、次回更新も出来るだけそんなに先にならないようにしたいと思います。「何月何日」とはっきりはお約束出来ませんが、どうぞ気長にお待ちいただければと願う次第です。


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