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「戦争はいけない」だけではいけない

14日に発表された安倍談話ですが、割と無難にまとめたまとめたなという印象でした。もちろん、韓国はぶーぶー言ってるようですが、相手にする必要はないでしょう。

もっと突っ込んだ内容を期待していた人は多かったと思いますが、私は逆に無難にまとめたのが良かったと思っています。要は過去の談話を上書きすることが、安倍談話の役割だったと思いますので。

さてご質問ではないのですが、コメントでこの時期の反戦アピールについてのご意見を頂戴しました。

私も自宅ポストに無断で投函されている「私たちは戦争法案に反対します」というチラシを見たり、毎日のように通る道に貼ってある共産党の「海外で戦争する国にさせない」というポスターを見て、似たようなことを考えていました。

私たちは、物心ついた時から「戦争反対」を叩き込まれてきました。戦争の悲惨さ、残酷さを、これでもかと教え込まれてきました。しかしそれ以上のことを考えるということは、一切教えられませんでした。

「戦争は何故いけないのか」と問われれば、おそらく日本人の圧倒的多数が「悲惨で残酷だから」と答えるでしょう。では戦争をしなければ、国民は必ず平和で豊かで安楽な生活が保証されるのでしょうか。

まさに先の大戦の時、日本はこれを問われました。あの時日本は、無謀にも勝てる見込みのない戦争に飛び込んでいったと言われます。しかしそうしなければ、日本は国を奪われていたでしょう。あの頃は、それが当然の時代だったのです。

勝てる見込みがないとは言っても、勝敗は時の運ということもあります。万にひとつでも勝つ(あるいは優勢になったところで戦争を終わらせる)ことが出来れば、日本は国を保つことが出来ますが、戦わなければ、即ち対立相手の主張を無条件で飲めば、日本は確実に国を失い、日本国民の多くは奴隷化されていたでしょう。少なくとも、その危機感が日本の指導者層にはあったはずです。

戦わずして国民を奴隷の境遇に落とすか、万にひとつの可能性でも、戦うことで国を保つかの選択肢を迫られた日本政府は、戦う選択をしたのです。結果としては、皆様ご承知の通りです。

そこから得られる教訓が、単に「戦争はいけない」だけではあまりにも日本人として、無知に過ぎるのではないでしょうか。などと偉そうに言っておりますが、もちろん私もごく近年まで、先の大戦が起きた経緯もろくに知らないまま、「戦争はいけない」だけで思考停止している口でした。

それに加えて、「日本に戦争を仕掛ける国などない」という風説にもたぶらかされておりました。世界で日本だけが戦争大好きで、戦争をするために戦争を仕掛ける国だったのだというイメージを、漠然とではありますが持っていました。

それが覆されたのは、韓国を知ってからです。

日本に対し、韓国は明確な害意を持っています。韓国軍の仮想敵国が日本というのは公然の秘密ですし、日本に原爆を落としたがる韓国人は、極めて一般的です(言うまでもありませんが、日本人を目の前にして抜け抜けそう言う韓国人は極少数ですよ?w)。

韓国一カ国だけがそうなのかと思いきや、結合双生児の北朝鮮も同様ですし、両朝鮮の親玉の中国も、この近年はかなり露骨に日本に対する侵略意図を示しています。日本に対し、韓国や北朝鮮が単独で正面切って戦争を仕掛けるということは極めて考えづらいのですが、中国に関してはそんな楽観はとても出来ません。中国とは過去に二度戦ってますし。

「日本に戦争を仕掛ける国などない」というのが事実であれば、確かに日本だけが戦争放棄を謳えば良いのかもしれませんが、現実問題として「日本に戦争を仕掛けかねない国」が極めて近隣に存在する以上、日本だけが戦争する権利を放棄したり、戦争出来ない状態になるということは、どういうことを意味するのかを、私たち日本国民は真剣に考える必要があると思います。

日本に戦争を仕掛けてくる国があるにも関わらず、日本が戦争する権利を放棄したり戦争をしなければ、それは普通に不戦敗です。即ち、自動的に相手国の勝利となります。

そう言うと、「日本が戦争を吹っ掛けられたら、他の国が黙ってない」と言う人も結構います。

しかし戦争を吹っ掛けられた当の日本が自ら反撃しようともしていないのに、どこの国が日本を守るために勇んで自国の若者を前線に送り出すでしょうか。どこの国でも、自国の国民が一番大事です。自ら国を守る努力もしていない日本のために、よその国の若者の生命を危険に晒せと言う方が、私にはよほど傲慢に思えます。

戦争で負けるということは、勝った国の要求や主張を飲むというということです。不戦敗でも負けは負けですから、勝った国がどんな無理難題を押し付けようとも、負けた国はそれを受諾させられることになるのです。

そこまで考えると、「日本を戦争出来る国にさせない」というサヨクの主張は、ある意味「日本が戦争を吹っ掛けられても、反撃出来る国にさせない」「日本に侵略意図を持つ国に便宜を図る」と言ってるように聞こえてしかたないのです。

それに「戦争が出来る」ことと、「戦争をする」こととは必ずしもイコールにはなりません。「出来てもやらない」ということも、当然可能です。実際、世界のほとんどの国がそうでしょう。

戦争は、せずに済むならしないに越したことはありません。人間には、そのための知恵があるはずです。私もそれに期待しないわけではありません。しかし現実問題として、日本が戦争放棄を掲げているのを良いことに、他の国であれば戦争になっていても不思議ではないような言動を頻繁に仕掛けてくる国が、ひとつならずあるわけです。

そういう現実を鑑みるに、単に「戦争はしてはいけない」とだけ教えるのではなく、「負ける戦争はしてはいけない」と教えるべきではないかと思う今日この頃です。



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コメント

あらゆるマスコミ、教育現場が分かっていても絶対に主張しない論説をこちらで拝見しながら、真の保守系ブログならではの論旨に同意します。
非の無い戦争、正面だけの戦争では世界の強者である日本人ですが、策動防諜卑怯打ちには正直さが災いしてどこまでも弱く、ゲリラ戦やスパイ戦でことごとく惨敗します。
特亜人との生存競争でも実力では全く負けませんが、卑怯打ちには事実痛い目にあってばかり、世界を相手に和の精神の孤高さは勝負すらできないのが実態ではないかと。
ここは先人の知恵を借りて、遠くと交わりて近くを攻める外交の基礎へ戻るべきと愚考します。
こう記述すると戦争賛美だと叫ぶ戦争狂が良く発生しますが、彼らは日本語を読めないのでしょうか?

2015/08/17-22:05 | URL | 錬 #-[ Edit]

さすが見事なまとめです。コピーして近隣のポストに投函したいぐらいです。
ウォーキングしていると「日本を戦争できる国にしてはいけない」というポスターをちょこちょこ見かけます。騙される人いっぱいいるよなと思うのですがうまく論破する自信がありませんでした。

今日なんとなく「親日派のための弁明」について検索していました。そしたら日本革命的共産主義同盟というサイトに遭遇して、いろいろ見ていたら「韓国は今」というコーナーに在日韓国人B・C級戦犯の戦いという記事があり
「郵便局職員の月給が13~14円の時節だった。それまでは徴兵制が実施されてはいなかったが、既に消防団や青年団、あるいは支援兵だの北海道での鉱員募集だのといってゴチャゴチャしていた時でもあり、どのみち家にいることもできなくなるだろうということを予感していた。捕虜監視員ならば戦場に出ていくわけでもないし、うまくいけばカネにもなるだろうと考えた。その年の6月、宝城郡から応募した50~60人のうち合格した30人の中に入って釜山の西面にあった野口部隊の臨時練兵場に行った。後になって分かったことだが、それは事実上の強制徴用だった」
と書いてありました。
自分で応募して合格したのに「強制徴用」韓国人の思考では応募して合格したものでも
強制徴用なんだそうです。ちなみに「親日派の弁明」を論評した人も頭おかしかったです。

2015/08/17-23:04 | URL | 名無し #-[ Edit]

フィクションではありますが、「加治隆介の議」17巻(1998年)に防衛庁長官加治がアメリカ国防長官に以下のようにいわれるシーンがあります。
「ネックになっている集団的自衛権のことですが、実はわれわれはあまり心配していません。
目の前に危機が来たら国民も変りますよ
集団的自衛権を認める法解釈なんてあっという間に閣議で通りますよ
傷ついた米兵や破壊された艦船が続々と日本の港に入ってくる時に、個別的だの集団的だのブチブチ言ってるヒマはないのですよ」
おそらく弘兼憲史さんが取材したアメリカ人の誰かに実際に言われた台詞なんじゃないかと思います。

まだ日本人は危機感がもう少し足りないようですね。
米軍の半島撤退が一段落付けば、そろそろ竹島の件で国際司法裁判所に提訴すればいいんじゃないかと思います。

2015/08/18-00:15 | URL | ウチク茸 #-[ Edit]

いつもながら良い記事ですね。
「日本を戦争をさせる国にしない」と言っている人達には、中途半端に政治を理解するなと言いたいですね。一体いつ誰が戦争をすると言ったのでしょう。
それから自衛隊法に反対するなら、オマエが最前線に出て中国と話を付けてこいとも言いたいです。

ニュースの断片を聞いて「日本が戦争に突入する、ギャー◯*%△!」と言ってる人は、少し反日洗脳された韓国人に近いかも知れませません。"日本は潜在的に戦争好きだ"、こんな TV、新聞の誘導に見事に引っかかっているように思います。状況をよく考えて、また日本人自身をもっと信頼して欲しいです。

2015/08/18-01:24 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

書き忘れました。日本革命的共産主義同盟「かけはし」でした。
さすがというか集団的自衛権反対
原発反対のデモのスケジュールが沢山載っていました。

しかし密入国してきた姜尚中も自分達のことを「広義の強制連行」されたと主張するように、韓国人は自分で応募して合格しても「強制徴用」なんですね。
自分から店に入って買い物をしても「押し売りされた」なんですかね。

2015/08/18-01:31 | URL | 名無し #-[ Edit]

「戦争反対」という、一見正しそうな扇動

平和憲法を堅持し、戦争反対!!と叫んでいれば平和を保持できるのだ、
安保賛成派は戦争賛成派の極悪人であるがごとき扇動をする人と、
それを鵜呑みにして踊らされる人たち。

【スタジオジブリ】鈴木敏夫氏「水と森が綺麗な国は侵略されない」
平和憲法を持ち、森と水がきれいな国をね、みんな侵せますか。そこへ侵略する国が
あったら世界の非難を受ける時代でしょ。現代って、一国の暴走に世論がブレーキを
かける時代なんです。

【山田洋二監督】
「いざとなっても戦わないのが、この国のあり方だ」と安保関連法案に反対した。

世論だけでブレーキがかかるようなら、中国は全方位の周辺国と領土・領海問題を
なぜ起こしてるんでしょうか。
「いざとなっても戦わない」などとぬかして自国を守る意思がない国であれば、
月見櫓様がおっしゃるように、他国が犠牲を払ってまで阻止なんぞしてくれません。

戦争が、スポーツのように一方が棄権すれば成立しないのであれば幸いですが、
仕掛けられたら「戦って自国民と領土・領海を守る」か「無抵抗のまま殺さたり
弾圧され国を奪われる」かのどちらかしかない。日本が戦争放棄憲法に縛られて
いるほうが都合のいいのは事実上の敵国です。そして安保法案に反対したのは
世界で中国・韓国だけという現実。

そして安保関連法案に狂ったように反対していたのは、共産・社民・民主といった
中国・韓国の傀儡政党という、とてもわかりやすい構図です。

戦争を仕掛けさせないようにしなければ真の戦争回避はできないという現実を
直視し、サヨクの言う「平和主義」は日本の無力化を謀る工作だということを、
いい加減理解すべきだと強く思います。マスコミの偏向報道に踊らされることなく。

2015/08/18-03:25 | URL | ruby #n6pjuv06[ Edit]

 お見事なまとめです、私の考えとぴたり一致しますし、私にはここまで簡潔にわかり易くまとめられません。
特に
『「日本を戦争出来る国にさせない」というサヨクの主張は、ある意味「日本が戦争を吹っ掛けられても、反撃出来る国にさせない」「日本に侵略意図を持つ国に便宜を図る」と言ってるように聞こえてしかたないのです。』
の部分、わが意を得たり!と膝を叩きました。

 70年前、日本は敗れました。
 あそこまで疲弊するまで戦わなくても良かったのでは?と言う思いはあります、しかし、あそこまで戦ったからこそ植民地支配を受けずに済んだ、そして祖国を守ろうと亡くなった方々の思いを受け止めていたからこそ、奇跡的とも言える発展を遂げることが出来た、そうも思えるのです。
 そこまで守ろうとした、そこまでして発展させた先人の思いや苦労、そして死をも省みることなく、その結晶であるはずの日本を無条件にくれてやれ、と言うのは到底受け入れられませんよね。

2015/08/18-05:47 | URL | ST #N.TPZqTA[ Edit]

韓国ヲチブログのハズが保守系より保守らしいトピックをw
仰るとおりだと思います
戦争は悲惨、抗戦はダメではあまりにも進歩がないし、それこそ死んでいった先祖の皆様に申し訳が立ちません
大切なのは戦争を起こさないこと、戦争にならないように外交で立ち回り、攻撃されないように武力で牽制することですね
自分は趣味で絵も描くのですが、9条信徒の絵師が宝箱の9条を守るために「世界の宝を守れ」の旗印の元に剣と鎧で武装している騎士を描いたことが一番ギャグだと思ってます
描いてて自分たちの主張と矛盾することに気づかないんもんでしょうかね

2015/08/18-11:02 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

特別良い記事でした。

2015/08/18-11:26 | URL | Hiro #-[ Edit]

サヨクは「殺すくらいなら殺されるほうがいい」などと言ってますが

「日本人と韓国人は、相性が悪過ぎる」へのコメントにも書きましたが、サヨクと朝鮮人はメンタリティがいっしょです。

日本が他国から攻撃されたら、サヨクはきっと真っ先にこの国を捨てて逃げ出すでしょう。
そして、自分たちのせいでそういう事態を招いたのに被害者ヅラして己の不幸を嘆き悲しむでしょうね。

2015/08/18-12:27 | URL | BlueBlue #vF6NeGQU[ Edit]

 まったくもって同感です。「戦争ができる国」になるという考え方は、「戦争をしたがっている」と隣国は思うのでしょうが、そんなことは無いというのは日本人ならわかるはずです。

 また、「アメリカが守ってくれる」という人もいますが、アメリカは明確な民主主義です。自国の利益になること以外では戦いません。日本を守るかどうかはその時の状況次第だと思います。
自分の国は自分で守るしかないのにのんきな人達があまりにも多すぎる気がします。

 あと朝鮮半島は、くれると言われてもいらないので、日本は攻め込みません。なぜこんな単純なことが韓国人にはわからないのか不思議です。土地も国も人も欲しがる理由がありません。

2015/08/18-13:45 | URL | Hightower #-[ Edit]

そう言えば民主党は高らかに謳ってましたな。
「撃たれても絶対に撃ち返してはいけない。結果として日本人がこの世から消えてもいい」と。
馬鹿じゃねえの、てのが当時の感想でした。
まあ、連中の真意は「中韓が侵略しやすい国造り」ですから(実際「そうなんだろ?」と民主党にメールした事があります。結果は貴重なご意見云々のテンプレでしたが)、顔真っ赤にして必死にそう叫びますわな。
今日では日本の軍事力(敢えて軍事力と表記します)に対してASEANやアメリカからの期待が高まる中、日本が、日本だけがベタ降りしたらどうなるか。
海路は封鎖され、日本は早晩滅ぶ事でしょう。国民は略奪され、凌辱され、本当に滅亡してしまう事でしょう。
戦争反対。政治家が軽々しく言ってはいけない言葉です。政治家が戦争に反対と言う事は、
「攻めてきた国に日本の資産・資源を無条件に明け渡すよ!そして女の人は全員レイプされまくってね! 男の人は皆面白半分にブッ殺されてね!政府は国民を守ったりしないからね!抵抗したら憲法違反と見做すからそのつもりでいてね!!」
…と言っているに等しい訳です。
怖いですね、簡単に戦争反対を叫ぶ政治家って。

2015/08/18-16:25 | URL | ふぬぁ! #-[ Edit]

スピリチュアル・・

寂聴センセがただの仏教コスプレなのは分かってましたが、美輪センセまで。
一体どんなレベルの霊と交流してるのやら?

いや、あの、そっち方面にも関心があったもんで・・・

2015/08/18-19:11 | URL | 街の常識人 #B6zq2Yg6[ Edit]

結局日本のサヨクには「世界中で他国を武力侵略しようとするのは
日本だけ、だから憲法九条で押さえつけないといけない」とかいう
絶対真理があるんですよ
だから「憲法九条を維持すれば、世界から戦争が無くなる」なんて
臆面もなく言ってのけるんですね
すげーな、日本、世界から戦争を消滅させる力を持つとかwww
こういう連中が最近テレビでやたら日本を褒めちぎらせる番組が
増えたのに対して、戦前を思い出すとか危険だとか批判するけど
お前たちの方が日本(の憲法九条)を過大評価しすぎだよ
いつになったら「悪いのは日本人だけ」とかいうアホさに
気づくんでしょうか

ところで、8月15日に大々的に光復節をやったのはいいけれど、
配った大量の国旗がゴミ箱行とのニュースを見ました
彼らにとって国旗って何なんでしょう?日本と比較して歴史はないと
しても制定して数十年たってますし、ほとんどの国民が
正確に描けないとしても国のシンボルだとは分かってるでしょうに・・・
もしネタに困ったときこの辺の考察をお聞きしたいです

2015/08/18-21:03 | URL | 塚原石竹 #-[ Edit]

安保法案について考えたとき、あるものが浮かびました。それは「日本の城」です。
戦国時代に建てられた多くの城は「敵が攻めてくる」ことを前提にして作られています。
相手が攻めてくることを想定し、それに対して対策を練っておくことは当たり前のことなのに「戦争反対」という理由だけでそれをやらないのは相手からしてみたら「大馬鹿野郎」以外の何物でもありません。安保法案反対を叫んでいる連中は中韓の人間からしてみれば「勝手にこっち側についてくれている」都合のいい存在なのでしょう。

2015/08/18-23:55 | URL | 通りすがり #-[ Edit]

佐藤大輔『エルフと戦車と僕の毎日』より

トレ-ディングカ-ドゲ-ムでデッキの構築法を情念で語る奴はいない。
テ-ブルト-クRPGでパラメ-タ-を感情が支配するという奴はいない。
将棋や囲碁の定石を恨みと共に語る奴はいない。
ー中略ー
一九四一年から四五年にかけて戦われた太平洋戦争において大日本帝國は敗北し、〝帝国〟としては滅び去ることになった。
当時の帝国上層部には、主敵であるアメリカ合衆国に勝てると考えていたものは一人として存在していなかった。なのにかれらが開戦に踏み切ったのは、勝てない戦争へと突入しなければ帝国は帝国でなくなるから、という判断からだった。つまり帝国という看板を掲げ続けるために戦争へ突入することが戦いの目的であり、勝敗はまた別の問題だったのである。これはまぎれもない国家の自殺だった。
そしてもちろん、自殺という行為は論理でなく感情によってひきおきされるものである。
日本においてある種の人々が信仰しつづけた反戦平和運動は一九八〇年代以降急速に衰え、二〇二〇年代にはほぼ消滅した。これはその根拠にあったのが〝ねがい〟や〝おもい〟という気色の悪い世代性の強い感情論でしかなかったからだった。
以上の例によりひとつの結論が導きだされる。
平和を望むならゲ-ム感覚を備えよ。
ゲ-ムのなんたるかも理解できぬような輩は絶対信頼するな。かれらはまず間違いなく社会的には有害な存在である。重大な問題を感情でもって語る者たちを信じてはならないのは、理想の左右はおろか老若男女すら問わない。
つまりはこうゆうことだ。

戦争をゲ-ム感覚で捉えることすらできないような奴が平和を語るな。

引用は以上。戦争を分析しないで平和を語る奴の声に耳を傾けてはいけないですね。

2015/08/19-00:02 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

先日、20代前半と思える若い者が飲食しながらスマホを片手に会話しているところを拝聴してしまいました。
A君「なんだぁ???最近安保法ってヤツのニュースばっかだなー。これどう思う?つか何なん?」
B君「さー詳しくわかんないけど、反対してんのは中国と韓国だけらしいよ。だからやった方がいいんじゃねーの?よくわかんねーけどさ。」
A君「そっかそうだなーよくわかんねーけど、やった方がいいってことはまちがいないないいんだろうなー。つか、この前のクラブのサッカーの試合さ・・・(通常の会話にあっさり戻る)・・・」

飲んでいたアイスコーヒーを吹きだすことでした。少しずつですが確実に国の様相がよい方向というか、正常な方向へ変わってきています。
中韓が反発すればするほど安保法に興味を持つ人々も増加しているのですね。

そして急にアンポ反対と騒ぎ出したサヨクの連中もしっかりと中韓の意思を汲んだものと区別されてきてるような気がします。

結局、地球というリングの上でお互いがファイティングポーズをとりながらにらみ合っている状態が平和という時間という地球上の国々の常識に気づき、やられたらやり返す仕掛けられたら即応戦する。でなければリアルに死にゆくということに目が覚めてきているのでしょう。わずかながらにもリアルな危機感が芽生え始めていると思います。

しかし、先の大戦を思うとき我々の大先輩が命を賭けても守りたかったこの日本が、70年もたったのにこんな状況だなんて・・・目も当てられない感じです。

先の大戦について話すときは「守りたかった日本ってなんだったのだろう」
と投げかけるようにしています。

2015/08/19-01:49 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

井沢元彦氏に倣って言えば、9条を信奉する人達は言霊思考に縛られているのでしょう。至誠天に通じると。

そして、無意識か意図的か分かりませんが、GHQまたはアメリカの占領統治時代を踏まえた信奉または信仰のように思えます。日本が占領され主権が無い時代、虐殺や略奪、暴行、破壊、強姦、奴隷化等が、敗戦前に恐れていたほど多く発生しなかった(実際にありましたが日本全土をボロボロにするほどの規模ではなかった)。それが戦後の日本に多大な悪影響を与えている。外国に降伏し占領されても怖くないと。虐殺や略奪なんて無いんだと。こんな事ならさっさと降伏しておけばよかった、人が大勢死なずに済んだのに、と日本人は思うようになった。

それに拍車をかけたのがGHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム。個人的には虐殺等をほとんどしない統治そのものもWGIPに入れています。そして、それが日本人の意識改造に最大の効果を上げたとも思っています。

外国またはイスラム国のような武装勢力が国や都市に侵攻し占領した場合、
普通起こる事といえば、虐殺や略奪、破壊、暴行、強姦、奴隷化、人身売買等。
幕末から70年前までの日本はそれを恐れた。その恐怖を知らずして、幕末から敗戦前までの日本の歴史を理解することはできないと思います。
戦時中の日本を悪しざまに言う人は上述の蛮行の怖さを微塵も想像していないのでしょうね(戦略の失敗への批判は別ですが)。

もし中国が日本に侵攻すれば、彼らが信じる南京大虐殺と同じ事を日本でするでしょう。三光作戦が行われ、東京(だけではありませんが)大虐殺が起きるでしょう。
シンシアリー氏が過去に言っていましたが、韓国は併合期(彼らの主観では植民地時代)に受けたとする蛮行を日本に対し行いたいと心の奥底で願っているそうです。
北朝鮮も同様でしょう。

古森義久氏が9条の草案を書いたケーディスにインタビューを行っていまして、
ケーディスは日本が9条を変更していない事に非常に驚いたそうです。
古森氏が集団的自衛権の行使が問題になっている事を伝えると、ケーディスは「それなら集団的自衛権の行使容認を9条の条文に付け加えておけばよかったな」と言ったそうです。9条はその程度のものだったんですね。

2015/08/19-02:34 | URL | 花見櫓 #-[ Edit]

街の常識人さん、良くわかります。

私もいじめを激しく糾弾する美輪さんがよりにもよってチベットウイグル内モンゴルで大虐殺や拷問を繰り返す温家宝やシュウキンペイを絶賛する女性週刊誌の記事を見て仰天した一人です。

やっぱり霊能者?といえども自分の思想からは逃れられないんでしょうね~。

子供のころに軍人がどれだけ横暴だったという話ばかりでもうね、マクロな視点が全くないんです。

アメリカや共産主義への批判はあるんですけどね~すっごく偏向しています。

宮脇淳子さんじゃありませんが、自分の体験だけでなく、冷静にマクロな視点からの歴史観がものすごく大事だと思います。

管理人さま、素晴らしい記事有難うございました。完全に同意です。応援クリック。

2015/08/19-19:12 | URL | おれんじ #-[ Edit]

ラクして「良心的日本人」を名乗りたい方々

そういう人たちにとっちゃ、日本人は血に飢えててすぐ戦争をしたくなる性分で、反省もせず敵意を周辺国に向けてる愚かな人達って事でなきゃならんのです。そうでないと、「愚民どもをたしなめるオピニオンリーダー。道徳的なアタシたち♪」というポジションを維持できませんからねえ。
長い期間をかけて資格をとったり、地道な慈善事業などをして苦労して「尊敬」を勝ち取るのはメンドくさいw だから、念仏のようにコレさえ言ってれば「覚醒者」として周りの愚民より上のステージに居られますよーという言い分でしてね。

だから「宗教サヨク」と、わたしは呼んでおる次第でw 彼らも現実は薄々とわかってる。けど、尊敬はされたいけど苦労はしたくないw だから変わらないという事ですね。
サヨクはそういう「朱子学的発想」ゆえに、本家本元の朝鮮とメチャ相性がいいのも当然。民主党の議員さんが韓国の光復節に出かけちゃうのもまた必然。
で、そういう手合いへの対処を口にすれば、彼らの側から見れば敵であるところの「保守」と解釈されちゃうのも仕方ないのでしょう。

さて、ネタと言う程ではないのですが、全国各地の「油まき朝鮮人」の次にこんな話が出てきています。

新渡戸記念館廃館問題
https://www.youtube.com/watch?v=1z5DutTutwE
未来に遺したい日本の精神。新渡戸記念館を廃館・取り壊しにしないで!
https://www.change.org/u/355756408

旧五千円札にも採用され「武士道」を伝えた方として名高い、新渡戸稲造の記念館が廃止の危機にあります。コレにも、急に施設を廃止させた市長の背後に「韓国」の影がチラついているのです。あまり話題になってないようなので、ぜひご覧になってみてください。

2015/08/19-23:07 | URL | 潜水艦 #R1y00GSs[ Edit]

戦争断固反対と日本で怒鳴るわりには、現に世界各地で起きている紛争、戦争に何の知識も興味も理解も無い人間が多いと思われる。
しかも彼らの言う9条という魔法さえ唱えれば、"彼らだけの平和"は侵されないと信じている。
平穏な生活を望む気持ちは理解できるが、破壊的な行動でしか貧困等の現状を打破できないと考える集団もいれば、それを商機と捉える人間もいる。

彼らは怒鳴り散らす相手を冷静に見直して見ては?
よく言葉に出すんだろ?
世界平和って。
彼らには残念なことかもしれないが、彼らのよく知らない国でさえ政治的経済的になんらかの繋がりがある。
度外視すべきでしょうか?
熱心な平和論者を見ると、いつも思う。

2015/08/20-17:45 | URL | 名無しさん@ニュース2ch #-[ Edit]

安保法案ですが、
正直、中国が南沙諸島でやりたい放題してなかったら、
もっと国内の反対は大きかったと思うんですよね。私も抵抗感を感じたと思うし。

でも、こんな状況ですしね・・・。

中国と戦争するのは嫌だけど、
中国に占領されるのはもっと嫌。絶っっっ対に嫌。

自国の国民ですらひどい扱いの中国ですから、占領国の国民にはいったいどんな扱いをするのやら・・・恐ろしすぎて想像できません。

2015/08/21-18:26 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

大変いい意見だと思いました、学生としてまだ迷っていましたが決断できました。
僕も同じ意見です。できるけどやらない、これが現代なのだと思いました。
その上で日本は平和への貢献、支援や部隊派遣等行っていければいいなとかんがえます。
最後にありがとうございました!
シェアさせていただきます。

2015/08/22-19:35 | URL | とさきち #-[ Edit]

単にアカのスパイだからでは?

2015/08/22-22:40 | URL | せい #-[ Edit]

「汝平和を欲さば、戦への備えをせよ」
これはラテン語の警句で原文は「Si vis pacem, para bellum」と言います。
詳しくはwikipedia先生に任せるとして、この言葉、西暦390年ごろからずっと受け継がれてきている言葉なんです。それだけとても重要な考えなんです。
逆にいえば約1600年受け継がれるくらい、人間は何も変わっていないということです。それがわずか70年で変わったか?変わってませんね。残念ながら今の人類は戦争放棄で戦争を起こさないようにするには未熟すぎるんです。武器を捨てたら責められるだけです。

2015/08/25-12:03 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

失礼ですが

〈何故戦争がいけないか。戦争が始まると、すべての優先順位は無視され、戦争に勝つことが優先される。昔から「人ひとり殺せば犯罪だけど、戦争で何人も殺せば英雄になる」と言われてきた。
 特に日本国は危ない。民主主義、個人主義の発達した欧米では、戦争になっても生命の大事さは重視される。捕虜になって生きて帰ると英雄と言われる。日本では、捕虜になるくらいなら、自決しろと教わった。いったん戦争になったら、日本では一般の人は、人間として扱われなくなる。
 それなのに安倍政権は、この国を戦争のできる国にしようとしている。
(中略)
 ボクらの世代は、辛うじて終戦で助かったが、実は当時の政治家や軍部は、ボクら少年や、母や姉らの女性たちまで動員しようとしていた。11、12歳のボクらは実際に竹槍(たけやり)の訓練をさせられた。校庭にわら人形を立て、その胸に向かって竹槍(単に竹の先を斜めに切ったもの)で刺すのである。なかなかうまく行かないが、たまにうまく刺さって「ドヤ顔」をしていると、教官に怒鳴られた。「バカモン、刺したらすぐ引き抜かないと、肉がしまって抜けなくなるぞ!」
 どっちがバカモンだろう。上陸してくる米軍は、近代兵器で武装している。竹槍が届く前に、射殺されている。これは「狂気」どころか「バカ」であろう。それでもこの愚行を本気で考え、本土決戦に備えていた政治家や軍人がいたのである。彼らの根底にあったのは、「生命の軽視」であったはずである〉

 このように巨泉氏は、いかなる戦争も個人の尊厳を破壊するものとして一貫して反対する姿勢を貫き、「戦争のできる国」作りを画策する安倍政権に対し批判を続けてきた。その姿勢は、病に倒れた後も決して変わることはなかったのだ。

 大橋巨泉が集中治療室に入り、長らく続けられていた「週刊現代」の連載が終了したことは各テレビ局でも大きく報道された。しかし、巨泉氏が最も伝えたかった〈安倍晋三の野望はおそろしい〉〈選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい〉というメッセージを放送した番組はひとつたりともなかった。巨泉氏が危惧していたメディアの萎縮は残念なことにここでも起きてしまったのだ。

〈書きたい事や言いたい事は山ほどある〉
〈このままでは死んでも死にきれない〉



失礼ですが、戦争に反対しているからと、左翼左翼と決めつけないでいただきたい。

私は、奴隷になろうが自分の息子を戦争にやりたくはないです。

 

2016/08/03-15:50 | URL | kazuo #udg4x/Zk[ Edit]

故巨泉のおかしさと、兵卒の「覚悟」を貶める「戦争経験者」

そういえば、先日亡くなった巨泉氏は日本が大嫌いで、基本的に海外暮らしでしたが、散々反日本を唱えながら(皇室や日本の伝統などを貶めながら)も、最終的には日本で亡くなるという自己矛盾を引き起こしましたね。

巨泉氏は、民主党(現民進党)の議員になっていたこともありますが、氏は米国の同時多発テロの非難決議に、民主党内で、ただ一人不参加した事で、党内からも反発を受けた事があります。

氏によると、「日本の民主党がこれほどまでに反民主的な集団とは思わなかった」との事ですが、民主党が民主的かどうかはともかくとして、反民主的行為であるテロを非難しないというのは、要するにテロを擁護するのと同じですから、氏自身が反民主的行為を容認するという矛盾を引き起こしている事に他なりません。

その後、氏は当との意見の違いで議員辞職していますが、これ程までに幼稚で無責任な理由で辞職するような人物では、氏を支持した有権者に対しても失礼だっただろうと思います。

そもそも戦争というものは、始まれば「勝たなければならない」ものです。

負ければどうなるかは、東京裁判での理不尽な吊し上げや、戦後の日本の腑抜けさを見れば明らかだと思います。

戦勝国側に「落ち度」があるようなものでさえも、「勝てば官軍」の名の元に、あらゆる残虐行為でさえも正当化されてしまうのですね。

巨泉氏は米国が戦争になっても命を大切にするという発言をしていますが、その発言が誤りである事は、戦争中の非戦闘民への銃撃、原爆投下、日本軍捕虜への虐待などから見ても明らかだろうと思います。対して、日本軍は敵国である米軍の兵士でも丁重に扱っていました(元米兵の発言などからも実態を知る事ができます)。

自決なども、旧軍が積極的に促したことは無いようです。

よく言われるひめゆり学徒隊の集団自決も、日本軍が「自決せよ」と強制したのではなく、むしろ自決を制止するように命じたという証言が存在します。

戦時中であった事も考慮すれば、戦時に備えるのは当然ではないか。一般人であっても情け容赦なく米兵に殺害されることもあったくらいだから、本土決戦になれば、一般人でも竹槍などの自己防衛手段を持っていなければならず、それを「動員」と表現するのは異常ですね。

巨泉氏は一体何を見て聞いてきたのでしょうか。おかしすぎますね。戦後に東京裁判史観で米軍が「善人」であったかのように洗脳されたのでしょう。実態は、残虐な行為も厭わない鬼畜で、それを隠ぺいするために行った政治ショーに過ぎないにもかかわらず。

巨泉の一連の反戦発言も、反戦そのものを唱えるのは勝手ですが、その下に「無責任」さが目立ちますね。

一方で国に守ってもらいながら、一方で国を守る気が無いという、身勝手さが見え隠れしています。

どうして、義務や責任をここまで無造作に放棄できるのか。

氏が、当時の日本が、国の存亡をかけた切羽詰まった状況に置かれていた事などもよく知らないまま、旧軍や兵卒を貶め、身勝手に反戦を唱える様子を見ると憤りを覚えますね。

奴隷になった時に、諸外国から受ける仕打ちなど酷いものです。シベリア抑留も、通州事件などでも、軍人のみならず一般の日本人が残虐極まりない仕打ちを受けた事で有名です。

奴隷になれば死ぬよりも楽だとは限りません。肉体的、精神的苦痛と絶望に喘ぎながら、死んでいく奴隷の方が多いのが現実ですね。

誰も戦争など望んではいないのは当然です。しかし、戦争になった場合は「行かなければならない」時があるのも事実です。

親としては自分の子を戦場に送りたくない気持ちは理解できますが、それでも一人の日本ん兵士として、戦場に「行く」覚悟を決めた子を非難する権限は無いはずです。

兵卒も、死ぬことは怖いと思った事でしょうし、戦争の時代を生きる自身の冷酷な運命を皮肉に思った事だと思いますが、それでも彼らは「行った」のです。その彼らを、生き残った「戦争経験者」が貶める権利などありません。

ましてや、戦場で散っていった英霊たちに感謝も敬意も表せず、彼らを貶め、侮辱し、諸外国の自己満足を満たさせるために頭を下げ続ける政治家などは論外だと思いますね。

2016/08/04-01:23 | URL | 西 #-[ Edit]

戦争に反対しているからって "左翼" だなんて思いませんよ。
むしろ左翼の方が戦争を欲しているのを知っていますからね。

あと、ある人が父親に言われたそうですが
「友達のケンカを止めるのなら、友達を後ろから羽交い絞めにするような卑怯な止め方はするな。友達と相手との間に入って止めろ。」
至言だと思います。

2016/08/05-16:54 | URL | きつね #GCA3nAmE[ Edit]

kazuoさまに、もうしあげます。あなたが、どういう世代のかたか知りませんが、あなたは、全くものごとを、はきちがえておられます。奴隷になっても、息子を戦争におくりたくない、とおっしゃってますが、あなたは、奴隷になると言う意味がどういうことか、わかっていらっしゃるのですか。奴隷になれば、自由も平和もありえません。平和というのは、祖国が独立し民族の尊厳が維持されてこそなりたつものです。戦争が好ましくないことはもちろんですが、祖国をまもるためには、断じて戦うという決意があってこそ、平和が守られるのです。国防の義務は国民の使命であり、その義務の対価として、参政権や基本的人権が授与されるのです。あなたは、息子を戦争におくるぐらいなら奴隷になってもいいと言ってますが、それは、息子さんや、同胞を愛する態度ではありません。奴隷になれば、まっさきに侵略国の戦争の弾除けとして、侵略国の戦争に徴兵されます。奴隷には、反戦平和をとなえることはゆるされません。あなたは、まったく創造力が欠如しています。あなたは、左翼ときめつけないでください、とーいってますが、もちろんあなたは、左翼ではありません。はっきり言って、左翼以下の自暴自棄な売国者というしかありません。左翼共産主義国でも、ベトナムやキューバは、みな愛国心にもえており、人民は誇りをもって軍隊に入隊しているのです。kazuoさん、もう少し恥ーというものを知ってください。

2016/08/05-22:25 | URL | はなまち らんらん #-[ Edit]

それから、大橋巨泉氏の主張を引用しておられますが、はっきりいって、わたしはあの人は、大っきらいです。なくなったかたの、悪口は言いたくありませんが、あの巨泉氏には、そもそも思想といえるものはありません。軽重浮薄そのものといった人物です。巨泉は、日本の資本主義体制についての批判をさかんにしてましたが、あの人こそ、堕落したた退廃的な資本主義の申し子だったのではないでしょうか。
それから、戦争中、日本軍では、捕虜になるくらいなら自決せよ、と教えられてた、とゆう話を聞いたことがありますが、かならずしも事実ではありますまい。たしか、戦陣訓とかいう小冊子にそんな事が書いてあったらしいですが、戦陣訓それ自体、それほど配布されてはいなかったそうです。先入観であれこれ言わないでください。

2016/08/06-07:16 | URL | はなまち らんらん #-[ Edit]

小学生の頃

子供の時に戦国時代のドラマを親と見ておりました。例えば真田幸村に対してなら、社会で習ったばかりの浅い知識で、豊臣じゃなくて、徳川の方についておかなければ駄目なのにー。とか後から講釈で言っていました。未来がどうなるか分かればこれほど楽なこともないのでしょうが、そうはいかない。武装賛成派も反対派もそれぞれ自分が正しいと思っていると思います。結果が出てからでは遅いかもしれません。私も自衛隊を国防軍だかに格上げに賛成です。くわしいことはわかりませんが。もうひとつ。学校の先生が、終戦後社会党が以下のような演説をしていたと、おっしゃっていました。「泥棒はお金があるところに、入るのです。今の日本を見てください。焼け野原ではありませんか。このような国を攻めてくる国がありますか。無いでしょう、だから軍備はいらないのんです。」、ということは今は軍備が要るよなあと。その先生の意見です。昭和62年ころの話です。

2016/08/06-17:59 | URL | 腹一杯 #-[ Edit]

kazuoはんへ

   >2016/08/03-15:50 | URL | kazuo #udg4x/Zk
   >私は、奴隷になろうが自分の息子を戦争にやりたくはないです。

kazuoはん、お気持ちは十分理解でけます。
ホンでも理念先行で現実軽視と違ゃいまっしゃろか?

kazuoはんの意見を現実に当てはめると、こないなコトになります。
これでええんでっか?

「たとえ息子がイジメに遭おうが、カツアゲされようが、
私も学校や相手の親に文句は言わないし、息子にも絶対喧嘩はさせない。
奴隷として唯々諾々と従う道を選ぶ」

2016/08/10-23:21 | URL | エル・バカターレ #xl3yL0pg[ Edit]

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