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キムチと覚醒剤反応

字の無い絵本から専門書まで、本の形をしていたら何でも読む私ですが、中でも漫画はかなり好きです。更にその中でも、かなりお気に入り度の高い漫画雑誌にイブニングという隔週刊の青年漫画雑誌があります。

その漫画雑誌には「喰いタン」という漫画が連載されていました。「連載されていました」と過去形なのは、今号で終了したからですが、最終回の今号は「キムチを大量に食べると、覚醒剤反応が出る」というネタでした。

この「キムチで覚醒剤反応」というネタは、記憶にある限りでは私がまだ小学生だった頃に、新聞の小さな囲み記事で見たことがあります。

と言うことは、15年以上前から、ってごめんなさい、つまんないサバ読みました。まあざっと30年ぐらい前から、「キムチを食べると覚醒剤反応が出る」ということは言われていたわけです。

何しろ四半世紀を超える昔の記憶ですから、当時の記事の内容を一字一句誤り無く覚えているわけではありませんが、要するに尿検査で覚醒剤反応が出たのは、キムチを食べたからだと容疑者(多分在日だったと思います)が釈明しているという内容だったと思います。

ここで疑問なのは、容疑者は何故「キムチを食べたら覚醒剤反応が出る」ということを知っていたのだろうか?ということです。

以前日韓チャットでも、この件について薬学部出身の日本人常連会員と話をしたことがあります。

薬学部出身の日本人常連会員いわく、「キムチを大量に食って、尿検査してみたら、覚醒剤反応が出たという実験結果があるからだ」という説明だったのですが、私が疑問に思っているのは順序が逆ということです。

即ち、「キムチを大量摂取して尿検査すると覚醒剤反応が出た」という実験があった後に「キムチを大量摂取すると覚醒剤反応が出る」と言われ始めたのならわかるのですが、「覚醒剤反応が出た人が、たまたまキムチを大量摂取していた人だった」というのが先なのです。

「キムチには、覚醒作用がある」という経験則は、私が知らないだけでキムチを常食している人々にはあったのかもしれません。しかし「覚醒作用がある」のと、「覚醒剤反応が出る」のとは全く別物です。

例えばお茶やコーヒーのように、経験的に覚醒作用があると知られている食品(と言うか嗜好品)はありますが、お茶やコーヒーに含まれるどんな成分に覚醒作用があるかは、経験ではわかるはずがありません。

即ち、仮にキムチに覚醒作用があると経験的に知っていたとしても、その成分が覚醒剤反応を示す成分と同一であるということは、たとえ覚醒剤常用者であっても、経験だけではわからないのではないかと思います。

ところが、前述の容疑者は覚醒剤反応が出た理由をキムチ摂取と釈明しております。と言うことは、この容疑者は漫然と「キムチを食べると覚醒作用がある」と経験則で知っていたのではなく、「キムチを食べると覚醒剤反応を示すことがある」ということそのものを知っていたわけです。

お茶やコーヒーのように、昔から摂取することで精神的な作用があると知られているものであれば、その成分は何かと調べることはあるでしょう。

しかし、物はキムチです。「覚醒作用を期待してキムチを食べる」などという話は聞いたことがありません。更に「覚醒作用を期待すること」と、「キムチを食べると覚醒剤反応が出る」ということは、全く別物であるにも関わらず、この容疑者は何故それを知っていたのでしょうか。

漫画でネタにされたように、キムチ摂取によって覚醒剤反応が出るという話は、細々ながら言われ続けてはおります。それはキムチに含まれる唐辛子由来のカプサイシンが体内で覚醒剤成分に変化するからだ、という説も見かけたのですが、それが事実ならタイやインドなどの唐辛子大量消費地域でも同様の報告がないと不自然です。

しかし、トムヤムクンを大量に食べたから覚醒剤反応が出たとか、カレーを常食してるから覚醒剤反応が出たなんて話は、何故か一度も聞いたことがありません(余談になりますが、かなり昔の「包丁人味平」という漫画に登場する麻薬的に病みつきになるカレーには、実は麻薬に近い成分を持つスパイスが使われてた、なんて話はありましたw)。

「キムチの大量摂取で覚醒剤反応が出る」ということの真偽はともかく、何故このようなことが言われ始めたのかということには、大いに興味をそそられるものがあります。

個人的には、「キムチの摂取によって覚醒剤反応が生じる」ということについてはきわめて懐疑的なのですが、もしかするとキムチを常食とする朝鮮人に、シャブ中同様の連中があまりにも多いために、そういうことが言われ始めたのかなと思うと、ちょっと説得力があると思わないでもありません。



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コメント

ただ単に、シャブ中が在日ヤクザに多く
そしてキムチ常食の生き物だっただけじゃ無いかな。

2009/07/15-10:45 | URL | すみを #FYWLLHmo[ Edit]

2ニダ

2009/07/15-11:04 | URL | 名無櫓 #-[ Edit]

「キムチ食ってる俺たち、やっぱ異常だわ」と普段から思ってた在日がとっさの言い訳したら、本当だったということでしょうかね。素直にキムチを食ったときの感覚とシャブをやった時の感覚が同じだったという体験から言ったのかもしれません。どちらにしろ、キムチをあれだけ食うという異常性が朝鮮人の異常性の原因ではないかという考えは、ごく自然のことだと思います。
キムチはどう見ても残飯を食べやすくしただけのもので、他民族から見れば異常な食品ですから。

2009/07/15-11:22 | URL | 千尋 #-[ Edit]

そうか!飲酒検問で捕まったら「奈良漬食べた!」の起源は「キムチの食べすぎニダ!」だったのかw

2009/07/15-12:02 | URL | 通りすがり #-[ Edit]

辛さは味では無く「痛み」の一種だとの事なので、脳内麻薬が出過ぎて覚醒剤反応が出るのだと思っていました。
ですからタイ料理、印度料理やメキシコ、四川料理でも覚醒剤反応が出ると思っていました。

2009/07/15-12:50 | URL | Kazz #-[ Edit]

 その記事(キムチを大量に食すと覚醒剤を摂取した時と同じような反応が出る・・・・こともある)私も読んだ記憶があります。確か、あの!「朝日新聞」に載っていたような。
もちろん、そんな細かいことまで覚えていないのですが、我が家は昔、ずっと朝日を取っていたので、多分そうだったと思います(亡き父が大の巨人嫌いだったため、読売はNGだったのですよ)。
で、そんな昔のことをどうして覚えているのかといえば、やはりその当時、
「んなことあるの~?!」
 と懐疑的だったから。何でも、在日のタクシー運転手(だったと思う、忘れた)が何かで捕まって調べたら覚醒剤反応が出たが、こいつが「絶対にやってない!! キムチをたくさん食べたからかも(この辺りもうろ覚え)」と言い張るので、どっかの大学の先生と助手が、自分を実験台にしてキムチを大量に食って検査したら、微量ではあるがその種の反応が認められ、この運転手の無実が証明されたとかされないとか、そんな記事でした。

 でもねえ、もし仮にキムチを大量に食べてその種の反応が出るという実験結果が出たとしても、それが即この在日運転手が覚醒剤をやっていない、ということにはならないんですけどね、と思ったのを覚えています。そういう結果も出たよ、というだけの話で。
結局、証拠不十分とやらで無罪放免になったんですかね。ことの顛末は忘れました。

 そんなもん、大量に食うなよ、タコ! 

ま、いずれにしろ、私が言いたいのはこれなんですけどね。

2009/07/15-14:13 | URL | ポチ #mQop/nM.[ Edit]

法学部では

法学の授業でキムチ大量摂取=覚せい剤反応の話を聞いたことがあります。
そのときの話では、「キムチ摂取後の尿に覚せい剤と同じ成分が含まれていた」旨の
論文の存在を聞きかじった893が組内で情報を回し、
覚せい剤でパクられた組員がみんな「前日に大量にキムチを食べた」というので
捜査員がウラをとるのに走り回ったとか。
ただし上記論文も根拠不明で、現在ではこの言い分は通用しないそうです。

2009/07/15-14:17 | URL | ふきのとう #gh4knIgo[ Edit]

私も読んだ記憶あり。

30年以上も新聞切抜きスクラップをやっていましたので。
内容はポチさんとほぼ同じです。
でもそれ以前にもそういう話は出ていたように思うんですよね・・・。
きっかけはオリンピックのドーピングからだったかな???

2009/07/15-17:05 | URL | あら座 #EBUSheBA[ Edit]

味平

鼻にマスクと言うかキャップをしたカレー料理人は最後は香辛料に精神を犯されるという筋書きでした。 その筋書きだと、キムチを食べた人達は・・・・。

2009/07/15-20:59 | URL | syn3 #-[ Edit]

はじめまして。
いつも楽しく読ませて頂いています。
突然失礼ですが韓国のサイトを巡回していたら衝撃を受けた動画が。

ttp://blog.naver.com/ga_zzang?Redirect=Log&logNo=60068343251&vid=0
ノムヒョンマンセー動画(リンク先は韓国のブログ 動画は日本語字幕)

既に既出でしたら申し訳ありませんが
この動画を見て苦笑いせずに入れられなかったです。

2009/07/15-22:06 | URL | boy 1 man #n3C3tgxw[ Edit]

喰いタンとか味平とか、読んでる漫画がモロに私も被っていて馬鹿笑いさせて頂きましたw

syn3さんがキムチの食べ過ぎによって精神を犯されるというご心配をされておられますが、杞憂ではないでしょうか。
キムチを食べる前から精神は(半端なく)犯されているので、これ以上精神障害が発祥する可能性は低いと思われます。

2009/07/15-23:37 | URL | beerski #WCSj23LI[ Edit]

はじめまして
いつも楽しく見させていただいています
この雑誌果たしも買っていまして このエピソードは何か引っかかるものがありました。
この文章ひとつで 裏とはいえないでしょうが
ttp://33765910.at.webry.info/200801/article_18.html
ある種のキムチを大量に食した後、その人の尿をガスクロマトグラフィー質量分析装置で分析したところ、尿100ミリリットルあたり0.1ないし1マイクログラムの微量の覚せい剤が検出されたということでしたが、分析機器の管理に問題があって、誤った実験結果が出てしまったのだろうとのことです。
もし、本当に実験が正しかったとしても 検査に引っかかるのは 主人公だけじゃないのでしょうか?

2009/07/16-01:45 | URL | 名無櫓 #EBUSheBA[ Edit]

百歩譲ってキムチのせいで反応が出たとして、結果が同じならキムチ=覚醒剤といっても過言でないでしょう。しょっぴかれてしまえばいい

2009/07/16-13:40 | URL | げそ #-[ Edit]

その場の言い逃れ

の為には どんなウソでも吐くのがチョーセンジン。
?と思いながらも真面目に検証して見るのが日本人。

2009/07/16-14:45 | URL | chonchon #-[ Edit]

なるほど

たしかに少し前まで、日本での覚醒剤マーケットは北朝鮮系の暴力団が大きな力を持っていましたね。鋭い指摘です。

2009/07/16-17:51 | URL | tou #7bBJltH2[ Edit]

カプサイシンの覚醒作用

覚醒剤反応が出ることは出るけど、そのためには風呂桶一杯分ぐらい食べないと駄目だというのを読んだ事あります。

念のために検索してみたら、バケツ一杯というのがヒットしました。
バケツ一杯分ぐらいだったら朝鮮人なら食べられるかも知れませんね。

しかし、さらに検索してみると、確かにそういうケースは1回あったけれど追試して同じパターンが全く現れないそうで現在では事実無根な都市伝説として扱われているそうです。

ただ、それとは全く別に「朝鮮人から辛いものを遠ざけておくと段々と元気がなくなる」というのは経験則的にあるようです。

2009/07/17-03:33 | URL | カヲナシ #qx6UTKxA[ Edit]

初めまして、いつも興味深く読まさせていただいております。
今まで、読み逃げ専門でしたが、初めてコメントさせていただきます。
 
10年前、私がバックパッカーに毛が生えた程度の一人旅をしていた頃、
滞在先のネパールで、知り合った日本人4人・ネパール人1人と
ダルバートを食べに、現地人相手の食堂に出かけ、ダルバートを注文いたしました。
そのとき、一緒に行ったネパール人は、異常なほどの辛党で、話しながらも
おやつ代わりに青唐辛子をパクパク食べるような人でした。
その彼が、注文時に、メニューにはない、店一番の誰も食べれられないような
辛いダルバートを作ってくれと、注文しました。
しかし、そのダルバートは間違って、日本人の目の前に運ばれ、その日本人も
初めて食べるダルバートだったもので、ダルバートとはこんなにも辛い物なのか!?
と思いながら、完食!
その後彼は、足下もおぼつかなく、意識朦朧!!彼曰く、大麻をキメた時のような感じになったらしいです。
その後、インドで出会った日本人も、唐辛子を大量に食べると、大麻をキメたような
感覚になると言って、日本ではオブラート唐辛子を包み飲み込んでると
言っていました。
ですので、私的には目の前で見た事もあり、キムチではわかりませんが、
唐辛子でだったらありえる話なのかな??なんて思いコメント残させて
いただきました。

2009/07/18-21:25 | URL | 双子ママ #-[ Edit]

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