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韓国人とケレン

昨日の我が家のベランダ(南向き日当り良好)で、最高気温が37度に達しているのを見た時、ここは日本ではなくシンガポールではないかと思いました。それでも来週8日の立冬を過ぎれば、暖房が欲しくなるような気温になるのでしょうけれど、身体が気温の落差についていけるかどうか心配な寒がりの私です。

春夏秋冬いつもそうですが、季節が変わる度に、もっとこう緩やかに穏やかに気温変化していってくれないものかと思います。「自然」とか「ナチュラル」なんていうと、「人為的」とか「人工的」などに比べて、緩やかで穏やかに変化するものというイメージがありますが、本物の自然や天然の変化は案外激しいものだと、季節の変わり目ごとにしみじみ思います。

さて、韓国関連ですが、先日月見チャットで、韓国と「ケレン」について、少し話題になりました。案外面白い視点だと思ったので(ネタもないしねw)、重ねて考察してみたいと思います。

「ケレン」とは漢字で「外連」と書きます。当て字だそうです。意味は「 歌舞伎や人形浄瑠璃で、見た目本位の奇抜さをねらった演出。また、その演目。早替わり・宙乗り・仕掛け物など」のことで、そこから派生して「ごまかし。はったり」の意も持つと辞書には書かれています。「ケレン」単独で用いられるよりは「ケレン味溢れる」とか「ケレン味がない」などと、成句的に用いられることが多いようです。

この「ケレン」、どちらかと言えば少々非難がましいニュアンスを含む語であるのは、客受けの為に伝統を蔑ろにして、見た目の派手さや奇抜さに走る傾向が強いからでしょう。

個人的に「ケレン」の是非そのものについては、必ずしも悪いとは思いません。芸は客に受けてナンボのものですし、そのために新しい表現を試みることは、芸全体の質を維持向上させるために必要なことだろうと思うからです。

ですが「ケレン」は、積み重ねた地味で重厚な技術や所作との対比があって初めて、その軽妙洒脱さや新奇さが光るものでもあると思います。「ケレン」だけでは、一度や二度なら、意表を突かれることで楽しめるかもしれませんが、それ以上になると鑑賞に堪えなくなります。つまり、飽きます。

重厚で地味に見える伝統芸の所作も、最初は「ケレン」であったかもしれませんが、時の流れと観客の目によって鍛えられ、淘汰を勝ち抜いて生き残ったものです。ですから、何度見ても飽きませんし、見る度に新しい発見があることさえあります。

それと比べれば「ケレン」は、どうしても薄くて浅くて上っ面です。

とりあえず見る者の目を驚かすことが出来れば良いという発想で行われるものですから、それはしかたのないことでしょう。そのため「ケレン」は、見る者が見れば、みっともなく見えることもよくあると思います。本物の虎の横に張り子の虎を並べれば、張り子の虎が滑稽にしか見えないようなものです。

そんな「ケレン」を行なうにあたって大切なことは、それを演じる者が恥じらいや照れを見せてはいけないということでしょう。

それがどれほど珍妙であっても滑稽に見えても、演じる者は堂々と胸を張って、見せつけるようにして演じてこそ、「ケレン」が「芸」として成立するのだと思います。

そういう意味では、韓国人はこの「ケレン」がとてもお上手だと言えます。

韓国芸能は言うまでもありませんが、韓国に関するものの大半が、「ケレン」にまみれていると言って良いぐらいです。何につけ彼らは「ごまかし」や「はったり」をまず打ち出してきます。たとえそれが「ごまかし」や「はったり」だと見抜かれていても、彼らは恥じません。それどころか、更に堂々と胸を張って見せつけてきます。見ている方が、その滑稽さ、みっともなさに赤面しても全くお構いなしです。

韓国人がナチュラルボーンコメディアンと言われるのも、その辺りの滑稽さみっともなさを全く照れず恥じず、堂々と見せつける様子が、お笑い芸人に引けを取らないからでしょう。

ただし、韓国人的にはそれを「ケレン」だなどとは微塵も思っていないと思います。彼らは、自分がやってることが「ごまかし」で「はったり」だと十分に知ってはいますが、それを見ている者には全くバレてないと思っていますし、何度も「ケレン」を演じる内に、それが「ごまかし」や「はったり」ではなく、紛うことなき真実だと自分自身で信じこんでしまいます。

「ケレン」は、それを「ケレン」と自覚して演じるからこそ、そこからの発展や進化があり得るのですが、彼らは彼らの「ケレン」を「ケレン」とは思っていません。ですから、彼らの「ケレン」が時の流れと観客の目によって磨かれ、淘汰を勝ち抜き、何十年と鑑賞に堪え得る芸に昇華するということは、今までもありませんでしたし、これからもないと私は確信しています。

翻ってそれを見る者の立場で考えるならば、一度や二度までならば、「ケレン」に驚かされるのはしかたないと思います。しかし何度もいつまでも、韓流などという韓国「ケレン」に驚いていては、見ている方の程度も問われるというものです。

あるいはこの際ですから、韓国人の「ケレン」に騙され続けるかどうかを基準にして、その人の程度を問うのも、有意義な「韓流捏風」という「ケレン」の使い途かもしれません。



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コメント

冒頭の季節のお話ですが、同感です。
最近春や秋が短すぎる感じがします。
4月や11月は気温20度前後の日がずっと続いてくれたらいいのに・・・

「ケレン」という観点からの韓国人評面白かったです。
この観点からの評論は初めて見ました。

2011/11/05-22:52 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]


「ハッタリ」を含めた「ケレン」味ですか。なるほど。

彼らには、それしかないですもんね。自分たちを偉そうに見せかけるために(呆れ)。

そして見抜かれても、開き直り・逆切れして・居直りすると(溜息)。

2011/11/05-23:21 | URL | 確かに名無櫓 #-[ Edit]

ハッタリを乱用する韓人

我々日本人はハッタリを潔しとしない所が有り、案外韓人のハッタリに騙されます。
しかし、そのハッタリも遣りすぎると逆効果で特に支那人に袋叩きにされると言う
目に遭うのも韓人の特徴で有りますね┐(´д`)┌

それでメンツを失って居直りを繰り返し更にボコボコにされるとm9(^Д^)ブギャー
目先の事しか考えないのが韓人の特徴と言えます。

2011/11/06-06:33 | URL | abusan #mQop/nM.[ Edit]

ハッタリ

日本でも下流ではハッタリが多いのではないでしょうか?
問題は韓国人に対して否定的な評価をすることが差別でないかと
躊躇してしまい、客観的な判断が下せないことです。
このせいで日本人同士なら通用しないはったりがまかり通ってしまいます。

2011/11/06-09:11 | URL | tom3 #mQop/nM.[ Edit]

化繊のエセ伝統衣装

 ケレンたっぷりで毎度楽しませていただいてマス。チョーセン王宮跡の衛兵交代にいたっては 田舎町のチョンの間街が花魁道中を催しているみたいでイタイです。

2011/11/06-12:26 | URL | chonchon #JalddpaA[ Edit]

10年も見てるともう飽き飽きですが、韓国が経済破綻で混乱した際にはまたウォッチに励もうかと思います。

2011/11/07-01:23 | URL | せい #-[ Edit]

この記事を読んだらケレンの起源を主張してくるぞw

2011/11/07-08:39 | URL | 名無櫓 #W7NOvCZ.[ Edit]

しかし、向こうの本家は勝手に国を滅ぼすようなオバカさんなのに、国内の在日朝鮮人は金を送金したり政治的影響力を持ったり優秀なのはなぜかなあ。やはり裏でユ●ヤがアドバイスしてるからかなあ。
ヒ●ラーの書いた「我が闘争」とかの著作物読むと、ユ●ヤの特徴を見ると朝鮮人と当てはまる部分が多い。

2011/11/08-02:08 | URL | せい #-[ Edit]

>この記事を読んだらケレンの起源を主張してくるぞw

全然関係ありませんが、沖縄には"ゲレン"という方言があり、あほ、バカの意味です。
語源はタガログ語と言われています。
おじゃましました。

2011/11/08-20:10 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

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もういや!

マニフェストを反故にし 文句言いのたわごと【2011/11/06 08:45】

月見櫓 韓国 日韓
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